JPH081678A - 成形機における金型支持装置 - Google Patents
成形機における金型支持装置Info
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- JPH081678A JPH081678A JP6166094A JP16609494A JPH081678A JP H081678 A JPH081678 A JP H081678A JP 6166094 A JP6166094 A JP 6166094A JP 16609494 A JP16609494 A JP 16609494A JP H081678 A JPH081678 A JP H081678A
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1742—Mounting of moulds; Mould supports
-
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- B29C45/84—Safety devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】金型の大きさ及び形状に制約されることなく、
装着される金型を確実に支持してその落下、位置ずれ等
を防止する。 【構成】成形機における取付け盤の下部に固定される取
付けブロックに、上部に指示部を有した可動フレームを
上下方向へ移動可能に支持し、駆動部材により可動フレ
ームを上下方向へ移動する。取付け盤に装着される金型
の下端面に情報へ移動する可動フレームの支持部を当接
して支持する。
装着される金型を確実に支持してその落下、位置ずれ等
を防止する。 【構成】成形機における取付け盤の下部に固定される取
付けブロックに、上部に指示部を有した可動フレームを
上下方向へ移動可能に支持し、駆動部材により可動フレ
ームを上下方向へ移動する。取付け盤に装着される金型
の下端面に情報へ移動する可動フレームの支持部を当接
して支持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、成形機の取付け盤に
固定される金型を支持する金型支持装置に関する。
固定される金型を支持する金型支持装置に関する。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】従来の成
形機にあっては、取付け盤の下部に支持ブロックをボル
ト等により固定し、該支持ブロックにより装着される金
型の下面を受承し、金型の落下、位置ずれ等を防いでい
る。
形機にあっては、取付け盤の下部に支持ブロックをボル
ト等により固定し、該支持ブロックにより装着される金
型の下面を受承し、金型の落下、位置ずれ等を防いでい
る。
【0003】しかしながら従来の支持ブロックにあって
は、金型の大きさ及び形状に応じて取付け盤に対する固
定位置をその都度変更しなければならず、取り付け作業
性が悪く、金型の交換作業に時間がかかる問題を有して
いる。
は、金型の大きさ及び形状に応じて取付け盤に対する固
定位置をその都度変更しなければならず、取り付け作業
性が悪く、金型の交換作業に時間がかかる問題を有して
いる。
【0004】又、最近の成形機にあっては、例えば実公
昭62−26175号公報に示すように、前端面が垂直
で、斜向状の揺動溝を有するハウジングと、このハウジ
ングの摺動溝に摺動自在に嵌合され、かつ金型のつば部
に対向する垂直前端面の内側が水平なあご部として成形
されると共に、後端部には断面コ字形凹部が形成された
クランプピンと、上記ハウジングの後端に斜向状に設け
られ、そのピストンのロッドが上記クランプピンの凹部
内に、その後端部の孔を介して挿入され、かつその先端
部には、凹部後端部の内壁面との間に遊隙を有してナッ
トが固着されて連結されたエアシリンダとを備えたクラ
ンプユニットを可動側及び固定側の取付け盤に取付け、
エアシリンダの作動に伴ってクランプピンを移動して夫
々の取付け盤に金型を固定する金型固定装置を装着し、
金型交換作業を簡易化しているが、金型固定装置を備え
た成形機にあっても金型の大きさ及び形状に応じて支持
ブロックの取付け位置をその都度変更しなければなら
ず、全体としての作業性が悪かった。
昭62−26175号公報に示すように、前端面が垂直
で、斜向状の揺動溝を有するハウジングと、このハウジ
ングの摺動溝に摺動自在に嵌合され、かつ金型のつば部
に対向する垂直前端面の内側が水平なあご部として成形
されると共に、後端部には断面コ字形凹部が形成された
クランプピンと、上記ハウジングの後端に斜向状に設け
