JPH08156918A - 包装袋支持幅調整装置 - Google Patents
包装袋支持幅調整装置Info
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- JPH08156918A JPH08156918A JP33015094A JP33015094A JPH08156918A JP H08156918 A JPH08156918 A JP H08156918A JP 33015094 A JP33015094 A JP 33015094A JP 33015094 A JP33015094 A JP 33015094A JP H08156918 A JPH08156918 A JP H08156918A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明は袋詰包装機が備える包装袋支持幅調
整装置であって、調節ネジ杆の設置位置の制約を緩和す
るものである。 【構成】 調節ネジ杆40を廻すと、揺動体45の揺動
を介して調節円板が回転する。この調節円板の回転によ
って、リンク16の動きに従って揺動腕28、第1リン
ク29、第2リンク30及び突片27で構成の平行リン
ク機構を介して突片27が回動する。この突片27の回
動によって、一方の挟持腕24aが回転すると共に、他
方の挟持腕24bが反対方向に回転して、挟持腕24
a,24bの支持幅を調整することができる。
整装置であって、調節ネジ杆の設置位置の制約を緩和す
るものである。 【構成】 調節ネジ杆40を廻すと、揺動体45の揺動
を介して調節円板が回転する。この調節円板の回転によ
って、リンク16の動きに従って揺動腕28、第1リン
ク29、第2リンク30及び突片27で構成の平行リン
ク機構を介して突片27が回動する。この突片27の回
動によって、一方の挟持腕24aが回転すると共に、他
方の挟持腕24bが反対方向に回転して、挟持腕24
a,24bの支持幅を調整することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、袋詰包装機が備える包
装袋支持幅調整装置に関する。
装袋支持幅調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】包装袋支持幅調整装置として、実公昭5
5ー6326号公報、実公昭63ー30652号公報、
特公平4ー51413号公報がある。実公昭55ー63
26号公報には、旋回円板と同心に環状歯車を設け、そ
の歯車にピニオンを係合した送りネジを設け、その送り
ネジに、一方の挟持腕に連結の揺動アームの端部のナッ
トを螺合し、前記環状歯車の回転によりピニオンを介し
て送りネジを連動回転し、その回転で前記ナットを送
り、揺動アームを回して一方の挟持腕を回転させると共
に、連動機構を介して他方の挟持腕を反対方向に回転さ
せて、前記両挟持腕の支持幅を調整可能とするものであ
る。特公平4ー51413号公報は、実公昭55ー63
26号公報で開示の考案が挟持腕の支持幅を調整するた
めには包装機を停止して行うことを要する欠点を改良し
たものであって、複数の可動カム板を開度調整軸の回転
により半径方向に移動可能とし、前記可動カムの周上を
圧設のカム接触ローラを介して、挟持腕の支持幅調整を
行うものである。又、実公昭63ー30652号公報も
同様に実公昭55ー6326号公報に開示の考案を改良
するものであって、各挟持腕に付設の送りネジ機構を介
することなく支持幅調整を可能とするものであって、調
節円板を一個の送りネジ機構を介して挟持腕のリンク機
構によって開度調整をなし、連動機構を介して他方の挟
持腕を回転させて、両挟持腕の支持幅を調整可能とする
ものである。
5ー6326号公報、実公昭63ー30652号公報、
特公平4ー51413号公報がある。実公昭55ー63
26号公報には、旋回円板と同心に環状歯車を設け、そ
の歯車にピニオンを係合した送りネジを設け、その送り
ネジに、一方の挟持腕に連結の揺動アームの端部のナッ
トを螺合し、前記環状歯車の回転によりピニオンを介し
て送りネジを連動回転し、その回転で前記ナットを送
り、揺動アームを回して一方の挟持腕を回転させると共
に、連動機構を介して他方の挟持腕を反対方向に回転さ
せて、前記両挟持腕の支持幅を調整可能とするものであ
る。特公平4ー51413号公報は、実公昭55ー63
26号公報で開示の考案が挟持腕の支持幅を調整するた
めには包装機を停止して行うことを要する欠点を改良し
