JPH08150812A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPH08150812A JPH08150812A JP6296568A JP29656894A JPH08150812A JP H08150812 A JPH08150812 A JP H08150812A JP 6296568 A JP6296568 A JP 6296568A JP 29656894 A JP29656894 A JP 29656894A JP H08150812 A JPH08150812 A JP H08150812A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0318—Tread patterns irregular patterns with particular pitch sequence
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 騒音を低減した空気入りタイヤを提供する。
【構成】 周方向に延びる複数の主溝とこれら主溝によ
って区分された陸部を含み、上記主溝にこの溝の向きを
遮る方向に延びるグル−ブフェンス部を有するトレッド
を備えたタイヤにおいて、上記グル−ブフェンス部は各
主溝毎タイヤが走行時に形成される接地面に常時実質上
1箇所含まれる周方向間隔をもって設けると共に、主溝
の横断面積が増大または減少した溝変形部をグル−ブフ
ェンス部相互間に少なくとも1箇所有する空気入りタイ
ヤ。
って区分された陸部を含み、上記主溝にこの溝の向きを
遮る方向に延びるグル−ブフェンス部を有するトレッド
を備えたタイヤにおいて、上記グル−ブフェンス部は各
主溝毎タイヤが走行時に形成される接地面に常時実質上
1箇所含まれる周方向間隔をもって設けると共に、主溝
の横断面積が増大または減少した溝変形部をグル−ブフ
ェンス部相互間に少なくとも1箇所有する空気入りタイ
ヤ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐ウエットスキッド性
を維持しつつ騒音を低減した空気入りタイヤに関するも
のである。
を維持しつつ騒音を低減した空気入りタイヤに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車に起因する公害問題として
騒音が取り上げられ、タイヤが走行中に発する騒音は、
主としてタイヤのトレッドと路面間においてトレッドに
設けられた溝から排出される空気に伴う音である。タイ
ヤのトレッドは、通常左右に入りくんだ山と谷からなる
溝に区分されたリブ、ブロックなどの陸部と、これらに
適宜設けたサイプなどのトレッド構成要素を周方向にエ
ンドレスに配列して形成される。
騒音が取り上げられ、タイヤが走行中に発する騒音は、
主としてタイヤのトレッドと路面間においてトレッドに
設けられた溝から排出される空気に伴う音である。タイ
ヤのトレッドは、通常左右に入りくんだ山と谷からなる
溝に区分されたリブ、ブロックなどの陸部と、これらに
適宜設けたサイプなどのトレッド構成要素を周方向にエ
ンドレスに配列して形成される。
【0003】タイヤが走行するとタイヤの回転に伴い接
地面内においてリブ、またはラグ間の溝およびサイプ内
の空気が振動するため、トレッド構成要素が1秒間に何
回接地するかによってその音の高さ、つまり周波数が決
まり、ある高さの音となって人の耳に入ってくる。そこ
で通常、長さが異なる複数のトレッド構成要素、即ちピ
ッチを用いて周波数変調理論などに基づくピッチバリェ
−ション手法を適用し配列することにより、特定の周波
数を分散させて気にならない音にすることがなされてき
た。
地面内においてリブ、またはラグ間の溝およびサイプ内
の空気が振動するため、トレッド構成要素が1秒間に何
回接地するかによってその音の高さ、つまり周波数が決
