JPH08167928A - 情報通信端末及び情報通信システム - Google Patents
情報通信端末及び情報通信システムInfo
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- JPH08167928A JPH08167928A JP31066694A JP31066694A JPH08167928A JP H08167928 A JPH08167928 A JP H08167928A JP 31066694 A JP31066694 A JP 31066694A JP 31066694 A JP31066694 A JP 31066694A JP H08167928 A JPH08167928 A JP H08167928A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、無線電波を利用した携帯型情報通信
端末に光ワイヤレス双方向通信手段を設け、携帯型情報
通信端末が本来持っている機能と連動させることによ
り、多彩な情報通信と使い勝手の良さを提供することを
目的とする。 【構成】上記目的を達成するために、本発明は、携帯型
情報通信端末において、光ワイヤレス受信手段と光ワイ
ヤレス送信手段を設け、光ワイヤレス受信手段により、
外部機器の光ワイヤレス信号を読み取り、データの受信
を行い、光ワイヤレス送信手段により、外部機器に光ワ
イヤレス信号にてデータの送信を行い、さらに、本来具
備している機能と連動し多様なアプリケーションを提供
するものである。なお、本発明を実現するには光ワイヤ
レス通信データ等を記憶する記憶手段及び前記複数手段
を制御する制御手段が必要であるが、これらは携帯型情
報通信端末が本来具備している記憶手段と制御手段にて
兼用可能である。
端末に光ワイヤレス双方向通信手段を設け、携帯型情報
通信端末が本来持っている機能と連動させることによ
り、多彩な情報通信と使い勝手の良さを提供することを
目的とする。 【構成】上記目的を達成するために、本発明は、携帯型
情報通信端末において、光ワイヤレス受信手段と光ワイ
ヤレス送信手段を設け、光ワイヤレス受信手段により、
外部機器の光ワイヤレス信号を読み取り、データの受信
を行い、光ワイヤレス送信手段により、外部機器に光ワ
イヤレス信号にてデータの送信を行い、さらに、本来具
備している機能と連動し多様なアプリケーションを提供
するものである。なお、本発明を実現するには光ワイヤ
レス通信データ等を記憶する記憶手段及び前記複数手段
を制御する制御手段が必要であるが、これらは携帯型情
報通信端末が本来具備している記憶手段と制御手段にて
兼用可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報通信端末、特に、
コードレス電話、自動車電話、携帯電話、電子手帳等の
携帯型情報通信端末、及びそれを用いた情報通信システ
ムに関する。
コードレス電話、自動車電話、携帯電話、電子手帳等の
携帯型情報通信端末、及びそれを用いた情報通信システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、日本の家庭においては、移動しな
がら通話ができる便利さから、コードレス電話が普及し
つつある。一台の親機に接続できる子機の数は4、5台
が普通であり、家庭内では一人が一台の専用子機を持つ
ようになってきている。さらに、最近では家庭内のコー
ドレス電話の子機が屋外でも使用出来るPHS(Per
sonal Handy Phone System)
端末が各メーカーにて開発されており、電話端末のパー
ソナル化の進展とともに、その大きさもタバコのパッケ
ージ並になるといわれており、ポケットに入れてもかさ
ばらない携帯電話端末の登場も目前である。すなわち、
個人が専用の携帯電話を持ち、いつでも、どこでも、だ
れとでもコミュニケーションができる時代を迎えつつあ
る。
がら通話ができる便利さから、コードレス電話が普及し
つつある。一台の親機に接続できる子機の数は4、5台
が普通であり、家庭内では一人が一台の専用子機を持つ
ようになってきている。さらに、最近では家庭内のコー
ドレス電話の子機が屋外でも使用出来るPHS(Per
sonal Handy Phone System)
端末が各メーカーにて開発されており、電話端末のパー
ソナル化の進展とともに、その大きさもタバコのパッケ
ージ並になるといわれており、ポケットに入れてもかさ
ばらない携帯電話端末の登場も目前である。すなわち、
個人が専用の携帯電話を持ち、いつでも、どこでも、だ
れとでもコミュニケーションができる時代を迎えつつあ
る。
【0003】このような傾向を反映して、コードレス電
話機の有効利用を目的とした発明が多種なされており、
例えば、コードレス電話機にホームオートメーションシ
ステムをリモコン操作するリモコン装置を組み込み一体
化することでホームオートメーションシステムの操作を
可能とする例が知られている(特開平5−32792
2)。
話機の有効利用を目的とした発明が多種なされており、
例えば、コードレス電話機にホームオートメーションシ
ステムをリモコン操作するリモコン装置を組み込み一体
化することでホームオートメーションシステムの操作を
可能とする例が知られている(特開平5−32792
2)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、コー
ドレス電話に、ホームオートメーションシステムをリモ
コン操作するリモコン装置を組み込み一体化し、コード
レス電話がそのままリモコン装置としても使用できるよ
うにしたものであるから、複数の電気機器のリモコン装
置を必要なときに探す手間がなくなり、一つのリモコン
装置で複数の機器を操作でき、便利になる利点はある
が、電話をかける場合は電話装置として動作し、リモコ
ン操作する場合はリモコン装置として動作するという各
々独立した機能に限定されていた。
ドレス電話に、ホームオートメーションシステムをリモ
コン操作するリモコン装置を組み込み一体化し、コード
レス電話がそのままリモコン装置としても使用できるよ
うにしたものであるから、複数の電気機器のリモコン装
置を必要なときに探す手間がなくなり、一つのリモコン
装置で複数の機器を操作でき、便利になる利点はある
が、電話をかける場合は電話装置として動作し、リモコ
ン操作する場合はリモコン装置として動作するという各
々独立した機能に限定されていた。
【0005】本発明は、上記課題に鑑み考案されたもの
で、ある種類の無線通信手段を備えた情報通信端末に、
上記無線通信手段とは種類の異なる無線通信手段を設
け、後者の無線通信手段を情報通信端末が本来持ってい
る種々の機能と連動させることにより、多彩な情報通信
と使い勝手の良さを可能にした情報通信端末及び情報通
信システムを提供することを目的とする。
で、ある種類の無線通信手段を備えた情報通信端末に、
上記無線通信手段とは種類の異なる無線通信手段を設
け、後者の無線通信手段を情報通信端末が本来持ってい
る種々の機能と連動させることにより、多彩な情報通信
と使い勝手の良さを可能にした情報通信端末及び情報通
信システムを提供することを目的とする。
【0006】より具体的には、本発明は、電波による無
線通信手段を備えた情報通信端末に、光による無線通信
手段を設け、後者の無線通信手段を情報通信端末が本来
持っている種々の機能と連動させることにより、多彩な
情報通信と使い勝手の良さを可能にした情報通信端末及
び情報通信システムを提供することを目的とする。
線通信手段を備えた情報通信端末に、光による無線通信
手段を設け、後者の無線通信手段を情報通信端末が本来
持っている種々の機能と連動させることにより、多彩な
情報通信と使い勝手の良さを可能にした情報通信端末及
び情報通信システムを提供することを目的とする。
【0007】さらに具体的には、本発明は、電波による
無線通信手段を備えたコードレス電話の親機及び/又は
子機に、光による無線通信手段を設け、後者の無線通信
手段を情報通信端末が本来持っている種々の機能と連動
させることにより、多彩な情報通信と使い勝手の良さを
