JPH0813206A - ズボン - Google Patents
ズボンInfo
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- JPH0813206A JPH0813206A JP14308794A JP14308794A JPH0813206A JP H0813206 A JPH0813206 A JP H0813206A JP 14308794 A JP14308794 A JP 14308794A JP 14308794 A JP14308794 A JP 14308794A JP H0813206 A JPH0813206 A JP H0813206A
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- Japan
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- liner
- trouser
- trousers
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Links
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- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 claims description 11
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- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 abstract 1
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- 238000007688 edging Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ズボンライナー10をズボン身頃1から簡単に
取り外すことができ、ズボンライナー10を単独でクリー
ニングでき、ズボンを常に衛生的に着用でき、ズボン身
頃1に対してズボンライナー10を選択的に着脱でき、し
たがって、ズボン着用者の着用状況や着用習慣に簡単に
応じることができ、衛生上及び着用上から好ましいズボ
ンを提供する。 【構成】 ズボン身頃1及びこのズボン身頃1内に着脱
自在に装着するズボンライナー10とからなる。ズボンラ
イナー10はズボン身頃1の股上丈2の内側部に配設され
る股上ライナー部11及びこの股上ライナー部11に連続し
てズボン身頃1の股下から膝丈部分12までの内側部に配
設される股下ライナー部13を有する。股上ライナー部11
の正面部にズボン身頃1の股上丈2の正面部に形成され
た開閉口5の近傍に沿って配設される開口部14を形成す
る。
取り外すことができ、ズボンライナー10を単独でクリー
ニングでき、ズボンを常に衛生的に着用でき、ズボン身
頃1に対してズボンライナー10を選択的に着脱でき、し
たがって、ズボン着用者の着用状況や着用習慣に簡単に
応じることができ、衛生上及び着用上から好ましいズボ
ンを提供する。 【構成】 ズボン身頃1及びこのズボン身頃1内に着脱
自在に装着するズボンライナー10とからなる。ズボンラ
イナー10はズボン身頃1の股上丈2の内側部に配設され
る股上ライナー部11及びこの股上ライナー部11に連続し
てズボン身頃1の股下から膝丈部分12までの内側部に配
設される股下ライナー部13を有する。股上ライナー部11
の正面部にズボン身頃1の股上丈2の正面部に形成され
た開閉口5の近傍に沿って配設される開口部14を形成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はズボンに係り、ズボン身
頃の内側部に配設する裏地に関する。
頃の内側部に配設する裏地に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ズボンには裏地を取付けるもの
と、裏地を取付けないものとがある。ズボンに裏地を取
付けるものにはズボン身頃の膝下を除いて全体的に取付
ける総裏地の場合と膝当り部に取付ける部分裏地の場合
がある。そして、前記総裏地の場合は主として保温性を
考慮して取付けられ、前記部分裏地の場合は主としてズ
ボンの履き易さ及び膝部の吸汗性を考慮して取付けられ
ている。
と、裏地を取付けないものとがある。ズボンに裏地を取
付けるものにはズボン身頃の膝下を除いて全体的に取付
ける総裏地の場合と膝当り部に取付ける部分裏地の場合
がある。そして、前記総裏地の場合は主として保温性を
