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JPH0816114A - 発光表示装置 - Google Patents

発光表示装置

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Publication number
JPH0816114A
JPH0816114A JP15078694A JP15078694A JPH0816114A JP H0816114 A JPH0816114 A JP H0816114A JP 15078694 A JP15078694 A JP 15078694A JP 15078694 A JP15078694 A JP 15078694A JP H0816114 A JPH0816114 A JP H0816114A
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JP
Japan
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drive circuit
substrate
circuit component
chip
type led
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JP15078694A
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Jun Suzuki
潤 鈴木
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 薄型で表示品質や信頼性が高く、かつ安価な
発光表示装置を提供する。 【構成】 複数の導体層を有する一枚基板2の片面に複
数のチップ型LED素子1が搭載され、且つ他面に前記
チップ型LED素子の駆動回路部品が搭載されてなるこ
とを特徴とする。導体層を有する複数枚の基板を一体的
に積層形成した積層基板2の片面に複数のチップ型LE
D素子1が搭載され、且つ他面にチップ型LED素子1
の駆動回路部品3が搭載されてなり、積層基板2は、少
なくとも、チップ型LED素子1を搭載するLED搭載
用基板11と、駆動回路部品3を搭載する駆動回路部品
搭載基板14と、LED搭載用基板11と、駆動回路部
品搭載用基板14との間に介挿され、チップ型LED素
子1と駆動回路部品3との電気的接続を行う回路接続基
板とから構成されてなることを特徴とする。また、上記
構造の発光表示装置において、外部取り付け用の雌ネジ
部7を有するシャーシ6を積層基板2の駆動回路部品搭
載側に取り付けてなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドットマトリクス型の
LED表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のドットマトリクス型のLED表示
装置においては、ランプ型のLED素子を実装した基
板、もしくはLEDチップをダイレクトボンディングに
より実装した基板を表示部基板とし、点灯駆動用の回路
部品を別個の基板に搭載して、2枚の基板を接続ピンで
接続する構成となっていた。
【0003】図7にランプ型のLEDを実装したLED
表示装置の構造図を、図8にLEDチップをボンディン
グしたタイプの表示装置の構造図を示す。
【0004】また図9には、これらの表示装置の点灯駆
動回路のブロック図を示す。
【0005】従来のランプ型のLED表示装置を作成す
る場合の製造工程のフロー概要を、図10(a)に示
す。
【0006】まず、図7に示すようにLED搭載基板7
2に複数個のランプ型LED素子71を自動挿入し挿入
されたリードの長さを揃えるためにリードカットを行
い、その後、接続ピン73を有するランプ型LED素子
71´を外周に挿入して、半田ディップを行っている。
その後、LED基板の検査修正を行いLED実装基板を
作成する。
【0007】一方、駆動回路用基板75に回路部品74
を自動搭載後、半田リフローし、検査修正を行い、入出
力コネクタ77及び 電源用コネクタ78を実装し、駆
