JPH082467Y2 - 24ボルトディーゼル機関の始動補助装置 - Google Patents
24ボルトディーゼル機関の始動補助装置Info
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- JPH082467Y2 JPH082467Y2 JP1990037987U JP3798790U JPH082467Y2 JP H082467 Y2 JPH082467 Y2 JP H082467Y2 JP 1990037987 U JP1990037987 U JP 1990037987U JP 3798790 U JP3798790 U JP 3798790U JP H082467 Y2 JPH082467 Y2 JP H082467Y2
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- Japan
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- glow plug
- volt
- electrically connected
- side fixed
- heating element
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、24ボルト蓄電池を搭載したディーゼル機関
のグローシステムに関する。
のグローシステムに関する。
[従来の技術] 12ボルト用セラミックグロープラグは電気発熱線の直
径が約0.2mmである。24ボルト用の場合は抵抗値を約4
倍にすれば良いので、電気発熱線の直径は約0.1mmとな
る。
径が約0.2mmである。24ボルト用の場合は抵抗値を約4
倍にすれば良いので、電気発熱線の直径は約0.1mmとな
る。
[考案が解決しようとする課題] しかるに、このような24ボルト用セラミックグロープ
ラグは電気発熱線の線径が細いので通電耐久性に劣り、
実用化できたものは開発されていない。
ラグは電気発熱線の線径が細いので通電耐久性に劣り、
実用化できたものは開発されていない。
本考案の目的は、セラミックグロープラグを用いた24
ボルトディーゼル機関の始動補助装置の提供にある。
ボルトディーゼル機関の始動補助装置の提供にある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本考案は以下の構成を採用
した。
した。
(1)約24ボルトの起電力を発生する蓄電池と、電気発
熱体をセラミック焼結体に埋設した棒状のセラミック発
熱体を筒状取付金具の先端部に突設状態に挿嵌し、前記
電気発熱体の両端に接続して絶縁状態で外部に導出され
る各通電用電極と前記筒状取付金具とを電気絶縁してな
る両絶縁型の12ボルト用グロープラグを、4気筒ディー
ゼル機関の各気筒に装着するとともに、12ボルト用グロ
ープラグどうしを直列電気接続したグロープラグ群と、
可動接触子を前記蓄電池の一端に、励磁側固定接触子を
前記グロープラグ群の電気的中間点に、それぞれ電気接
続した第1の電磁継電器と、可動接触子を前記グロープ
ラグ群の一端側通電端子に、励磁側固定接触子を前記第
1の電磁継電器の復帰側固定接触子に、復帰側固定接触
子を前記蓄電池の他端およびグロープラグ群の他端側通
電端子に、それぞれ電気接続した第2の電磁継電器とを
具備してなる。
熱体をセラミック焼結体に埋設した棒状のセラミック発
熱体を筒状取付金具の先端部に突設状態に挿嵌し、前記
電気発熱体の両端に接続して絶縁状態で外部に導出され
る各通電用電極と前記筒状取付金具とを電気絶縁してな
る両絶縁型の12ボルト用グロープラグを、4気筒ディー
ゼル機関の各気筒に装着するとともに、12ボルト用グロ
ープラグどうしを直列電気接続したグロープラグ群と、
可動接触子を前記蓄電池の一端に、励磁側固定接触子を
前記グロープラグ群の電気的中間点に、それぞれ電気接
続した第1の電磁継電器と、可動接触子を前記グロープ
ラグ群の一端側通電端子に、励磁側固定接触子を前記第
1の電磁継電器の復帰側固定接触子に、復帰側固定接触
子を前記蓄電池の他端およびグロープラグ群の他端側通
