[go: up one dir, main page]

JPH08154836A - 温飲料製造装置 - Google Patents

温飲料製造装置

Info

Publication number
JPH08154836A
JPH08154836A JP6303302A JP30330294A JPH08154836A JP H08154836 A JPH08154836 A JP H08154836A JP 6303302 A JP6303302 A JP 6303302A JP 30330294 A JP30330294 A JP 30330294A JP H08154836 A JPH08154836 A JP H08154836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
hot water
hot
hot beverage
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6303302A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuya Nakai
克也 中井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP6303302A priority Critical patent/JPH08154836A/ja
Publication of JPH08154836A publication Critical patent/JPH08154836A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatus For Making Beverages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は温飲料の製造時には温飲料の製造に
適した温度の温水が得られ、且つ余分な電力消費を抑制
する温飲料製造装置を提供する。 【構成】 初期設定で温水タンク内の温水の制御温度T
を温飲料の製造に適した温度T1よりも低い温度T2と
して制御し(#110)、温飲料製造時刻MのH時間前
になったならば(#120)、温水の制御温度TをT1
として制御する(#130)。次に湯温検知器により湯
温を検知し(#140)、湯温が制御温度T以上である
かどうかを判断し(#150)、加熱ヒータをON/O
FF制御する(#150〜#165)。次に湯温検知器
からの入力データから温水タンク内の湯温が急激に低下
したか否かによって温飲料の製造されたか否かを判断し
(#170)、湯温の急激な低下があれば温飲料製造時
刻Mを記憶する(#180)。その後再び制御温度Tを
T=T2と設定する(#190)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コーヒー等の温飲料を
製造する温飲料製造装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8に従来の温飲料製造装置の縦断面図
を示す。この温飲料製造装置本体1には、温水タンク2
と加熱ヒータ3と給水口6と給水管7と抽出部4と温飲
料貯留部5とが備えられており、給水口6から給水管7
を介して温水タンク2の底部に給水されると、下方から
上方へ押し出される形で温水が温水供給管8を介して供
給された水量と同じだけ抽出部4に送り出されるように
なっている。この時、温水タンク2内の温水の温度は急
激に低下する。抽出部4にはコーヒーの挽豆等の温飲料
の原料が投入された紙フィルタ(図示せず)が配設され
ており、抽出部4に注がれた温水は原料の成分を抽出し
て温飲料になり、抽出部4から下方に滴下し、温飲料貯
留部5に蓄えられる。
【0003】温水タンク2の底部外表面には湯温検知器
9が配設されており、制御回路は、温水タンク2内の湯
温を所定の制御温度に保つよう、加熱ヒータ3を制御し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来こ
の種の温飲料製造装置は職場等に設置されることが多
く、温飲料の製造時刻は毎日ほぼ一定であるにもかかわ
らず、温飲料の製造を全く行わない間にも、常時温水タ
ンクの温水の温度を温飲料の製造に適した温度に保つよ
うにしているため余分な電力を消費するという問題があ
った。
【0005】本発明は上記の問題を解決するためになさ
れたものであって、温飲料の製造時には温飲料の製造に
