JPH0816046B2 - 化粧品用原材料物質 - Google Patents
化粧品用原材料物質Info
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- JPH0816046B2 JPH0816046B2 JP62051879A JP5187987A JPH0816046B2 JP H0816046 B2 JPH0816046 B2 JP H0816046B2 JP 62051879 A JP62051879 A JP 62051879A JP 5187987 A JP5187987 A JP 5187987A JP H0816046 B2 JPH0816046 B2 JP H0816046B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は化粧品に使用される原材料物質に関するもの
である。
である。
化粧品には乳化安定化効果、増粘効果、保湿効果、懸
濁安定化効果、流動性改良効果等の機能を利用して様々
な水溶性高分子が使用されている。
濁安定化効果、流動性改良効果等の機能を利用して様々
な水溶性高分子が使用されている。
このような水溶性高分子は、例えばメチルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースで代
表される。なかでも化粧品に使用されている市販の水溶
性セルロースエーテルは、原料であるセルロースを溶剤
に溶解しない状態でエーテル化反応を行い、セルロース
エーテルを製造する、いわゆる不均一反応系によって製
造されている。具体的には、チップ状あるいは粉末状の
セルロースを、アルカリ物質(一般には苛性ソーダ)存
在下、気体状のエーテル化剤と反応させ、セルロースエ
ーテルを製造する気相反応による製造法がある。また、
チップ状、粉末状のセルロースを溶剤にスラリー化した
状態で、アルカリ物質存在下、エーテル化剤と反応さ
せ、セルロースエーテルを製造するスラリー反応による
製造法もある。
ス、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースで代
表される。なかでも化粧品に使用されている市販の水溶
性セルロースエーテルは、原料であるセルロースを溶剤
に溶解しない状態でエーテル化反応を行い、セルロース
エーテルを製造する、いわゆる不均一反応系によって製
造されている。具体的には、チップ状あるいは粉末状の
セルロースを、アルカリ物質(一般には苛性ソーダ)存
在下、気体状のエーテル化剤と反応させ、セルロースエ
ーテルを製造する気相反応による製造法がある。また、
チップ状、粉末状のセルロースを溶剤にスラリー化した
状態で、アルカリ物質存在下、エーテル化剤と反応さ
せ、セルロースエーテルを製造するスラリー反応による
製造法もある。
いずれにしろ水溶性セルロースエーテルは、天然に広
く分布するセルロースをエーテル化剤と反応させて得ら
れる半合成ポリマーであるため、天然の水溶性高分子に
比較して、品質が一定した物を安定して供給が可能で、
抗微生物性に優れている。さらにポリビニルアルコール
(PVA)、ポリアクリル酸ソーダ等の合成水溶性高分子
に比べて、生理学的安定性が高い等、他の水溶性高分子
にはない優れた特徴を有しており、化粧品用原材料物質
として広く使用されている。
く分布するセルロースをエーテル化剤と反応させて得ら
れる半合成ポリマーであるため、天然の水溶性高分子に
比較して、品質が一定した物を安定して供給が可能で、
抗微生物性に優れている。さらにポリビニルアルコール
(PVA)、ポリアクリル酸ソーダ等の合成水溶性高分子
に比べて、生理学的安定性が高い等、他の水溶性高分子
にはない優れた特徴を有しており、化粧品用原材料物質
として広く使用されている。
しかし前記のように優れた特徴を有する水溶性セルロ
ースエーテルであっても、化粧品に配合されるある種の
界面活性剤との相溶性や、微生物に対する抵抗性が十分
満足されていないという不都合を生じている。
ースエーテルであっても、化粧品に配合されるある種の
界面活性剤との相溶性や、微生物に対する抵抗性が十分
満足されていないという不都合を生じている。
本発明は前記の不都合を解消するためになされたもの
であって、種々の化粧品配合組成中の界面活性剤との相
溶性に優れ、微生物による変質を受け難い、化粧品用原
材料物質を提供することを目的とする。
であって、種々の化粧品配合組成中の界面活性剤との相