たものであって、複数の可動カム板を開度調整軸の回転
により半径方向に移動可能とし、前記可動カムの周上を
圧設のカム接触ローラを介して、挟持腕の支持幅調整を
行うものである。又、実公昭63ー30652号公報も
同様に実公昭55ー6326号公報に開示の考案を改良
するものであって、各挟持腕に付設の送りネジ機構を介
することなく支持幅調整を可能とするものであって、調
節円板を一個の送りネジ機構を介して挟持腕のリンク機
構によって開度調整をなし、連動機構を介して他方の挟
持腕を回転させて、両挟持腕の支持幅を調整可能とする
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記各公報に開示の支
持幅調整装置に比して、新たな構成が望まれていると共
に、特に、実公昭63ー30652号公報に開示の送り
ネジ機構は、調節円板に対して接線方向に付設すること
を要し、設置場所に制約を受けることとなる。そこで、
本発明は、係る制限を受けることのない包装袋支持幅調
整装置を提供するものである。
持幅調整装置に比して、新たな構成が望まれていると共
に、特に、実公昭63ー30652号公報に開示の送り
ネジ機構は、調節円板に対して接線方向に付設すること
を要し、設置場所に制約を受けることとなる。そこで、
本発明は、係る制限を受けることのない包装袋支持幅調
整装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の包装袋の支持幅
調整装置は、挟持腕を上下に一対ずつアーム軸に軸支
し、隣接する前記挟持腕対を弾性体を介して牽引すると
共に連結部材を介して互いに反対方向に回転可能とし、
開度調節用の調節円板を旋回円板と同心に回転可能に装
着し、他方の挟持腕方向に突出して前記旋回円板と同心
のほぼ円形のカム板に接触する接触ローラを取り付けた
揺動腕を前記挟持腕のアーム軸に回動可能に取付けると
共に、前記挟持腕と反対方向に突出形成の突片で前記挟
持腕の一方を回転可能とし、前記突片の突出端に前記揺
動腕とほぼ平行な第1リンクを軸連結し、第1リンクの
自由端と揺動腕とを前記突片とほぼ平行に配した第2リ
ンクにより軸連結し、調節円板の縁部の軸子に一端を連
結したリンクの自由端を第1リンクと第2リンクとの連
結軸に連結し、旋回円板上に揺動可能な揺動体及び調節
ネジ杆を設け、前記揺動体の端部を前記調節円板に垂設
の軸に軸支する一方、他端部を前記調節ネジ杆に取り付
けて、前記調節ネジ杆の回転によって前記揺動体を揺動
するものである。
調整装置は、挟持腕を上下に一対ずつアーム軸に軸支
し、隣接する前記挟持腕対を弾性体を介して牽引すると
共に連結部材を介して互いに反対方向に回転可能とし、
開度調節用の調節円板を旋回円板と同心に回転可能に装
着し、他方の挟持腕方向に突出して前記旋回円板と同心
のほぼ円形のカム板に接触する接触ローラを取り付けた
揺動腕を前記挟持腕のアーム軸に回動可能に取付けると
共に、前記挟持腕と反対方向に突出形成の突片で前記挟
持腕の一方を回転可能とし、前記突片の突出端に前記揺
動腕とほぼ平行な第1リンクを軸連結し、第1リンクの
自由端と揺動腕とを前記突片とほぼ平行に配した第2リ
ンクにより軸連結し、調節円板の縁部の軸子に一端を連
結したリンクの自由端を第1リンクと第2リンクとの連
結軸に連結し、旋回円板上に揺動可能な揺動体及び調節
ネジ杆を設け、前記揺動体の端部を前記調節円板に垂設
の軸に軸支する一方、他端部を前記調節ネジ杆に取り付
けて、前記調節ネジ杆の回転によって前記揺動体を揺動
するものである。
【0005】
【作用】隣接する前記挟持腕は弾性体で牽引されてい
て、且つ、連結部材を介して互いに反対方向に回転可能
となっているため、片方の挟持腕の回転によって、他方
の挟持腕が回転すると共に、挟持腕の回転力は揺動腕、
突片、第1リンク及び第2リンクで構成のリンク機構を
介して、カム板に接触する接触ローラを取り付けた揺動
腕によって阻止されている。そこで、旋回円板と同心の
ほぼ円形のカム板の形状(半径)を異にすることによっ
て、カム板に接触する接触ローラを介して揺動腕が回動
すると、挟持腕が回転すると共に連結部材を介して他方
の挟持腕が互いに反対方向に回転する。そのため、包装
袋の支持幅は、前記カム板形状に従って広狭することが
できる。この袋幅の調整は、包装袋を挟持状態で、被包
装物を投入時に袋口を広げたり、シールをするために緊
張したりすることが可能である。一方、調節ネジ杆を廻
すと、揺動体の揺動を介して調節円板が回転する。この
調節円板の回転によって、リンクの動きに従って揺動
腕、第1リンク、第2リンク及び突片で構成の平行リン
ク機構を介して突片が回動する。この突片の回動によっ
て、一方の挟持腕が回転すると共に、他方の挟持腕が反
対方向に回転して、挟持腕の支持幅を調整することがで
きる。この支持幅の調整は、包装袋の大きさに対応可能
である。
て、且つ、連結部材を介して互いに反対方向に回転可能
となっているため、片方の挟持腕の回転によって、他方
の挟持腕が回転すると共に、挟持腕の回転力は揺動腕、
突片、第1リンク及び第2リンクで構成のリンク機構を
介して、カム板に接触する接触ローラを取り付けた揺動
腕によって阻止されている。そこで、旋回円板と同心の
ほぼ円形のカム板の形状(半径)を異にすることによっ
て、カム板に接触する接触ローラを介して揺動腕が回動
すると、挟持腕が回転すると共に連結部材を介して他方
の挟持腕が互いに反対方向に回転する。そのため、包装
袋の支持幅は、前記カム板形状に従って広狭することが
できる。この袋幅の調整は、包装袋を挟持状態で、被包
装物を投入時に袋口を広げたり、シールをするために緊
張したりすることが可能である。一方、調節ネジ杆を廻
すと、揺動体の揺動を介して調節円板が回転する。この
調節円板の回転によって、リンクの動きに従って揺動
腕、第1リンク、第2リンク及び突片で構成の平行リン
ク機構を介して突片が回動する。この突片の回動によっ
て、一方の挟持腕が回転すると共に、他方の挟持腕が反
対方向に回転して、挟持腕の支持幅を調整することがで
きる。この支持幅の調整は、包装袋の大きさに対応可能
である。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を包装機の一部切欠平面を示
す図1、図1の部分拡大を示す図2、断面を示す図3、
部品展開を示す図4を参照して説明する。この包装機
は、図1に示すように、供袋、開口、充填、シール、シ
ール冷却と排出の各工程を順次、所定時間間隔で回転し
て行うものである。基台(図示せず)の中心に縦設した
間欠旋回軸1に嵌合してスリーブ2が固着してあり、そ
のスリーブ2の上端面と前記間欠旋回軸1に固定のフラ
ンジ5との間にスラストベアリング4を設ける。旋回円
板7は、フランジ5の上面の周縁に環状の断部6を形成
し、その断部6に嵌めて、穿設の透孔9にボルト8を通
して固定する。又、開度調整用の小径の調節円板10
は、フランジ5の外周に、旋回円板7と同心に嵌めて内
周の一部をフランジ5の断部11に係合し、その調節円
板10は旋回円板7の下面で小角度の回転を可能にした
もので、その回転を後記するハンドル40aにより施
す。調節円板10には間欠旋回軸1の軸心を中心とする
仮想円14上に合わせて等角度間隔の複数個の下垂突部
13を設け、その突部13に螺合した軸子15にリンク
16の一端を嵌めて軸着する。又、スリーブ2にはフラ
ンジ2a上にほぼ円形のカム板17を旋回円板7と同心
に嵌めて固定する。
す図1、図1の部分拡大を示す図2、断面を示す図3、
部品展開を示す図4を参照して説明する。この包装機
は、図1に示すように、供袋、開口、充填、シール、シ
ール冷却と排出の各工程を順次、所定時間間隔で回転し
て行うものである。基台(図示せず)の中心に縦設した
間欠旋回軸1に嵌合してスリーブ2が固着してあり、そ
のスリーブ2の上端面と前記間欠旋回軸1に固定のフラ
ンジ5との間にスラストベアリング4を設ける。旋回円
板7は、フランジ5の上面の周縁に環状の断部6を形成
し、その断部6に嵌めて、穿設の透孔9にボルト8を通
して固定する。又、開度調整用の小径の調節円板10
は、フランジ5の外周に、旋回円板7と同心に嵌めて内
周の一部をフランジ5の断部11に係合し、その調節円
板10は旋回円板7の下面で小角度の回転を可能にした
もので、その回転を後記するハンドル40aにより施
す。調節円板10には間欠旋回軸1の軸心を中心とする
仮想円14上に合わせて等角度間隔の複数個の下垂突部
13を設け、その突部13に螺合した軸子15にリンク
16の一端を嵌めて軸着する。又、スリーブ2にはフラ
ンジ2a上にほぼ円形のカム板17を旋回円板7と同心
に嵌めて固定する。
【0007】旋回円板7の外周近くには、アーム軸21
を下面に突出して設け、このアーム軸21は各々を一定
の角度間隔で配設して、二個を一組とするものである。
図1は、このアーム軸21を10個設けたものであり、
前記下垂突部13はこのアーム軸21と同数形成してあ
る。旋回円板7の外周から突出する挟持腕軸22a、2
2bは、アーム軸21に各々上下に軸支し、ナット24
を介して挟持腕24a、24bを固定して、挟持腕24
a、24bの多数配列化を図っている。又、この挟持腕
24a、24bの先端部には、固定爪50aと挟持爪5
0bが取り付けられていて、挟持爪50bは、常時、弾
性体51を介して挟持状態を維持し、開放状態とすると
きには、操作レバー52で操作体53を押圧することに
よって行う。又、前記挟持腕軸22a、22b間には引
張りバネ26を取り付けて相互に牽引すると共に、挟持
腕軸22a、22bの回転方向が互いに逆回転となるよ
うに、連結部材38でリンク結合してある。尚、この連
結部材38を対の扇型歯車としてもよい。
を下面に突出して設け、このアーム軸21は各々を一定
の角度間隔で配設して、二個を一組とするものである。
図1は、このアーム軸21を10個設けたものであり、
前記下垂突部13はこのアーム軸21と同数形成してあ
る。旋回円板7の外周から突出する挟持腕軸22a、2
2bは、アーム軸21に各々上下に軸支し、ナット24
を介して挟持腕24a、24bを固定して、挟持腕24
a、24bの多数配列化を図っている。又、この挟持腕
24a、24bの先端部には、固定爪50aと挟持爪5
0bが取り付けられていて、挟持爪50bは、常時、弾
性体51を介して挟持状態を維持し、開放状態とすると
きには、操作レバー52で操作体53を押圧することに
よって行う。又、前記挟持腕軸22a、22b間には引
張りバネ26を取り付けて相互に牽引すると共に、挟持
腕軸22a、22bの回転方向が互いに逆回転となるよ
うに、連結部材38でリンク結合してある。尚、この連
結部材38を対の扇型歯車としてもよい。
【0008】前記挟持腕軸22aには、挟持腕22aと
反対方向に突出する突片27を固着すると共に、挟持腕
軸22aの下部において、隣接のアーム軸21の方向に
突出する揺動腕28をアーム軸21に回動自在に軸支す
る。前記突片27の突出端の軸31に、前記揺動腕28
とほぼ平行な方向に突出する第1リンク29を軸支し、
第1リンク29の突端と揺動腕28とを、突片27とほ
ぼ平行をなす第2リンク30の両端によって連結する。
第1リンク29と第2リンク30を連結した連結軸32
には、前記したリンク16の自由端を連結する。又、前
記揺動腕28の突出端には接触ローラ33が軸支され、
この接触ローラ33は、前記引張りバネ26の弾力によ
り、前記突片27、第1リンク29、第2リンク30及
び連結軸32で構成の平行リンク機構によって、常時、
カム板17の周面に接触される。
反対方向に突出する突片27を固着すると共に、挟持腕
軸22aの下部において、隣接のアーム軸21の方向に
突出する揺動腕28をアーム軸21に回動自在に軸支す
る。前記突片27の突出端の軸31に、前記揺動腕28
とほぼ平行な方向に突出する第1リンク29を軸支し、
第1リンク29の突端と揺動腕28とを、突片27とほ
ぼ平行をなす第2リンク30の両端によって連結する。
第1リンク29と第2リンク30を連結した連結軸32
には、前記したリンク16の自由端を連結する。又、前
記揺動腕28の突出端には接触ローラ33が軸支され、
この接触ローラ33は、前記引張りバネ26の弾力によ
り、前記突片27、第1リンク29、第2リンク30及
び連結軸32で構成の平行リンク機構によって、常時、
カム板17の周面に接触される。
【0009】調節ネジ杆40は、旋回円板7に取着の球
面対偶41を介して揺動可能であり、ネジ部42が形成
してあり、ハンドル40aで回転して、その回転量は停
止体48で規制する。前記調節円板10には軸43が垂
設してあり、この軸43は旋回円板7に穿設の長孔44
から突出している。く字状の揺動体45は、旋回円板7
上に立設の軸46で揺動可能に取り付けてある。この揺
動体45の端部に、回動可能なナット47を付設し、そ
のナット47は前記調節ネジ杆のネジ部42に螺合させ
てある一方、揺動体45の他端部は前記軸43に回動可
能に取着してある。
面対偶41を介して揺動可能であり、ネジ部42が形成
してあり、ハンドル40aで回転して、その回転量は停
止体48で規制する。前記調節円板10には軸43が垂
設してあり、この軸43は旋回円板7に穿設の長孔44
から突出している。く字状の揺動体45は、旋回円板7
上に立設の軸46で揺動可能に取り付けてある。この揺
動体45の端部に、回動可能なナット47を付設し、そ
のナット47は前記調節ネジ杆のネジ部42に螺合させ
てある一方、揺動体45の他端部は前記軸43に回動可
能に取着してある。
【0010】次に、包装作業中に、包装袋を弛緩又は緊
張させる場合の支持幅調整を、包装袋に被包物を収納す
るために弛緩させる充填工程と、袋口をヒートシールす
るため緊張させるシール工程を例にとって、図5
(A)、(B)を参照して説明する。図5(A)は充填
工程のとき、(B)はシール工程のときを示し、共にリ
ンク16の軸子15が調整円板10と同じ位置(角度
β)で固定されていて、接触ローラ33が、図5(A)
は半径R2のカム板17に、図(B)は半径R3のカム
板17に接触の状態を示す。図(A)の状態から図
(B)の状態に推移すると、弛緩の袋口を緊張させるこ
とができる。即ち、図(B)に示す接触ローラ33は、
カム板17の半径(R2<R3)によって、図(A)の
状態に比して左位置でカム板17に接触する。その結
果、揺動腕28はアーム軸21を中心に時計方向に回動
して第2リンク30を連動し、該第2リンク30の連結
軸32に連結されたリンク16が軸子15を中心にし
て、左に揺動して連結軸32を変位し、それと共に第1
リンク29を介して軸31を変位し、突片27を時計方
向に揺動して挟持腕24aを同方向に回転させると共
に、連結部材38を介して挟持腕軸22b(挟持腕24
b)を反対方向に回転して、挟持腕24a、24bの開
度を大きくする。従って、運転中の挟持腕24a、24
bの開度調整(支持幅調整)は、カム板17の半径
(R)を変更することによって、接触ローラ33を介し
て可能となる。尚、給袋工程では、緊張状態で包装袋を
受けとるように、前記カム板17の半径をR1(<R
3)に設定してある(図1参照)。又、充填工程以後、
シール工程迄の間において、前記カム板17は、半径
(R2+α)の波状に形成してあって、挟持腕24a、
24bは交互に僅かな開閉を行う。この動作によって、
開口部付近の被充填物は、振動によって包装袋内に落ち
て、被充填物のシール部のカミコミの防止を図ってい
る。
張させる場合の支持幅調整を、包装袋に被包物を収納す
るために弛緩させる充填工程と、袋口をヒートシールす
るため緊張させるシール工程を例にとって、図5
(A)、(B)を参照して説明する。図5(A)は充填
工程のとき、(B)はシール工程のときを示し、共にリ
ンク16の軸子15が調整円板10と同じ位置(角度
β)で固定されていて、接触ローラ33が、図5(A)
は半径R2のカム板17に、図(B)は半径R3のカム
板17に接触の状態を示す。図(A)の状態から図
(B)の状態に推移すると、弛緩の袋口を緊張させるこ
とができる。即ち、図(B)に示す接触ローラ33は、
カム板17の半径(R2<R3)によって、図(A)の
状態に比して左位置でカム板17に接触する。その結
果、揺動腕28はアーム軸21を中心に時計方向に回動
して第2リンク30を連動し、該第2リンク30の連結
軸32に連結されたリンク16が軸子15を中心にし
て、左に揺動して連結軸32を変位し、それと共に第1
リンク29を介して軸31を変位し、突片27を時計方
向に揺動して挟持腕24aを同方向に回転させると共
に、連結部材38を介して挟持腕軸22b(挟持腕24
b)を反対方向に回転して、挟持腕24a、24bの開
度を大きくする。従って、運転中の挟持腕24a、24
bの開度調整(支持幅調整)は、カム板17の半径
(R)を変更することによって、接触ローラ33を介し
て可能となる。尚、給袋工程では、緊張状態で包装袋を
受けとるように、前記カム板17の半径をR1(<R
3)に設定してある(図1参照)。又、充填工程以後、
シール工程迄の間において、前記カム板17は、半径
(R2+α)の波状に形成してあって、挟持腕24a、
24bは交互に僅かな開閉を行う。この動作によって、
開口部付近の被充填物は、振動によって包装袋内に落ち
て、被充填物のシール部のカミコミの防止を図ってい
る。
【0011】次に、被包物の収納量によって包装袋の大
きさを異にする場合に対応する支持幅調整について、図
6(A)、(B)を参照して説明する。尚、この支持幅
調整は、接触ローラ33とは無関係に行うものであり、
図6(A)、(B)は、接触ローラ33が同じ構成(半
径R1、R2、R3)のカム板17に圧接している。一
対の挟持腕24a、24bは引張りバネ26によって互
いに牽引され、且つ連結部材38を介して、互いに反対
方向に同じ角度で回転して先端を広げたり狭めたりする
ものであるが、前記引張りバネ26によって、常時、反
時計方向の回転力を受ける挟持腕軸22aは、揺動腕2
8、突片27、第1リンク29及び第2リンク30で構
成の平行リンクを介して、接触ローラ33をカム板17
に圧接して回転が阻止される。
きさを異にする場合に対応する支持幅調整について、図
6(A)、(B)を参照して説明する。尚、この支持幅
調整は、接触ローラ33とは無関係に行うものであり、
図6(A)、(B)は、接触ローラ33が同じ構成(半
径R1、R2、R3)のカム板17に圧接している。一
対の挟持腕24a、24bは引張りバネ26によって互
いに牽引され、且つ連結部材38を介して、互いに反対
方向に同じ角度で回転して先端を広げたり狭めたりする
ものであるが、前記引張りバネ26によって、常時、反
時計方向の回転力を受ける挟持腕軸22aは、揺動腕2
8、突片27、第1リンク29及び第2リンク30で構
成の平行リンクを介して、接触ローラ33をカム板17
に圧接して回転が阻止される。
【0012】この状態において、調節ネジ杆のハンドル
40aを操作すると、揺動体45はナット47を介して
旋回円板7上に立設の軸46を中心に揺動し、調節円板
10を、図6(A)の状態(角度α)から(B)の状態
(角度α’)に回転する共に、前記調節ネジ杆も球面対
偶41を介して揺動し、角度γからγ’となる。この調
節円板10の回転によって、調節円板10の周縁部の軸
子15の位置は、角度βからβ’に回転する。この軸子
15の移動に伴って、リンク16の連結軸32が回動
し、連結軸32により第1リンク29が引っ張られ、該
第1リンク29により軸31を引っ張って突片27(挟
持腕軸22a)を時計方向に回転し、挟持腕24aを同
方向に回転する一方、連結部材38を介して挟持腕24
bの連動を伴いながら引張りバネ26の弾力に反発して
回転し、各挟持腕24a、24bの先端間の間隔を広め
させて開度を一斉に調整する。尚、引張りバネ26によ
る突片27の反時計方向の回転力は、リンク16の調節
円板10側の軸子15と連結軸32との軸間距離には変
化がないから、第2リング30が突片27とほぼ同角度
揺動して揺動腕28の角度を殆ど変えないため、その揺
動腕28に設けてある接触ローラ33のほぼ円形のカム
板17への圧接を保持して阻止される。
40aを操作すると、揺動体45はナット47を介して
旋回円板7上に立設の軸46を中心に揺動し、調節円板
10を、図6(A)の状態(角度α)から(B)の状態
(角度α’)に回転する共に、前記調節ネジ杆も球面対
偶41を介して揺動し、角度γからγ’となる。この調
節円板10の回転によって、調節円板10の周縁部の軸
子15の位置は、角度βからβ’に回転する。この軸子
15の移動に伴って、リンク16の連結軸32が回動
し、連結軸32により第1リンク29が引っ張られ、該
第1リンク29により軸31を引っ張って突片27(挟
持腕軸22a)を時計方向に回転し、挟持腕24aを同
方向に回転する一方、連結部材38を介して挟持腕24
bの連動を伴いながら引張りバネ26の弾力に反発して
回転し、各挟持腕24a、24bの先端間の間隔を広め
させて開度を一斉に調整する。尚、引張りバネ26によ
る突片27の反時計方向の回転力は、リンク16の調節
円板10側の軸子15と連結軸32との軸間距離には変
化がないから、第2リング30が突片27とほぼ同角度
揺動して揺動腕28の角度を殆ど変えないため、その揺
動腕28に設けてある接触ローラ33のほぼ円形のカム
板17への圧接を保持して阻止される。
【0013】以上のように、調節ネジ杆のハンドル40
aを廻すことによって、ネジ部42に螺合するナット4
7を介して揺動体45を回動し、調節円板10を回転さ
せることによって、一斉に、挟持腕24a、24bの支
持幅調整をなすことができ、ネジを介して調整可能であ
るため、精度よく調整できると共に、調節ネジ杆40の
調節円板10に対する取付け位置は、従来と異なり、接
線方向に限定されない。
aを廻すことによって、ネジ部42に螺合するナット4
7を介して揺動体45を回動し、調節円板10を回転さ
せることによって、一斉に、挟持腕24a、24bの支
持幅調整をなすことができ、ネジを介して調整可能であ
るため、精度よく調整できると共に、調節ネジ杆40の
調節円板10に対する取付け位置は、従来と異なり、接
線方向に限定されない。
【0014】尚、図7(A)、(B)は調節ネジ杆40
の他の構成を示す。内筒にネジ61aを形成の回転球体
61は、旋回円板7に回転可能に取着され、調節ネジ杆
40のネジ部42と螺合し、該調節ネジ杆40の先端部
60は揺動体45の端部と回動可能に接合してある。
尚、ネジ部42には停止体63が突設してあり、回転量
を規制する。本例も調節ネジ杆40を回転することによ
って、調節ネジ杆40は回転球体61で揺動しながら、
揺動体45を揺動させて調節円板10を回転し、図6に
示すと同様に、一斉に、挟持腕24a、24bの支持幅
調整をなす。この様に、調節ネジ杆40と揺動体45を
構成することもでき、調節ネジ杆40の回転を介して、
精度よく挟持腕24a、24bの支持幅調整をなすこと
ができる。
の他の構成を示す。内筒にネジ61aを形成の回転球体
61は、旋回円板7に回転可能に取着され、調節ネジ杆
40のネジ部42と螺合し、該調節ネジ杆40の先端部
60は揺動体45の端部と回動可能に接合してある。
尚、ネジ部42には停止体63が突設してあり、回転量
を規制する。本例も調節ネジ杆40を回転することによ
って、調節ネジ杆40は回転球体61で揺動しながら、
揺動体45を揺動させて調節円板10を回転し、図6に
示すと同様に、一斉に、挟持腕24a、24bの支持幅
調整をなす。この様に、調節ネジ杆40と揺動体45を
構成することもでき、調節ネジ杆40の回転を介して、
精度よく挟持腕24a、24bの支持幅調整をなすこと
ができる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、アーム軸に上下対の挟持腕を
取着して、挟持腕の多数配列化を図ることによって、多
くの工程を可能とし、且つ、揺動体を介して調節円板を
回動可能としているため、調節ネジ杆を調節円板の接線
方向以外に配設可能となり、設置場所の選択を図ること
ができる。
取着して、挟持腕の多数配列化を図ることによって、多
くの工程を可能とし、且つ、揺動体を介して調節円板を
回動可能としているため、調節ネジ杆を調節円板の接線
方向以外に配設可能となり、設置場所の選択を図ること
ができる。
【図1】包装機の一部切欠平面を示す図である。
【図2】図1の部分拡大を示す図である。
【図3】断面を示す図である。
【図4】部品展開を示す図である。
【図5】挟持腕の運転中の支持幅調整の作動を説明する
図である。
図である。
【図6】挟持腕の包装袋の支持幅調整の作動を説明する
図である。
図である。
【図7】他の調節ネジ杆を使用する機構を示す図であ
る。
る。
1 旋回軸 7 旋回円板 10 調節円板 16 リンク 17 カム板 21 アーム軸 24a、24b 挟持腕 26 弾性体 27 突片 28 揺動腕 29 第1リンク 30 第2リンク 33 接触ローラ 38 連結部材 40 調節ネジ杆 42 ネジ部 43 軸 45 揺動体 47 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 旋回軸に固定の旋回円板の外周部に一定
の角度間隔で複数組の回動可能な挟持腕をアーム軸に軸
支し、隣接する前記挟持腕の対で包装袋を支持する包装
機において、 前記挟持腕を上下に一対ずつアーム軸に軸支し、隣接す
る前記挟持腕対を弾性体を介して牽引すると共に連結部
材を介して互いに反対方向に回転可能とし、 開度調節用の調節円板を旋回円板と同心に回転可能に装
着し、他方の挟持腕方向に突出して前記旋回円板と同心
のほぼ円形のカム板に接触する接触ローラを取り付けた
揺動腕を前記挟持腕のアーム軸に回動可能に取付けると
共に、前記挟持腕と反対方向に突出形成の突片で前記挟
持腕の一方を回転可能とし、前記突片の突出端に前記揺
動腕とほぼ平行な第1リンクを軸連結し、第1リンクの
自由端と揺動腕とを前記突片とほぼ平行に配した第2リ
ンクにより軸連結し、調節円板の縁部の軸子に一端を連
結したリンクの自由端を第1リンクと第2リンクとの連
結軸に連結し、 旋回円板上に揺動可能な揺動体及び調節ネジ杆を設け、
前記揺動体の端部を前記調節円板に垂設の軸に軸支する
一方、他端部を前記旋回調節ネジ杆に取り付けて、前記
調節ネジ杆の回転によって前記揺動体を揺動することを
特徴とする包装袋支持幅調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33015094A JPH08156918A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 包装袋支持幅調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33015094A JPH08156918A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 包装袋支持幅調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08156918A true JPH08156918A (ja) | 1996-06-18 |
Family
ID=18229379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33015094A Pending JPH08156918A (ja) | 1994-12-05 | 1994-12-05 | 包装袋支持幅調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08156918A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000272607A (ja) * | 1999-03-23 | 2000-10-03 | General Packer Co Ltd | 包装機 |
| JP2001146211A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-05-29 | General Packer Co Ltd | 包装機におけるグリップ対の開度調節装置 |
| JP2009269673A (ja) * | 2008-05-02 | 2009-11-19 | Indag Ges Fuer Industriebedarf Mbh & Co Betriebs Kg | 可撓性パウチを取り扱うための装置 |
| KR100940880B1 (ko) * | 2008-03-10 | 2010-02-09 | 주식회사리팩 | 로타리 타입 자동 포장기 |
| JP2011031896A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | General Packer Co Ltd | 挟持腕の挟持角の調節機構 |
| JP2012030817A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | General Packer Co Ltd | ロータリー式包装機 |
| JP2012030818A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | General Packer Co Ltd | ロータリー式包装機 |
| CN102658893A (zh) * | 2012-05-08 | 2012-09-12 | 金红叶纸业集团有限公司 | 纸巾包装轮调整机构 |
| KR101484924B1 (ko) * | 2013-07-22 | 2015-01-21 | 주식회사농심 | 생면 파우치 포장기 |
| WO2016072737A1 (ko) * | 2014-11-04 | 2016-05-12 | (주)주팩 | 파우치용 로터리 포장장치 |
| KR20170039106A (ko) * | 2017-03-20 | 2017-04-10 | 김영복 | 용기포장장치 |
| WO2018020784A1 (ja) * | 2016-07-29 | 2018-02-01 | ゼネラルパッカー株式会社 | ロータリー式包装機 |
| WO2021093495A1 (zh) * | 2019-11-13 | 2021-05-20 | 杭州永创智能设备股份有限公司 | 一种送袋调节机构和工位夹袋调节机构 |
| DE102021206976A1 (de) | 2021-07-02 | 2023-01-05 | HDG - Verpackungsmaschinen GmbH | Verpackungsbeutelaufnahmevorrichtung für eine Verpackungsmaschine, Verpackungsmaschine und Verfahren |
-
1994
- 1994-12-05 JP JP33015094A patent/JPH08156918A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US11167872B2 (en) | 2016-07-29 | 2021-11-09 | General Packer Co., Ltd. | Rotary packaging machine |
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