JPH0822135B2 - モ−タのロ−タマグネツト - Google Patents
モ−タのロ−タマグネツトInfo
- Publication number
- JPH0822135B2 JPH0822135B2 JP62028769A JP2876987A JPH0822135B2 JP H0822135 B2 JPH0822135 B2 JP H0822135B2 JP 62028769 A JP62028769 A JP 62028769A JP 2876987 A JP2876987 A JP 2876987A JP H0822135 B2 JPH0822135 B2 JP H0822135B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor magnet
- yokes
- poles
- pole
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Synchronous Machinery (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はPM型ステップモータのロータなど周面にNSを
交互に多極着磁されて成るロータマグネット関する。
交互に多極着磁されて成るロータマグネット関する。
この種のロータマグネットは、従来、ロータ周面の全
面にわたってNSを交互に多極着磁して構成されていた。
面にわたってNSを交互に多極着磁して構成されていた。
まず、この種のロータマグネットが使用されるモータ
の典型例であるステップモータを説明する。
の典型例であるステップモータを説明する。
ステップモータは、複数の励磁コイルを有するヨーク
の極歯とロータの磁極とを対峙させ、各励磁コイルに一
定の順序でパルス電流を通電することにより該ロータを
一定角度づつ順次回転させるよう構成されている。
の極歯とロータの磁極とを対峙させ、各励磁コイルに一
定の順序でパルス電流を通電することにより該ロータを
一定角度づつ順次回転させるよう構成されている。
第4図はこのステップモータの分解斜視図であり、第
5図は第4図のモータの縦断面図である。
5図は第4図のモータの縦断面図である。
第4図および第5図において、図示のステップモータ
は上下に2スタック構造になっており、11、12は各スタ
ックの外側ヨーク、11a、12aは各外側ヨーク11、12のく
し歯状の磁極、13、13は各スタックの内側ヨーク、13
a、13bは各内側ヨークのくし歯状の磁極、14はロータ
軸、15はNSを交互に多極磁極されたロータマグネット、
17、19はそれぞれボビンにコイルを巻回して構成した各
スタックの励磁コイルを示す。
は上下に2スタック構造になっており、11、12は各スタ
ックの外側ヨーク、11a、12aは各外側ヨーク11、12のく
し歯状の磁極、13、13は各スタックの内側ヨーク、13
a、13bは各内側ヨークのくし歯状の磁極、14はロータ
軸、15はNSを交互に多極磁極されたロータマグネット、
17、19はそれぞれボビンにコイルを巻回して構成した各
スタックの励磁コイルを示す。
第4図および第5図のモータにおいては、4組のヨー
ク11、12、13、13を第6図に示すごとく互いに4分の1
ピッチづつずらして接合することによりステータ部が構
成され、該ステータ部内に同軸関係にロータマグネット
15が対向配置されている。
ク11、12、13、13を第6図に示すごとく互いに4分の1
ピッチづつずらして接合することによりステータ部が構
成され、該ステータ部内に同軸関係にロータマグネット
15が対向配置されている。
前記ヨークには2スタックを構成する励磁コイル17、
19が巻回されている。
19が巻回されている。
前記励磁コイル17、19によって形成される励磁相(例
えば4相)に決められたシーケンスに従って順次通電す
ると、各ヨークのくし歯(極は)11a、12a、13a、13bが
通電モードにしたがってNまたはSに磁化される。
えば4相)に決められたシーケンスに従って順次通電す
ると、各ヨークのくし歯(極は)11a、12a、13a、13bが
通電モードにしたがってNまたはSに磁化される。
磁化されたヨークの極歯とロータマグネット15の磁極
が吸引、反揆を繰り返すことにより、ロータマグネット
15が回転し、トルクが得られる。
が吸引、反揆を繰り返すことにより、ロータマグネット
15が回転し、トルクが得られる。
