JPH0817884A - 半導体装置およびその測定方法 - Google Patents
半導体装置およびその測定方法Info
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- JPH0817884A JPH0817884A JP14428894A JP14428894A JPH0817884A JP H0817884 A JPH0817884 A JP H0817884A JP 14428894 A JP14428894 A JP 14428894A JP 14428894 A JP14428894 A JP 14428894A JP H0817884 A JPH0817884 A JP H0817884A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】帯電過程の静電破壊の評価が可能な半導体装置
およびその測定方法を提供する。 【構成】半導体基板にMOSFET等の回路素子の電荷
保持構造と同じ構造もしくは部分的に同じ構造を有する
少なくとも第1および第2のチェック素子10,20を
形成し、第1のチェック素子10の電極パッド18,1
9の面積と第2のチェック素子20の電極パッド28,
29の面積はたがいに異なっており、これによりチェッ
ク素子の電荷コレクタ能力を調整する。
およびその測定方法を提供する。 【構成】半導体基板にMOSFET等の回路素子の電荷
保持構造と同じ構造もしくは部分的に同じ構造を有する
少なくとも第1および第2のチェック素子10,20を
形成し、第1のチェック素子10の電極パッド18,1
9の面積と第2のチェック素子20の電極パッド28,
29の面積はたがいに異なっており、これによりチェッ
ク素子の電荷コレクタ能力を調整する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置およびその測
定方法に係わり、特に静電破壊に対する評価方法に関す
る。
定方法に係わり、特に静電破壊に対する評価方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】半導体装置の中でも、特に絶縁ゲート型
電界効果トランジスタ(以下、MOSFET、と称す)
は静電破壊しやすいことが知られている。
電界効果トランジスタ(以下、MOSFET、と称す)
は静電破壊しやすいことが知られている。
【0003】静電破壊とは、帯電によりゲート電極と基
板間が耐電圧以上の高電圧になることでゲート絶縁膜に
スパーク電流が流れ、その後も導通状態、すなわち、短
絡して故障状態となる現象のことである。
板間が耐電圧以上の高電圧になることでゲート絶縁膜に
スパーク電流が流れ、その後も導通状態、すなわち、短
絡して故障状態となる現象のことである。
【0004】静電破壊はMOSFETのゲート電極と基
板間のゲート絶縁膜に限らず、例えば、CCD(電荷結
合素子)のゲート電極間の絶縁膜やバイポーラトランジ
スタのPN接合でも生じる。
板間のゲート絶縁膜に限らず、例えば、CCD(電荷結
合素子)のゲート電極間の絶縁膜やバイポーラトランジ
スタのPN接合でも生じる。
【0005】静電破壊のメカニズムは複雑であるが、帯
電過程と放電過程に分けることができる。
電過程と放電過程に分けることができる。
【0006】帯電過程は例えばMOSFETの場合では
ゲート電極(または、基板)に正または負の電荷が蓄積
される過程である。
ゲート電極(または、基板)に正または負の電荷が蓄積
される過程である。
【0007】半導体装置の内部配線が保護膜で覆われて
いる通常のSi−LSIにおいては蓄積される電荷は外
部配線用のボンディングパッドから侵入する。
いる通常のSi−LSIにおいては蓄積される電荷は外
部配線用のボンディングパッドから侵入する。
【0008】帯電過程の静電破壊は半導体装置の取扱い
に大きく依存し、静電対策を行っていない環境では数十
kVの静電気が発生する。たとえば、材質によってはわ
ずかな摩擦によっても静電気が発生して静電破壊を誘発
する。
に大きく依存し、静電対策を行っていない環境では数十
kVの静電気が発生する。たとえば、材質によってはわ
ずかな摩擦によっても静電気が発生して静電破壊を誘発
する。
【0009】静電破壊した半導体装置はその時点で不良
品となるので、その後の製造工程は製造コスト削減の為
に中止すべきである。したがって静電破壊の早期発見が
重要である。また、製造工程等において特定の取扱い時
に静電破壊が頻発しているとすると、その取扱い方法の
改善が急務となる。このためにも静電破壊の早期発見が
重要である。
品となるので、その後の製造工程は製造コスト削減の為
に中止すべきである。したがって静電破壊の早期発見が
重要である。また、製造工程等において特定の取扱い時
に静電破壊が頻発しているとすると、その取扱い方法の
改善が急務となる。このためにも静電破壊の早期発見が
重要である。
【0010】静電破壊の評価に関する技術は、例えば特
開昭63−104345号公報に開示されている。同公
報では、まずMOSFETのCチャージテストを紹介
し、これが半導体装置本体の破壊試験であることを指摘
して、同公報の発明では主機能であるMOSFETを有
する半導体装置に、図8に模式的に示すようなMOS構
造のチェック素子を付加することで絶縁ゲート酸化膜の
静電破壊耐量を測定することを可能としている。図8に
おいて、シリコン酸化層73を表面上に設けたP型Si
基板71の一部をコンタクト用の高濃度P型拡散層72
として、主機能であるMOSFETのゲート酸化膜と同
時に形成した酸化膜74上にアルミ電極75を設ける。
またアルミ電極76を高濃度P型拡散層72に接続して
チェック素子を構成する。そしてこのチェック素子をC
チャージテストすることで酸化膜74の絶縁耐量を測定
して主機能であるMOSFETのゲート酸化膜の絶縁耐
量を評価しようというものである。この方法では主機能
であるMOSFETを極限状態にさらすことなくプロセ
ス診断できる点で優れていると言える。
