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JPH08165930A - 過給機の軸封構造 - Google Patents

過給機の軸封構造

Info

Publication number
JPH08165930A
JPH08165930A JP30795094A JP30795094A JPH08165930A JP H08165930 A JPH08165930 A JP H08165930A JP 30795094 A JP30795094 A JP 30795094A JP 30795094 A JP30795094 A JP 30795094A JP H08165930 A JPH08165930 A JP H08165930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seal ring
shaft
retainer
end surface
supercharger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30795094A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Okubo
哲夫 大久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP30795094A priority Critical patent/JPH08165930A/ja
Publication of JPH08165930A publication Critical patent/JPH08165930A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】フリクション増大による性能の悪化を招くこと
なく、シール性の低下を抑制しうる過給機の軸封構造を
提供する。 【構成】過給機1の軸2と一体的に回転するカラースラ
スト7の一端面にはリテーナ11内に収容されたシール
リング9の一端面が接触した状態で配設される。リテー
ナ11の内面とシールリング9の他端面との間にコイル
スプリング12が設けられることによりシールリング9
が押圧され、カラースラスト7とシールリング9との接
触状態が維持される。リテーナ11とシールリング9と
を連結するようにして円筒状のゴム製の弾性体13が設
けられ、シール性向上が図られる。カラースラスト7が
軸方向に移動した場合、シールリング9はそれに追従し
て移動しうるが、このとき別途摩擦力を付与する部材が
設けられていないので、それに抗する分のコイルスプリ
ング12の付勢力を高める必要がなく、シールリング9
及びカラースラスト7間の摩擦力が大きくならない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関へ高圧吸気を供
給する過給機に係り、より詳しくはその過給機の軸封構
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、過給機は、同一軸上に取付けら
れ、それぞれ隔置されたタービン羽根車及び圧縮機羽根
車を有している。さらに、これら2種類の羽根車を一体
的にした軸は、ラジアルベアリング及びスラストベアリ
ングによって保持され、オイルルーム(センターハウジ
ング)内に収容されている。
【0003】さて、前記過給機においては、羽根車によ
り加圧された空気がセンターハウジング内に流入するの
を防止するために軸封機構が設けられている。例えば実
開昭56−129532号公報においては、圧縮機側の
軸封構造たる接触型のメカニカルシール構造が開示され
ている。
【0004】この技術では、図6に示すように、軸51
に対し一体的に設けられたロータ(スラストカラーとも
いう)52の圧縮機羽根車側の部分には、接触型のメカ
ニカルシール(軸封機構)が配設されている。軸封機構
53は、ロータ52の一端面に自身の一端面(図の右端
面)が接触してなるカーボン製のシールリング54と、
シールリング54を収容保持するためのリテーナ55と
を備えている。そして、リテーナ55の内面とシールリ
ング54の他端面(図の左端面)との間には、コイルス
プリング56が設けられている。このコイルスプリング
56のもつ付勢力により、ロータ52の一端面とシール
リング54の一端面との接触状態が維持される。
【0005】また、リテーナ55及びシールリング54
間には、両者の間隙をシールするためのVパッキン57
(Oリング等でもよい)が設けられている。このVパッ
キン57は拡開方向(図の上下方向)への付勢力を有
し、Vパッキン57及びリテーナ55間並びにVパッキ
ン57及びシールリング54間をそれぞれシールする。
このシールにより、羽根車により加圧された空気の軸5
1側(図の右側)への流入が防止されるようになってい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来技
