JPH08215404A - 表示プレートホルダ - Google Patents
表示プレートホルダInfo
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- JPH08215404A JPH08215404A JP7029227A JP2922795A JPH08215404A JP H08215404 A JPH08215404 A JP H08215404A JP 7029227 A JP7029227 A JP 7029227A JP 2922795 A JP2922795 A JP 2922795A JP H08215404 A JPH08215404 A JP H08215404A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パチンコ遊戯場において使用される表示板ホ
ルダにおいて、幕板の形状・貼付位置の広さ等に関わら
ず貼付することができる表示板ホルダを提供することで
ある。 【構成】 表示板ホルダ1のプレート装着部11のヒン
ジ21は逆「T」字型であって、ヒンジ21の短尺部分
21bを回転中心とする、水平方向(パチンコ遊戯機が
設置されているフロアに対して)回動機構を構成し、か
つ、連結部12に施された連結部嵌入溝31に、ヒンジ
21の長尺部21aが嵌入したときプレート装着部11
は固定される。また、連結部12は、連結部12の円形
底面と、プレート装着部11のヒンジ21の短尺部21
bとで基盤13の基盤部孔42を挟み込むことによって
鉛直方向(パチンコ遊戯機が設置されているフロアに対
して)回動機構を構成する。連結部12は、さらに逆
「T」字型の連結部嵌入溝31を備えており、この連結
部嵌入溝31に、プレート装着部11のヒンジ21の長
尺部21aが嵌入したときプレート装着部11の回動は
固定される。
ルダにおいて、幕板の形状・貼付位置の広さ等に関わら
ず貼付することができる表示板ホルダを提供することで
ある。 【構成】 表示板ホルダ1のプレート装着部11のヒン
ジ21は逆「T」字型であって、ヒンジ21の短尺部分
21bを回転中心とする、水平方向(パチンコ遊戯機が
設置されているフロアに対して)回動機構を構成し、か
つ、連結部12に施された連結部嵌入溝31に、ヒンジ
21の長尺部21aが嵌入したときプレート装着部11
は固定される。また、連結部12は、連結部12の円形
底面と、プレート装着部11のヒンジ21の短尺部21
bとで基盤13の基盤部孔42を挟み込むことによって
鉛直方向(パチンコ遊戯機が設置されているフロアに対
して)回動機構を構成する。連結部12は、さらに逆
「T」字型の連結部嵌入溝31を備えており、この連結
部嵌入溝31に、プレート装着部11のヒンジ21の長
尺部21aが嵌入したときプレート装着部11の回動は
固定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示プレートホルダに
関し、より特定的には、パチンコ遊戯機に関連したメッ
セージを記載した表示プレートを保持するための表示プ
レートホルダに関する。
関し、より特定的には、パチンコ遊戯機に関連したメッ
セージを記載した表示プレートを保持するための表示プ
レートホルダに関する。
【0002】
【従来の技術】周知のごとく、最近のパチンコ遊戯機
は、遊戯中に所定の条件を満たすと(例えば、回転ドラ
ムまたは液晶表示装置で表示される複数の絵柄が揃う
と)、最大価値を付与する、いわゆるフィーバータイプ
のものが増えている。従来、パチンコ店では、各パチン
コ遊戯機の幕板に表示プレートホルダが設置されてお
り、最大価値付与状態が発生すると、該当するパチンコ
遊戯機の表示プレートホルダに最大価値付与状態が始ま
ったことを表示するための表示プレートを挟み込むよう
にしていた。これは、各パチンコ遊戯機の状態を管理す
る意味と、最大価値を付与された顧客に満足感を与える
意味とがある。
は、遊戯中に所定の条件を満たすと(例えば、回転ドラ
ムまたは液晶表示装置で表示される複数の絵柄が揃う
と)、最大価値を付与する、いわゆるフィーバータイプ
のものが増えている。従来、パチンコ店では、各パチン
コ遊戯機の幕板に表示プレートホルダが設置されてお
り、最大価値付与状態が発生すると、該当するパチンコ
遊戯機の表示プレートホルダに最大価値付与状態が始ま
ったことを表示するための表示プレートを挟み込むよう
にしていた。これは、各パチンコ遊戯機の状態を管理す
る意味と、最大価値を付与された顧客に満足感を与える
意味とがある。
【0003】また最近は、女性の間でもパチンコが盛ん
になってきており、店内に女性専用のパチンコエリアを
設けるパチンコ店も出現してきている。このようなパチ
ンコ店では、各パチンコ遊戯機に設置されている表示プ
レートホルダに女性専用のパチンコ遊戯機であることを
表示するための表示プレートを挟み込んでいる。
になってきており、店内に女性専用のパチンコエリアを
設けるパチンコ店も出現してきている。このようなパチ
ンコ店では、各パチンコ遊戯機に設置されている表示プ
レートホルダに女性専用のパチンコ遊戯機であることを
表示するための表示プレートを挟み込んでいる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の表示プレートホルダは、通常、パチンコ遊戯機の幕板
部に設けられている。しかしながら、この幕板は、パチ