開昭63−104345号公報に開示されている。同公
報では、まずMOSFETのCチャージテストを紹介
し、これが半導体装置本体の破壊試験であることを指摘
して、同公報の発明では主機能であるMOSFETを有
する半導体装置に、図8に模式的に示すようなMOS構
造のチェック素子を付加することで絶縁ゲート酸化膜の
静電破壊耐量を測定することを可能としている。図8に
おいて、シリコン酸化層73を表面上に設けたP型Si
基板71の一部をコンタクト用の高濃度P型拡散層72
として、主機能であるMOSFETのゲート酸化膜と同
時に形成した酸化膜74上にアルミ電極75を設ける。
またアルミ電極76を高濃度P型拡散層72に接続して
チェック素子を構成する。そしてこのチェック素子をC
チャージテストすることで酸化膜74の絶縁耐量を測定
して主機能であるMOSFETのゲート酸化膜の絶縁耐
量を評価しようというものである。この方法では主機能
であるMOSFETを極限状態にさらすことなくプロセ
ス診断できる点で優れていると言える。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】前述したように静電破
壊は帯電過程と放電過程の両方に依存して引き起こされ
るのであるが、特開昭63−104345号公報を含め
て従来の測定方法では、外部から一定量の電荷を加えた
時の耐量を評価しているだけであり、放電過程の絶縁耐
量の評価しかしていない。
壊は帯電過程と放電過程の両方に依存して引き起こされ
るのであるが、特開昭63−104345号公報を含め
て従来の測定方法では、外部から一定量の電荷を加えた
時の耐量を評価しているだけであり、放電過程の絶縁耐
量の評価しかしていない。
【0012】このように従来技術では放電過程の評価し
か考慮されず、電荷の帯電過程の評価は考慮されていな
かったから、半導体装置の製造中に電荷の帯電過程の静
電破壊が生じてもそのまま製造を続けて無駄な製造コス
トを発生させたり、製造工程等において特定の取扱い時
に静電破壊が頻発していてもその取扱い方法の改善がな
されないために、歩留が低下する問題点があった。
か考慮されず、電荷の帯電過程の評価は考慮されていな
かったから、半導体装置の製造中に電荷の帯電過程の静
電破壊が生じてもそのまま製造を続けて無駄な製造コス
トを発生させたり、製造工程等において特定の取扱い時
に静電破壊が頻発していてもその取扱い方法の改善がな
されないために、歩留が低下する問題点があった。
【0013】したがって本発明の目的は、帯電過程の静
電破壊の評価が可能な半導体装置およびその測定方法を
提供することである。
電破壊の評価が可能な半導体装置およびその測定方法を
提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、電荷保
持構造を有する回路素子を半導体基板に形成した半導体
装置において、前記半導体基板に前記回路素子の電荷保
持構造と同じ構造もしくは部分的に同じ構造を有する少
なくとも第1および第2のチェック素子を形成し、前記
第1のチェック素子の電極パッドの面積と前記第2のチ
ェック素子の電極パッドの面積はたがいに異なっている
半導体装置にある。
持構造を有する回路素子を半導体基板に形成した半導体
装置において、前記半導体基板に前記回路素子の電荷保
持構造と同じ構造もしくは部分的に同じ構造を有する少
なくとも第1および第2のチェック素子を形成し、前記
第1のチェック素子の電極パッドの面積と前記第2のチ
ェック素子の電極パッドの面積はたがいに異なっている
半導体装置にある。
【0015】本発明の他の特徴は、電荷保持構造を有す
る回路素子の静電破壊を測定する測定方法において、前
記回路素子の電荷保持構造と同じ構造もしくは部分的に
同じ構造を有し、かつその電極パッドの面積を調整する
ことで電荷の収集(以下、コレクタ、と称す)能力の異
なる静電破壊チェック用のチェック素子を複数形成し、
前記チェック素子の電圧電流特性を測定する半導体装置
の測定方法にある。
る回路素子の静電破壊を測定する測定方法において、前
記回路素子の電荷保持構造と同じ構造もしくは部分的に
同じ構造を有し、かつその電極パッドの面積を調整する
ことで電荷の収集(以下、コレクタ、と称す)能力の異
なる静電破壊チェック用のチェック素子を複数形成し、
前記チェック素子の電圧電流特性を測定する半導体装置
の測定方法にある。
【0016】上記半導体装置およびその測定方法におい
て、チエック素子は多数の半導体チップが設けられる半
導体ウエハの一領域に形成されてウエハ段階における静
電破壊をチェックすることができる。あるいは、半導体
チップの素子形成領域に前記回路素子が形成され、前記
半導体チップのチェック素子形成領域に前記チェック素
子が前記回路素子と独立に形成されてウエハおよびウエ
ハから分割された半導体チップの両段階における電荷の
帯電による静電破壊をチェックすることができる。ま
た、回路素子はMOSFETであり、このMOSFET
のゲート絶縁膜の構造と同一もしくは類似の構造を前記
チエック素子が有していることができる。あるいは、前
記回路素子は電荷結合素子であり、前記チェック素子は
前記電荷結合素子の電極間のギャップと同一のギャップ
構造もしくはそれ以下のギャップ構造を有していること
ができる。また、前記チェック素子の電極パッドの表面
を凹凸形状にして電荷のコレクタ能力を増加させること
ができる。
て、チエック素子は多数の半導体チップが設けられる半
導体ウエハの一領域に形成されてウエハ段階における静
電破壊をチェックすることができる。あるいは、半導体
チップの素子形成領域に前記回路素子が形成され、前記
半導体チップのチェック素子形成領域に前記チェック素
子が前記回路素子と独立に形成されてウエハおよびウエ
ハから分割された半導体チップの両段階における電荷の
帯電による静電破壊をチェックすることができる。ま
た、回路素子はMOSFETであり、このMOSFET
のゲート絶縁膜の構造と同一もしくは類似の構造を前記
チエック素子が有していることができる。あるいは、前
記回路素子は電荷結合素子であり、前記チェック素子は