まり、ある高さの音となって人の耳に入ってくる。そこ
で通常、長さが異なる複数のトレッド構成要素、即ちピ
ッチを用いて周波数変調理論などに基づくピッチバリェ
−ション手法を適用し配列することにより、特定の周波
数を分散させて気にならない音にすることがなされてき
た。
【0004】ところが一方、高速道路網の目覚ましい整
備によって高速走行する機会が増え、この場合懸念され
るウエットスキッド性への配慮から、トレッドの陸部を
区分する溝は広幅の直線状周方向主溝を基調として用い
られている。このような周方向主溝は溝内に気柱管共鳴
が生じ、新たに騒音の悪化が問題となる。気柱管共鳴と
は、接地転動中に溝幅が踏み込み部/蹴り出し部で、外
力の作用によって急変動するのに伴い、溝壁(または陸
部壁)に高周波振動が発生し、それが接地面における周
方向主溝内、つまり管内の空気を振動させ、それに基づ
く音響的共鳴作用によって騒音が悪化するものである。
備によって高速走行する機会が増え、この場合懸念され
るウエットスキッド性への配慮から、トレッドの陸部を
区分する溝は広幅の直線状周方向主溝を基調として用い
られている。このような周方向主溝は溝内に気柱管共鳴
が生じ、新たに騒音の悪化が問題となる。気柱管共鳴と
は、接地転動中に溝幅が踏み込み部/蹴り出し部で、外
力の作用によって急変動するのに伴い、溝壁(または陸
部壁)に高周波振動が発生し、それが接地面における周
方向主溝内、つまり管内の空気を振動させ、それに基づ
く音響的共鳴作用によって騒音が悪化するものである。
【0005】この気柱管共鳴による騒音の悪化を防止す
ることを目的として、特にトラック・バス用のような重
荷重用タイヤにおいては、トレッドゴムの一部が溝壁、
または溝底から空気の流れを遮る方向に延びる柔軟なグ
ル−ブフェンス、または遮蔽物を周方向に所定間隔をも
って設けることが行われている。
ることを目的として、特にトラック・バス用のような重
荷重用タイヤにおいては、トレッドゴムの一部が溝壁、
または溝底から空気の流れを遮る方向に延びる柔軟なグ
ル−ブフェンス、または遮蔽物を周方向に所定間隔をも
って設けることが行われている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、走行時
に夫々の溝に設けたグル−ブフェンスが複数接地面内に
含まれたとき、それらのうちの1つが接地面から離脱す
るする際に、溝内に閉じ込められていた空気がはじけて
ポンピング音(周波数0.8〜1.2KHZ )が発生し、
またグル−ブフェンスは柔軟であるとは云え、接地面内
の水の流通をある程度損なうことを避けることができな
い。本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、耐ウエ
ット性を維持しつつ騒音を低減した空気入りタイヤを提
供することを目的とする。
に夫々の溝に設けたグル−ブフェンスが複数接地面内に
含まれたとき、それらのうちの1つが接地面から離脱す
るする際に、溝内に閉じ込められていた空気がはじけて
ポンピング音(周波数0.8〜1.2KHZ )が発生し、
またグル−ブフェンスは柔軟であるとは云え、接地面内
の水の流通をある程度損なうことを避けることができな
い。本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、耐ウエ
ット性を維持しつつ騒音を低減した空気入りタイヤを提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、周方向に延び
る複数の主溝とこれら主溝によって区分された陸部を含
み、上記主溝にこの溝の向きを遮る方向に延びるグル−
ブフェンス部を有するトレッドを備えたタイヤにおい
て、上記グル−ブフェンス部は各主溝毎タイヤが走行時
に形成される接地面に常時実質上1箇所含まれる周方向
間隔をもって設けると共に、主溝の横断面積が増大また
は減少した溝変形部をグル−ブフェンス部相互間に少な
