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JPH0822851B2 - 2,3,5−トリクロロピリジンの製造方法 - Google Patents

2,3,5−トリクロロピリジンの製造方法

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JPH0822851B2
JPH0822851B2 JP23148887A JP23148887A JPH0822851B2 JP H0822851 B2 JPH0822851 B2 JP H0822851B2 JP 23148887 A JP23148887 A JP 23148887A JP 23148887 A JP23148887 A JP 23148887A JP H0822851 B2 JPH0822851 B2 JP H0822851B2
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JP
Japan
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reaction
hydroxypyridine
trichloropyridine
butoxypyridine
butanol
Prior art date
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JP23148887A
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正行 梅野
敏 瀧田
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Hokko Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Hokko Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hokko Chemical Industry Co Ltd filed Critical Hokko Chemical Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、農薬、医薬、染料等の分野で中間体として
極めて有用な2,3,5−トリクロロピリジン(以下TCPと略
称することがある)の工業的製造法に関する。
発明の技術的背景ならびにその問題点 TCPの工業的製造法は今だ十分に確立されていない
が、これまでに公知の方法としては次の(1)〜(3)
が挙げられる。
すなわち(1)ピリジンを出発原料として多クロル化
ピリジン化合物を得て、これを脱クロル化する方法(米
国特許第4111938号明細書)、(2)2−アミノピリジ
ンを酸性溶液中で塩素化して2−アミノ−3,5−ジクロ
ロピリジンとし、さらにこの2−アミノ−3,5−ジクロ
ロピリジンをジアゾ化してTCPを得る方法(特開昭−592
83号公報)、(3)2−ヒドロキシピリジンを塩化チオ
ニルやホスゲンのような塩素化剤を用いて塩素化してTC
Pを得る方法(米国特許第4287347号明細書)などが知ら
れている。
また、下記に示すような一連の式で示される反応工程
のそれぞれの反応は公知である。
たとえば、式[I]でしめされる化合物から式[IV]
で示される化合物を合成する反応は、J.O.C.(ジャーナ
ル オブ オーガニック ケミストリー)第23巻、第12
87頁(1985年)に記載されており、また式[V]で示さ
れる化合物から式[VI]で示される化合物を得る反応
は、特開昭54-59283号公報に記載されている。
しかし、上記したような文献に開示されたようなTCP
の製造方法では、得られるTCPの収率や純度に難点があ
ったり、原料の入手が容易でないなどの問題点があり、
いずれの方法も、工業的に有利な方法とは言えなかっ
た。
そのため、TCPを工業的規模で容易かつ効率よく製造
する方法の開発が強く望まれていた。
発明の目的 本発明は、上記のような従来技術に伴う問題点を解決
しようとするものであって、原料として入手が容易な2
−クロロピリジンから、一連の反応により2,3,5−トリ
クロロピリジン(TCP)を高収率でかつ高純度で得るた
めの製造方法を提供することを目的としている。
発明の概要 本発明に係る2,3,5−トリクロロピリジンの製造方法
は、次の工程(1)および(2)からなり、その反応工
程を下記に示す。
(1)n−ブタノール中で調製したナトリウムn−ブト
キシド中に式(I)で示される2−クロロピリジンを滴
下して、2−クロロピリジンとナトリウムn−ブトキシ
ドとを反応させて式(II)で示される2−n−ブトキシ
ピリジンとし、これを含む反応溶液中に塩酸ガスを吹き
込んで、2−ヒドロキシピリジンの塩酸塩を生成させ
る。そして、得られた2−ブトキシピリジン・塩酸塩の
熱分解反応によって、2−ヒドロキシピリジンを生成さ
せ、この際生成したn−ブチルクロライドとともに溶媒
のn−ブタノールを留去して残渣物として、2−ヒドロ
キシピリジンを得る第1工程。
(2)次に、(1)で得られた2−ヒドロキシピリジン
にジメチルホルムアミド(DMF)を加えて0〜50℃、好
ましくは10〜20℃で2−ヒドロキシピリジンを全て3,5
−ジクロロ−2−ヒドロキシピリジンとするに必要な理
論量の塩素ガスを吹き込んで3,5−ジクロロ−2−ヒド
ロキシピリジンとし、この際用いた溶媒としてのジメチ
ルホルムアミドを留去するとともにエチルビフェニルな
どの高沸点芳香族溶媒を添加して溶媒を置換し、次いで
3,5−ジクロロ−2−ヒドロキシピリジンに塩化チオニ
ル、オキシ塩化リンなどの塩素化剤を反応させて、TCP
を得る第2工程。
本発明によれば、全反応工程を通してのTCPの反応収
率は、原料の2−クロロピリジンに対して80〜90%にも
達し、しかも高純度の製品を得ることができ、その上製
造原料として工業的に入手が容易な2−クロロピリジン
を用いることができる。
発明の具体的説明 以下、本発明に係る2,3,5−トリクロロピリジンの製
造方法について具体的に説明する。
本発明においては、式(I)で示される2−クロロピ
リジンが、式(VI)で示される2,3,5−トリクロロピリ
ジンを合成するための出発原料として用いられる。この
式(I)で示される2−クロロピリジンは工業的に入手
が容易であり、しかも比較的安価である。
出発原料としての式(I)で示される化合物から、式
(VI)で示される化合物を、高収率および高純度で得る
ことができるようになる。
次に本発明に係る2,3,5−トリクロロピリジンの製造
方法を、第1工程および第2工程に別けて具体的に述べ
る。
[第1工程] まず、n−ブタノール中に金属ナトリウムを加えて、
加熱して、ナトリウムn−ブトキシドを生成させる。
この反応を円滑にするには、金属ナトリウムに対して
10モル倍程度以上のn−ブタノールを使用することが望
ましい。
このようにしてn−ブタノール中にナトリウムn−ブ
トキシドを生成させるが、もし必要であれば、n−ブタ
ノールを留去して、ナトリウムn−ブトキシドを濃縮し
て、次の反応に供することもできる。
このようにして調製したナトリウムn−ブトキシド溶
液中に、2−クロロピリジンを徐々に滴下して還流温度
条件、すなわち120℃程度の温度で反応を続けると、し
だいに塩化ナトリウムが析出し、反応時間5〜8時間
で、100%の転化率で2−n−ブトキシピリジンが得ら
れる。
上記のような反応においては、ナトリウムn−ブトキ
シドの使用量は、2−クロロピリジンに対して1.05〜1.
2モル当量で十分な転化率を得ることができるが、これ
より多く用いても反応に悪い影響を与えることはない。
なお本反応において、ナトリウムn−ブトキシドの代
りにナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド、ナ
トリウムプロポキシド、ナトリウムt−ブトキシド等を
用いて2−クロロピリジンのアルコキシ化反応も試みた
が、還流温度の低いこと、あるいは立体的因子に由来し
て転化率が低く適当な反応剤とはいい難い。
上記のような反応により得られる2−n−ブトキシピ
リジンを含むブタノール反応液に水を加えて、生成した
塩化ナトリウムを水層に溶解して、2−n−ブトキシピ
リジンを含む有機層を分離するか、あるいは濾過によっ
て塩化ナトリウムを除去した有機層から溶媒を留去して
減圧蒸溜することによって、2−ブトキシピリジンを単
離できるが、場合によっては、反応液をそのまま次の反
応に供することもできる。
2−ブトキシピリジンのn−ブタノール溶液中に室温
条件で塩化水素ガスを吹き込むと、定量的に2−n−ブ
トキシピリジン塩酸塩が得られる。この反応では、塩化
水素ガスの代わりに濃塩酸を用いることもでき、この濃
塩酸を過剰に用いても何らさしつかえない。
次いで、上記のようにして得られる2−n−ブトキシ
ピリジン塩酸塩を攪拌しながら加熱して、還流温度に達
すると、2−n−ブトキシピリジン塩酸塩は分解して、
2−ヒドロキシピリジンおよびn−ブチルクロリドが生
成する。この際生成するn−ブチルクロリドと溶媒のn