られ、そのピストンのロッドが上記クランプピンの凹部
内に、その後端部の孔を介して挿入され、かつその先端
部には、凹部後端部の内壁面との間に遊隙を有してナッ
トが固着されて連結されたエアシリンダとを備えたクラ
ンプユニットを可動側及び固定側の取付け盤に取付け、
エアシリンダの作動に伴ってクランプピンを移動して夫
々の取付け盤に金型を固定する金型固定装置を装着し、
金型交換作業を簡易化しているが、金型固定装置を備え
た成形機にあっても金型の大きさ及び形状に応じて支持
ブロックの取付け位置をその都度変更しなければなら
ず、全体としての作業性が悪かった。
【0005】本発明は、上記した従来の欠点を解決する
ために発明されたものであり、その目的とするところ
は、金型の大きさ及び形状に制約されることなく、装着
される金型を確実に支持してその落下、位置ずれ等を防
止することができる成形機における金型支持装置を提供
することにある。
ために発明されたものであり、その目的とするところ
は、金型の大きさ及び形状に制約されることなく、装着
される金型を確実に支持してその落下、位置ずれ等を防
止することができる成形機における金型支持装置を提供
することにある。
【0006】
【問題点を解決するための手段】このため請求項1の発
明は、成形機における取付け盤の下部に固定される取付
けブロックと、該取付けブロックに対して上下方向へ移
動可能に支持され、上面に支持部を有した可動フレーム
と、取付けブロックに対して可動フレームを上下方向へ
移動する駆動部材とからなり、取付け盤の前面に装着さ
れる金型の下面に対して上方へ移動する可動フレームの
支持部を当接させて支持することを特徴としている。
明は、成形機における取付け盤の下部に固定される取付
けブロックと、該取付けブロックに対して上下方向へ移
動可能に支持され、上面に支持部を有した可動フレーム
と、取付けブロックに対して可動フレームを上下方向へ
移動する駆動部材とからなり、取付け盤の前面に装着さ
れる金型の下面に対して上方へ移動する可動フレームの
支持部を当接させて支持することを特徴としている。
【0007】又請求項4の発明は、成形機における取付
け盤の下部に固定される取付けブロックと、該取付けブ
ロックに対して拡縮可能に設けられ、上部に支持部を有
したパンタグラフ機構と、該パンタグラフ機構を拡縮駆
動する駆動部材とからなり、取付け盤の前面に装着され
る金型の下面に対してパンタグラフ機構の支持部を当接
させて支持することを特徴としている。
け盤の下部に固定される取付けブロックと、該取付けブ
ロックに対して拡縮可能に設けられ、上部に支持部を有
したパンタグラフ機構と、該パンタグラフ機構を拡縮駆
動する駆動部材とからなり、取付け盤の前面に装着され
る金型の下面に対してパンタグラフ機構の支持部を当接
させて支持することを特徴としている。
【0008】
【発明の作用】上記のように構成された請求項1は、成
形機の取付け盤に金型を装着した後、駆動部材の駆動に
伴って可動フレームを上方へ移動し、その支持部を金型
の下面に当接させて支持する。
形機の取付け盤に金型を装着した後、駆動部材の駆動に
伴って可動フレームを上方へ移動し、その支持部を金型
の下面に当接させて支持する。
【0009】これにより金型の大きさ形状に制約される
ことなく、又取付け位置を変更することなく各種金型を
確実に支持することができる。
ことなく、又取付け位置を変更することなく各種金型を
確実に支持することができる。
【0010】又請求項4は、成形機の取付け盤に金型を
装着した後、駆動部材の駆動に伴ってパンタグラフ機構
を拡大してその支持部を金型の下面に当接させて支持す
る。
装着した後、駆動部材の駆動に伴ってパンタグラフ機構
を拡大してその支持部を金型の下面に当接させて支持す
る。
【0011】これにより金型の大きさ形状に制約される
ことなく、又取付け位置を変更することなく各種金型を
確実に支持することができる。
ことなく、又取付け位置を変更することなく各種金型を
確実に支持することができる。
【0012】
請求項1 以下、請求項1の一実施例を図面に従って説明する。
【0013】図1は成形機の取付け盤に金型支持装置を
取付けた状態を示す斜視図である。
取付けた状態を示す斜視図である。
【0014】図2は金型支持装置の分解斜視図である。
【0015】図3は図1のIII-III 線縦断面図である。
【0016】成形機(図示せず)の可動側及び固定側の
取付け盤1(図1は可動側取付け盤を示すが、固定側取
付け盤に対する金型支持装置の取付け状態も同一である
ため、図示を省略する)の下部中央には金型支持装置3
がボルト(図示せず)等により固定されている。尚、取
