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JPH08252801A - 左右傾斜式鋸装置 - Google Patents

左右傾斜式鋸装置

Info

Publication number
JPH08252801A
JPH08252801A JP7056292A JP5629295A JPH08252801A JP H08252801 A JPH08252801 A JP H08252801A JP 7056292 A JP7056292 A JP 7056292A JP 5629295 A JP5629295 A JP 5629295A JP H08252801 A JPH08252801 A JP H08252801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
swing arm
operation pin
angle
sliding contact
swing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7056292A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Kondo
昌義 近藤
Masahiro Sato
正弘 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Makita Corp
Original Assignee
Makita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Makita Corp filed Critical Makita Corp
Priority to JP7056292A priority Critical patent/JPH08252801A/ja
Publication of JPH08252801A publication Critical patent/JPH08252801A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D45/00Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs
    • B23D45/04Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever
    • B23D45/042Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever with the saw blade carried by a pivoted lever
    • B23D45/046Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever with the saw blade carried by a pivoted lever the pivoted lever being mounted on a carriage
    • B23D45/048Sawing machines or sawing devices with circular saw blades or with friction saw discs with a circular saw blade or the stock carried by a pivoted lever with the saw blade carried by a pivoted lever the pivoted lever being mounted on a carriage the saw blade being adjustable according to angle of cut
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27BSAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
    • B27B5/00Sawing machines working with circular or cylindrical saw blades; Components or equipment therefor
    • B27B5/29Details; Component parts; Accessories

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Sawing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 左右傾斜式鋸装置に関し、三つの角において
