JPH08176803A - 分子配向有機膜の製造法 - Google Patents
分子配向有機膜の製造法Info
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- JPH08176803A JPH08176803A JP31732694A JP31732694A JPH08176803A JP H08176803 A JPH08176803 A JP H08176803A JP 31732694 A JP31732694 A JP 31732694A JP 31732694 A JP31732694 A JP 31732694A JP H08176803 A JPH08176803 A JP H08176803A
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Abstract
の相互作用を制御し、交互に積層蒸着させて配向性を向
上させることにより有機膜を製造する。 【効果】 再現性の高い液晶配向膜の作製や次世代のL
SIにおける超平坦な界面の形成、極めて薄い絶縁膜の
形成、分子デバイスへの応用が可能である。
Description
するものである。さらに詳しくは、この発明は、LS
I、耐放射線材料、宇宙空間用材料等として有用な、イ
オンビーム交互蒸着重合法による分子配向有機膜の製造
法に関するものである。
晶配向膜として有用で、電気的、光学的、機械的に非常
に優れた特性を持つものとして、有機物の高分子重合膜
がある。特に、例えばポリイミドなどは、ガラス転移点
が高く、耐熱性、化学安定性、配向制御性などが優れて
いるため、耐熱放射線材料、宇宙空間材料としても用い
られ、核融合炉に用いる超電導磁石の絶縁材料や宇宙空
間での原子状酸素による機材の劣化を防ぐ保護材料等と
しての活用も考えられている。
て、従来、溶媒を用いてモノマーを重合し、得られた溶
液を基板上に塗布する方法が知られているが、溶媒を用
いるために不純物の混入などの問題が生じ、1000Å
以下の均一な薄膜を得ることは困難であった。また、単
分子層膜を作成する方法としてLangumuir-Blodgett(L
B)法による薄膜作製の研究が行われているが、親水基
・疎水基の置換など反応が複雑であり、また、薄膜を得
る際の表面圧の制御が極めて困難であるため、大面積薄
膜を得ることは難しい。また重合過程などにおいても溶
媒を用いるため、やはり不純物の混入が問題になってい
る。
し、モノマーを真空槽中で蒸発させて基板上で重合さ
せ、直接的に重合膜を得る蒸着重合法(真空蒸着重合
法)が提案されてもいる。この方法はドライプロセスで
あり、非熱平衡下でのプロセスであるため、従来の化学
的ウェットプロセスでは得られない重合膜が得られると
期待されてきた。しかしながら、実際にはこの蒸着重合
法では作成時の自由度が小さく、特別な機能性を薄膜に
付与することは困難であった。
や大画面LCD等の開発に向けて、従来技術の問題点を
克服することのできる、新しい実用的な技術手段の実現
が望まれていた。そこでこの発明は、以上のような事情
に鑑みてなされたものであり、従来技術では得られなか
った、極めて薄い、優れた表面平坦性と高い化学的純度
を有する重合膜を作製することが可能な、新しい方法を
提供することを目的としている。
を解決するものとして、複数のイオン化した分子を基板
上に交互に積層蒸着させて配向性有機膜を形成すること
を特徴とする分子配向有機膜の製造法を提供する。
ンビームを使用した交互蒸着重合法に係るものであり、
イオン化した分子を交互に積層蒸着させることにより、
結晶性、配向性のよい有機薄膜を得ることを可能として
いる。これまでにも金属やその化合物の薄膜作成手法と
しては、蒸着による膜の付着強度が大きく、結晶性も良
好な薄膜を形成するための手段として、いわゆるイオン
プレーティング法や、るつぼの中で蒸着材料を蒸発さ
せ、クラスタ(原子の塊)として吹き出させ、これをイ
オン化して加速し、基板にぶつけるクラスタ・イオンビ
ーム法が知られている。そこで、この発明では、これら
の手法を発展させ、有機膜を形成する複数種のモノマー
をイオン化し、加速電圧を加えて基板とモノマー分子と
の相互作用を制御し、重合膜の結晶性・配向性を向上さ
せるため、モノマーを交互に積層蒸着させて、イオンビ
ーム交互蒸着重合膜としての分子配向制御有機膜を製造
する。この方法により、表面の配向処理なしに液晶配向
力を持った重合膜を基板上に直接形成することが可能に
なる。
マー分子については、各種のものが含まれる。目的とす
る有機膜の種類に対応して選択され、たとえば重合有機
膜がポリイミド、ポリアミド、ポリエステル、ポリカー
ボネート、ポリウレア、ポリカーバメート、ポリエーテ
ル、ポリスルフィド、ポリアミン、ポリスルホキシド等
の縮合系、あるいはポリアクリレート、ポリメタクリレ
ート、ポリフルオロカーボン等の付加系等に応じてモノ
マーが選択される。
酸、カルボン酸エステル、アルデヒド、ケトン、アミ
ン、アミド、ニトリル、イソシアネート、カーボネー
ト、スルフィド、エポキシド、スルホキシド、各種のオ
レフィン系ハライド、カルボン酸、エステル、ヒドロキ
シド、エーテル、ニトリル、アミン等の有機モノマーが
使用されることになる。
くとも2種のものが使用され、分子配向制御された有機
膜を製造可能とする。その製造には、従来公知のイオン
