JPH0826711B2 - プッシュピンに作動ハンドルを連結するためのリンク機構 - Google Patents
プッシュピンに作動ハンドルを連結するためのリンク機構Info
- Publication number
- JPH0826711B2 JPH0826711B2 JP27887090A JP27887090A JPH0826711B2 JP H0826711 B2 JPH0826711 B2 JP H0826711B2 JP 27887090 A JP27887090 A JP 27887090A JP 27887090 A JP27887090 A JP 27887090A JP H0826711 B2 JPH0826711 B2 JP H0826711B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- sleeve
- arm
- link mechanism
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B79/00—Mounting or connecting vehicle locks or parts thereof
- E05B79/10—Connections between movable lock parts
- E05B79/12—Connections between movable lock parts using connecting rods
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/60—Adjustment provisions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/57—Operators with knobs or handles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/82—Knobs
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両ドアのロック装置のプッシュピンに作
動ハンドルを連結するためのリンク機構に関するもので
ある。
動ハンドルを連結するためのリンク機構に関するもので
ある。
(従来の技術) 前述の作動ハンドルを受け入れるように構成されたキ
ャリパーと、このキャリパーに前述のロックピンによっ
て連結されたロッドとを有し、このロッドは戻り防止装
置によってスリーブ内を一方向へのみ摺動し、この戻り
防止装置は、前記ハンドルを前記キャリパーに組み付け
た後前記ハンドルを下方向に揺動させると、前記ロッド
と前記スリーブとの相対的な運動が生じ、それらの間に
遊びを生じることなく前記ロッドと前記スリーブとを相
互に位置固定するように構成された機構は公知である。
前記ロッドにはラックが形成され、このラックは複数の
可撓性のクランプ腕に挟まれるようにして前記スリーブ
中を貫通し、前記クランプ腕は前記ラックと協働して前
記スリーブ中における前記ロッドの軸方向の位置を固定
するのである。
ャリパーと、このキャリパーに前述のロックピンによっ
て連結されたロッドとを有し、このロッドは戻り防止装
置によってスリーブ内を一方向へのみ摺動し、この戻り
防止装置は、前記ハンドルを前記キャリパーに組み付け
た後前記ハンドルを下方向に揺動させると、前記ロッド
と前記スリーブとの相対的な運動が生じ、それらの間に
遊びを生じることなく前記ロッドと前記スリーブとを相
互に位置固定するように構成された機構は公知である。
前記ロッドにはラックが形成され、このラックは複数の
可撓性のクランプ腕に挟まれるようにして前記スリーブ
中を貫通し、前記クランプ腕は前記ラックと協働して前
記スリーブ中における前記ロッドの軸方向の位置を固定
するのである。
(発明が解決しようとする問題点) この機構は満足すべきものではあるが、前記機構が全
体的に逆方向に作動しないことをこの機構の両方向にわ
たって保証することはできない。実際、氷や故障等の外
的要因によってロックピンが復帰できないようになった
場合には、スリーブの可撓性のクランプ腕がラック上を
か滑動するかもしれないという危険がある。
体的に逆方向に作動しないことをこの機構の両方向にわ
たって保証することはできない。実際、氷や故障等の外
的要因によってロックピンが復帰できないようになった
場合には、スリーブの可撓性のクランプ腕がラック上を
か滑動するかもしれないという危険がある。