付け盤1に固定される金型支持装置3は装着される金型
の大きさ等に応じて個数が設定されるものであり、小型
の金型にあっては1個の金型支持装置3を取付け盤1の
下部中央に、又大型の金型にあっては複数個の金型支持
装置3を取付け盤3の下部にほぼ等しい間隔で取付けれ
ばよい。又、取付け盤1には大きさ及び形状が異なる各
種金型27に応じた多数の金型取り付け用のねじ穴1a
が形成されている。
取付け盤1(図1は可動側取付け盤を示すが、固定側取
付け盤に対する金型支持装置の取付け状態も同一である
ため、図示を省略する)の下部中央には金型支持装置3
がボルト(図示せず)等により固定されている。尚、取
付け盤1に固定される金型支持装置3は装着される金型
の大きさ等に応じて個数が設定されるものであり、小型
の金型にあっては1個の金型支持装置3を取付け盤1の
下部中央に、又大型の金型にあっては複数個の金型支持
装置3を取付け盤3の下部にほぼ等しい間隔で取付けれ
ばよい。又、取付け盤1には大きさ及び形状が異なる各
種金型27に応じた多数の金型取り付け用のねじ穴1a
が形成されている。
【0017】該金型支持装置3の取付けブロック5には
一対のレール7が、所定の間隔をおいた状態で上下方向
へ延出するように設けられている。そしてレール7間に
位置する取付けブロック5の上部及び下部には軸支部9
が夫々設けられ、これら軸支部9には上下方向に軸線を
有した駆動部材の一部を構成する送りねじ11が回転可
能に支持され、該送りねじ11は下方の軸支部9に取付
けられた駆動部材の一部を構成する電動モータ13が連
結されている。該電動モータ13としては直流モータが
適している。
一対のレール7が、所定の間隔をおいた状態で上下方向
へ延出するように設けられている。そしてレール7間に
位置する取付けブロック5の上部及び下部には軸支部9
が夫々設けられ、これら軸支部9には上下方向に軸線を
有した駆動部材の一部を構成する送りねじ11が回転可
能に支持され、該送りねじ11は下方の軸支部9に取付
けられた駆動部材の一部を構成する電動モータ13が連
結されている。該電動モータ13としては直流モータが
適している。
【0018】取付けブロック5のレール7には可動フレ
ーム15のガイド部17が上下方向へ摺動可能に支持さ
れている。該可動フレーム15は縦断面がほぼ逆L字形
で、その上部に支持部19が設けられている。又、ガイ
ド部17間に位置する可動フレーム15には駆動部材の
一部を構成するナット部21が送りねじ11と噛み合う
ように取付けられ、電動モータ13の駆動に伴って回転
する送りねじ11により可動フレーム15が上下方向へ
移動される。尚、駆動部材としてはバルブ(図示せず)
によりインターロック可能な流体圧シリンダーであって
もよい。
ーム15のガイド部17が上下方向へ摺動可能に支持さ
れている。該可動フレーム15は縦断面がほぼ逆L字形
で、その上部に支持部19が設けられている。又、ガイ
ド部17間に位置する可動フレーム15には駆動部材の
一部を構成するナット部21が送りねじ11と噛み合う
ように取付けられ、電動モータ13の駆動に伴って回転
する送りねじ11により可動フレーム15が上下方向へ
移動される。尚、駆動部材としてはバルブ(図示せず)
によりインターロック可能な流体圧シリンダーであって
もよい。
【0019】支持部19の上面には凹所23が形成さ
れ、該凹所23には金型検出器25が取付けられてい
る。該金型検出器25としては近接スイッチ或いはリミ
ットスイッチ等のいずれであってもよい。
れ、該凹所23には金型検出器25が取付けられてい
る。該金型検出器25としては近接スイッチ或いはリミ
ットスイッチ等のいずれであってもよい。
【0020】次に、上記のように構成された金型支持装
置3の作用を説明する。
置3の作用を説明する。
【0021】図4は待機状態を示す縦断面図である。
【0022】図5は支持状態を示す縦断面図である。
【0023】クレーン(図示せず)等により、取付け盤
1の前面に装着しようとする金型27を、位置出しした
状態で配置した後、該金型27の側縁に設けられた貫通
孔27aに固定ボルト29を取付け盤1のねじ穴1aに
ねじ止めして固定する。次に、制御装置の操作スイッチ
(図示せず)をON操作して電動モータ13を回転駆動
させると、該駆動に伴って所定の方向へ回転する送りね
じ11により可動フレーム15を上方へ移動させる。そ
して可動フレーム15の支持部19が取付け盤3に固定
された金型27の下面に当接した際、金型検出器25は
金型検出信号を制御装置に出力する。
1の前面に装着しようとする金型27を、位置出しした
状態で配置した後、該金型27の側縁に設けられた貫通
