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JPH08168978A - 工場用無人搬送車 - Google Patents

工場用無人搬送車

Info

Publication number
JPH08168978A
JPH08168978A JP31376494A JP31376494A JPH08168978A JP H08168978 A JPH08168978 A JP H08168978A JP 31376494 A JP31376494 A JP 31376494A JP 31376494 A JP31376494 A JP 31376494A JP H08168978 A JPH08168978 A JP H08168978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work
guided vehicle
storage tank
cylinder
compressor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31376494A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Takeda
滋 竹田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP31376494A priority Critical patent/JPH08168978A/ja
Publication of JPH08168978A publication Critical patent/JPH08168978A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワーク移載以外の作業を併せて行うことがで
き、しかも、簡素で軽重量な工場用無人搬送車を提供す
ること。 【構成】 台車1には、コンプレッサ9、コンプレッサ
9に連通した貯蔵タンク10、貯蔵タンク10の内圧を
検出する圧力スイッチ11、貯蔵タンク10に連通した
レギュレータ12、レギュレータ12からワーク把持用
シリンダ7への空気配管に配設された第1の電磁弁1
3、レギュレータ12からワーク移載用シリンダ5への
空気配管に配設された第2の電磁弁14、レギュレータ
12からワーク計測用シリンダ8への空気配管に配設さ
れた第3の電磁弁15、電源16、圧力スイッチ11に
接続されコンプレッサ用リレー19を制御する計算機1
8などが設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工場用無人搬送車、詳
しくは、工場内でワークを搬送するために使用される無
人搬送車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、工場用無人搬送車は、電動機によ
るシリンダを搭載し、このシリンダにより、設備と無人
搬送車との間でのワーク移載を行うよう構成されてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の工
場用無人搬送車は、作業内容がワーク移載のみに限られ
ており、また、ワーク移載に大きな力を必要とすること
から電動機に減速機を連結した複雑で重量の大きな構造
となっている。
【0004】本発明は、上記のような従来の問題点にか
んがみ、ワーク移載以外の作業を併せて行うことがで
き、しかも、簡素で軽重量な工場用無人搬送車を提供す
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1では、空気を加
圧するコンプレッサと、該コンプレッサによる加圧空気
を貯蔵する貯蔵タンクとを搭載したことを特徴とする工
場用無人搬送車を採用する。
【0006】請求項2では、前記コンプレッサは、無人
搬送車の電源を動力源としていることを特徴とする請求
項1に記載の工場用無人搬送車を採用する。
【0007】請求項3では、前記貯蔵タンクに、ワーク
計測用シリンダが連通されていることを特徴とする請求
項2に記載の工場用無人搬送車を採用する。
【0008】請求項4では、前記貯蔵タンクに、ワーク