揺動アームを一つの操作ピンで位置決めできるようにす
る。 【構成】 支持部材に形成されている三つのストッパ4
0,42,48によって、揺動アーム6を鋸刃の左揺動
限界角、右揺動限界角、鋸刃を支持面に直交する角に規
制する。この揺動アーム6に備えられている一つの操作
ピン52は、弾性力によって付勢された状態にあるとき
には三つのストッパ40,42,48に当接し、付勢さ
れている方向に抗して移動させる操作を行うときには中
立ストッパ42との当接が回避される。すなわち、自然
な状態では操作ピン52が三つのストッパ40,42,
48のうちのいずれかと当接し、操作ピン52を付勢さ
れている方向に抗して移動させる操作を行えば中立スト
ッパ42との当接が回避される。このため、三つの角に
おいて揺動アーム6を一つの操作ピン52で位置決めで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被切削材を支持するた
めの支持部材に対し、鋸刃が左右方向に傾斜可能な鋸装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の左右傾斜式鋸装置については、実
開平5−49301号公報及び特開平6−71602号
公報等に、その構造が開示されている。このうち、特開
平6−71602号公報に記載されている左右傾斜式鋸
装置を図1乃至図3に示す。これらの図において、支持
部材4には、被切削材を支持するための支持面4aが形
成されている。また、揺動アーム6は、支持部材4に対
して左右方向に、すなわち図3に示す矢印L,R方向に
揺動可能に構成されている。さらに、鋸刃12は上下揺
動部材10とスライドバー8を介して、揺動アーム6に
取り付けられている。この鋸刃12の刃面は、揺動アー
ム6の揺動に追従して傾斜する。図2と図3に示すモー
タ14は、鋸刃12を駆動する駆動源である。
【0003】なお、図1乃至図3において、支持部材4
はベース2に対して回動可能なターンテーブルとなって
いるが、支持部材4が固定されているタイプも存在す
る。また、図に示す鋸刃12と揺動アーム6の間にはス
ライドバー8と上下揺動部材10が介装されているが、
スライドバー8がなくて揺動アーム6に上下揺動部材1
0が取り付けられているタイプや、上下揺動部材10が
なくてスライドバー8に鋸刃12が取り付けられている
タイプも存在する。さらには、揺動アーム6に直接鋸刃
12が取り付けられることもある。最後のタイプでは被
切削材が支持面上を送られる。
【0004】いずれのタイプにせよ、左右傾斜式鋸装置
は、図3に示すように、揺動アーム6の揺動に追従し
て、鋸刃12が図面左側に傾斜させる左傾斜角12L、
支持面4aに直交する中立角12C及び図面右側に傾斜
させる右傾斜角12Rの間で相互に揺動可能となってい
る。
【0005】こうした三つの角(左傾斜角12L、中立
角12C及び右傾斜角12R)において、揺動アーム6
の位置決めを確実に行うための技術が実開平5−493
01号公報に開示されている。この技術では、二つの独
立したストッパを用いて実現している。すなわち、通常
は、左傾斜角12Lと右傾斜角12Rにおいて位置決め
するためのストッパによって左右に傾斜させ、中立角1
2Cにおいて位置決めするためのストッパによって直立
させている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術で
は二つのストッパを必要とするために構造が複雑にな
り、コスト高になっていた。また、中立角において位置
決めする際に、操作者がフリーな状態にある揺動アーム
を支えていなければ、自重で倒れてしまう。本発明はこ
のような点に鑑みてなされたものであり、その課題は、
上記三つの角において揺動アームを一つの操作ピンで位
置決めできるようにし、低コストを図ることである。ま
た、他の課題は、中立角において位置決めの際に揺動ア
ームを支えなくても倒れないようにすることである。
【0007】
【課題を解決するための第1の手段】請求項1に記載さ
れた発明は、被切削材を支持するための支持面が形成さ
れている支持部材と、その支持部材に対して左右方向に
揺動可能な揺動アームと、その揺動アームの揺動に追従
して左右方向に傾斜可能な鋸刃と、その鋸刃を駆動する
駆動源とを備えた左右傾斜式鋸装置において、前記支持
部材には、前記鋸刃の左揺動限界角と右揺動限界角を規
制する一対の左右ストッパと、前記鋸刃を前記支持面に
直交する角に規制する中立ストッパとの三つのストッパ
が形成されており、前記揺動アームには、弾性力によっ