電端子に、それぞれ電気接続した第2の電磁継電器とを
具備してなる。
(2)約24ボルトの起電力を発生する蓄電池と、電気発
熱体をセラミック焼結体に埋設した棒状のセラミック発
熱体を筒状取付金具の先端部に突設状態に挿嵌し、前記
電気発熱体の両端に接続して絶縁状態で外部に導出され
る各通電用電極と前記筒状取付金具とを電気絶縁してな
る両絶縁型の8ボルト用グロープラグを、6気筒ディー
ゼル機関の各気筒に装着するとともに、8ボルト用グロ
ープラグどうしを直列電気接続したグロープラグ群と、
可動接触子を前記蓄電池の一端に、励磁側固定接触子を
前記グロープラグ群の電気的中間点に、それぞれ電気接
続した第1の電磁継電器と、可動接触子を前記グロープ
ラグ群の一端側通電端子に、励磁側固定接触子を前記第
1の電磁継電器の復帰側固定接触子に、復帰側固定接触
子を前記蓄電池の他端およびグロープラグ群の他端側通
電端子に、それぞれ電気接続した第2の電磁継電器とを
具備してなる。
熱体をセラミック焼結体に埋設した棒状のセラミック発
熱体を筒状取付金具の先端部に突設状態に挿嵌し、前記
電気発熱体の両端に接続して絶縁状態で外部に導出され
る各通電用電極と前記筒状取付金具とを電気絶縁してな
る両絶縁型の8ボルト用グロープラグを、6気筒ディー
ゼル機関の各気筒に装着するとともに、8ボルト用グロ
ープラグどうしを直列電気接続したグロープラグ群と、
可動接触子を前記蓄電池の一端に、励磁側固定接触子を
前記グロープラグ群の電気的中間点に、それぞれ電気接
続した第1の電磁継電器と、可動接触子を前記グロープ
ラグ群の一端側通電端子に、励磁側固定接触子を前記第
1の電磁継電器の復帰側固定接触子に、復帰側固定接触
子を前記蓄電池の他端およびグロープラグ群の他端側通
電端子に、それぞれ電気接続した第2の電磁継電器とを
具備してなる。
[作用および考案の効果] (請求項1の作用) 最初、第1の電磁継電器に通電すれば12ボルトの電圧
が各12ボルト用グロープラグにかかりグロープラグは急
速昇温する。
が各12ボルト用グロープラグにかかりグロープラグは急
速昇温する。
第1は電磁継電器への通電を停止し、第2の電磁継電
器に通電すれば、各12ボルト用グロープラグには約6ボ
ルトの電圧しかかからなくなるので、アフターグローが
行える。
器に通電すれば、各12ボルト用グロープラグには約6ボ
ルトの電圧しかかからなくなるので、アフターグローが
行える。
(請求項2の作用) 最初、第1の電磁継電器に通電すれば8ボルトの電圧
が各8ボルト用グロープラグにかかりグロープラグは急
速昇温する。
が各8ボルト用グロープラグにかかりグロープラグは急
速昇温する。
第1の電磁継電器への通電を停止し、第2の電磁継電
器に通電すれば、各8ボルト用グロープラグには約4ボ
ルトの電圧しかかからなくなるので、アフターグローが
行える。
器に通電すれば、各8ボルト用グロープラグには約4ボ
ルトの電圧しかかからなくなるので、アフターグローが
行える。
(請求項1、2の効果) 第1、第2の電磁継電器と、絶縁型の12ボルト又は8
ボルト用セラミックグロープラグを用いて、通電耐久性
に優れた、4気筒または6気筒の24ボルトディーゼル機
関の始動補助ができる。
ボルト用セラミックグロープラグを用いて、通電耐久性
に優れた、4気筒または6気筒の24ボルトディーゼル機
関の始動補助ができる。
[実施例] つぎに、本考案の第1実施例を第1図および第2図に
基づき説明する。
基づき説明する。
24ボルトディーゼル機関の始動補助装置Aは、24ボル
トバッテリー1と、セラミックグロープラグ群2と、第
1の電磁継電器である急速予熱用リレー3、第2の電磁
継電器であるアフターグロー用リレー4とを具備してな
る。
トバッテリー1と、セラミックグロープラグ群2と、第
1の電磁継電器である急速予熱用リレー3、第2の電磁
継電器であるアフターグロー用リレー4とを具備してな
る。
24ボルトバッテリー1は、12ボルトバッテリー11、12
を直列に2個電気接続したものであり、約24ボルトの起
電力を発生する。
を直列に2個電気接続したものであり、約24ボルトの起