移載用シリンダが連通されていることを特徴とする請求
項2に記載の工場用無人搬送車を採用する。
【0009】請求項5では、前記貯蔵タンクに、ワーク
把持用シリンダが連通されていることを特徴とする請求
項2に記載の工場用無人搬送車を採用する。
【0010】請求項6では、前記貯蔵タンクに、ワーク
組付用シリンダが連通されていることを特徴とする請求
項2に記載の工場用無人搬送車を採用する。
【0011】請求項7では、前記貯蔵タンクに、ワーク
加工用シリンダが連通されていることを特徴とする請求
項2に記載の工場用無人搬送車を採用する。
【0012】請求項8では、前記貯蔵タンクに、台車固
定用シリンダが連通されていることを特徴とする請求項
2に記載の工場用無人搬送車を採用する。
【0013】請求項9では、前記貯蔵タンクの内圧を検
出する圧力センサと、該圧力センサからの信号に基づい
て前記コンプレッサの作動を制御する計算機とを備えて
いることを特徴とする請求項2に記載の工場用無人搬送
車を採用する。
【0014】請求項10では、前記貯蔵タンクの内圧を
検出し、前記コンプレッサの作動を制御する圧力スイッ
チを備えていることを特徴とする請求項2に記載の工場
用無人搬送車を採用する。
【0015】
【発明の作用効果】請求項1に係る工場用無人搬送車に
よると、コンプレッサと貯蔵タンクとを搭載したため、
加圧空気を利用して、従来からのワーク搬送作業のみに
限らず各種作業を簡素で軽重量な構造で行うことが可能
になる。
【0016】請求項2に係る工場用無人搬送車による
と、コンプレッサの動力源として従前からの無人搬送車
の電源を利用したため、外部の電源をコンプレッサの動
力源として用いなくて済み、移動性に優れる。
【0017】請求項3〜請求項8には、加圧空気を利用
した作業を例示している。
【0018】請求項9又は請求項10に係る工場用無人
搬送車によると、貯蔵タンクの内圧を検出してコンプレ
ッサの作動を制御するようにしたため、各種作業を行う
にあたって望ましい圧力の加圧空気を得ることができ
る。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0020】図1は、一実施例に係る工場用無人搬送車
の斜視図である。
【0021】図1において、工場用無人搬送車の台車1
の上には、作業ロボットのアーム2が突出しており、こ
のアーム2の先端に、ワークを把持したり押すなど様々
な動作をするチャック3が設けられている。さらに、台
車1の上には、ワークが搭載されるワーク搭載台4、ワ
ーク搭載台4を駆動するワーク移載用シリンダ5、ワー
クの寸法を計測する計測器6、各種シリンダ即ちチャッ
ク3のワーク把持用シリンダ7(図2参照。図1には現
れていない。)、ワーク移載用シリンダ5、計測器6の
ワーク計測用シリンダ8(図2参照。図1には現れてい
ない。)などの駆動源となるコンプレッサ9、コンプレ
ッサ9に連通し、コンプレッサ9の加圧空気の脈動を吸
収する貯蔵タンク10、貯蔵タンク10の内圧を検出す
る圧力スイッチ11(図2参照。図1には現れていな
い。)などが設けられている。なお、圧力スイッチ11
は、下限圧力を検出する第1のスイッチ部と、上限圧力
を検出する第2のスイッチ部とからなる。
【0022】また、台車1の内部には、貯蔵タンク10
に連通し、空気圧を一定に保つためのレギュレータ1
2、レギュレータ12に連通したワーク把持用シリンダ
7への空気配管に配設された第1の電磁弁13、レギュ
レータ12に連通したワーク移載用シリンダ5への空気
配管に配設された第2の電磁弁14、レギュレータ12
に連通したワーク計測用シリンダ8への空気配管に配設
された第3の電磁弁15、工場用無人搬送車の従前から
設けられている電源16、圧力スイッチ11からの信号
に基づいて第3の電磁弁用リレー17を制御するととも
に、第1、第2の電磁弁13,14への電源供給を制御
する計算機18などが設けられている。
【0023】図2は、図1に示した工場用無人搬送車の
電源、電気信号及び空気圧の系統図である。
【0024】図2に示すように、電源系統については、
電源16に、コンプレッサ用リレー19を介してコンプ
レッサ9が接続され、コンプレッサ9は、無人搬送車の
電源16から電力の供給を受ける。また、電源16に、