そこで、本発明の目的は、前述の可撓性のクランプ腕
が作動しないことをいかなる場合にも防止し、ラックに
対するそれらの握持力が弱まることを防止した機構を提
供することにある。
が作動しないことをいかなる場合にも防止し、ラックに
対するそれらの握持力が弱まることを防止した機構を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によれば、前記スリーブには前記スリーブの外
周面に摺動可能に嵌着されてリングが取り付けられ、該
リングは前記クランプ腕の基部である第一位置から前記
クランプ腕の前記キャリパーに最も近い端部である第二
位置まで移動可能であり、前記第二位置で前記リングは
前記クランプ腕を前記ラックの周囲に挟圧し、そして前
記クランプ腕の前記端部には、それぞれ、前記リングを
前記第二位置に保持しておくための手段が設けられてい
る。
周面に摺動可能に嵌着されてリングが取り付けられ、該
リングは前記クランプ腕の基部である第一位置から前記
クランプ腕の前記キャリパーに最も近い端部である第二
位置まで移動可能であり、前記第二位置で前記リングは
前記クランプ腕を前記ラックの周囲に挟圧し、そして前
記クランプ腕の前記端部には、それぞれ、前記リングを
前記第二位置に保持しておくための手段が設けられてい
る。
前記リングによって前記リングを挟圧し、そして前記
リングが前記スリーブの端部において軸方向に移動でき
ないように固定すれば、たとえ故障や氷等により前記ロ
ックピンが復帰動作をしなかった場合にも、前述の可撓
性のクランプ腕が前記ラックから完全にはずれてしまう
ことを防止することができる。これは、この機構が全体
的に逆方向に作動しないことをこの機構の両方向にわた
って保証することを意味する。
リングが前記スリーブの端部において軸方向に移動でき
ないように固定すれば、たとえ故障や氷等により前記ロ
ックピンが復帰動作をしなかった場合にも、前述の可撓
性のクランプ腕が前記ラックから完全にはずれてしまう
ことを防止することができる。これは、この機構が全体
的に逆方向に作動しないことをこの機構の両方向にわた
って保証することを意味する。
本発明の他の特徴及び利点は、添付図面を参照してな
される以下の実施例の説明から明らかになるであろう。
この実施例は、本発明の一つの実施例を示すにすぎず、
本発明はこの実施例に限定されるものではない。
される以下の実施例の説明から明らかになるであろう。
この実施例は、本発明の一つの実施例を示すにすぎず、
本発明はこの実施例に限定されるものではない。
(実施例) 図に示されるリンク機構3は車両ドアの外殻5から作
動ハンドル4を受け入れる開口7を形成している鋭い湾
曲型のキャリパー6を有する。
動ハンドル4を受け入れる開口7を形成している鋭い湾
曲型のキャリパー6を有する。
前記機構3はピン2によって図示されないロックに連
結され、作動ハンドル4は外殻5とともに全体を構成す
るハウジング9内に軸8を中心に揺動するように取り付
けられている。管状スリーブ13に嵌着されたロッド11は
キャリパー6と上端部がスリーブ13の下端部に挿入され
ているロックピン2との間を連結している。ロッド11に
はキャリパー6に嵌着する端部を除いたその外周面に歯
を付けることにより成るラック12が形成されている。ラ
ック12は複数の可撓性のクランプ腕14に挟まれるように
してスリーブ13中を貫通し、前記クランプ腕は内側に歯
が形成されており、前記歯はラック12の歯と相補関係に
あり、ラック12とロッド11がスリーブ13内を一方向への
み動くように、換言すると、腕14がラック12と嵌合する
時ロッド11をスリーブから引き抜く方向にのみ動くよう
に構成されている。
結され、作動ハンドル4は外殻5とともに全体を構成す
るハウジング9内に軸8を中心に揺動するように取り付
けられている。管状スリーブ13に嵌着されたロッド11は
キャリパー6と上端部がスリーブ13の下端部に挿入され
ているロックピン2との間を連結している。ロッド11に
はキャリパー6に嵌着する端部を除いたその外周面に歯
を付けることにより成るラック12が形成されている。ラ
ック12は複数の可撓性のクランプ腕14に挟まれるように
してスリーブ13中を貫通し、前記クランプ腕は内側に歯
が形成されており、前記歯はラック12の歯と相補関係に
あり、ラック12とロッド11がスリーブ13内を一方向への
み動くように、換言すると、腕14がラック12と嵌合する
時ロッド11をスリーブから引き抜く方向にのみ動くよう
に構成されている。
複数の可撓性の腕14は縦軸方向の溝15により隔てら