第6図は4組のヨーク11、12、13、13のくし歯状極歯
11a、12a、13a、13bの配列を示す展開図であり、第7図
は従来のロータマグネットを示す。
11a、12a、13a、13bの配列を示す展開図であり、第7図
は従来のロータマグネットを示す。
ところで、従来のロータマグネットでは、第7図に示
すごとく、ロータ周面の全面にわたってNSを交互に多極
磁極していた。
すごとく、ロータ周面の全面にわたってNSを交互に多極
磁極していた。
一方、4組のヨークのくし歯11a、12a、13a、13bは第
6図に示すごとく互いに4分の1ピッチずれて配置され
ており、しかも、ロータマグネット15の軸方向中央部付
近と対向するヨーク13、13のくし歯13a、13bの根元部は
第6図に示すごとく互いに重なって接合折り曲げ部分
(厚さCで示す)を構成している。
6図に示すごとく互いに4分の1ピッチずれて配置され
ており、しかも、ロータマグネット15の軸方向中央部付
近と対向するヨーク13、13のくし歯13a、13bの根元部は
第6図に示すごとく互いに重なって接合折り曲げ部分
(厚さCで示す)を構成している。
元来、上下のヨークのグループG1、G2すなわち各スタ
ックごとの極歯11a、13aおよび12a、13bが磁気的に分離
されていれば各スタックの励磁コイル17、19によるトル
クの相互干渉は生ぜずトルクのバラツキも生じない。
ックごとの極歯11a、13aおよび12a、13bが磁気的に分離
されていれば各スタックの励磁コイル17、19によるトル
クの相互干渉は生ぜずトルクのバラツキも生じない。
しかし、従来のロータマグネット(第7図)では、該
ロータマグネット15の軸方向中央部付近の磁極からの磁
束がヨーク13、13の接合折り曲げ部分(厚さCの部分)
を通して上下両方のヨークに侵入し、上下の各グループ
(スタック)間で磁気的な干渉を生じ、これによって、
モータの出力トルクのバラツキやディテントトルクのム
ラなどが生じ、効率低下のみならず振動騒音の原因にな
るという問題があった。
ロータマグネット15の軸方向中央部付近の磁極からの磁
束がヨーク13、13の接合折り曲げ部分(厚さCの部分)
を通して上下両方のヨークに侵入し、上下の各グループ
(スタック)間で磁気的な干渉を生じ、これによって、
モータの出力トルクのバラツキやディテントトルクのム
ラなどが生じ、効率低下のみならず振動騒音の原因にな
るという問題があった。
本発明は上記従来技術に鑑みてなされたものであり、
本発明の目的は、上下のステータ部の間の磁気的干渉を
減少または無くすことができ、各ステータ部のコイルの
トルクのバラツキを小さくすることができるモータのロ
ータマグネットを提供ことである。
本発明の目的は、上下のステータ部の間の磁気的干渉を
減少または無くすことができ、各ステータ部のコイルの
トルクのバラツキを小さくすることができるモータのロ
ータマグネットを提供ことである。
本発明は、円周方向に交互に配設された複数の極歯を
有する内ヨーク及び外ヨークとこれらのヨーク間に装着
された励磁コイルとから成るステータ部を2個軸方向に
前記内ヨークを接合して配置し、これらのステータ部内
に同軸関係にされるとともに周面に円周方向所定ピッチ
でN極およびS極を交互に配列するロータマグネットを
備えたステップモータにおいて、前記ロータマグネット
の軸方向中央部に無着磁領域または磁極逃げ部が形成さ
れ、該無着磁領域または磁極逃げ部の幅は、前記2個の
ステータ部の内ヨークの接合折り曲げ部の厚さより大き
く、かつ外ヨークの極歯の先端間の間隔を越えない程度
の幅に設定され、前記無着磁領域または磁極逃げ部を中
央部とする前記ロータマグネットの両側の磁極は同極に
構成されていることを特徴とするモータのロータマグネ
ットにより上記目的を達成するものである。
有する内ヨーク及び外ヨークとこれらのヨーク間に装着
された励磁コイルとから成るステータ部を2個軸方向に
前記内ヨークを接合して配置し、これらのステータ部内
に同軸関係にされるとともに周面に円周方向所定ピッチ
でN極およびS極を交互に配列するロータマグネットを
備えたステップモータにおいて、前記ロータマグネット
の軸方向中央部に無着磁領域または磁極逃げ部が形成さ
れ、該無着磁領域または磁極逃げ部の幅は、前記2個の
ステータ部の内ヨークの接合折り曲げ部の厚さより大き
く、かつ外ヨークの極歯の先端間の間隔を越えない程度
の幅に設定され、前記無着磁領域または磁極逃げ部を中