術では、シール性をより高めようとした場合、Vパッキ
ン57の付勢力に起因する摩擦力によりシールリング5
4の軸方向への追従性が悪化する分だけ、コイルスプリ
ング56の付勢力を一層強くしなければならなかった。
そのため、シールリング54とロータ52との摩擦力が
増大し、フリクションロスを招いていた。その結果、特
に低回転時における過給機としての性能が悪化してしま
うおそれがあった。
【0007】また、羽根車が高速で回転したりした場合
には、軸51が軸方向に移動し、それに伴いシールリン
グ54等が軸方向に摺動し、その際に、Vパッキン57
に「へたり」が発生してしまう可能性があった。また、
Vパッキン57自身の経時劣化により、シール力が経時
的に低下してしまうおそれもあった。そのため、たとえ
Vパッキン57でシールしても、上記の「へたり」や劣
化により、Vパッキン57の拡開力が低下して、リテー
ナ55及びシールリング54間に隙間が形成されやすく
なってしまうおそれがあった。そして、該隙間から、羽
根車により加圧された空気が軸51を収容するオイルル
ーム(センターハウジング)内へ流入し、圧縮効率が悪
くなってしまったり、加圧された空気の温度上昇により
潤滑油が加熱され、劣化してしまうおそれがあった。
【0008】本発明は前述した事情に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、フリクションの増大による性
能の悪化を招くことなく、リテーナ及びシールリング間
のシール性の低下を抑制することができ、もって加圧空
気の流入をより確実に防止することのできる過給機の軸
封構造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明においては、軸を回転可能に支持してなるハウ
ジングと、前記軸と一体的に設けられ、前記軸とともに
回転するロータと、前記軸の端部に設けられた羽根車
と、前記ロータの一端面に自身の一端面が接触してなる
シールリングと、前記シールリングを収容保持するため
のリテーナと、前記リテーナの内側において前記ハウジ
ングによって形成され、前記軸のほぼ中央部が位置する
オイルルームと、前記ロータの一端面と前記シールリン
グの一端面との接触状態を維持するように、前記リテー
ナの内面と前記シールリングの他端面との間に設けられ
た付勢手段とを備えてなる過給機の軸封構造であって、
前記リテーナと前記シールリングとをほぼ円筒状をなす
弾性体により連結せしめ、羽根車により加圧された空気
が前記オイルルーム内へ流入することを防止するように
したことをその要旨としている。
【0010】
【作用】上記の構成によれば、ハウジングにて支持され
た軸は、ロータ及び軸の端部に設けられた羽根車と一体
的に回転しうる。前記ロータの一端面に、リテーナ内に
収容保持されたシールリングの一端面が接触する。ま
た、リテーナの内面とシールリングの他端面との間に設
けられた付勢手段により、ロータの一端面とシールリン
グの一端面との接触状態が維持される。
【0011】さて、本発明においては、リテーナとシー
ルリングとが、ほぼ円筒状をなす弾性体により連結され
る。このため、ロータが軸方向に移動したとしても、弾
性体の変形によりシールリングはそれに追従して移動し
うる。この移動に際し、従来技術で説明したVパッキン
の如く別途摩擦力を付与するような部材がないため、付
勢手段の付勢力をさほど高める必要がなくなる。そのた
め、シールリング及びロータ間の摩擦力がさほど大きく
なることがない。
【0012】また、リテーナとシールリングとが、ほぼ
円筒状をなす弾性体により連結されるのでオイルルーム
及び羽根車間がほぼ完全にシールされうることとなり、
羽根車により加圧された空気がオイルルーム内へ流入す
ることが回避されうる。
【0013】
【実施例】以下、本発明における過給機の軸封構造を具
体化した一実施例を、図1〜図5に基づいて詳細に説明
する。
【0014】図1は本実施例において、車両に搭載され
たディーゼルエンジンの過給機(ターボチャージャ)の
圧縮機側を示す部分断面図である。同図に示すように、
過給機1は、ハウジング21内に回転可能に設けられた
軸2と、軸2上に取付けられ、それぞれ隔置されたター
ビン羽根車(図示せず)及び圧縮機羽根車3とを有して
いる。さらに、これら2種類の羽根車を一体的にした軸
2は、ハウジング21内に形成されたオイルルームとし
てのセンターハウジング4内に収容されてなるラジアル
ベアリング5及びスラストベアリング8によって回転可
能に保持されているとともに、軸直交方向及び軸方向へ
の移動が規制されている。前記各ベアリング5,8には
強制的にエンジンオイル(潤滑油)が供給され、ベアリ
ング5,8の部位は常に潤滑され、軸2の回転を円滑な
らしめるようになっている。
【0015】本実施例の過給機1においては、圧縮機羽
根車3により加圧された空気がセンターハウジング4内
に流入するのを防止するための軸封機構が設けられてい