考慮して取付けられ、前記部分裏地の場合は主としてズ
ボンの履き易さ及び膝部の吸汗性を考慮して取付けられ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記ズボンに裏地を取
付ける従来の構造では、総裏地の場合及び部分裏地の場
合のいずれにおいても、これらの裏地は全てズボン身頃
の内側部に一体に縫着されているため、着用することに
より汗等によって総裏地及び部分裏地が汚損された場合
でも、この総裏地及び部分裏地をズボン身頃から取り外
すことができず、汚損された不衛生の状態のままズボン
を着用しなければならない不具合が生じ易い場合が少な
くなく、ズボン身頃が汚損されていないにも拘らずズボ
ン全体をクリーニングしなければならず、更に、たとえ
ば、総裏地の場合には保温性を必要としないときであっ
てもズボン身頃から取り外す選択の余地がなく、したが
って、衛生上及び着用上から不都合な事態が生じること
が少なくない、という問題がある。
付ける従来の構造では、総裏地の場合及び部分裏地の場
合のいずれにおいても、これらの裏地は全てズボン身頃
の内側部に一体に縫着されているため、着用することに
より汗等によって総裏地及び部分裏地が汚損された場合
でも、この総裏地及び部分裏地をズボン身頃から取り外
すことができず、汚損された不衛生の状態のままズボン
を着用しなければならない不具合が生じ易い場合が少な
くなく、ズボン身頃が汚損されていないにも拘らずズボ
ン全体をクリーニングしなければならず、更に、たとえ
ば、総裏地の場合には保温性を必要としないときであっ
てもズボン身頃から取り外す選択の余地がなく、したが
って、衛生上及び着用上から不都合な事態が生じること
が少なくない、という問題がある。
【0004】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、ズボン身頃内にズボンライナーを着脱自在に装
着することにより、汗等によってズボンライナーが汚損
された場合には、このズボンライナーをズボン身頃から
簡単に取り外すことができ、このズボンライナーを単独
でクリーニングすることができ、ズボンを常に衛生的に
着用することができ、ズボン身頃が汚損されていないに
も拘らずズボン全体をクリーニングする必要がなく、更
に、ズボン身頃に対してズボンライナーを必要とする場
合及び不必要とする場合に応じて選択的に着脱すること
ができ、したがって、ズボン着用者の着用状況や着用習
慣に簡単に応じることができ、衛生上及び着用上から好
ましい実用的なズボンを提供することを目的とするもの
である。
もので、ズボン身頃内にズボンライナーを着脱自在に装
着することにより、汗等によってズボンライナーが汚損
された場合には、このズボンライナーをズボン身頃から
簡単に取り外すことができ、このズボンライナーを単独
でクリーニングすることができ、ズボンを常に衛生的に
着用することができ、ズボン身頃が汚損されていないに
も拘らずズボン全体をクリーニングする必要がなく、更
に、ズボン身頃に対してズボンライナーを必要とする場
合及び不必要とする場合に応じて選択的に着脱すること
ができ、したがって、ズボン着用者の着用状況や着用習
慣に簡単に応じることができ、衛生上及び着用上から好
ましい実用的なズボンを提供することを目的とするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のズボン
は、ズボン身頃と、このズボン身頃内に着脱自在に装着
するズボンライナーとからなり、前記ズボンライナー
は、前記ズボン身頃の股上丈の内側部に配設される股上
ライナー部及びこの股上ライナー部に連続して前記ズボ
ン身頃の股下から膝丈部分までの内側部に配設される股
下ライナー部を有し、前記股上ライナー部の正面部には
前記ズボン身頃の股上丈の正面部に形成された開閉口の
近傍に沿って配設される開口部を形成するものである。
は、ズボン身頃と、このズボン身頃内に着脱自在に装着
するズボンライナーとからなり、前記ズボンライナー
は、前記ズボン身頃の股上丈の内側部に配設される股上
ライナー部及びこの股上ライナー部に連続して前記ズボ
ン身頃の股下から膝丈部分までの内側部に配設される股
下ライナー部を有し、前記股上ライナー部の正面部には
前記ズボン身頃の股上丈の正面部に形成された開閉口の
近傍に沿って配設される開口部を形成するものである。
【0006】請求項2記載のズボンは、請求項1記載の
ズボンにおいて、ズボン身頃の股上丈は、その上端部に
腰帯を有し、この腰帯の下端部から下方に離間した内側
部にズボンライナーの股上ライナー部の上端部を着脱自
在に装着するものである。
ズボンにおいて、ズボン身頃の股上丈は、その上端部に
腰帯を有し、この腰帯の下端部から下方に離間した内側