前記電荷結合素子の電極間のギャップと同一のギャップ
構造もしくはそれ以下のギャップ構造を有していること
ができる。また、前記チェック素子の電極パッドの表面
を凹凸形状にして電荷のコレクタ能力を増加させること
ができる。
【0017】
【作用】上記構成によれば半導体集積回路装置を形成す
る回路素子よりも電荷のコレクタ能力が高い、もしくは
静電破壊しやすいチェック素子を設けているから製造工
程中における回路素子の電荷の帯電による静電破壊を容
易にチェックすることができる。
る回路素子よりも電荷のコレクタ能力が高い、もしくは
静電破壊しやすいチェック素子を設けているから製造工
程中における回路素子の電荷の帯電による静電破壊を容
易にチェックすることができる。
【0018】
【実施例】以下図面を参照して本発明を説明する。
【0019】図1乃至図5は本発明の第1の実施例を示
す図面である。図4に示すように、半導体ウエハ100
に多数の半導体チップ80が半導体チップを分離するい
わゆるスクライブ線90に囲まれてマトリックス状に配
列されている。半導体チップ80にMOSFETを含む
回路素子を形成して半導体集積回路を構成する。またス
クライブ線90に囲まれた一領域はチエック素子形成領
域80Aとなっておりこの領域に、ウエハ段階における
回路素子としてのMOSFETの電荷の帯電による静電
破壊をチェックするためにチェック素子を、MOSFE
Tとともに形成する。
す図面である。図4に示すように、半導体ウエハ100
に多数の半導体チップ80が半導体チップを分離するい
わゆるスクライブ線90に囲まれてマトリックス状に配
列されている。半導体チップ80にMOSFETを含む
回路素子を形成して半導体集積回路を構成する。またス
クライブ線90に囲まれた一領域はチエック素子形成領
域80Aとなっておりこの領域に、ウエハ段階における
回路素子としてのMOSFETの電荷の帯電による静電
破壊をチェックするためにチェック素子を、MOSFE
Tとともに形成する。
【0020】また各半導体チップには、図5に示すよう
に、回路素子を形成する素子形成領域81の外側にチェ
ック素子形成領域82が設け、ここに回路素子のMOS
FETとは独立にチェック素子を形成する。この半導体
チップに形成されるチェック素子は半導体ウエハ段階に
おける製造工程中のMOSFET電荷の帯電による静電
破壊をチエックすることができ、また半導体ウエハから
分離された半導体チップ段階におけるMOSFETの製
造工程中もしくは使用中の静電破壊をチエックすること
もできる。半導体ウエハ100の一領域80Aにチェッ
ク素子を設けるか、それぞれの半導体チップ80の一領
域82にチェック素子を設けるか、あるいはこの両領域
にチェック素子を設けるかは、静電破壊のチェック評価
をどの時点で行うかの方針により決定することができ
る。
に、回路素子を形成する素子形成領域81の外側にチェ
ック素子形成領域82が設け、ここに回路素子のMOS
FETとは独立にチェック素子を形成する。この半導体
チップに形成されるチェック素子は半導体ウエハ段階に
おける製造工程中のMOSFET電荷の帯電による静電
破壊をチエックすることができ、また半導体ウエハから
分離された半導体チップ段階におけるMOSFETの製
造工程中もしくは使用中の静電破壊をチエックすること
もできる。半導体ウエハ100の一領域80Aにチェッ
ク素子を設けるか、それぞれの半導体チップ80の一領
域82にチェック素子を設けるか、あるいはこの両領域
にチェック素子を設けるかは、静電破壊のチェック評価
をどの時点で行うかの方針により決定することができ
る。
【0021】第1の実施例の半導体装置における図5の
素子形成領域81に形成して半導体集積回路を構成する
MOSFETを図3に示す。図3において、(A)は平
面図、(B)および(C)はそれぞれ(A)を切断線B
−BおよびC−Cで切断し矢印の方向を視た断面図であ
る。
素子形成領域81に形成して半導体集積回路を構成する
MOSFETを図3に示す。図3において、(A)は平
面図、(B)および(C)はそれぞれ(A)を切断線B
−BおよびC−Cで切断し矢印の方向を視た断面図であ
る。
【0022】N型のソースおよびドレイン領域6,7が
設けられたP型シリコン基板1の主面上に膜厚1μmの
シリコン酸化層2を有し、ソース、ドレイン領域6,7
間のチャネル領域上に膜厚100nmのシリコン酸化膜
からなるゲート絶縁膜3が形成され、その上にアルミニ
ウム膜からなるゲート電極4が形成されこのアルミニウ
ム膜はシリコン酸化層2上を延在してパッシベーション
絶縁膜5に形成された開口部に露出する100μm×1
00μmの正方形状のボンディングパッド8を形成す
る。またシリコン酸化膜2の開口を通してP型シリコン
基板1のP+ 型オーミックコンタクト領域1Aに接続し
て基板電位を供給する100μm×100μmの正方形
状のボンディングパッド9をパッシベーション絶縁膜5
を開口することにより形成する。そしてこの実施例では
このボンディングパッド8,9に対応接続する回路素子
のMOSFETは1個の場合を例示して説明する。
設けられたP型シリコン基板1の主面上に膜厚1μmの
シリコン酸化層2を有し、ソース、ドレイン領域6,7
間のチャネル領域上に膜厚100nmのシリコン酸化膜
からなるゲート絶縁膜3が形成され、その上にアルミニ
ウム膜からなるゲート電極4が形成されこのアルミニウ
ム膜はシリコン酸化層2上を延在してパッシベーション
絶縁膜5に形成された開口部に露出する100μm×1
00μmの正方形状のボンディングパッド8を形成す
る。またシリコン酸化膜2の開口を通してP型シリコン
基板1のP+ 型オーミックコンタクト領域1Aに接続し
て基板電位を供給する100μm×100μmの正方形
状のボンディングパッド9をパッシベーション絶縁膜5
を開口することにより形成する。そしてこの実施例では
このボンディングパッド8,9に対応接続する回路素子
のMOSFETは1個の場合を例示して説明する。
【0023】この露出するボンディングパッド8,9に
電荷が過大にコレクタするとゲート絶縁膜3が静電破壊