ンコ店によって様々な形状をしており、特に曲面をもつ
幕板に従来の表示プレートホルダを貼付することは困難
である。また、地域によって遊戯機間の間隔が異なるた
め、表示プレートホルダの基盤の大きさ・形状に制約を
受けていた。
の表示プレートホルダは、通常、パチンコ遊戯機の幕板
部に設けられている。しかしながら、この幕板は、パチ
ンコ店によって様々な形状をしており、特に曲面をもつ
幕板に従来の表示プレートホルダを貼付することは困難
である。また、地域によって遊戯機間の間隔が異なるた
め、表示プレートホルダの基盤の大きさ・形状に制約を
受けていた。
【0005】それ故に、本発明の目的は、遊戯機の幕板
の形状、遊戯機間の間隔に関係なく、確実に設置するこ
とのできる表示プレートホルダを提供することである。
の形状、遊戯機間の間隔に関係なく、確実に設置するこ
とのできる表示プレートホルダを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
パチンコ遊戯機に関連して設けられ、所定のメッセージ
を記載した表示プレートを保持するための表示プレート
ホルダであって、パチンコ遊戯機またはその近傍に固定
的に取り付けられ、その一部に基盤部孔を有する基盤
と、基盤部孔内において枢支され、基盤に対して第1の
回動面内で回動可能な連結手段と、連結手段によって軸
支され、当該連結手段に対して第1の回動面と直交する
第2の回動面内で回動可能であり、かつ表示プレートを
着脱自在に保持可能なプレート保持手段とを備え、それ
によって表示プレートが第1および第2の回動面内のい
ずれの方向にも回動可能であることを特徴とする。
パチンコ遊戯機に関連して設けられ、所定のメッセージ
を記載した表示プレートを保持するための表示プレート
ホルダであって、パチンコ遊戯機またはその近傍に固定
的に取り付けられ、その一部に基盤部孔を有する基盤
と、基盤部孔内において枢支され、基盤に対して第1の
回動面内で回動可能な連結手段と、連結手段によって軸
支され、当該連結手段に対して第1の回動面と直交する
第2の回動面内で回動可能であり、かつ表示プレートを
着脱自在に保持可能なプレート保持手段とを備え、それ
によって表示プレートが第1および第2の回動面内のい
ずれの方向にも回動可能であることを特徴とする。
【0007】請求項2に係る発明は、請求項1記載の発
明において、連結手段は、基盤部孔とほぼ同一の半径を
有し、かつ当該基盤部孔に嵌合される円形底盤と、円形
底盤上に立設され、連結部孔を有する軸支部とを含み、
プレート保持手段は、表示プレートを着脱自在に保持す
るプレート保持部と、プレート保持部に一体的に接合さ
れるヒンジとを含み、ヒンジは、軸支部の連結部孔に嵌
合されることによって保持部を連結手段に対して軸支さ
せ、かつ基盤部孔の周縁上部に常時接することにより基
盤からの連結手段の脱却を防止していることを特徴とす
る。
明において、連結手段は、基盤部孔とほぼ同一の半径を
有し、かつ当該基盤部孔に嵌合される円形底盤と、円形
底盤上に立設され、連結部孔を有する軸支部とを含み、
プレート保持手段は、表示プレートを着脱自在に保持す
るプレート保持部と、プレート保持部に一体的に接合さ
れるヒンジとを含み、ヒンジは、軸支部の連結部孔に嵌
合されることによって保持部を連結手段に対して軸支さ
せ、かつ基盤部孔の周縁上部に常時接することにより基
盤からの連結手段の脱却を防止していることを特徴とす
る。
【0008】請求項3に係る発明は、請求項1記載の発
明において、基盤部孔の周縁上部には、ほぼ90°間隔
で第1の溝が形成されており、プレート装着手段が連結
手段と共に第1の回動面内で回動するとき、ヒンジが第
1の溝に嵌合することにより、プレート装着手段がその
位置で仮固定されることを特徴とする。
明において、基盤部孔の周縁上部には、ほぼ90°間隔
で第1の溝が形成されており、プレート装着手段が連結
手段と共に第1の回動面内で回動するとき、ヒンジが第
1の溝に嵌合することにより、プレート装着手段がその
位置で仮固定されることを特徴とする。
【0009】請求項4に係る発明は、請求項1記載の発
明において、ヒンジには、第1の溝に応じた突起が形成
されていることを特徴とする。
明において、ヒンジには、第1の溝に応じた突起が形成
されていることを特徴とする。
【0010】請求項5に係る発明は、請求項2〜4記載
の発明において、軸支部の所定の位置には、ほぼ90°
間隔で第2の溝が形成されており、プレート装着手段が
軸支部に対して第2の回動面内で回動するとき、ヒンジ
が第2の溝に嵌合することにより、プレート装着手段が
その位置で仮固定されることを特徴とする。
の発明において、軸支部の所定の位置には、ほぼ90°
間隔で第2の溝が形成されており、プレート装着手段が
軸支部に対して第2の回動面内で回動するとき、ヒンジ
が第2の溝に嵌合することにより、プレート装着手段が
その位置で仮固定されることを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1に係る発明では、表示プレートホルダ
をパチンコ遊戯機に取り付けられた表示プレートホルダ
のプレート装着部は、基盤に対して水平方向と垂直方向
回動が可能となる。
をパチンコ遊戯機に取り付けられた表示プレートホルダ
のプレート装着部は、基盤に対して水平方向と垂直方向
回動が可能となる。
【0012】請求項2に係る発明では、基盤の基盤部孔
