JPH0813684A - 遮音パネル - Google Patents
遮音パネルInfo
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- JPH0813684A JPH0813684A JP14136094A JP14136094A JPH0813684A JP H0813684 A JPH0813684 A JP H0813684A JP 14136094 A JP14136094 A JP 14136094A JP 14136094 A JP14136094 A JP 14136094A JP H0813684 A JPH0813684 A JP H0813684A
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- Japan
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- sound insulation
- rock wool
- panel
- insulation panel
- plates
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- Pending
Links
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- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 7
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- 239000011162 core material Substances 0.000 description 21
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サンドイッチパネルと同等の軽量性および強
度を備え、しかも充分な遮音性を有する。 【構成】 対向する一対の金属製表面板1・2間に、ハ
ニカムコア3の片面または両面にロックウール圧縮成形
板4を積層した吸音材、或いは所要間隔を保って平行に
配された複数の棒状ハニカムコア23を二枚のロックウ
ール圧縮成形板21・22で接着状態に挟んだ吸音材が
介在されている。
度を備え、しかも充分な遮音性を有する。 【構成】 対向する一対の金属製表面板1・2間に、ハ
ニカムコア3の片面または両面にロックウール圧縮成形
板4を積層した吸音材、或いは所要間隔を保って平行に
配された複数の棒状ハニカムコア23を二枚のロックウ
ール圧縮成形板21・22で接着状態に挟んだ吸音材が
介在されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防音室、機械室または
間仕切り等に使用される遮音パネルに関する。
間仕切り等に使用される遮音パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】間仕切り等として、二枚の金属製表面板
間にウレタンフォームやペーパーコアが介在されたサン
ドイッチパネルが使用されている。
間にウレタンフォームやペーパーコアが介在されたサン
ドイッチパネルが使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記サ
ンドイッチパネルの場合、芯材であるウレタンフォーム
など自体に遮音性がほとんどなく、むしろ、コインシデ
ンス効果によって質量則を下回る音響透過損失を示すも
のもある。従って、この種パネルに遮音性を期待できな
いのが実情である。
ンドイッチパネルの場合、芯材であるウレタンフォーム
など自体に遮音性がほとんどなく、むしろ、コインシデ
ンス効果によって質量則を下回る音響透過損失を示すも
のもある。従って、この種パネルに遮音性を期待できな
いのが実情である。
【0004】本発明の目的は、サンドイッチパネルと同
等の軽量性および強度を備え、しかも充分な遮音性を有
する遮音パネルを提供することにある。
等の軽量性および強度を備え、しかも充分な遮音性を有
する遮音パネルを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の遮音パネルは、
対向する一対の金属製表面板間に、ハニカムコアの片面
または両面にロックウール圧縮成形板を積層した吸音材
が介在されているものである。
対向する一対の金属製表面板間に、ハニカムコアの片面
または両面にロックウール圧縮成形板を積層した吸音材
が介在されているものである。
【0006】本発明の他の遮音パネルは、対向する一対
の金属製表面板間に、所要間隔を保って平行に配された
複数の棒状ハニカムコアを二枚のロックウール圧縮成形
板で接着状態に挟んだ吸音材が介在されているものであ
る。
の金属製表面板間に、所要間隔を保って平行に配された
複数の棒状ハニカムコアを二枚のロックウール圧縮成形
