JPH082592A - 流れ制御装置および方法 - Google Patents
流れ制御装置および方法Info
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- JPH082592A JPH082592A JP7055986A JP5598695A JPH082592A JP H082592 A JPH082592 A JP H082592A JP 7055986 A JP7055986 A JP 7055986A JP 5598695 A JP5598695 A JP 5598695A JP H082592 A JPH082592 A JP H082592A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D7/00—Control of flow
- G05D7/01—Control of flow without auxiliary power
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/02—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes for transferring liquids other than fuel or lubricants
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/02—Details of liquid circulation
- G03D3/06—Liquid supply; Liquid circulation outside tanks
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87917—Flow path with serial valves and/or closures
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- Y10T137/87941—Each valve and/or closure operated by coupling motion
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 第一および第二の容器機器12,14の間の
流体の流れを制御する流れ制御装置10であって、第一
の容器機器12内に位置した第一の流れ制御部材20
と、第二の容器機器14内に位置した第二の流れ制御部
材22とを有し、両者が互いに協働する。第一の流れ制
御部材20は、第二の流れ制御部材14内に貫通路58
を有した鼻状部材50と連通した流体通路28を有す。
流れ制御部材20,22を互いの近接方向および離間方
向に移動させると、鼻状部材50が、第一および第二の
容器機器12,14をつなぐ流体通路を、漏れを生じる
ことなく連通かつ閉鎖することができる。 【効果】 嵌合型容器機器間の流体の流れを、漏れを生
じさせることなく制御でき、しかも操作が単純であり、
製造が簡単かつ安価な、流れ制御装置および方法を提供
できる。
流体の流れを制御する流れ制御装置10であって、第一
の容器機器12内に位置した第一の流れ制御部材20
と、第二の容器機器14内に位置した第二の流れ制御部
材22とを有し、両者が互いに協働する。第一の流れ制
御部材20は、第二の流れ制御部材14内に貫通路58
を有した鼻状部材50と連通した流体通路28を有す。
流れ制御部材20,22を互いの近接方向および離間方
向に移動させると、鼻状部材50が、第一および第二の
容器機器12,14をつなぐ流体通路を、漏れを生じる
ことなく連通かつ閉鎖することができる。 【効果】 嵌合型容器機器間の流体の流れを、漏れを生
じさせることなく制御でき、しかも操作が単純であり、
製造が簡単かつ安価な、流れ制御装置および方法を提供
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流れ制御装置および方
法に関する。詳しくは、本発明は、化学薬品補充容器の
如き結合型容器機器 (mating containerized systems)
と写真焼き付け装置 (photoprinting machine) との間
を流れる流体を、その流体を漏洩させたり使用者に晒す
ことなく制御するための方法および装置に関するもので
ある。
法に関する。詳しくは、本発明は、化学薬品補充容器の
如き結合型容器機器 (mating containerized systems)
と写真焼き付け装置 (photoprinting machine) との間
を流れる流体を、その流体を漏洩させたり使用者に晒す
ことなく制御するための方法および装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術、および、発明が解決しようとする課題】
例えばバルブの如き流れ制御手段が、ある容器機器から
別の容器機器に流れる物質(主として流体)の流れを調
整するものとして公知である。
例えばバルブの如き流れ制御手段が、ある容器機器から
別の容器機器に流れる物質(主として流体)の流れを調
整するものとして公知である。
【0003】写真焼き付け装置の如き容器機器に流体材
料を供給する周知の方法は、その流体材料を、容器(例
えば可撓性コンテナ)から前記焼き付け装置内の流体貯
留部または分配室に供給する工程を含んでいる。これら
の機器内において化学薬品を補充するのに現在用いられ
ている前記可撓性のコンテナあるいはボトルを用いる場
合、使用者はまずそのコンテナを開けてから、その内容
物を前記写真焼き付け装置内に注ぐことになる。このよ
うに化学薬品を移す際の一つの問題として薬品の漏洩が
ある。化学薬品の漏れは、言うまでもなく扱う者にとっ
て有害と成り得る。また、材料の浪費および不要な出費
がでるのことは、従来の流れ制御装置を使用し続けてい
る問題とも関係している。これらの欠点を解消するた
め、写真焼き付け用薬品等の物質を、容器機器内で漏れ
を生じることなく写真焼き付け装置等に供給することの
できる、改良された流れ制御装置および方法が要求され
ている。かかるシステムは使用者に、垂れない又は乾い
た移し替えシステム (dripless or dry transfer syste
m) を提供するであろう。
料を供給する周知の方法は、その流体材料を、容器(例
えば可撓性コンテナ)から前記焼き付け装置内の流体貯
留部または分配室に供給する工程を含んでいる。これら
の機器内において化学薬品を補充するのに現在用いられ
ている前記可撓性のコンテナあるいはボトルを用いる場
合、使用者はまずそのコンテナを開けてから、その内容
物を前記写真焼き付け装置内に注ぐことになる。このよ
うに化学薬品を移す際の一つの問題として薬品の漏洩が
ある。化学薬品の漏れは、言うまでもなく扱う者にとっ
て有害と成り得る。また、材料の浪費および不要な出費
がでるのことは、従来の流れ制御装置を使用し続けてい
る問題とも関係している。これらの欠点を解消するた