には、連結部の円形底盤部分が挿入されることによっ
て、連結部は基盤に対して水平方向回動可能に嵌合され
る。しかも、ヒンジが軸支部の嵌合孔に嵌合すると同時
に、基盤部孔にも接することになるため、連結部は水平
方向回動しかできず、連結部が基盤から脱却することは
ない。
には、連結部の円形底盤部分が挿入されることによっ
て、連結部は基盤に対して水平方向回動可能に嵌合され
る。しかも、ヒンジが軸支部の嵌合孔に嵌合すると同時
に、基盤部孔にも接することになるため、連結部は水平
方向回動しかできず、連結部が基盤から脱却することは
ない。
【0013】請求項3に係る発明では、連結部の基盤に
対する水平方向回動に伴って、基盤部孔の周縁上部に形
成された第1の溝に、ヒンジが嵌入する。このときヒン
ジは、嵌入位置にて仮固定され、プレート装着部もその
位置で仮固定される。
対する水平方向回動に伴って、基盤部孔の周縁上部に形
成された第1の溝に、ヒンジが嵌入する。このときヒン
ジは、嵌入位置にて仮固定され、プレート装着部もその
位置で仮固定される。
【0014】請求項4に係る発明では、ヒンジは、基盤
部孔との接触部に基盤嵌入溝に応じた突起を含む。この
突起が基盤嵌入溝に嵌入したとき、この嵌入位置におい
て、プレート装着部はさらに固定される。
部孔との接触部に基盤嵌入溝に応じた突起を含む。この
突起が基盤嵌入溝に嵌入したとき、この嵌入位置におい
て、プレート装着部はさらに固定される。
【0015】請求項5に係る発明では、プレート装着部
の基盤に対する垂直方向回動に伴って、軸支部に形成さ
れた第2の溝に、ヒンジが嵌入する。このときヒンジ
は、嵌入位置にて仮固定され、プレート装着部もその位
置で仮固定される。
の基盤に対する垂直方向回動に伴って、軸支部に形成さ
れた第2の溝に、ヒンジが嵌入する。このときヒンジ
は、嵌入位置にて仮固定され、プレート装着部もその位
置で仮固定される。
【0016】
【実施例】図1は、本発明の第1の実施例に係る表示プ
レートホルダの斜視図である。図1において、表示プレ
ートホルダ1は、プレート装着部11と、連結部12
と、基盤13とを備えている。
レートホルダの斜視図である。図1において、表示プレ
ートホルダ1は、プレート装着部11と、連結部12
と、基盤13とを備えている。
【0017】図2は、図1におけるプレート装着部11
の分離した状態を示しており、特に、(a)はその正面
図、(b)はその側面図である。図2において、プレー
ト装着部11は、表示プレートを挟み込んで保持するた
めの略「U」字状の保持部20と、この保持部20の底
部に一体的に設けられた1対のヒンジ21とを備えてい
る。プレート装着部11は、ヒンジ21によって連結部
12と連結される。各ヒンジ21は、長尺部(非回転軸
部)21aと、それと直交する短尺部(回転軸部)21
bとから成る、逆「T」字状に形成されている。各ヒン
ジ21の長尺部21aの先端は、保持部20と接合され
ている。また、各ヒンジ21の短尺部21bの内側端
は、連結部12に嵌合しており、当該嵌合部分を回転中
心として回動可能な構成となっている。各ヒンジ21の
短尺部21bの外側端の外周には、半径方向に突出する
突起22が3カ所に形成されている。
の分離した状態を示しており、特に、(a)はその正面
図、(b)はその側面図である。図2において、プレー
ト装着部11は、表示プレートを挟み込んで保持するた
めの略「U」字状の保持部20と、この保持部20の底
部に一体的に設けられた1対のヒンジ21とを備えてい
る。プレート装着部11は、ヒンジ21によって連結部
12と連結される。各ヒンジ21は、長尺部(非回転軸
部)21aと、それと直交する短尺部(回転軸部)21
bとから成る、逆「T」字状に形成されている。各ヒン
ジ21の長尺部21aの先端は、保持部20と接合され
ている。また、各ヒンジ21の短尺部21bの内側端
は、連結部12に嵌合しており、当該嵌合部分を回転中
心として回動可能な構成となっている。各ヒンジ21の
短尺部21bの外側端の外周には、半径方向に突出する
突起22が3カ所に形成されている。
【0018】図3は、図1における連結部12の分離し
た状態を示しており、特に、(a)はその正面図、
(b)はその側面図である。図3において、連結部12
は、上部に小半径円盤30bを、下部に大半径円盤30
aを接合した異なる半径を有する2つの円盤から構成さ
れる円形底盤30と、この円形底盤30の上面に互いに
平行に対向するように設けられた1対の舌片31とから
成る。各舌片31は、略半円状に形成されており、それ
ぞれの外側面には、3本の嵌入溝32a〜32cが刻印
されている。嵌入溝32aは、円形底盤30に対して直
交する方向に延びている。嵌入溝32b,32cは、円
形底盤30に平行、すなわち嵌入溝30aと直交する方
向に延びている。また、これら嵌入溝32a〜32cの
交点部分には、上述したヒンジ21の短尺部21bと嵌
合させるための嵌合孔33が設けられている。
た状態を示しており、特に、(a)はその正面図、
(b)はその側面図である。図3において、連結部12
は、上部に小半径円盤30bを、下部に大半径円盤30
aを接合した異なる半径を有する2つの円盤から構成さ
れる円形底盤30と、この円形底盤30の上面に互いに
平行に対向するように設けられた1対の舌片31とから
成る。各舌片31は、略半円状に形成されており、それ
ぞれの外側面には、3本の嵌入溝32a〜32cが刻印