央部とする前記ロータマグネットの両側の磁極は同極に
構成されていることを特徴とするモータのロータマグネ
ットにより上記目的を達成するものである。
以下、第1図〜第3図に示した本発明の各実施例を、
第4図または第6図を参照しながら具体的に説明する。
第4図または第6図を参照しながら具体的に説明する。
第1図は本発明によりロータマグネットの第1実施例
を示す。
を示す。
第1図のロータマグネット15は、ロータ軸14にプラス
チックまたはアルミなどの非磁性体のカラー21を介して
同心円筒状のマグネット22を固着して構成されている。
チックまたはアルミなどの非磁性体のカラー21を介して
同心円筒状のマグネット22を固着して構成されている。
マグネット22には円周方向所定ピッチでN極およびS
極が交互に着磁されているが、該マグネット22の軸方向
中央部には所定幅の無着磁領域23が設けられている。
極が交互に着磁されているが、該マグネット22の軸方向
中央部には所定幅の無着磁領域23が設けられている。
この無着磁領域23の幅は適宜決定することができる
が、例えば、第6図中に示す上下の内側ヨーク13、13の
接合折り曲げ部の厚さCより大きくして上下グループの
磁気的干渉を大幅減少させるとともに、上下の外側ヨー
クのくし歯11a、12aの先端間の間隔Bを越えない程度に
設定することができる。
が、例えば、第6図中に示す上下の内側ヨーク13、13の
接合折り曲げ部の厚さCより大きくして上下グループの
磁気的干渉を大幅減少させるとともに、上下の外側ヨー
クのくし歯11a、12aの先端間の間隔Bを越えない程度に
設定することができる。
第1図のロータマグネット15によれば、ロータ15の軸
方向中央部に所定幅の無着磁領域23を設けたので、ヨー
ク13、13の接合折り曲げ部C近傍での上下グループ間の
磁気的干渉を減少させることができ、もって、上下の各
励磁コイル17、19(第4図)間のトルクのバラツキを減
少させ、振動騒音を軽減させることができた。
方向中央部に所定幅の無着磁領域23を設けたので、ヨー
ク13、13の接合折り曲げ部C近傍での上下グループ間の
磁気的干渉を減少させることができ、もって、上下の各
励磁コイル17、19(第4図)間のトルクのバラツキを減
少させ、振動騒音を軽減させることができた。
第2図は本発明によるロータマグネットの第2実施例
を示す。
を示す。
第2図のロータマグネット15も、ロータ軸14にプラス
チックまたはアルミなどの非磁性体のカラー21を介して
同心円筒状のマグネット22を固着して構成されている。
チックまたはアルミなどの非磁性体のカラー21を介して
同心円筒状のマグネット22を固着して構成されている。
マグネット22の周面に円周方向所定ピッチでN極およ
びS極が交互に着磁されている点は第1図の場合と同じ
であるが、本実施例では、該マグネット22の軸方向中央
部に所定幅の磁極逃げ部25が形成されている。
びS極が交互に着磁されている点は第1図の場合と同じ
であるが、本実施例では、該マグネット22の軸方向中央
部に所定幅の磁極逃げ部25が形成されている。
この磁極逃げ部25は所定深さ(例えば0.5〜2.0mm)の
凹溝で形成することができ、該凹溝部はその上下と同じ
ように着磁してもよい。
凹溝で形成することができ、該凹溝部はその上下と同じ
ように着磁してもよい。
また、前記磁極逃げ部25の幅は適宜決定できるが、第
1実施例の場合と同様ヨーク13、13の接合折り曲げ部の
厚さC(第6図)より大きくかつ上下の外側ヨークのく
し歯11a、12aの先端間の距離B(第6図)を越えない程
度に設定することができる。
1実施例の場合と同様ヨーク13、13の接合折り曲げ部の
厚さC(第6図)より大きくかつ上下の外側ヨークのく
し歯11a、12aの先端間の距離B(第6図)を越えない程
度に設定することができる。
この第2図のロータマグネット15によっても前述の第
1図の第1実施例の場合と同じ作用効果が得られた。
1図の第1実施例の場合と同じ作用効果が得られた。
第3図は本発明によるロータマグネットの第3実施例
を示す。
を示す。
第3図のロータマグネット15は、ロータ軸14に中間フ
ランジ27を有するプラスチックやアルミ等の非磁極体の
カラー21を固着し、該カラー21の周面の前記フランジ27
の上下にそれぞれ別体の円筒状(または環状)のマグネ
ット28、28を固着して構成されている。