適した温度の温水が得られ、且つ余分な電力消費を抑制
する温飲料製造装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明では、温水タンクと、該温水タンクの下部に設
けられた加熱ヒータと、前記温水タンクの温度を検知す
る温度検知器と、該温度検知器で検知された温度が所定
の制御温度になるように前記加熱ヒータを制御する制御
装置を備えた温飲料製造装置において、前記制御装置は
温飲料製造時刻を記憶するとともに、タイマー機能を有
していて前記温飲料製造時刻に近づいた所定時間前に上
記制御温度を上げるようにしている。
【0007】また、本発明では、上記制御装置は温水タ
ンクの急激な温度低下を検出すると、その時刻を温飲料
製造時刻として記憶するとともに、上記制御温度を温飲
料の製造に適した温度より低い温度にして上記加熱ヒー
タを制御するようにしている。
【0008】また、本発明ではこれに加えて、上記制御
手段は、上記所定時間を外気温に基づき変化させるよう
にしている。
【0009】また、本発明では、温水タンクと、該温水
タンクの下部に設けられた加熱ヒータと、前記温水タン
クの温度を検知する温度検知器と、該温度検知器で検知
された温度が所定の制御温度になるように前記加熱ヒー
タを制御する制御装置を備えた温飲料製造装置におい
て、前記制御装置が温飲料の製造に適した温度より低い
温度を制御温度として加熱ヒータを制御中に、制御温度
を前記温飲料の製造に適した温度に切り換える切換操作
スイッチを有するものとしている。
【0010】
【作用】上記構成によると、温飲料製造時刻の所定時間
前の時刻に到るまでは制御温度は低く設定されるので、
温水タンク内の温水は低い温度に保たれている。温飲料
製造時刻に近づいた所定時間前なると、制御装置が制御
温度を上げるので、温飲料製造時刻には温飲料の製造に
適した温度に昇温した温水を得ることができる。
【0011】また、温飲料が製造されると、その時刻が
温飲料製造時刻として記憶されるとともに、制御装置が
制御温度を温飲料の製造に適した温度より低い温度にな
るように制御するので、余分な電力を消費せず、省エネ
ルギーに資することができる。
【0012】また、高い制御温度のもとで加熱ヒータを
寒いときは長時間作動させ、暑いときは短時間作動させ
る如く、環境温度に応じて電力消費を調節できるので、
制御温度を上げる時刻を外気温に基づいて設定すること
により、季節や天候の変化によって外気温が異なる場合
にも、余分な電力を消費することなく温飲料製造時刻に
は温水タンク内の温水を温飲料の製造に適した温度まで
昇温させておくことができる。
【0013】さらに、温飲料の製造に適した温度より低
い温度に制御する省エネルギー運転中に急きょ温飲料を
製造しなければならない場合には、切換操作スイッチで
制御温度を温飲料の製造に適した温度に切り換えること
により、温飲料の製造が可能となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
【0015】図1〜図3は本発明の第1実施例を表して
いる。図1は本実施例に係る温飲料製造装置の縦断面図
であり、説明の便宜上図8で示した従来の温飲料製造装
置と同一部分には同一符号を付している。
【0016】したがって、1は温飲料製造装置本体、2
は温水タンク、3は加熱ヒータ、4は抽出部、5は温飲
料貯留部、6は給水口、7は給水管、8は温水供給管、
9は湯温検知器である。また外気温検知器10が備えら
れているが、第1実施例においては必要ない。
【0017】図2は本実施例に係る制御ブロック図であ
る。CPU11を中心にして、ROM12、RAM13
があり、I/O14を介して、湯温検知器9、加熱ヒー
タ制御手段16、及びタイマー18が接続されている。
なお、外気温検知器10及び切換操作スイッチ17は、
第1実施例においては必要ない。またROM12は、制
御プログラム、及び温飲料を製造するのに適した温度T
1とそれより低い省エネルギー運転時の温度T2を格納
している。RAM13には、運転モードに応じて制御温
度TとしてROM12から温度T1またはT2が読み込
まれ、温飲料製造時刻M及び制御温度TをT1にする時
刻が記憶される。このT1にする時刻は時刻Mの所定時
間前に選ばれている。
【0018】温飲料の製造時には、給水口6から給水管
7を介して温水タンク2に給水すると、同量の温水が下
方から上方へ押し出される形で温水供給管8を介して抽
出部4に送り出されるようになっている。このとき温水