め、写真焼き付け用薬品等の物質を、容器機器内で漏れ
を生じることなく写真焼き付け装置等に供給することの
できる、改良された流れ制御装置および方法が要求され
ている。かかるシステムは使用者に、垂れない又は乾い
た移し替えシステム (dripless or dry transfer syste
m) を提供するであろう。
【0004】その結果、従来の技術においては、容器機
器間で物質を移し替えするための完全な乾燥システムを
提供することが必要であった。好ましくは、このような
システムにあっては、双方の容器機器(例えば、写真用
薬剤のための可撓性コンテナおよび写真焼き付け装置)
と連絡される流れ制御またはバルブ装置は、一方の容器
機器が他方から取り外されたときに前記バルブが閉まっ
て使用者が漏洩による影響を被らないように用いられ
る。
器間で物質を移し替えするための完全な乾燥システムを
提供することが必要であった。好ましくは、このような
システムにあっては、双方の容器機器(例えば、写真用
薬剤のための可撓性コンテナおよび写真焼き付け装置)
と連絡される流れ制御またはバルブ装置は、一方の容器
機器が他方から取り外されたときに前記バルブが閉まっ
て使用者が漏洩による影響を被らないように用いられ
る。
【0005】コークレック (Kocourek ) 氏その他によ
る米国特許 4,958,666 号には、制御バルブにより閉塞
される開口をそれぞれ持った弾性材から成る複数の漏洩
防止袋を有した容器を備える流体処理用の貯蔵缶が開示
されている。前記制御バルブは通常閉とされており、前
記処理装置内の吸引装置または加圧装置からの吸引力あ
るいは加圧力によって作動される。
る米国特許 4,958,666 号には、制御バルブにより閉塞
される開口をそれぞれ持った弾性材から成る複数の漏洩
防止袋を有した容器を備える流体処理用の貯蔵缶が開示
されている。前記制御バルブは通常閉とされており、前
記処理装置内の吸引装置または加圧装置からの吸引力あ
るいは加圧力によって作動される。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、流体を結合型の容器機器間で移し替
える際の漏洩を生じない流れ制御装置を提供することに
ある。
あり、その目的は、流体を結合型の容器機器間で移し替
える際の漏洩を生じない流れ制御装置を提供することに
ある。
【0007】本発明の他の目的は、使用者が流体を別の
容器機器に移し替える前に予め容器機器を開ける必要の
ない、容器機器への流体の供給を制御するための流れ制
御装置を供給することである。
容器機器に移し替える前に予め容器機器を開ける必要の
ない、容器機器への流体の供給を制御するための流れ制
御装置を供給することである。
【0008】本発明の別の目的は、第一の容器機器を第
二の容器機器から取り外す必要があるときに、その作業
の間に流体の漏れを生じさせずに第一の容器機器から第
二の容器機器への流体の供給を制御できる流れ制御装置
を提供することである。
二の容器機器から取り外す必要があるときに、その作業
の間に流体の漏れを生じさせずに第一の容器機器から第
二の容器機器への流体の供給を制御できる流れ制御装置
を提供することである。
【0009】本発明のまた別の目的は、結合型の容器機
器間の流路を、漏れを発生させることなく開閉すること
のできる流れ制御装置を提供することである。
器間の流路を、漏れを発生させることなく開閉すること
のできる流れ制御装置を提供することである。
【0010】本発明のさらに別の目的は、結合型容器機
器間で流体の移し替えを、漏れや移送流体の損失を生ず
ることなく実現する方法を提供することである。
器間で流体の移し替えを、漏れや移送流体の損失を生ず
ることなく実現する方法を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段、およびその作用】これら
の及びその他の目的をを達成するため、本発明に係る流
れ制御装置は、第一の容器機器と第二の容器機器間の流
体の流れを制御する流れ制御装置が設けられている。こ
れら第一および第二の容器機器は、それぞれ、第一およ
び第二の開口を有している。該流れ制御装置は、前記第
一の容器機器の前記第一の開口に位置した第一の流れ制
御部材を備えている。この第一の流れ制御部材は、第一
の本体部材と、第一の流体通路と、前記第一の流体通路
内に配され、第一の貫通孔を持った第一のシール部材
と、前記第一の流体通路との流体の連通が可能とされた
流体入口と、前記第一の流体通路内に保持されたバネ部
材と、前記第一の流体室を閉塞すべく通常は前記バネ部
材によって前記第一のシール部材に対して付勢されたピ
ストン部材と、を備えて構成されている。
の及びその他の目的をを達成するため、本発明に係る流
れ制御装置は、第一の容器機器と第二の容器機器間の流
体の流れを制御する流れ制御装置が設けられている。こ
れら第一および第二の容器機器は、それぞれ、第一およ
び第二の開口を有している。該流れ制御装置は、前記第
一の容器機器の前記第一の開口に位置した第一の流れ制
御部材を備えている。この第一の流れ制御部材は、第一
の本体部材と、第一の流体通路と、前記第一の流体通路
内に配され、第一の貫通孔を持った第一のシール部材
と、前記第一の流体通路との流体の連通が可能とされた
流体入口と、前記第一の流体通路内に保持されたバネ部
材と、前記第一の流体室を閉塞すべく通常は前記バネ部
材によって前記第一のシール部材に対して付勢されたピ
ストン部材と、を備えて構成されている。
【0012】また、この流れ制御装置は第二の開口に位
置した第二の流れ制御部材を有している。この第二の流
れ制御部材は、第二の流体通路を持った第二の本体部材
と、前記第二の流体通路内に配され、第二の貫通孔を持
った第二のシール部材と、ストッパ部材と、前記第二の
シール部材の第二の開口と前記第一のシール部材の第一
の開口内で軸方向に摺動可能とされた鼻状部材とを備え
て構成されている。また、この鼻状部材は、開口端と、
前記第二の本体部材内の対向端に形成された少なくとも
一つの出口と、前記開口端から前記出口まで延出した貫
通路とを備えている。
置した第二の流れ制御部材を有している。この第二の流
れ制御部材は、第二の流体通路を持った第二の本体部材
と、前記第二の流体通路内に配され、第二の貫通孔を持
った第二のシール部材と、ストッパ部材と、前記第二の
シール部材の第二の開口と前記第一のシール部材の第一
の開口内で軸方向に摺動可能とされた鼻状部材とを備え
て構成されている。また、この鼻状部材は、開口端と、
前記第二の本体部材内の対向端に形成された少なくとも
一つの出口と、前記開口端から前記出口まで延出した貫
通路とを備えている。
【0013】本発明の実施態樣では、前記第一の容器機
器の第一の開口が前記第二の容器機器の第二の開口に向
けて付勢されたときに、前記鼻状部材が前記第二のシー
ル部材から前記ストッパ部材に向けて一部退去し、第一
のシール部材の第一の開口を貫通する。この鼻状部材の
前記開口端が前記ピストン部材に当接してそのピストン