れ、ロッド11が所望の深さまで複数の腕14の間に挿入さ
れるように動くことが出来る。腕14はそれから解放され
ると、ラック12の方へ弾力的に戻り、前記ラックを対応
する軸位置に保持する。
れ、ロッド11が所望の深さまで複数の腕14の間に挿入さ
れるように動くことが出来る。腕14はそれから解放され
ると、ラック12の方へ弾力的に戻り、前記ラックを対応
する軸位置に保持する。
スリーブ13には前記スリーブの外周面に摺動可能に嵌
着されてリング19が取り付けられ、該リングはロッド11
の位置をスリーブ13内に設定する間に実質的に可撓性の
腕14の基部である第1位置(第1図)から前記腕14のキ
ャリパー6に最も近い端部である第2位置(第2、3
図)まで移動可能であり、前記第2位置で前記リング19
は前記腕を前記ラック12の周囲に挟圧する。
着されてリング19が取り付けられ、該リングはロッド11
の位置をスリーブ13内に設定する間に実質的に可撓性の
腕14の基部である第1位置(第1図)から前記腕14のキ
ャリパー6に最も近い端部である第2位置(第2、3
図)まで移動可能であり、前記第2位置で前記リング19
は前記腕を前記ラック12の周囲に挟圧する。
この目的のため本装置は機構3に対して取り付けら
れ、スリーブ13が通る穴22の空いているプレート21を有
する。
れ、スリーブ13が通る穴22の空いているプレート21を有
する。
腕14のキャリパー6と向き合う端部にはリング19を上
方位置(第2,3図)に保持する手段が設けてある。ここ
に記載の実施例においては、前記保持手段は腕14の端部
に形成された、望ましくは前記端部面から直角に突き出
たカラー23と、リング19の厚さに実質的に等しい距離d
をおいて腕14の周囲に形成された環状のビード24とから
構成される。ビード24はリング19が前記ビードを越えて
カラー23方向へ滑動可能であるように、角のない湾曲し
た凸突起形をしている。
方位置(第2,3図)に保持する手段が設けてある。ここ
に記載の実施例においては、前記保持手段は腕14の端部
に形成された、望ましくは前記端部面から直角に突き出
たカラー23と、リング19の厚さに実質的に等しい距離d
をおいて腕14の周囲に形成された環状のビード24とから
構成される。ビード24はリング19が前記ビードを越えて
カラー23方向へ滑動可能であるように、角のない湾曲し
た凸突起形をしている。
スリーブ13に対するリング19の位置の経過を以下に示
す。
す。
1.スリーブ13内のロッド11の位置は最初に主たる特許に
記載されたように調節される。
記載されたように調節される。
2.(第1図)キャリパー6に係合している端部がキャリ
パーを上方へ引き上げ、これと共にロッド11、及び固定
プレート21を貫通するスリーブ13を引き上げるように、
ハンドル4が軸8を中心に揺動すると、機構3は起立位
置にある。リング19は前記プレートに乗っているので、
スリーブ13はリング19をも貫通する。スリーブ13を貫通
させるため、前記リングには直径がスリーブ13の直径に
等しく、実質的に口22の直径より小さい中心口19aが開
けられている。
パーを上方へ引き上げ、これと共にロッド11、及び固定
プレート21を貫通するスリーブ13を引き上げるように、
ハンドル4が軸8を中心に揺動すると、機構3は起立位
置にある。リング19は前記プレートに乗っているので、
スリーブ13はリング19をも貫通する。スリーブ13を貫通
させるため、前記リングには直径がスリーブ13の直径に
等しく、実質的に口22の直径より小さい中心口19aが開
けられている。
3.ハンドル4がドアを初めて開ける方向に揺動すると、
キャリパー6,ロッド11およびスリーブ13が下方へ動く
(第2図)。従って、スリーブ13は固定プレート21に保
持されたリング19の中を揺動し、前記リングは腕14の表
面を滑動し、ビード24を越えて滑動して、最後にカラー
23にぶつかって停止する。この段階でリング19はカラー
23とプレート21の間に固定され、ビード24は口22の内側
に落ちる。
キャリパー6,ロッド11およびスリーブ13が下方へ動く
(第2図)。従って、スリーブ13は固定プレート21に保
持されたリング19の中を揺動し、前記リングは腕14の表
面を滑動し、ビード24を越えて滑動して、最後にカラー
23にぶつかって停止する。この段階でリング19はカラー
23とプレート21の間に固定され、ビード24は口22の内側
に落ちる。
4.(第3図)ハンドル4が再び機構3の要素を持ち上げ
る(ドアを閉める)方向に揺動する。この動作の過程に