するから、製造工程中に静電破壊したかどうかを評価す
る必要がある。
電荷が過大にコレクタするとゲート絶縁膜3が静電破壊
するから、製造工程中に静電破壊したかどうかを評価す
る必要がある。
【0024】図1は第1の実施例におけるチェック素子
を示す平面図であり、図2(A),(B)および(C)
はそれぞれ図1を切断線A−A,B−BおよびC−Cで
切断し矢印の方向を視た断面図である。
を示す平面図であり、図2(A),(B)および(C)
はそれぞれ図1を切断線A−A,B−BおよびC−Cで
切断し矢印の方向を視た断面図である。
【0025】半導体チップのチエック素子形成領域82
もしくは半導体ウエハのチエック素子形成領域80Aに
第1のチェック素子10,第2のチェック素子20およ
び第3のチェック素子30が配列して形成されており、
それぞれのチェック素子はシリコン酸化膜等の絶縁膜を
充填した深さ5μmのトレンチ11による素子分離構造
により囲まれてたがいに干渉しないように、また回路素
子と干渉しないようになっている。このチェック素子1
0,20,30のそれぞれが基本単位であり、3個のチ
ェック素子でチェック素子群を構成する。
もしくは半導体ウエハのチエック素子形成領域80Aに
第1のチェック素子10,第2のチェック素子20およ
び第3のチェック素子30が配列して形成されており、
それぞれのチェック素子はシリコン酸化膜等の絶縁膜を
充填した深さ5μmのトレンチ11による素子分離構造
により囲まれてたがいに干渉しないように、また回路素
子と干渉しないようになっている。このチェック素子1
0,20,30のそれぞれが基本単位であり、3個のチ
ェック素子でチェック素子群を構成する。
【0026】第1,第2および第3のチェック素子1
0,20,30はそれぞれP型シリコン基板1の表面に
被着形成した膜厚100nmのシリコン酸化膜13、シ
リコン酸化膜13上に形成されたアルミ電極配線14、
P型シリコン基板1に形成された高濃度のP+ 型コンタ
クト領域17、そこに接続したアルミ電極配線15を有
している。そしてシリコン酸化膜13は図3のMOSF
ETのゲート絶縁膜3と同時に形成することができる。
またアルミ電極配線14,15はMOSFETのゲート
電極配線4と同時に形成することができる。また、同一
の帯電量でチェック素子の静電破壊を回路素子であるM
OSFETの静電破壊より早めるために、シリコン酸化
膜13の膜厚をMOSFETのゲート絶縁膜3の膜厚よ
り薄くすることもできる。
0,20,30はそれぞれP型シリコン基板1の表面に
被着形成した膜厚100nmのシリコン酸化膜13、シ
リコン酸化膜13上に形成されたアルミ電極配線14、
P型シリコン基板1に形成された高濃度のP+ 型コンタ
クト領域17、そこに接続したアルミ電極配線15を有
している。そしてシリコン酸化膜13は図3のMOSF
ETのゲート絶縁膜3と同時に形成することができる。
またアルミ電極配線14,15はMOSFETのゲート
電極配線4と同時に形成することができる。また、同一
の帯電量でチェック素子の静電破壊を回路素子であるM
OSFETの静電破壊より早めるために、シリコン酸化
膜13の膜厚をMOSFETのゲート絶縁膜3の膜厚よ
り薄くすることもできる。
【0027】さらに第1のチェック素子10では、アル
ミ電極配線14がシリコン酸化膜2上を延在してパッシ
ベーション絶縁膜5に形成された開口部に露出する10
0μm×100μmの正方形状のボンディングパッド1
8を形成し、アルミ電極配線15がシリコン酸化膜2上
を延在してパッシベーション絶縁膜5に形成された開口
部に露出する100μm×100μmの正方形状のボン
ディングパッド19を形成している。
ミ電極配線14がシリコン酸化膜2上を延在してパッシ
ベーション絶縁膜5に形成された開口部に露出する10
0μm×100μmの正方形状のボンディングパッド1
8を形成し、アルミ電極配線15がシリコン酸化膜2上
を延在してパッシベーション絶縁膜5に形成された開口
部に露出する100μm×100μmの正方形状のボン
ディングパッド19を形成している。
【0028】一方、第2のチェック素子20では、第1
のチェック素子10のボンディングパッド18,19よ
リ大きな面積である150μm×150μmの正方形状
のボンディングパッド28,29をそれぞれ形成してい
る。
のチェック素子10のボンディングパッド18,19よ
リ大きな面積である150μm×150μmの正方形状
のボンディングパッド28,29をそれぞれ形成してい
る。
【0029】さらに第3のチェック素子30では、第2
のチェック素子20のボンディングパッド28,29よ
リ大きな面積である200μm×200μmの正方形状
のボンディングパッド38,39をそれぞれ形成してい
る。
のチェック素子20のボンディングパッド28,29よ
リ大きな面積である200μm×200μmの正方形状
のボンディングパッド38,39をそれぞれ形成してい
る。
【0030】これらチェック素子のボンディングパッド
は図3の回路素子であるMOSFETのボンディングパ
ッドと同時にパッシベーション絶縁膜5に開口部を形成
して設ける。
は図3の回路素子であるMOSFETのボンディングパ
ッドと同時にパッシベーション絶縁膜5に開口部を形成
して設ける。
【0031】第1のチェック素子10のボンディングパ
ッド18,19はMOSFETのボンディングパッド
8,9と同じ大きさの面積であるから、ボンディングパ
ッド18,19にはボンディングパッド8,9とほぼ同
じ量の電荷がコレクタする。したがってある製造条件で
この電荷により第1のチェック素子10のシリコン酸化
膜13が静電破壊する場合は、MOSFETのゲート絶
縁膜3も静電破壊していると評価することができるから
その対策を行う。
ッド18,19はMOSFETのボンディングパッド
8,9と同じ大きさの面積であるから、ボンディングパ
ッド18,19にはボンディングパッド8,9とほぼ同
じ量の電荷がコレクタする。したがってある製造条件で
この電荷により第1のチェック素子10のシリコン酸化