を移動させて前記バネ部材を変形させ、これにより前記
入口が該鼻状部材の前記貫通路と流体的に連通される。
器の第一の開口が前記第二の容器機器の第二の開口に向
けて付勢されたときに、前記鼻状部材が前記第二のシー
ル部材から前記ストッパ部材に向けて一部退去し、第一
のシール部材の第一の開口を貫通する。この鼻状部材の
前記開口端が前記ピストン部材に当接してそのピストン
を移動させて前記バネ部材を変形させ、これにより前記
入口が該鼻状部材の前記貫通路と流体的に連通される。
【0014】第一の容器機器の第一の開口がさらに付勢
されて第二の容器機器の第二の開口に近接すると、前記
鼻状部材は前記第二のシール部材の第二の開口を介して
退去し、第二のハウジング内の前記ストッパ部材に当接
して停止する。これにより、開かれた流体が前記入口か
ら、鼻状部材の前記開口端、前記貫通路、前記出口を介
して、第二の容器機器の流体取り込み路に流れることが
可能となる。
されて第二の容器機器の第二の開口に近接すると、前記
鼻状部材は前記第二のシール部材の第二の開口を介して
退去し、第二のハウジング内の前記ストッパ部材に当接
して停止する。これにより、開かれた流体が前記入口か
ら、鼻状部材の前記開口端、前記貫通路、前記出口を介
して、第二の容器機器の流体取り込み路に流れることが
可能となる。
【0015】そして、第一の容器機器の前記第一の開口
が第二の容器機器の前記第二の開口から離れる方向に付
勢された際には、前記鼻状部材が前記第一のシール部材
の第一の開口から引き抜かれて前記ピストン部材より離
間し、これによりピストン部材が第一のシール部材を閉
塞する。その結果、鼻状部材の前記出口が前記第二のシ
ール部材にシールされる位置に至り、第一の容器機器と
第二の容器機器との間の開かれた流路を閉じる。
が第二の容器機器の前記第二の開口から離れる方向に付
勢された際には、前記鼻状部材が前記第一のシール部材
の第一の開口から引き抜かれて前記ピストン部材より離
間し、これによりピストン部材が第一のシール部材を閉
塞する。その結果、鼻状部材の前記出口が前記第二のシ
ール部材にシールされる位置に至り、第一の容器機器と
第二の容器機器との間の開かれた流路を閉じる。
【0016】本発明に係る方法は、開閉可能な端部を有
した第一の容器機器から流体取り込み路を持った第二の
容器機器への流体の流れを制御するためのものである。
該方法は、上記した如く前記コンテナの前記開閉可能な
端部内に位置した第一の流れ制御部材を準備する工程、
および、上記した如く前記第二の容器機器の流体取り込
み路内に位置した第二の流れ制御部材を準備する工程を
有している。第二の流れ制御部材の第二の面フランジ
(face flange) が、前記鼻状部材が少なくとも部分的に
前記第一の可撓性シール部材に当接して前記ピストンを
バネ部材に向けて退去させるように、前記第一の流れ制
御部材の第一の面フランジに付勢される。これにより、
前記入口、前記鼻状部材の開口端および貫通路を介して
第一の流路を開く。前記第二の流れ制御部材の前記第二
の面フランジは、前記第一の流れ制御部材の前記第一の
面フランジとの近接位置に付勢され、これにより、前記
入口から前記鼻状部材の開口端および貫通路まで延び、
鼻状部材の出口を介して前記第二の容器機器の前記流体
取り込み路内で終端する第二の流路を開く。第一の容器
機器、第二の容器機器間の流れを断つ場合には、第二の
流れ制御部材の第二の面フランジが第一の流れ制御部材
の第一の面フランジから離れる方に付勢され、これによ
り、鼻状部材と前記入口、および、前記出口と前記取り
入れ室との間にそれぞれ形成される第一および第二の流
路を閉とする。
した第一の容器機器から流体取り込み路を持った第二の
容器機器への流体の流れを制御するためのものである。
該方法は、上記した如く前記コンテナの前記開閉可能な
端部内に位置した第一の流れ制御部材を準備する工程、
および、上記した如く前記第二の容器機器の流体取り込
み路内に位置した第二の流れ制御部材を準備する工程を
有している。第二の流れ制御部材の第二の面フランジ
(face flange) が、前記鼻状部材が少なくとも部分的に
前記第一の可撓性シール部材に当接して前記ピストンを
バネ部材に向けて退去させるように、前記第一の流れ制
御部材の第一の面フランジに付勢される。これにより、
前記入口、前記鼻状部材の開口端および貫通路を介して
第一の流路を開く。前記第二の流れ制御部材の前記第二
の面フランジは、前記第一の流れ制御部材の前記第一の
面フランジとの近接位置に付勢され、これにより、前記
入口から前記鼻状部材の開口端および貫通路まで延び、
鼻状部材の出口を介して前記第二の容器機器の前記流体
取り込み路内で終端する第二の流路を開く。第一の容器
機器、第二の容器機器間の流れを断つ場合には、第二の
流れ制御部材の第二の面フランジが第一の流れ制御部材
の第一の面フランジから離れる方に付勢され、これによ
り、鼻状部材と前記入口、および、前記出口と前記取り
入れ室との間にそれぞれ形成される第一および第二の流
路を閉とする。
【0017】従って、本発明による効果は、結合型容器
機器間の流体の流れを、漏れを生じさせることなく制御
でき、しかも操作が単純であり、製造が簡単かつ安価
な、流れ制御装置および方法を提供できるといったこと
である。
機器間の流体の流れを、漏れを生じさせることなく制御
でき、しかも操作が単純であり、製造が簡単かつ安価
な、流れ制御装置および方法を提供できるといったこと
である。
【0018】本発明に係る上記の及びその他の目的、特
徴、効果は、図面を参照した下記の実施例によりより明
かとなる。なお、図面において、同一構成部材には同じ
符号を付してある。
徴、効果は、図面を参照した下記の実施例によりより明
かとなる。なお、図面において、同一構成部材には同じ
符号を付してある。
【0019】
【実施例】図面を参照すると、図1には、互いに結合さ
れる第一の容器機器12および第二の容器機器14間を
流れる流体の流れを制御するための流れ制御装置10を
示してある。前記第一の容器機器12は第一の開口16
を有し、かつ前記第二の容器機器14は第二の開口18
を有しており、また、これら両開口16,18は前記流
れ制御装置10を収納するためのものとなっている。あ
る特定の実施例において、前記第一の容器機器12は、
例えばカートリッジ、箱入りのバッグ (bag-in-a-box)
あるいはボトルのようなある種の流体用容器であっても
よく、前記第二の容器機器14は、例えば写真焼き付け
装置あるいはコピー機のような流体の補充が可能な機械
である。したがって、概略的には、流れ制御装置10
は、前記第一の容器機器12の第一の開口16に位置し
た第一の流れ制御部材20と、前記第二の容器機器14
の第二の開口18に位置した第二の流れ制御部材22
と、を備えて構成される。
れる第一の容器機器12および第二の容器機器14間を
流れる流体の流れを制御するための流れ制御装置10を
示してある。前記第一の容器機器12は第一の開口16
を有し、かつ前記第二の容器機器14は第二の開口18