板で接着状態に挟んだ吸音材が介在されているものであ
る。
【0007】金属製表面板としては、主としてカラー鋼
板が使用され、厚さは0.4〜1mm程度である。
板が使用され、厚さは0.4〜1mm程度である。
【0008】ハニカムコアとしては、ペーパーハニカム
やアルミニウム製ハニカムが挙げられ、不燃性となされ
る。セル形状は、六角形の他、正方形、長方形、或いは
ダンボール形状等となされる。また、棒状のハニカムコ
アの場合、幅は30〜100mmで、200〜500m
m間隔でロックウールに挟み込まれる。
やアルミニウム製ハニカムが挙げられ、不燃性となされ
る。セル形状は、六角形の他、正方形、長方形、或いは
ダンボール形状等となされる。また、棒状のハニカムコ
アの場合、幅は30〜100mmで、200〜500m
m間隔でロックウールに挟み込まれる。
【0009】ロックウール圧縮成形板は、ロックウール
を圧縮して厚さ9〜20mm程度、密度0.3〜0.5
g/cm3 の板状に成形したものである。
を圧縮して厚さ9〜20mm程度、密度0.3〜0.5
g/cm3 の板状に成形したものである。
【0010】そして、金属製表面板、ハニカムコアおよ
びロックウール圧縮成形板は、互いにエポキシ系接着剤
または酢酸ビニル系接着剤により接着されて、一体構成
のパネルとなされる。この遮音パネル全体の厚さは、3
0〜100mm程度である。
びロックウール圧縮成形板は、互いにエポキシ系接着剤
または酢酸ビニル系接着剤により接着されて、一体構成
のパネルとなされる。この遮音パネル全体の厚さは、3
0〜100mm程度である。
【0011】
【作用】本発明の遮音パネルによれば、一対の金属製表
面板間にハニカムコアおよびロックウール圧縮成形板か
らなる吸音材を介在せしめたことにより、通常のサンド
イッチパネルと同等の軽量性および強度を備え、しかも
遮音性が得られるものである。
面板間にハニカムコアおよびロックウール圧縮成形板か
らなる吸音材を介在せしめたことにより、通常のサンド
イッチパネルと同等の軽量性および強度を備え、しかも
遮音性が得られるものである。
【0012】本発明の他の遮音パネルによれば、上記パ
ネルと同様に軽量性、強度および遮音性を有するが、特
に平行に配された複数の棒状ハニカムコアを二枚のロッ
クウール圧縮成形板で挟んだことにより、各棒状ハニカ
ムコアおよびこれら棒状ハニカムコア間に形成される空
気層によりそれぞれ異なる音域の音を吸収することがで
きる。
ネルと同様に軽量性、強度および遮音性を有するが、特
に平行に配された複数の棒状ハニカムコアを二枚のロッ
クウール圧縮成形板で挟んだことにより、各棒状ハニカ
ムコアおよびこれら棒状ハニカムコア間に形成される空
気層によりそれぞれ異なる音域の音を吸収することがで
きる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を図面に従って説明する。
【0014】図1は本発明の遮音パネルの第1実施例を
示し、下側のカラー鋼板(1) の内面全面にアルミニウム
製のハニカムコア(3) が配され、該ハニカムコア(3) の
上面にロックウール圧縮成形板(4) が積層され、ロック
ウール圧縮成形板(4) の上面に上側のカラー鋼板(2) が
被せられている。
示し、下側のカラー鋼板(1) の内面全面にアルミニウム
製のハニカムコア(3) が配され、該ハニカムコア(3) の
上面にロックウール圧縮成形板(4) が積層され、ロック
ウール圧縮成形板(4) の上面に上側のカラー鋼板(2) が
被せられている。
【0015】本実施例において、両カラー鋼板(1) (2)
の厚さは0.5mm、ハニカムコア(3) の厚さは28m
m、ロックウール圧縮成形板(4) の厚さは12mmであ
る。両カラー鋼板(1) (2) の端部は対向状に屈曲されて
おり、この屈曲部(1a)(2a)の内側に合成樹脂製の枠材
(5) が嵌め込まれている。
の厚さは0.5mm、ハニカムコア(3) の厚さは28m
m、ロックウール圧縮成形板(4) の厚さは12mmであ
る。両カラー鋼板(1) (2) の端部は対向状に屈曲されて
おり、この屈曲部(1a)(2a)の内側に合成樹脂製の枠材
(5) が嵌め込まれている。
【0016】そして、両カラー鋼板(1) (2) 、ハニカム
コア(3) 、ロックウール圧縮成形板(4) および枠材(5)
は、互いにエポキシ系接着剤により接着されて一体構成
となされている。
コア(3) 、ロックウール圧縮成形板(4) および枠材(5)
は、互いにエポキシ系接着剤により接着されて一体構成
となされている。
【0017】図2〜図4は、本発明の第2実施例を示
し、平行に配された二本の棒状ハニカムコア(23)(23)を
二枚のロックウール圧縮成形板(24)(24)で挟んだ吸音材
が対向する一対のカラー鋼板(21)(22)間に介在されてい
る。この場合、パネル内には空気層(A) が形成される。
し、平行に配された二本の棒状ハニカムコア(23)(23)を
二枚のロックウール圧縮成形板(24)(24)で挟んだ吸音材