膜13が静電破壊する場合は、MOSFETのゲート絶
縁膜3も静電破壊していると評価することができるから
その対策を行う。
【0032】一方、第2のチェック素子20のボンディ
ングパッド28,29や第3のチェック素子30のボン
ディングパッド38,39はMOSFETのボンディン
グパッド8,9より広い面積であるから、ボンディング
パッド28,29にはボンディングパッド8,9より多
くの電荷がコレクタし帯電量がより大きくなる。したが
ってある製造条件でこの電荷により第2のチェック素子
20や第3のチェック素子30のシリコン酸化膜13が
静電破壊してもMOSFETのゲート絶縁膜3も静電破
壊しているとは限らないが、危険の状態であると評価さ
れそれなりの対策を行う。
ングパッド28,29や第3のチェック素子30のボン
ディングパッド38,39はMOSFETのボンディン
グパッド8,9より広い面積であるから、ボンディング
パッド28,29にはボンディングパッド8,9より多
くの電荷がコレクタし帯電量がより大きくなる。したが
ってある製造条件でこの電荷により第2のチェック素子
20や第3のチェック素子30のシリコン酸化膜13が
静電破壊してもMOSFETのゲート絶縁膜3も静電破
壊しているとは限らないが、危険の状態であると評価さ
れそれなりの対策を行う。
【0033】たとえば回路素子としてのMOSFETの
ある工程が完了した後、チェック素子群10,20,3
0のボンディングパッド18,28,38とボンディン
グパッド19,29,39との間の電流電圧測定をこれ
らボンディングパッドに検査プローブを当接して行う。
チェック素子のシリコン酸化膜13が電荷の帯電により
静電破壊していなく正常な状態ならばチェック素子の抵
抗値(電圧値/電流値)は非常に大きく測定される。そ
の抵抗値は絶縁膜(この場合はシリコン酸化膜)の物性
および素子構造により決まる値である。一般的には数十
MΩ以上の値である。
ある工程が完了した後、チェック素子群10,20,3
0のボンディングパッド18,28,38とボンディン
グパッド19,29,39との間の電流電圧測定をこれ
らボンディングパッドに検査プローブを当接して行う。
チェック素子のシリコン酸化膜13が電荷の帯電により
静電破壊していなく正常な状態ならばチェック素子の抵
抗値(電圧値/電流値)は非常に大きく測定される。そ
の抵抗値は絶縁膜(この場合はシリコン酸化膜)の物性
および素子構造により決まる値である。一般的には数十
MΩ以上の値である。
【0034】一方、チェック素子のシリコン酸化膜13
が静電破壊している異常な状態ならばチェック素子の抵
抗値(電圧値/電流値)は非常に小さく短絡しているこ
とが測定される。
が静電破壊している異常な状態ならばチェック素子の抵
抗値(電圧値/電流値)は非常に小さく短絡しているこ
とが測定される。
【0035】この電流電圧測定は非破壊測定であるから
印加電圧(および印加電流)は回路素子のMOSFET
の動作に必要な値(この場合はゲート電圧値)またはそ
の値に若干の余裕度を持たせた値の範囲にとどめて行
う。確認ができたらその後の製造工程等の取扱いを行
う。各取扱い後にはチェック素子の電流電圧測定を同様
に行う。この取扱いと測定とを組み合わせて工程を進め
て行けば静電破壊を早期に発見することができる。
印加電圧(および印加電流)は回路素子のMOSFET
の動作に必要な値(この場合はゲート電圧値)またはそ
の値に若干の余裕度を持たせた値の範囲にとどめて行
う。確認ができたらその後の製造工程等の取扱いを行
う。各取扱い後にはチェック素子の電流電圧測定を同様
に行う。この取扱いと測定とを組み合わせて工程を進め
て行けば静電破壊を早期に発見することができる。
【0036】このチェック素子群の種類数やそのボンデ
ィンパッドの大きさ、すなわち取扱いによる帯電量感度
特性は、素子形成領域において1個もしくは1対のボン
ディンパッドに接続するMOSFETの数量を考慮して
このMOSFETの耐量との相関を確認して決定され
る。
ィンパッドの大きさ、すなわち取扱いによる帯電量感度
特性は、素子形成領域において1個もしくは1対のボン
ディンパッドに接続するMOSFETの数量を考慮して
このMOSFETの耐量との相関を確認して決定され
る。
【0037】図4乃至図7は本発明の第2の実施例を示
す図面である。図4および図5に示す半導体ウエハ10
0の半導体チップ80内の素子形成領域81にCCD
(電荷結合素子)イメージセンサを含む回路素子を形成
して半導体集積回路を構成する。また、半導体ウエハの
チエック素子形成領域80Aや半導体チップのチエック
素子形成領域82に製造段階やあるいは使用段階におけ
る回路素子としてのCCDイメージセンサの帯電による
静電破壊をチェックするためにチェック素子を形成す
る。CCDイメージセンサはMOS構造を有する半導体
装置であるが、MOSのゲート電極が重なりあっている
ことに特徴がある。
す図面である。図4および図5に示す半導体ウエハ10
0の半導体チップ80内の素子形成領域81にCCD
(電荷結合素子)イメージセンサを含む回路素子を形成
して半導体集積回路を構成する。また、半導体ウエハの
チエック素子形成領域80Aや半導体チップのチエック
素子形成領域82に製造段階やあるいは使用段階におけ
る回路素子としてのCCDイメージセンサの帯電による
静電破壊をチェックするためにチェック素子を形成す
る。CCDイメージセンサはMOS構造を有する半導体
装置であるが、MOSのゲート電極が重なりあっている
ことに特徴がある。
【0038】この構造はより単純な構造でイメージセン
サを構成できることが長所である反面、ゲート電極間の
静電破壊が起こりやすい。
サを構成できることが長所である反面、ゲート電極間の
静電破壊が起こりやすい。
【0039】図7を参照して回路素子としてのCCDイ
メージセンサを説明する。素子形成領域81におけるP
型シリコン基板41にN型ウエル42が形成され、その
上にシリコン酸化膜43を介して第1のゲート電極44
A,第2のゲート電極44B,第3のゲート電極44
C,第4のゲート電極44Dがポリシリコンから形成さ