されている。嵌入溝32aは、円形底盤30に対して直
交する方向に延びている。嵌入溝32b,32cは、円
形底盤30に平行、すなわち嵌入溝30aと直交する方
向に延びている。また、これら嵌入溝32a〜32cの
交点部分には、上述したヒンジ21の短尺部21bと嵌
合させるための嵌合孔33が設けられている。
【0019】図4は、図1における基盤13の分離した
状態を示しており、特に、(a)はその正面図、(b)
はその側面図である。図4において、基盤13は、本表
示プレートホルダ1を両面粘着テープ等でパチンコ遊戯
機の幕板に貼付するための長方形の基盤41と、連結部
12の円形底盤30の大きさに対応した基盤部孔42
と、装着部台座43とから成る。基盤部孔42は、基盤
41の対角線の交点を中心にもつ2つの円孔であって、
基盤13の裏面側に設けられる基盤下部孔42aと、基
盤13の表面に設けられる基盤上部孔42bとから成
る。基盤下部孔42aの半径および高さは、上述した大
半径円盤30aの半径および高さに対応し、基盤上部孔
42bの半径および高さは、上述した小半径円盤30b
の半径および高さに対応している。装着部台座43は、
基盤上部孔42bと同一の内半径および適当な外半径を
もつリング状の台座であって、リング中心から基盤41
の各辺の垂直方向に突起22の形状に応じた基盤部嵌入
溝44が彫刻されている。ここで、基盤41の形状を長
方形と記載しているが、これに限定せず円形でも良い
し、正方形でも良い。
状態を示しており、特に、(a)はその正面図、(b)
はその側面図である。図4において、基盤13は、本表
示プレートホルダ1を両面粘着テープ等でパチンコ遊戯
機の幕板に貼付するための長方形の基盤41と、連結部
12の円形底盤30の大きさに対応した基盤部孔42
と、装着部台座43とから成る。基盤部孔42は、基盤
41の対角線の交点を中心にもつ2つの円孔であって、
基盤13の裏面側に設けられる基盤下部孔42aと、基
盤13の表面に設けられる基盤上部孔42bとから成
る。基盤下部孔42aの半径および高さは、上述した大
半径円盤30aの半径および高さに対応し、基盤上部孔
42bの半径および高さは、上述した小半径円盤30b
の半径および高さに対応している。装着部台座43は、
基盤上部孔42bと同一の内半径および適当な外半径を
もつリング状の台座であって、リング中心から基盤41
の各辺の垂直方向に突起22の形状に応じた基盤部嵌入
溝44が彫刻されている。ここで、基盤41の形状を長
方形と記載しているが、これに限定せず円形でも良い
し、正方形でも良い。
【0020】上述したような、構成部品をもつ表示プレ
ートホルダ1は、図1に示すように組み立てられる。基
盤部孔42に連結部12を挿入する。これによって、連
結部12は、基盤部孔42を中心とする回動が可能とな
る。また、基盤上部孔42bと小半径円盤30b、そし
て基盤部下部孔42aと大半径円盤30bとが、それぞ
れ同一半径であって、かつ前者の方が小半径であること
から基盤部13の表面方向への脱却が不可能となる。こ
のような状態において、プレート装着部11のヒンジ2
1の短尺部21bの両内端部分を連結部12の嵌合孔3
3に嵌合させることによって当該嵌合孔33を回転中心
とする回動が可能となる。プレート装着部11は、上述
したように連結部12が基盤部孔42を中心とする回動
が可能なため、それに同期して基盤部孔42を回転中心
とする回動が可能になる。また、上述した嵌合と同時
に、ヒンジ21の短尺部21bの両外端は装着部台座4
3に接するようになる。これによって、連結部12が、
基盤13の裏面方向へ脱却することが不可能になる。
ートホルダ1は、図1に示すように組み立てられる。基
盤部孔42に連結部12を挿入する。これによって、連
結部12は、基盤部孔42を中心とする回動が可能とな
る。また、基盤上部孔42bと小半径円盤30b、そし
て基盤部下部孔42aと大半径円盤30bとが、それぞ
れ同一半径であって、かつ前者の方が小半径であること
から基盤部13の表面方向への脱却が不可能となる。こ
のような状態において、プレート装着部11のヒンジ2
1の短尺部21bの両内端部分を連結部12の嵌合孔3
3に嵌合させることによって当該嵌合孔33を回転中心
とする回動が可能となる。プレート装着部11は、上述
したように連結部12が基盤部孔42を中心とする回動
が可能なため、それに同期して基盤部孔42を回転中心
とする回動が可能になる。また、上述した嵌合と同時
に、ヒンジ21の短尺部21bの両外端は装着部台座4
3に接するようになる。これによって、連結部12が、
基盤13の裏面方向へ脱却することが不可能になる。
【0021】図5は、本発明の第1の実施例に係る表示
プレートホルダの一使用例(平面形状をもつ、あるいは
幅が十分な幕板)を表す図である。基盤13の裏面に貼
付された両面粘着テープ等でパチンコ遊戯機に基盤13
の長辺方向が垂直になるように表示プレートホルダ1
は、貼付される。一般的に、この貼付方法は、表示プレ
ートを確実に保持するように、基盤13の裏面の貼付面
積が広くするように貼付する。このとき、予めプレート
装着部11には、「大当たり」等と描かれた表示プレー
トが挟み込まれている。
プレートホルダの一使用例(平面形状をもつ、あるいは
幅が十分な幕板)を表す図である。基盤13の裏面に貼
付された両面粘着テープ等でパチンコ遊戯機に基盤13