を有しており、また、これら両開口16,18は前記流
れ制御装置10を収納するためのものとなっている。あ
る特定の実施例において、前記第一の容器機器12は、
例えばカートリッジ、箱入りのバッグ (bag-in-a-box)
あるいはボトルのようなある種の流体用容器であっても
よく、前記第二の容器機器14は、例えば写真焼き付け
装置あるいはコピー機のような流体の補充が可能な機械
である。したがって、概略的には、流れ制御装置10
は、前記第一の容器機器12の第一の開口16に位置し
た第一の流れ制御部材20と、前記第二の容器機器14
の第二の開口18に位置した第二の流れ制御部材22
と、を備えて構成される。
【0020】図1ないし図5においては、第一の流れ制
御部材20は、第一の本体部材26と、該本体部材26
の中央部30を貫通する第一の流体通路28と、該流体
通路28と流体の連絡可能に設けられた流体入口33
と、前記第一の流体通路28内に配され、第一の貫通孔
34を有した第一のシール部材32と、を備えたものと
して示してある。また、図5に最もよく示すように、第
一の付勢手段、好ましくは環状バネ36が、前記第一の
流体通路28内に保持されている。この第一の付勢手段
は、通常はピストン部材38を前記第一のシール部材3
2に対して付勢しており、前記第一の流体通路28を必
要なときに閉じるものとなっている。さらに、図2ない
し図4に示すように、この環状バネ36は第一のシール
部材32に対してピストン部材38を支持しており、こ
れによりこの第一の容器機器12から流体が漏れるのを
防いでいる。
御部材20は、第一の本体部材26と、該本体部材26
の中央部30を貫通する第一の流体通路28と、該流体
通路28と流体の連絡可能に設けられた流体入口33
と、前記第一の流体通路28内に配され、第一の貫通孔
34を有した第一のシール部材32と、を備えたものと
して示してある。また、図5に最もよく示すように、第
一の付勢手段、好ましくは環状バネ36が、前記第一の
流体通路28内に保持されている。この第一の付勢手段
は、通常はピストン部材38を前記第一のシール部材3
2に対して付勢しており、前記第一の流体通路28を必
要なときに閉じるものとなっている。さらに、図2ない
し図4に示すように、この環状バネ36は第一のシール
部材32に対してピストン部材38を支持しており、こ
れによりこの第一の容器機器12から流体が漏れるのを
防いでいる。
【0021】再び図1ないし図4、および図6を参照し
て説明すると、前記第一の制御部材20と協働する第二
の流れ制御部材22は前記第二の容器機器14の前記第
二の開口18内に位置している。この第二の流れ制御部
材22は、第二の流体通路44を有した第二の本体部材
42と、前記第二の流体通路内に配された第二の可撓性
シール部材46と、流体通路44内に位置し、前記第二
の可撓性シール部材46よりも入り込んだ肩部48と、
移動可能な鼻状部材50と、を備えて構成されている。
図6に最もよく示すように、前記鼻状部材50は、開口
端52と、本端部材42から外方に突出した開口端52
の周囲に形成された切欠き部54とを有している。ま
た、この鼻状部材は、少なくとも一つの放射方向出口5
6と、前記開口端52から前記出口56まで延びた貫通
路58と、前記第二のハウジング42の前記肩部48と
接触するように前記出口56を越えた位置に越して一体
に形成されたあるいは取り付けられたストッパ部材59
と、を備えている。このストッパ部材59には該部材を
軸方向に貫通する軸方向開口57が形成されている。
て説明すると、前記第一の制御部材20と協働する第二
の流れ制御部材22は前記第二の容器機器14の前記第
二の開口18内に位置している。この第二の流れ制御部
材22は、第二の流体通路44を有した第二の本体部材
42と、前記第二の流体通路内に配された第二の可撓性
シール部材46と、流体通路44内に位置し、前記第二
の可撓性シール部材46よりも入り込んだ肩部48と、
移動可能な鼻状部材50と、を備えて構成されている。
図6に最もよく示すように、前記鼻状部材50は、開口
端52と、本端部材42から外方に突出した開口端52
の周囲に形成された切欠き部54とを有している。ま
た、この鼻状部材は、少なくとも一つの放射方向出口5
6と、前記開口端52から前記出口56まで延びた貫通
路58と、前記第二のハウジング42の前記肩部48と
接触するように前記出口56を越えた位置に越して一体
に形成されたあるいは取り付けられたストッパ部材59
と、を備えている。このストッパ部材59には該部材を
軸方向に貫通する軸方向開口57が形成されている。
【0022】図2ないし図4は、前記第一の容器機器1
2内の前記第一の流れ制御部材20と、前記第二の流れ
制御部材22の鼻状部材50との係合状態を示してい
る。図4に示すように、二つの流れ制御部材20,22
が接近した状態では、鼻状部材50は前記第二のシール
部材46内に挿入されたままであり、かつ該第二のシー
ル部材46によって第二の本体部材42内に捕捉されて
いる。第二のシール部材46は第二の本体部材42内
に、該本体部材42と面一となるように接着されてい
る。また、後述するように、鼻状部材50の寸法は、前
記第一の流れ制御部材20の前記流体通路28内に貫通
できるよう設定されている。
2内の前記第一の流れ制御部材20と、前記第二の流れ
制御部材22の鼻状部材50との係合状態を示してい
る。図4に示すように、二つの流れ制御部材20,22
が接近した状態では、鼻状部材50は前記第二のシール
部材46内に挿入されたままであり、かつ該第二のシー
ル部材46によって第二の本体部材42内に捕捉されて
いる。第二のシール部材46は第二の本体部材42内
に、該本体部材42と面一となるように接着されてい
る。また、後述するように、鼻状部材50の寸法は、前
記第一の流れ制御部材20の前記流体通路28内に貫通
できるよう設定されている。
【0023】再度図2ないし図4を参照すると、第二の
付勢部材すなわち第二のバネ60が前記ストッパ部材5
9に接触して鼻状部材50を前方に付勢し、前記第二の
シール部材46にシール状態に押し付けている。これに
より、前記出口56が閉塞され、第一の容器機器が設け
られないときに流体が第二の容器機器14あるいは写真
焼き付け装置から漏れるのが防止されている。
付勢部材すなわち第二のバネ60が前記ストッパ部材5
9に接触して鼻状部材50を前方に付勢し、前記第二の
シール部材46にシール状態に押し付けている。これに
より、前記出口56が閉塞され、第一の容器機器が設け
られないときに流体が第二の容器機器14あるいは写真
焼き付け装置から漏れるのが防止されている。
【0024】本発明の好ましい実施例において特に必要
なことではないが、図1ないし図4に示すように、第一
の流れ制御部材20の第一の本体部材26に第一の面フ
ランジ70を設け、かつ第二の流れ制御部材22の第二
の本体部材42に第二の面フランジ72を設けてもよ
い。これらの面フランジ70,72は、下記に詳述する
ように、流れ制御装置10の操作を容易にするものであ
る。