て所定の方向に付勢されている一つの操作ピンが備えら
れており、その操作ピンは前記弾性力によって付勢され
た状態にあるときには前記三つのストッパに当接し、付
勢されている方向に抗して前記操作ピンを移動させる操
作を行うときには前記中立ストッパとの当接が回避され
る構成とする。
【0008】
【第1の手段による作用】請求項1の発明によれば、支
持部材に形成されている三つのストッパによって、揺動
アームを鋸刃の左揺動限界角、右揺動限界角、鋸刃を支
持面に直交する角に規制する。この揺動アームに備えら
れている一つの操作ピンは、弾性力によって付勢された
状態にあるときには三つのストッパに当接し、付勢され
ている方向に抗して移動させる操作を行うときには中立
ストッパとの当接が回避される。すなわち、自然な状態
では操作ピンが三つのストッパのうちのいずれかと当接
し、その当接するストッパに応じて鋸刃を支持面に対し
て所定の揺動角に調整することが可能となる。また、操
作ピンを付勢されている方向に抗して移動させる操作を
行えば中立ストッパとの当接が回避されるため、ストッ
パ間の揺動が可能となる。この構造を形成することは簡
単であり、しかも部品数を減らすことができるので、コ
ストダウンが図ることが可能になる。
【0009】
【課題を解決するための第2の手段】請求項2に記載さ
れた発明は、請求項1に記載された発明において、前記
支持部材には、前記操作ピンが前記中立ストッパと当接
する側とは反対側に近接して設けられ、前記操作ピンの
揺動を規制する規制部を備えている構成とする。
【0010】
【第2の手段による作用】請求項2の発明によれば、支
持部材に備えられている規制部によって、操作ピンの揺
動が規制される。このため、揺動アームが固定されてい
ないフリーな状態であっても倒れない。したがって、不
用意な操作を行なった場合でも揺動アームは倒れず、揺
動アーム自体や揺動アームに設けられている機器等を保
護することが可能になる。
【0011】
【課題を解決するための第3の手段】請求項3に記載さ
れた発明は、請求項1に記載された発明において、前記
支持部材には、前記弾性力によって付勢されている方向
に前記操作ピンがガイド面に摺接する摺接区間と、前記
操作ピンが前記ガイド面に摺接しない非摺接区間を備え
ており、前記操作ピンが前記弾性力によって付勢された
状態にあるときには前記摺接区間から前記非摺接区間へ
の移行は可能であるが前記非摺接区間から前記摺接区間
の移行は禁止され、付勢されている方向に抗して前記操
作ピンを移動させる操作を行うときには前記摺接区間と
前記非摺接区間との相互において移行が可能である構成
とする。
【0012】
【第3の手段による作用】請求項3の発明によれば、操
作ピンは摺接区間ではガイド面に摺接しながら揺動し、
非摺接区間では何も摺接することなく揺動する。この構
成では、操作ピンが弾性力によって付勢された状態にあ
るときには、摺接区間から非摺接区間への移行は可能で
あるが、非摺接区間から摺接区間の移行は禁止される。
一方、付勢されている方向に抗して操作ピンを移動させ
る操作を行うときには、摺接区間と非摺接区間との相互
において移行が可能である。このため、揺動アームを所
望の揺動角に調整するには、多くとも一回だけ操作ピン
を操作すればよい。また、摺接区間から非摺接区間への
移行は、操作ピンの操作を行うことなく移行が可能にな
る。したがって、操作ピンの操作回数を最小限にしつ
つ、簡単に揺動アームの位置決めを行うことが可能にな
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。まず、第1の実施例について説明する。第1の
実施例における全体構成は、図1乃至図3に示した左右
傾斜式鋸装置とほぼ同様である。すなわち、支持部材4
としてターンテーブルが用いられており、揺動アーム6
と鋸刃12の間にスライドバー8と上動揺動部材10が
介装されている。ただし、図1乃至図3に示した左右傾
斜式鋸装置と異なるのは、次の二点である。すなわち、
図4に示すように、ばねによって奥行き方向(図4にお
いて、図面右方向)に付勢されている操作ピン52が揺
動アーム6に設けられている。さらに、詳細は後述する
が、鋸刃12を支持面に対して所定の揺動角(例えば、
ターンテーブルの水平面に対して90度,±45度等の
角度)に調整する複数のストッパが支持部材4に設けら
れている。
【0014】次に、支持部材4と揺動アーム6のリンク
構造について、図5を参照しつつ説明する。図5におい
て、支持部材4の後端部4eに、揺動中心となるシャフ
ト34が片持ち状に固定されている。また、支持部材4
の後端部4eにはシャフト34を取り巻く円筒状の壁部