の長辺方向が垂直になるように表示プレートホルダ1
は、貼付される。一般的に、この貼付方法は、表示プレ
ートを確実に保持するように、基盤13の裏面の貼付面
積が広くするように貼付する。このとき、予めプレート
装着部11には、「大当たり」等と描かれた表示プレー
トが挟み込まれている。
【0022】図5において、特に(a)は、通常の遊戯
継続中の表示プレートが倒された状態にあるときの表示
プレートホルダ1を表す図である。このとき、ヒンジ2
1の両短尺部21bと、長方形の長辺に平行な2つの基
盤部嵌入溝44との位相が一致し、さらに突起22が、
当該基盤部嵌入溝44に嵌入することによって、表示プ
レートが自重によって落ち込まないようにしている。ま
た、ヒンジ21の長尺部21aが、嵌入溝32cに嵌入
することによって、表示プレートが倒れた状態を維持す
る。
継続中の表示プレートが倒された状態にあるときの表示
プレートホルダ1を表す図である。このとき、ヒンジ2
1の両短尺部21bと、長方形の長辺に平行な2つの基
盤部嵌入溝44との位相が一致し、さらに突起22が、
当該基盤部嵌入溝44に嵌入することによって、表示プ
レートが自重によって落ち込まないようにしている。ま
た、ヒンジ21の長尺部21aが、嵌入溝32cに嵌入
することによって、表示プレートが倒れた状態を維持す
る。
【0023】図5において、特に(b)は、パチンコ遊
戯機が最大価値付与状態になったとき、パチンコ遊戯店
の店員が表示プレートを起こしたときの表示プレートホ
ルダ1を表す図である。このとき、ヒンジ21の両短尺
部21bと、長方形の長辺に平行な2つの基盤部嵌入溝
44との位相が一致しているが、表示プレートが当該ヒ
ンジ21の短尺部21bを回転中心に90°回転する。
それに応じて90°位相のずれた突起22が、当該基盤
部嵌入溝44に嵌入する。あわせて、ヒンジ21の長尺
部21aが、嵌入溝32aに嵌入することによって、表
示プレートが表示状態を維持する。
戯機が最大価値付与状態になったとき、パチンコ遊戯店
の店員が表示プレートを起こしたときの表示プレートホ
ルダ1を表す図である。このとき、ヒンジ21の両短尺
部21bと、長方形の長辺に平行な2つの基盤部嵌入溝
44との位相が一致しているが、表示プレートが当該ヒ
ンジ21の短尺部21bを回転中心に90°回転する。
それに応じて90°位相のずれた突起22が、当該基盤
部嵌入溝44に嵌入する。あわせて、ヒンジ21の長尺
部21aが、嵌入溝32aに嵌入することによって、表
示プレートが表示状態を維持する。
【0024】図6は、本発明の第1の実施例に係る表示
プレートホルダの一使用例(幕板が曲面形状をもつ、あ
るいは幕板の幅が不十分な幕板)を表す図である。基盤
部13の裏面に貼付された両面粘着テープ等でパチンコ
遊戯機に基盤13の短辺方向が垂直になるように表示プ
レートホルダ1は、貼付される。図6に示すように幕板
が曲面形状をもつ場合、貼付面積を広く採ることができ
るように上記のように貼付する。当然のことながら、幕
板の幅が不十分な場合も上記のように貼付する。このと
き、予めプレート装着部11には、「大当たり」等と描
かれた表示プレートが挟み込まれている。
プレートホルダの一使用例(幕板が曲面形状をもつ、あ
るいは幕板の幅が不十分な幕板)を表す図である。基盤
部13の裏面に貼付された両面粘着テープ等でパチンコ
遊戯機に基盤13の短辺方向が垂直になるように表示プ
レートホルダ1は、貼付される。図6に示すように幕板
が曲面形状をもつ場合、貼付面積を広く採ることができ
るように上記のように貼付する。当然のことながら、幕
板の幅が不十分な場合も上記のように貼付する。このと
き、予めプレート装着部11には、「大当たり」等と描
かれた表示プレートが挟み込まれている。
【0025】図6において、特に(a)は、通常のパチ
ンコ遊戯継続中の表示プレートが倒された状態にあると
きの表示プレートホルダ1を表す図である。このとき、
ヒンジ21の両短尺部21bと、長方形の短辺に平行な
2つの基盤部嵌入溝44との位相が一致し、さらに突起
22が、当該基盤部嵌入溝44に嵌入することによっ
て、表示プレートが自重によって落ち込まないようにし
ている。また、ヒンジ21の長尺部21aが、嵌入溝3
2cに嵌入することによって、表示プレートが倒れた状
態を維持する。
ンコ遊戯継続中の表示プレートが倒された状態にあると
きの表示プレートホルダ1を表す図である。このとき、
ヒンジ21の両短尺部21bと、長方形の短辺に平行な
2つの基盤部嵌入溝44との位相が一致し、さらに突起
22が、当該基盤部嵌入溝44に嵌入することによっ
て、表示プレートが自重によって落ち込まないようにし
ている。また、ヒンジ21の長尺部21aが、嵌入溝3
2cに嵌入することによって、表示プレートが倒れた状
態を維持する。
【0026】図6において、特に(b)は、パチンコ遊
戯機が最大価値付与状態になったとき、パチンコ遊戯店
の店員が表示プレートを起こしたときの表示プレートホ
ルダ1を表す図である。このとき、ヒンジ21の両短尺
部21bと、長方形の短辺に平行な2つの基盤部嵌入溝
44との位相が一致しているが、表示プレートが当該ヒ
ンジ21の短尺部21bを回転中心に90°回転する。
それに応じて90°位相のずれた突起22が、当該基盤
部嵌入溝44に嵌入する。あわせて、ヒンジ21の長尺
部21aが、嵌入溝32aに嵌入することによって、表
示プレートが表示状態を維持する。