動回路実装基板を作成しスペーサ76を取り付ける。
【0008】その後、LED実装基板とスペーサ付き駆
動回路実装基板を接続ピン73を利用し、半田接続し組
み合わせた後、LEDランプケース70をはめ込む。
【0009】更に、最終検査を行ってランプ型LED表
示装置が完成する。
【0010】次に、従来のLEDチップボンディングタ
イプ表示装置の製造工程フロー概要を図10(b)に示
す。
【0011】まず、図8の(a)のA部拡大図(e)に
示すようにLED搭載基板83にLEDチップ81を、
ダイボンド及びワイヤーボンド後、反射板80を貼り付
け、LED基板の検査修正を行いLED実装基板を作成
する。
【0012】一方、駆動回路用基板86に 回路部品8
5を自動搭載後、半田リフローし検査修正を行い、入出
力コネクタ89及び 電源用コネクタ90を実装し、駆
動回路実装基板を作成し、取り付け用ネジ穴88を設け
たシャーシ87を取り付ける。その後、LED実装基板
とシャーシ付き駆動回路実装基板を、接続ピンコネクタ
84を利用し、半田接続し組み合わせた後、最終検査を
行ってチップボンディング型LED表示装置が完成す
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のLED表示
装置においては、下記に示すような問題点があった。
【0014】(1)ランプ型素子タイプ、チップボンデ
ィングタイプ共に、基板裏面に駆動回路部品を搭載する
ことが不可能な為、2枚基板構造にならざるを得ず、そ
の結果、表示装置の薄型化が達成できない。
【0015】何故なら、ランプタイプは、LED素子の
リードが基板を貫通して半田付け部が必要な為、裏面に
駆動回路部品を実装するのが困難であるためである。
特に、リード間が狭くなる小型の表示装置では実装は不
可能である。
【0016】また、ボンディングタイプでは、チップ及
びワイヤーをボンディングした後で高熱をかけると信頼
性が低下するので、裏面には回路部品を実装できない。
【0017】逆の手順の場合には、チップのボンディン
グ、ワイヤーのボンディング時の作業が困難である。
【0018】(2)LED表示装置の放熱対策は、駆動
回路面側からの送風等による冷却がメインである。従来
は2枚基板構造であるため、発熱の大きいLED素子部
の基板に直接風を当てることができず、また、2枚の基
板の間の空気が蓄熱層となり、LED素子を効率よく冷
却することができない。
【0019】(3)ボンディングタイプのLED素子の
不良、故障、作業の失敗等が生じた場合に修正が困難な
為、歩留まりが低下する。
【0020】また、ボンディングタイプのLED素子の
反射板の反射効率が悪いため、発光ロスが多く、輝度が
十分得られない。
【0021】そこで、本発明の目的は、従来に比べ薄型
化を図れるとともに、放熱性、発光性等に優れた高信頼
性の発光表示装置を実現することにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を解
決するために、複数の導体層を有する一枚基板の片面に
複数のチップ型LED素子が搭載され、且つ他面に前記
チップ型LED素子の駆動回路部品が搭載されてなるか
または、導体層を有する複数枚の基板を一体的に積層形
成した積層基板の片面に複数のチップ型LED素子が搭
載され、且つ他面に前記チップ型LED素子の駆動回路
部品が搭載されてなり、前記積層基板は、少なくとも、
前記チップ型LED素子を搭載するLED搭載用基板
と、前記駆動回路部品を搭載する駆動回路部品搭載基板
と、前記LED搭載用基板と駆動回路部品搭載用基板と
の間に介挿され、前記チップ型LED素子との前記駆動
回路部品の電気的接続を行う回路接続基板とから構成さ
れてなることを特徴とする。
【0023】また、上記構造の発光表示装置において、
外部取り付け用の雌ネジ部を有するシャーシを前記積層
基板の駆動回路部品搭載側に取り付けてなることを特徴
とする。
【0024】
【作用】1枚基板の両面にLED素子と駆動回路部品を
搭載することになるので、薄型の表示装置を実現でき
る。
【0025】また、1枚基板構造の表示装置とすること
で、駆動回路面側から強制冷却した場合の放熱効率を高
めることができる。さらに、取り付け部を設けた放熱用