る。以下には、圧縮機羽根車3側の軸封構造について詳
しく説明する。
【0016】図1,2に示すように、軸2には、ロータ
としてのカラースラスト7がスラストベアリング8に対
応するようにして、軸2と一体回転可能に設けられてい
る。すなわち、カラースラスト7の溝部7aには、エン
ジンオイル用の通路8aが形成されてなる前記スラスト
ベアリング8が設けられている。
【0017】カラースラスト7の一端面(図の左端面)
にはカーボン製のシールリング9の一端面(図の右端
面)が接触した状態で配設されているとともに、シール
リング9はリテーナ11内に収容された状態となってい
る。より詳しくは、図1,4に示すように、シールリン
グ9には、半径方向に突出する突起9a,9b,9cが
等間隔毎に一体形成されている。また、これに対し、リ
テーナ11には、前記突起9a〜9cを係合するための
係合凹部10が形成されており、各突起9a〜9cは係
合凹部10に係合されている。このため、シールリング
9は、たとえ軸2が回転したとしても、上記係合によ
り、回転しないようになっている。
【0018】また、リテーナ11の内面とシールリング
9の他端面(図の左端面)との間には、付勢手段として
のコイルスプリング12が設けられている。このコイル
スプリング12はシールリング9側ほど拡径するよう、
全体としてほぼ円錐台状をなしている。そして、このコ
イルスプリング12のもつ付勢力により、シールリング
9が押圧され、カラースラスト7の一端面とシールリン
グ9の一端面との接触状態が維持されるようになってい
る。
【0019】さて、図3に示すように、本実施例におい
て、リテーナ11とシールリング9とを連結するように
して円筒状のゴム製の弾性体13が設けられている。す
なわち、弾性体13の一端(図の右端)はシールリング
9の内壁面に対し接着剤により固定されている。また、
弾性体13の他端(図の左端)はリテーナ11から突出
する環状爪11a間の溝11b内に固定されている。よ
り詳しくは、図5に示すように、弾性体13の一端がシ
ールリング9の内壁面に対し固定された後、弾性体13
の他端が溝部11b内に嵌め込まれる。次いで、環状爪
11aがかしめられることにより、弾性体13の他端は
リテーナ11に対し固定されている。
【0020】次に、本実施例における軸封構造の作用及
び効果について説明する。本実施例においては、リテー
ナ11とシールリング9とが、ほぼ円筒状をなす弾性体
13により連結される。このため、カラースラスト7が
軸方向に移動したとしても、弾性体13の変形によりシ
ールリング9はそれに追従して移動しうる。この移動に
追従させるために、コイルスプリング12が用いられて
いるが、本実施例では、Vパッキンの如く別途摩擦力を
付与するような部材が設けられていた従来技術とは異な
り、コイルスプリング12の付勢力をさほど高める必要
がなくなる。すなわち、コイルスプリング12の付勢力
は、シールリング9がカラースラスト7の移動に追従し
て移動しうるのに充分な程度のものでよい。そのため、
シールリング9及びカラースラスト7間の摩擦力がさほ
ど大きくなることがない。従って、シールリング9とカ
ラースラスト7との間の摩擦力が増大することにより、
フリクションロスが生じるのを極力抑制することができ
る。その結果、特に低回転時における過給機1としての
性能が悪化してしまうのを防止することができる。
【0021】また、リテーナ11とシールリング9と
が、ほぼ円筒状をなす弾性体13により連結されるの
で、センターハウジング4及び圧縮機羽根車3間がほぼ
完全にシールされうることとなる。従って、圧縮機羽根
車3により加圧された空気がセンターハウジング4へ流
入することを回避することができる。その結果、加圧さ
れた空気の温度上昇により潤滑油が加熱されてしまった
り、ブローバイガスの増大により不具合が起こるのを防
止することができる。
【0022】さらに、Vパッキンの拡開力の低下を懸念
しなければならなかった従来技術とは異なり、本実施例
では弾性体13の特性の低下を懸念する必要がない。そ
のため、過給機1全体としての耐久性の向上ひいては延
命化を図ることができる。
【0023】併せて、本実施例では、弾性体13により
シールリング9がリテーナ11に対し連結されているた
め、基本的にシールリング9の軸方向への移動を規制す
るためのデフレクタ等のプレート部材を設ける必要がな
い。このため、部品点数、コストの低減を図ることがで
きる。また、プレート部材の省略により、排油に際して
の開口面積の増大が図れ、潤滑油のドレイン性能の向上
を図ることができる。その結果、劣化物の体積等による
不具合の発生をも未然に防止することができる。
【0024】尚、本発明は上記実施例に限定されず、例
えば次の如く構成してもよい。 (1)前記実施例では、弾性体13として、円筒状で、
かつ、ゴム製のものを採用したが、一部に蛇腹部等を有
するものを用いてもよい。かかる場合には、振動等の吸