戯機が最大価値付与状態になったとき、パチンコ遊戯店
の店員が表示プレートを起こしたときの表示プレートホ
ルダ1を表す図である。このとき、ヒンジ21の両短尺
部21bと、長方形の短辺に平行な2つの基盤部嵌入溝
44との位相が一致しているが、表示プレートが当該ヒ
ンジ21の短尺部21bを回転中心に90°回転する。
それに応じて90°位相のずれた突起22が、当該基盤
部嵌入溝44に嵌入する。あわせて、ヒンジ21の長尺
部21aが、嵌入溝32aに嵌入することによって、表
示プレートが表示状態を維持する。
【0027】図7は、本発明の第2の実施例に係る表示
プレートホルダの斜視図である。図7において、図1と
同様の部分には、同一の参照番号を付し、詳細な説明を
省略する。図7において、基盤71は、装着部11を2
つ装着できるような構成をもつ。その他の構成は基盤1
3と同一である。パチンコ遊戯機の幕板の形状が平面で
あって広さが十分である場合、2通りの表示が可能とな
る。この第2の実施例に係る表示プレートホルダは、基
本的には、幕板が平面形状をもち、かつ、幕板の幅が十
分なものに対応する。基盤13の裏面に貼付された両面
粘着テープ等でパチンコ遊戯機に基盤71の長辺方向が
垂直になるように表示プレートホルダ1は、貼付され
る。このとき、予めプレート装着部11には、例えば
「大当たり」、「連続中」等と描かれた表示プレートが
挟み込まれている。使用方法は、第1の実施例に係る表
示プレートホルダと同様であって、2通りの表示が可能
となるため、最大価値付与状態に入ったときには「大当
たり」の表示プレートを表示し、また最大付与状態が何
回も続いた場合「連続中」の表示プレートが表示され
る。すなわち、パチンコ遊戯の状況に応じた表示がなさ
れる。なお、図7においては、最大価値付与状態に入っ
た状態であって、「大当たり」と描かれた表示プレート
が表示状態になって、まだ、「連続中」と描かれた表示
プレートは非表示状態である。
プレートホルダの斜視図である。図7において、図1と
同様の部分には、同一の参照番号を付し、詳細な説明を
省略する。図7において、基盤71は、装着部11を2
つ装着できるような構成をもつ。その他の構成は基盤1
3と同一である。パチンコ遊戯機の幕板の形状が平面で
あって広さが十分である場合、2通りの表示が可能とな
る。この第2の実施例に係る表示プレートホルダは、基
本的には、幕板が平面形状をもち、かつ、幕板の幅が十
分なものに対応する。基盤13の裏面に貼付された両面
粘着テープ等でパチンコ遊戯機に基盤71の長辺方向が
垂直になるように表示プレートホルダ1は、貼付され
る。このとき、予めプレート装着部11には、例えば
「大当たり」、「連続中」等と描かれた表示プレートが
挟み込まれている。使用方法は、第1の実施例に係る表
示プレートホルダと同様であって、2通りの表示が可能
となるため、最大価値付与状態に入ったときには「大当
たり」の表示プレートを表示し、また最大付与状態が何
回も続いた場合「連続中」の表示プレートが表示され
る。すなわち、パチンコ遊戯の状況に応じた表示がなさ
れる。なお、図7においては、最大価値付与状態に入っ
た状態であって、「大当たり」と描かれた表示プレート
が表示状態になって、まだ、「連続中」と描かれた表示
プレートは非表示状態である。
【0028】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、表示プレート
ホルダのプレート装着部11は、基盤13の裏面に両面
粘着テープ等でパチンコ遊戯機の幕板に貼付することに
よって、2方向(表示プレートホルダの基盤13に対し
て垂直および水平方向)の回動が可能となる。これによ
って、パチンコ遊戯機も幕板に対して最も貼付面積の広
い貼付方法を採ることができる。すなわち、様々な幕板
の形状をもつパチンコ遊戯機に表示プレートを貼付する
ことができる。
ホルダのプレート装着部11は、基盤13の裏面に両面
粘着テープ等でパチンコ遊戯機の幕板に貼付することに
よって、2方向(表示プレートホルダの基盤13に対し
て垂直および水平方向)の回動が可能となる。これによ
って、パチンコ遊戯機も幕板に対して最も貼付面積の広
い貼付方法を採ることができる。すなわち、様々な幕板
の形状をもつパチンコ遊戯機に表示プレートを貼付する
ことができる。
【0029】請求項2の発明によれば、基盤13の基盤
部孔42には、連結部12の円形底盤30が挿入され
る。同時に、ヒンジ21も基盤部孔42の上部に接する
ような構成を採っている。これによって、連結部12は
水平方向回動しかできず、連結部12が基盤13から脱
却することはない。
部孔42には、連結部12の円形底盤30が挿入され
る。同時に、ヒンジ21も基盤部孔42の上部に接する
ような構成を採っている。これによって、連結部12は
水平方向回動しかできず、連結部12が基盤13から脱
却することはない。
【0030】請求項3に係る発明では、連結部13の基
盤に対する水平方向回動に伴って、プレート装着部11
の両ヒンジ短尺部21bが、向かい合う基盤部嵌入溝4
4に嵌入する。これによって、表示プレートホルダ1の
プレート装着部11は、表示プレートの自重等によって
水平方向に対して回動しないように固定される。
盤に対する水平方向回動に伴って、プレート装着部11
の両ヒンジ短尺部21bが、向かい合う基盤部嵌入溝4
4に嵌入する。これによって、表示プレートホルダ1の
プレート装着部11は、表示プレートの自重等によって