ランジ27を有するプラスチックやアルミ等の非磁極体の
カラー21を固着し、該カラー21の周面の前記フランジ27
の上下にそれぞれ別体の円筒状(または環状)のマグネ
ット28、28を固着して構成されている。
各マグネット28、28の外径と前記フランジ27の外径と
はほぼ同じであり、該フランジ27によって無着磁領域す
なわち第1図の領域23に相当する部分が形成されてい
る。
はほぼ同じであり、該フランジ27によって無着磁領域す
なわち第1図の領域23に相当する部分が形成されてい
る。
この第3図のロータマグネット15によっても、前述の
第1実施例または第2実施例の場合と同じ作用効果を実
現させることができ、上下の磁気的干渉を少なくするこ
とにより上下のコイルのトルクのバラツキを減少させる
ことができた。
第1実施例または第2実施例の場合と同じ作用効果を実
現させることができ、上下の磁気的干渉を少なくするこ
とにより上下のコイルのトルクのバラツキを減少させる
ことができた。
なお、本発明によるロータマグネットは、ステップモ
ータの他シンクロナスモータなど類似構造のモータのロ
ータマグネットとして使用でき、同様の効果を奏するこ
とができる。
ータの他シンクロナスモータなど類似構造のモータのロ
ータマグネットとして使用でき、同様の効果を奏するこ
とができる。
〔効果〕 以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、円
周方向に交互に配設された複数の極歯を有する内ヨーク
及び外ヨークとこれらのヨーク間に装着された励磁コイ
ルとから成るステータ部を2個軸方向に前記内ヨークを
接合して配置し、これらのステータ部内に同軸関係にさ
れるとともに周面に円周方向所定ピッチでN極およびS
極を交互に配列するロータマグネットを備えたステップ
モータにおいて、前記ロータマグネットの軸方向中央部
に無着磁領域または磁極逃げ部が形成され、該無着磁領
域または磁極逃げ部の幅は、前記2個のステータ部の内
ヨークの接合折り曲げ部の厚さより大きく、かつ外ヨー
クの極歯の先端間の間隔を越えない程度の幅に設定さ
れ、前記無着磁領域または磁極逃げ部を中央部とする前
記ロータマグネットの両側の磁極は同極に構成されてい
ることを特徴とするので、ヨークの接合折り曲げ部付近
における2個のステータ部の間の磁気的干渉を減少また
は無くすことができ、各ステータ部のコイルのトルクの
バラツキを小さくすることができるモータのロータマグ
ネットが提供される。
周方向に交互に配設された複数の極歯を有する内ヨーク
及び外ヨークとこれらのヨーク間に装着された励磁コイ
ルとから成るステータ部を2個軸方向に前記内ヨークを
接合して配置し、これらのステータ部内に同軸関係にさ
れるとともに周面に円周方向所定ピッチでN極およびS
極を交互に配列するロータマグネットを備えたステップ
モータにおいて、前記ロータマグネットの軸方向中央部
に無着磁領域または磁極逃げ部が形成され、該無着磁領
域または磁極逃げ部の幅は、前記2個のステータ部の内
ヨークの接合折り曲げ部の厚さより大きく、かつ外ヨー
クの極歯の先端間の間隔を越えない程度の幅に設定さ
れ、前記無着磁領域または磁極逃げ部を中央部とする前
記ロータマグネットの両側の磁極は同極に構成されてい
ることを特徴とするので、ヨークの接合折り曲げ部付近
における2個のステータ部の間の磁気的干渉を減少また
は無くすことができ、各ステータ部のコイルのトルクの
バラツキを小さくすることができるモータのロータマグ
ネットが提供される。
第1図は本発明のロータマグネットの第1実施例の斜視
図、第2図は本発明のロータマグネットの第2実施例の
斜視図、第3図は本発明によるロータマグネットの第3
実施例の縦断面図、第4図は本発明によるロータマグネ
ットを使用するのに好適なモータの分解斜視図、第5図
は第4図のモータの縦断面図、第6図は第4図のモータ
における上下の各ヨークの配置を示す部分展開図、第7
図は従来のロータマグネットの斜視図である。 14……ロータ軸、15……ロータ、22、28……マグネッ
ト、23……無着磁領域、25……磁極逃げ部、27……無着
磁領域(カラーのフランジ)。
図、第2図は本発明のロータマグネットの第2実施例の
斜視図、第3図は本発明によるロータマグネットの第3
実施例の縦断面図、第4図は本発明によるロータマグネ
ットを使用するのに好適なモータの分解斜視図、第5図
は第4図のモータの縦断面図、第6図は第4図のモータ