れている。第1乃至第4のゲート電極にはアルミ配線4
5A,45B,45Cおよび45Dを通してボンディン
グパッド46A,46B,46Cおよび46Dから電圧
V1 ,V2 ,V3 およびV4 がそれぞれ供給される。
メージセンサを説明する。素子形成領域81におけるP
型シリコン基板41にN型ウエル42が形成され、その
上にシリコン酸化膜43を介して第1のゲート電極44
A,第2のゲート電極44B,第3のゲート電極44
C,第4のゲート電極44Dがポリシリコンから形成さ
れている。第1乃至第4のゲート電極にはアルミ配線4
5A,45B,45Cおよび45Dを通してボンディン
グパッド46A,46B,46Cおよび46Dから電圧
V1 ,V2 ,V3 およびV4 がそれぞれ供給される。
【0040】そして各ゲ−ト電極間の間隙T1 は例えば
300nmでありそこにシリコン酸化膜43が充填され
てゲート電極間の耐電圧を維持しているが、上記したよ
うにここは帯電により静電破壊が発生しやすい。
300nmでありそこにシリコン酸化膜43が充填され
てゲート電極間の耐電圧を維持しているが、上記したよ
うにここは帯電により静電破壊が発生しやすい。
【0041】このCCDイメージサンサの静電破壊に対
するチェック素子の性格上、イメージセンサ本体のゲー
ト電極構造の特徴を再現したチェック素子構造を形成す
る必要がある。CCDイメージセンサは、例えば、20
0万画素のイメージセンサでは少なくとも400万以上
のゲート電極が形成されて、互いに重なりあっている。
一般的にチェック素子群を400万以上のゲート電極を
持つ大規模素子とすることは不可能である。回路素子と
してのイメージセンサ本体のゲート電極構造の特徴を再
現して、かつ、静電破壊に関して小規模なチェック素子
で本体と同等もしくはさらに高感度でなければならな
い。
するチェック素子の性格上、イメージセンサ本体のゲー
ト電極構造の特徴を再現したチェック素子構造を形成す
る必要がある。CCDイメージセンサは、例えば、20
0万画素のイメージセンサでは少なくとも400万以上
のゲート電極が形成されて、互いに重なりあっている。
一般的にチェック素子群を400万以上のゲート電極を
持つ大規模素子とすることは不可能である。回路素子と
してのイメージセンサ本体のゲート電極構造の特徴を再
現して、かつ、静電破壊に関して小規模なチェック素子
で本体と同等もしくはさらに高感度でなければならな
い。
【0042】図6はこのような要求を満たすCCDイメ
ージセンサ用のチェック素子50およびチェック素子6
0を基本単位とするチェック素子群を示す断面図であ
る。
ージセンサ用のチェック素子50およびチェック素子6
0を基本単位とするチェック素子群を示す断面図であ
る。
【0043】チェック素子形成領域80A,82におけ
るP型シリコン基板41上にポリシリコンによる電極5
3,55,63がシリコン酸化膜43を介して形成され
ている。電極53にはアルミ膜54が接続してシリコン
酸化膜43上を延在し、電極55にはアルミ膜57が接
続し、また、電極63にはアルミ膜64が接続してシリ
コン酸化膜43上を延在している。
るP型シリコン基板41上にポリシリコンによる電極5
3,55,63がシリコン酸化膜43を介して形成され
ている。電極53にはアルミ膜54が接続してシリコン
酸化膜43上を延在し、電極55にはアルミ膜57が接
続し、また、電極63にはアルミ膜64が接続してシリ
コン酸化膜43上を延在している。
【0044】そしてシリコン酸化膜からなるパッシベー
ション膜47に開口を設けてアルミ膜54、57および
64をそれぞれ露出させてボンディングパッド58,5
9および68をそれぞれ形成する。
ション膜47に開口を設けてアルミ膜54、57および
64をそれぞれ露出させてボンディングパッド58,5
9および68をそれぞれ形成する。
【0045】ここでボンディングパッド58とボンディ
ングパッド59とは同じ面積であるが、ボンディングパ
ッド68はそれよりも大きな面積となっている。
ングパッド59とは同じ面積であるが、ボンディングパ
ッド68はそれよりも大きな面積となっている。
【0046】また、ボンディングパッド58,59,6
8の表面は鋭角の凹凸面58A,59A,68Aとなっ
ている。このように鋭角の部分を持っていれば電荷をコ
レクタする能力が増加する。このようにボンディングパ
ッドの表面に鋭角部分を形成する方法は、ボンディング
パッドのアルミ表面をエッチングで荒す方法や針状に金
属を追加堆積する方法がある。また、ボンディングパッ
ド下のシリコン酸化膜43の上面部分に凹凸形状をつけ
ておくことで所望の形状が実現できる。
8の表面は鋭角の凹凸面58A,59A,68Aとなっ
ている。このように鋭角の部分を持っていれば電荷をコ
レクタする能力が増加する。このようにボンディングパ
ッドの表面に鋭角部分を形成する方法は、ボンディング
パッドのアルミ表面をエッチングで荒す方法や針状に金
属を追加堆積する方法がある。また、ボンディングパッ
ド下のシリコン酸化膜43の上面部分に凹凸形状をつけ
ておくことで所望の形状が実現できる。
【0047】さらにチエック素子50となる電極53と
電極55間の間隔T1 は、図6の回路素子としてのCC
Dイメージセンサと同様に300nmでありそこにシリ
コン酸化膜43が充填された構造になっているが、チエ
ック素子60となる電極55と電極63間の間隔T2 は
100nmでありそこにシリコン酸化膜43が充填され
た構造になっている。
電極55間の間隔T1 は、図6の回路素子としてのCC
Dイメージセンサと同様に300nmでありそこにシリ
コン酸化膜43が充填された構造になっているが、チエ
ック素子60となる電極55と電極63間の間隔T2 は
100nmでありそこにシリコン酸化膜43が充填され
た構造になっている。
【0048】チェック素子60のボンディングパッド6
8はチェック素子50のボンディングパッド58より大
きな面積であるから、より大量の電荷がコレクタされ
る。しかもチェック素子60の間隔T2 はチェック素子
50の間隔T1 より狭くなっている。