なことではないが、図1ないし図4に示すように、第一
の流れ制御部材20の第一の本体部材26に第一の面フ
ランジ70を設け、かつ第二の流れ制御部材22の第二
の本体部材42に第二の面フランジ72を設けてもよ
い。これらの面フランジ70,72は、下記に詳述する
ように、流れ制御装置10の操作を容易にするものであ
る。
【0025】図7ないし図9に示す例では、前記第一の
容器機器12が剛性を有したハウジング (housing asse
mblage) 100内に設けられている。図7ないし図9に
示すように、このハウジング100は、好ましくは第一
および第二の半分割体110,112を備えている。こ
れら第一および第二の半分割体はそれぞれ、互いに対向
した複数の溝114およびスナップ116を有してお
り、第一の半分割体110を第二の半分割体112と組
み合わせることができる。よって、これら二つの半分割
体110,112が組み立てられたとき、一方の各スナ
ップ116が他方の各溝114にぴったりと適合して、
これら双方の半分割体が互いに結合される。これによ
り、結合された半分割体110,112は、閉塞端部1
22と、一部が開口した端部124とを有したものに形
成される。ここで前記端部124の開口は、第一の容器
機器12、例えばプラスチックバッグの首状垂下部10
2を挿入状態に受け入れるためのものである。図7に示
すように、上記した如き流れ制御装置10には、前記第
一の容器機器12の前記面フランジ70に当接するキャ
ップ118を設け、第二の容器機器14が取り付けられ
る前に流体をそのキャップ内に保持しておくようにして
おくこともできる。
容器機器12が剛性を有したハウジング (housing asse
mblage) 100内に設けられている。図7ないし図9に
示すように、このハウジング100は、好ましくは第一
および第二の半分割体110,112を備えている。こ
れら第一および第二の半分割体はそれぞれ、互いに対向
した複数の溝114およびスナップ116を有してお
り、第一の半分割体110を第二の半分割体112と組
み合わせることができる。よって、これら二つの半分割
体110,112が組み立てられたとき、一方の各スナ
ップ116が他方の各溝114にぴったりと適合して、
これら双方の半分割体が互いに結合される。これによ
り、結合された半分割体110,112は、閉塞端部1
22と、一部が開口した端部124とを有したものに形
成される。ここで前記端部124の開口は、第一の容器
機器12、例えばプラスチックバッグの首状垂下部10
2を挿入状態に受け入れるためのものである。図7に示
すように、上記した如き流れ制御装置10には、前記第
一の容器機器12の前記面フランジ70に当接するキャ
ップ118を設け、第二の容器機器14が取り付けられ
る前に流体をそのキャップ内に保持しておくようにして
おくこともできる。
【0026】図7に示すものでは、第一の容器機器12
を擁した前記ハウジング100は、逆さにされた状態で
写真焼き付け装置または前記第二の容器機器14と結合
することができる。前記キャップ118および第一の流
れ制御部材20は、前記双方の容器機器12,14間で
流体のやり取りをするために逆さにされたときには、第
一の容器機器12の底部に位置するものとなる。図1に
示すように、第二の容器機器14は、前記第一の容器機
器12内に位置した第一の流れ制御部材20に向かって
上方に突出した鼻状部材50を有している。
を擁した前記ハウジング100は、逆さにされた状態で
写真焼き付け装置または前記第二の容器機器14と結合
することができる。前記キャップ118および第一の流
れ制御部材20は、前記双方の容器機器12,14間で
流体のやり取りをするために逆さにされたときには、第
一の容器機器12の底部に位置するものとなる。図1に
示すように、第二の容器機器14は、前記第一の容器機
器12内に位置した第一の流れ制御部材20に向かって
上方に突出した鼻状部材50を有している。
【0027】従って、本発明の好ましい実施例では、流
体を一方の容器機器から他方の容器機器に移す際に、第
一の容器機器12、例えば写真用薬液の入ったプラスチ
ックバッグの第一の開口16が、第二の容器機器14の
第二の開口18に向けて付勢される。あるいは、同じ目
的で、第一の本体部材26の第一の面フランジ70を第
二の本体部材46の第二の面フランジ72に向けて付勢
されるようにすることもできる。何れの場合にも、前記
鼻状部材50が第一のシール部材32に当接し、その一
部が第二のシール部材46を介して前記肩部48に向け
て退去し、第一のシール部材32の前記第一の開口34
内に入り込む。鼻状部材50の前記開口端52は前記ピ
ストン部材38に接触し、このピストン部材を移動させ
て前記環状バネ36を変形させ、これにより、前記流体
入口33が、鼻状部材50の前記切欠き部54、前記開
口端52、および貫通路58と、流体が流れるように連
通する。
体を一方の容器機器から他方の容器機器に移す際に、第
一の容器機器12、例えば写真用薬液の入ったプラスチ
ックバッグの第一の開口16が、第二の容器機器14の
第二の開口18に向けて付勢される。あるいは、同じ目
的で、第一の本体部材26の第一の面フランジ70を第
二の本体部材46の第二の面フランジ72に向けて付勢
されるようにすることもできる。何れの場合にも、前記
鼻状部材50が第一のシール部材32に当接し、その一
部が第二のシール部材46を介して前記肩部48に向け
て退去し、第一のシール部材32の前記第一の開口34
内に入り込む。鼻状部材50の前記開口端52は前記ピ
ストン部材38に接触し、このピストン部材を移動させ
て前記環状バネ36を変形させ、これにより、前記流体
入口33が、鼻状部材50の前記切欠き部54、前記開
口端52、および貫通路58と、流体が流れるように連
通する。
【0028】第一の容器機器12の第一の開口16がさ
らに付勢されて第二の容器機器14または写真焼き付け
装置の第二の開口18と近接すると、鼻状部材50は第
二のシール部材46の開口を介して退去し、前記肩部4
8上に載る。これにより、前記入口33から、鼻状部材
50の開口端52、貫通路58、出口56、および前記
軸方向開口57を介して第二の容器機器14の流体取り
込み路61に至る流路が開通する。
らに付勢されて第二の容器機器14または写真焼き付け
装置の第二の開口18と近接すると、鼻状部材50は第
二のシール部材46の開口を介して退去し、前記肩部4
8上に載る。これにより、前記入口33から、鼻状部材
50の開口端52、貫通路58、出口56、および前記
軸方向開口57を介して第二の容器機器14の流体取り
込み路61に至る流路が開通する。
【0029】さらに、図2ないし図4に示すように、第
一および第二の容器機器12,14間の流体の流れを止
めるには、上記詳述したように、第一の容器機器12の
第一の流れ制御部材20が第二の容器機器14の第二の
流れ制御部材22から離れる方向に付勢される。図示の
ように、鼻状部材50は第一のシール部材32の第一の
開口34から一部退去してピストン部材38から離れ、