可能にしたコードレス電話を利用した情報通信端末及び
情報通信システムを提供することを目的とする。
無線通信手段を備えたコードレス電話の親機及び/又は
子機に、光による無線通信手段を設け、後者の無線通信
手段を情報通信端末が本来持っている種々の機能と連動
させることにより、多彩な情報通信と使い勝手の良さを
可能にしたコードレス電話を利用した情報通信端末及び
情報通信システムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明によれば、種類の異なる複数の双方向無線送
受信手段を含む通信手段と、記憶手段及び制御手段を含
む情報処理手段と、入出力手段とからなり、前記情報処
理手段が、前記複数の双方向無線通信手段による情報通
信を併存可能に制御する情報通信端末が提供される。
に、本発明によれば、種類の異なる複数の双方向無線送
受信手段を含む通信手段と、記憶手段及び制御手段を含
む情報処理手段と、入出力手段とからなり、前記情報処
理手段が、前記複数の双方向無線通信手段による情報通
信を併存可能に制御する情報通信端末が提供される。
【0009】また、上記課題を達成するために、本発明
によれば、種類の異なる複数の双方向無線送受信手段及
び少なくとも一つの有線送受信手段を含む通信手段と、
記憶手段及び制御手段を含む情報処理手段と、入出力手
段とからなり、前記情報処理手段が、前記複数の双方向
無線通信手段による情報通信を併存可能に制御する情報
通信端末が提供される。
によれば、種類の異なる複数の双方向無線送受信手段及
び少なくとも一つの有線送受信手段を含む通信手段と、
記憶手段及び制御手段を含む情報処理手段と、入出力手
段とからなり、前記情報処理手段が、前記複数の双方向
無線通信手段による情報通信を併存可能に制御する情報
通信端末が提供される。
【0010】本発明の実施態様によれば、上記におい
て、通信手段は二つの双方向無線送受信手段を含み、一
方は電波による双方向無線送受信手段であり、他方は光
による双方向無線送受信手段である情報通信端末が提供
される。
て、通信手段は二つの双方向無線送受信手段を含み、一
方は電波による双方向無線送受信手段であり、他方は光
による双方向無線送受信手段である情報通信端末が提供
される。
【0011】本発明の実施態様によれば、上記におい
て、入出力手段の一部として、音による入出力手段を有
する情報通信端末が提供される。
て、入出力手段の一部として、音による入出力手段を有
する情報通信端末が提供される。
【0012】本発明の実施態様によれば、上記におい
て、入出力手段の一部として、操作入力手段を有する情
報通信端末が提供される。
て、入出力手段の一部として、操作入力手段を有する情
報通信端末が提供される。
【0013】本発明の実施態様によれば、上記におい
て、入出力手段の一部として、視覚表示による出力手段
を有する情報通信端末が提供される。
て、入出力手段の一部として、視覚表示による出力手段
を有する情報通信端末が提供される。
【0014】本発明によれば、上記各情報通信端末にお
いて、制御手段は、前記複数種類の双方向無線送受信手
段と前記多種類の入出力手段との間を多様な組み合わせ
関係で関係付け制御する情報通信端末が提供される。
いて、制御手段は、前記複数種類の双方向無線送受信手
段と前記多種類の入出力手段との間を多様な組み合わせ
関係で関係付け制御する情報通信端末が提供される。
【0015】本発明によれば、上記各情報通信端末にお
いて、制御手段は、前記複数種類の双方向無線送受信手
段と、前記多種類の入出力手段と、前記有線送受信手段
との間を多様な組み合わせ関係で関係付け制御する情報
通信端末が提供される。
いて、制御手段は、前記複数種類の双方向無線送受信手
段と、前記多種類の入出力手段と、前記有線送受信手段
との間を多様な組み合わせ関係で関係付け制御する情報
通信端末が提供される。
【0016】更に、本発明によれば、種類の異なる複数
の双方向無線送受信手段を含む通信手段、記憶手段及び
制御手段を含む情報処理手段、並びに入出力手段とから
なり、前記情報処理手段が、前記複数の双方向無線通信
手段による情報通信を併存可能に制御する情報通信端末
と、前記情報通信端末の第1の種類の双方向無線送受信
手段を介して前記情報通信端末と情報通信を行なう第1
の種類の機器と、前記情報通信端末の第2の種類の双方
向無線送受信手段を介して前記情報通信端末と情報通信
を行なう第2の種類の機器とからなる通信システムが提
供される。
の双方向無線送受信手段を含む通信手段、記憶手段及び
制御手段を含む情報処理手段、並びに入出力手段とから
なり、前記情報処理手段が、前記複数の双方向無線通信
手段による情報通信を併存可能に制御する情報通信端末
と、前記情報通信端末の第1の種類の双方向無線送受信
手段を介して前記情報通信端末と情報通信を行なう第1
の種類の機器と、前記情報通信端末の第2の種類の双方
向無線送受信手段を介して前記情報通信端末と情報通信
を行なう第2の種類の機器とからなる通信システムが提
供される。
【0017】更に、本発明によれば、種類の異なる複数
の双方向無線送受信手段及び少なくとも一つの有線送受
信手段を含む通信手段、記憶手段及び制御手段を含む情
報処理手段、並びに入出力手段とからなり、前記情報処
理手段が、前記複数の双方向無線通信手段による情報通
信を併存可能に制御する情報通信端末と、前記情報通信
端末の第1の種類の双方向無線送受信手段を介して前記
情報通信端末と情報通信を行なう第1の種類の機器と、
前記情報通信端末の第2の種類の双方向無線送受信手段
を介して前記情報通信端末と情報通信を行なう第2の種
類の機器と、前記有線送受信手段に接続された通信回線
網とからなる通信システムが提供される。
の双方向無線送受信手段及び少なくとも一つの有線送受
信手段を含む通信手段、記憶手段及び制御手段を含む情
報処理手段、並びに入出力手段とからなり、前記情報処
理手段が、前記複数の双方向無線通信手段による情報通
信を併存可能に制御する情報通信端末と、前記情報通信
端末の第1の種類の双方向無線送受信手段を介して前記
情報通信端末と情報通信を行なう第1の種類の機器と、
前記情報通信端末の第2の種類の双方向無線送受信手段
を介して前記情報通信端末と情報通信を行なう第2の種
類の機器と、前記有線送受信手段に接続された通信回線
網とからなる通信システムが提供される。
【0018】
【作用】本発明は、第1の種類の無線通信手段を備えた
情報通信端末において、第2の無線通信手段を設け、携
帯型情報端末が本来具備している記憶手段と制御手段か
らなる情報処理手段が、上記第1の種類の無線通信手段
及び第2の無線通信手段による情報通信を併存させるよ
う制御することにより、当該情報通信端末が1以上の他
の機器と多彩な情報通信、或いは制御のやり取りが可能
な情報通信システムが実現出来る。その際、上記第1の
種類の無線通信手段及び第2の無線通信手段と、情報通
信端末が本来備えているさらに他の機能手段、例えばキ
ーパッド、送話器などの入力手段、及び、ディスプレ
イ、受話器などの出力手段との種々の組み合わせで連動
する手順及び制御を含むようにすることが可能である。
情報通信端末において、第2の無線通信手段を設け、携
帯型情報端末が本来具備している記憶手段と制御手段か
らなる情報処理手段が、上記第1の種類の無線通信手段
及び第2の無線通信手段による情報通信を併存させるよ
う制御することにより、当該情報通信端末が1以上の他
の機器と多彩な情報通信、或いは制御のやり取りが可能
な情報通信システムが実現出来る。その際、上記第1の
種類の無線通信手段及び第2の無線通信手段と、情報通
信端末が本来備えているさらに他の機能手段、例えばキ
ーパッド、送話器などの入力手段、及び、ディスプレ
イ、受話器などの出力手段との種々の組み合わせで連動
する手順及び制御を含むようにすることが可能である。
【0019】
【実施例】以下、本発明を、ディジタル方式のコードレ
ス電話機の子機に適用した場合の実施例について説明す
る。
ス電話機の子機に適用した場合の実施例について説明す
る。
【0020】図1は、本発明における一実施例であるコ