8はチェック素子50のボンディングパッド58より大
きな面積であるから、より大量の電荷がコレクタされ
る。しかもチェック素子60の間隔T2 はチェック素子
50の間隔T1 より狭くなっている。
【0049】このようにチェック素子60はチェック素
子50より静電破壊しやすく設計されている。
子50より静電破壊しやすく設計されている。
【0050】ある工程の後、第1の実施例と同様に、ボ
ンディングパッド58とボンディングパッド59に検査
プローブを当接して電流電圧特性を測定して高抵抗の場
合はチェック素子50の電極53−電極55間の間隔T
1 が正常であり、低抵抗の場合はこの間隔T1 が静電破
壊されて短絡状態になっていると判定する。同様に、ボ
ンディングパッド68とボンディングパッド59に検査
プローブを当接して電流電圧特性を測定して高抵抗の場
合はチェック素子60の電極63−電極55間の間隔T
2 が正常であり、低抵抗の場合はこの間隔T2 が静電破
壊されて短絡状態になっていると判定する。そしてこの
両チェック素子の判定により回路素子のCCDイメージ
センサの製造工程中の状態や場合によっては使用中の状
態を評価する。
ンディングパッド58とボンディングパッド59に検査
プローブを当接して電流電圧特性を測定して高抵抗の場
合はチェック素子50の電極53−電極55間の間隔T
1 が正常であり、低抵抗の場合はこの間隔T1 が静電破
壊されて短絡状態になっていると判定する。同様に、ボ
ンディングパッド68とボンディングパッド59に検査
プローブを当接して電流電圧特性を測定して高抵抗の場
合はチェック素子60の電極63−電極55間の間隔T
2 が正常であり、低抵抗の場合はこの間隔T2 が静電破
壊されて短絡状態になっていると判定する。そしてこの
両チェック素子の判定により回路素子のCCDイメージ
センサの製造工程中の状態や場合によっては使用中の状
態を評価する。
【0051】例えば、A工程の後、チェック素子50,
60の両方が静電破壊で短絡している場合は、CCDイ
メージセンサも静電破壊で短絡しているものと評価して
その半導体ウエハもしくは半導体チップを次のB工程に
送らずに廃棄するべきであると判断する。また、チェッ
ク素子50は正常であるがチェック素子60が静電破壊
で短絡している場合は、CCDイメージセンサは静電破
壊していないで正常であるからその半導体ウエハもしく
は半導体チップを次のB工程に送るが、A工程における
取扱い方法は静電破壊を発生させる危険性が有ると評価
し、この取扱い方法を改良すべきであると判断する。ま
た、チェック素子50,60の両方が正常である場合
は、CCDイメージセンサは静電破壊していないで正常
であるからからその半導体ウエハもしくは半導体チップ
を次のB工程に送り、かつ、A工程における取扱い方法
は静電破壊を発生させる危険性が無いと評価してその方
法を継続するものと判断する。
60の両方が静電破壊で短絡している場合は、CCDイ
メージセンサも静電破壊で短絡しているものと評価して
その半導体ウエハもしくは半導体チップを次のB工程に
送らずに廃棄するべきであると判断する。また、チェッ
ク素子50は正常であるがチェック素子60が静電破壊
で短絡している場合は、CCDイメージセンサは静電破
壊していないで正常であるからその半導体ウエハもしく
は半導体チップを次のB工程に送るが、A工程における
取扱い方法は静電破壊を発生させる危険性が有ると評価
し、この取扱い方法を改良すべきであると判断する。ま
た、チェック素子50,60の両方が正常である場合
は、CCDイメージセンサは静電破壊していないで正常
であるからからその半導体ウエハもしくは半導体チップ
を次のB工程に送り、かつ、A工程における取扱い方法
は静電破壊を発生させる危険性が無いと評価してその方
法を継続するものと判断する。
【0052】上記第1および第2の実施例ではいずれも
MOS構造を持つ素子の評価用チェック素子の構造につ
いて示したが、MOS構造に限らず、静電破壊に対して
評価すべき素子構造はPNダイオード等全て本発明のチ
ェック素子を用いて評価することができる。
MOS構造を持つ素子の評価用チェック素子の構造につ
いて示したが、MOS構造に限らず、静電破壊に対して
評価すべき素子構造はPNダイオード等全て本発明のチ
ェック素子を用いて評価することができる。
【0053】また、電荷コレクタ能力の調整について
は、一定の帯電環境を予め作り出して、チェック素子の
破壊状況と対応を確認しておけば、定量評価を行うこと
ができる。
は、一定の帯電環境を予め作り出して、チェック素子の
破壊状況と対応を確認しておけば、定量評価を行うこと
ができる。
【0054】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、半導体集
積回路装置を形成する回路素子と同等もしくはそれより
も電荷のコレクタ能力が高い、あるいは静電破壊しやす
いチェック素子を設けて製造工程中における回路素子の
静電破壊を容易にチェックすることができる。
積回路装置を形成する回路素子と同等もしくはそれより
も電荷のコレクタ能力が高い、あるいは静電破壊しやす
いチェック素子を設けて製造工程中における回路素子の
静電破壊を容易にチェックすることができる。
【0055】したがって、半導体装置の製造中に帯電過
程の静電破壊が生じてもそのまま製造を続けて無駄な製
造コストを発生させることが回避でき、また製造工程等
において特定の取扱い時に静電破壊が頻発している場合
にその取扱い方法の改善をして歩留を向上させることが
できる。
程の静電破壊が生じてもそのまま製造を続けて無駄な製
造コストを発生させることが回避でき、また製造工程等
において特定の取扱い時に静電破壊が頻発している場合
にその取扱い方法の改善をして歩留を向上させることが
できる。
【図1】本発明の第1の実施例におけるチェック素子群
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図2】本発明の第1の実施例におけるチェック素子群
を示す断面図であり、(A),(B)および(C)はそ