これによりピストン部材38は前記第一のシール部材3
2によってシールされる。続いて、鼻状部材50の前記
出口56は前記第二のシール部材46によって閉塞され
る位置に動き、第一および第二の容器機器12,14間
の前記流路は閉じられる。
一および第二の容器機器12,14間の流体の流れを止
めるには、上記詳述したように、第一の容器機器12の
第一の流れ制御部材20が第二の容器機器14の第二の
流れ制御部材22から離れる方向に付勢される。図示の
ように、鼻状部材50は第一のシール部材32の第一の
開口34から一部退去してピストン部材38から離れ、
これによりピストン部材38は前記第一のシール部材3
2によってシールされる。続いて、鼻状部材50の前記
出口56は前記第二のシール部材46によって閉塞され
る位置に動き、第一および第二の容器機器12,14間
の前記流路は閉じられる。
【0030】本発明の他の実施例のものでは、(図2な
いし図4に示すように)流体を一方の容器機器から他方
の容器機器に移す際、第一の容器機器12の第一の開口
16は第二の容器機器14の第二の開口18に向けて付
勢され、鼻状部材50が前記肩部48に向けて第二のシ
ール部材46から一部退去し、第一のシール部材32の
第一の開口34内に挿入される。鼻状部材50の開口端
52がピストン部材38に接触して該ピストン部材移動
させ、前記バネ部材36を変形させ、これにより前記流
体入口33が鼻状部材50の貫通路58と連通する。鼻
状部材50は、第二のシール部材46の第二の開口45
を介して退去して第二の本体部材46内の肩部48上に
載り、これにより、前記入口33から、鼻状部材50の
開口端52、貫通路58、出口56、および軸方向開口
57を介して第二の容器機器14の流体取り入れ路61
に至る流路が開通する。
いし図4に示すように)流体を一方の容器機器から他方
の容器機器に移す際、第一の容器機器12の第一の開口
16は第二の容器機器14の第二の開口18に向けて付
勢され、鼻状部材50が前記肩部48に向けて第二のシ
ール部材46から一部退去し、第一のシール部材32の
第一の開口34内に挿入される。鼻状部材50の開口端
52がピストン部材38に接触して該ピストン部材移動
させ、前記バネ部材36を変形させ、これにより前記流
体入口33が鼻状部材50の貫通路58と連通する。鼻
状部材50は、第二のシール部材46の第二の開口45
を介して退去して第二の本体部材46内の肩部48上に
載り、これにより、前記入口33から、鼻状部材50の
開口端52、貫通路58、出口56、および軸方向開口
57を介して第二の容器機器14の流体取り入れ路61
に至る流路が開通する。
【0031】上記同様に、第一および第二の容器機器1
2,14間の流体の流れを止めたいときには、第一の容
器機器12の第一の開口16を第二の容器機器14の第
二の開口18から離す方向に付勢する。鼻状部材50が
第一のシール部材32の第一の開口34から一部退去し
てピストン部材38から離れ、これによりピストン部材
38が第一のシール部材32によりシールされる。鼻状
部材50の出口56は第二のシール部材46に閉塞され
る位置に動き、第一および第二の容器機器12,14間
の前記流路は閉じられる。
2,14間の流体の流れを止めたいときには、第一の容
器機器12の第一の開口16を第二の容器機器14の第
二の開口18から離す方向に付勢する。鼻状部材50が
第一のシール部材32の第一の開口34から一部退去し
てピストン部材38から離れ、これによりピストン部材
38が第一のシール部材32によりシールされる。鼻状
部材50の出口56は第二のシール部材46に閉塞され
る位置に動き、第一および第二の容器機器12,14間
の前記流路は閉じられる。
【0032】本発明の別の実施例にあって、第一の開口
16を有した第一の容器機器12から第二の開口18を
有した第二の容器機器14への流体の流れを制御する方
法は、上記詳述したように、前記両容器機器の前記両開
口内に位置された第一および第二の流れ制御部材20,
22を準備する工程を備えている(図1)。第一の容器
機器12の第一の開口16が第二の容器機器14の第二
の開口18に向けて付勢されると、第二の流れ制御部材
22の前記鼻状部材50の少なくとも一部が前記第一の
可撓性シール部材32の第一の開口34内に挿入され、
かつそれに続いて前記ピストン部材38に当接してピス
トン部材をバネ部材36に向けて移動させ、それによ
り、前記入口33、鼻状部材50の開口端52間に延び
かつ鼻状部材50の貫通路58に通ずる第一の流路が開
かれる。さらに、第一の容器機器12の第一の開口16
が、第二の容器機器14の第二の開口18と近接する位
置まで付勢される。前記二つの容器機器12,14が近
接すると、前記入口33から鼻状部材50の開口端52
および貫通路58まで延び、鼻状部材の出口56、軸方
向開口57を介して第二の容器機器の第二の流体通路ま
たは流体取り入れ路61で終わる第二の流路が開く。二
つの容器機器12,14間の流体の流れを止めたいとき
には、第二の容器機器14の第二の開口18を第一の容
器機器12の第二の開口18から離し、これにより前記
第一の流路および第二の流路が閉じられる。
16を有した第一の容器機器12から第二の開口18を
有した第二の容器機器14への流体の流れを制御する方
法は、上記詳述したように、前記両容器機器の前記両開
口内に位置された第一および第二の流れ制御部材20,
22を準備する工程を備えている(図1)。第一の容器
機器12の第一の開口16が第二の容器機器14の第二
の開口18に向けて付勢されると、第二の流れ制御部材
22の前記鼻状部材50の少なくとも一部が前記第一の
可撓性シール部材32の第一の開口34内に挿入され、
かつそれに続いて前記ピストン部材38に当接してピス
トン部材をバネ部材36に向けて移動させ、それによ
り、前記入口33、鼻状部材50の開口端52間に延び
かつ鼻状部材50の貫通路58に通ずる第一の流路が開
かれる。さらに、第一の容器機器12の第一の開口16
が、第二の容器機器14の第二の開口18と近接する位
置まで付勢される。前記二つの容器機器12,14が近
接すると、前記入口33から鼻状部材50の開口端52
および貫通路58まで延び、鼻状部材の出口56、軸方
向開口57を介して第二の容器機器の第二の流体通路ま
たは流体取り入れ路61で終わる第二の流路が開く。二
つの容器機器12,14間の流体の流れを止めたいとき
には、第二の容器機器14の第二の開口18を第一の容
器機器12の第二の開口18から離し、これにより前記
第一の流路および第二の流路が閉じられる。
【0033】前記流れ制御装置20は、第一のシール部
材32とピストン部材36との間の漏れをシールするた
め、前記第一のシール部材32に支持されたOリング8
0を有したものとすることもできる。その構成は図3に
示してある。このOリング80を設ける利点は、離状部
材50の貫通路58を囲む前記開口端52を漏れに対し
てより効果的にシールすることである。
材32とピストン部材36との間の漏れをシールするた