溶性に優れ、微生物による変質を受け難い、化粧品用原
材料物質を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するため、本発明者らは水溶性セル
ロースの長所を損なわず、しかも前述した不都合を解消
すべく研究した。その結果、均一反応系で製造された水
溶性セルロースエーテルが良好な結果を示し、これを含
有した化粧品が従来にない優れた品質を有することを知
見し、本発明を完成するに至った。
ロースの長所を損なわず、しかも前述した不都合を解消
すべく研究した。その結果、均一反応系で製造された水
溶性セルロースエーテルが良好な結果を示し、これを含
有した化粧品が従来にない優れた品質を有することを知
見し、本発明を完成するに至った。
前記の知見の下になされた本発明は、セルロースまた
はセルロース誘導体を溶剤中に溶解した状態の均一反応
系でエーテル化された水溶性セルロースエーテルからな
る化粧品用原材料物質である。
はセルロース誘導体を溶剤中に溶解した状態の均一反応
系でエーテル化された水溶性セルロースエーテルからな
る化粧品用原材料物質である。
水溶性セルロースエーテルの構造は、一般に化粧品に
添加して使用されるもので、例えばメチルセルロース、
ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメ
チルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースが経時安
定性に優れているため好ましい。
添加して使用されるもので、例えばメチルセルロース、
ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメ
チルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースが経時安
定性に優れているため好ましい。
水溶性セルロースエーテルを得るには、セルロースを
セルロースが可溶な溶剤に溶解させた状態でエーテル化
反応を行う方法、(M.D.Nicholson、IPC Technical Pap
er Series36(1976)、特開昭52−133394号公報、USP40
24335号明細書)、がある。別の例として、セルロース
アセテートを有機溶剤に溶解してから、アルカリ性物質
を用いてケン化しながら同時にエーテル化反応を行う方
法(E.Husemann、Makromol Chem、117、141(1971)、
特開昭60−212401号公報)がある。さらに別の例とし
て、セルロースアセテートを有機溶剤に溶解させた状態
でエーテル化反応を行った後、脱アセチル化(E.Husema
nn、Makromol Chem、176、3269(1975))してもよい。
セルロースが可溶な溶剤に溶解させた状態でエーテル化
反応を行う方法、(M.D.Nicholson、IPC Technical Pap
er Series36(1976)、特開昭52−133394号公報、USP40
24335号明細書)、がある。別の例として、セルロース
アセテートを有機溶剤に溶解してから、アルカリ性物質
を用いてケン化しながら同時にエーテル化反応を行う方
法(E.Husemann、Makromol Chem、117、141(1971)、
特開昭60−212401号公報)がある。さらに別の例とし
て、セルロースアセテートを有機溶剤に溶解させた状態
でエーテル化反応を行った後、脱アセチル化(E.Husema
nn、Makromol Chem、176、3269(1975))してもよい。
本発明の水溶性セルロースエーテルは化粧品に使用さ
れ、その機能が発揮される。使用対象は、例えば、クリ
ーム、乳液、ファンデーション、メークアップ、化粧
水、アイシャドー、アイライナー、シャンプー、リン
ス、口紅、ローション、パック剤、歯みがきがある。
れ、その機能が発揮される。使用対象は、例えば、クリ
ーム、乳液、ファンデーション、メークアップ、化粧
水、アイシャドー、アイライナー、シャンプー、リン
ス、口紅、ローション、パック剤、歯みがきがある。
本発明の化粧品用原材料物質は、均一反応系によって
製造された水溶性セルロースエーテルで、従来の不均一
反応系で製造された水溶性セルロースエーテルに比較し
て優位性が明確に現れる。その理由は必ずしも明らかで
ないが、均一反応系によって水溶性セルロースエーテル
を製造することにより、水溶性セルロースエーテルの置