タンク2内の湯温は急激に低下する。CPU11はこの
急激な温度低下を検出することにより、タイマー18か
らその時刻を読み取り、RAM13内に温飲料製造時刻
Mとして記憶する。
【0019】図3は本実施例に係る制御フローチャート
である。まず、ステップ#110で初期設定を行う。具
体的には、CPU11がROM12から所定時間H、暫
定的な温飲料製造時刻M、温度T1及びT2を読み出
し、RAM13の各領域に記憶する。このとき温水の制
御温度Tは、T=T2としておく。
【0020】次にステップ#120でタイマー18の時
刻が温飲料製造時刻Mの所定時間H前であるかどうかを
判断する。温飲料製造時刻Mの所定時間H前まではステ
ップ#130をスキップして温水タンク2内の温水の制
御温度TをT=T2としたまま加熱ヒータ制御手段16
を制御する。そして温飲料製造時刻Mの所定時間H前に
なれば、ステップ#130において温水の制御温度Tを
T=T1に設定し直す。次にステップ#140で湯温検
知器9により湯温を検知し、ステップ#150で湯温が
制御温度T以上であるかどうかを判断する。ここで湯温
が制御温度Tに達していなければステップ#160で加
熱ヒータ制御手段16により加熱ヒータ3をONにし、
湯温が制御温度T以上であればステップ#165で加熱
ヒータ3をOFFにする。
【0021】次にCPU11はステップ#170で湯温
検知器9からの入力データから温水タンク2内の湯温が
急激に低下したかどうかを判断する。湯温の急激な低下
がない場合はステップ#120に戻って以上に述べた各
ステップを繰り返す。湯温の急激な低下があったときに
はステップ#180でタイマー18からその時刻を読み
出し、温飲料製造時刻MとしてRAM13内に記憶す
る。そしてステップ#190で再び温水タンク2の制御
温度TをT=T2と設定する。その後、ステップ#12
0に戻って上述の各ステップを繰り返す。
【0022】図4は本発明の第2実施例に係る制御フロ
ーチャートである。なお、本実施例においては、装置の
構造及び制御ブロック図は図1及び図2に示した第1実
施例の場合と共通である。ただし、図2において切換操
作スイッチ17は第2実施例の場合必要ない。図4にお
いて、第1実施例と異なる点はステップ#210の初期
設定に続いてステップ#240の前にステップ#220
とステップ#230が加わっていることだけであるの
で、第1実施例においてした説明と共通な事項について
は重複を避けるため説明しない。
【0023】ステップ#220において、外気温検出器
10を用いて外気温を測定し、ステップ#230で外気
温に応じた所定時間Hを設定する。これは、制御温度T
を温度T2から温飲料製造に適した温度T1に変えて
も、湯温が実際にT1まで昇温するのに要する時間が外
気温によって異なることに対応するものである。つま
り、温飲料製造装置の設置場所の外気温が高くなれば所
定時間Hを短くし、外気温が低くなれば所定時間Hを長
くすることになる。なお、外気温と所定時間Hの関係は
予め実験的に求めておき、ROM12に記憶しておく。
【0024】図5は本発明の第3実施例に係る制御フロ
ーチャートである。なお、本実施例においては、装置の
構造及び制御ブロック図は図1及び図2に示した第1実
施例の場合と共通である。ただし、図1及び図2におい
て外気温検知器10と切換操作スイッチ17は、第3実
施例の場合必要ない。図5において、ステップ#350
からステップ#370まで、及びステップ#440以降
は第1実施例の場合の制御と同じである。ステップ#3
60で温飲料製造時刻Mより所定時間H前に達していな
い間はステップ#440へジャンプし、第1実施例と同
じ手順で運転が行われる。温飲料製造時刻Mより所定時
間H前になると、ステップ#360からステップ#37
0へ進み、温水タンク2の制御温度Tを温飲料製造に適
した温度T1とした後、ステップ#380でタイマー1
8によるカウントを始める。そしてステップ#390で
湯温検知器9により湯温を検知し、ステップ#400で
制御温度Tと比較する。ここで湯温が制御温度Tに達す
るまではステップ#415で加熱ヒータ3をONにし、
再びステップ#390に戻って湯温を検知する。ステッ
プ#390からステップ#415までのループを繰り返
す間に湯温は上昇し、制御温度Tを越えるようになる。
そうするとステップ#410で加熱ヒータ3をOFFに
し、同時にステップ#420でタイマー18によるカウ
ントを停止する。
【0025】タイマー18をこのように動作させると、
制御温度Tを省エネルギー運転時の温度T2として温飲