水平方向に対して回動しないように固定される。
【0031】請求項4の発明によれば、プレート装着部
11の2つのヒンジ21の外端部分それぞれに突起22
を備える。ヒンジ21の突起22と、基盤部嵌入溝44
とが同位相になったとき、プレート装着部11は固定さ
れる。これによって、プレート装着部11は、さらに固
定がよくなる。
11の2つのヒンジ21の外端部分それぞれに突起22
を備える。ヒンジ21の突起22と、基盤部嵌入溝44
とが同位相になったとき、プレート装着部11は固定さ
れる。これによって、プレート装着部11は、さらに固
定がよくなる。
【0032】請求項5の発明によれば、プレート装着部
11の基盤に対する垂直方向回動に伴って、当該プレー
ト装着部11の両ヒンジ長尺部21bは、連結部嵌入溝
32に嵌入する。これによって、表示プレートホルダ1
は、表示プレートを表示状態もしくは非表示状態に固定
して表示することができる。
11の基盤に対する垂直方向回動に伴って、当該プレー
ト装着部11の両ヒンジ長尺部21bは、連結部嵌入溝
32に嵌入する。これによって、表示プレートホルダ1
は、表示プレートを表示状態もしくは非表示状態に固定
して表示することができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る表示プレートホル
ダの斜視図である。
ダの斜視図である。
【図2】図1において、第1の実施例に係る表示プレー
トホルダのプレート装着部11の分離した状態を示す図
である。
トホルダのプレート装着部11の分離した状態を示す図
である。
【図3】図1において、第1の実施例に係る表示プレー
トホルダの連結部12の分離した状態を示す図である。
トホルダの連結部12の分離した状態を示す図である。
【図4】図1において、第1の実施例に係る表示プレー
トホルダの基盤13の分離した状態を示す図である。
トホルダの基盤13の分離した状態を示す図である。
【図5】本発明の第1の実施例に係る表示プレートホル
ダの一使用例(平面形状をもつ、あるいは幅が十分な幕
板)を表す図である。
ダの一使用例(平面形状をもつ、あるいは幅が十分な幕
板)を表す図である。
【図6】本発明の第1の実施例に係る表示プレートホル
ダの一使用例(幕板が曲面形状をもつ、あるいは幕板の
幅が不十分な幕板)を表す図である。
ダの一使用例(幕板が曲面形状をもつ、あるいは幕板の
幅が不十分な幕板)を表す図である。
【図7】本発明の第2の実施例に係る表示プレートホル
ダの斜視図である。
ダの斜視図である。
1…表示プレートホルダ 11…プレート装着部 12…連結部 13…基盤 21…ヒンジ 22…突起 30…円形底盤 31…舌片 32…連結部嵌入溝 33…嵌入孔 41…基盤 42…基盤部孔 43…台座 44…基盤部嵌入溝
Claims (5)
- 【請求項1】 パチンコ遊戯機に関連して設けられ、所
定のメッセージを記載した表示プレートを保持するため
の表示プレートホルダであって、 パチンコ遊戯機またはその近傍に固定的に取り付けら
れ、その一部に基盤部孔を有する基盤と、 前記基盤部孔内において枢支され、前記基盤に対して第
1の回動面内で回動可能な連結手段と、 前記連結手段によって軸支され、当該連結手段に対して
前記第1の回動面と直交する第2の回動面内で回動可能
であり、かつ前記表示プレートを着脱自在に保持可能な
プレート保持手段とを備え、それによって前記表示プレ
ートが前記基盤に対して、第1および第2の回動面内の
いずれの方向にも回動可能であることを特徴とする、表
示プレートホルダ。 - 【請求項2】 前記連結手段は、 前記基盤部孔とほぼ同一の半径を有し、かつ当該基盤部
孔に嵌合される円形底盤と、 前記円形底盤上に立設され、連結部孔を有する軸支部と
を含み、 前記プレート保持手段は、 前記表示プレートを着脱自在に保持するプレート保持部
と、 前記プレート保持部に一体的に接合されるヒンジとを含
み、 前記ヒンジは、前記軸支部の連結部孔に嵌合されること
によって前記保持部を前記連結手段に対して軸支させ、
かつ前記基盤部孔の周縁上部に常時接することにより前
記基盤からの前記連結手段の脱却を防止していることを
特徴とする、請求項1に記載の表示プレートホルダ。 - 【請求項3】 前記基盤部孔の周縁上部には、ほぼ90
°間隔で第1の溝が形成されており、 前記プレート装着手段が前記連結手段と共に前記第1の
回動面内で回動するとき、前記ヒンジが前記第1の溝に
嵌合することにより、前記プレート装着手段がその位置
で仮固定されることを特徴とする、請求項2に記載の表
示プレートホルダ。 - 【請求項4】 前記ヒンジには、前記第1の溝に応じた
突起が形成されていることを特徴とする、請求項3に記
載の表示プレートホルダ。 - 【請求項5】 前記軸支部の所定の位置には、ほぼ90
°間隔で第2の溝が形成されており、 前記プレート装着手段が前記軸支部に対して前記第2の
回動面内で回動するとき、前記ヒンジが前記第2の溝に
嵌合することにより、前記プレート装着手段がその位置
で仮固定されることを特徴とする、請求項2〜4のいず