れぞれ図1を切断線A−A,B−BおよびC−Cで切断
し矢印の方向を視た断面図である。
を示す断面図であり、(A),(B)および(C)はそ
れぞれ図1を切断線A−A,B−BおよびC−Cで切断
し矢印の方向を視た断面図である。
【図3】本発明の第1の実施例における回路素子である
MOSFETを示す図であり、(A)は平面図、(B)
および(C)はそれぞれ(A)を切断線B−BおよびC
−Cで切断し矢印の方向を視た断面図である。
MOSFETを示す図であり、(A)は平面図、(B)
および(C)はそれぞれ(A)を切断線B−BおよびC
−Cで切断し矢印の方向を視た断面図である。
【図4】本発明の実施例の半導体ウエハを示す平面図で
ある。
ある。
【図5】本発明の実施例の半導体チップを示す平面図で
ある。
ある。
【図6】本発明の第2の実施例におけるチェック素子群
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図7】本発明の第2の実施例における回路素子である
CCDイメージセンサの一部回路図を含む断面斜視図で
ある。
CCDイメージセンサの一部回路図を含む断面斜視図で
ある。
【図8】従来技術のチェック素子を示す断面図である。
1 P型シリコン基板 1A P+ 型オーミックコンタクト領域 2 シリコン酸化層 3 ゲート絶縁膜 4 ゲート電極 5,47 パッシベーション膜 6,7 N型のソースおよびドレイン領域 8,9 回路素子のボンディングパッド 10,20,30,50,60 チエック素子 11 トレンチ 13 シリコン酸化膜 14,15 アルミ電極配線 17 P+ 型コンタクト領域 18,19,28,29,38,39 チェック素子
のボンディングパッド 41 P型シリコン基板 42 N型ウエル 43 シリコン酸化膜 44A,44B,44C,44D ゲート電極 45A,45B,45C,45D アルミ配線 46A,46B,46C,46D 回路素子のボンデ
ィングパッド 53,55,63 ポリシリコン電極 54,57,64 アルミ膜 58,59,68 チェック素子のボンディングパッ
ド 58A,59A,68A 凹凸表面 71 P型Si基板 72 高濃度P型拡散層 73 シリコン酸化層 74 酸化膜 75,76 アルミ電極 80 半導体チップ 80A,82 チェック素子形成領域 81 素子形成領域 90 スクライブ線 100 半導体ウエハ
のボンディングパッド 41 P型シリコン基板 42 N型ウエル 43 シリコン酸化膜 44A,44B,44C,44D ゲート電極 45A,45B,45C,45D アルミ配線 46A,46B,46C,46D 回路素子のボンデ
ィングパッド 53,55,63 ポリシリコン電極 54,57,64 アルミ膜 58,59,68 チェック素子のボンディングパッ
ド 58A,59A,68A 凹凸表面 71 P型Si基板 72 高濃度P型拡散層 73 シリコン酸化層 74 酸化膜 75,76 アルミ電極 80 半導体チップ 80A,82 チェック素子形成領域 81 素子形成領域 90 スクライブ線 100 半導体ウエハ
Claims (7)
- 【請求項1】 電荷保持構造を有する回路素子を半導体
基板に形成した半導体装置において、前記半導体基板に
前記回路素子の電荷保持構造と同じ構造もしくは部分的
に同じ構造を有する少なくとも第1および第2のチェッ
ク素子を形成し、前記第1のチェック素子の電極パッド
の面積と前記第2のチェック素子の電極パッドの面積は
たがいに異なっていることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 前記チェック素子は、多数の半導体チッ
プが設けられる半導体ウエハの一領域に形成されている
ことを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項3】 半導体チップの素子形成領域に前記回路
素子が形成され、前記半導体チップのチェック素子形成
領域に前記チェック素子が前記回路素子と独立に形成さ
れていることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項4】 前記回路素子は絶縁ゲート電界効果トラ
ンジスタであり、該トランジスタのゲート絶縁膜の構造
と同一の構造もしくは類似の構造を前記チエック素子が
有していることを特徴とする請求項1記載の半導体装
置。 - 【請求項5】 前記回路素子は電荷結合素子であり、前
記チェック素子は前記電荷結合素子の電極間のギャップ
と同一のギャップ構造もしくはそれ以下のギャップ構造
を有していることを特徴とする請求項1記載の半導体装
置。 - 【請求項6】 前記チェック素子の電極パッドの表面は
凹凸形状であることを特徴とする請求項1記載の半導体
装置。 - 【請求項7】 電荷保持構造を有する回路素子の静電破
壊を測定する測定方法において、前記回路素子の電荷保
持構造と同じ構造もしくは部分的に同じ構造を有し、か
つその電極パッドの面積を調整することで電荷収集(コ
レクタ)能力の異なる静電破壊チェック用のチェック素
子を複数形成し、前記チェック素子の電圧電流特性を測
定することを特徴とする半導体装置の測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14428894A JPH0817884A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 半導体装置およびその測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14428894A JPH0817884A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 半導体装置およびその測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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