換基の分布が均一化するためと推定される。水溶性セル
ロースエーテルの置換基が均一に分布していると各種界
面活性剤との相溶性が良好で、広範囲な化粧品配合処法
においてその水溶性高分子としての機能を発揮するもの
と推測される。また、微生物は未置換のグルコース環に
作用し易いため、置換基が均一に分布するほど未置換の
グルコース環が少なくなり、微生物による影響を受けに
くくなる。従って、これを化粧品に配合した場合、優れ
た品質の化粧品を提供でき、製造直後の化粧品の品質を
長期間に渡って維持することが可能になる。
製造された水溶性セルロースエーテルで、従来の不均一
反応系で製造された水溶性セルロースエーテルに比較し
て優位性が明確に現れる。その理由は必ずしも明らかで
ないが、均一反応系によって水溶性セルロースエーテル
を製造することにより、水溶性セルロースエーテルの置
換基の分布が均一化するためと推定される。水溶性セル
ロースエーテルの置換基が均一に分布していると各種界
面活性剤との相溶性が良好で、広範囲な化粧品配合処法
においてその水溶性高分子としての機能を発揮するもの
と推測される。また、微生物は未置換のグルコース環に
作用し易いため、置換基が均一に分布するほど未置換の
グルコース環が少なくなり、微生物による影響を受けに
くくなる。従って、これを化粧品に配合した場合、優れ
た品質の化粧品を提供でき、製造直後の化粧品の品質を
長期間に渡って維持することが可能になる。
均一反応系で本発明の水溶性セルロースエーテルを製
造する実施例1〜12を以下に示す。
造する実施例1〜12を以下に示す。
実施例1 セルロース粉末30gをジメチルスルホキシド950mlに加
え、撹拌しながら120℃に昇温し、次にパラホルムアル
デヒド60gを加えて15分間撹拌し、セルロースを溶解さ
せた。このセルロース溶液を室温に冷却した後、40gの
水素化ナトリウムを加え2時間撹拌し、140gのヨウ化メ
チルを加え24時間反応を行った。反応液を過剰のギー酸
−トルエン混合溶液に注ぎ、生成物を析出させた。生成
物をイソプロパノール/水=90/10(容積比)で洗浄し
た後、乾燥し単位グルコース環当りのメトキシル基を平
均置換個数(以下DSと略記す)が1.8のメチルセルロー
ス(MC)を得た。
え、撹拌しながら120℃に昇温し、次にパラホルムアル
デヒド60gを加えて15分間撹拌し、セルロースを溶解さ
せた。このセルロース溶液を室温に冷却した後、40gの
水素化ナトリウムを加え2時間撹拌し、140gのヨウ化メ
チルを加え24時間反応を行った。反応液を過剰のギー酸
−トルエン混合溶液に注ぎ、生成物を析出させた。生成
物をイソプロパノール/水=90/10(容積比)で洗浄し
た後、乾燥し単位グルコース環当りのメトキシル基を平
均置換個数(以下DSと略記す)が1.8のメチルセルロー
ス(MC)を得た。
実施例2 ヨウ化メチルの代りに140gのヨウ化メチルと、12gの
酸化プロピレンを使用する以外は、実施例1と同様にし
て、反応及び後処理を行う。メトキシル基のDSが1.8及
び無水グルコース環当りのヒドロキシプロポキシル基の
平均置換モル数(以下MSと略記す)が0.21のヒドロキシ
ピプロピルメチルセルロース(HPMC)を得た。
酸化プロピレンを使用する以外は、実施例1と同様にし
て、反応及び後処理を行う。メトキシル基のDSが1.8及
び無水グルコース環当りのヒドロキシプロポキシル基の
平均置換モル数(以下MSと略記す)が0.21のヒドロキシ
ピプロピルメチルセルロース(HPMC)を得た。
実施例3 ヨウ化メチルの代りに40gの酸化エチレンを使用し、
反応時間を3時間とする以外は、実施例1と同様にして
反応を行った後過剰なギ酸−イソプロパノール混合液に
注ぎ生成物を析出させた。生成物をイソプロパノール/
水=85/15(容積比)で洗浄した後乾燥する。ヒドロキ
シエトキシル基のMSが2.6のヒドロキシエチルセルロー
ス(HEC)を得た。
反応時間を3時間とする以外は、実施例1と同様にして
反応を行った後過剰なギ酸−イソプロパノール混合液に
注ぎ生成物を析出させた。生成物をイソプロパノール/
水=85/15(容積比)で洗浄した後乾燥する。ヒドロキ
シエトキシル基のMSが2.6のヒドロキシエチルセルロー
ス(HEC)を得た。
実施例4 酸化エチレンの代りに84gの酸化プロピレンを使用す
る以外は、実施例3と同様にして反応を行い、過剰なギ
酸−トルエンに注ぎ生成物を析出させた。生成物をアセ
トン−トルエン混合溶液で洗浄した後乾燥する。MSが3.