れかに記載の表示プレートホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7029227A JPH08215404A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | 表示プレートホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7029227A JPH08215404A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | 表示プレートホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08215404A true JPH08215404A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12270342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7029227A Pending JPH08215404A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | 表示プレートホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08215404A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002058859A (ja) * | 2000-08-18 | 2002-02-26 | Takeya Co Ltd | 遊技機島の腰板保持部材 |
| WO2004025588A3 (en) * | 2002-09-12 | 2004-06-17 | Igt Reno Nev | Gaming device having a secondary display |
| EP1530173A3 (en) * | 2003-09-11 | 2005-11-16 | Igt | Gaming device having a secondary display |
| US7303469B2 (en) | 2000-06-28 | 2007-12-04 | Igt | Gaming device having a multiple selection group bonus round |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451981A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-20 | San Denshi Kk | 自動表示装置 |
| JPH0648772U (ja) * | 1992-12-09 | 1994-07-05 | 藤原 彰 | パチンコ機に於けるスタートプレート取付機構 |
-
1995
- 1995-02-17 JP JP7029227A patent/JPH08215404A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451981A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-20 | San Denshi Kk | 自動表示装置 |
| JPH0648772U (ja) * | 1992-12-09 | 1994-07-05 | 藤原 彰 | パチンコ機に於けるスタートプレート取付機構 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7303469B2 (en) | 2000-06-28 | 2007-12-04 | Igt | Gaming device having a multiple selection group bonus round |
| JP2002058859A (ja) * | 2000-08-18 | 2002-02-26 | Takeya Co Ltd | 遊技機島の腰板保持部材 |
| WO2004025588A3 (en) * | 2002-09-12 | 2004-06-17 | Igt Reno Nev | Gaming device having a secondary display |
| GB2408374A (en) * | 2002-09-12 | 2005-05-25 | Igt Reno Nev | Gaming device having a secondary display |
| GB2408374B (en) * | 2002-09-12 | 2007-03-21 | Igt Reno Nev | Gaming device having a mechanical secondary display |
| US7247093B2 (en) | 2002-09-12 | 2007-07-24 | Igt | Gaming device having a mechanical secondary display |
| US7338366B2 (en) | 2002-09-12 | 2008-03-04 | Igt | Gaming device having a mechanical secondary display |
| EP1530173A3 (en) * | 2003-09-11 | 2005-11-16 | Igt | Gaming device having a secondary display |
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