部にズボンライナーの股上ライナー部の上端部を着脱自
在に装着するものである。
【0007】請求項3記載のズボンは、請求項1または
2記載のズボンにおいて、ズボンライナーは、保温性生
地、滑動性生地及び吸汗性生地の中の少なくとも一つの
生地からなるものである。
2記載のズボンにおいて、ズボンライナーは、保温性生
地、滑動性生地及び吸汗性生地の中の少なくとも一つの
生地からなるものである。
【0008】
【作用】請求項1記載のズボンでは、ズボン身頃内にズ
ボンライナーを装着することにより、ズボン身頃の股上
丈の内側部にズボンライナーの股上ライナー部が配設さ
れるとともに、ズボン身頃の股下から膝丈部分までの内
側部にズボンライナーの股下ライナー部が配設され、か
つ、ズボン身頃の股上丈の正面部の開閉口の近傍に沿っ
てズボンライナーの正面部の開口部が配設される。した
がって、ズボンライナーはズボン身頃内に総裏地的に装
着される。そして、このズボンライナーを有するズボン
の着用に備える。
ボンライナーを装着することにより、ズボン身頃の股上
丈の内側部にズボンライナーの股上ライナー部が配設さ
れるとともに、ズボン身頃の股下から膝丈部分までの内
側部にズボンライナーの股下ライナー部が配設され、か
つ、ズボン身頃の股上丈の正面部の開閉口の近傍に沿っ
てズボンライナーの正面部の開口部が配設される。した
がって、ズボンライナーはズボン身頃内に総裏地的に装
着される。そして、このズボンライナーを有するズボン
の着用に備える。
【0009】また、ズボン身頃からズボンライナーを取
り外すとともに、このズボンライナーをズボン身頃内か
ら引き出すことにより、ズボン身頃からズボンライナー
を簡単に取り出すことができる。
り外すとともに、このズボンライナーをズボン身頃内か
ら引き出すことにより、ズボン身頃からズボンライナー
を簡単に取り出すことができる。
【0010】請求項2記載のズボンでは、ズボン身頃の
股上丈の上端部の腰帯の下端部から下方に離間した内側
部にズボンライナーの股上ライナー部の上端部を着脱自
在に装着することにより、ズボンライナーの取着部は腰
帯の下端部から下方に離間した位置となり、このズボン
身頃の腰帯を締め付けてもズボンライナーの取着部を締
め付けることにはならず、したがって、腰帯を不快感や
違和感なく締め付けられる。
股上丈の上端部の腰帯の下端部から下方に離間した内側
部にズボンライナーの股上ライナー部の上端部を着脱自
在に装着することにより、ズボンライナーの取着部は腰
帯の下端部から下方に離間した位置となり、このズボン
身頃の腰帯を締め付けてもズボンライナーの取着部を締
め付けることにはならず、したがって、腰帯を不快感や
違和感なく締め付けられる。
【0011】請求項3記載のズボンでは、保温性生地、
滑動性生地及び吸汗性生地の中の少なくとも一つの生地
によって快適に着用される。
滑動性生地及び吸汗性生地の中の少なくとも一つの生地
によって快適に着用される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0013】1はズボン身頃で、このズボン身頃1は股
上丈2及びこの股上丈2と連続した所定の長さの股下丈
3とからなっている。また、前記股上丈2は上端部に腰
帯4を有し、この腰帯4を有する股上丈2の正面部には
股の分かれ目から前記腰帯4にかけて開閉口5が開閉自
在に開口して形成されている。
上丈2及びこの股上丈2と連続した所定の長さの股下丈
3とからなっている。また、前記股上丈2は上端部に腰
帯4を有し、この腰帯4を有する股上丈2の正面部には
股の分かれ目から前記腰帯4にかけて開閉口5が開閉自
在に開口して形成されている。
【0014】また、前記開閉口5の両側開口縁部にはこ
の開閉口5を開閉するスライドファスナー6が縫着され
ている。そして、前記腰帯4を有する股上丈2にてズボ
ン身頃1の腰回り部7が形成されている。
の開閉口5を開閉するスライドファスナー6が縫着され
ている。そして、前記腰帯4を有する股上丈2にてズボ
ン身頃1の腰回り部7が形成されている。
【0015】また、前記股上丈2において、その腰帯4
の下端部から下方に離間した所定位置の内側部には腰回
り方向に所定の間隔をおいて複数のボタン8が縫着され
ているとともに、前記開閉口5の両側開口縁部の内側近
傍にはボタン掛け用のループ9がそれぞれ縫着されてい
る。そして、前記複数のボタン8及び前記複数のループ
9にて後述するズボンライナーを着脱自在に装着する着
脱手段の一方が構成されている。
の下端部から下方に離間した所定位置の内側部には腰回
り方向に所定の間隔をおいて複数のボタン8が縫着され
ているとともに、前記開閉口5の両側開口縁部の内側近