8のヒドロキシプロピルセルロース(HPC)を得た。
る以外は、実施例3と同様にして反応を行い、過剰なギ
酸−トルエンに注ぎ生成物を析出させた。生成物をアセ
トン−トルエン混合溶液で洗浄した後乾燥する。MSが3.
8のヒドロキシプロピルセルロース(HPC)を得た。
実施例5 セルロースジアセテート(無水グルコース環当りのア
セチル基の平均置換度2.4)30gを600mlのアセトンに加
え、撹拌しながら昇温し、温度55℃でセルロースジアセ
テートを溶解させた。これを撹拌しながら600gのジメチ
ル硫酸及び水酸化ナトリウム30%水溶液480mlを添加
し、55℃で3時間反応させた。次に反応液をトルエンに
注ぎ、生成物を析出させた。生成物をイソプロパノール
/水=90/10(容積比)で洗浄した後乾燥する。メトキ
シル基のDSが1.9のメチルセルロースが得られた。
セチル基の平均置換度2.4)30gを600mlのアセトンに加
え、撹拌しながら昇温し、温度55℃でセルロースジアセ
テートを溶解させた。これを撹拌しながら600gのジメチ
ル硫酸及び水酸化ナトリウム30%水溶液480mlを添加
し、55℃で3時間反応させた。次に反応液をトルエンに
注ぎ、生成物を析出させた。生成物をイソプロパノール
/水=90/10(容積比)で洗浄した後乾燥する。メトキ
シル基のDSが1.9のメチルセルロースが得られた。
実施例6 ジメチル硫酸の代りに600gのジメチル硫酸及び7gの酸
化プロピレンを使用する以外は、実施例5と同様にして
反応及び後処理を行う。メトキシル基のDSが1.8、ヒド
ロキシプロポキシル基のMSが0.19のヒドロキシプロピル
メチルセルロースを得た。
化プロピレンを使用する以外は、実施例5と同様にして
反応及び後処理を行う。メトキシル基のDSが1.8、ヒド
ロキシプロポキシル基のMSが0.19のヒドロキシプロピル
メチルセルロースを得た。
実施例7 ジメチル硫酸の代りに250gの酸化エチレンを使用する
以外は、実施例5と同様にして反応及び後処理を行う。
ヒドロキシエトキシル基のMSが2.5のヒドロキシエチル
セルロースを得た。
以外は、実施例5と同様にして反応及び後処理を行う。
ヒドロキシエトキシル基のMSが2.5のヒドロキシエチル
セルロースを得た。
実施例8 ジメチル硫酸の代りに47gの酸化プロピレンを使用す
る以外は、実施例5と同様にして反応を行った後、反応
液を過剰のトルエンに注ぎ生成物を析出させた。生成物
をアセトン/トルエン=5/5の混合溶液(容積比)で洗
浄した後乾燥する。DSが3.6のヒドロキシプロピルセル
ロースを得た。
る以外は、実施例5と同様にして反応を行った後、反応
液を過剰のトルエンに注ぎ生成物を析出させた。生成物
をアセトン/トルエン=5/5の混合溶液(容積比)で洗
浄した後乾燥する。DSが3.6のヒドロキシプロピルセル
ロースを得た。
実施例9 塩化メチレン100mlにセルローストリアセテート10gを
溶解させたものに酢酸100mlを加えた後、この溶液から