シャーシを基板の駆動回路側に貼り付けているので、表
示装置で発生した熱をこのシャーシを介して、システム
の本体側に逃がすことができ、更に放熱効果を向上でき
る。
【0026】また、ボンディングタイプのLED素子の
代わりに、MID表面実装用のチップ型LED素子を用
いているので、不良、故障、作業の失敗等が生じた際の
修正が容易となり、歩留まりの向上が図れる。
【0027】しかも、このMIDチップ型LED素子
は、成型によりその素子内部に反射壁が形成されてお
り、その反射壁には金属メッキが施されているので、高
い反射効率が得られ、従来よりも高輝度の表示装置を実
現できる。
【0028】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して以下に説明
する。
【0029】図1は本発明の一実施例によるドットマト
リクス型LED表示装置の構造図を示す図であり、
(a)、(b)、(c)、(d)はそれぞれ、上面図、
側面図、右側面図及び底面図である。
【0030】この表示装置は縦16個×横32個の合計
512個のチップ型LED素子1を積層基板2の片面に
等ピッチで並べる一方、裏面に点灯駆動用回路部品3を
両面実装したものである。
【0031】また、図2は積層基板の内部構造図を示す
図であり、(a)、(b)、(c)、(d)はそれぞ
れ、チップ型LED素子搭載面である第一導体層、アノ
ードコモンラインの第2導体層、LED駆動信号ライン
の第3導体層及び駆動回路部品搭載面の第4導体層であ
る。
【0032】第1導体層はLED素子搭載基板11上
に、チップ型LED素子のカソード電極パターン20及
びアノード電極パターン21で構成されており、前記ア
ノード電極21は回路接続基板12上の第2導体層のア
ノードコモンライン23とスルーホール導体22で接続
されている。また、第3導体層は回路接続基板13上の
LED駆動信号ライン25であり、第4導体層の駆動回
路部品半田付用ランド27とスルーホール26で、ま
た、第1導体層のカソード電極20及び、第2導体層の
アノードコモンライン23ともそれぞれ、スルーホール
(図示せず)導体で相互接続されている。
【0033】尚、一枚基板の構成の実施例は上記構成に
とらわれることはなく、例えば、両面スルーホール配線
基板の両面に絶縁層を介して、導体層を形成する方法
や、両面スルーホール配線基板を積層して一体化する方
法もある。
【0034】図3は図2に示す第1導体層(a)のA部
の拡大模式図であり、図において、31,34は、それ
ぞれ緑色LED38及び赤色LED39のカソード電極
であり、カソードコモンライン32,33と接続されて
いる、35,36はそれぞれ緑色LED及び赤色LED
のアノード電極であり、アノードコモン電極37とスル
ーホール導体35´,36´で接続されている。
【0035】本発明で採用されている、MID(Mol
ded Interconnected Devic
e)表面実装用チップ型LED素子の構造図を図4に示
す。
【0036】MID技術とは、成型基板に金属メッキで
配線を施した、立体配線技術のことである。図中(a)
は成型基板の上面図を、(b)は(a)のB−B´断面
図を、(c)は(a)のC−C´断面図を、(d)は底
面図を、そして(e)はLEDチップをボンディングし
た後の(a)のE−E´断面図を示している。
【0037】このMID技術を応用した、チップ型LE
D素子は、図4(e)に示すように、立体配線された、
成型基板41の凹部に、LEDチップ42をダイボンド
後、金線43にてワイヤーボンドすることによって作成
される。そして、同図(d)に示すように、成型基板の
底面に外部接続用電極部45〜48が設けられているの
で、プリント基板に半田リフローにより、表面実装する
ことが可能である。
【0038】ここで、45、46はアノード電極、4
7、48はカソード電極であり、図3の35、36及び
31、34に対応している。
【0039】もしも工程中に、LED素子の不良、故障
や作業の失敗等が生じた際に、MIDチップ型LED素
子の修正や交換が容易となり歩留まりが向上する。
【0040】また、成型によって、素子内部に光りの反
射壁(同図(e)44)を形成することができ、更に、