4cが形成されており、壁部4cの後端面にシャフト3
4と同心の円周状ガイド面4bが形成されている。この
円周状ガイド面4bには円周状の被ガイド面6aが摺接
して形成されている。そして、揺動アーム6の基部と支
持部材4の壁部4cには、シャフト34に挿入されるボ
ス6c,4dがそれぞれ形成されている。このように形
成された部材によって、揺動アーム6はシャフト34を
揺動中心として揺動可能となっている。
【0015】シャフト34の端部にはネジ26が形成さ
れており、このネジ26にワッシャ28を介してナット
24が螺合している。また、ナット24はネジ50でハ
ンドル20の軸部22に回り止めされている。ここで、
ハンドル20を一方向に回転させると、ナット24が図
面右方向に前進する。このナット24の前進によってワ
ッシャ28が揺動アーム6の後面に圧接され、最終的に
は被ガイド面6aが円周状ガイド面4bと圧接すること
になる。このため、支持部材4に対する揺動アーム6の
位置を固定させることが可能になっている。一方、ハン
ドル20を逆方向に回転させると、被ガイド面6aと円
周状ガイド面4bの圧接状態が緩和されるので、再び揺
動アーム6は揺動可能になる。
【0016】次に、揺動アーム6の基部における内部構
造について、図5乃至図8を参照しつつ説明する。図5
において、揺動アーム6にはシャフト34に沿って延び
る固定部6dが形成されており、この固定部6dは揺動
アーム6の揺動に追従する。また、シャフト34には保
護リング32が嵌められており、その保護リング32の
周囲にはバネ30が取り付けられている。
【0017】さらに、図6に示すように、バネ30から
延びる一方の脚は、揺動アーム6の揺動に従って、当接
片4fおよび固定部6dの当接面6d1に当接する。同
様に、図8に示すように、バネ30から延びる他方の脚
は、揺動アーム6の揺動に従って、当接片4gおよび固
定部6dの当接面6d2に当接する。
【0018】そして、図5に戻り、揺動アーム6には段
付きの穴6bが設けられている。この穴6bには蓋54
を通して、操作ピン52が挿入されている。この操作ピ
ン52は、穴6bの段6b1に引っ掛かる留め輪58を
有している。蓋54と留め輪58との間にはバネ56が
嵌め込まれているため、操作ピン52はバネ56の弾性
力によって図面右方向に付勢されている。したがって、
操作ピン52は蓋54を外さない限り、穴6bから抜け
ることがない。
【0019】ここで、左右傾斜式鋸装置では、左傾斜角
12L、中立角12C及び右傾斜角12Rの角度で用い
る際に、鋸刃12との角度が正確な角度となることが求
められる。このため、図6乃至図8に示すように、支持
部材4の壁部4cには3つのストッパ40,42,48
が設けられている。上記ストッパ40,42,48はい
ずれも押さえボルトであって、鋸刃12が支持面4aに
対して、右に45度の傾斜角、直交する(すなわち90
度の)中立角、左に45度の傾斜角となる位置に設けら
れている。また、ストッパ40,42,48は、いずれ
も壁部4cに対して個別に螺出入を行うことによって正
確な角度に調整することが可能になっている。この構成
によって、揺動アーム6をストッパ40,42,48の
いずれかに当接するまで揺動させてそれぞれの正確な角
度に調整することができる。
【0020】すなわち、図1等に示す左傾斜角12Lは
ストッパ48に操作ピン52が当接している状態の角度
であり、中立角12Cはストッパ42に操作ピン52が
当接している状態の角度であり、右傾斜角12Rはスト
ッパ40に操作ピン52が当接している状態の角度であ
る。
【0021】以下、左傾斜角12Lと中立角12Cの間
を使用頻度が高い「常用域」とし、中立角12Cと右傾
斜角12Rの間を使用頻度が低い「非常用域」として用
いるものとする。この条件の下では、通常状態では鋸刃
12が常用域内で用いられ、特別なケースで例外的に鋸
刃12が非常用域側に揺動される。なお、ストッパ40
は非常用域側から常用域側に突出し、逆にストッパ48
は常用域側から非常用域側に突出する構造になってい
る。このため、ストッパ40は非常用域側の揺動限界角
を規制し、ストッパ48は常用域側の揺動限界角を規制
する。一方、ストッパ42は非常用域側から常用域側に
突出する構造になっており、揺動アーム6を支持面4a
に直交する角に調整する。
【0022】また、図6乃至図8において、壁部4cに
は内側方向に突出する凸部46が設けられている。この
凸部46は規制部を具体化したものであり、操作ピン5
2がストッパ42と当接する側とは反対側に近接し、か
つ、操作ピン52がストッパ48と当接する側とは反対
側に近接して設けられている。この構成によって、揺動