における上下の各ヨークの配置を示す部分展開図、第7
図は従来のロータマグネットの斜視図である。 14……ロータ軸、15……ロータ、22、28……マグネッ
ト、23……無着磁領域、25……磁極逃げ部、27……無着
磁領域(カラーのフランジ)。
Claims (1)
- 【請求項1】円周方向に交互に配設された複数の極歯を
有する内ヨーク及び外ヨークとこれらのヨーク間に装着
された励磁コイルとから成るステータ部を2個軸方向に
前記内ヨークを接合して配置し、これらのステータ部内
に同軸関係にされるとともに周面に円周方向所定ピッチ
でN極およびS極を交互に配列するロータマグネットを
備えたステップモータにおいて、 前記ロータマグネットの軸方向中央部に無着磁領域また
は磁極逃げ部が形成され、該無着磁領域または磁極逃げ
部の幅は、前記2個のステータ部の内ヨークの接合折り
曲げ部の厚さより大きく、かつ外ヨークの極歯の先端間
の間隔を越えない程度の幅に設定され、前記無着磁領域
または磁極逃げ部を中央部とする前記ロータマグネット
の両側の磁極は同極に構成されていることを特徴とする
モータのロータマグネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028769A JPH0822135B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | モ−タのロ−タマグネツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028769A JPH0822135B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | モ−タのロ−タマグネツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198559A JPS63198559A (ja) | 1988-08-17 |
| JPH0822135B2 true JPH0822135B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=12257610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62028769A Expired - Lifetime JPH0822135B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | モ−タのロ−タマグネツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822135B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4543793B2 (ja) * | 2004-07-09 | 2010-09-15 | 株式会社デンソー | 交流モータおよびその制御装置 |
| US7816822B2 (en) | 2005-04-28 | 2010-10-19 | Denso Corporation | Motor and control unit thereof |
| JP2009136089A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Mitsumi Electric Co Ltd | ステッピングモータ用ロータ及びステッピングモータ |
| JP5424162B2 (ja) * | 2009-05-13 | 2014-02-26 | ミネベア株式会社 | ステッピングモータ用ロータの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130308A (ja) * | 1974-09-09 | 1976-03-15 | Tokuzo Inaniba | Kogatadokidendoki |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP62028769A patent/JPH0822135B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198559A (ja) | 1988-08-17 |
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