電力を発生する。
グロープラグ群2は、4個の12ボルト用セラミックグ
ロープラグ20を4気筒ディーゼル機関の各気筒(図示せ
ず)に装着するとともに、これらグロープラグ20を直列
に電気接続してなる。
ロープラグ20を4気筒ディーゼル機関の各気筒(図示せ
ず)に装着するとともに、これらグロープラグ20を直列
に電気接続してなる。
12ボルト用セラミックグロープラグ20は、第2図に示
すように、電気発熱体であるタングステン線からなる、
U字状に形成されたコイル21を窒化珪素22中に埋設した
棒状のセラミック発熱体23を有する。
すように、電気発熱体であるタングステン線からなる、
U字状に形成されたコイル21を窒化珪素22中に埋設した
棒状のセラミック発熱体23を有する。
この発熱体23は筒状取付金具24の先端部25に外筒26を
介して突設状態に挿嵌されている。
介して突設状態に挿嵌されている。
また、通電用電極27、28は電気発熱体のコイル21の両
端に接続して絶縁状態で外部に導出され、筒状取付金具
24と電気絶縁が図られている。いわゆる、二線式セラミ
ックグロープラグである。
端に接続して絶縁状態で外部に導出され、筒状取付金具
24と電気絶縁が図られている。いわゆる、二線式セラミ
ックグロープラグである。
なお、本実施例において12ボルト用セラミックグロー
プラグ20とは、7ボルトを印加した時のセラミック発熱
体23の飽和温度が1000℃±300℃の範囲の温度特性を有
するものを意味する。
プラグ20とは、7ボルトを印加した時のセラミック発熱
体23の飽和温度が1000℃±300℃の範囲の温度特性を有
するものを意味する。
急速予熱用リレー3は、可動接触子31を前記24ボルト
バッテリー1のプラス側端子13に、励磁側固定接触子32
を前記グロープラグ群2の電気的中間点mに、それぞれ
電気接続している。
バッテリー1のプラス側端子13に、励磁側固定接触子32
を前記グロープラグ群2の電気的中間点mに、それぞれ
電気接続している。
アフターグロー用リレー4は、可動接触子41を前記グ
ロープラグ群2のホット側通電端子hに、励磁側固定接
触子42を前記急速予熱用リレー3の復帰側固定接触子33
に、復帰側固定接触子43を前記24ボルトバッテリー1の
マイナス側端子14およびグロープラグ群2のコールド側
通電端子cに、それぞれ電気接続している。
ロープラグ群2のホット側通電端子hに、励磁側固定接
触子42を前記急速予熱用リレー3の復帰側固定接触子33
に、復帰側固定接触子43を前記24ボルトバッテリー1の
マイナス側端子14およびグロープラグ群2のコールド側
通電端子cに、それぞれ電気接続している。
つぎに、24ボルトディーゼル機関の始動補助装置Aの
作動を説明する。
作動を説明する。
最初、急速予熱用リレー3に通電し、各12ボルト用セ
ラミックグロープラグ20に約12ボルトの電圧を印加す
る。
ラミックグロープラグ20に約12ボルトの電圧を印加す
る。
グロープラグ20は急速昇温し、スターターを回して機
関を始動させる。
関を始動させる。
急速予熱用リレー3への通電を停止し、アフターグロ
ー用リレー4に通電する。
ー用リレー4に通電する。
各グロープラグ20には約6ボルトに低減した電圧がか
かるので、アフターグローが行える。
かるので、アフターグローが行える。
つぎに、24ボルトディーゼル機関の始動補助装置Aの
効果を述べる。
効果を述べる。
(ア)12ボルト用セラミックグロープラグ20を用いて、
4気筒の24ボルトディーゼル機関の始動補助ができる。
通電耐久性は12ボルト用セラミックグロープラグ20を用
いているので良好である。
4気筒の24ボルトディーゼル機関の始動補助ができる。
通電耐久性は12ボルト用セラミックグロープラグ20を用
いているので良好である。
(イ)回路構造が簡単であり、安価である。
(ウ)12ボルトバッテリー11、12を並列接続したり直列
接続したりする構成ではないので、ショートの危険性、
接続切替え時の停電、並列接続によるバッテリーの内部
放電等の不具合は起こらない。
接続したりする構成ではないので、ショートの危険性、
接続切替え時の停電、並列接続によるバッテリーの内部