塩化メチレンを減圧蒸留で取り除き、セルローストリア
セテートの酢酸溶液を調整した。この酢酸溶液に、酢酸
/水=4/1の混合溶液100mlを加えた後、硫酸0.8mlを加
え、40℃で7日間放置した(この反応の間、適時、反応
液に水を加え、反応が均一溶液で行われる様に調整し
た)。反応液を過剰のイソプロピルアルコールに加え、
生成物を析出する。析出物をメタノールで洗浄した後乾
燥し、アセチル基置換度0.8のアセチルセルロースを得
た。
溶解させたものに酢酸100mlを加えた後、この溶液から
塩化メチレンを減圧蒸留で取り除き、セルローストリア
セテートの酢酸溶液を調整した。この酢酸溶液に、酢酸
/水=4/1の混合溶液100mlを加えた後、硫酸0.8mlを加
え、40℃で7日間放置した(この反応の間、適時、反応
液に水を加え、反応が均一溶液で行われる様に調整し
た)。反応液を過剰のイソプロピルアルコールに加え、
生成物を析出する。析出物をメタノールで洗浄した後乾
燥し、アセチル基置換度0.8のアセチルセルロースを得
た。
別に3.5部の水素化ナトリウムを、チッ素雰囲気中で7
5部のジメチルスルホキシドに加え、60℃で2時間撹拌
してメチルスルフィニルメチルカルバニオンのジメチル
スルホキシド溶液を調整する。
5部のジメチルスルホキシドに加え、60℃で2時間撹拌
してメチルスルフィニルメチルカルバニオンのジメチル
スルホキシド溶液を調整する。
上記で得たアセチル基置換度0.8のセルロースアセテ
ート5gを100mlのジメチルスルホキシドに加えた後、チ
ッ素雰囲気中で、先に調整したメチルスルフィニルメチ
ルカルバニオンのジメチルスルホキシド溶液65gを加え2
0gで3時間撹拌した。次にヨウ化メチル17gを加え、30
℃で5時間撹拌した。反応液は過剰の水中に投入するこ
とによって析出させた後乾燥した。この生成物5gを95%
含水アセトンに溶解した後、濃硫酸0.5gを加え、50℃で
6時間反応させた。析出した生成物をメタノール/水
(重量比90/10)混合液で洗浄した後乾燥する。DSが1.8
のメチルセルロースを得た。
ート5gを100mlのジメチルスルホキシドに加えた後、チ
ッ素雰囲気中で、先に調整したメチルスルフィニルメチ
ルカルバニオンのジメチルスルホキシド溶液65gを加え2
0gで3時間撹拌した。次にヨウ化メチル17gを加え、30
℃で5時間撹拌した。反応液は過剰の水中に投入するこ
とによって析出させた後乾燥した。この生成物5gを95%
含水アセトンに溶解した後、濃硫酸0.5gを加え、50℃で
6時間反応させた。析出した生成物をメタノール/水
(重量比90/10)混合液で洗浄した後乾燥する。DSが1.8
のメチルセルロースを得た。
実施例10 ヨウ化メチルの代りにヨウ化メチル17g及び酸化プロ
ピレン1gを使用する以外は実施例9と同様にしてDSが1.
7、MSが0.25のヒドロキシプロピルメチルセルロースを
得た。
ピレン1gを使用する以外は実施例9と同様にしてDSが1.