アーム6がハンドル20の締め付けによって固定されて
いない、いわばフリーな状態であっても、操作ピン52
が凸部46に当たって止まるために揺動アーム6は倒れ
ない。なお、操作ピン52がストッパ42と当接してい
るときの操作ピン52と凸部46の間、あるいは、操作
ピン52がストッパ48と当接しているときの操作ピン
52と凸部46の間はいずれも隙間が生ずる構造となっ
ている。この隙間によって、左傾斜角12Lと中立角1
2Cの各角度を、それぞれストッパ48,42によって
調整することが可能になる。
【0023】上記のように構成された左右傾斜式鋸装置
では、図6に示すように揺動アーム6が左傾斜角12L
にある状態から、図7に示すように揺動アーム6が中立
角12Cにある状態へ移行させるには、次のような操作
を行えばよい。すなわち、図6において、被切削材を切
削する場合には、ハンドル20の締め付けによって揺動
アーム6が固定されている。このため、まずハンドル2
0を回して揺動アーム6の固定を解除(つまり、揺動ア
ーム6をフリーな状態に)する。この状態ではバネ30
の弾性力によって当接面6d1が図面左方向に付勢され
ているため、少ない力量で揺動アーム6を非常用域側へ
動かすことができる。
【0024】次に、操作ピン52を引っ張り(つまり、
バネ56の弾性力に付勢されている方向とは逆方向に移
動させ)ながら、揺動アーム6を図面右方向へ動かす。
操作ピン52が凸部46を乗り越える段階に達すれば操
作ピン52を離し、揺動アーム6を図面右方向へ動かし
続ける。こうすると、操作ピン52は凸部46とストッ
パ42の間に入り、最終的には操作ピン52がストッパ
42に当たって止まる。そして、ハンドル20の締め付
けによって揺動アーム6を固定する。この状態を図7に
示す。
【0025】なお、上記した操作は、図7に示すように
揺動アーム6が中立角12Cにある状態から、図8に示
すように揺動アーム6が右傾斜角12Rにある状態へ移
行させるときも同様である。なお、バネ30の弾性力に
よって当接面6d2が図面右方向に付勢されているた
め、少ない力量で揺動アーム6を常用域側へ動かすこと
ができる。さらには、揺動アーム6が右傾斜角12Rに
ある状態から中立角12Cにある状態へ、あるいは揺動
アーム6が中立角12Cにある状態からから左傾斜角1
2Lにある状態へ移行させるときも同様である。
【0026】ここで、図6と図8とを比較して見ると、
各揺動限界角における固定部6dの当接面と当接片の間
の距離が異なっている。具体的には、図8に示す当接面
6d2と当接片4fの距離は、図6に示す当接面6d1
と当接片4gの距離よりも長くなるように、各部材の位
置が設定されている。このように距離を異ならせたの
は、このモータ14の重さを考慮して左右対称の力量で
揺動アーム6を揺動させることを可能するためである。
【0027】すなわち、図3に示すように、鋸刃12を
駆動させるモータ14は揺動アーム6の右側上部に取り
付けられている。このため、左右対称のままで各部材の
位置を設定したのでは、左傾斜角12L(常用域側)か
ら中立角12Cへ揺動アーム6を動かすのに必要な力量
に比べて、右傾斜角12R(非常用域側)から中立角1
2Cへ揺動アーム6を動かすのに必要な力量が大きくな
ってしまう。この場合には、左右の力量のバランスが悪
くなり、操作する上で不便になってしまうためである。
【0028】したがって、本発明を適用する第1の実施
例によれば、自然な状態では操作ピン52が三つのスト
ッパ40,42,48のうちのいずれかと当接し、その
当接するストッパに応じて鋸刃12を支持面4aに対し
て所望の揺動角(すなわち、左傾斜角12L,中立角1
2C,右傾斜角12R)に調整することができる。ま
た、操作ピン52を付勢されている方向に抗して移動さ
せる操作を行えば、ストッパ42との当接が回避され
る。このため、簡単な操作で、揺動アーム6を常用域か
ら非常用域へ揺動させることができる。
【0029】さらに、揺動アーム6がハンドル20の締
め付けによって固定されていないフリーな状態であって
も、操作ピン52が凸部46に当たるために倒れない。
このため、不用意な操作を行なった場合でも揺動アーム
6は倒れず、揺動アーム6自体や揺動アーム6に設けら
れている機器等を保護することができる。そして、第1
の実施例に示す構造を形成することは簡単であり、しか
も部品数を減らすことができるので、コストダウンが図
ることができる。
【0030】次に、第2の実施例について、図9乃至図
12を参照しつつ説明する。なお、第1の実施例と同一
の部材については同一番号を付し、説明を省略する。ま
ず、第2の実施例における全体構成は第1の実施例とほ
ぼ同様であるが、次の三点で異なる。すなわち、図9に