傍にはボタン掛け用のループ9がそれぞれ縫着されてい
る。そして、前記複数のボタン8及び前記複数のループ
9にて後述するズボンライナーを着脱自在に装着する着
脱手段の一方が構成されている。
【0016】10は前記ズボン身頃1内に挿脱自在に配設
するズボンライナーで、このズボンライナー10は、前記
ズボン身頃1の股上丈2の内側部に配設される股上ライ
ナー部11及びこの股上ライナー部11に連続して前記ズボ
ン身頃1の股下から膝丈部分12までの内側部に配設され
る股下ライナー部13を有して形成されている。
するズボンライナーで、このズボンライナー10は、前記
ズボン身頃1の股上丈2の内側部に配設される股上ライ
ナー部11及びこの股上ライナー部11に連続して前記ズボ
ン身頃1の股下から膝丈部分12までの内側部に配設され
る股下ライナー部13を有して形成されている。
【0017】また、前記股上ライナー部11の正面部には
前記ズボン身頃1の股上丈2の正面部に形成された開閉
口5の近傍に沿って配設される開口部14が形成されてい
る。また、前記股上ライナー部11の腰回り方向の上端縁
部及びこの股上ライナー部11の上端縁部に連続して形成
された前記開口部14の両側開口縁部には一連の帯芯体15
が一体に縫着されているとともに、この一連の帯芯体15
の縁部には縁取帯16が一体に縫着されている。そして、
前記一連の帯芯体15及び縁取帯16を有する股上ライナー
部11にてズボンライナー10の腰回り部17が形成されてい
る。
前記ズボン身頃1の股上丈2の正面部に形成された開閉
口5の近傍に沿って配設される開口部14が形成されてい
る。また、前記股上ライナー部11の腰回り方向の上端縁
部及びこの股上ライナー部11の上端縁部に連続して形成
された前記開口部14の両側開口縁部には一連の帯芯体15
が一体に縫着されているとともに、この一連の帯芯体15
の縁部には縁取帯16が一体に縫着されている。そして、
前記一連の帯芯体15及び縁取帯16を有する股上ライナー
部11にてズボンライナー10の腰回り部17が形成されてい
る。
【0018】また、前記股上ライナー部11において、そ
の一連の帯芯体15には腰回り方向に所定の間隔をおいて
前記ズボン身頃1の複数のボタン8をそれぞれ着脱自在
に掛ける複数のボタンホール18が形成されているととも
に、前記開口部14の両側開口縁部には前記ズボン身頃1
の複数のループ9をそれぞれ着脱自在に掛けるボタン19
がそれぞれ縫着されている。
の一連の帯芯体15には腰回り方向に所定の間隔をおいて
前記ズボン身頃1の複数のボタン8をそれぞれ着脱自在
に掛ける複数のボタンホール18が形成されているととも
に、前記開口部14の両側開口縁部には前記ズボン身頃1
の複数のループ9をそれぞれ着脱自在に掛けるボタン19
がそれぞれ縫着されている。
【0019】そして、前記複数のボタンホール18及び複
数のボタン19にて前記ズボン身頃1に前記ズボンライナ
ー10を着脱自在に装着する着脱手段の他方が構成されて
いる。そうして、前記前記複数のボタン8及び前記複数
のループ9並びに前記複数のボタンホール18及び複数の
ボタン19にて前記ズボン身頃1に前記ズボンライナー10
を着脱自在に装着する着脱手段20が構成されている。な
お、21はズボン身頃1の股下に着脱自在に接着するタッ
チクローズ型のファスナーである。
数のボタン19にて前記ズボン身頃1に前記ズボンライナ
ー10を着脱自在に装着する着脱手段の他方が構成されて
いる。そうして、前記前記複数のボタン8及び前記複数
のループ9並びに前記複数のボタンホール18及び複数の
ボタン19にて前記ズボン身頃1に前記ズボンライナー10
を着脱自在に装着する着脱手段20が構成されている。な
お、21はズボン身頃1の股下に着脱自在に接着するタッ
チクローズ型のファスナーである。
【0020】しかして、前記ズボンライナー10は、たと
えば、起毛したネル生地やキルティング生地などからな
る保温性生地、絹やポリエステルなどの長繊維からなる
滑動性生地及び綿・混紡などの短繊維からなる吸汗性生
地にて構成されている。しかして、前記ズボンライナー
10は前記各生地をそれぞれ裁断して縫製されているが、
これらの生地のいずれの場合も裁断片の縫合部の縫い代
はズボン身頃1側の外側に位置して形成されている。そ
して、ズボンを着用する場合及びズボンを脱ぎ去る場合
には縫合部の縫い代が足脚に絡み付くことを防止できる
ようになっているとともに、ズボン身頃1に装着した場
合には視覚的にスッキリするようになっている。
えば、起毛したネル生地やキルティング生地などからな
る保温性生地、絹やポリエステルなどの長繊維からなる
滑動性生地及び綿・混紡などの短繊維からなる吸汗性生
地にて構成されている。しかして、前記ズボンライナー