プレーティング法、クラスター・イオンビーム法に沿っ
て、モノマー分子の昇華、蒸発、そのイオン化、そして
加速によって交互蒸着を行う。モノマーの種類に応じた
るつぼ等を用いることができる。
リマーの結合構造の形成、変更を促進してもよい。より
具体的には、たとえばこの発明により、分子配向性に優
れたポリイミド膜の形成が可能となる。このことは、こ
の発明の特筆すべき点でもある。ポリイミド薄膜が形成
され、イオンビームの照射によるポリイミド薄膜の超薄
膜化と分子配向性に与える効果や、ポリイミド薄膜の電
気的・光学的特性の確認も可能である。
法では得られなかった極めて薄い、優れた表面平坦性と
高い科学的純度を有した重合膜を作製することができ
る。これらの結果、再現性の高い液晶配向膜の作製や次
世代のLSIにおける超平坦な界面の形成、極めて薄い
絶縁膜の形成や分子デバイスへの応用などが考えられ
る。
することができる、 2.液晶配向力を有する有機膜を直接形成することがで
きる、 3.モノマービーム入射方向によって液晶配向方向を制
御することができる、 という従来の手法では得られない注目すべき特徴が実現
される。そして、このような特徴により多層構造におけ
る膜厚の制御が可能になる。また、ラビングなどの液晶
配向処理が不要となり、液晶デバイスの作製プロセスが
簡略化され、しかも大面積にわたり均一な配向状態を実
現できるという効果が得られる。さらに、液晶分子の配
向を自由に制御できるので、偏光の遮断、透過が容易に
制御でき、電子・光・磁気デバイスへの応用が可能とな
る。
について説明する。
示した概略図である。この例では、二種のモノマーにつ
いて、二つのイオン源を設けており、蒸着条件をそれぞ
れ独立に設定できるようにしている。
るつぼを加熱し、るつぼ内に装入したモノマーを昇華さ
せ、るつぼ上部にあるイオン化部においてイオン化す
る。イオン化は電子衝撃法によって行っている。その
後、イオンビームを電圧Va′で加速し、基板上に照射
する。基板ホルダー上部には基板温度を制御したり重合
膜をアニールするためのヒーターが設けてある。イオン
化部と基板との間にレートモニターがあり、蒸発速度を
モニターしながら蒸着をおこなうことができるようにし
ている。二種のイオン源の上部にはシャッターが設けて
あり、これによって同時蒸着重合や交互蒸着重合を行う
ことができる。交互蒸着重合の場合、モノマーが基板に
対し物理吸着を起こす境界条件(基板温度、蒸着速度な
ど)で作製することが重要である。
ノマーとしてPMDA(ピロメリト酸二無水物)とOD
A(オキシジアニリン)を用いてポリイミド(PI)薄
膜を製造した。PMDAは、るつぼを210℃以上に、
ODAは180℃以上に加熱すると急激に蒸着レートが
増加する。そこで、蒸着を制御するために、PMDAの
るつぼは175〜200℃に、ODAのるつぼは165
〜170℃に設定した。
度である45〜50℃に設定した。蒸着後は、基板温度
を30分間300℃にしてイミド化させた。基板には、
Si、ガラス、NaClを用いた。得られた蒸着膜のF
T−IRスペクトルを示したものが図2である。また図
3(a)、(b)は、同時蒸着と交互蒸着により作製し
た薄膜の、それぞれの電子線回折像を示したものであ
る。結晶化したPIは図4に示すような斜方晶系の構造
をとることが知られている。得られたPI薄膜の電子線
回折像はリングパターンであり、多結晶あるいは一軸配
向した構造を持つと考えられる。図3(a)、(b)そ
れぞれについて指数付けを行うと、いずれも(001)
面に垂直である。つまり、得られたPI薄膜では、主鎖
c軸が基板に対し垂直方向に一軸配向している。また、
図3(a)に比べ図3(b)では多くのリングが明確に
現れ、交互蒸着重合法の場合にはc軸配向性が顕著にな
ることがわかる。
ついて見ると、基板温度が50℃程度では同種のモノマ
ーは付着せず、異種のモノマー同士が重合反応で付着す
ることから、交互にモノマーを基板上に照射し、積層成
長を行った。図5にPMDA側の照射回数とレートモニ
ターに示される膜厚値との関係を示す。照射時間は1分
間である。例えば横軸の目盛り24から25の間が24
回目のPMDAの1分間の照射(PMDA側のシャッタ
ーがオープン)に対応し、25の目盛り上においてPM
DA側のシャッターは閉じられ、ODAのモノマーが1
分間照射される。横軸目盛りが閉じると再蒸発のため膜
厚値は上昇し、シャッターが閉じる値はある直線上に並
んだ。図6には照射回数と膜厚値との関係を示したが、
照射回数に比例して膜厚値が増加することがわかる。
法による薄膜形成過程では、一層分のモノマーが重合し
て膜を形成した後の過剰なモノマーは、シャッターが開
いている間は基板上に付着する(図5の上昇部分)が、
シャッターを閉じた後は、基板温度が高いため、再蒸発
によって表面から脱離すると考えられる(図5の減少部
分)。しかし、ODA、PMDAを交互に一回照射する
と一層分膜が成長するため、図5に示すようにシャッタ
ーが開く前に比べ一定値増加した膜厚値において減少が
止まるものと考えられる。基板に対し主鎖が垂直方向に
配向している場合、一回の蒸着に対し16Å成長する
(図8)。図6の直線の傾きはこれを表しているものと
考えられる。実際にMIS素子を作製し、絶縁層に交互
蒸着重合法によって作製したPI薄膜を用いて容量値を
測定し、交互蒸着回数から予想される容量値と比較する