め、前記第一のシール部材32に支持されたOリング8
0を有したものとすることもできる。その構成は図3に
示してある。このOリング80を設ける利点は、離状部
材50の貫通路58を囲む前記開口端52を漏れに対し
てより効果的にシールすることである。
【0034】さらに、図1および図5に示すように、本
発明に係る方法では、前記バネ部材が前記ピストン部材
によって変形されたときに該バネ部材を保持するため
に、第一の容器機器の前記第一の本体部材26の内部壁
面にバネ保持用溝90を形成する工程を含んでいてもよ
い。このバネ保持用溝90は、好ましくは前記第一の本
体部材26の円周部分に沿って延びたものとなってい
る。
発明に係る方法では、前記バネ部材が前記ピストン部材
によって変形されたときに該バネ部材を保持するため
に、第一の容器機器の前記第一の本体部材26の内部壁
面にバネ保持用溝90を形成する工程を含んでいてもよ
い。このバネ保持用溝90は、好ましくは前記第一の本
体部材26の円周部分に沿って延びたものとなってい
る。
【0035】本発明に係るこの流れ制御装置10の使用
にあたっては、使用者は、第一の容器機器12を前記装
置または第二の容器機器14の第二の開口18内に位置
した第二の流れ制御装置22上に位置させる(図1ない
し図4参照)。上記したように、第一および第二の流れ
制御部材20,22は互いに流体が流れる連通状態とな
るように位置され、双方の流れ制御部材間の流路が上記
説明したように開かれあるいは閉じられる。よって、第
二の容器機器14の鼻状部材50が第一の流れ制御部材
20の第一のシール部材32に貫通すると、鼻状部材は
力を受けて該鼻状部材50の移動量とほぼ等しい分だけ
第二の流れ制御部材22内に引き込まれる。この動き
は、第二の流れ制御部材22内の流路は開くものの、流
路を外気と連通させることはない(図4参照)。次に、
鼻状部材50がさらに動かされて第一の流れ制御部材2
0のピストン部材38に当接し、そのピストン部材を第
一のシール部材32から離れる方向にさらに押し続け
る。これにより、第一の流れ制御部材20の流路が開か
れ、液体が、ボトルあるいは第一の容器機器12から、
第二の容器機器14又は装置内に、あるいは該第二の容
器機器又は装置から流れることができる。
にあたっては、使用者は、第一の容器機器12を前記装
置または第二の容器機器14の第二の開口18内に位置
した第二の流れ制御装置22上に位置させる(図1ない
し図4参照)。上記したように、第一および第二の流れ
制御部材20,22は互いに流体が流れる連通状態とな
るように位置され、双方の流れ制御部材間の流路が上記
説明したように開かれあるいは閉じられる。よって、第
二の容器機器14の鼻状部材50が第一の流れ制御部材
20の第一のシール部材32に貫通すると、鼻状部材は
力を受けて該鼻状部材50の移動量とほぼ等しい分だけ
第二の流れ制御部材22内に引き込まれる。この動き
は、第二の流れ制御部材22内の流路は開くものの、流
路を外気と連通させることはない(図4参照)。次に、
鼻状部材50がさらに動かされて第一の流れ制御部材2
0のピストン部材38に当接し、そのピストン部材を第
一のシール部材32から離れる方向にさらに押し続け
る。これにより、第一の流れ制御部材20の流路が開か
れ、液体が、ボトルあるいは第一の容器機器12から、
第二の容器機器14又は装置内に、あるいは該第二の容
器機器又は装置から流れることができる。
【0036】説明したように、流体はボトルまたは第一
の容器機器12から第一の本体部材26を介して第一の
流れ制御部材20内に流れる。次いでその流体は鼻状部
材50の開口端52に入って前記貫通路58を通り、該
鼻状部材50の前記側孔または出口56から出る。鼻状
部材50から出た後、該流体は前記軸方向開口57を通
って第二の容器機器14の前記流体取り入れ路61に入
り、この第二の容器機器14を流体が補充される。
の容器機器12から第一の本体部材26を介して第一の
流れ制御部材20内に流れる。次いでその流体は鼻状部
材50の開口端52に入って前記貫通路58を通り、該
鼻状部材50の前記側孔または出口56から出る。鼻状
部材50から出た後、該流体は前記軸方向開口57を通
って第二の容器機器14の前記流体取り入れ路61に入
り、この第二の容器機器14を流体が補充される。
【0037】第一の容器機器12を前記機械または第二
の容器機器14から取り外した場合には、双方の流れ制
御部材20,22は上記と逆の作動をし、機械を操作す
る顧客に流体が晒されることはない。よって、顧客は乾
燥した流体流れシステムを認識する。
の容器機器14から取り外した場合には、双方の流れ制
御部材20,22は上記と逆の作動をし、機械を操作す
る顧客に流体が晒されることはない。よって、顧客は乾
燥した流体流れシステムを認識する。
【図1】本発明に係る流れ制御装置の分解斜視図であ
る。
る。
【図2】第一および第二の流れ制御部材を、第二の制御
部材の鼻状部材が第一の制御部材内に入れられた状態で
示す断面図である。
部材の鼻状部材が第一の制御部材内に入れられた状態で
示す断面図である。
【図3】第一および第二の流れ制御部材を、第二の制御
部材の鼻状部材の開状態にて示す断面図である。
部材の鼻状部材の開状態にて示す断面図である。
【図4】第一および第二の流れ制御部材を示す断面図
で、鼻状部材が第一の流れ制御部材と完全に連通し、双
方の制御部材間に流路が開通した状態を示したものであ
る。
で、鼻状部材が第一の流れ制御部材と完全に連通し、双
方の制御部材間に流路が開通した状態を示したものであ
る。
【図5】第一の流れ制御部材の分解斜視図である。
【図6】第二の流れ制御部材の分解斜視図である。
【図7】流体供給容器およびその内部の連絡流れ制御部
材を示す側面図である。
材を示す側面図である。
【図8】容器機器を囲むハウジング組立体の半分割体を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図9】一つの容器機器のための組み立てられたハウジ
ングを示す斜視図である。
ングを示す斜視図である。
10 流れ制御装置 16 第一の開口 18 第二の開口 20 第一の流れ制御部材 22 第二の流れ制御部材 26 第一の本体部材 28 第一の流体通路 32 第一のシール部材 33 流体入口 34 第一の開口 36 バネ部材 38 ピストン部材 42 第二の本体部材 44 第二の流体通路 46 第二のシール部材 48 肩部 50 鼻状部材 52,54 開口端 56 出口 58 貫通路 59 ストッパ部材 61 流体取り込み路 100 ハウジング 110 第一の半分割体 112 第二の半分割体 114 溝 116 スナップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マリ−キム・クック アメリカ合衆国・ニューヨーク・14450・ フェアポート・カントリー・ダウン・サー クル・43 (72)発明者 ジェリー・カーメン アメリカ合衆国・ニューヨーク・14559・ スペンサーポート・サウス・ユニオン・ス トリート・2619