が対向する一対のカラー鋼板(21)(22)間に介在されてい
る。この場合、パネル内には空気層(A) が形成される。
【0018】本実施例において、両カラー鋼板(21)(22)
の厚さは0.5mm、アルミニウム製の棒状ハニカムコ
ア(23)の厚さは22mm、ロックウール圧縮成形板(24)
の厚さは9mmである。
の厚さは0.5mm、アルミニウム製の棒状ハニカムコ
ア(23)の厚さは22mm、ロックウール圧縮成形板(24)
の厚さは9mmである。
【0019】パネルの周囲には、上記第1実施例と同様
に枠材が嵌め込まれるが、本実施例ではアルミニウム製
の枠材が使用される。また、各部材は、酢酸ビニル系接
着剤により一体的に接着される。
に枠材が嵌め込まれるが、本実施例ではアルミニウム製
の枠材が使用される。また、各部材は、酢酸ビニル系接
着剤により一体的に接着される。
【0020】上述した第1実施例および第2実施例の遮
音パネルは、いずれも通常、互いに嵌合可能なジョイン
トにより連結され、連結部分には、気密性確保のために
シーリング材が塗布される。
音パネルは、いずれも通常、互いに嵌合可能なジョイン
トにより連結され、連結部分には、気密性確保のために
シーリング材が塗布される。
【0021】上記第1実施例および第2実施例の遮音パ
ネルと比較例として厚さ0.5mmのカラー鋼板間に厚
さ40mmのアルミニウム製のハニカムコアが介在され
た遮音パネルについて防音試験を行った。防音試験の結
果を下表に示す。
ネルと比較例として厚さ0.5mmのカラー鋼板間に厚
さ40mmのアルミニウム製のハニカムコアが介在され
た遮音パネルについて防音試験を行った。防音試験の結
果を下表に示す。
【0022】
【表1】 上記試験結果から明らかなように、第1実施例の遮音パ
ネルは、比較例のものに比べて、500HZ 以上の高い
周波数領域において音響透過損失が顕著に大きくなって
いる。また、第2実施例の遮音パネルでは、高い周波数
領域だけでなく、500HZ 以下の低い周波数領域にお
いても充分な音響透過損失があることが認められ、50
0HZ で35dBである。因みに、本パネルは15Kg
/m2 である。また、上記第1および第2実施例のいず
れのパネルについても250HZ〜2KHZ の主要周波
数領域において、コインシデンス効果による音響透過損
失の低下は認められない。
ネルは、比較例のものに比べて、500HZ 以上の高い
周波数領域において音響透過損失が顕著に大きくなって
いる。また、第2実施例の遮音パネルでは、高い周波数
領域だけでなく、500HZ 以下の低い周波数領域にお
いても充分な音響透過損失があることが認められ、50
0HZ で35dBである。因みに、本パネルは15Kg
/m2 である。また、上記第1および第2実施例のいず
れのパネルについても250HZ〜2KHZ の主要周波
数領域において、コインシデンス効果による音響透過損
失の低下は認められない。
【0023】
【発明の効果】本発明の遮音パネルによれば、通常のサ
ンドイッチパネルと同等の軽量性および強度を備え、し
かも充分な遮音性が得られる。
ンドイッチパネルと同等の軽量性および強度を備え、し
かも充分な遮音性が得られる。
【0024】本発明の他の遮音パネルによれば、上記パ
ネルと同様に軽量性、強度および遮音性を有するが、特
に平行に配された複数の棒状ハニカムコアを二枚のロッ
クウール圧縮成形板で挟んだことにより、各棒状ハニカ
ムコアおよびこれら棒状ハニカムコア間に形成される空
気層によりそれぞれ異なる音域の音を吸収することがで
きる。従って、より広い範囲での遮音効果が期待でき
る。
ネルと同様に軽量性、強度および遮音性を有するが、特
に平行に配された複数の棒状ハニカムコアを二枚のロッ
クウール圧縮成形板で挟んだことにより、各棒状ハニカ
ムコアおよびこれら棒状ハニカムコア間に形成される空
気層によりそれぞれ異なる音域の音を吸収することがで
きる。従って、より広い範囲での遮音効果が期待でき
る。
【0025】この他、本発明のいずれの遮音パネルにつ
いても、その構造が簡単で、容易に製造することができ
るという実用的利点がある。
いても、その構造が簡単で、容易に製造することができ
るという実用的利点がある。
【図1】本発明の遮音パネルの一実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の遮音パネルの他の実施例を示す一部切
欠正面図である。
欠正面図である。
【図3】同じく要部断面図である。
【図4】図3におけるIV−IV線断面図である。
(1) (21) 下側表面板 (2) (22) 上側表面板 (3) (23) ハニカムコア (4) (24) ロックウール圧縮成形板
Claims (2)
- 【請求項1】 対向する一対の金属製表面板間に、ハニ
カムコアの片面または両面にロックウール圧縮成形板を
積層した吸音材が介在されている遮音パネル。 - 【請求項2】 対向する一対の金属製表面板間に、所要