くとも1箇所有することを特徴とする空気入りタイヤで
ある。
る複数の主溝とこれら主溝によって区分された陸部を含
み、上記主溝にこの溝の向きを遮る方向に延びるグル−
ブフェンス部を有するトレッドを備えたタイヤにおい
て、上記グル−ブフェンス部は各主溝毎タイヤが走行時
に形成される接地面に常時実質上1箇所含まれる周方向
間隔をもって設けると共に、主溝の横断面積が増大また
は減少した溝変形部をグル−ブフェンス部相互間に少な
くとも1箇所有することを特徴とする空気入りタイヤで
ある。
【0008】上記グル−ブフェンス部および/または溝
変形部は各主溝の間で周方向に位相差をもって設けるこ
とが好ましく、更には、グル−ブフェンス部につき複数
のフェンスを周方向に相互近接配置して構成することが
好ましい。
変形部は各主溝の間で周方向に位相差をもって設けるこ
とが好ましく、更には、グル−ブフェンス部につき複数
のフェンスを周方向に相互近接配置して構成することが
好ましい。
【0009】
【作用】本発明は周方向主溝に設けるグル−ブフェンス
部について、各溝毎タイヤが走行時に形成される接地面
内に常時実質上1箇所含まれる周方向間隔をもって設け
ると共に、主溝の横断面積が増大または減少した溝変形
部をグル−ブフェンス部相互間に少なくとも1箇所有す
ることを構成上の特徴とする。
部について、各溝毎タイヤが走行時に形成される接地面
内に常時実質上1箇所含まれる周方向間隔をもって設け
ると共に、主溝の横断面積が増大または減少した溝変形
部をグル−ブフェンス部相互間に少なくとも1箇所有す
ることを構成上の特徴とする。
【0010】本発明に成るタイヤは、主溝内の気柱管共
鳴による騒音がグル−ブフェンス部の配置と溝変形部に
よるマフラ−効果によって、空気振動の1次成分のみな
らず2次以上の成分を有利に低減することができる。そ
してグル−ブフェンス部が走行時接地面内において、各
主溝毎複数含まれないため溝内で圧縮された空気がはじ
け出されるときのポンピング音が生じることはない。
鳴による騒音がグル−ブフェンス部の配置と溝変形部に
よるマフラ−効果によって、空気振動の1次成分のみな
らず2次以上の成分を有利に低減することができる。そ
してグル−ブフェンス部が走行時接地面内において、各
主溝毎複数含まれないため溝内で圧縮された空気がはじ
け出されるときのポンピング音が生じることはない。
【0011】上記グル−ブフェンス部および/または溝
変形部は各主溝の間で周方向に位相差をもって設けた場
合、主溝相互間の騒音のピ−クが分散し、またグル−ブ
フェンス部につき複数のフェンスを周方向にお互い近接
配置して構成することによって、より高い溝内の空気振
動の伝播抑制効果を得ることができる。一方ウエット路
走行時においては、グル−ブフェンス部が接地面内に複
数含まれることがないため、主溝内の水の流通は実質上
阻害されない。
変形部は各主溝の間で周方向に位相差をもって設けた場
合、主溝相互間の騒音のピ−クが分散し、またグル−ブ
フェンス部につき複数のフェンスを周方向にお互い近接
配置して構成することによって、より高い溝内の空気振
動の伝播抑制効果を得ることができる。一方ウエット路
走行時においては、グル−ブフェンス部が接地面内に複
数含まれることがないため、主溝内の水の流通は実質上
阻害されない。
【0012】
【実施例】以下図面に基づき説明する。図1は本発明に
おける一実施例を示すタイヤのトレッド平面展開図であ
る。本発明においてトレッド1 は周方向に延びる複数の
主溝2 とこれら主溝によって区分された陸部3 を含み、
主溝2 は夫々溝の向きを遮る方向に延びるグル−ブフェ
ンス部4 を備える。そしてグル−ブフェンス部4 は、各
溝毎タイヤが走行時に形成される接地面内に常時実質上
1箇所含まれる周方向間隔をもって設けると共に、主溝
の断面積が増大または減少した溝変形部5 をグル−ブフ
ェンス部4 相互間に少なくとも1箇所有するものであ
る。なお図示を省略しているが、本発明においてタイヤ
は円筒状クラウン部の両端から径方向内側に夫々サイド
ウォ−ルが連なり、上記クラウン部にトレッド1 を備え
る。そしてサイドウォ−ルの一方からクラウン部を通
り、他方サイドウォ−ルに亙って、例えばラジアルカ−
カスを、またこのカ−カスとトレッド間に非伸長性ベル
ト層を配置することによって強化した、公知の構造を適
用することができる。
おける一実施例を示すタイヤのトレッド平面展開図であ
る。本発明においてトレッド1 は周方向に延びる複数の
主溝2 とこれら主溝によって区分された陸部3 を含み、
主溝2 は夫々溝の向きを遮る方向に延びるグル−ブフェ
ンス部4 を備える。そしてグル−ブフェンス部4 は、各
溝毎タイヤが走行時に形成される接地面内に常時実質上
1箇所含まれる周方向間隔をもって設けると共に、主溝
の断面積が増大または減少した溝変形部5 をグル−ブフ
ェンス部4 相互間に少なくとも1箇所有するものであ
る。なお図示を省略しているが、本発明においてタイヤ
は円筒状クラウン部の両端から径方向内側に夫々サイド
ウォ−ルが連なり、上記クラウン部にトレッド1 を備え
る。そしてサイドウォ−ルの一方からクラウン部を通
り、他方サイドウォ−ルに亙って、例えばラジアルカ−
カスを、またこのカ−カスとトレッド間に非伸長性ベル
ト層を配置することによって強化した、公知の構造を適
用することができる。
【0013】図1に示すトレッド1 は、245/70R19.5 サ
イズの重荷重用ラジアルタイヤの例で、赤道面O に近接
した位置に一対、赤道面O とトレッド端E のほぼ中央に
もう一対周方向主溝21、22を左右対称に設け、実質上等
幅のセンタ−および中間リブ31、32と広幅のショルダ−
リブ33を区分している。主溝2 は壁面が小さく出入りし
たジグザグタイプではあるが、両溝壁の間に周方向に連
通する空間を有する。なお符号L 、M およびN は、各種
方向に延びるサイプである。
イズの重荷重用ラジアルタイヤの例で、赤道面O に近接
した位置に一対、赤道面O とトレッド端E のほぼ中央に
もう一対周方向主溝21、22を左右対称に設け、実質上等
幅のセンタ−および中間リブ31、32と広幅のショルダ−
リブ33を区分している。主溝2 は壁面が小さく出入りし
たジグザグタイプではあるが、両溝壁の間に周方向に連
通する空間を有する。なお符号L 、M およびN は、各種
方向に延びるサイプである。
【0014】グル−ブフェンス部4 はこの実施例では陸
部3 のゴムの一部が溝壁の両側から溝の中央に向かって
延びた単一フェンス4aより成り、図2にA-A 断面図とし
てフェンスの拡大図を示す。図2においてフェンス4aは
主溝2 の両壁から陸部をなすゴムの一部が中央に1mmの
スペ−スs (接地時には実質上閉じる)を残して延びた
両開き扉タイプである。フェンスの厚みt は2mm(図
1)、そして陸部3 の表面より2mmの段差d を設けてい
る。厚みt は主溝内における水の流通維持の面より0.
5〜4mmが好ましく、また段差d も同様の理由から溝深
さの50% を越えない範囲で設けることが好ましい。な
おスペ−スs は主溝2 の中央より何れかの側に寄せて設
けたり、更には左右のフェンス4a間に周方向の距離を
(例えば5mm程度)設け、そして主溝中央寄りの先端を
軸方向に延長して多少幅広フェンスにすることによって
左右をオ−バ−ラップ配置とすることもできる。
部3 のゴムの一部が溝壁の両側から溝の中央に向かって
延びた単一フェンス4aより成り、図2にA-A 断面図とし
てフェンスの拡大図を示す。図2においてフェンス4aは
主溝2 の両壁から陸部をなすゴムの一部が中央に1mmの
スペ−スs (接地時には実質上閉じる)を残して延びた
両開き扉タイプである。フェンスの厚みt は2mm(図
1)、そして陸部3 の表面より2mmの段差d を設けてい
る。厚みt は主溝内における水の流通維持の面より0.