ードレス電話システムの子機(100)の外観図であ
る。図2は子機(100)のブロック図であり、全体の
制御を行う制御部(101)、制御データ及び制御手順
等を記憶する記憶部(102)、キー入力を行うキーパ
ッド(103)、表示出力を行うディスプレイ(10
4)、着信音等を出力するサウンダ(105)、これら
入出力部と制御部とのインターフェースを行うインター
フェース部1(106)、無線部(107)、ベースバ
ンド処理部(108)、送話器(109)、受話器(1
10)と本発明の特徴の一部分をなす赤外線受光器(1
11)、赤外線発光器(112)、これら赤外線受光器
(111)、赤外線発光器(112)と制御部(10
1)とのインターフェースを行うインタフェース部2
(113)、電波による無線通信を行なうアンテナ(1
14)より構成される。
ードレス電話システムの子機(100)の外観図であ
る。図2は子機(100)のブロック図であり、全体の
制御を行う制御部(101)、制御データ及び制御手順
等を記憶する記憶部(102)、キー入力を行うキーパ
ッド(103)、表示出力を行うディスプレイ(10
4)、着信音等を出力するサウンダ(105)、これら
入出力部と制御部とのインターフェースを行うインター
フェース部1(106)、無線部(107)、ベースバ
ンド処理部(108)、送話器(109)、受話器(1
10)と本発明の特徴の一部分をなす赤外線受光器(1
11)、赤外線発光器(112)、これら赤外線受光器
(111)、赤外線発光器(112)と制御部(10
1)とのインターフェースを行うインタフェース部2
(113)、電波による無線通信を行なうアンテナ(1
14)より構成される。
【0021】図4は、記憶部(102)の構成例を示
す。また、図16は、上記子機(100)を含む情報通
信システムの一例を示すものである。
す。また、図16は、上記子機(100)を含む情報通
信システムの一例を示すものである。
【0022】はじめに、AV機器(500)等の専用リ
モコン端末の機能を模擬する場合について述べる。ま
ず、赤外線信号を登録する動作について図3のフローチ
ャート及び図5のディスプレイの表示例も併用して説明
する。
モコン端末の機能を模擬する場合について述べる。ま
ず、赤外線信号を登録する動作について図3のフローチ
ャート及び図5のディスプレイの表示例も併用して説明
する。
【0023】まず、専用リモコン端末(400)の発光
器からの信号を、子機(100)の受光器(111)が
受信できるようにリモコン端末(400)及び子機(1
00を適当な位置関係に設置する。子機(100)のキ
ーパッド(103)から赤外線信号の登録操作を指示す
る予め定められたコード(41)入力として、例えば、
「機能ボタン」に次いで「80」を入力する(31)。
子機(100)の制御部(101)は本コードを受け取
ると(31)、赤外線信号登録モードに遷移し、次に押
下したキーから一定時間以内に受光した赤外線信号デー
タを押下キーに対応して記憶する動作を行う。
器からの信号を、子機(100)の受光器(111)が
受信できるようにリモコン端末(400)及び子機(1
00を適当な位置関係に設置する。子機(100)のキ
ーパッド(103)から赤外線信号の登録操作を指示す
る予め定められたコード(41)入力として、例えば、
「機能ボタン」に次いで「80」を入力する(31)。
子機(100)の制御部(101)は本コードを受け取
ると(31)、赤外線信号登録モードに遷移し、次に押
下したキーから一定時間以内に受光した赤外線信号デー
タを押下キーに対応して記憶する動作を行う。
【0024】ユーザは、子機(100)のキー押下後、
一定時間以内に専用リモコン端末の記憶させたいキーを
押下し、赤外線信号データ(42)を発光器より出力さ
せ、一方、子機(100)側では該赤外線信号データ
(42)を赤外線受光器(111)より受信し、記憶部
(102)のカレントメモリエリア(43)に記憶する
(31)〜(37)。以下同様の操作を繰返すことによ
り、他のリモコン端末の赤外線信号データも記憶するこ
とができる。
一定時間以内に専用リモコン端末の記憶させたいキーを
押下し、赤外線信号データ(42)を発光器より出力さ
せ、一方、子機(100)側では該赤外線信号データ
(42)を赤外線受光器(111)より受信し、記憶部
(102)のカレントメモリエリア(43)に記憶する
(31)〜(37)。以下同様の操作を繰返すことによ
り、他のリモコン端末の赤外線信号データも記憶するこ
とができる。
【0025】必要なデータの記憶が終了したら、子機
(100)のキーパッド(103)から記憶操作の終了
を指示する予め定められたコード入力として、例えば、
「終了ボタン」を入力する。子機(100)の制御部
(101)は、本コードを受け取ると赤外線信号登録モ
ードにて入力された一連のキー及び対応赤外線信号デー
タをファイルとしてセーブするか否かをディスプレイに
表示し(55)、さらに、セーブを行う場合、セーブフ
ァイル名の入力を促す表示を行い(56)、ユーザより
入力されたファイル名又はデフォルトのファイル名の確
認を行なわしめ(57)、そのファイル名に対応させて
前記データを記憶部(102)のファイルメモリエリア
(44)に格納する。複数のAV機器の専用リモコン端
末のデータを記憶する場合、AV機器対応にファイル名
を設けてデータをセーブしてもよい。処理終了後、赤外
線信号登録モードから抜け通常のモードに遷移する。
(100)のキーパッド(103)から記憶操作の終了
を指示する予め定められたコード入力として、例えば、
「終了ボタン」を入力する。子機(100)の制御部
(101)は、本コードを受け取ると赤外線信号登録モ
ードにて入力された一連のキー及び対応赤外線信号デー
タをファイルとしてセーブするか否かをディスプレイに
表示し(55)、さらに、セーブを行う場合、セーブフ
ァイル名の入力を促す表示を行い(56)、ユーザより
入力されたファイル名又はデフォルトのファイル名の確
認を行なわしめ(57)、そのファイル名に対応させて
前記データを記憶部(102)のファイルメモリエリア
(44)に格納する。複数のAV機器の専用リモコン端
末のデータを記憶する場合、AV機器対応にファイル名
を設けてデータをセーブしてもよい。処理終了後、赤外
線信号登録モードから抜け通常のモードに遷移する。
【0026】つぎに、子機(100)がリモコン端末と
して動作する場合を図1、図2、図6及び図16を用い
て説明する。ユーザは、子機(100)をリモコン端末
として使う場合、子機(100)のキーパッド(10
3)からリモコン端末としての使用を指示する予め定め
られたコードとして、例えば、「機能ボタン」に次いで
「81」を入力する(61)。子機(100)の制御部
(101)は本コードを受け取るとリモコン端末モード
に遷移する。次に押下されたキーから押下キーに対応し
た記憶部(102)のカレントメモリエリア(43)に
記憶された赤外線信号データ(42)を赤外線発光器よ
り出力する。出力された赤外線信号データ(42)は、
専用のリモコン装置から出力されたのと同様にAV機器
(500)の制御を行う。
して動作する場合を図1、図2、図6及び図16を用い
て説明する。ユーザは、子機(100)をリモコン端末
として使う場合、子機(100)のキーパッド(10
3)からリモコン端末としての使用を指示する予め定め
られたコードとして、例えば、「機能ボタン」に次いで
「81」を入力する(61)。子機(100)の制御部
(101)は本コードを受け取るとリモコン端末モード
に遷移する。次に押下されたキーから押下キーに対応し
た記憶部(102)のカレントメモリエリア(43)に
記憶された赤外線信号データ(42)を赤外線発光器よ
り出力する。出力された赤外線信号データ(42)は、
専用のリモコン装置から出力されたのと同様にAV機器
(500)の制御を行う。
【0027】リモコン端末としての動作を終了する場
合、子機(100)のキーパッド(103)からリモコ
ン端末としての使用の終了を指示する予め定められたコ
ード、例えば、「終了キー」を入力する(63)。子機
