JPH0815004B2 - 光色可変形照明装置 - Google Patents
光色可変形照明装置Info
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- JPH0815004B2 JPH0815004B2 JP1325048A JP32504889A JPH0815004B2 JP H0815004 B2 JPH0815004 B2 JP H0815004B2 JP 1325048 A JP1325048 A JP 1325048A JP 32504889 A JP32504889 A JP 32504889A JP H0815004 B2 JPH0815004 B2 JP H0815004B2
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、住宅、店舗などの屋内施設における照明演
出に使用する光色可変形照明装置に関するものである。
出に使用する光色可変形照明装置に関するものである。
従来の技術 近年、大画面のカラーテレビやビデオなどの普及にと
もない、テレビ画像を見る場合の臨場感を高めるなどの
演出効果を目的としたAV環境の照明への関心が高まって
いる。従来から、住宅、店舗などの屋内照明施設におい
て、色光による照明演出を行なう場合、光の三原色であ
る赤色光、緑色光、青色光の光色をそれぞれ有する三種
類の光源(カラーランプ、または白色系の光源にカラー
フイルタを装着したもの)を用いて、音響演出について
は、それらを音楽や人声の強弱、高低(周波数)に対応
させて自動的に点滅することにより音楽と連動して色光
の変化を実現する方法が用いられてきた。また、映像演
出については、テレビ画像の1画像全体のRGB信号と、
輝度信号に対応させて、前記の三種類の色光を種々の混
光比で混光することによりテレビ1画像の平均色度に対
応する色光を実現し、テレビ画像の変化に色光を連動さ
せる方法が用いられてきた。
もない、テレビ画像を見る場合の臨場感を高めるなどの
演出効果を目的としたAV環境の照明への関心が高まって
いる。従来から、住宅、店舗などの屋内照明施設におい
て、色光による照明演出を行なう場合、光の三原色であ
る赤色光、緑色光、青色光の光色をそれぞれ有する三種
類の光源(カラーランプ、または白色系の光源にカラー
フイルタを装着したもの)を用いて、音響演出について
は、それらを音楽や人声の強弱、高低(周波数)に対応
させて自動的に点滅することにより音楽と連動して色光
の変化を実現する方法が用いられてきた。また、映像演
出については、テレビ画像の1画像全体のRGB信号と、
輝度信号に対応させて、前記の三種類の色光を種々の混
光比で混光することによりテレビ1画像の平均色度に対
応する色光を実現し、テレビ画像の変化に色光を連動さ
せる方法が用いられてきた。
第5図は、従来の映像演出照明に用いられた光色可変
形照明装置を示すブロック構成図である。第5図におい
て8はRGB信号出力部、9はY信号出力部、10は混光比
演算部、11は調光制御部、12は色光出力部である。RGB
信号出力部8は、カラーテレビから表示画像のRGB色信
号を取り出して、毎秒30画像送られてくるテレビ画像の
1画面ごとに信号を積分し、1画像におけるRGB信号比
率を求め色信号として出力する。
形照明装置を示すブロック構成図である。第5図におい
て8はRGB信号出力部、9はY信号出力部、10は混光比
演算部、11は調光制御部、12は色光出力部である。RGB
信号出力部8は、カラーテレビから表示画像のRGB色信
号を取り出して、毎秒30画像送られてくるテレビ画像の
1画面ごとに信号を積分し、1画像におけるRGB信号比
率を求め色信号として出力する。
Y信号出力部9は、カラーテレビ画像のY信号を取り
出して1画像ごとに平均し、1画像における画像の平均
輝度を求め、そのテレビで実現可能な最大輝度に対する
相対値(%)を輝度信号として出力する。
出して1画像ごとに平均し、1画像における画像の平均
輝度を求め、そのテレビで実現可能な最大輝度に対する
相対値(%)を輝度信号として出力する。
混光比演算部10は、RGB信号出力部8からの色信号と
Y信号出力部9からの輝度信号とから、照明装置の光源
に使用した光の三原色に対応する三色光(赤色光、緑色
光、青色光)の適正混光照度比を算出する。調光制御部
11は混光比演算部10で求めた混光照度比に従い、三光色
の光源それぞれの照度を設定する。色光出力部12は光の
三原色に対応した三光色(赤色光、緑色光、青色光)の
光源で構成され、これらを拡散板で混光して先に指定さ
れた色度と照度を有する照明光を出力する。
Y信号出力部9からの輝度信号とから、照明装置の光源
に使用した光の三原色に対応する三色光(赤色光、緑色
光、青色光)の適正混光照度比を算出する。調光制御部
11は混光比演算部10で求めた混光照度比に従い、三光色
の光源それぞれの照度を設定する。色光出力部12は光の
三原色に対応した三光色(赤色光、緑色光、青色光)の
光源で構成され、これらを拡散板で混光して先に指定さ
れた色度と照度を有する照明光を出力する。
したがって、照明光の色度は、テレビ画像1画像を平
均した色度となる方法であった。
均した色度となる方法であった。
発明が解決しようとする課題 例えば、テレビ画面よりもアスペクト比が大きく横に
広がったシネマスコープ画面の方が臨場感がでるよう
に、映像の演出効果は、主人公そのものでなく主人公が
置かれている場所や背景の雰囲気を、映像をみている人
の周辺視野も含めた視野全体に再現することによって高
まる。しかし、このような従来の光色可変形照明装置で
テレビ画像の色や明るさと連動させて居室の照明の光色
や照度を設定した場合、人物が中心となる映画やドラマ
などで、人物の顔がクローズアップされたときには、1
画像の平均の色度は、画像の背景の色よりも画像の大面
積を占める人物の肌の色の影響が大きく、肌色に近い色
度に計算される。このため、居室の照明光の色度もこれ
に連動して肌色に近い色光となる。したがって、例えば
青い空と海を背景にした人の場面であれば、空や海の青
でなく、人の肌色の照明が再現され画像の背景の色との
関連性がなく、演出照明で臨場感を高めるという本来の
効果が得られないという問題があった。
広がったシネマスコープ画面の方が臨場感がでるよう
に、映像の演出効果は、主人公そのものでなく主人公が
置かれている場所や背景の雰囲気を、映像をみている人
の周辺視野も含めた視野全体に再現することによって高
まる。しかし、このような従来の光色可変形照明装置で
テレビ画像の色や明るさと連動させて居室の照明の光色
や照度を設定した場合、人物が中心となる映画やドラマ
などで、人物の顔がクローズアップされたときには、1
画像の平均の色度は、画像の背景の色よりも画像の大面
積を占める人物の肌の色の影響が大きく、肌色に近い色
度に計算される。このため、居室の照明光の色度もこれ
に連動して肌色に近い色光となる。したがって、例えば
青い空と海を背景にした人の場面であれば、空や海の青
でなく、人の肌色の照明が再現され画像の背景の色との
関連性がなく、演出照明で臨場感を高めるという本来の
効果が得られないという問題があった。
課題を解決するための手段 本発明は、上記の問題点を解決するために、カラーテ
レビ画像の原画像を取り込むメモリ部と、原画像から人
の顔など肌色の部分を取り除くフィルタとを設け、原画
像から肌色部分を除いた画像信号を生成する。次にフィ
ルタからの肌色部分を除いた画像のRGB信号とY信号と
から肌色部分を除いた画像の平均色度と明るさを演算
し、これと連動するように居室の照明の光色と照度レベ
ルを調光制御する。
レビ画像の原画像を取り込むメモリ部と、原画像から人
の顔など肌色の部分を取り除くフィルタとを設け、原画
像から肌色部分を除いた画像信号を生成する。次にフィ
ルタからの肌色部分を除いた画像のRGB信号とY信号と
から肌色部分を除いた画像の平均色度と明るさを演算
し、これと連動するように居室の照明の光色と照度レベ
ルを調光制御する。
作用 本発明は上記の手段によって、テレビ画像の肌色部分
を除いた画像の色と明るさに対応した色光の色度と照度
を容易に設定することができ、算出された混光比にした
がって三種類の光源が自動的に混光されることによって
テレビ画像の背景部と連動して居室内の照明光を変化さ
せることができる。
を除いた画像の色と明るさに対応した色光の色度と照度
を容易に設定することができ、算出された混光比にした
がって三種類の光源が自動的に混光されることによって
テレビ画像の背景部と連動して居室内の照明光を変化さ
せることができる。
実施例 第1図は本発明による光色可変形照明装置の実施例を
示すブロック構成図である。第1図において1はメモリ
部、2はフィルタ、3はRGB信号出力部、4はY信号出
力部、5は混光比演算部、6は調光制御部、7は色光出
力部である。以下、第1図にしたがって、本発明による
実施例を説明する。
示すブロック構成図である。第1図において1はメモリ
部、2はフィルタ、3はRGB信号出力部、4はY信号出
力部、5は混光比演算部、6は調光制御部、7は色光出
力部である。以下、第1図にしたがって、本発明による
実施例を説明する。
メモリ部1は、毎秒30画像送られてくるテレビ画像の
原画像を取り込み記憶する。フィルタ2は、画像一画面
のうち人の顔などの肌色に相当する部分を検出し取り除
く特性をもつフィルタである。この場合、文献(色変換
器とその応用−カラーテレビにおける記憶色の測定−、
杉本昌穂他)によると、カラー画像中の肌色は測色的に
設定された色度ではなく、視聴者の記憶色(物体に対し
て固有の色として記憶される色。一般に光の色刺激に対
する通常の色覚より高い純度に記憶されることが多い)
によって最終的な色の調整がなされていることが報告さ
れている。したがって、フィルタ2は、カラー画像の肌
色の記憶色にもとづいた第2図に示した色度範囲の肌色
部分を取り除く特性とする。
原画像を取り込み記憶する。フィルタ2は、画像一画面
のうち人の顔などの肌色に相当する部分を検出し取り除
く特性をもつフィルタである。この場合、文献(色変換
器とその応用−カラーテレビにおける記憶色の測定−、
杉本昌穂他)によると、カラー画像中の肌色は測色的に
設定された色度ではなく、視聴者の記憶色(物体に対し
て固有の色として記憶される色。一般に光の色刺激に対
する通常の色覚より高い純度に記憶されることが多い)
によって最終的な色の調整がなされていることが報告さ
れている。したがって、フィルタ2は、カラー画像の肌
色の記憶色にもとづいた第2図に示した色度範囲の肌色
部分を取り除く特性とする。
フィルタ2から出力される画像信号は、一方は、RGB
信号出力部3にもう一方はY信号出力部に入る。RGB信
号出力部3は、フィルタ2から出力される肌色部分を取
り除いた画像のRGB色信号を取り出して、毎秒30画像送
られてくるテレビ画像の1画像ごとに信号を積分し、肌
色部分を取り除いた1画像におけるRGB信号比率を求め
色信号として出力する。
信号出力部3にもう一方はY信号出力部に入る。RGB信
号出力部3は、フィルタ2から出力される肌色部分を取
り除いた画像のRGB色信号を取り出して、毎秒30画像送
られてくるテレビ画像の1画像ごとに信号を積分し、肌
色部分を取り除いた1画像におけるRGB信号比率を求め
色信号として出力する。
Y信号出力部4は、フィルタ2から出力される肌色部
分を取り除いた画像のY信号を取り出して1画像ごとに
平均し、1画像における画像の平均輝度を求め、そのテ
レビで実現可能な最大輝度に対する相対値(%)を輝度
信号として出力する。
分を取り除いた画像のY信号を取り出して1画像ごとに
平均し、1画像における画像の平均輝度を求め、そのテ
レビで実現可能な最大輝度に対する相対値(%)を輝度
信号として出力する。
混光比演算部5は、RGB信号出力部3からの色信号と
Y信号出力部4からの輝度信号とから、照明装置の光源
に使用した光の三原色に対応する三色光(赤色光、緑色
光、青色光)の適正混光照度比を次の手順で算出する。
Y信号出力部4からの輝度信号とから、照明装置の光源
に使用した光の三原色に対応する三色光(赤色光、緑色
光、青色光)の適正混光照度比を次の手順で算出する。
(1)RGB信号出力部3から出力されるRGB信号比率Yr:Y
g:Ybから以下の関係式により肌色部分を取り除いたテレ
ビ画像の色度を演算する。
g:Ybから以下の関係式により肌色部分を取り除いたテレ
ビ画像の色度を演算する。
テレビ画像の色度座標(x,y)、 テレビ受像機の赤色発光の色度座標(xr,yr)、 テレビ受像機の緑色発光の色度座標(xg,yg)、 テレビ受像機の青色発光の色度座標(xb,yb)、 とする x=(Yrxr/yr+Ygxg/yg+Ybxb/yb)/ (Yr/yr+Yg/yg+Yb
/yb) y=(Yr+Yg+Yb)/(Yr/yr+Yg/yg+Yb/yb) (2)Y信号出力部4からの輝度信号に対応して出力す
る照明の照度レベル(E)を算出する。ここで、テレビ
画像の輝度が0〜100%まで変化するとき、居室の照明
光を0〜10001xの範囲で変化させるものとすると、テレ
ビ画像の輝度信号(相対値)に対する照明の照度レベル
は第3図に示す関係になる。(3)(1)(2)で算出
した色度座標(x,y)、照度値(E)を有する照明光を
実現するための三光色の適正混光照度比を以下の関係式
によって算出する。
/yb) y=(Yr+Yg+Yb)/(Yr/yr+Yg/yg+Yb/yb) (2)Y信号出力部4からの輝度信号に対応して出力す
る照明の照度レベル(E)を算出する。ここで、テレビ
画像の輝度が0〜100%まで変化するとき、居室の照明
光を0〜10001xの範囲で変化させるものとすると、テレ
ビ画像の輝度信号(相対値)に対する照明の照度レベル
は第3図に示す関係になる。(3)(1)(2)で算出
した色度座標(x,y)、照度値(E)を有する照明光を
実現するための三光色の適正混光照度比を以下の関係式
によって算出する。
設定した色光の色度座標(x,y)、照度E 1x 赤色光源の色度座標(x′r,y′r)、照度Er 1x 緑色光源の色度座標(x′g,y′g)、照度Eg 1x 青色光源の色度座標(x′b,y′b)、照度Eb 1xとする x=(Erx′r/y′r+Egx′g/y′g+Ebx′b/y′b)/ (Er/y′r+Eg/y′g+Eb
/y′b) y=(Er+Eg+Eb)/(Er/y′r+Eg/y′g+Eb/y′
b) E=Er+Eg+Eb 調光制御部6は混光比演算部5で求めた混光照度比に
従い、三光色の光源それぞれの照度を設定する。色光出
力部7は光の三原色に対応した三光色(赤色光、緑色
光、青色光)の光源で構成され、これらを拡散板で混光
して先に指定された色度と照度を有する照明光を出力す
る。この場合、色光出力部7で照明する範囲は、テレビ
画面の周囲の壁などテレビ画像を見る人の周辺視野を含
む範囲とするが、色光出力部7の設置位置や、間接・直
接照明などの照明方式は、限定するものではない。
/y′b) y=(Er+Eg+Eb)/(Er/y′r+Eg/y′g+Eb/y′
b) E=Er+Eg+Eb 調光制御部6は混光比演算部5で求めた混光照度比に
従い、三光色の光源それぞれの照度を設定する。色光出
力部7は光の三原色に対応した三光色(赤色光、緑色
光、青色光)の光源で構成され、これらを拡散板で混光
して先に指定された色度と照度を有する照明光を出力す
る。この場合、色光出力部7で照明する範囲は、テレビ
画面の周囲の壁などテレビ画像を見る人の周辺視野を含
む範囲とするが、色光出力部7の設置位置や、間接・直
接照明などの照明方式は、限定するものではない。
ここで、本発明において、色光出力部7の三光源(赤
色光源、緑色光源、青色光源)を、NTSC方式で決められ
たテレビ画像の三原色の色度(R=(0.67,0.33)、G
=(0.21,0.71)、B=(0.14,0.08))で発光する螢光
体を塗布した螢光ランプで構成した場合、三光色の混光
によって実現できる照明光の色度範囲は、第4図の三角
形で囲まれる色度範囲となる。また、この時、肌色部分
を取り除いたテレビ画像のRGB信号比率が1:1:1、輝度信
号が60%であったとすると、三光色の混光照度比はEr:E
g:Eb=2001x:2001x:2001x、照明光の色度は第4図のP
点で示した(0.24,0.17)となる。
色光源、緑色光源、青色光源)を、NTSC方式で決められ
たテレビ画像の三原色の色度(R=(0.67,0.33)、G
=(0.21,0.71)、B=(0.14,0.08))で発光する螢光
体を塗布した螢光ランプで構成した場合、三光色の混光
によって実現できる照明光の色度範囲は、第4図の三角
形で囲まれる色度範囲となる。また、この時、肌色部分
を取り除いたテレビ画像のRGB信号比率が1:1:1、輝度信
号が60%であったとすると、三光色の混光照度比はEr:E
g:Eb=2001x:2001x:2001x、照明光の色度は第4図のP
点で示した(0.24,0.17)となる。
なお、本実施例では色光出力部7の光源をNTSC方式で
決められたテレビ画像の三原色の色度で発光する螢光体
を塗布した螢光ランプで構成したが光源を限定するもの
ではない。
決められたテレビ画像の三原色の色度で発光する螢光体
を塗布した螢光ランプで構成したが光源を限定するもの
ではない。
また、本実施例では1画像ごとに処理を行なう方式と
したが、処理時間短縮のため、複数の画像を同時に並列
処理することもできる。
したが、処理時間短縮のため、複数の画像を同時に並列
処理することもできる。
発明の効果 本発明により、カラーテレビ画像の背景の色や明るさ
レベルと連動して変化する照明光を瞬時に実現でき、AV
環境のカラー演出照明としての効果は大きい。
レベルと連動して変化する照明光を瞬時に実現でき、AV
環境のカラー演出照明としての効果は大きい。
第1図は本発明による光色可形照明装置のブロツク構成
図、第2図はフィルタで取り除く肌色の色度範囲を示す
グラフ、第3図は輝度信号と照度レベルとの対応例を示
すグラフ、第4図は照明光の色度範囲を示す色度図、第
5図は従来例の光色可変照明装置のブロック構成図であ
る。 1……メモリ部、2……フィルタ、3……RGB信号出力
部、4……Y信号出力部、5……混光比演算部、6……
調光制御部、7……色光出力部、8……RGB信号出力
部、9……Y信号出力部、10……混光比演算部、11……
調光制御部、12……色光出力部。
図、第2図はフィルタで取り除く肌色の色度範囲を示す
グラフ、第3図は輝度信号と照度レベルとの対応例を示
すグラフ、第4図は照明光の色度範囲を示す色度図、第
5図は従来例の光色可変照明装置のブロック構成図であ
る。 1……メモリ部、2……フィルタ、3……RGB信号出力
部、4……Y信号出力部、5……混光比演算部、6……
調光制御部、7……色光出力部、8……RGB信号出力
部、9……Y信号出力部、10……混光比演算部、11……
調光制御部、12……色光出力部。
Claims (1)