孔27aに固定ボルト29を取付け盤1のねじ穴1aに
ねじ止めして固定する。次に、制御装置の操作スイッチ
(図示せず)をON操作して電動モータ13を回転駆動
させると、該駆動に伴って所定の方向へ回転する送りね
じ11により可動フレーム15を上方へ移動させる。そ
して可動フレーム15の支持部19が取付け盤3に固定
された金型27の下面に当接した際、金型検出器25は
金型検出信号を制御装置に出力する。
【0024】このとき、小型の金型27を支持する場合
には、図5に実線で示す位置まで可動フレー15を上方
へ移動してその支持部19を金型27の下面に、又大型
の金型27を支持する場合には図5に一点鎖線で示す位
置まで可動フレーム15を上方へ移動して支持部19を
金型27の下面に夫々当接させる。
には、図5に実線で示す位置まで可動フレー15を上方
へ移動してその支持部19を金型27の下面に、又大型
の金型27を支持する場合には図5に一点鎖線で示す位
置まで可動フレーム15を上方へ移動して支持部19を
金型27の下面に夫々当接させる。
【0025】そして金型27の下面に支持部19が当接
した際、可動フレーム15の移動が規制されることによ
り電動モータ13に印加される電流値が増大するため、
制御装置は金型検出器25からの金型検出信号と電動モ
ータ13に印加される電流値の増大に基づいて支持部1
9が金型27の下面に当接したと判断して電動モータ1
3の駆動を中断させる。
した際、可動フレーム15の移動が規制されることによ
り電動モータ13に印加される電流値が増大するため、
制御装置は金型検出器25からの金型検出信号と電動モ
ータ13に印加される電流値の増大に基づいて支持部1
9が金型27の下面に当接したと判断して電動モータ1
3の駆動を中断させる。
【0026】尚、金型検出器25からの金型検出信号と
電動モータ13を流れる電流値の増大との双方に基づい
て可動フレーム15が金型27に当接したことを検出し
ているが、本発明にあっては上記した何れか一方に基づ
いて当接を検出する方法であってもよい。
電動モータ13を流れる電流値の増大との双方に基づい
て可動フレーム15が金型27に当接したことを検出し
ているが、本発明にあっては上記した何れか一方に基づ
いて当接を検出する方法であってもよい。
【0027】このように本実施例は、可動フレーム15
を任意の距離で上方へ移動させて金型27を支持するこ
とができるため、金型27の大きさ及び形状に制約され
ることなく、又その取付け位置をその都度変更すること
なく装着される金型27を確実に支持してその落下及び
位置ずれを防止することができる。
を任意の距離で上方へ移動させて金型27を支持するこ
とができるため、金型27の大きさ及び形状に制約され
ることなく、又その取付け位置をその都度変更すること
なく装着される金型27を確実に支持してその落下及び
位置ずれを防止することができる。
【0028】請求項4 図6は請求項4に係る金型支持装置を示す斜視図であ
る。
る。
【0029】金型支持装置31の取付けブロック33は
取付け盤1の下部中央にボルト(図示せず)等により固
定され、該取付けブロック33の上部にはパンタグラフ
機構の一部を構成する一対の下部アーム35の下部が回
動可能に支持されると共に該下部アーム35の上部には
パンタグラフ機構の一部を構成する一対の上部アーム3
7が回動可能に支持されている。そして該上部アーム3
7の上部には支持部39が回動可能に支持され、上部ア
ーム37と下部アーム35の連結部に設けられた駆動部
材の一部を構成するナット部(図示せず)には駆動部材
の一部を構成する送りねじ43が回転可能に支持されて
いる。
取付け盤1の下部中央にボルト(図示せず)等により固
定され、該取付けブロック33の上部にはパンタグラフ
機構の一部を構成する一対の下部アーム35の下部が回
動可能に支持されると共に該下部アーム35の上部には
パンタグラフ機構の一部を構成する一対の上部アーム3
7が回動可能に支持されている。そして該上部アーム3
7の上部には支持部39が回動可能に支持され、上部ア
ーム37と下部アーム35の連結部に設けられた駆動部
材の一部を構成するナット部(図示せず)には駆動部材
の一部を構成する送りねじ43が回転可能に支持されて
いる。
【0030】取付けブロック33の一方側には上下方向
に長孔(図示せず)を有した支持壁33aが設けられ、
該支持壁33aには駆動部材の一部を構成する電動モー
タ45が回り止めされ、かつ上下方向へ移動可能に支持
されている。そして該電動モータ45の回転軸には送り
ねじ43が連結されている。
に長孔(図示せず)を有した支持壁33aが設けられ、
該支持壁33aには駆動部材の一部を構成する電動モー