(100)の制御部(101)は本コードを受け取ると
リモコン端末モードから抜け通常のモードに遷移する。
合、子機(100)のキーパッド(103)からリモコ
ン端末としての使用の終了を指示する予め定められたコ
ード、例えば、「終了キー」を入力する(63)。子機
(100)の制御部(101)は本コードを受け取ると
リモコン端末モードから抜け通常のモードに遷移する。
【0028】制御するAV機器(500)等が一台では
なく、複数台に亘る場合は、AV機器対応にセーブファ
イルを作成しておき、ファイルを切替えて使用すればよ
い。図7は、ファイル切替を行なう場合のディスプレイ
の表示例を示す。ファイルの切替は次のような操作で実
現可能である。ユーザは子機(100)のキーパッド
(103)からファイルの切替を指示する予め定められ
たコードとして、例えば、「機能ボタン」に次いで「8
2」を入力する。子機(100)の制御部(101)は
本コードを受け取るとディスプレイ(104)にセーブ
ファイル名の一覧を表示し(71)、ユーザは希望のフ
ァイルを選択すればよい(72)(73)。
なく、複数台に亘る場合は、AV機器対応にセーブファ
イルを作成しておき、ファイルを切替えて使用すればよ
い。図7は、ファイル切替を行なう場合のディスプレイ
の表示例を示す。ファイルの切替は次のような操作で実
現可能である。ユーザは子機(100)のキーパッド
(103)からファイルの切替を指示する予め定められ
たコードとして、例えば、「機能ボタン」に次いで「8
2」を入力する。子機(100)の制御部(101)は
本コードを受け取るとディスプレイ(104)にセーブ
ファイル名の一覧を表示し(71)、ユーザは希望のフ
ァイルを選択すればよい(72)(73)。
【0029】以上は、前述した従来技術と同様な、ホー
ム内におけるリモコン機能であるが、つぎに、本発明の
特徴の一つである、外出先から自宅のエアコンのスイッ
チを入れる等の遠隔ホームオートメーションの場合につ
いて述べる。
ム内におけるリモコン機能であるが、つぎに、本発明の
特徴の一つである、外出先から自宅のエアコンのスイッ
チを入れる等の遠隔ホームオートメーションの場合につ
いて述べる。
【0030】図8は、コードレス電話システムの親機
(200)の構成を示すブロック図であり、図1の子機
(100)とほぼ同様の構成であるが、他に回線接続部
(234)が設けられている。
(200)の構成を示すブロック図であり、図1の子機
(100)とほぼ同様の構成であるが、他に回線接続部
(234)が設けられている。
【0031】まず、電話回線(300)がアナログの場
合について図10を中心に説明する。コードレス電話の
子機(100)に予め前記の方法にてコントロールした
い機器、例えばエアコンの赤外線信号登録ファイルを作
成し、さらにコードレス電話の親機(200)には、公
知の手段により留守番電話モードをセットしておく(1
000)。親機(200)は留守番電話モード設定中に
着信を検出すると(1001)、一定時間後に応答し
(1002)、通話中状態(1003)となるが、通話
中に所定のPB信号を受信すると(1005)、遠隔ホ
ームオートメーションサービスを開始する。この際、外
出先から指示する内容はPB信号(1007)にて、そ
のPB信号入力を促がす指示は音声応答(1006)に
て実現可能である。
合について図10を中心に説明する。コードレス電話の
子機(100)に予め前記の方法にてコントロールした
い機器、例えばエアコンの赤外線信号登録ファイルを作
成し、さらにコードレス電話の親機(200)には、公
知の手段により留守番電話モードをセットしておく(1
000)。親機(200)は留守番電話モード設定中に
着信を検出すると(1001)、一定時間後に応答し
(1002)、通話中状態(1003)となるが、通話
中に所定のPB信号を受信すると(1005)、遠隔ホ
ームオートメーションサービスを開始する。この際、外
出先から指示する内容はPB信号(1007)にて、そ
のPB信号入力を促がす指示は音声応答(1006)に
て実現可能である。
【0032】親機(100)は、指示内容の確認を音声
応答で行ない(1008)、電話回線網(300)から
確認のPB信号を受信すると(1009)、親機(20
0)は、予め設定しておいたコマンドの中から、先に受
信したサービス指示PB信号に対応するホームオートメ
ーションサービス実行コマンドを、アンテナ(235)
を経て、子機(100)に送信する(1010)。
応答で行ない(1008)、電話回線網(300)から
確認のPB信号を受信すると(1009)、親機(20
0)は、予め設定しておいたコマンドの中から、先に受
信したサービス指示PB信号に対応するホームオートメ
ーションサービス実行コマンドを、アンテナ(235)
を経て、子機(100)に送信する(1010)。
【0033】本実施例を実現するための親機(200)
のベースバンド処理部(228)の構成例を図9に示
す。図9に示されるように、PB信号の判定は回線接続
部(234)からの入力を、スイッチ(901)、A/
D変換器(902)を経て、PBレシーバ(903)に
入力し、PBレシーバ(903)にて判定すればよい。
PBレシーバ(903)は各々のPB信号の周波数に対
応したバンドパスフィルタ群から構成され、対応するP
B信号が検出された場合は「1」を、その他の場合は
「0」を出力するものである。また、音声応答機能は音
声メモリ(906)に応答用のメッセージを予め登録し
ておき、制御部(221)からの命令により所定のメッ
セージを読みだし、回線接続部(234)に出力して実
現すればよい。なお、音声メモリ(906)は留守番電
話用の応答メッセージ用メモリを拡張するなどして実現
してもよい。以上のようにして、外出先と自宅内コード
レス電話の親機(200)間でホームオートメーション
用の信号のやりとりが、回線接続部(234)を通して
可能になる。
のベースバンド処理部(228)の構成例を図9に示
す。図9に示されるように、PB信号の判定は回線接続
部(234)からの入力を、スイッチ(901)、A/
D変換器(902)を経て、PBレシーバ(903)に
入力し、PBレシーバ(903)にて判定すればよい。
PBレシーバ(903)は各々のPB信号の周波数に対
応したバンドパスフィルタ群から構成され、対応するP
B信号が検出された場合は「1」を、その他の場合は
「0」を出力するものである。また、音声応答機能は音
声メモリ(906)に応答用のメッセージを予め登録し
ておき、制御部(221)からの命令により所定のメッ
セージを読みだし、回線接続部(234)に出力して実
現すればよい。なお、音声メモリ(906)は留守番電
話用の応答メッセージ用メモリを拡張するなどして実現
してもよい。以上のようにして、外出先と自宅内コード
レス電話の親機(200)間でホームオートメーション
用の信号のやりとりが、回線接続部(234)を通して
可能になる。
【0034】つぎに、コードレス電話の親機(200)
と子機(100)の間での信号のやりとりであるが、第
2世代コードレス電話システムの場合、RCRの標準規
格(RCR STD−28)によれば、待ち受け中のU
SCCH(User Specific Contro
l Channel)及び通話中のTCH(Trafi
c Channel)のSACCH(Slow Ass
ociated Control Channel)、
及びUSCCH(User SpecificPack
et Channel)を使用して信号のやりとりが可
能である。子機(100)は、親機(200)からの指
示にしたがってエアコンの赤外線信号登録ファイルを読
みだし(1011)、エアコンに赤外線信号を送り(1
012)、スイッチを入れればよい。
と子機(100)の間での信号のやりとりであるが、第
2世代コードレス電話システムの場合、RCRの標準規
格(RCR STD−28)によれば、待ち受け中のU
SCCH(User Specific Contro
l Channel)及び通話中のTCH(Trafi
c Channel)のSACCH(Slow Ass
ociated Control Channel)、