おいて、スリーブ13はプレート21の口22を通って摺動
し、リング19は戻り防止ビード24と停止カラー23によっ
て腕14の端部の周囲適所に保持される。中央口19aはリ
ング19が腕14をラック12にしっかりと挟圧するような大
きさに形成され、可撓性の腕14の端部が緩んだり交軸方
向にはずれたりして、内側の歯がラック12からはずれる
ようなことを防ぐ。
る(ドアを閉める)方向に揺動する。この動作の過程に
おいて、スリーブ13はプレート21の口22を通って摺動
し、リング19は戻り防止ビード24と停止カラー23によっ
て腕14の端部の周囲適所に保持される。中央口19aはリ
ング19が腕14をラック12にしっかりと挟圧するような大
きさに形成され、可撓性の腕14の端部が緩んだり交軸方
向にはずれたりして、内側の歯がラック12からはずれる
ようなことを防ぐ。
この構成は特にロックレバーが氷などで妨害された場
合に有利である。
合に有利である。
第4図に示されるもう一つの実施例においては、ビー
ド24が複数の弾性タブ25で代えられている。弾性タブ25
は腕14とともに全体を構成しており、カラー23からリン
グ19の厚さに実質的に等しい距離dをおいて据えられて
いる。タブ25の断面はみんな三角形をしている。すなわ
ち、ピン2に最も近い側から緩やかに傾斜した、好まし
くは湾曲した部分25a、基部で腕14と一体化した部分25a
と、カラー23に最も近い側から急に傾斜した部分25bか
らなる。こうしてリング19は側面25aと25bを次々と挟圧
しながら滑動し、その後急斜面25bが弾性で戻り、リン
グ19の戻りを防止し、逆行不可能に固定する。
ド24が複数の弾性タブ25で代えられている。弾性タブ25
は腕14とともに全体を構成しており、カラー23からリン
グ19の厚さに実質的に等しい距離dをおいて据えられて
いる。タブ25の断面はみんな三角形をしている。すなわ
ち、ピン2に最も近い側から緩やかに傾斜した、好まし
くは湾曲した部分25a、基部で腕14と一体化した部分25a
と、カラー23に最も近い側から急に傾斜した部分25bか
らなる。こうしてリング19は側面25aと25bを次々と挟圧
しながら滑動し、その後急斜面25bが弾性で戻り、リン
グ19の戻りを防止し、逆行不可能に固定する。
第1図は、本発明のリンク機構の一実施例の部分的な断
面を含む側面図であり、そのスリーブ固定用のリングは
下方位置にあり、かつ、そのスリーブはこれとは反対に
上方位置にあるときの側面図である。 第2図は、ドアの作動ハンドルの揺動によってスリーブ
とロッドが下方位置にあり、リングは滑動してスリーブ
の端部の固定位置にあるときの、本発明のリンク機構の
一実施例の側面図である。 第3図は、スリーブとロッドが上方位置にあり、かつ、
リングはスリーブの上端部の固定位置に保持されている
ときの、本発明のリンク機構の一実施例の側面図であ
る。 第4図は、スリーブの他の実施例の部分的な側面図であ
る。 2……プッシュピン 3……リンク機構 4……作動ハンドル 6……キャリパー 11……ロッド 12……ラック 13……スリーブ 14……クランプ腕 21……プレート 23……カラー 24……ビード
面を含む側面図であり、そのスリーブ固定用のリングは
下方位置にあり、かつ、そのスリーブはこれとは反対に
上方位置にあるときの側面図である。 第2図は、ドアの作動ハンドルの揺動によってスリーブ
とロッドが下方位置にあり、リングは滑動してスリーブ
の端部の固定位置にあるときの、本発明のリンク機構の
一実施例の側面図である。 第3図は、スリーブとロッドが上方位置にあり、かつ、
リングはスリーブの上端部の固定位置に保持されている
ときの、本発明のリンク機構の一実施例の側面図であ
る。 第4図は、スリーブの他の実施例の部分的な側面図であ
る。 2……プッシュピン 3……リンク機構 4……作動ハンドル 6……キャリパー 11……ロッド 12……ラック 13……スリーブ 14……クランプ腕 21……プレート 23……カラー 24……ビード
Claims (4)
- 【請求項1】プッシュピン(2)に作動ハンドル(4)
を連結するためのリンク機構(3)であって、該リンク
機構は、前記ハンドル(4)を受け入れるように構成さ
れたキャリパー(6)と、該キャリパーを前記プッシュ
ピンに連結するロッド(11)とを有し、前記ロッドは戻
り防止装置によってスリーブ(13)内を一方向へのみ摺
動し、該戻り防止装置は、前記ハンドルを前記キャリパ
ーに組み付けた後前記ハンドルを下方向へ揺動させる
と、前記ロッド(11)と前記スリーブ(13)との相対的