タ45が回り止めされ、かつ上下方向へ移動可能に支持
されている。そして該電動モータ45の回転軸には送り
ねじ43が連結されている。
【0031】そして上記した金型支持装置31は電動モ
ータ45の駆動に伴って回転する送りねじ43により下
部アーム35及び上部アーム37相互が拡大して支持部
39を上方へ移動し、取付け盤1に装着された金型27
の下面に当接させて支持する。
ータ45の駆動に伴って回転する送りねじ43により下
部アーム35及び上部アーム37相互が拡大して支持部
39を上方へ移動し、取付け盤1に装着された金型27
の下面に当接させて支持する。
【0032】これにより上記金型支持装置31は金型2
7の大きさ及び形状に制約されることなく確実に支持し
て落下及び位置ずれを防止することができる。
7の大きさ及び形状に制約されることなく確実に支持し
て落下及び位置ずれを防止することができる。
【0033】上記説明は上部アーム37及び下部アーム
35を菱形に組み合わせてパンタグラフ機構を構成した
が、図7に示すように一対のアーム49・51をX字形
に組み合わせる。そして一方のアーム49の上部及び下
部を取付けブロック33及び支持台53に回動可能に支
持すると共に他方のアーム51の上部及び下部を下端部
を回動可能に、又他方のアーム51の上部及び下部を取
付けブロック33と支持台53に回動可能で、移動可能
に支持してパンタグラフ機構を構成する。又、一対のア
ーム49・51の連結部に対して取付けブロック33に
回動可能に支持された駆動部材としてのシリンダー55
のロッド55aを連結し、該シリンダー55の作動に伴
って一対のアーム49・51を横方向へ拡大及び縮小す
ることにより支持台53を上下方向へ移動して取付け盤
1に装着された金型27の下面を支持してもよい。尚、
駆動部材としては取付けブロック33の一側端に設けら
れた支持壁33bに電動モータを上下方向へ移動可能
で、かつ回り止めした状態で取付けると共に該電動モー
タの回転軸に、一対のアーム49・51の連結部に設け
られたナット部に噛み合う送りねじ(いずれも図示せ
ず)を連結し、該電動モータの駆動に伴って回転する送
りねじにより支持台を上下方向へ移動して金型27の下
面を支持してもよい。
35を菱形に組み合わせてパンタグラフ機構を構成した
が、図7に示すように一対のアーム49・51をX字形
に組み合わせる。そして一方のアーム49の上部及び下
部を取付けブロック33及び支持台53に回動可能に支
持すると共に他方のアーム51の上部及び下部を下端部
を回動可能に、又他方のアーム51の上部及び下部を取
付けブロック33と支持台53に回動可能で、移動可能
に支持してパンタグラフ機構を構成する。又、一対のア
ーム49・51の連結部に対して取付けブロック33に
回動可能に支持された駆動部材としてのシリンダー55
のロッド55aを連結し、該シリンダー55の作動に伴
って一対のアーム49・51を横方向へ拡大及び縮小す
ることにより支持台53を上下方向へ移動して取付け盤
1に装着された金型27の下面を支持してもよい。尚、
駆動部材としては取付けブロック33の一側端に設けら
れた支持壁33bに電動モータを上下方向へ移動可能
で、かつ回り止めした状態で取付けると共に該電動モー
タの回転軸に、一対のアーム49・51の連結部に設け
られたナット部に噛み合う送りねじ(いずれも図示せ
ず)を連結し、該電動モータの駆動に伴って回転する送
りねじにより支持台を上下方向へ移動して金型27の下
面を支持してもよい。
【0034】
【発明の効果】このため本発明は、金型の大きさ及び形
状に制約されることなく、装着される金型を確実に支持
してその落下、位置ずれ等を防止することができる。
状に制約されることなく、装着される金型を確実に支持
してその落下、位置ずれ等を防止することができる。
【図1】成形機の取付け盤に金型支持装置を取付けた状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図2】金型支持装置の分解斜視図である。
【図3】図1のIII-III 線縦断面図である。
【図4】待機状態を示す縦断面図である。
【図5】金型の支持状態を示す縦断面図である。
【図6】請求項4に係る金型支持状態の斜視図である。
【図7】請求項4の変更例を示す斜視図である。
1 取付け盤 3 金型支持装置 5 取付けブロック 11 送りねじ 13 電動モータ 15 可動フレーム 19 支持部 27 金型
Claims (7)
- 【請求項1】成形機における取付け盤の下部に固定され
る取付けブロックと、該取付けブロックに対して上下方
向へ移動可能に支持され、上面に支持部を有した可動フ