放電等の不具合は起こらない。
(エ)リレー3、4の励磁側、復帰側固定接触子の使い
方を考慮しているので、リレー3、4の電磁コイルへの
配線が断線している場合でも、急速予熱が停止されない
といった不具合や、図示右側の2個のグロープラグのみ
急速通電が行われるといった不具合は起こらない。
方を考慮しているので、リレー3、4の電磁コイルへの
配線が断線している場合でも、急速予熱が停止されない
といった不具合や、図示右側の2個のグロープラグのみ
急速通電が行われるといった不具合は起こらない。
第3図は、本考案の第2実施例を示す。
24ボルトディーゼル機関の始動補助装置Bは8ボルト
用グロープラグ50を6気筒ディーゼル機関の各気筒に装
着するとともに8ボルト用グロープラグどうしを直列電
気接続している。
用グロープラグ50を6気筒ディーゼル機関の各気筒に装
着するとともに8ボルト用グロープラグどうしを直列電
気接続している。
ディーゼル機関が6気筒の場合には本実施例のような
構成となり、第1実施例と同様の効果を奏する。
構成となり、第1実施例と同様の効果を奏する。
なお、本考案のセラミックグロープラグは上記実施例
だけに限定されず、電気発熱体としてタングステン線か
らなるコイルの代わりに導電性セラミックを用いたもの
であっても良い。
だけに限定されず、電気発熱体としてタングステン線か
らなるコイルの代わりに導電性セラミックを用いたもの
であっても良い。
第1図は本考案の第1実施例であり、24ボルトディーゼ
ル機関の始動補助装置の電気回路図である。 第2図はその装置に用いる12ボルト用セラミックグロー
プラグの部分断面図である。 第3図は本考案の第2実施例であり、24ボルトディーゼ
ル機関の始動補助装置の電気回路図である。 図中 1…24ボルトバッテリー(蓄電池)、2…セラミ
ックグロープラグ群(グロープラグ群)、3…急速予熱
用リレー(第1の電磁継電器)、4…アフターグロー用
リレー(第2の電磁継電器)、13…プラス側端子(蓄電
池の一端)、14…マイナス側端子(蓄電池の他端)、20
…12ボルト用セラミックグロープラグ(12ボルト用グロ
ープラグ)、21…コイル(電気発熱体)、22…窒化珪素
(セラミック焼結体)、23…セラミック発熱体、24…筒
状取付金具、25…先端部、27、28…通電用電極、31、41
…可動接触子、32、42…励磁側固定接触子、33、43…復
帰側固定接触子、50…8ボルト用セラミックグロープラ
グ(8ボルト用グロープラグ)、A、B…24ボルトディ
ーゼル機関の始動補助装置、c…コールド側通電端子
(他端側通電端子)、h…ホット側通電端子(一端側通
電端子)、m…電気的中間点
ル機関の始動補助装置の電気回路図である。 第2図はその装置に用いる12ボルト用セラミックグロー
プラグの部分断面図である。 第3図は本考案の第2実施例であり、24ボルトディーゼ
ル機関の始動補助装置の電気回路図である。 図中 1…24ボルトバッテリー(蓄電池)、2…セラミ
ックグロープラグ群(グロープラグ群)、3…急速予熱
用リレー(第1の電磁継電器)、4…アフターグロー用
リレー(第2の電磁継電器)、13…プラス側端子(蓄電
池の一端)、14…マイナス側端子(蓄電池の他端)、20
…12ボルト用セラミックグロープラグ(12ボルト用グロ
ープラグ)、21…コイル(電気発熱体)、22…窒化珪素
(セラミック焼結体)、23…セラミック発熱体、24…筒
状取付金具、25…先端部、27、28…通電用電極、31、41
…可動接触子、32、42…励磁側固定接触子、33、43…復
帰側固定接触子、50…8ボルト用セラミックグロープラ
グ(8ボルト用グロープラグ)、A、B…24ボルトディ
ーゼル機関の始動補助装置、c…コールド側通電端子
(他端側通電端子)、h…ホット側通電端子(一端側通
電端子)、m…電気的中間点
Claims (2)
- 【請求項1】約24ボルトの起電力を発生する蓄電池と、 電気発熱体をセラミック焼結体に埋設した棒状のセラミ
ック発熱体を筒状取付金具の先端部に突設状態に挿嵌
し、前記電気発熱体の両端に接続して絶縁状態で外部に