5〜4mmが好ましく、また段差d も同様の理由から溝深
さの50% を越えない範囲で設けることが好ましい。な
おスペ−スs は主溝2 の中央より何れかの側に寄せて設
けたり、更には左右のフェンス4a間に周方向の距離を
(例えば5mm程度)設け、そして主溝中央寄りの先端を
軸方向に延長して多少幅広フェンスにすることによって
左右をオ−バ−ラップ配置とすることもできる。
【0015】図3はフェンスの第2実施例を示すA-A 位
置における断面図である。この実施例の特徴は、フェン
ス4bの主溝2 の底7 との間に切欠きによる空所7を形成
した点にある。
置における断面図である。この実施例の特徴は、フェン
ス4bの主溝2 の底7 との間に切欠きによる空所7を形成
した点にある。
【0016】図4はフェンスの第3実施例を示すA-A 位
置における断面図である。この実施例の特徴は主溝2 の
底の部分からフェンス4cが径方向外側に向かって延び、
主溝2 の両側壁との間に空間7 、7 を設けた点にある。
置における断面図である。この実施例の特徴は主溝2 の
底の部分からフェンス4cが径方向外側に向かって延び、
主溝2 の両側壁との間に空間7 、7 を設けた点にある。
【0017】図5はフェンスの第4実施例を示すA-A 位
置における断面図である。この実施例の特徴はフエンス
4dが溝2 の一方の側壁から他方側壁に向かって延び、こ
の側壁と底6 の部分にかけて空所7 を設けた点にある。
置における断面図である。この実施例の特徴はフエンス
4dが溝2 の一方の側壁から他方側壁に向かって延び、こ
の側壁と底6 の部分にかけて空所7 を設けた点にある。
【0018】図6は図1におけるにB-B 断面図である。
この例の場合溝変形部5 は、図1に幅v を主溝の幅w に
対し拡幅することによって横断面積を拡大したものであ
る。この実施例において溝変形部5aは溝幅のみによって
横断面積を増大しているが、断面積増大は溝深さを深く
することによって行うこともできる。溝変形部5 の断面
積は主溝2 の断面積の50% を越えない範囲で、また長
さxは接地長さの50% を越えない範囲で設けることが
夫々好ましい。
この例の場合溝変形部5 は、図1に幅v を主溝の幅w に
対し拡幅することによって横断面積を拡大したものであ
る。この実施例において溝変形部5aは溝幅のみによって
横断面積を増大しているが、断面積増大は溝深さを深く
することによって行うこともできる。溝変形部5 の断面
積は主溝2 の断面積の50% を越えない範囲で、また長
さxは接地長さの50% を越えない範囲で設けることが
夫々好ましい。
【0019】図7は主溝変形部の第2実施例を示すB-B
位置における断面図である。この実施例の特徴は主溝の
底6 に隆起8 を設け、それによって主溝2 の断面積を減
じた点にある。
位置における断面図である。この実施例の特徴は主溝の
底6 に隆起8 を設け、それによって主溝2 の断面積を減
じた点にある。
【0020】図8は主溝変形部の第3実施例を示すB-B
位置における断面図である。この実施例の特徴は主溝の
底6 の中心位置P0を左右に振った変形溝を所定の長さを
もって周方向に隣接配置することによって、主溝の周方
向に連通する部分の投影断面積を減じた点にある。
位置における断面図である。この実施例の特徴は主溝の
底6 の中心位置P0を左右に振った変形溝を所定の長さを
もって周方向に隣接配置することによって、主溝の周方
向に連通する部分の投影断面積を減じた点にある。
【0021】
【効果】本発明に成るタイヤの効果を確かめるべく、図
1に示すトレッドを適用した245/70R19.5 サイズのラジ
アル構造タイヤを使用し、比較例を交えて室内における
騒音テストを行い評価をした。実施例のタイヤはグル−
ブフェンス部につき、図2に基づき述べた両開き扉状の
フェンスを1個宛設け、主溝変形部については図6に示
す構造を適用し、グル−ブフェンス部間に各々1箇所設
けた。そしてこの場合88mm2 の主溝横断面積に対し、
主溝変形部の断面積は120mm2 (136% )、長さx
(図1)は20mmとした。一方比較例のタイヤは、グル
−ブフェンス部おとび主溝変形部を備えない点を除いて
実施例のタイヤと同一の構造とした。
1に示すトレッドを適用した245/70R19.5 サイズのラジ
アル構造タイヤを使用し、比較例を交えて室内における
騒音テストを行い評価をした。実施例のタイヤはグル−
ブフェンス部につき、図2に基づき述べた両開き扉状の
フェンスを1個宛設け、主溝変形部については図6に示
す構造を適用し、グル−ブフェンス部間に各々1箇所設
けた。そしてこの場合88mm2 の主溝横断面積に対し、
主溝変形部の断面積は120mm2 (136% )、長さx
(図1)は20mmとした。一方比較例のタイヤは、グル
−ブフェンス部おとび主溝変形部を備えない点を除いて