及びUSCCH(User SpecificPack
et Channel)を使用して信号のやりとりが可
能である。子機(100)は、親機(200)からの指
示にしたがってエアコンの赤外線信号登録ファイルを読
みだし(1011)、エアコンに赤外線信号を送り(1
012)、スイッチを入れればよい。
【0035】その後、子機(100)は、親機(20
0)に対し、アンテナ(114)を通して完了報告をす
ると(1013)、親機(200)は、電話回線網(3
00)にたいして、その旨、音声応答し(1014)、
外出先の発呼者の切断により動作を終了する(101
5)。
0)に対し、アンテナ(114)を通して完了報告をす
ると(1013)、親機(200)は、電話回線網(3
00)にたいして、その旨、音声応答し(1014)、
外出先の発呼者の切断により動作を終了する(101
5)。
【0036】次に、電話回線(300)がディジタルの
場合であるが、この場合は、外出先と自宅内のコードレ
ス電話の親機(200)とは文字コードの送受信が可能
であり、PBレシーバ(903)と音声応答用の音声メ
モリ(906)は不要である。文字コードによってホー
ムオートメーション用信号のやりとりをおこなえばよ
い。なお、親機(200)と子機(100)間の信号の
やりとりは前記と同様の方法で可能ある。
場合であるが、この場合は、外出先と自宅内のコードレ
ス電話の親機(200)とは文字コードの送受信が可能
であり、PBレシーバ(903)と音声応答用の音声メ
モリ(906)は不要である。文字コードによってホー
ムオートメーション用信号のやりとりをおこなえばよ
い。なお、親機(200)と子機(100)間の信号の
やりとりは前記と同様の方法で可能ある。
【0037】以上述べた遠隔ホームオートメーションに
おいて、本発明の特徴は、子機(100)が、親機(2
00)との通信に、無線電波による双方向無線通信と、
赤外線による双方向無線通信とを併存させている点であ
る。
おいて、本発明の特徴は、子機(100)が、親機(2
00)との通信に、無線電波による双方向無線通信と、
赤外線による双方向無線通信とを併存させている点であ
る。
【0038】次に本発明をワイヤレスオフィスシステム
に応用した場合について説明する。
に応用した場合について説明する。
【0039】図11は本発明をワイヤレスオフィスシス
テムに適用した場合のシステム構成図、図12(a)
は、パソコンと赤外線送受信ユニットの構成図、図12
(b)は、カード化を行った場合の光ワイヤレス送受信
ユニットの一実施例の外観図である。図11、図12に
おいて、パソコン(1100)のカードスロット(11
01)には光ワイヤレス送受信ユニット(1200)が
装着され、また、コードレス電話の子機(100)及び
親機(200)は先に述べたように光ワイヤレス送受信
部を備えている。パソコン1(1100a)からパソコ
ン2(1100b)にデータを伝送する場合、まず、パ
ソコン1(1100a)はパソコン1(1100a)内
のメモリ内容を読みだし、スロット接続部(1101)
を経由し光ワイヤレス送受信ユニット(1200)にデ
ータを送信する。パソコン1(1100a)に装着され
た光ワイヤレス送受信ユニット(1200)は前記受信
データを赤外線信号データに変換し、インタフェース部
(1204)を通して赤外線発光器(1206)により
外部へ信号を送出する。
テムに適用した場合のシステム構成図、図12(a)
は、パソコンと赤外線送受信ユニットの構成図、図12
(b)は、カード化を行った場合の光ワイヤレス送受信
ユニットの一実施例の外観図である。図11、図12に
おいて、パソコン(1100)のカードスロット(11
01)には光ワイヤレス送受信ユニット(1200)が
装着され、また、コードレス電話の子機(100)及び
親機(200)は先に述べたように光ワイヤレス送受信
部を備えている。パソコン1(1100a)からパソコ
ン2(1100b)にデータを伝送する場合、まず、パ
ソコン1(1100a)はパソコン1(1100a)内
のメモリ内容を読みだし、スロット接続部(1101)
を経由し光ワイヤレス送受信ユニット(1200)にデ
ータを送信する。パソコン1(1100a)に装着され
た光ワイヤレス送受信ユニット(1200)は前記受信
データを赤外線信号データに変換し、インタフェース部
(1204)を通して赤外線発光器(1206)により
外部へ信号を送出する。
【0040】一方、コードレス電話の子機(100a)
は、パソコン1(1100a)の赤外線受光器(120
5)よりデータを受信し、受信データを電波にてコード
レス電話の子機(100b)に転送する。電波にてデー
タを受信した上記別のコードレス電話の子機(100
b)は受信データに相当するデータを赤外線発光器(1
12)より赤外線信号にて送信する。パソコン2(11
00b)は,装着された光ワイヤレス送受信ユニット
(1200)より前記データを受信し、パソコン2(1
100b)内のメモリに記憶する。
は、パソコン1(1100a)の赤外線受光器(120
5)よりデータを受信し、受信データを電波にてコード
レス電話の子機(100b)に転送する。電波にてデー
タを受信した上記別のコードレス電話の子機(100
b)は受信データに相当するデータを赤外線発光器(1
12)より赤外線信号にて送信する。パソコン2(11
00b)は,装着された光ワイヤレス送受信ユニット
(1200)より前記データを受信し、パソコン2(1
100b)内のメモリに記憶する。
【0041】以上の様に動作することで、パソコン間の
データ伝送が可能になる。なお、光ワイヤレス送受信ユ
ニット(1200)はカード化を行ない、パソコンのカ
ードスロット(1101)に装着することにより、パソ
コンと一体化することが可能になり、パソコンとコード
レス電話を持ち歩けば、オフィス内の電波の届く範囲で
あればどこでもパソコン間通信が可能となり、モービル
コンピューティングが実現できる。
データ伝送が可能になる。なお、光ワイヤレス送受信ユ
ニット(1200)はカード化を行ない、パソコンのカ
ードスロット(1101)に装着することにより、パソ
コンと一体化することが可能になり、パソコンとコード
レス電話を持ち歩けば、オフィス内の電波の届く範囲で
あればどこでもパソコン間通信が可能となり、モービル
コンピューティングが実現できる。
【0042】さらに、コードレス電話の親機(200)
又は子機(100)の赤外線受光器、赤外線発光器を異
なる方向に複数設けることにより、指向性の問題を解決
し、多チャネル制御を容易に実現することができる。図
13(a)及び(b)は、子機(100)に、複数の、
赤外線受光器(111a)、(111b)及び(111
c)、ならびに、赤外線発光器(112a)、(112
b)及び(112c)を設けた場合の構成図及び外観図
を示す。
又は子機(100)の赤外線受光器、赤外線発光器を異
なる方向に複数設けることにより、指向性の問題を解決
し、多チャネル制御を容易に実現することができる。図
13(a)及び(b)は、子機(100)に、複数の、
赤外線受光器(111a)、(111b)及び(111
c)、ならびに、赤外線発光器(112a)、(112
b)及び(112c)を設けた場合の構成図及び外観図
を示す。
【0043】つぎに、本発明を防犯システムに適用した
場合について図14を用いて説明する。この防犯システ
ムを機能させるには、まず、図14(a)に示すよう
に、自宅のコードレス電話機の親機(200)と子機
(100)を例えば、部屋の出入口を挟んで設置し、親
機(200)の送信する赤外線信号を子機(100)が
常時受信可能な、又はその逆も可能なようにする。
場合について図14を用いて説明する。この防犯システ
ムを機能させるには、まず、図14(a)に示すよう
に、自宅のコードレス電話機の親機(200)と子機
(100)を例えば、部屋の出入口を挟んで設置し、親
機(200)の送信する赤外線信号を子機(100)が
常時受信可能な、又はその逆も可能なようにする。
【0044】家を留守にする場合は、親機(200)又
は子機(100)に、図14(b)に示すように防犯留