Claims (5)
- 【請求項1】 第一の開口(16)を有した第一の容器
機器(12)と、第二の開口(18)を有した第二の容
器機器(14)との間を流れる流体の流れを制御するた
めの流れ制御装置(10)であって、 前記第一の容器機器の前記第一の開口に位置した第一の
流れ制御部材(20)と、前記第二の開口に位置した第
二の流れ制御部材(22)と、を備え、 前記第一の流れ制御部材(20)は、第一の本体部材
(26)と、第一の流体通路(28)と、該第一の流体
通路内に配されかつ自身を貫通する第一の開口(34)
を有した第一のシール部材(32)と、前記第一の流体
通路と連通した流体入口(33)と、前記第一の流体通
路内に保持されたバネ部材(36)と、前記バネ部材に
よって前記第一のシール部材に対して付勢されて通常は
前記第一の流体通路を閉じた状態とするピストン部材
(38)とを備え、 かつ、前記第二の流れ制御部材(22)は、第二の流体
通路(44)を有した第二の本体部材(42)と、前記
第二の流体通路内に配されかつ自身を貫通する第二の開
口を有した第二のシール部材(46)と、前記第二の流
体通路内に形成された肩部(48)と、前記第二のシー
ル部材の前記第二の開口および前記第一のシール部材の
前記第一の開口内で軸方向に摺動可能とされた鼻状部材
(50)とを備え、かつ該鼻状部材は、開口端(52,
54)と、該開口端の反対側であって前記第二の本体部
材の内部に位置した少なくとも一つの出口(56)と、
前記開口端から前記出口まで延出された貫通路(58)
とを有するとともに、該鼻状部材にはストッパ部材(5
9)に取り付けられており、 前記第一の容器機器の前記第一の開口が前記第二の容器
機器の前記第二の開口に向けて付勢されることにより、
前記鼻状部材が前記第二のシール部材から部分的に退去
するとともに前記ストッパ部材が前記肩部に向けて移動
し、かつ該鼻状部材が前記第一のシール部材の前記第一
の開口内に進入し、該鼻状部材の前記開口端が前記ピス
トン部材に当接して、該ピストン部材を前記バネ部材が
変形するように移動させ、これにより前記入口が該鼻状
部材の前記貫通路と連通され、 前記第一の容器機器の前記第一の開口が前記第二の容器
機器の前記第二の開口に近接する位置まで付勢されるこ
とにより、前記鼻状部材が前記第二のシール部材の前記
第二の開口を介して退去して前記ストッパ部材が前記第
二のハウジング内の前記肩部上に載り、これにより前記
入口から、前記鼻状部材の前記開口端、同鼻状部材の前
記貫通路、前記出口を介して前記第二の容器機器の流体
取り込み路(61)までの流路が開通し、 さらに、前記第一の容器機器の前記第一の開口が前記第
二の容器機器の前記第二の開口から離れる方に付勢され
ることにより、前記鼻状部材が前記第一のシール部材の
前記第一の開口から部分的に退去して前記ピストン部材
から離れ、これにより前記ピストン部材が前記第一のシ
ール部材により閉塞され、さらに前記鼻状部材の前記出
口が前記第二のシール部材により閉塞される位置とな
り、よって前記第一および第二の容器機器間の前記流路
が閉じられることを特徴とする流れ制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の流れ制御装置において、
前記第一および第二のシール部材は可撓性材料より成る
ことを特徴とする流れ制御装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の流れ制御装置において、
前記第一の流体通路内には、前記バネが前記ピストン部
材によって付勢された際に該バネの変形部を保持するた
めの開口が設けられているいることを特徴とする流れ制
御装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の流れ制御装置において、
前記第一の容器機器は、第一および第二の半分割体(1
10,112)を備えたハウジング(100)内に設け
られたプラスチックバッグを有し、前記各半分割体は、
前記第一の半分割体を前記第二の半分割体に結合させて
一体となった半分割体を形成するために、対向した複数
の溝およびスナップ(114,116)を有しており、
この一体とされた半分割体は、閉塞端部と、前記第一の
本体部材の首状垂下部を受け入れるため一部が開口した
端部とを形成するものである流れ制御装置。 - 【請求項5】 第一の開口(16)を有した第一の容器
機器(12)から第二の開口(18)を有した第二の容
器機器(14)へ流れる流体の流れを制御する方法であ
って、 前記容器機器の前記第一の開口内に位置し、第一の本体
部材(26)と;第一の流体通路(28)と;該第一の
流体通路内に配されかつ自身を貫通する第一の開口(3
4)を有した第一のシール部材(32)と;前記第一の
流体通路と連通した流体入口(33)と;前記第一の流
体通路内に保持されたバネ部材(36)と;前記バネ部
材によって前記第一のシール部材に対して付勢されて通
常は前記第一の流体通路を閉じた状態とするピストン部
材(38)と;を備えた第一の流れ制御部材(20)を
準備する工程と、 前記第二の容器機器の前記流体取り込み路内に位置し、
第二の流体通路(44)を有した第二の本体部材(4
2)と;前記第二の流体通路内に配されかつ自身を貫通
する第二の開口を有した第二のシール部材(46)と;
前記第二の流体通路内に形成された肩部(48)と;開
口端、該開口端の反対側であって前記第二の本体部材の
内部に位置した少なくとも一つの出口(56)、および
前記開口端から前記出口まで延出された貫通路(58)
を有し、前記第二のシール部材の前記第二の開口内で、
前記肩部に当接して前記第一のシール部材の前記第一の
開口内に入り込むまで一方向に軸方向に摺動可能とされ
た鼻状部材(50)と;を備えた前記第二の流れ制御部
材(22)を準備する工程と、 前記第一の容器機器の前記第一の開口を、前記鼻状部材
の少なくとも一部が前記第一のシール部材の前記第一の
開口内に進入し次いで前記ピストン部材に当接して該ピ
ストン部材を前記バネ部材に向けて動かすように、前記
第二の容器機器の前記第二の開口に向けて付勢し、これ
により前記入口から前記鼻状部材の前記開口端および貫
通路に至る第一の流路を開通させる工程と、 前記第一の容器機器の前記第一の開口を前記第二の容器
機器の前記第二の開口に近接する位置まで付勢し、これ
により、前記入口から延出して前記鼻状部材の前記開口
端および貫通路、前記出口を介して前記第二の容器機器
の前記第二の流体通路内で終端する第二の流路を開通さ
せる工程と、 を備えることを特徴とする流れ制御方法。
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| A045 | Written measure of dismissal of application [lapsed due to lack of payment] |
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