その反射壁に金属メッキを施すことで、一層、反射効率
が増すことから、表示装置として十分な輝度を得ること
ができる。
【0041】また、その点灯駆動回路の回路構成は図9
に示す従来例と同一である。
【0042】本発明のLED表示装置を作成する場合の
製造工程のフローを図10(c)に示す。まず、図1に
示す積層基板2の片面に表面実装型の駆動回路部品3と
入出力コネクタ4及び電源用コネクタ5を自動搭載後、
半田リフローし、基板両面の検査修正を行う。その後、
取り付け用雌ネジ7の付いたシャーシ6を基板の回路部
品面側に接着剤で貼り付ける。
【0043】本発明に使用するシャーシの外観図を図5
に示すが、図中(a)、(b)、(c)、(d)はそれ
ぞれ、上面図、側面図、右側面図及び底面図である。
【0044】取り付け部の構成は次ぎの通りである。シ
ャーシは耐侯性のプラスチックを図5に示す形状に成型
し、雌ネジ51を埋め込んだ形で作られ、それを基板の
回路部品面側に接着面52を接着剤で貼り付ける。
【0045】また、接着剤と併用して位置決めを兼ね
た、金属片53を成型品から突起させ、基板上のランド
に半田付けして強度を増す方法もある。
【0046】シャーシの材質としては、ガラス繊維入り
熱可塑性樹脂等のプラスチックの他にアルミダイキャス
トや亜鉛ダイキャスト等の金属も用いることができる。
【0047】金属製の場合はプラスチック製のものより
熱伝導性が良いため、このシャーシを通して取り付けら
れたシステム本体へ、より効率よく熱を逃がすことがで
きる。上記構成によれば、従来のように、LED表示基
板と駆動回路基板を別個の基板に搭載する必要はなく、
1枚基板構造にすることができるため表示装置の薄型化
が図れる。
【0048】また、そのために、従来であれば、図11
(a)に示すように、2枚基板構造であるため、駆動回
路面側からの送風による強制冷却を行っても、LED表
示基板72と駆動回路基板75の間の部分にLED素子
から発熱した熱がたまり、放熱効率が良くなかったが、
本発明では、図11(b)に示すように、1枚基板構造
であるため、送風による強制冷却を行うことにより、放
熱効率は著しく改善される。
【0049】また、従来のように、LED素子搭載基板
と駆動回路部品搭載基板を手作業で組み合わせる必要が
なく、組み立て工程が省け、製造コストの削減が図れ
る。
【0050】さらに、上記構造の表示装置を利用すれ
ば、薄型、軽量の表示板システムの構成が可能となり、
システムの用途が広がると共に、システムを安価に構成
できる。前記の実施例の表示装置では、回路部品面側の
シャーシ開口部に送風することで十分な放熱効果が期待
できるが、そのような送風装置を設置できないほどの薄
型のシステムにおいては、次の方法がある。
【0051】図6に他の実施例を示す。まず、図6
(a)のように、表示装置とシステム本体の間に、熱伝
導性の高いゴムシート(例えば、シリコーンラバー)等
を、表示装置の基板面とシステム本体の両者に接するよ
うに挟み込み、その状態で表示装置を取り付ける方法で
ある。この方法では、表示装置において発生した熱は、
シャーシ61とゴムシート62を通じて、システム本体
側63に逃がされる。
【0052】また、同図(b)のように、シャーシ形状
を開口部のないものとし、シャーシ61´と基板の間に
熱伝導性の良い樹脂62´(例えば、シリコーン系)等
を、充填する方法もある。このとき、シャーシ全面がシ
ステム本体63に接するように取り付ければ、熱をシス
テム側に逃がすことができる。
【0053】なお、本実施例によれば、放熱性の他に
も、図1の実施例と同様の効果が得られるのは当然であ
る。
【0054】
【発明の効果】本発明による効果を以下に列挙する。
【0055】(1)MID表面実装用チップ型LED素
子及び積層基板を用いることにより、1枚基板の両面に
LED素子と駆動回路部品を搭載することを可能にし、
表示装置の薄型化が図れる。
【0056】(2)1枚基板構造の表示装置とすること
で、駆動回路面側から強制冷却した場合の放熱効率を高
める。また、取り付け部を設けた放熱用シャーシを基板
の駆動回路側に貼り付け、表示装置で発生した熱をこの
シャーシを介して、システムの本体側に逃がすことによ