料製造装置1を運転している状態から、制御温度Tを温
飲料製造に適した温度T1に設定し直した後、湯温が実
際にT1まで昇温するのに要する時間を計測することに
なる。ステップ#430では、この時間をHとしてRA
M13内に記憶する。
【0026】前述したように、湯温制御温度Tを省エネ
ルギー運転時の温度T2から温飲料製造に適した温度T
1に設定し直してから湯温が実際にT1に昇温するまで
の時間Hは温飲料製造装置1の設置場所の外気温により
異なる。そこで本実施例においては、この所定の時間H
を前日に湯温がT2からT1まで昇温するのに要した時
間としている。
【0027】図6は本発明の第4実施例に係る制御フロ
ーチャートである。なお、本実施例においては、装置の
構造及び制御ブロック図は図1及び図2に示した第1実
施例の場合と共通である。ただし、図1及び図2におい
て外気温検知器10と切換操作スイッチ17は、本実施
例の場合必要ない。図6において、ステップ#500か
らステップ#580までは、基本的には、第1実施例の
場合と同じであるが、ステップ#510とステップ#5
20が加わり、ステップ#530とステップ#590が
相違している。これは日曜日から土曜日までの各曜日に
対応したものであり、温飲料製造時刻MnとしてM1〜M
7の7通りの時刻を記憶する領域を備えている。ここで
n=1,2,…,7は、それぞれ日曜日、月曜日、…、
土曜日を示す。曜日が変わるごとにnの値は1ずつ増え
ていくが、n=7の翌日はn=1に戻るものとする。
【0028】まず、ステップ#500の初期設定ではR
AM13内のM1〜M7はクリアしておく。ステップ#5
10では、タイマー18から当日の曜日に対応するnを
読み出し、ステップ#520でMnがクリアされていれ
ば、ステップ#550にジャンプする。Mnに前週の温
飲料製造時刻が記憶されている場合は、ステップ#53
0に進み、ステップ#580までは第1実施例において
MをMnに置き換えた場合と同じ動作を行う。その後、
温飲料の製造が行われ湯温の急激な低下が起こると、そ
の時刻を曜日nに対応する温飲料製造時刻Mnとして記
憶し、翌週の同曜日の制御に用いる。さらにステップ#
610において曜日が変わったことが検出されると、ス
テップ#620で前日に湯温の急激な低下を検出したか
どうかを判断し、湯温の急激な低下すなわち温飲料の製
造がなかった場合には、前日の温飲料製造時刻Mn-1を
クリアしておく。この動作により、温飲料の製造が行わ
れなかった日の翌週の同曜日には湯温の制御温度Tは温
飲料製造に適した温度T1より低い省エネルギー運転時
の温度T2のまま終日運転されることになる。
【0029】本発明に係る温飲料製造装置は職場等に設
置されることが多く、土曜日、日曜日等特定の曜日には
温飲料が製造されないことが多い。このような場合、本
実施例のように、温飲料が製造されなかった曜日を記憶
すると、翌週の同曜日には温飲料を製造する必要がない
ので、終日制御温度Tを省エネルギー運転時の温度T2
のまま運転することにより、効果的に消費電力を抑制す
ることができる。
【0030】図7は本発明の第5実施例に係る制御フロ
ーチャートである。なお、本実施例においては、装置の
構造及び制御ブロック図は図1及び図2に示した第1実
施例の場合と共通である。ただし、図1及び図2におい
て外気温検知器10は、第5実施例の場合必要ない。図
7において、第1実施例の場合と比較するとステップ#
660〜ステップ#705までが追加されている。これ
は、制御装置が制御温度Tを温飲料の製造に適した第1
の温度T1より低い省エネルギー運転時の温度T2とし
て加熱ヒータを制御中に、制御温度Tを強制的に温飲料
製造に適した温度T1に切り換える切換操作スイッチを
ONにして、湯温を温度T1に昇温する制御手順に相当
する。すなわち、ステップ#660において切換スイッ
チがONになっているかどうかを判断し、OFFになっ
ていればステップ#710へジャンプし、以降はステッ
プ#710〜ステップ#780において第1実施例と同
じ制御を行う。反対に、切換スイッチがONになってい
ればステップ#670で制御温度Tを温飲料製造に適し
た温度T1に設定した後、ステップ#680で湯温を検
知し、ステップ#690で湯温が制御温度以上であるか
否かによってステップ#400、#705で加熱ヒータ
をOFF/ON制御することにより、温飲料製造に適し
た温度の温水が得られる。
【0031】本実施例によれば、湯温を温飲料の製造に
適した温度T1より低い省エネルギー運転時の温度T2