レームと、取付けブロックに対して可動フレームを上下
方向へ移動する駆動部材とからなり、取付け盤の前面に
装着される金型の下面に対して上方へ移動する可動フレ
ームの支持部を当接させて支持することを特徴とする成
形機における金型支持装置。 - 【請求項2】駆動部材は電動モータと、取付けブロック
の上部及び下部に回転可能に支持されると共に一部が可
動フレームに噛み合わされる送りねじとからな、電動モ
ータの駆動に伴って回転する送りねじにより取付けブロ
ックに対して可動フレームを上下方向へ移動可能にした
請求項1の金型支持装置。 - 【請求項3】駆動部材はインターロック可能なシリンダ
ーからなり、該シリンダーの作動に伴って取付けブロッ
クに対して可動フレームを上下方向の任意位置にて停止
保持可能にした請求項1の金型支持装置。 - 【請求項4】成形機における取付け盤の下部に固定され
る取付けブロックと、該取付けブロックに対して拡縮可
能に設けられ、上部に支持部を有したパンタグラフ機構
と、該パンタグラフ機構を拡縮駆動する駆動部材とから
なり、取付け盤の前面に装着される金型の下面に対して
パンタグラフ機構の支持部を当接させて支持することを
特徴とする成形機における金型支持装置。 - 【請求項5】駆動部材は電動モータと、パンタグラフ機
構のリンク部の連結部に対して回転可能に噛み合わされ
る送りねじとからな、電動モータの駆動に伴って回転す
る送りねじによりパンタグラフ機構を拡縮可能にした請
求項4の金型支持装置。 - 【請求項6】駆動部材はインターロック可能なシリンダ
ーからなり、該シリンダーの作動に伴って取付けブロッ
クに対してパンタグラフ機構を任意位置にて拡縮可能に
した請求項1の金型支持装置。 - 【請求項7】電動モータは直流モータからなり、該直流
モータに印加される電流値の変化に基づいて金型の支持
状態を検出可能にした請求項2及び5の金型支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6166094A JPH081678A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 成形機における金型支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6166094A JPH081678A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 成形機における金型支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081678A true JPH081678A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15824892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6166094A Pending JPH081678A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 成形機における金型支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081678A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3305493A4 (en) * | 2015-06-05 | 2019-02-20 | Pascal Engineering Corporation | DEVICE FOR PREVENTING THE FALL OF A MOLD |
| WO2020162476A1 (ja) | 2019-02-05 | 2020-08-13 | 三菱ケミカル株式会社 | 画像表示用導光板 |
-
1994
- 1994-06-23 JP JP6166094A patent/JPH081678A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3305493A4 (en) * | 2015-06-05 | 2019-02-20 | Pascal Engineering Corporation | DEVICE FOR PREVENTING THE FALL OF A MOLD |
| WO2020162476A1 (ja) | 2019-02-05 | 2020-08-13 | 三菱ケミカル株式会社 | 画像表示用導光板 |
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