第3の電磁弁用リレー17を介して第3の電磁弁15が
接続され、第3の電磁弁15は、電源16から電力の供
給を受ける。また、電源16に、圧力スイッチ11及び
計算機18が、それぞれ接続されている。
【0025】また、電気信号系統ついては、圧力スイッ
チ11と計算機18とが接続され、圧力スイッチ11の
信号が計算機18に取り込まれる。また、計算機18と
コンプレッサ用リレー19とが接続され、計算機18の
出力信号によりコンプレッサ用リレー19が制御され
る。また、圧力スイッチ11とコンプレッサ用リレー1
9とが接続され、コンプレッサ用リレー19が、圧力ス
イッチ11の信号によっても制御される。また、計算機
18と第3の電磁弁用リレー17とが接続され、計算機
18の出力信号により第3の電磁弁用リレー17が制御
される。
【0026】また、空気圧系統については、コンプレッ
サ9に貯蔵タンク10が連通し、貯蔵タンク10にレギ
ュレータ12が連通し、レギュレータ12に第1、第
2、第3の電磁弁13,14,15がそれぞれ連通し、
第1の電磁弁13にワーク把持用シリンダ7、第2の電
磁弁14にワーク移載用シリンダ5、第3の電磁弁15
にワーク計測用シリンダ8が、それぞれ接続されてい
る。また、貯蔵タンク10に、圧力スイッチ11及び水
抜き弁20が、それぞれ連通している。
【0027】次に、上記のように構成された工場用無人
搬送車の主な動作を図3に基づいて説明する。
【0028】まず、電源16がオンすると(ステップ1
01)、計算機18は、圧力スイッチ11の第1のスイ
ッチ部からの信号に基づいて貯蔵タンク10の内圧が下
限圧力P1 以下であるか否かを判断し(ステップ10
2)、内圧が下限圧力P1 以上である場合には、計算機
18は、予め定められた従前からの無人搬送用のプログ
ラムを実行開始する(ステップ106)。
【0029】一方、内圧が下限圧力P1 以下である場合
には、計算機18は、コンプレッサ用リレー19を導通
させ、コンプレッサ9に電源16を供給してコンプレッ
サ9を始動させ(ステップ103)、これにより、貯蔵
タンク10の内圧が上昇してゆく。そして、圧力スイッ
チ11の第2のスイッチ部により、貯蔵タンク10の内
圧が上限圧力P2 以上であるか否かを判断し(ステップ
104)、内圧が上限圧力P2 に達しない間は、第2の
スイッチ部が作動しないためコンプレッサ用リレー19
が導通状態に保持され、コンプレッサ9は継続して作動
し、貯蔵タンク10の内圧は上昇する(ステップ10
3)。そして、内圧が上限圧力P2 に達すると、第2の
スイッチ部が作動し、これによりコンプレッサ用リレー
19が遮断され、コンプレッサ9は停止する(ステップ
105)。そして、コンプレッサ9が停止した後、計算
機18は、予め定められた従前からの無人搬送用のプロ
グラムを実行開始する(ステップ106)。
【0030】このように、予め定められた従前からの無
人搬送用のプログラムを実行開始すると、その後、計算
機18は、圧力スイッチ11の第1のスイッチ部からの
信号に基づいて貯蔵タンク10の内圧が下限圧力P1 以
下であるか否かを判断し(ステップ107)、内圧が下
限圧力P1 以上である場合には、第3の電磁弁用リレー
17、第1の電磁弁13及び第2の電磁弁14をそれぞ
れ制御することにより各種シリンダ5,7,8の作動を
制御し(ステップ108)、一方、内圧が下限圧力P1
以下になるたびに、コンプレッサ9を始動し(ステップ
109)、貯蔵タンク10の内圧を下限圧力P1 以上に
上昇させた上で(ステップ110)、各種シリンダ5,
7,8の作動を制御する(ステップ108)。
【0031】図4は、計測器6を主要部とするワーク計
測機構を示している。
【0032】図4において、計測器6は、測定治具21
に固定され、測定子22を作動させるワーク計測用シリ
ンダ8を有し、ワーク計測用シリンダ8には、第3の電
磁弁15(図2)に連通する空気配管23が接続されて
いる。測定子22による測定結果は、電気信号線24を
介して計算機18に入力される。
【0033】このように構成された計測器6を用いてワ
ーク25の寸法を測定するにあたっては、ワーク計測用
シリンダ8により測定子22を上昇させ、チャック3を
作動して測定子22の下方にワーク25を置き、ワーク