間隔を保って平行に配された複数の棒状ハニカムコアを
二枚のロックウール圧縮成形板で接着状態に挟んだ吸音
材が介在されている遮音パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14136094A JPH0813684A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 遮音パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14136094A JPH0813684A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 遮音パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0813684A true JPH0813684A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15290176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14136094A Pending JPH0813684A (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 遮音パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813684A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007138408A (ja) * | 2005-11-15 | 2007-06-07 | Sekisui Chem Co Ltd | 防音可動間仕切構造 |
| KR100739878B1 (ko) * | 2005-09-09 | 2007-07-16 | 한양대학교 산학협력단 | 건축물의 슬래브 구조물 |
| JP2007320289A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 防音特性を備えたハニカムサンドイッチパネル |
| GB2504811A (en) * | 2012-05-23 | 2014-02-12 | Vpod Solutions Ltd | Sound insulating indoor partition including air trapping cells |
| CN109112952A (zh) * | 2018-09-17 | 2019-01-01 | 盐城都亭汽车部件有限公司 | 一种高架桥复合消音板 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022913B1 (ja) * | 1969-08-25 | 1975-08-04 | ||
| JPH05222784A (ja) * | 1992-01-21 | 1993-08-31 | Nitto Boseki Co Ltd | 断熱遮音防火パネル |
-
1994
- 1994-06-23 JP JP14136094A patent/JPH0813684A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022913B1 (ja) * | 1969-08-25 | 1975-08-04 | ||
| JPH05222784A (ja) * | 1992-01-21 | 1993-08-31 | Nitto Boseki Co Ltd | 断熱遮音防火パネル |
Cited By (5)
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| KR100739878B1 (ko) * | 2005-09-09 | 2007-07-16 | 한양대학교 산학협력단 | 건축물의 슬래브 구조물 |
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| JP2007320289A (ja) * | 2006-06-05 | 2007-12-13 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 防音特性を備えたハニカムサンドイッチパネル |
| GB2504811A (en) * | 2012-05-23 | 2014-02-12 | Vpod Solutions Ltd | Sound insulating indoor partition including air trapping cells |
| CN109112952A (zh) * | 2018-09-17 | 2019-01-01 | 盐城都亭汽车部件有限公司 | 一种高架桥复合消音板 |
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