示すように、支持部材4の壁部4cに設けられる3つの
ストッパ40,42,48のうち、ストッパ40がスト
ッパ42,48と揺動アーム6の揺動方向に対してずれ
た位置に設けられている。また、ストッパ40とストッ
パ42の間には、操作ピン52の先端が摺接するガイド
面44が新たに設けられている。さらに、ストッパ42
とストッパ48の間には、第1の実施例に示すような凸
部46は設けられていない。この構成では、ストッパ4
8とストッパ42の間である常用域は操作ピン52がガ
イド面44に摺接しない非摺接区間となり、ストッパ4
2とストッパ40の間である非常用域は操作ピン52が
ガイド面44に摺接する摺接区間となる。
【0031】上記のように構成された左右傾斜式鋸装置
では、図10に示すように揺動アーム6が左傾斜角12
Lにある状態から、図11に示すように揺動アーム6が
中立角12Cにある状態へ移行させるには、次のような
操作を行えばよい。まず、第1の実施例と同様に、ハン
ドル20を回して揺動アーム6をフリーな状態にする。
この状態で、揺動アーム6を動かすことにより、揺動ア
ーム6を中立角12Cにある状態へ移行させる。そし
て、ハンドル20の締め付けによって揺動アーム6を固
定する。なお、揺動アーム6を中立角12Cから左傾斜
角12Lへ移行させる場合も同様である。こうして、左
傾斜角12Lと中立角12Cの間(すなわち、ストッパ
48とストッパ42の間)では操作ピン52の操作を行
うことなく、揺動アーム6を揺動させることができる。
【0032】一方、図11に示すように揺動アーム6が
中立角12Cにある状態から図12に示すように揺動ア
ーム6が右傾斜角12Rにある状態へ移行させる(すな
わち、揺動アーム6を常用域から非常用域への移行させ
る)には、次のような操作を行う必要がある。まず、ハ
ンドル20を回して揺動アーム6をフリーな状態にす
る。この状態で、操作ピン52がストッパ42を乗り越
えてガイド面44上で摺動させる必要があるため、操作
ピン52を引っ張り(つまり、バネ56の弾性力に付勢
されている方向とは逆方向に移動させ)ながら、揺動ア
ーム6を図面右方向へ動かす。そして、操作ピン52を
ストッパ40に当てて、ハンドル20の締め付けること
により揺動アーム6を固定する。
【0033】これに対して、揺動アーム6が右傾斜角1
2Rにある状態から揺動アーム6が中立角12Cにある
状態へ移行させるには、左傾斜角12Lと中立角12C
の間の間の操作と同様の操作を行えばよい。すなわち、
操作ピン52の操作を行うことなく、ただ揺動アーム6
を動かせばよい。こうして、中立角12Cと右傾斜角1
2Rの間(すなわち、ストッパ42とストッパ40の
間)では、揺動アーム6を動かす方向によって、その取
り扱いが異なっている。
【0034】したがって、本発明を適用する第2の実施
例によれば、揺動アーム6を所望の揺動角(すなわち、
左傾斜角12L,中立角12C,右傾斜角12R)に調
整するには、多くとも一回だけ操作ピン52を操作すれ
ばよい。また、非常用域(摺接区間)から常用域(非摺
接区間)への移行は、操作ピン52の操作を行うことな
く移行が可能になる。したがって、操作ピン52の操作
回数を最小限にしつつ、簡単に揺動アーム6の位置決め
を行うことができる。なお、第1の実施例と同様に、支
持部材4の壁部4cに凸部46を設けることにより、ハ
ンドル20の締め付けによって固定されていないフリー
な状態において揺動アーム6が倒れることを防止でき
る。
【0035】次に、第3の実施例について、図13乃至
図15を参照しつつ説明する。なお、第2の実施例と同
一の部材については同一番号を付し、説明を省略する。
まず、第3の実施例における全体構成は第2の実施例と
ほぼ同様であるが、次の点で異なる。すなわち、図13
に示すように、揺動アーム6に設けられた保持部材52
bに通される操作ピン52aは、支持部材4の壁部4c
の半径方向に移動可能に設けられている。この操作ピン
52aは留め輪58aを有しており、保持部材52bと
留め輪58aとの間にはバネ56aが接続されている。
このため、操作ピン52aはバネ56aの弾性力によっ
て壁部4cの中心方向に付勢される。
【0036】また、壁部4cには、操作ピン52aが揺
動可能にするために、段差のある溝60が設けられてい
る。この溝60のうち、操作ピン52aの先端が摺接す
る部分がガイド面44aである。また、溝60には、第
2の実施例と同様に、それぞれ揺動アーム6を左傾斜角
12L,中立角12C,右傾斜角12Rに調整するよう
な位置にストッパ40a,42a,48aが設けられて
いる。
【0037】上記のように構成された左右傾斜式鋸装置