計測用シリンダ8をワーク25と当接するまで下降させ
るようにする。
【0034】図5は、無人搬送車と設備との間でワーク
を移載するワーク移載機構を示している。
【0035】図5において、ワーク搭載台4はワーク移
載用シリンダ5に連結されており、ワーク移載用シリン
ダ5を作動してワーク搭載台4を設備26の上に乗せ、
チャック3を作動してワーク搭載台4上のワーク25を
押したり引いたりすることで、ワーク25を無人搬送車
の台車1から設備26に移載するように構成されてい
る。
【0036】図6は、ワーク計測機構の他の実施例を示
している。図6の計測器6は、チャック3に把持された
ワーク25の内径を、空気配管23を介して計測器6に
送られて来る加圧空気自体の流量を測定することで測定
し、この測定結果を電気信号線24を介して計算機18
に送るように構成されている。
【0037】図7は、ワーク移載機構の他の実施例を示
している。図7のワーク移載機構は、ワーク搭載台4の
下方に、ワーク移載用シリンダ5に連結された中板27
を設け、ワーク移載用シリンダ5を作動して中板27を
設備26の上に乗せ、その後、チャック3を作動してワ
ーク搭載台4上のワーク25を押したり引いたりするこ
とで、ワーク25を一旦中板27に移載した上で設備2
6に移載するように構成されている。
【0038】図8は、ワーク移載機構のさらに他の実施
例を示している。図8のワーク移載機構は、ワーク移載
用シリンダ5により直接ワーク25を台車1から設備2
6に移載するように構成されている。
【0039】図9は、ワーク搭載台4の高さ調整機構を
示している。この高さ調整機構は、台車1に配設された
昇降用シリンダ28を作動してワーク搭載台4の高さを
調整するように構成されている。
【0040】図10〜図12は、それぞれ、ワーク加工
機構を示している。
【0041】図10のワーク加工機構は、台車1の上
に、バリ取り用加工工具29の治具としてワーク加工用
シリンダ30を設け、このワーク加工用シリンダ30を
昇降させることにより、チャック3に把持されながら回
転するワーク25のバリ取りを行うように構成されてい
る。
【0042】図11のワーク加工機構は、台車1の上
に、バリ取り用加工工具29の治具として回転式のワー
ク加工用シリンダ30を設け、このワーク加工用シリン
ダ30を加圧空気により回転させることにより、チャッ
ク3に把持されながら回転するワーク25のバリ取りを
行うように構成されている。
【0043】図12のワーク加工機構は、台車1の上
に、加工工具29を設け、この加工工具29から加圧空
気又は粒子、塗料等を含んだ加圧空気を、チャック3に
把持されながら回転するワーク25に向けて噴出するこ
とにより、ワーク25のバリ取り、油除去、表面処理、
塗装等を行うように構成されている。
【0044】図13は、ワーク組付機構を示している。
このワーク組付機構は、ワーク組付工具31にワーク組
付用シリンダ32を連結し、チャック3によって台車1
上の所定位置に置かれた上下2つのワーク25a,25
bに対し、ワーク組付用シリンダ32を下降させてワー
ク組付工具31で上側のワーク25bを下側のワーク2
5aに押えつけ、両ワーク25a,25bを圧入組付す
るよう構成されている。
【0045】図14は、台車固定機構の作動を示してい
る。この台車固定機構は、台車固定用シリンダ35を作
動させて車輪33を持ち上げることにより、アウトリガ
34を床面36に接地させ、台車1を固定するよう構成
されている。このような台車固定機構によると、台車固
定用シリンダ35の空気圧がバネの役割を果たすため、
従来用いられていた振動吸収用のバネを特別に設けなく
ても、台車固定用シリンダ35によって無人搬送車の振
動を吸収することができる。
【0046】図15は、台車固定機構の他の実施例を示
している。この台車固定機構は、アウトリガ34に、台
車固定用シリンダ37を設け、この台車固定用シリンダ
37を作動させてアウトリガ34を下降させることによ
り、アウトリガ34を床面36に接地させ、台車1を固
定するよう構成されている。このような台車固定機構に
よると、従来の電動機を用いてアウトリガを昇降させる
台車固定機構と比べ、構造が簡単になる。
【0047】以上説明したように、上記各実施例の工場