な運動が生じ、それらの間に遊びを生じることなく前記
ロッドと前記スリーブとを相互に位置固定するように構
成され、前記戻り防止装置を構成するため、前記ロッド
(11)にはラック(12)が形成され、該ラックは複数の
可撓性のクランプ腕(14)に挟まれるようにして前記ス
リーブ(13)中を貫通し、前記クランプ腕は前記ラック
(12)と協働して前記スリーブ中における前記ロッドの
軸方向の位置を固定する、プッシュピンに作動ハンドル
を連結するためのリンク機構において、前記スリーブ
(13)には前記スリーブの外周面に摺動可能に嵌着され
てリング(19)が取り付けられ、該リングは組み立てる
間に前記クランプ腕(14)の基部である第一位置から前
記クランプ腕の前記キャリパー(6)に最も近い端部で
ある第二位置まで移動可能であり、前記第二位置で前記
リング(19)は前記クランプ腕(14)を前記ラック(1
2)の周囲に挟圧し、そして前記クランプ腕の前記端部
には、それぞれ、前記リングを前記第二位置に保持して
おくための手段が設けられていることを特徴とする、プ
ッシュピンに作動ハンドルを連結するためのリンク機
構。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載のリンク機構に
おいて、前記リング(19)を保持するための手段が、前
記腕(14)の端部に形成されたカラー(23)と、前記リ
ングの厚さに実質的に等しい距離をおいて前記腕の周囲
に形成された環状のビード(24)とから構成され、前記
リング(19)は、前記ロッド(11)と前記スリーブ(1
3)の相対的な位置が遊びを生じることなくセットされ
た後、前記ビード(24)と前記カラー(23)との間で固
定されるようになっている、前記リンク機構。 - 【請求項3】特許請求の範囲第2項記載のリンク機構に
おいて、前記腕(14)の前記端部カラー(23)は前記リ
ング(19)のための軸方向のストッパを構成し、前記ビ
ード(24)は前記リング(19)が前記ビードを越えて前
記カラー(23)方向へ滑動可能であると共に、前記リン
グが反対方向へ滑動することに抵抗するように、角のな
い湾曲した外形を有する、前記リンク機構。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項記載のリンク機構に
おいて、前記リング(19)を保持するための手段が、前
記腕(14)の端部に形成された環状のカラー(23)と、
前記カラー(23)から前記リング(19)の厚さに実質的
に等しい距離をおいて前記腕に固定された複数の弾性タ
ブ(25)とで構成され、前記タブは、前記リング(19)
が前記タブを越えて滑動可能な外形を有すると共に、前
記リングが反対方向に戻ることを弾性的に防止する、前
記リンク機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8913558A FR2653154B1 (fr) | 1989-06-29 | 1989-10-17 | Mecanisme de liaison entre une poignee d'ouverture et une tringle de commande d'une serrure de porte de vehicule. |
| FR8913558 | 1989-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03217570A JPH03217570A (ja) | 1991-09-25 |
| JPH0826711B2 true JPH0826711B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=9386481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27887090A Expired - Lifetime JPH0826711B2 (ja) | 1989-10-17 | 1990-10-17 | プッシュピンに作動ハンドルを連結するためのリンク機構 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5020841A (ja) |
| EP (1) | EP0424204B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0826711B2 (ja) |
| BR (1) | BR9005232A (ja) |