実施例のタイヤと同一の構造とした。
【0022】テストタイヤは19.5×6.75リムに組み、
7.5Kgf/Cm2 の内圧を充填して無響室内の表面が平滑
なドラム上にタイヤを2060Kgf の荷重で圧着し、5
0Km/Hの速度で走行させた。そしてマイクをドラム上7
5Cm、タイヤからの軸方向距離100Cmの位置に固定し
た。
7.5Kgf/Cm2 の内圧を充填して無響室内の表面が平滑
なドラム上にタイヤを2060Kgf の荷重で圧着し、5
0Km/Hの速度で走行させた。そしてマイクをドラム上7
5Cm、タイヤからの軸方向距離100Cmの位置に固定し
た。
【0023】騒音測定の結果、1次共鳴音(800HZ)
につき比較例のタイヤは77dB、実施例のタイヤは76
dBであり、2次共鳴音(1600HZ)は比較例のタイヤ
は69dB、そして実施例のタイヤは68dBであった。こ
のように、トレッドに配置された複数の周方向主溝にグ
ル−ブフェンス部を各主溝毎タイヤが走行時において形
成される接地面内に常時1箇所含まれる周方向間隔をも
って設けると共に、主溝の横断面積が増大または減少し
た溝変形部をグル−ブフェンス部相互間に少なくとも1
箇所設けることによって、トレッドより生じる騒音を有
利に低減することができるのである。
につき比較例のタイヤは77dB、実施例のタイヤは76
dBであり、2次共鳴音(1600HZ)は比較例のタイヤ
は69dB、そして実施例のタイヤは68dBであった。こ
のように、トレッドに配置された複数の周方向主溝にグ
ル−ブフェンス部を各主溝毎タイヤが走行時において形
成される接地面内に常時1箇所含まれる周方向間隔をも
って設けると共に、主溝の横断面積が増大または減少し
た溝変形部をグル−ブフェンス部相互間に少なくとも1
箇所設けることによって、トレッドより生じる騒音を有
利に低減することができるのである。
【図1】本発明における一実施例を示すタイヤのトレッ
ド平面展開図。
ド平面展開図。
【図2】図1におけるA-A 断面図。
【図3】フェンスの第2実施例を示すA-A 位置における
断面図。
断面図。
【図4】フェンスの第3実施例を示すA-A 位置における
断面図。
断面図。
【図5】フェンスの第4実施例を示すA-A 位置における
断面図。
断面図。
【図6】図1におけるB-B 断面図。
【図7】主溝変形部の第2実施例を示すB-B 位置におけ
る断面図。
る断面図。
【図8】主溝変形部の第3実施例を示すB-B 位置におけ
る断面図。
る断面図。
1 トレッド 2 周方向主溝 3 陸部 4 グル−ブフェンス部 5 溝変形部
Claims (4)
- 【請求項1】 周方向に延びる複数の主溝とこれら主溝
によって区分された陸部を含み、上記主溝にこの溝の向
きを遮る方向に延びるグル−ブフェンス部を有するトレ
ッドを備えたタイヤにおいて、上記グル−ブフェンス部
は各主溝毎タイヤが走行時に形成される接地面に常時実
質上1箇所含まれる周方向間隔をもって設けると共に、
主溝の横断面積が増大または減少した溝変形部をグル−
ブフェンス部相互間に少なくとも1箇所有することを特
徴とする空気入りタイヤ。 - 【請求項2】 上記グル−ブフェンス部を各主溝の間で
周方向に位相差をもって設けたことを特徴とする請求項
1記載の空気入りタイヤ。 - 【請求項3】 上記溝変形部を各主溝の間で周方向に位
相差をもって設けたことを特徴とする請求項1乃至2記
載の空気入りタイヤ。 - 【請求項4】 上記グル−ブフェンス部は周方向に互い
に近接して設けた複数のフェンスより成ることを特徴と
する請求項1乃至2記載の空気入りタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6296568A JPH08150812A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6296568A JPH08150812A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 空気入りタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08150812A true JPH08150812A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=17835232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6296568A Pending JPH08150812A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08150812A (ja) |
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