用無人搬送車によると、空気を加圧するコンプレッサ9
と、このコンプレッサ9により加圧された加圧空気を貯
蔵する貯蔵タンク10とを、台車1に搭載したため、加
圧空気を利用して、ワーク計測、ワーク移載、ワーク把
持、ワーク組付、台車固定等の各種作業を行うことがで
き、このため、従来からのワーク搬送のみに作業が限定
されず、広範な作業を行うことができる。また、設備2
6側から加圧空気を取り込み、各種作業を行う場合と比
べ、加圧空気取り込み用の空気配管が不必要となるた
め、移動性に優れる。また、コンプレッサ9の動力源と
して従前からの電源を利用したため、外部の電源を用い
なくて済み、移動性に優れる。また、計算機18及び圧
力スイッチ11によりコンプレッサ9の作動を制御して
いるため、各種作業に適した圧力の加圧空気を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例に係る工場用無人搬送車の斜視図
【図2】上記無人搬送車の電源、電気信号及び空気圧の
系統図
【図3】上記無人搬送車の動作を説明するためのフロー
チャート
【図4】上記無人搬送車のワーク計測機構の構成図
【図5】上記無人搬送車のワーク移載機構の構成図
【図6】ワーク計測機構の他の実施例の構成図
【図7】ワーク移載機構の他の実施例の構成図
【図8】ワーク移載機構のさらに他の実施例の構成図
【図9】ワーク搭載台の高さ調整機構の構成図
【図10】ワーク加工機構の構成図
【図11】ワーク加工機構の他の実施例の構成図
【図12】ワーク加工機構のさらに他の実施例の構成図
【図13】ワーク組付機構の構成図
【図14】台車固定機構の構成図
【図15】台車固定機構の他の実施例の構成図
【符号の説明】
1 台車 5 ワーク移載用シリンダ 7 ワーク把持用シリンダ 8 ワーク計測用シリンダ 9 コンプレッサ 10 貯蔵タンク 11 圧力スイッチ 16 電源 18 計算機 30 ワーク加工用シリンダ 32 ワーク組付用シリンダ 35 台車固定用シリンダ 37 台車固定用シリンダ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気を加圧するコンプレッサと、該コン
    プレッサによる加圧空気を貯蔵する貯蔵タンクとを搭載
    したことを特徴とする工場用無人搬送車。
  2. 【請求項2】 前記コンプレッサは、無人搬送車の電源
    を動力源としていることを特徴とする請求項1に記載の
    工場用無人搬送車。
  3. 【請求項3】 前記貯蔵タンクに、ワーク計測用シリン
    ダが連通されていることを特徴とする請求項2に記載の
    工場用無人搬送車。
  4. 【請求項4】 前記貯蔵タンクに、ワーク移載用シリン
    ダが連通されていることを特徴とする請求項2に記載の
    工場用無人搬送車。
  5. 【請求項5】 前記貯蔵タンクに、ワーク把持用シリン
    ダが連通されていることを特徴とする請求項2に記載の
    工場用無人搬送車。
  6. 【請求項6】 前記貯蔵タンクに、ワーク組付用シリン
    ダが連通されていることを特徴とする請求項2に記載の
    工場用無人搬送車。
  7. 【請求項7】 前記貯蔵タンクに、ワーク加工用シリン
    ダが連通されていることを特徴とする請求項2に記載の
    工場用無人搬送車。
  8. 【請求項8】 前記貯蔵タンクに、台車固定用シリンダ
    が連通されていることを特徴とする請求項2に記載の工
    場用無人搬送車。
  9. 【請求項9】 前記貯蔵タンクの内圧を検出する圧力セ
    ンサと、該圧力センサからの信号に基づいて前記コンプ
    レッサの作動を制御する計算機とを備えていることを特
    徴とする請求項2に記載の工場用無人搬送車。
  10. 【請求項10】 前記貯蔵タンクの内圧を検出し、前記
    コンプレッサの作動を制御する圧力スイッチを備えてい
    ることを特徴とする請求項2に記載の工場用無人搬送
    車。
JP31376494A 1994-12-16 1994-12-16 工場用無人搬送車 Pending JPH08168978A (ja)

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