では、第2の実施例と同様の操作を行うことによって、
常用域から非常用域へ、あるいは逆に非常用域から常用
域へ揺動アーム6を揺動させることができ、所望の傾斜
角に位置決めさせることができる。したがって、本発明
を適用する第3の実施例においても、第2の実施例と同
様の効果を得ることができる。
【0038】以上では左右傾斜式鋸装置の一実施例につ
いて説明したが、この左右傾斜式鋸装置におけるその他
の部分の構造、形状、大きさ、材質、個数、配置及び動
作条件等についても、本実施例に限定されるものでな
い。例えば、支持部材4としてターンテーブルが用いて
いる鋸装置に適用したが、支持部材4が固定されている
タイプにも適用することができる。また、揺動アーム6
と鋸刃12の間にスライドバー8のみが介装されていて
もよく、上下揺動部材10のみが介装されていてもよ
く、あるいは揺動アーム6に直接鋸刃12が取り付けら
れるものであってもよい。さらに、直接取り付けられる
タイプの場合では、鋸刃12に被切削材をスライドさせ
てゆくことで被切削材を切断したり、あるいは溝加工す
ることができる。結局のところ、本発明は、揺動アーム
6の揺動に追従して鋸刃12が傾斜する鋸装置一般に適
用することができる。
【0039】また、鋸刃12には丸鋸を適用したが、丸
鋸に限らず、例えば帯鋸、チェンソーあるいは往復動す
る鋸等についても本発明を適用することができる。同様
に、本明細書にいう「鋸」は木工用の鋸に限られるもの
でなく、金属切削用の砥石等をも含むものである。
【0040】さらに、ストッパ40,42,48は支持
面4aに対して、右に45度の傾斜角、直交する中立角
(すなわち、90度の傾斜角)、左に45度の傾斜角と
なる位置にそれぞれ設けた。この構造に限らず、左右に
30度の傾斜角や左右に60度の傾斜角等のように他の
傾斜角となる位置にそれぞれ設けてもよく、これらの傾
斜角を含めた三以上の傾斜角となる位置にそれぞれ設け
て揺動アーム6を位置決めする構造としてもよい。な
お、ストッパ40,42,48は、押さえボルトに限ら
ず、木ネジやバネのような奥行き長さの調整が可能な他
の部材であってもよい。
【0041】そして、第2の実施例や第3の実施例で
は、バネ56の弾性力によって付勢されている方向に操
作ピン52が摺接するガイド面44は平面状に形成した
が、ガイド面を二段以上の階段状に形成し、各段に少な
くとも一つのストッパを設ける構成としてもよい。こう
して階段状の各段に設けられるストッパは、必要な傾斜
角に調整されるものである。この構成によれば、バネ5
6の弾性力によって付勢されている方向に抗して操作ピ
ン52を移動させる量に応じて、階段状のガイド面にお
けるいずれかの段へ操作ピン52を移行させることが可
能になる。したがって、左傾斜角12L、中立角12C
及び右傾斜角12Rの三つの傾斜角に限らず、さらに四
以上の傾斜角を設定する場合であっても、容易に揺動ア
ーム6を位置決めさせることができ、操作ピン52の操
作回数も最小限に抑えることができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明
は、支持部材に形成されている三つのストッパによっ
て、揺動アームを鋸刃の左揺動限界角、右揺動限界角、
鋸刃を支持面に直交する角に規制する構成としたので、
この揺動アームに備えられている一つの操作ピンは、弾
性力によって付勢された状態にあるときには三つのスト
ッパに当接し、付勢されている方向に抗して移動させる
操作を行うときには中立ストッパとの当接が回避され
る。したがって、自然な状態では操作ピンが三つのスト
ッパのうちのいずれかと当接し、その当接するストッパ
に応じて鋸刃を支持面に対して所定の揺動角に調整する
ことができる。また、操作ピンを付勢されている方向に
抗して移動させる操作を行えば中立ストッパとの当接が
回避されるため、ストッパ間の移行ができる。さらに、
この構造を形成することは簡単であり、しかも部品数を
減らすことができるので、コストダウンが図ることがで
きる。
【0043】また、請求項2の発明は、支持部材に備え
られている規制部によって、操作ピンの揺動が規制され
るように構成したので、揺動アームが固定されていない
フリーな状態であっても倒れない。したがって、不用意
な操作を行なった場合でも揺動アームは倒れず、揺動ア
ーム自体や揺動アームに設けられている機器等を保護す
ることができる。
【0044】さらに、請求項3の発明は、操作ピンは摺
接区間ではガイド面に摺接しながら揺動し、非摺接区間
では何も摺接することなく揺動する構成としたので、操
作ピンが弾性力によって付勢された状態にあるときに
は、摺接区間から非摺接区間への移行は可能であるが、