収力を高めることができ、また、無理な応力がかかるこ
とによる損傷の発生を抑制することができる。さらに、
弾性体13として、例えば軟質樹脂等のゴム以外の弾性
素材を用いることもできる。
【0025】(2)前記実施例では、シールリング9側
ほど拡径するよう、全体としてほぼ円錐台状をなすコイ
ルスプリング12を用いたが、円筒状のコイルスプリン
グであってもよい。また、付勢手段としては、コイルス
プリングに限定されるものではなく、その外にも、板バ
ネ、つるまきバネ等の各種バネ部材、ゴム、スポンジ等
の高分子弾性体、或いはエアークッション等理論上採用
しうる限りの各種付勢手段を適用することができる。
【0026】(3)前記実施例では、圧縮機羽根車3側
の軸封機構について説明したが、タービン羽根車側の軸
封機構についても適用することができる。特許請求の範
囲の請求項に記載されないものであって、上記実施例か
ら把握できる技術的思想について以下にその効果ととも
に記載する。
【0027】(a)請求項1に記載の過給機の軸封構造
において、前記付勢手段はコイルスプリングよりなるこ
とを特徴とする。このような構成とすることにより、容
易に軸封構造を構成でき、コストの上昇を抑制すること
ができる。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の過給機の
軸封構造によれば、フリクションの増大による性能の悪
化を招くことなく、リテーナ及びシールリング間のシー
ル性の低下を抑制することができ、もって加圧空気の流
入をより確実に防止することができるという優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例における過給機を示す部分断面図であ
る。
【図2】一実施例における過給機の軸封構造を示す部分
断面図である。
【図3】一実施例における軸封構造の主要部分を示す拡
大断面図である。
【図4】一実施例におけるシールシングを示す正面図で
ある。
【図5】弾性体をリテーナに取付ける際の状態を示す断
面図である。
【図6】従来技術における過給機の軸封構造を示す部分
断面図である。
【符号の説明】
1…過給機、2…軸、3…圧縮機羽根車、4…オイルル
ームとしてのセンターハウジング、7…ロータとしての
カラースラスト、9…シールリング、11…リテーナ、
12…付勢手段としてのコイルスプリング、13…弾性
体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸を回転可能に支持してなるハウジング
    と、 前記軸と一体的に設けられ、前記軸とともに回転するロ
    ータと、 前記軸の端部に設けられた羽根車と、 前記ロータの一端面に自身の一端面が接触してなるシー
    ルリングと、 前記シールリングを収容保持するためのリテーナと、 前記リテーナの内側において前記ハウジングによって形
    成され、前記軸のほぼ中央部が位置するオイルルーム
    と、 前記ロータの一端面と前記シールリングの一端面との接
    触状態を維持するように、前記リテーナの内面と前記シ
    ールリングの他端面との間に設けられた付勢手段とを備
    えてなる過給機の軸封構造であって、 前記リテーナと前記シールリングとをほぼ円筒状をなす
    弾性体により連結せしめ、羽根車により加圧された空気
    が前記オイルルーム内へ流入することを防止するように
    したことを特徴とする過給機の軸封構造。
JP30795094A 1994-12-12 1994-12-12 過給機の軸封構造 Pending JPH08165930A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30795094A JPH08165930A (ja) 1994-12-12 1994-12-12 過給機の軸封構造

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JP30795094A JPH08165930A (ja) 1994-12-12 1994-12-12 過給機の軸封構造

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Publication Number Publication Date
JPH08165930A true JPH08165930A (ja) 1996-06-25

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ID=17975129

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30795094A Pending JPH08165930A (ja) 1994-12-12 1994-12-12 過給機の軸封構造

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