に制御している間に急きょ温飲料を製造しなければなら
ない場合には、切換操作スイッチで制御温度Tを温飲料
の製造に適した温度T1に切り換えることにより、温飲
料の製造が可能となる。
【0032】以上の各実施例は別個に説明したが、勿論
これらは組み合わせて実施することもできる。また、温
飲料の製造を1日に1回として説明したが、メモリ領域
を拡大すれば複数回の場合にも適用できる。
【0033】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、制御装置が温
飲料製造時刻を記憶し、その時刻に近づいた所定時間前
の時刻までは制御温度を低い温度に保つので消費電力を
抑えることができるとともに、温飲料製造時刻の所定時
間前に制御温度を上げるので、温飲料製造時刻には温飲
料の製造に適した温度に昇温した温水を得ることができ
る。
【0034】請求項2の発明によれば、温飲料が製造さ
れると、その時刻が温飲料製造時刻として記憶されると
ともに、制御装置が制御温度をすぐに温飲料の製造に適
した温度より低い温度に設定するので、効果的に省エネ
ルギーを図ることができる。
【0035】請求項3の発明によれば、季節や天候の変
化によって外気温が異なる場合にも、余分な電力を消費
することなく温飲料製造時刻には温水タンク内の温水を
温飲料の製造に適した温度まで昇温させておくことがで
きる。
【0036】請求項4の発明によれば、温飲料の製造に
適した温度より低い温度に制御する省エネルギー運転中
に急きょ温飲料を製造しなければならない場合には、切
換操作スイッチで制御温度を温飲料の製造に適した温度
に切り換えることにより、温飲料の製造が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例に係る温飲料製造装置の縦断
面図。
【図2】 本発明の実施例に係る温飲料製造装置の制御
装置の制御ブロック図。
【図3】 第1実施例に係る制御フローチャート。
【図4】 第2実施例に係る制御フローチャート。
【図5】 第3実施例に係る制御フローチャート。
【図6】 第4実施例に係る制御フローチャート。
【図7】 第5実施例に係る制御フローチャート。
【図8】 従来の温飲料製造装置の縦断面図。
【符号の説明】
1 温飲料製造装置本体 2 温水タンク 3 加熱ヒータ 4 抽出部 5 温飲料貯留部 6 給水口 7 給水管 8 温水供給管 9 湯温検知器 10 外気温検知器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 温水タンクと、該温水タンクの下部に設
    けられた加熱ヒータと、前記温水タンクの温度を検知す
    る温度検知手段と、該温度検知手段で検知された温度が
    所定の制御温度になるように前記加熱ヒータを制御する
    制御手段とを備えた温飲料製造装置において、前記制御
    手段は温飲料製造時刻を記憶するとともに、タイマー機
    能を有していて、前記温飲料製造時刻に近づいた所定時
    間前に前記制御温度を上げることを特徴とする温飲料製
    造装置。
  2. 【請求項2】 上記制御手段は、上記温水タンクの急激
    な温度低下を検出すると、その時刻を温飲料製造時刻と
    して記憶するとともに、上記制御温度を温飲料の製造に
    適した温度より低い温度にして上記加熱ヒータを制御す
    ることを特徴とする請求項1に記載の温飲料製造装置。
  3. 【請求項3】 上記制御手段は、上記所定時間を外気温
    に基づき変化させることを特徴とする請求項2に記載の
    温飲料製造装置。
  4. 【請求項4】 温水タンクと、該温水タンクの下部に設
    けられた加熱ヒータと、前記温水タンクの温度を検知す
    る温度検知手段と、該温度検知手段で検知された温度が
    所定の制御温度になるように前記加熱ヒータを制御する
    制御手段とを備えた温飲料製造装置において、前記制御
    手段が前記制御温度を温飲料の製造に適した温度より低
    い温度にして前記加熱ヒータを制御中に、制御温度を前
    記第1の温度に切り換える切換操作手段を有することを
    特徴とする温飲料製造装置。