非摺接区間から摺接区間の移行は禁止される。一方、付
勢されている方向に抗して操作ピンを移動させる操作を
行うときには、摺接区間と非摺接区間との相互において
移行が可能である。したがって、揺動アームを所望の揺
動角に調整するには、多くとも一回だけ操作ピンを操作
すればよく、摺接区間から非摺接区間への移行は、操作
ピンの操作を行うことなく移行ができる。このため、操
作ピンの操作回数を最小限にしつつ、簡単に揺動アーム
の位置決めを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の左右傾斜式鋸装置の側面図である。
【図2】従来の左右傾斜式鋸装置の平面図である。
【図3】従来の左右傾斜式鋸装置の正面図である。
【図4】本発明の左右傾斜式鋸装置の側面図である。
【図5】第1の構造における揺動アーム基部の一部破断
側面を示す図である。
【図6】図5に示す第1の構造における揺動アーム基部
のA−A断面図であって、一方の傾斜角に調整されてい
る状態を示す。
【図7】図5に示す第1の構造における揺動アーム基部
のA−A断面図であって、中立角に調整されている状態
を示す。
【図8】図5に示す第1の構造における揺動アーム基部
のA−A断面図であって、他方の傾斜角に調整されてい
る状態を示す。
【図9】第2の構造における揺動アーム基部の一部破断
側面を示す図である。
【図10】図9に示す第2の構造における揺動アーム基
部のB−B断面図であって、一方の傾斜角に調整されて
いる状態を示す。
【図11】図9に示す第2の構造における揺動アーム基
部のB−B断面図であって、中立角に調整されている状
態を示す。
【図12】図9に示す第2の構造における揺動アーム基
部のC−C断面図であって、他方の傾斜角に調整されて
いる状態における断面を示す。
【図13】第3の構造における揺動アーム基部の断面図
であって、一方の傾斜角に調整されている状態を示す。
【図14】第3の構造における揺動アーム基部の断面図
であって、中立角に調整されている状態を示す。
【図15】第3の構造における揺動アーム基部の断面図
であって、他方の傾斜角に調整されている状態を示す。
【符号の説明】
4 支持部材 4a 支持面 4f,4g 当接片 6 揺動アーム 6d 固定部 6d1,6d2 当接面 12 鋸刃 14 モータ 30 バネ 32 保護リング 34 シャフト 40,42,48 ストッパ 44 ガイド面 46 凸部(規制部) 52 操作ピン 54 蓋 56 バネ 58 留め輪

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被切削材を支持するための支持面が形成
    されている支持部材と、その支持部材に対して左右方向
    に揺動可能な揺動アームと、その揺動アームの揺動に追
    従して左右方向に傾斜可能な鋸刃と、その鋸刃を駆動す
    る駆動源とを備えた左右傾斜式鋸装置において、 前記支持部材には、前記鋸刃の左揺動限界角と右揺動限
    界角を規制する一対の左右ストッパと、前記鋸刃を前記
    支持面に直交する角に規制する中立ストッパとの三つの
    ストッパが形成されており、 前記揺動アームには、弾性力によって所定の方向に付勢
    されている一つの操作ピンが備えられており、 その操作ピンは前記弾性力によって付勢された状態にあ
    るときには前記三つのストッパに当接し、付勢されてい
    る方向に抗して前記操作ピンを移動させる操作を行うと
    きには前記中立ストッパとの当接が回避されることを特
    徴とする左右傾斜式鋸装置。
  2. 【請求項2】 前記支持部材には、前記操作ピンが前記
    中立ストッパと当接する側とは反対側に近接して設けら
    れ、前記操作ピンの揺動を規制する規制部を備えている
    ことを特徴とする請求項1記載の左右傾斜式鋸装置。
  3. 【請求項3】 前記支持部材には、前記弾性力によって
    付勢されている方向に前記操作ピンがガイド面に摺接す
    る摺接区間と、前記操作ピンが前記ガイド面に摺接しな
    い非摺接区間を備えており、 前記操作ピンが前記弾性力によって付勢された状態にあ
    るときには前記摺接区間から前記非摺接区間への移行は
    可能であるが前記非摺接区間から前記摺接区間の移行は
    禁止され、付勢されている方向に抗して前記操作ピンを
    移動させる操作を行うときには前記摺接区間と前記非摺
    接区間との相互において移行が可能であることを特徴と
    する請求項1記載の左右傾斜式鋸装置。
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