| CA (1) | CA2027371A1 (ja) |
| DE (1) | DE69001348T2 (ja) |
| ES (1) | ES2040085T3 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU6033194A (en) * | 1993-02-04 | 1994-08-29 | Andersen Corporation | Improved sash lock |
| FR2711171B1 (fr) * | 1993-10-13 | 1995-11-24 | Valeo Securite Habitacle | Axe d'articulation et levier articulé au moyen d'un tel axe, notamment levier de timonerie d'une commande de serrure de porte de véhicule automobile. |
| EP0666391B2 (de) * | 1994-01-27 | 2001-05-02 | Robert Bosch Gmbh | Kraftfahrzeug-Türschloss und Verfahren zu Einbau eines Kraftfahrzeug-Türschlosses |
| DE19943750B4 (de) * | 1999-09-13 | 2007-08-16 | Bayerische Motoren Werke Ag | Übertragungselement zwischen einem Türgriff und einem Türschloß eines Kraftfahrzeugs |
| DE10100636A1 (de) * | 2001-01-09 | 2002-07-18 | Huf Huelsbeck & Fuerst Gmbh | Vorrichtung zur Betätigung eines Verschlusses bei einer Tür oder einer Klappe, insbesondere bei Fahrzeugen |
| DE202006018345U1 (de) * | 2006-12-01 | 2008-04-10 | BROSE SCHLIEßSYSTEME GMBH & CO. KG | Kraftfahrzeugschloßanordnung |
| CN103276981A (zh) * | 2013-06-09 | 2013-09-04 | 无锡忻润汽车安全系统有限公司 | 一种可调式汽车门锁连杆结构 |
| CN103573031B (zh) * | 2013-11-13 | 2016-01-27 | 无锡忻润汽车安全系统有限公司 | 一种汽车门锁可调式接头 |
| JP6350306B2 (ja) * | 2015-01-27 | 2018-07-04 | トヨタ自動車株式会社 | ドアロック装置の取付構造 |
| DE102018123500A1 (de) | 2018-09-25 | 2020-03-26 | Man Energy Solutions Se | Vorrichtung und Verfahren zur Einstellung der Länge einer Pleuelstange eines Zylinders einer Brennkraftmaschine |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR329355A (fr) * | 1903-02-07 | 1903-07-29 | Emile Joseph Vauzelle | écrou à serrage rapide |
| US2188532A (en) * | 1938-09-24 | 1940-01-30 | Dominguez Joseph | Door lock attachment |
| US2834628A (en) * | 1954-08-18 | 1958-05-13 | Kastar Inc | Door lock knob |
| JPS5745320Y2 (ja) * | 1978-12-23 | 1982-10-06 | ||
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1990
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