7、MSが0.25のヒドロキシプロピルメチルセルロースを
得た。
実施例11 ヨウ化メチルの代りに酸化エチレン8.4gを使用する以
外は実施例9と同様にして、ヒドロキシエチルアセチル
セルロースを含んだ反応液を得た。反応液を過剰のトル
エンに投入し析出させた後乾燥した。このヒドロキシエ
チルアセチルセルロースを実施例9と同様にして脱アセ
チル化を行い、MSが2.4のヒドロキシエチルセルロース
を得た。
外は実施例9と同様にして、ヒドロキシエチルアセチル
セルロースを含んだ反応液を得た。反応液を過剰のトル
エンに投入し析出させた後乾燥した。このヒドロキシエ
チルアセチルセルロースを実施例9と同様にして脱アセ
チル化を行い、MSが2.4のヒドロキシエチルセルロース
を得た。
実施例12 ヨウ化メチルの代りに19gの酸化プロピレンを使用す
る以外は、実施例9と同様にしてMSが3.7のヒドロキシ
プロピルセルロースを得た。
る以外は、実施例9と同様にしてMSが3.7のヒドロキシ
プロピルセルロースを得た。
前述した実施例1〜12で製造した水溶性セルロースエ
ーテルの各サンプルと、比較例として市販品のメチルセ
ルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
ス各1サンプル、計16サンプルについて平均置換度、粘
度、粘度経時安定性、界面活性剤との相溶性を試験す
る。
ーテルの各サンプルと、比較例として市販品のメチルセ
ルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
ス各1サンプル、計16サンプルについて平均置換度、粘
度、粘度経時安定性、界面活性剤との相溶性を試験す
る。
第1表には、平均置換度および2%水溶液の20℃にお
ける粘度を示す。
ける粘度を示す。
第2表には粘度経時安定性を示す。測定法は各種セル
ロースエーテルの2%水溶液を温度20℃湿度70%RHの雰
囲気中に放置し、経日的に20℃における粘度を測定す
る。その値から下記計算式によって粘度保持率の経時変
化を算出する。
ロースエーテルの2%水溶液を温度20℃湿度70%RHの雰
囲気中に放置し、経日的に20℃における粘度を測定す
る。その値から下記計算式によって粘度保持率の経時変
化を算出する。
第3表には、界面活性剤との相溶性を示してある。試
験法は各種セルロースエーテルの1%水溶液10部と各種
界面活性剤30%水溶液90部を混合し、10℃での相溶性を
調べる。
験法は各種セルロースエーテルの1%水溶液10部と各種
界面活性剤30%水溶液90部を混合し、10℃での相溶性を
調べる。
上記実施例1〜12の水溶性セルロースエーテルを化粧
品に使用した使用例1〜12を以下に説明する。
品に使用した使用例1〜12を以下に説明する。
使用例1 実施例1で得られたI−MCを用いて下記配合のクレン
ジングクリームを調整した。
ジングクリームを調整した。
流動パラフィン 30.0重量部 ワセリン 20.0重量部 水 32.0重量部 ステアリン酸モノグリセライド10.0重量部 ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート 3.0重量
部 グリセリン 3.0重量部 I−MC 2.0重量部 香料および防腐剤 適量 このクレンジングクリームは経時安定性に優れ、使用
時の伸びが良くベタツキ感がなく、しっとりした感触を
与えるものであった。
部 グリセリン 3.0重量部 I−MC 2.0重量部 香料および防腐剤 適量 このクレンジングクリームは経時安定性に優れ、使用
時の伸びが良くベタツキ感がなく、しっとりした感触を
与えるものであった。
使用例2 実施例2で得られたI−HPMCを用いて下記配合の化粧
水を調整した。
水を調整した。
エタノール 10.0重量部 プロピレングリコール 5.0重量部 ラウリル硫酸ナトリウム 1.5重量部 I−HPMC 1.0重量部 水 82.5重量部 香料および防腐剤 適量 この化粧水は使用感に優れ、しっとりとした感触を与
えるものであった。
えるものであった。
使用例3 実施例3で得られたI−HECを用いて下記配合の乳液
を調整した。
を調整した。
流動パラフィン 50.0重量部 ミツロウ 10.0重量部 水 35.0重量部 セチルアルコール 3.0重量部 I−HEC 2.0重量部 香料および防腐剤 適量 この乳液は経時安定性に優れ、使用時の伸びがよく、
ベタツキ感がなくしっとりとした感触を与えるものであ
った。
ベタツキ感がなくしっとりとした感触を与えるものであ
った。
使用例4 実施例4で得られたI−HPCを用い下記配合のパック
剤を調整した。
剤を調整した。
ポリビニルアルコール 20.0重量部 グリセリン 4.0重量部 エチルアルコール 6.0重量部 I−HPC 5.0重量部 水 65.0重量部 香料および防腐剤 適量 このパック剤は経時安定性に優れ、また、使用時の伸
びがよく、使用感に優れたものであった。
びがよく、使用感に優れたものであった。
使用例5 実施例5で得られたII−MCを用い、下記の配合の口紅
を調整した。
を調整した。
ミツロウ 30.0重量部 ヒマシ油 45.0重量部 ラノリン 5.0重量部 硬化油 3.0重量部 レーキ 7.0重量部 流動パラフィン 5.0重量部 色素 2.0重量部 II−MC 3.0重量部 香料および防腐剤 適量 この口紅は経時安定性に優れ、使用時の伸びがよく保