10は前記各生地をそれぞれ裁断して縫製されているが、
これらの生地のいずれの場合も裁断片の縫合部の縫い代
はズボン身頃1側の外側に位置して形成されている。そ
して、ズボンを着用する場合及びズボンを脱ぎ去る場合
には縫合部の縫い代が足脚に絡み付くことを防止できる
ようになっているとともに、ズボン身頃1に装着した場
合には視覚的にスッキリするようになっている。
【0021】つぎに、前記実施例の取扱い例について説
明する。
明する。
【0022】ズボン身頃1内にズボンライナー10を装着
する場合には、ズボン身頃1内にズボンライナー10を装
入することにより、ズボン身頃1の股上丈2の内側部に
ズボンライナー10の股上ライナー部11が配設されるとと
もに、ズボン身頃1の股下から膝丈部分12までの内側部
にズボンライナー10の股下ライナー部13が配設され、か
つ、ズボン身頃1の股上丈2の正面部の開閉口5の近傍
に沿ってズボンライナー10の正面部の開口部14が配設さ
れる。
する場合には、ズボン身頃1内にズボンライナー10を装
入することにより、ズボン身頃1の股上丈2の内側部に
ズボンライナー10の股上ライナー部11が配設されるとと
もに、ズボン身頃1の股下から膝丈部分12までの内側部
にズボンライナー10の股下ライナー部13が配設され、か
つ、ズボン身頃1の股上丈2の正面部の開閉口5の近傍
に沿ってズボンライナー10の正面部の開口部14が配設さ
れる。
【0023】また、ズボン身頃1の股上丈2の各ボタン
8をズボンライナー10の股上ライナー部11の各ボタンホ
ール18に掛けるとともに、ズボンライナー10の開口部14
の各ボタン19をズボン身頃1の開閉口5の各ループ9に
掛け、かつ、ズボンライナー10のファスナー21をズボン
身頃1の股下に接着する。したがって、ズボンライナー
10はズボン身頃1内に総裏地的に簡単に装着される。そ
して、このズボンライナー10にてズボン身頃1の内側部
にぶらさがっているポケットの袋や各縫目の縫い代が露
出することなく被覆され、視覚的にスッキリする。
8をズボンライナー10の股上ライナー部11の各ボタンホ
ール18に掛けるとともに、ズボンライナー10の開口部14
の各ボタン19をズボン身頃1の開閉口5の各ループ9に
掛け、かつ、ズボンライナー10のファスナー21をズボン
身頃1の股下に接着する。したがって、ズボンライナー
10はズボン身頃1内に総裏地的に簡単に装着される。そ
して、このズボンライナー10にてズボン身頃1の内側部
にぶらさがっているポケットの袋や各縫目の縫い代が露
出することなく被覆され、視覚的にスッキリする。
【0024】そして、このズボンライナー10を有するズ
ボンを着用するが、この際、ズボン身頃1の股上丈2の
上端部の腰帯4の下端部から下方に離間した内側部にズ
ボンライナー10の股上ライナー部11の上端部を着脱手段
20にて着脱自在に取着することにより、ズボンライナー
10の取着部は腰帯4の下端部から下方に離間した位置と
なり、このズボン身頃1の腰帯4を締め付けてもズボン
ライナー10の取着部すなわち、着脱手段20を締め付ける
ことにはならず、したがって、腰帯4を不快感や違和感
なく締め付けることができる。
ボンを着用するが、この際、ズボン身頃1の股上丈2の
上端部の腰帯4の下端部から下方に離間した内側部にズ
ボンライナー10の股上ライナー部11の上端部を着脱手段
20にて着脱自在に取着することにより、ズボンライナー
10の取着部は腰帯4の下端部から下方に離間した位置と
なり、このズボン身頃1の腰帯4を締め付けてもズボン
ライナー10の取着部すなわち、着脱手段20を締め付ける
ことにはならず、したがって、腰帯4を不快感や違和感
なく締め付けることができる。
【0025】また、ズボン身頃1内に装着したズボンラ
イナー10が保温性生地にて形成されている場合には、そ
の保温性により十分な保温効果が得られ、また、ズボン
ライナー10が滑動性生地にて形成されている場合には、
その滑動性によりズボンを容易に着用できるとともに、
このズボンを容易に脱ぎ去ることができ、さらに、ズボ
ンライナー10が吸汗性生地にて形成されている場合に
は、その吸汗性によりズボン身頃1を汗等によって汚損
することを防止することができる。
イナー10が保温性生地にて形成されている場合には、そ
の保温性により十分な保温効果が得られ、また、ズボン
ライナー10が滑動性生地にて形成されている場合には、
その滑動性によりズボンを容易に着用できるとともに、
このズボンを容易に脱ぎ去ることができ、さらに、ズボ
ンライナー10が吸汗性生地にて形成されている場合に
は、その吸汗性によりズボン身頃1を汗等によって汚損
することを防止することができる。
【0026】つぎに、ズボン身頃1からズボンライナー
10を取り外す場合には、ズボン身頃1の股上丈2の各ボ
タン8をズボンライナー10の股上ライナー部11の各ボタ
ンホール18から外すとともに、ズボンライナー10の開口
部14の各ボタン19をズボン身頃1の開閉口5の各ループ
9から外し、かつ、ズボンライナー10のファスナー21を
ズボン身頃1の股下から外し、このズボンライナー10を
ズボン身頃1内から引き出すことにより、ズボン身頃1
からズボンライナー10を簡単に取り出すことができる。
10を取り外す場合には、ズボン身頃1の股上丈2の各ボ
タン8をズボンライナー10の股上ライナー部11の各ボタ
ンホール18から外すとともに、ズボンライナー10の開口
部14の各ボタン19をズボン身頃1の開閉口5の各ループ
9から外し、かつ、ズボンライナー10のファスナー21を
ズボン身頃1の股下から外し、このズボンライナー10を
ズボン身頃1内から引き出すことにより、ズボン身頃1
からズボンライナー10を簡単に取り出すことができる。
【0027】したがって、ズボンライナー10は必要に応
じてズボン身頃1内に簡単に装着され、かつ、不必要の
場合には簡単にズボン身頃1内から取り出され、ズボン
を常に快適に着用することができる。
じてズボン身頃1内に簡単に装着され、かつ、不必要の
場合には簡単にズボン身頃1内から取り出され、ズボン
を常に快適に着用することができる。
【0028】また、ズボン身頃1内のズボンライナー10
が汗等によって汚損された場合には、この汚損されたズ
ボンライナー10をズボン身頃1内から取り出すことによ
り、このズボンライナー10を単独でクリーニングするこ
とができ、したがって、常に清潔に着用することができ
る。また、ズボン身頃1には着脱手段20にてズボンライ
ナー10が着脱自在に装着されていることにより、このズ
ボン身頃1内には必要に応じて保温性生地にて形成され
たズボンライナー10、滑動性生地にて形成されたズボン
ライナー10及び吸汗性生地にて形成されたズボンライナ
ー10の中のいずれか一つのズボンライナー10を選択して
装着できるとともに、着用時期等によって所望の生地か
らなるズボンライナー10に簡単に着脱交換して装着でき
る。
が汗等によって汚損された場合には、この汚損されたズ
ボンライナー10をズボン身頃1内から取り出すことによ
り、このズボンライナー10を単独でクリーニングするこ
とができ、したがって、常に清潔に着用することができ
る。また、ズボン身頃1には着脱手段20にてズボンライ
ナー10が着脱自在に装着されていることにより、このズ
ボン身頃1内には必要に応じて保温性生地にて形成され
たズボンライナー10、滑動性生地にて形成されたズボン
ライナー10及び吸汗性生地にて形成されたズボンライナ
ー10の中のいずれか一つのズボンライナー10を選択して
装着できるとともに、着用時期等によって所望の生地か
らなるズボンライナー10に簡単に着脱交換して装着でき
る。
【0029】つぎに、前記実施例では、ズボン身頃1内
にズボンライナー10を着脱交換自在に装着する着脱手段
20は複数のボタン8と複数のボタンホール18及び複数の
ボタン19と複数のループ9とにより構成する場合につい
て説明したが、これに限らず、着脱手段20としては、た
とえば、スナップボタン、ファスナーやタッチクローズ
型のファスナーを用いるようにしてもよい。
にズボンライナー10を着脱交換自在に装着する着脱手段
20は複数のボタン8と複数のボタンホール18及び複数の
ボタン19と複数のループ9とにより構成する場合につい
て説明したが、これに限らず、着脱手段20としては、た
とえば、スナップボタン、ファスナーやタッチクローズ
型のファスナーを用いるようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ズボン身頃
と、このズボン身頃内に着脱自在に装着するズボンライ
ナーとからなり、前記ズボンライナーは、前記ズボン身
頃の股上丈の内側部に配設される股上ライナー部及びこ
の股上ライナー部に連続して前記ズボン身頃の股下から
膝丈部分までの内側部に配設される股下ライナー部を有
し、前記股上ライナー部の正面部には前記ズボン身頃の
股上丈の正面部に形成された開閉口の近傍に沿って配設
される開口部を形成したので、ズボン身頃内にズボンラ
イナーを着脱自在に装着することにより、このズボンラ
イナーによってズボン身頃の内側のポケットの袋や縫い
代を確実に被覆することができ視覚的にスッキリして好
ましく、汗等によってズボンライナーが汚損された場合
には、このズボンライナーをズボン身頃から簡単に取り
外すことができ、このズボンライナーを単独でクリーニ
ングすることができ、ズボンを常に衛生的に着用するこ
とができ、ズボン身頃が汚損されていないにも拘らずズ
ボン全体をクリーニングする必要がなく、更に、ズボン
身頃に対してズボンライナーを必要とする場合及び不必
要とする場合に応じて選択的に着脱することができ、し
たがって、ズボン着用者の着用状況や着用習慣に簡単に
応じることができ、衛生上及び着用上から好ましい実用
的なズボンを提供することができる。
と、このズボン身頃内に着脱自在に装着するズボンライ
ナーとからなり、前記ズボンライナーは、前記ズボン身
頃の股上丈の内側部に配設される股上ライナー部及びこ
の股上ライナー部に連続して前記ズボン身頃の股下から
膝丈部分までの内側部に配設される股下ライナー部を有
し、前記股上ライナー部の正面部には前記ズボン身頃の
股上丈の正面部に形成された開閉口の近傍に沿って配設
される開口部を形成したので、ズボン身頃内にズボンラ
イナーを着脱自在に装着することにより、このズボンラ
イナーによってズボン身頃の内側のポケットの袋や縫い
代を確実に被覆することができ視覚的にスッキリして好
ましく、汗等によってズボンライナーが汚損された場合
には、このズボンライナーをズボン身頃から簡単に取り
外すことができ、このズボンライナーを単独でクリーニ
ングすることができ、ズボンを常に衛生的に着用するこ
とができ、ズボン身頃が汚損されていないにも拘らずズ
ボン全体をクリーニングする必要がなく、更に、ズボン
身頃に対してズボンライナーを必要とする場合及び不必
要とする場合に応じて選択的に着脱することができ、し
たがって、ズボン着用者の着用状況や着用習慣に簡単に
応じることができ、衛生上及び着用上から好ましい実用
的なズボンを提供することができる。
【0031】請求項2の発明によれば、ズボン身頃の股
上丈は、その上端部に腰帯を有し、この腰帯の下端部か
ら下方に離間した内側部にズボンライナーの股上ライナ
ー部の上端部を着脱自在に装着したことにより、ズボン
身頃の腰帯を締め付けてもズボンライナーの取着部を締
め付けることがなく、したがって、腰帯を不快感や違和
感なく締め付けることができる。
上丈は、その上端部に腰帯を有し、この腰帯の下端部か
ら下方に離間した内側部にズボンライナーの股上ライナ
ー部の上端部を着脱自在に装着したことにより、ズボン
身頃の腰帯を締め付けてもズボンライナーの取着部を締
め付けることがなく、したがって、腰帯を不快感や違和
感なく締め付けることができる。
【0032】請求項3の発明によれば、ズボンライナー
は、保温性生地、滑動性生地及び吸汗性生地の中の少な
くとも一つの生地からなることにより、これらの一つの
生地からなるズボンライナーを選択使用することによっ
てズボンを快適に着用することができる。
は、保温性生地、滑動性生地及び吸汗性生地の中の少な
くとも一つの生地からなることにより、これらの一つの
生地からなるズボンライナーを選択使用することによっ
てズボンを快適に着用することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すズボンライナーを装着
したズボンの斜視図である。
したズボンの斜視図である。
【図2】同上腰回り部を拡開した拡大斜視図である。
【図3】同上ズボンライナーの正面図である。
【図4】同上腰回り部を拡開した斜視図である。
1 ズボン身頃 2 股上丈 4 腰帯 5 開閉口 10 ズボンライナー 11 股上ライナー部 12 膝丈部分 13 股下ライナー部 14 開口部
Claims (3)
- 【請求項1】 ズボン身頃と、このズボン身頃内に着脱
自在に装着するズボンライナーとからなり、前記ズボン
ライナーは、前記ズボン身頃の股上丈の内側部に配設さ
れる股上ライナー部及びこの股上ライナー部に連続して
前記ズボン身頃の股下から膝丈部分までの内側部に配設
される股下ライナー部を有し、前記股上ライナー部の正
面部には前記ズボン身頃の股上丈の正面部に形成された
開閉口の近傍に沿って配設される開口部を形成すること
を特徴とするズボン。 - 【請求項2】 ズボン身頃の股上丈は、その上端部に腰
帯を有し、この腰帯の下端部から下方に離間した内側部
にズボンライナーの股上ライナー部の上端部を着脱自在
に装着することを特徴とする請求項1記載のズボン。 - 【請求項3】 ズボンライナーは、保温性生地、滑動性
生地及び吸汗性生地の中の少なくとも一つの生地からな
ることを特徴とする請求項1または2記載のズボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14308794A JPH0813206A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | ズボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14308794A JPH0813206A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | ズボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0813206A true JPH0813206A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15330615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14308794A Pending JPH0813206A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | ズボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813206A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1872675A4 (en) * | 2005-04-21 | 2009-03-18 | Toray Industries | TROUSERS |
| KR101529936B1 (ko) * | 2015-02-09 | 2015-06-18 | 양성민 | 방한 기능을 갖는 정장바지 제조방법 |
| CN110584231A (zh) * | 2018-06-13 | 2019-12-20 | 盛建东 | 多功能环保裤 |
| US20220079275A1 (en) * | 2018-01-16 | 2022-03-17 | Patrick Miller | Garment liner for improving comfort and maintaining pant cleanliness |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169700A (en) * | 1981-03-20 | 1982-10-19 | Studsvik Energiteknik Ab | Method of finally treating radioactive organic waste |
| JPH0259958A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Canon Inc | 文書処理装置 |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP14308794A patent/JPH0813206A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169700A (en) * | 1981-03-20 | 1982-10-19 | Studsvik Energiteknik Ab | Method of finally treating radioactive organic waste |
| JPH0259958A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-02-28 | Canon Inc | 文書処理装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1872675A4 (en) * | 2005-04-21 | 2009-03-18 | Toray Industries | TROUSERS |
| KR101529936B1 (ko) * | 2015-02-09 | 2015-06-18 | 양성민 | 방한 기능을 갖는 정장바지 제조방법 |
| US20220079275A1 (en) * | 2018-01-16 | 2022-03-17 | Patrick Miller | Garment liner for improving comfort and maintaining pant cleanliness |
| US11903434B2 (en) * | 2018-01-16 | 2024-02-20 | Patrick Miller | Garment liner for improving comfort and maintaining pant cleanliness |
| CN110584231A (zh) * | 2018-06-13 | 2019-12-20 | 盛建东 | 多功能环保裤 |
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