- 【請求項1】カラーテレビ画像の原画像を取り込むメモ
リ部と、原画像から人の顔など肌色の部分を取り除くフ
ィルタと、フィルタから出力される肌色部分を取り除い
た画像のR(赤色)、G(緑色)、B(青色)の色信号
を取り出すRGB信号出力部と、輝度信号を取り出すY信
号出力部と、RGB信号出力部から出力される色信号とY
信号出力部から出力される輝度信号とを入力し光源に使
用した光の三原色に対応する三色光(赤色光、緑色光、
青色光)の適正混光照度比を算出する混光比演算部と、
混光比演算部からの信号を入力し、三色光の照度を設定
する調光制御部と、三色光を混光して設定された色度と
照度の照明光を出力する色光出力部とから構成したこと
を特徴とする光色可変形照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325048A JPH0815004B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 光色可変形照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325048A JPH0815004B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 光色可変形照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184203A JPH03184203A (ja) | 1991-08-12 |
| JPH0815004B2 true JPH0815004B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=18172572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325048A Expired - Fee Related JPH0815004B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 光色可変形照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815004B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7894000B2 (en) * | 2004-06-30 | 2011-02-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Dominant color extraction using perceptual rules to produce ambient light derived from video content |
| TWI280054B (en) * | 2005-08-08 | 2007-04-21 | Compal Electronics Inc | Method for simulating the scenes of the image signals |
| US8068225B2 (en) * | 2005-12-23 | 2011-11-29 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Color matching for display system for shops |
| JP5058157B2 (ja) | 2006-04-19 | 2012-10-24 | シャープ株式会社 | データ送信装置、データ送信方法、視聴環境制御装置、視聴環境制御システム、及び視聴環境制御方法 |
| EP2018062A4 (en) | 2006-04-21 | 2010-08-04 | Sharp Kk | DATA TRANSMISSION METHOD AND DEVICE, AND AUDIOVISUAL ENVIRONMENT MANAGEMENT DEVICE, SYSTEM AND METHOD |
| JP4950990B2 (ja) | 2006-06-13 | 2012-06-13 | シャープ株式会社 | 映像送信装置及び方法、視聴環境制御装置及び方法 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1325048A patent/JPH0815004B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03184203A (ja) | 1991-08-12 |
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