導出される各通電用電極と前記筒状取付金具とを電気絶
縁してなる両絶縁型の12ボルト用グロープラグを、4気
筒ディーゼル機関の各気筒に装着するとともに、12ボル
ト用グロープラグどうしを直列電気接続したグロープラ
グ群と、 可動接触子を前記蓄電池の一端に、励磁側固定接触子を
前記グロープラグ群の電気的中間点に、それぞれ電気接
続した第1の電磁継電器と、 可動接触子を前記グロープラグ群の一端側通電端子に、
励磁側固定接触子を前記第1の電磁継電器の復帰側固定
接触子に、復帰側固定接触子を前記蓄電池の他端および
グロープラグ群の他端側通電端子に、それぞれ電気接続
した第2の電磁継電器とを具備してなる24ボルトディー
ゼル機関の始動補助装置。 - 【請求項2】約24ボルトの起電力を発生する蓄電池と、 電気発熱体をセラミック焼結体に埋設した棒状のセラミ
ック発熱体を筒状取付金具の先端部に突設状態に挿嵌
し、前記電気発熱体の両端に接続して絶縁状態で外部に
導出される各通電用電極と前記筒状取付金具とを電気絶
縁してなる両絶縁型の8ボルト用グロープラグを、6気
筒ディーゼル機関の各気筒に装着するとともに、8ボル
ト用グロープラグどうしを直列電気接続したグロープラ
グ群と、 可動接触子を前記蓄電池の一端に、励磁側固定接触子を
前記グロープラグ群の電気的中間点に、それぞれ電気接
続した第1の電磁継電器と、 可動接触子を前記グロープラグ群の一端側通電端子に、
励磁側固定接触子を前記第1の電磁継電器の復帰側固定
接触子に、復帰側固定接触子を前記蓄電池の他端および
グロープラグ群の他端側通電端子に、それぞれ電気接続
した第2の電磁継電器とを具備してなる24ボルトディー
ゼル機関の始動補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990037987U JPH082467Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 24ボルトディーゼル機関の始動補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990037987U JPH082467Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 24ボルトディーゼル機関の始動補助装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129779U JPH03129779U (ja) | 1991-12-26 |
| JPH082467Y2 true JPH082467Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31545594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990037987U Expired - Fee Related JPH082467Y2 (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 24ボルトディーゼル機関の始動補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082467Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5792078U (ja) * | 1980-11-26 | 1982-06-07 | ||
| JPS6319740U (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-09 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP1990037987U patent/JPH082467Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03129779U (ja) | 1991-12-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |