JPH08211401A - 液晶セルの端子部熱圧着方法 - Google Patents
液晶セルの端子部熱圧着方法Info
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- JPH08211401A JPH08211401A JP1787495A JP1787495A JPH08211401A JP H08211401 A JPH08211401 A JP H08211401A JP 1787495 A JP1787495 A JP 1787495A JP 1787495 A JP1787495 A JP 1787495A JP H08211401 A JPH08211401 A JP H08211401A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
-
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-
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- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
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- Liquid Crystal (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶セルの端子部とTCPの端子部との熱圧
着を、液晶のうち少なくとも端子部近傍に位置する液晶
部分を冷却状態において行うようにした液晶セルの端子
部熱圧着方法を提供する。 【構成】 端子受け台64上に、透明基板21の延出板
部21a、各透明電極22の端子部22a、ACF50
及びこのACF50に仮圧着してあるTCP10のフレ
キシブルテープ11を配置する。また、冷却気体供給源
からの窒素ガスを、供給パイプ65により、端子部22
a近傍に位置する各画素部Pに向けて供給して当該各画
素部Pを冷却状態におく。然る後、加熱ヘッド63aに
より、フレキシブルテープ11を介しACF50を加熱
する。そして、ACF50が熱硬化してフレキシブルテ
ープ11と各端子部22aの加熱圧着が終了した後、加
熱ヘッド63aを上動させる。
着を、液晶のうち少なくとも端子部近傍に位置する液晶
部分を冷却状態において行うようにした液晶セルの端子
部熱圧着方法を提供する。 【構成】 端子受け台64上に、透明基板21の延出板
部21a、各透明電極22の端子部22a、ACF50
及びこのACF50に仮圧着してあるTCP10のフレ
キシブルテープ11を配置する。また、冷却気体供給源
からの窒素ガスを、供給パイプ65により、端子部22
a近傍に位置する各画素部Pに向けて供給して当該各画
素部Pを冷却状態におく。然る後、加熱ヘッド63aに
より、フレキシブルテープ11を介しACF50を加熱
する。そして、ACF50が熱硬化してフレキシブルテ
ープ11と各端子部22aの加熱圧着が終了した後、加
熱ヘッド63aを上動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示装置や液晶シ
ャッタ等に採用するに適した液晶セルに関する。
ャッタ等に採用するに適した液晶セルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、TN型液晶セルに対しテ
ープキャリアパッケージ(以下、TCPという)により
ドライバICを実装する方法としては、異方性導電接着
フイルム(以下、ACFという)を用いた熱圧着方法が
一般的に用いられている。
ープキャリアパッケージ(以下、TCPという)により
ドライバICを実装する方法としては、異方性導電接着
フイルム(以下、ACFという)を用いた熱圧着方法が
一般的に用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、液晶とし
て、例えば、反強誘電性液晶を採用する液晶セルに対し
て、TCPによりドライバICを実装するにあたり、上
述のような熱圧着方法を採用すると、次のような不具合
が生ずる。即ち、液晶セルの端子部にTCPのテープ端
子部をACFにより熱圧着する過程において、TCPの
テープ端子部近傍に位置する液晶セルの画素部が、反強
誘電性液晶に相転移を生ずる温度以上の温度まで加熱さ
れた場合、この画素部の液晶部分に上記相転移が生ず
る。そして、その後、その画素部の温度を相転移温度以
下に低下させても、当該画素部の液晶部分の層構造が、
原状態に復帰せず、他の画素部の液晶部分の層構造とは
異なった相転移したままの状態に維持される。このた
め、液晶セルの表示コントラストに、局部的に、液晶の
相の乱れによる差が生じ、表示品位の悪化を招く。
て、例えば、反強誘電性液晶を採用する液晶セルに対し
て、TCPによりドライバICを実装するにあたり、上
述のような熱圧着方法を採用すると、次のような不具合
が生ずる。即ち、液晶セルの端子部にTCPのテープ端
子部をACFにより熱圧着する過程において、TCPの
テープ端子部近傍に位置する液晶セルの画素部が、反強
誘電性液晶に相転移を生ずる温度以上の温度まで加熱さ
れた場合、この画素部の液晶部分に上記相転移が生ず
る。そして、その後、その画素部の温度を相転移温度以
下に低下させても、当該画素部の液晶部分の層構造が、
原状態に復帰せず、他の画素部の液晶部分の層構造とは
異なった相転移したままの状態に維持される。このた
め、液晶セルの表示コントラストに、局部的に、液晶の
相の乱れによる差が生じ、表示品位の悪化を招く。
【0004】これに対し、従来は、液晶セルの端子部と
画素部との間の間隔を、上記相転移が生じない程度に広
く設定した上で、上記熱圧着を行うようにしている。し
かし、この場合には、画素部の液晶部分に相転移は生じ
ないものの、液晶セルの端子部と画素部との間隔が広い
ために、液晶セルの外形寸法が大きくなる。このため、
液晶セルの製品としての軽薄短小化の要請に反する結果
となる。また、この軽薄短小化を確保しようとすると、
液晶セルの画素領域以外の領域、即ち、いわゆる額縁領
域が不必要に狭くなるという不具合を招く。
画素部との間の間隔を、上記相転移が生じない程度に広
く設定した上で、上記熱圧着を行うようにしている。し
かし、この場合には、画素部の液晶部分に相転移は生じ
ないものの、液晶セルの端子部と画素部との間隔が広い
ために、液晶セルの外形寸法が大きくなる。このため、
液晶セルの製品としての軽薄短小化の要請に反する結果
となる。また、この軽薄短小化を確保しようとすると、
液晶セルの画素領域以外の領域、即ち、いわゆる額縁領
域が不必要に狭くなるという不具合を招く。
【0005】そこで、本発明は、以上のようなことに対
処するため、液晶セルの端子部とTCPの端子部との熱
圧着を、液晶のうち少なくとも端子部近傍に位置する液
晶部分を冷却状態において行うようにした液晶セルの端
子部熱圧着方法を提供することを目的とする。
処するため、液晶セルの端子部とTCPの端子部との熱
圧着を、液晶のうち少なくとも端子部近傍に位置する液
晶部分を冷却状態において行うようにした液晶セルの端
子部熱圧着方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明においては、液晶を密封して
なる液晶セル(S)の端子部(22a)にテープキャリ
アパッケージ(10)の端子部(11)を熱圧着する端
子部熱圧着方法において、前記熱圧着時に、前記液晶の
うち少なくとも端子部(22a)の近傍に位置する液晶
部分を冷却することを特徴とする液晶セルの端子部熱圧
着方法が提供される。
め、請求項1に記載の発明においては、液晶を密封して
なる液晶セル(S)の端子部(22a)にテープキャリ
アパッケージ(10)の端子部(11)を熱圧着する端
子部熱圧着方法において、前記熱圧着時に、前記液晶の
うち少なくとも端子部(22a)の近傍に位置する液晶
部分を冷却することを特徴とする液晶セルの端子部熱圧
着方法が提供される。
【0007】また、請求項2に記載の発明では、請求項
1に記載の液晶セルの熱圧着方法において、前記液晶部
分の冷却が、液晶セル(S)の少なくとも一表面側への
冷却流体の供給によりなされることを特徴とする。ま
た、請求項3に記載の発明では、請求項2に記載の液晶
セルの熱圧着方法において、前記冷却流体が冷却気体で
あることを特徴とする。
1に記載の液晶セルの熱圧着方法において、前記液晶部
分の冷却が、液晶セル(S)の少なくとも一表面側への
冷却流体の供給によりなされることを特徴とする。ま
た、請求項3に記載の発明では、請求項2に記載の液晶
セルの熱圧着方法において、前記冷却流体が冷却気体で
あることを特徴とする。
【0008】なお、上記各構成要素のカッコ内の符号
は、後述する実施例記載の具体的構成要素との対応関係
を示すものである。
は、後述する実施例記載の具体的構成要素との対応関係
を示すものである。
【0009】
【発明の作用効果】上記請求項1乃至3に記載の発明に
よれば、液晶セルの端子部にテープキャリアパッケージ
の端子部を熱圧着するとき、液晶のうち少なくとも端子
部の近傍に位置する液晶部分を冷却する。これにより、
液晶セルの端子部と液晶部分との間の間隔を狭くして
も、上記熱圧着時において、液晶部分が、その温度上昇
を伴うことなく、他の液晶部分と同様の特性を維持でき
る。従って、液晶が、例えば反強誘電性液晶や強誘電性
液晶であっても、端子部の近傍に位置する液晶部分が、
その相転移温度以上の温度になることなく、他の液晶部
分と同様の層構造に維持される。その結果、上記熱圧着
後の液晶セルにおいて、額縁領域を適正に確保できるの
は勿論のこと、表示コントラストの差が局部的に生ずる
ことがなく、良好な表示品位を確保できる。
よれば、液晶セルの端子部にテープキャリアパッケージ
の端子部を熱圧着するとき、液晶のうち少なくとも端子
部の近傍に位置する液晶部分を冷却する。これにより、
液晶セルの端子部と液晶部分との間の間隔を狭くして
も、上記熱圧着時において、液晶部分が、その温度上昇
を伴うことなく、他の液晶部分と同様の特性を維持でき
る。従って、液晶が、例えば反強誘電性液晶や強誘電性
液晶であっても、端子部の近傍に位置する液晶部分が、
その相転移温度以上の温度になることなく、他の液晶部
分と同様の層構造に維持される。その結果、上記熱圧着
後の液晶セルにおいて、額縁領域を適正に確保できるの
は勿論のこと、表示コントラストの差が局部的に生ずる
ことがなく、良好な表示品位を確保できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。液晶セルS(図2参照)のテープキャリアパッケー
ジ10(以下、TCP10という)に対する熱圧着方法
を図1に示す工程図を参照して説明すると、まず、液晶
セル形成工程S1において、液晶セルSを形成する。
る。液晶セルS(図2参照)のテープキャリアパッケー
ジ10(以下、TCP10という)に対する熱圧着方法
を図1に示す工程図を参照して説明すると、まず、液晶
セル形成工程S1において、液晶セルSを形成する。
【0011】ここで、TCP10は、両フレキシブルテ
ープ11間に、液晶セルSを駆動するためのドライバI
C12をボンディング(図2にて符号B参照)により接
続して構成されている。また、液晶セルSは、コモン基
板20と対向基板30との間にシール40により反強誘
電性液晶を密封して構成されている。
ープ11間に、液晶セルSを駆動するためのドライバI
C12をボンディング(図2にて符号B参照)により接
続して構成されている。また、液晶セルSは、コモン基
板20と対向基板30との間にシール40により反強誘
電性液晶を密封して構成されている。
【0012】コモン基板20は、透明基板21を備えて
おり、この透明基板21には、延出板部21aが、対向
基板30の図2に図示左端よりも左方に延出して形成さ
れている。複数条の透明電極22は、透明基板21の内
表面に図2にて図示左右方向に形成されており、これら
各透明電極22は、延出板部21a上の延出端部にてそ
れぞれ端子部22aを構成する。また、透明基板21の
内表面には、配向膜23が各透明電極22を介して形成
されている。
おり、この透明基板21には、延出板部21aが、対向
基板30の図2に図示左端よりも左方に延出して形成さ
れている。複数条の透明電極22は、透明基板21の内
表面に図2にて図示左右方向に形成されており、これら
各透明電極22は、延出板部21a上の延出端部にてそ
れぞれ端子部22aを構成する。また、透明基板21の
内表面には、配向膜23が各透明電極22を介して形成
されている。
【0013】対向基板30は、透明基板31を備えてお
り、この透明基板31の内表面には、複数条の透明電極
32が、各透明電極22及び上記反強誘電性液晶と共に
格子状画素部(図2にて符号Pにより例示する)を構成
して形成されている。次に、ACF貼付工程S2におい
て、各透明電極22の端子部22a上に異方性導電接着
フイルム50(以下、ACF50という)をそれぞれ貼
付する(図3(a)参照)。ついで、TCP仮圧着工程
S3において、図3(b)にて示すごとく、TCP10
の両フレキシブルテープ11の一方を、各ACF50上
に位置合わせして仮圧着する。
り、この透明基板31の内表面には、複数条の透明電極
32が、各透明電極22及び上記反強誘電性液晶と共に
格子状画素部(図2にて符号Pにより例示する)を構成
して形成されている。次に、ACF貼付工程S2におい
て、各透明電極22の端子部22a上に異方性導電接着
フイルム50(以下、ACF50という)をそれぞれ貼
付する(図3(a)参照)。ついで、TCP仮圧着工程
S3において、図3(b)にて示すごとく、TCP10
の両フレキシブルテープ11の一方を、各ACF50上
に位置合わせして仮圧着する。
【0014】然る後、TCP本圧着工程S4において、
次のようにして、液晶セルS及びTCP10を熱圧着装
置60にセットして熱圧着処理を行う。まず、液晶セル
Sを、熱圧着装置60のテーブル61上に載置する。こ
のとき、液晶セルSの各端子部22a及びACF50近
傍の各画素部Pが、テーブル61の図2にて図示左端よ
りも左方に位置するように、液晶セルSをテーブル61
上に載置固定する。
次のようにして、液晶セルS及びTCP10を熱圧着装
置60にセットして熱圧着処理を行う。まず、液晶セル
Sを、熱圧着装置60のテーブル61上に載置する。こ
のとき、液晶セルSの各端子部22a及びACF50近
傍の各画素部Pが、テーブル61の図2にて図示左端よ
りも左方に位置するように、液晶セルSをテーブル61
上に載置固定する。
【0015】なお、テーブル61は、支持台61a上に
て回動可能にかつ図示左右方向に移動可能に支持されて
いる。また、支持台61aは、基台62上に設置した両
レール61b(図2では、一方のレール61bのみを示
す)上に沿い、テーブル61の移動方向に直角に移動可
能となっている。上述のような載置固定後、テーブル6
1を図2にて示す位置まで移動させて、基台62上に設
けた端子受け台64上に、透明基板21の延出板部21
a、各透明電極22の端子部22a、ACF50及びこ
のACF50に仮圧着してあるTCP10のフレキシブ
ルテープ11を配置する。
て回動可能にかつ図示左右方向に移動可能に支持されて
いる。また、支持台61aは、基台62上に設置した両
レール61b(図2では、一方のレール61bのみを示
す)上に沿い、テーブル61の移動方向に直角に移動可
能となっている。上述のような載置固定後、テーブル6
1を図2にて示す位置まで移動させて、基台62上に設
けた端子受け台64上に、透明基板21の延出板部21
a、各透明電極22の端子部22a、ACF50及びこ
のACF50に仮圧着してあるTCP10のフレキシブ
ルテープ11を配置する。
【0016】ここで、端子受け台64は、図2にて示す
ごとく、液晶セルSの各画素部に後述するヒータヘッド
63aからの熱を伝達しないように、透明電極31の図
示左端よりも左方に位置している。なお、端子受け台6
4の直上には、基台62のL字状アームの水平部62a
から垂下してなるエアシリンダ63の上記ヒータヘッド
63aが位置している。このヒータヘッド63aは、エ
アシリンダ63の空圧制御により上下動し、また電源
(図示しない)からの電力により熱エネルギーを出すよ
うになっている。
ごとく、液晶セルSの各画素部に後述するヒータヘッド
63aからの熱を伝達しないように、透明電極31の図
示左端よりも左方に位置している。なお、端子受け台6
4の直上には、基台62のL字状アームの水平部62a
から垂下してなるエアシリンダ63の上記ヒータヘッド
63aが位置している。このヒータヘッド63aは、エ
アシリンダ63の空圧制御により上下動し、また電源
(図示しない)からの電力により熱エネルギーを出すよ
うになっている。
【0017】また、冷却気体供給源(図示しない)から
の窒素ガスを冷却気体として供給する供給パイプ65
が、透明基板21の上記各画素部Pに対応する部分(即
ち、反強誘電性液晶のうち端子部22a近傍に位置する
液晶部分)の直下に配置されている。但し、供給パイプ
65の供給口と透明基板21の下面との距離は5mm程
度であり、供給パイプ65の窒素ガスの供給量は、50
リットル/minである。
の窒素ガスを冷却気体として供給する供給パイプ65
が、透明基板21の上記各画素部Pに対応する部分(即
ち、反強誘電性液晶のうち端子部22a近傍に位置する
液晶部分)の直下に配置されている。但し、供給パイプ
65の供給口と透明基板21の下面との距離は5mm程
度であり、供給パイプ65の窒素ガスの供給量は、50
リットル/minである。
【0018】このようにしてACF50を介する液晶セ
ルSとTCP10の熱圧着に要する状態をセットした
後、供給パイプ65から透明基板21の上記各画素部P
に対応する部分に向けて窒素ガスを供給して当該各画素
部Pを冷却状態におく。然る後、加熱ヘッド63aをエ
アシリンダ63により下動させて、フレキシブルテープ
11を介し、各端子部22a上のACF50に圧力を加
える。これと同時に、加熱ヘッド63aにより、フレキ
シブルテープ11を介しACF50を加熱する。そし
て、ACF50が熱硬化してフレキシブルテープ11と
各端子部22aの加熱圧着が終了した後、加熱ヘッド6
3aを上動させる。
ルSとTCP10の熱圧着に要する状態をセットした
後、供給パイプ65から透明基板21の上記各画素部P
に対応する部分に向けて窒素ガスを供給して当該各画素
部Pを冷却状態におく。然る後、加熱ヘッド63aをエ
アシリンダ63により下動させて、フレキシブルテープ
11を介し、各端子部22a上のACF50に圧力を加
える。これと同時に、加熱ヘッド63aにより、フレキ
シブルテープ11を介しACF50を加熱する。そし
て、ACF50が熱硬化してフレキシブルテープ11と
各端子部22aの加熱圧着が終了した後、加熱ヘッド6
3aを上動させる。
【0019】このように、各端子部22a近傍の各画素
部Pに対する窒素ガスによる冷却状態において、上述の
ような加熱ヘッド63aによる加熱圧着を行う。従っ
て、液晶セルSの各端子部22aと各画素部Pとの間の
間隔を狭くしても、ACF50によるTCP10のテー
プ端子部と液晶セルSの端子部との加熱圧着の過程にお
いて、液晶セルSの反強誘電性液晶のうち各端子部22
a近傍に位置する各画素部Pの液晶部分が、その相転移
温度以上の温度になることなく、他の液晶部分と同様の
層構造に維持される。
部Pに対する窒素ガスによる冷却状態において、上述の
ような加熱ヘッド63aによる加熱圧着を行う。従っ
て、液晶セルSの各端子部22aと各画素部Pとの間の
間隔を狭くしても、ACF50によるTCP10のテー
プ端子部と液晶セルSの端子部との加熱圧着の過程にお
いて、液晶セルSの反強誘電性液晶のうち各端子部22
a近傍に位置する各画素部Pの液晶部分が、その相転移
温度以上の温度になることなく、他の液晶部分と同様の
層構造に維持される。
【0020】このため、上記熱圧着後の液晶セルSにお
いて、額縁領域を適正に確保し得るのは勿論のこと、表
示コントラストのバラツキが局部的に生ずることがな
く、良好な表示品位を確保できる。また、上述のような
加熱圧着にあたり、端子受け台64が、透明基板31の
図2にて図示左端よりも左側に位置しているので、加熱
ヘッド63aの熱エネルギーが端子受け台64を通して
各画素部Pに伝わることがない。このため、窒素ガスに
よる各画素部Pの冷却が効率よく行える。
いて、額縁領域を適正に確保し得るのは勿論のこと、表
示コントラストのバラツキが局部的に生ずることがな
く、良好な表示品位を確保できる。また、上述のような
加熱圧着にあたり、端子受け台64が、透明基板31の
図2にて図示左端よりも左側に位置しているので、加熱
ヘッド63aの熱エネルギーが端子受け台64を通して
各画素部Pに伝わることがない。このため、窒素ガスに
よる各画素部Pの冷却が効率よく行える。
【0021】なお、TCP本圧着工程S4における処理
の終了後、回路基板半田付工程S5において、TCP1
0のドライバIC12に回路基板を接続する。ちなみ
に、上記実施例による熱圧着方法により熱圧着した場合
の効果を、窒素ガス(25℃)により冷却しない場合の
効果と実験により比較してみたところ、図4にて示す結
果が得られた。この結果において、冷却気体による冷却
がある場合の特性が曲線Laにより示され、一方、冷却
気体による冷却がない場合の特性が曲線Lbにより示さ
れる。
の終了後、回路基板半田付工程S5において、TCP1
0のドライバIC12に回路基板を接続する。ちなみ
に、上記実施例による熱圧着方法により熱圧着した場合
の効果を、窒素ガス(25℃)により冷却しない場合の
効果と実験により比較してみたところ、図4にて示す結
果が得られた。この結果において、冷却気体による冷却
がある場合の特性が曲線Laにより示され、一方、冷却
気体による冷却がない場合の特性が曲線Lbにより示さ
れる。
【0022】ここで、間隔xは、図2にて示すごとく、
各端子部22a近傍の画素部Pとヒータヘッド63aと
の間隔を表す。また、この実験により用いた液晶セルの
反強誘電性液晶の相転移温度は、アンチフェロ相(SCA
*相)とスメクチック相(S A 相)との間で70℃であ
り、また、SA 相と等方性液体(ISO)との間で98
℃である。
各端子部22a近傍の画素部Pとヒータヘッド63aと
の間隔を表す。また、この実験により用いた液晶セルの
反強誘電性液晶の相転移温度は、アンチフェロ相(SCA
*相)とスメクチック相(S A 相)との間で70℃であ
り、また、SA 相と等方性液体(ISO)との間で98
℃である。
【0023】しかして、曲線Laによれば、各端子部2
2a近傍の画素部Pの液晶部分は、間隔x=4mm以上
にて、SCA*相のままに維持されることが分かる。一
方、曲線Lbによれば、各端子部22a近傍の画素部P
の液晶部分は、間隔x=8mm以上でしか、SCA*相の
ままに維持できないことが分かる。また、各端子部22
a近傍の画素部Pを冷却する場合、間隔x=4mmで
も、液晶セルの表示品位の低下はみられなかったのに対
し、当該画素部Pを冷却しない場合には、間隔x=7m
mで、表示品位の低下がみられた。
2a近傍の画素部Pの液晶部分は、間隔x=4mm以上
にて、SCA*相のままに維持されることが分かる。一
方、曲線Lbによれば、各端子部22a近傍の画素部P
の液晶部分は、間隔x=8mm以上でしか、SCA*相の
ままに維持できないことが分かる。また、各端子部22
a近傍の画素部Pを冷却する場合、間隔x=4mmで
も、液晶セルの表示品位の低下はみられなかったのに対
し、当該画素部Pを冷却しない場合には、間隔x=7m
mで、表示品位の低下がみられた。
【0024】なお、上記実施例においては、液晶セルS
の下方からのみ各端子部22a近傍の画素部Pを冷却す
るようにしたが、これに代えて、例えば、図1にて二点
鎖線にて示すように、上記実施例における供給パイプ6
5と同様の供給パイプ66を、液晶セルSを介し供給パ
イプ65と対向するように配置して、上記冷却気体供給
源からの窒素ガスを供給パイプ66によっても、透明基
板31の端子部22a近傍部分に向けて供給し、端子部
22a近傍の各画素部Pをその上下から冷却状態におく
ようにしてもよい。また、供給パイプ66からの窒素ガ
スのみにより端子部22a近傍の各画素部Pを冷却状態
におくようにしてもよい。
の下方からのみ各端子部22a近傍の画素部Pを冷却す
るようにしたが、これに代えて、例えば、図1にて二点
鎖線にて示すように、上記実施例における供給パイプ6
5と同様の供給パイプ66を、液晶セルSを介し供給パ
イプ65と対向するように配置して、上記冷却気体供給
源からの窒素ガスを供給パイプ66によっても、透明基
板31の端子部22a近傍部分に向けて供給し、端子部
22a近傍の各画素部Pをその上下から冷却状態におく
ようにしてもよい。また、供給パイプ66からの窒素ガ
スのみにより端子部22a近傍の各画素部Pを冷却状態
におくようにしてもよい。
【0025】また、供給パイプ66からの窒素ガスの供
給に際し、図1にて二点鎖線にて示すごとく、テフロン
(登録商標)クッションシート67をヒータヘッド63
aを介し配置して、供給パイプ66からの窒素ガスの冷
却作用のためにヒータヘッド63aの加熱温度が低下す
るのを防止するようにしてもよい。なお、テフロンクッ
ションシート67は、AFC50の潰れを均一にするた
めのものである。
給に際し、図1にて二点鎖線にて示すごとく、テフロン
(登録商標)クッションシート67をヒータヘッド63
aを介し配置して、供給パイプ66からの窒素ガスの冷
却作用のためにヒータヘッド63aの加熱温度が低下す
るのを防止するようにしてもよい。なお、テフロンクッ
ションシート67は、AFC50の潰れを均一にするた
めのものである。
【0026】また、上記実施例においては、液晶セルS
の端子部22aとTCP10のフレキシブルテープ11
との熱圧着をACF50により行うようにしたが、これ
に限らず、当該熱圧着を、例えば、等方性導電接着テー
プにより行うようにしてもよい。また、本発明の実施に
あたり、冷却気体としては、窒素ガスに限ることなく、
例えば、工場内で使用される圧縮空気のように冷却能力
のあるものであればよい。かかる場合、気体に限らず、
冷却液体等の各種流体や冷却固体等でもよい。
の端子部22aとTCP10のフレキシブルテープ11
との熱圧着をACF50により行うようにしたが、これ
に限らず、当該熱圧着を、例えば、等方性導電接着テー
プにより行うようにしてもよい。また、本発明の実施に
あたり、冷却気体としては、窒素ガスに限ることなく、
例えば、工場内で使用される圧縮空気のように冷却能力
のあるものであればよい。かかる場合、気体に限らず、
冷却液体等の各種流体や冷却固体等でもよい。
【0027】また、本発明の実施にあたっては、冷却対
象は、液晶セルSの各端子部22a近傍の画素部Pに限
らず、全画素部を冷却対象してもよい。また、上記実施
例においては、液晶セルSの液晶として反強誘電性液晶
を採用した例について説明したが、これに限らず、例え
ば、強誘電性液晶を採用して実施してもよい。
象は、液晶セルSの各端子部22a近傍の画素部Pに限
らず、全画素部を冷却対象してもよい。また、上記実施
例においては、液晶セルSの液晶として反強誘電性液晶
を採用した例について説明したが、これに限らず、例え
ば、強誘電性液晶を採用して実施してもよい。
【図1】液晶セルの端子部熱圧着方法を示す工程図であ
る。
る。
【図2】液晶セルの端子部にACFを介しTCPのフレ
キシブルテープを仮圧着した状態で加熱圧着装置にセッ
トした状態を示す要部破断側面図である。
キシブルテープを仮圧着した状態で加熱圧着装置にセッ
トした状態を示す要部破断側面図である。
【図3】液晶セルの端子部にACFを貼付した状態及び
このACFにTCPのフレキシブルテープを仮圧着した
状態をそれぞれ示す部分破断側面図である。
このACFにTCPのフレキシブルテープを仮圧着した
状態をそれぞれ示す部分破断側面図である。
【図4】画素部温度と間隔xとの関係を、画素部の液晶
部分の相転移との関係で示すグラフである。
部分の相転移との関係で示すグラフである。
S・・・液晶セル、10・・・TCP、11・・・フレ
キシブルテープ、22a・・・端子部、63a・・・ヒ
ータヘッド、65、66・・・供給パイプ。
キシブルテープ、22a・・・端子部、63a・・・ヒ
ータヘッド、65、66・・・供給パイプ。
Claims (3)
- 【請求項1】 液晶を密封してなる液晶セルの端子部に
テープキャリアパッケージの端子部を熱圧着する端子部
熱圧着方法において、 前記熱圧着時に、前記液晶のうち少なくとも前記端子部
の近傍に位置する液晶部分を冷却することを特徴とする
液晶セルの端子部熱圧着方法。 - 【請求項2】 前記液晶部分の冷却が、前記液晶セルの
少なくとも一表面側への冷却流体の供給によりなされる
ことを特徴とする請求項1に記載の液晶セルの熱圧着方
法。 - 【請求項3】 前記冷却流体が冷却気体であることを特
徴とする請求項2に記載の液晶セルの熱圧着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1787495A JPH08211401A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 液晶セルの端子部熱圧着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1787495A JPH08211401A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 液晶セルの端子部熱圧着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08211401A true JPH08211401A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11955839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1787495A Pending JPH08211401A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | 液晶セルの端子部熱圧着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08211401A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002151835A (ja) * | 2000-11-07 | 2002-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 圧着ヘッド及び部品圧着装置 |
| JP2006100134A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 色変換フィルタ基板およびそれを用いた有機el素子の製造方法 |
| CN1307470C (zh) * | 2002-03-19 | 2007-03-28 | 富士通株式会社 | 用于制造接合基片的装置和方法 |
| JP2008032876A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置の製造方法、及び製造装置 |
| CN109616589A (zh) * | 2018-12-19 | 2019-04-12 | 武汉华星光电半导体显示技术有限公司 | 用于显示面板的接合装置以及显示面板的接合方法 |
-
1995
- 1995-02-06 JP JP1787495A patent/JPH08211401A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002151835A (ja) * | 2000-11-07 | 2002-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 圧着ヘッド及び部品圧着装置 |
| CN1307470C (zh) * | 2002-03-19 | 2007-03-28 | 富士通株式会社 | 用于制造接合基片的装置和方法 |
| JP2006100134A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 色変換フィルタ基板およびそれを用いた有機el素子の製造方法 |
| JP2008032876A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置の製造方法、及び製造装置 |
| CN109616589A (zh) * | 2018-12-19 | 2019-04-12 | 武汉华星光电半导体显示技术有限公司 | 用于显示面板的接合装置以及显示面板的接合方法 |
| WO2020124833A1 (zh) * | 2018-12-19 | 2020-06-25 | 武汉华星光电半导体显示技术有限公司 | 。用于显示面板的接合装置以及显示面板的接合方法 |
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