JP6303302A 1994-12-07 1994-12-07 温飲料製造装置 Pending JPH08154836A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6303302A JPH08154836A (ja) 1994-12-07 1994-12-07 温飲料製造装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6303302A JPH08154836A (ja) 1994-12-07 1994-12-07 温飲料製造装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08154836A true JPH08154836A (ja) 1996-06-18

Family

ID=17919326

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6303302A Pending JPH08154836A (ja) 1994-12-07 1994-12-07 温飲料製造装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08154836A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007244280A (ja) * 2006-03-16 2007-09-27 Shizuoka Seiki Co Ltd 代用乳溶解装置
JP2007244281A (ja) * 2006-03-16 2007-09-27 Shizuoka Seiki Co Ltd 代用乳溶解装置
CN101803879A (zh) * 2010-03-13 2010-08-18 广东新宝电器股份有限公司 具有水温调节的咖啡壶
JP2013078415A (ja) * 2011-10-03 2013-05-02 Otori Shoji Kk 給茶機

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007244280A (ja) * 2006-03-16 2007-09-27 Shizuoka Seiki Co Ltd 代用乳溶解装置
JP2007244281A (ja) * 2006-03-16 2007-09-27 Shizuoka Seiki Co Ltd 代用乳溶解装置
CN101803879A (zh) * 2010-03-13 2010-08-18 广东新宝电器股份有限公司 具有水温调节的咖啡壶
JP2013078415A (ja) * 2011-10-03 2013-05-02 Otori Shoji Kk 給茶機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1945156B (zh) 节能热水器
US20090258114A1 (en) Method of brewing different types of beverages with a single brewer
US20130331995A1 (en) Thermostat with Selectable Embedded Preprogrammed Energy Savings Profiles
US20090282357A1 (en) Controller system user interface
JPH08154836A (ja) 温飲料製造装置
EP1962653B1 (en) A coffee machine and a control method
KR101146398B1 (ko) 냉온 정수기 및 그 제어 방법
JPS60138348A (ja) 空気調和機の除霜制御方法
KR100633592B1 (ko) 침대 및 그 제어방법
JPH08464A (ja) 電気貯湯容器
JPH064850Y2 (ja) 炊飯器
JP2003190017A (ja) 電気ポット
JP2518474B2 (ja) 風呂保温方法
JPH03286960A (ja) 貯湯式電気温水器
JPH07139785A (ja) 空気調和機の除霜制御装置
JP2639038B2 (ja) 空気調和機の制御方法
JP3614148B2 (ja) 電気湯沸かし器
JP2780443B2 (ja) 電気給湯器
JPH0426843Y2 (ja)
JPH068446Y2 (ja) 貯湯式電気温水器
JPS6111548A (ja) 貯湯式電気温水器
JPH0510161Y2 (ja)
JPS5910513Y2 (ja) 除霜制御装置
JPS598869B2 (ja) 自動販売機の制御回路
JPS63279041A (ja) 空気調和機の冷暖房モ−ドの自動切換方法