守モード(1400)を設定する。侵入者が出入口を通
過した場合、親機(200)と子機(100)の間の赤
外線信号は途切れるから(1401)、親機(200)
又は子機(100)は侵入者の検知が可能となる。親機
(200)又は子機(100)は侵入者を検知した場
合、あらかじめ記憶させておいた電話番号に自動発信し
(1402)、着信端末の保有者に異常を知らせるとと
もに、部屋の内部の音をモニタ可能にし(1403)、
状況把握に役立てることが可能である。
は子機(100)に、図14(b)に示すように防犯留
守モード(1400)を設定する。侵入者が出入口を通
過した場合、親機(200)と子機(100)の間の赤
外線信号は途切れるから(1401)、親機(200)
又は子機(100)は侵入者の検知が可能となる。親機
(200)又は子機(100)は侵入者を検知した場
合、あらかじめ記憶させておいた電話番号に自動発信し
(1402)、着信端末の保有者に異常を知らせるとと
もに、部屋の内部の音をモニタ可能にし(1403)、
状況把握に役立てることが可能である。
【0045】また、就寝中の防犯対策としては、親機
(200)又は子機(100)に、図14(c)に示す
ように、防犯在宅モード(1410)を設定する。前記
と同様の手順にて親機(200)又は子機(100)が
侵入者を検知した場合(1411)、リンガ音を鳴動さ
せ(1412)、就寝中の家人に異常を知らせることが
可能である。このときのリンガ音は通常の呼び出し音と
は別にしておく等の設定ももちろん可能である。このよ
うに、本発明によれば特別な設備等を必要とせずに簡易
な防犯システムが実現可能である。
(200)又は子機(100)に、図14(c)に示す
ように、防犯在宅モード(1410)を設定する。前記
と同様の手順にて親機(200)又は子機(100)が
侵入者を検知した場合(1411)、リンガ音を鳴動さ
せ(1412)、就寝中の家人に異常を知らせることが
可能である。このときのリンガ音は通常の呼び出し音と
は別にしておく等の設定ももちろん可能である。このよ
うに、本発明によれば特別な設備等を必要とせずに簡易
な防犯システムが実現可能である。
【0046】本発明によれば、コードレス電話の子機な
どの携帯型情報通信端末において、電波と光による2つ
の無線(ワイヤレス)通信手段を持つので、例えば、コ
ードレス電話において、電波チャネルを使用して通話
中、第3者が緊急のメッセージを知らせたい場合、光ワ
イヤレスチャネルを使用して、メッセージを送信し、コ
ードレス電話のディスプレイに表示させ通知することも
可能である。
どの携帯型情報通信端末において、電波と光による2つ
の無線(ワイヤレス)通信手段を持つので、例えば、コ
ードレス電話において、電波チャネルを使用して通話
中、第3者が緊急のメッセージを知らせたい場合、光ワ
イヤレスチャネルを使用して、メッセージを送信し、コ
ードレス電話のディスプレイに表示させ通知することも
可能である。
【0047】図15(a)と(b)にコードレス電話に
おいて、通話中、光ワイヤレスチャネルにてメッセージ
を受信した場合の処理フローと入出力例を示す。コード
レス電話の例えば子機(100)の制御部(101)
は、通話中、赤外線受光器(111)よりデータの受信
を検出した場合(1501)、データが表示が必要なメ
ッセージであるか判定し(1502)、表示メッセージ
の場合、通話中のディスプレイデータをセーブし(15
03)、サウンダ(105)又は受話器(110)より
サイン音を出力し通話者に注意を促すとともに、ディス
プレイ(104)にメッセージを表示する(1505)
(1511)。通話者がメッセージを確認したことを示
すキー入力があった場合(1506)、セーブしてあっ
たディスプレイデータをディスプレイに復元し(150
7)、通話中表示に戻る(1512)よう制御を行う。
おいて、通話中、光ワイヤレスチャネルにてメッセージ
を受信した場合の処理フローと入出力例を示す。コード
レス電話の例えば子機(100)の制御部(101)
は、通話中、赤外線受光器(111)よりデータの受信
を検出した場合(1501)、データが表示が必要なメ
ッセージであるか判定し(1502)、表示メッセージ
の場合、通話中のディスプレイデータをセーブし(15
03)、サウンダ(105)又は受話器(110)より
サイン音を出力し通話者に注意を促すとともに、ディス
プレイ(104)にメッセージを表示する(1505)
(1511)。通話者がメッセージを確認したことを示
すキー入力があった場合(1506)、セーブしてあっ
たディスプレイデータをディスプレイに復元し(150
7)、通話中表示に戻る(1512)よう制御を行う。
【0048】本発明を、自動車電話システムや、携帯電
話システムに適用する場合も、コードレス電話システム
の場合と同様の方法で可能である。さらに付け加えるな
らば、本発明の赤外線受光器、赤外線発光器は、そのほ
かの一般的なデータの送受信にも利用できることから、
図16の電子手帳(600)等の赤外線インタフェース
を持つ情報機器とのデータのやりとりの他、自動車/携
帯電話、コードレス電話の親機及び子機へのIDデータ
の書き込みなど機密を要するデータの書き込みにも適し
ている。
話システムに適用する場合も、コードレス電話システム
の場合と同様の方法で可能である。さらに付け加えるな
らば、本発明の赤外線受光器、赤外線発光器は、そのほ
かの一般的なデータの送受信にも利用できることから、
図16の電子手帳(600)等の赤外線インタフェース
を持つ情報機器とのデータのやりとりの他、自動車/携
帯電話、コードレス電話の親機及び子機へのIDデータ
の書き込みなど機密を要するデータの書き込みにも適し
ている。
【0049】最後に本発明の特徴的な部分である赤外線
受光器(111)又は(231)、赤外線発光器(11
2)又は(232)、インタフェース部2(113)又
は(233)の構成例を図17に示す。赤外線受光器
(111)又は(231)は具体的にはフォトダイオー
ドと検波、増幅回路で、赤外線発光器(112)又は
(232)は赤外線発光ダイオードと発振器で、それぞ
れ実現される。インタフェース部2(113)又は(2
33)は、通常、マイクロコンピュータ(MCU)にて
実現される制御部(101)又は(221)とのインタ
フェースを行う部分でMCUのバスインタフェース回路
等から構成される。
受光器(111)又は(231)、赤外線発光器(11
2)又は(232)、インタフェース部2(113)又
は(233)の構成例を図17に示す。赤外線受光器
(111)又は(231)は具体的にはフォトダイオー
ドと検波、増幅回路で、赤外線発光器(112)又は
(232)は赤外線発光ダイオードと発振器で、それぞ
れ実現される。インタフェース部2(113)又は(2
33)は、通常、マイクロコンピュータ(MCU)にて
実現される制御部(101)又は(221)とのインタ
フェースを行う部分でMCUのバスインタフェース回路
等から構成される。
【0050】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば携帯
型情報通信端末が、本来具備している電波による双方向
通信のほかに、光ワイヤレスによる双方向通信も併存し
て行なうようにしたので、電波を使用できない場合でも
無線によるデータの送受信が可能になる。また、外出先
から自宅に電話をかけ、自宅の電話端末から赤外線信号
にてエアコンのスイッチを入れる等の携帯型情報通信端
末が本来備えている機能と連動したアプリケーションが
可能であり、配線工事や制御装置のいらないホームオー
トメーションが手軽に実現できるほか、防犯システムに
も応用可能である。さらに、オフィス環境に適用した場
合、パソコンとコードレス電話間を無線化したワイヤレ
スデータ伝送が可能になり、オフィスにおける配線から
開放されるとともに、モービルコンピューティング等の
フレキシビリティの高い作業環境が実現できる等極めて
多彩な情報通信、制御を可能とすることができる。その
ほか、赤外線での送受信機能をデータの送受信に用いる
ことにより、従来、携帯電話端末に設けられていた有線