−ブタノールとは、連続的に常圧条件で系外に留去させ
ることもできる。この2−n−ブトキシピリジン塩酸塩
の生成および熱分解反応において、反応系に存在するn
−ブタノールは反応を円滑に進める役割を担っており、
もし反応系にn−ブタノールが存在しないと反応は円滑
に進行しないため好ましくない。
次に、溶媒としてのn−ブタノールおよびn−ブチル
クロリドを留去すると、残渣として2−ヒドロキシピリ
ジンが得られ、これをさらに減圧蒸留すれば高純度の2
−ヒドロキシピリジンが得られるが、このようにして高
純度とされた2−ヒドロキシピリジンを次の塩素化反応
に用いてもよく、あるいは蒸留しないでそのまま次の塩
素化反応に用いることもできる。
[第2工程] 2−ヒドロキシピリジンの塩素化反応を行うに際して
は、上記により生成した2−ヒドロキシピリジンに溶媒
としてジメチルホルムアミドを加え、これに2−ヒドロ
キシピリジンの全てを3,5−ジクロロ−2−ヒドロキシ
ピリジンとするのに必要な理論量の塩素ガスを連続的に
吹き込むと、3,5−ジクロロ−2−ヒドロキシピリジン
が生成する。
この反応を行なうに際して、吹き込む塩素ガス量が少
いときはモノクロル体でとどまり、逆に過剰になると、
トリクロル体等の多クロル体を副生し、収率が著しく低
下してしまうため好ましくない。したがって塩素ガス
は、3,5−ジクロロ−2−ヒドロキシピリジンとするの
に必要な理論量の1.0〜1.05倍量で用いることが好まし
い。
またこの反応では、反応温度も重要であり、あまり高
温になると、反応の選択性が劣り、収率が低下するため
好ましくなく、反応温度は、0〜50℃好ましくは10〜20
℃程度であることが望ましい。
このようにして得られた3,5−ジクロロ−2−ヒドロ
キシピリジンを含む反応混合物から、溶媒として用いら
れたジメチルホルムアミドを留去し、代わりの溶媒とし
てエチルビフェニルなどの高沸点芳香族溶媒を加えて、
次のトリクロル化反応が行なわれる。
このようにしてエチルビフェニルなどの高沸点芳香族
溶媒中に溶解された3,5−ジクロロ−2−ヒドロキシピ
リジンの2位をクロル化すれば、目的化合物としての2,
3,5−トリクロロピリジンが得られるが、この反応で用
いられる塩素化剤としては、塩化チオニル、オキシ塩化
リン、五塩化リンなどが用いられる。
この反応において、反応性の促進剤として少量のジメ
チルホルムアミドを反応系に添加することは、極めて効
果的であり、ジメチルホルムアミドを添加することによ
って大幅に反応時間を短縮することができ、2〜5時間
の反応で完結に導くことができる。
なお3,5−ジクロロ−2−ヒドロキシピリジンを塩素
化するために用いられるオキシ塩化リンなどの塩素化剤
は、3,5−ジクロロ−2−ヒドロキシピリジンを塩素化
するための理論量の1.2〜1.5倍量で用いられることが好
ましい。
以上にように、得られた2,3,5−トリクロロピリジン
を含む反応生成物から目的とする2,3,5−トリクロロピ
リジンを分取して精製するには、たとえばトルエン等の
溶媒に2,3,5−トリクロロピリジンを溶解して水を加え
て洗浄し、炭酸ソーダ水溶液で洗浄した後、芒硝で脱水
し、溶媒を留去すると、粗製の2,3,5−トリクロロピリ
ジンが得られる。
この粗製2,3,5−トリクロロピリジンを精製するに
は、減圧条件で精留することにより容易に99%以上の高
純度な2,3,5−トリクロロピリジンを得ることができ
る。
本発明では、原料としての2−クロロピリジンに対し
て、2,3,5−トリクロロピリジンを85〜95%に及ぶ高収
率で得ることができる。
発明の効果 本発明における2,3,5−トリクロロピリジンの製造方
法の実施によれば、次のような優れた効果がもたらされ
る。
まず第1に、本発明に係る方法によれば、従来、工業
的に製造することが困難であった2,3,5−トリクロロピ
リジンを簡単な操作からなる一連の反応により容易に製
造することができる。
第2に、本発明に係る方法によれば、高純度の2,3,5
−トリクロロピリジンを高い収率で得ることができ、工
業的にも極めて有利となる。
第3に、本発明に用いる原料としての2−クロロピリ
ジンは安価であり、しかも高収率かつ高純度で2,3,5−
トリクロロピリジンを得ることができるため、極めて安
価に2,3,5−トリクロロピリジンを製造できることとな
る。
(実施例) 上述した本発明をさらに具体的に以下に示すが、本発
明は以下に示す実施例のみに限定されるものではない。
実施例1 第1工程 還流冷却管、窒素導入管、温度計および攪拌器を備え
た500ml容量の四つ口フラスコに、窒素気流下n−ブタ
ノール200mlを入れ、次いで金属ナトリウム5.5g(0.24
モル)を入れ、徐々に加熱し、還流下で金属ナトリウム
が消失するまで熟成し、ナトリウムn−ブトキシドを調
製した。
次に、加熱還流下2−クロロピリジン22.7g(0.2モ
ル)を、ナトリウムn−ブトキシドが含まれたn−ブタ
ノール中に約10分かけて滴下した。
滴下終了後、加熱還流下(約122℃)で7時間反応し
て2−ブトキシピリジンを得た。反応後、反応混合物を
水浴にて冷却し、水100mlを加え分液ロートに移し、水
層を除去した。
一方、n−ブタノール層をさらに水50mlを用いて水洗
した。次に、得られたn−ブタノール層を水分離器を用
いて共沸脱水し、2−n−ブトキシピリジンのブタノー
ル溶液を得た。
次に、この溶液に塩化水素ガス(約0.24モル)を氷水
冷却下で吹き込んで、2−n−ブトキシピリジン塩酸塩
を生成させた。
塩化水素ガスを吹き込んで2−n−ブトキシピリジン
塩酸塩を生成させた後、反応器にリービッヒ冷却管を取
り付け常圧下で加熱して溶媒を留去すると、2−n−ブ
トキシピリジン塩酸塩の熱分解により副生するn−ブチ
ルクロライドとn−ブタノールとの混合物が留出してき
た。このようにしてn−ブチルクロライドとn−ブタノ
ールとを留去すると、残渣として粗製の2−ヒドロキシ
ピリジンを得た。これを第2工程に、そのまま使用し
た。
なお、粗製の2−ヒドロキシピリジンを、n−ブチル
クロライドとn−ブタノールとの混合物を留去した後、
ひき続いて減圧蒸留すると、沸点65℃/5mmHgの白色結晶
として18.67g(収率98.2%)が得られた。
第2工程 塩素導入管、温度計および攪拌器を備えた200ml容量
の四つ口フラスコに、上記のようにして得られた2−ヒ
ドロキシピリジン19.0g(0.2モル)およびN,N−ジメチ
ルホルムアミド(DMF)120mlを入れ、攪拌して2−ヒド
ロキシピリジンをN,N−ジメチルホルムアミドに溶解し
た。
この溶液を、激しく攪拌しながら、氷水冷却下6〜10
℃に保ちながら塩素ガス29g(0.41モル)を吹き込み、
1時間反応させて、3,5−ジクロロ−2−ヒドロキシピ
リジンを生成させた。
反応液を熟成した後、反応器に滴下ロートとリービッ
ヒ冷却管を取り付け、減圧下でN,N−ジメチルホルムア
ミドを留去(沸点60℃/27mmHg)しながら、徐々にエチ
ルビフェニル80mlを滴下した。
次に得られた反応混合物に窒素気流下、N,N−ジメチ
ルホルムアミド1.8g(0.024モル)を加え、90〜100℃に
保ちながら、反応系にオキシ塩化リン36.8g(0.24モ
ル)を滴下し、滴下終了後、徐々に150℃まで加熱し、1
50℃で1時間反応させて、2,3,5−トリクロロピリジン
を生成させた。
反応後、得られた反応混合物を放冷し、上層のエチル
ジフェニル層をデカントにて、分液ロートに移し、下層
をトルエン50mlで2回洗浄し、エチルジフェニル層と混
合した。
そして、この有機層を水洗後精留することにより、2,
3,5−トリクロロピリジン(沸点102℃/18mmHg)を白色
結晶として得た。
このようにして得られた2,3,5−トリクロロピリジン
の収量は32.8gであり、収率は89.9%であり、純度は99.
2%であった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(1)2−クロロピリジンをn−ブタノー
    ル中でナトリウムn−ブトキシドと反応させて、2−ブ
    トキシピリジンとし、得られた2−n−ブトキシピリジ
    ンを単離することなく、n−ブタノール溶液のままで、
    塩酸ガスを吹込んで、2−n−ブトキシピリジン塩酸塩
    とし、ついで2−n−ブトキシピリジン塩酸塩の熱分解
    反応により、2−ヒドロキシピリジンを得る工程と、
    (2)得られた2−ヒドロキシピリジンをN,N−ジメチ
    ルホルムアミド溶媒中で、塩素と反応させて、3,5−ジ
    クロロ−2−ヒドロキシピリジンとし、ついで溶媒を芳
    香族高沸点溶媒に置換してジクロロ−2−ヒドロキシピ
    リジンに塩素化剤を反応させて、2,3,5−トリクロロピ
    リジンを得る工程、との連続的工程を含むことを特徴と
    する2,3,5−トリクロロピリジンの製造方法。
JP23148887A 1987-09-16 1987-09-16 2,3,5−トリクロロピリジンの製造方法 Expired - Lifetime JPH0822851B2 (ja)

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