湿性に優れ、しっとりとした感触を与えるものであっ
た。
湿性に優れ、しっとりとした感触を与えるものであっ
た。
使用例6 実施例6で得られたII−HPMCを用い下記配合のリンス
を調整した。
を調整した。
グリセリルモノステアレート 3.0重量部 アルキルジメチルベンジルアンモニウムクロライド 4.0
重量部 II−HPMC 1.0重量部 水 92.0重量部 香料および色素 適量 このリンスは経時安定性に優れ、髪に良好なつや、お
よび、しっとりとした感触を与えるものであった。
重量部 II−HPMC 1.0重量部 水 92.0重量部 香料および色素 適量 このリンスは経時安定性に優れ、髪に良好なつや、お
よび、しっとりとした感触を与えるものであった。
使用例7 実施例7で得られたII−HECを用い下記配合のセット
ローションを調整した。
ローションを調整した。
エタノール 14.0重量部 グリセリン 2.0重量部 ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート 1.0重量
部 II−HEC 0.5重量部 水 82.5重量部 香料および色素 適量 このセットローションは経時安定性に優れ、使用時の
伸びが良くしっとりとした感触を与えるものであった。
部 II−HEC 0.5重量部 水 82.5重量部 香料および色素 適量 このセットローションは経時安定性に優れ、使用時の
伸びが良くしっとりとした感触を与えるものであった。
使用例8 実施例8で得られたII−HPCを用い、下記配合でシャ
ンプー調整した。
ンプー調整した。
ラウリル硫酸トリエタノールアミン 10.0重量部 脂肪酸モノエタノールアミド 5.0重量部 II−HPC 1.0重量部 水 84.0重量部 香料および色素 適量 このシャンプーは経時安定性に優れ、透明性の良好な
ものであった。
ものであった。
使用例9 II−HECの代りに、実施例9で得られたIII−MCを用い
る以外は使用例7と同様の配合でセットローションを調
整したところ、このセットローションは経時安定性およ
び使用時の伸びに優れ、しっとりとした感触を与えるも
のであった。
る以外は使用例7と同様の配合でセットローションを調
整したところ、このセットローションは経時安定性およ
び使用時の伸びに優れ、しっとりとした感触を与えるも
のであった。
使用例10 I−HECの代りに実施例10で得られたIII−HPMCを用い
る以外は使用例3と同様の配合で乳液を調整したとこ
ろ、この乳液は経時安定性に優れ、使用時の伸びが良く
ベタツキ感のないしっとりとした感触を与えるものであ
った。
る以外は使用例3と同様の配合で乳液を調整したとこ
ろ、この乳液は経時安定性に優れ、使用時の伸びが良く
ベタツキ感のないしっとりとした感触を与えるものであ
った。
使用例11 I−MCの代りに、実施例11で得られたIII−HECを用い
る以外は、使用例1と同様の配合でクレンジングクリー
ムを調整したところ、このクレンジングクリームは経時
安定性に優れていて使用時の伸びがよく、しっとりとし
た感触を与えるものであった。
る以外は、使用例1と同様の配合でクレンジングクリー
ムを調整したところ、このクレンジングクリームは経時
安定性に優れていて使用時の伸びがよく、しっとりとし
た感触を与えるものであった。
使用例12 I−HPMCの代りに実施例12で得られたIII−HPCを使用
する以外は使用例2と同様の配合で化粧水を配合したと
ころ、この化粧水は使用感に優れ、しっとりとした感触
を与えるものであった。
する以外は使用例2と同様の配合で化粧水を配合したと
ころ、この化粧水は使用感に優れ、しっとりとした感触
を与えるものであった。
以上詳細に説明したように、本発明の化粧品用原材料
物質は従来の水溶性セルロースエーテルと比較して、各
種界面活性剤との相溶性に優れている。各種の化粧品に
使用した場合、水溶性高分子としての乳化安定化効果、
増粘効果、保湿効果、懸濁安定化効果、流動性改良効果
等の機能を発揮する。そのため、本発明の化粧品用原材
料物質を配合した化粧品は、のびが良く、べたつくこと
がなく、しかもしっとりと仕上がる優れた品質のものと
なる。
物質は従来の水溶性セルロースエーテルと比較して、各
種界面活性剤との相溶性に優れている。各種の化粧品に
使用した場合、水溶性高分子としての乳化安定化効果、
増粘効果、保湿効果、懸濁安定化効果、流動性改良効果
等の機能を発揮する。そのため、本発明の化粧品用原材
料物質を配合した化粧品は、のびが良く、べたつくこと
がなく、しかもしっとりと仕上がる優れた品質のものと
なる。
さらに化粧品の化学的な経時変化を抑制することが出
来、微生物による変質も受けにくいため、製造直後の初
期品質を長期間に渡って維持することができる効果があ
る。
来、微生物による変質も受けにくいため、製造直後の初
期品質を長期間に渡って維持することができる効果があ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−176906(JP,A) 特開 昭60−212401(JP,A) 特開 昭59−207901(JP,A) 特開 昭50−38782(JP,A) 特公 昭45−9398(JP,B1) 蟇目浩吉 外6編「ハンドブック−化粧 品・製剤原料−改訂版」(昭和52年)P. 137−141 日光ケミカルズ株式会社 外1 発行
Claims (3)
- 【請求項1】セルロースまたはセルロース誘導体を有機
溶剤中に溶解した状態の均一反応系でエーテル化された
メチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルロース、およびヒドロキシ
エチルセルロースから選ばれる少なくとも一種類の水溶
性セルロースエーテルからなる化粧品用原材料物質。 - 【請求項2】前記セルロース誘導体がセルロースアセテ
ートで、該セルロースアセテートを有機溶剤に溶解した
均一反応系によりアルカリ性物質でケン化されながらエ
ーテル化された前記水溶性セルロースエーテルであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の化粧品用原
材料物質。 - 【請求項3】前記セルロース誘導体がセルロースアセテ
ートで、該セルロースアセテートを有機溶剤に溶解した
均一反応系によりエーテル化されたアセチルセルロース
が脱アセチル化された前記水溶性セルロースエーテルで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の化粧
品用原材料物質。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051879A JPH0816046B2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 化粧品用原材料物質 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051879A JPH0816046B2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 化粧品用原材料物質 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218701A JPS63218701A (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0816046B2 true JPH0816046B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12899167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62051879A Expired - Lifetime JPH0816046B2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | 化粧品用原材料物質 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816046B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10251131A (ja) * | 1997-03-11 | 1998-09-22 | Sunstar Inc | 口腔用組成物 |
| JP3888576B2 (ja) * | 2001-06-06 | 2007-03-07 | 味の素株式会社 | 新規化粧料組成物 |
| JP4585909B2 (ja) * | 2004-04-28 | 2010-11-24 | 信越化学工業株式会社 | フィルム製剤及びその製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038782A (ja) * | 1973-08-10 | 1975-04-10 | ||
| DE3113872A1 (de) * | 1981-04-06 | 1982-10-21 | Rütgerswerke AG, 6000 Frankfurt | Suspensionen des zinksalzes von 2-merkaptopyridin-n-oxid |
| DE3316124A1 (de) * | 1983-05-03 | 1984-11-08 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren zur herstellung von wasserloeslichen cellulosemischethern |
| JPH0647603B2 (ja) * | 1984-04-06 | 1994-06-22 | ダイセル化学工業株式会社 | 高置換度セルロ−スエ−テルの製法 |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP62051879A patent/JPH0816046B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 蟇目浩吉外6編「ハンドブック−化粧品・製剤原料−改訂版」(昭和52年)P.137−141日光ケミカルズ株式会社外1発行 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63218701A (ja) | 1988-09-12 |
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