通信用のシリアルポートが不要になり、小型、低価格化
に効果があり、防水性能を高めることができる。
型情報通信端末が、本来具備している電波による双方向
通信のほかに、光ワイヤレスによる双方向通信も併存し
て行なうようにしたので、電波を使用できない場合でも
無線によるデータの送受信が可能になる。また、外出先
から自宅に電話をかけ、自宅の電話端末から赤外線信号
にてエアコンのスイッチを入れる等の携帯型情報通信端
末が本来備えている機能と連動したアプリケーションが
可能であり、配線工事や制御装置のいらないホームオー
トメーションが手軽に実現できるほか、防犯システムに
も応用可能である。さらに、オフィス環境に適用した場
合、パソコンとコードレス電話間を無線化したワイヤレ
スデータ伝送が可能になり、オフィスにおける配線から
開放されるとともに、モービルコンピューティング等の
フレキシビリティの高い作業環境が実現できる等極めて
多彩な情報通信、制御を可能とすることができる。その
ほか、赤外線での送受信機能をデータの送受信に用いる
ことにより、従来、携帯電話端末に設けられていた有線
通信用のシリアルポートが不要になり、小型、低価格化
に効果があり、防水性能を高めることができる。
【図1】本発明の情報通信システムの一実施例における
コードレス電話システムの子機の外観図。
コードレス電話システムの子機の外観図。
【図2】本発明の情報通信システムの一実施例における
コードレス電話システムの子機のブロック図。
コードレス電話システムの子機のブロック図。
【図3】赤外線信号登録時の処理フローを示すフローチ
ャート。
ャート。
【図4】赤外線信号登録時の記憶部のメモリエリア割付
図。
図。
【図5】赤外線信号登録時のディスプレイの表示内容
図。
図。
【図6】赤外線信号送出時の処理フローを示すフローチ
ャート。
ャート。
【図7】赤外線信号送出時のディスプレイの表示図。
【図8】本発明の情報通信システムの一実施例における
コードレス電話システムの親機のブロック図。
コードレス電話システムの親機のブロック図。
【図9】親機のベースバンド処理部のブロック図。
【図10】本発明の一実施例の制御シーケンス図。
【図11】本発明の情報通信システムの他の実施例のシ
ステム構成図。
ステム構成図。
【図12】他の実施例におけるパソコン用光ワイヤレス
送受信ユニットを示すもので、(a)はそのブロック
図、(b)はその斜視図。
送受信ユニットを示すもので、(a)はそのブロック
図、(b)はその斜視図。
【図13】他の実施例におけるコードレス電話システム
子機を示すもので、(a)はそのブロック図、(b)は
その斜視図。
子機を示すもので、(a)はそのブロック図、(b)は
その斜視図。
【図14】本発明の情報通信システムのさらに他の実施
例を示すもので、(a)はそのシステム構成図、(b)
及び(c)はその動作を示すフローチャート。
例を示すもので、(a)はそのシステム構成図、(b)
及び(c)はその動作を示すフローチャート。
【図15】本発明の情報通信システムのさらに別の実施
例に関するもので、(a)はその動作を示すフローチャ
ート、(b)はそのディスプレイの表示図。
例に関するもので、(a)はその動作を示すフローチャ
ート、(b)はそのディスプレイの表示図。
【図16】本発明の情報通信システムの一実施例を示す
システム構成図。
システム構成図。
【図17】親機又は子機における赤外線入出力部のブロ
ック図。
ック図。
100…子機、101…制御部、102…記憶部、10
3…キーパッド、104…ディスプレイ、105…着信
音等を出力するサウンダ、106…インターフェース部
1、107…無線部、108…ベースバンド処理部、1
09…送話器、110…受話器、111…赤外線受光
器、112…赤外線発光器、113…インタフェース部
2、114…アンテナ、200…子機、221…制御
部、222…記憶部、223…キーパッド、224…デ
ィスプレイ、225…着信音等を出力するサウンダ、2
26…インターフェース部1、227…無線部、228
…ベースバンド処理部、229…送話器、230…受話
器、231…赤外線受光器、232…赤外線発光器、2
34…インタフェース部2、234…回線接続部、23
5…アンテナ、300…電話回線網、400…機器リモ
コン、500…ホーム機器、600…電子手帳、110
0…パソコン、1200…光ワイヤレス送受信ユニッ
ト。
3…キーパッド、104…ディスプレイ、105…着信
音等を出力するサウンダ、106…インターフェース部
1、107…無線部、108…ベースバンド処理部、1
09…送話器、110…受話器、111…赤外線受光
器、112…赤外線発光器、113…インタフェース部
2、114…アンテナ、200…子機、221…制御
部、222…記憶部、223…キーパッド、224…デ
ィスプレイ、225…着信音等を出力するサウンダ、2
26…インターフェース部1、227…無線部、228
…ベースバンド処理部、229…送話器、230…受話
器、231…赤外線受光器、232…赤外線発光器、2
34…インタフェース部2、234…回線接続部、23
5…アンテナ、300…電話回線網、400…機器リモ
コン、500…ホーム機器、600…電子手帳、110
0…パソコン、1200…光ワイヤレス送受信ユニッ
ト。
Claims (12)
- 【請求項1】種類の異なる複数の双方向無線送受信手段
を含む通信手段と、記憶手段及び制御手段を含む情報処
理手段と、入出力手段とからなり、前記情報処理手段
は、前記複数の双方向無線通信手段による情報通信を併
存可能に制御することを特徴とする情報通信端末。 - 【請求項2】種類の異なる複数の双方向無線送受信手段
及び少なくとも一つの有線送受信手段を含む通信手段
と、記憶手段及び制御手段を含む情報処理手段と、入出
力手段とからなり、前記情報処理手段は、前記複数の双
方向無線通信手段による情報通信を併存可能に制御する
ことを特徴とする情報通信端末。 - 【請求項3】通信手段は二つの双方向無線送受信手段を
含み、一方は電波による双方向無線送受信手段であり、
他方は光による双方向無線送受信手段である請求項1又
は請求項2のいずれか一つに記載の情報通信端末。 - 【請求項4】入出力手段の一部として、音による入出力
手段を有する請求項1、請求項2又は請求項3の何れか
一つに記載の情報通信端末。 - 【請求項5】入出力手段の一部として、操作入力手段を
有する請求項1、請求項2又は請求項3の何れか一つに
記載の情報通信端末。 - 【請求項6】入出力手段の一部として、視覚表示による
出力手段を有する請求項1、請求項2又は請求項3の何
れか一つに記載の情報通信端末。 - 【請求項7】種類の異なる複数の双方向無線送受信手段
を含む通信手段と、記憶手段及び制御手段を含む情報処
理手段と、多種類の入出力手段とからなり、前記情報処
理手段は、前記複数種類の双方向無線送受信手段と前記
多種類の入出力手段との間を多様な組み合わせ関係で関
係付け制御することを特徴とする情報通信端末。 - 【請求項8】種類の異なる複数の双方向無線送受信手段
及び少なくとも一つの有線送受信手段を含む通信手段
と、記憶手段及び制御手段を含む情報処理手段と、入出
力手段とからなり、前記情報処理手段は、前記複数種類
の双方向無線送受信手段と、前記多種類の入出力手段
と、前記有線送受信手段との間を多様な組み合わせ関係
で関係付け制御することを特徴とする情報通信端末。 - 【請求項9】種類の異なる複数の双方向無線送受信手段
を含む通信手段、記憶手段及び制御手段を含む情報処理
手段、並びに、入出力手段とからなり、前記情報処理手
段が、前記複数の双方向無線通信手段による情報通信を
併存可能に制御する情報通信端末と、前記情報通信端末
の第1の種類の双方向無線送受信手段を介して前記情報
通信端末と情報通信を行なう第1の種類の機器と、前記
情報通信端末の第2の種類の双方向無線送受信手段を介
して前記情報通信端末と情報通信を行なう第2の種類の
機器とからなることを特徴とする情報通信システム。 - 【請求項10】種類の異なる複数の双方向無線送受信手
段及び少なくとも一つの有線送受信手段を含む通信手