と表1のようになった。交互蒸着回数7回では、両者は
良く一致している。
たポリイミド薄膜を用いて実際に液晶セルを組んだとこ
ろ、交互蒸着重合法によって作製したポリイミド薄膜は
液晶分子を配向させた。この場合液晶の配向方向は二つ
のモノマービームの入射方向に垂直な方向であった(図
9)。また、作製した液晶セルの液晶配向度を二色比に
よって調べたところ、表2に示すような結果となり、液
晶が配向していることを示している。
IS素子を作製しBT試験を行ってポリイミド薄膜中の
不純物の存在について検討した。ゲート電極はAuと
し、下部電極にはAlを用い、オーミックコンタクトを
形成した。その結果、図11(a)(b)に示すよう
に、中性条件下で作製したPI薄膜(図11(a))に
よるMIS素子ではヒステリシスがほとんど見られなか
った。また、BT試験前後におけるC−V曲線のシフト
は、中性で作製されたPI薄膜(図11(a))を用い
た場合は大きくシフトするが、イオン化し、加速して作
製したPI薄膜(図11(b))を用いた場合、ほとん
どシフトしない。これらの結果はいずれも、イオン化条
件下で作製した場合、PI膜中に可動不純物イオンが非
常に少ないことを示している。
マーとしてPMDAとODAを用いたが、これに限定さ
れることはなく、基板温度、蒸着速度などの境界条件に
応じて適宜に選択される。
り、イオンビームを用いてイオン化した分子を交互に積
層蒸着させ、結晶性、配向性のよい有機薄膜を得ること
が可能になる。さらにこの発明の方法により、再現性の
高い液晶配向膜の作製や次世代のLSIにおける超平坦
な界面の形成、極めて薄い絶縁膜の形成、分子デバイス
への応用が可能である。
成図である。
ペクトルを示した関係図である。
を示した説明図である。
した説明図である。
MDA)ビーム蒸着膜厚値の挙動を示す関係図である。
よる膜厚値との関係図である。
る。
ミド薄膜の液晶配向状態とモノマービーム入射方向との
関係図である。
明図である。
関係図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のイオン化した分子を基板上に交互
に積層蒸着させて配向性有機膜を形成することを特徴と
する分子配向有機膜の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31732694A JP3758696B2 (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 分子配向有機膜の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31732694A JP3758696B2 (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 分子配向有機膜の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08176803A true JPH08176803A (ja) | 1996-07-09 |
| JP3758696B2 JP3758696B2 (ja) | 2006-03-22 |
Family
ID=18086967
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31732694A Expired - Fee Related JP3758696B2 (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 分子配向有機膜の製造法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3758696B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014129606A (ja) * | 2006-11-13 | 2014-07-10 | Regents Of The Univ Of Colorado:The | 有機又は有機−無機ポリマーを製造するための分子層堆積法 |
| US8778815B2 (en) | 2012-05-28 | 2014-07-15 | Tokyo Electron Limited | Film forming method |
| US9162252B2 (en) | 2012-05-28 | 2015-10-20 | Tokyo Electron Limited | Film forming method |
| CN112877650A (zh) * | 2021-01-06 | 2021-06-01 | 慧迈材料科技(广东)有限公司 | 一种聚酰亚胺蒸镀薄膜的制备方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JP5198106B2 (ja) | 2008-03-25 | 2013-05-15 | 東京エレクトロン株式会社 | 成膜装置、及び成膜方法 |
-
1994
- 1994-12-20 JP JP31732694A patent/JP3758696B2/ja not_active Expired - Fee Related
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