り更に放熱効果を高めることにより、表示装置の寿命、
信頼性が向上する。
【0057】(3)ボンディングタイプのLED素子の
代わりに、MID表面実装用チップ型LED素子を用い
ることにより、不良、故障、作業の失敗等が生じた際の
修正が容易となり、歩留まりが向上する。
【0058】(4)また、MIDチップ型LED素子
は、成型により素子内部に反射壁を形成することがで
き、しかも、その反射壁に金属メッキを施すことで、更
に反射効率が増すことから、表示装置として十分な輝度
を得ることができ、表示品質が向上する。
【0059】(5)本発明の表示装置では、1枚の基板
の両面にLED素子、駆動回路部品をすべて自動実装機
で搭載し完成するために、従来のように、LED素子基
板と駆動回路部品基板を別個に作成後、手作業で両者を
組み合わせる必要がなく、組み立て工程を省くことがで
き、製造コストの削減が図れる。
【0060】(6)本発明の表示装置を利用すれば、薄
型、軽量の表示板システムを構成することができるた
め、壁掛け型の表示板等、システムの用途が広がると共
に、システムを安価に構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)乃至(d)はそれぞれ、本発明の一実施
例による発光表示装置の上面図、側面図、右側面図及び
底面図である。
【図2】本発明の積層基板の内部構造を示す分解斜視図
である。
【図3】図2のA部拡大図である。
【図4】(a)乃至(e)はそれぞれ、MID技術を応
用したチップ型LED素子の(a)は成型基板の上面図
を、(b)は(a)のB−B´断面図を、(c)は
(a)のC−C´断面図を、(d)は底面図を、そして
(e)はLEDチップをボンディングした後の(a)の
E−E´断面図である。
【図5】(a)乃至(d)はそれぞれ、本発明の一実施
例によるシャーシの上面図、側面図、右側面図及び底面
図である。
【図6】(a)乃び(b)は、本発明の他の実施例によ
る断面図である。
【図7】(a)乃至(d)はそれぞれ、従来のランプ型
LED表示装置の上面図、側面図、右側面図及び底面図
である。
【図8】(a)乃至(d)はそれぞれ、従来のチップボ
ンディング型LED表示装置の上面図、側面図、右側面
図及び底面図、(e)は(a)のA部拡大図である。
【図9】LED表示装置の点灯駆動回路のブロック回路
図である。
【図10】従来及び本発明の製造工程フロー図である。
【図11】(a)乃び(b)はそれぞれ、従来及び本発
明の表示装置の放熱方法を示した図である。
【符号の説明】
1 チップ型LED素子 2 積層基板 3 駆動回路部品 6 シャーシ 7 取り付け用雌ネジ 11 LED素子搭載用基板 12,13 回路接続基板 14 駆動回路部品搭載用基板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の導体層を有する一枚基板の片面に
    複数のチップ型LED素子が搭載され、且つ他面に前記
    チップ型LED素子の駆動回路部品が搭載されてなるこ
    とを特徴とする発光表示装置。
  2. 【請求項2】 導体層を有する複数枚の基板を一体的に
    積層形成した積層基板の片面に複数のチップ型LED素
    子が搭載され、且つ他面に前記チップ型LED素子の駆
    動回路部品が搭載されてなり、 前記積層基板は、少なくとも、前記チップ型LED素子
    を搭載するLED搭載用基板と、前記駆動回路部品を搭
    載する駆動回路部品搭載基板と、前記LED搭載用基板
    と、駆動回路部品搭載用基板との間に介挿され、前記チ
    ップ型LED素子と前記駆動回路部品との電気的接続を
    行う回路接続基板とから構成されてなることを特徴とす
    る発光表示装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の発光表示装置
    において、外部取り付け用の雌ネジ部を有するシャーシ
    を前記積層基板の駆動回路部品搭載側に取り付けてなる
    ことを特徴とする発光表示装置。
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