段、記憶手段及び制御手段を含む情報処理手段、並び
に、入出力手段とからなり、前記情報処理手段が、前記
複数の双方向無線通信手段による情報通信を併存可能に
制御する情報通信端末と、前記情報通信端末の第1の種
類の双方向無線送受信手段を介して前記情報通信端末と
情報通信を行なう第1の種類の機器と、前記情報通信端
末の第2の種類の双方向無線送受信手段を介して前記情
報通信端末と情報通信を行なう第2の種類の機器と、前
記有線送受信手段に接続された通信回線網とからなるこ
とを特徴とする情報通信システム。 - 【請求項11】種類の異なる複数の双方向無線送受信手
段を含む通信手段、記憶手段及び制御手段を含む情報処
理手段、並びに、多種類の入出力手段とからなり、前記
情報処理手段が、前記複数の双方向無線通信手段と、前
記多種類の入出力手段制御する情報通信端末と、前記情
報通信端末の第1の種類の双方向無線送受信手段を介し
て前記情報通信端末と情報通信を行なう第1の種類の機
器と、前記情報通信端末の第2の種類の双方向無線送受
信手段を介して前記情報通信端末と情報通信を行なう第
2の種類の機器とからなることを特徴とする情報通信シ
ステム。 - 【請求項12】種類の異なる複数の双方向無線送受信手
段及び少なくとも一つの有線送受信手段を含む通信手
段、記憶手段及び制御手段を含む情報処理手段、並び
に、多種類の入出力手段とからなり、前記情報処理手段
が、前記複数の双方向無線通信手段と、前記有線送受信
手段と、前記多種類の入出力手段との間を多様な組み合
わせ関係で関係付け制御する情報通信端末と、前記情報
通信端末の第1の種類の双方向無線送受信手段を介して
前記情報通信端末と情報通信を行なう第1の種類の機器
と、前記情報通信端末の第2の種類の双方向無線送受信
手段を介して前記情報通信端末と情報通信を行なう第2
の種類の機器と、前記有線送受信手段に接続された通信
回線網とからなることを特徴とする情報通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31066694A JPH08167928A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 情報通信端末及び情報通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31066694A JPH08167928A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 情報通信端末及び情報通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08167928A true JPH08167928A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18008002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31066694A Pending JPH08167928A (ja) | 1994-12-14 | 1994-12-14 | 情報通信端末及び情報通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08167928A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1093696A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-10 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | ローカル保守端末 |
| JP2001154788A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-06-08 | Idd Kk | 携帯型入力装置及び電子機器 |
| WO2001076218A1 (en) * | 2000-03-30 | 2001-10-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Portable telephone |
| JP2002223489A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-09 | Masahiro Suetsugu | リモコンシステム |
| JP2005080140A (ja) * | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Nec Access Technica Ltd | 赤外線リモートコントロールシステム、受光機、携帯電話端末及びそれに用いるワイヤレス操作方法 |
| JP2005294990A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Nec Corp | 赤外線を用いた防犯システム並びにこのシステムで用いられる赤外線送受信装置および無線通信装置 |
| JP2008079063A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 通信端末、及び、通信制御プログラム |
| US9008282B2 (en) | 2013-03-12 | 2015-04-14 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Cordless telephone system and monitoring system |
-
1994
- 1994-12-14 JP JP31066694A patent/JPH08167928A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1093696A (ja) * | 1996-09-13 | 1998-04-10 | Nippon Denki Ido Tsushin Kk | ローカル保守端末 |
| JP2001154788A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-06-08 | Idd Kk | 携帯型入力装置及び電子機器 |
| WO2001076218A1 (en) * | 2000-03-30 | 2001-10-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Portable telephone |
| JP2002223489A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-09 | Masahiro Suetsugu | リモコンシステム |
| JP2005080140A (ja) * | 2003-09-03 | 2005-03-24 | Nec Access Technica Ltd | 赤外線リモートコントロールシステム、受光機、携帯電話端末及びそれに用いるワイヤレス操作方法 |
| JP2005294990A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Nec Corp | 赤外線を用いた防犯システム並びにこのシステムで用いられる赤外線送受信装置および無線通信装置 |
| JP2008079063A (ja) * | 2006-09-22 | 2008-04-03 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 通信端末、及び、通信制御プログラム |
| US9008282B2 (en) | 2013-03-12 | 2015-04-14 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Cordless telephone system and monitoring system |
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