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JPH0812167A - シート体選別装置 - Google Patents

シート体選別装置

Info

Publication number
JPH0812167A
JPH0812167A JP15327194A JP15327194A JPH0812167A JP H0812167 A JPH0812167 A JP H0812167A JP 15327194 A JP15327194 A JP 15327194A JP 15327194 A JP15327194 A JP 15327194A JP H0812167 A JPH0812167 A JP H0812167A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet body
document
read
receiving
receiving position
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15327194A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Masuda
彰 益田
Hidenori Sasaki
秀紀 佐々木
Takeshi Fukawatase
剛 深渡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP15327194A priority Critical patent/JPH0812167A/ja
Publication of JPH0812167A publication Critical patent/JPH0812167A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Pile Receivers (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
  • Discharge By Other Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】単一のシート体受容部にシート体を選別して確
実に受容することを可能にする。 【構成】可動トレイ52から読取原稿16を受容する傾
斜トレイ54と、この傾斜トレイ54を前記読取原稿1
6の搬送方向と略直交する方向に所定量変位させて前記
傾斜トレイ54の第1受容位置と第2受容位置を前記読
取原稿16に対応して選択的に配置させるための変位機
構56とを備える。第2受容位置に設けられた段部84
に所定の読取原稿16が載置されることにより、この所
定の読取原稿16は、第1受容位置に積層された他の読
取原稿16に対して所定距離離間しかつ傾斜することに
なり、選別作業が確実に遂行される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シート体受容部をシー
ト体の搬送方向と略直交する方向に変位させることによ
り、シート体を選別して受容するシート体選別装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、スキャナー等の画像読取装置
は、通常、原稿載置部に積層されている読取原稿(シー
ト体)を一枚ずつ取り出して読取部に搬送し、所望の読
み取り作業を行った後、原稿排出部に自動的に排出する
ように構成されている。
【0003】この場合、原稿載置部から複数の原稿を同
時に取り出してしまったり(以下、重送という)、ある
いは、読取部での読み取り作業が不適当であると、その
原稿の読み取り作業を再度行わなければならない。
【0004】図7には、このような事態に対処可能に構
成された従来のシート体選別装置が示されている。この
シート体選別装置は、処理が正常に行われた原稿Sを収
納する正常原稿収納トレイ2と、重送や読み取り不良等
のあった原稿Sを収納する不良原稿収納トレイ4とを備
え、前記正常原稿収納トレイ2および不良原稿収納トレ
イ4と原稿Sの搬送部6との間に、正常な原稿Sと不良
な原稿Sとを選別する切替ゲート8が設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の従来
技術に係るシート体選別装置では、原稿Sを収納するた
めに2つのトレイ2、4が配設されるとともに、前記2
つのトレイ2、4を配置させるための広いスペースが必
要となってしまう。従って、シート体選別装置のコスト
アップが惹起されるだけでなく、このシート体選別装置
自体が大型化するという問題が発生する。
【0006】本発明は、この種の問題を解決するための
ものであり、単一のシート体受容部にシート体を選別し
て確実に受容することが可能なシート体選別装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、搬送されてくるシート体を受容するシ
ート体受容部と、前記シート体受容部を前記シート体の
搬送方向と略直交する方向に所定量変位させ、該シート
体受容部の第1受容位置と第2受容位置を前記搬送され
てくるシート体に対応して選択的に配置させるための変
位機構と、を備えるとともに、前記シート体受容部は、
前記第1受容位置に受容されたシート体に対して前記第
2受容位置に受容されたシート体を相対的に傾斜させる
ための段部を備えることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明に係るシート体選別装置では、変位機構
を介してシート体受容部がシート体の搬送方向と略直交
する方向に変位されることにより、前記シート体がその
状態等に応じて第1受容位置と第2受容位置に選択的に
積層される。その際、第1または第2受容位置に設けら
れた段部に所定のシート体が載置されるため、前記所定
のシート体は、他のシート体から離間しかつ該他のシー
ト体に対して傾斜して受容され、シート体の選別作業が
確実に行われる。
【0009】
【実施例】本発明に係るシート体選別装置について、こ
れを実施するための原稿搬送装置との関係で実施例を挙
げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
【0010】図1および図2において、参照数字10
は、製版機を示す。この製版機10は、実際上、画像読
取装置と画像記録装置とを一体として構成されたもので
あり、前記製版機10を構成する基台12上に、本実施
例に係る原稿搬送装置14が離脱自在に装着される。
【0011】原稿搬送装置14は、複数枚の読取原稿
(シート体)16を積層して収容する原稿載置機構18
と、この原稿載置機構18に積層された前記読取原稿1
6を一枚ずつ取り出す分離搬送機構20と、前記取り出
された読取原稿16を撮影位置に保持し前記読取原稿1
6に担持されている画像情報を版材に記録して製版を行
うための撮影部22と、撮影後の読取原稿16を反転さ
せて集積する本実施例に係るシート体選別装置である原
稿排出部24とを備える。
【0012】読取原稿16は、図2に示すように、紙等
の台紙16a上の所定の位置に文字、絵等の切り抜きや
写真等の貼り込み部分16bを有した貼り込み原稿を含
んでいる。
【0013】原稿載置機構18は、複数枚の読取原稿1
6が積層されて昇降自在な載置台26を備え、この載置
台26上には、図1に示すように、読取原稿16の寸法
(例えば、A5〜B3サイズ)に対応して矢印Y方向に
移動自在な可動ガイド部材28と、前記読取原稿16の
後端をガイドする着脱自在な後端ガイド部材30とが配
設されている。
【0014】図2に示すように、分離搬送機構20は、
載置台26の最上位の読取原稿16を積層位置から所定
距離だけ取り出す取り出しローラ32と、前記取り出さ
れた読取原稿16をさらに搬送方向に送り出す送り出し
ローラ34と、前記送り出しローラ34に対向して配設
され該送り出された最上位の読取原稿16と一体的に送
り出された他の読取原稿16を積層位置に戻す戻しロー
ラ36と、前記送り出された読取原稿16を撮影部22
側に搬送する搬送ローラ対38とを備える。
【0015】撮影部22は、昇降自在な撮影台42と、
分離搬送機構20から矢印X方向に送り出された読取原
稿16をこの撮影台42の所定の撮影位置に搬送するた
めに回転駆動源(図示せず)の作用下に周回走行する複
数のエンドレスベルト44と、図示しない真空発生手段
に連結されこのエンドレスベルト44に前記読取原稿1
6を吸着保持させるための第1および第2サクションボ
ックス46、48と、前記撮影台42が上昇されること
により前記読取原稿16を押圧して該読取原稿16の平
面性を確保するための圧着ガラス50とを備える。
【0016】本実施例に係る原稿排出部24は、エンド
レスベルト44を介して搬送されてくる読取原稿16を
一旦受容する可動トレイ52と、この可動トレイ52か
ら前記読取原稿16を受容する傾斜トレイ(シート体受
容部)54と、この傾斜トレイ54を前記読取原稿16
の搬送方向(矢印X方向)と略直交する方向(矢印Y方
向)に所定量変位させて前記傾斜トレイ54の第1受容
位置P1 と第2受容位置P2 (図3および図6参照)を
前記読取原稿16に対応して選択的に配置させるための
変位機構56とを備える。
【0017】図2乃至図4に示すように、可動トレイ5
2は、断面略L字状を有しており、その下部側が支軸5
7を介してケーシング58に軸支される。可動トレイ5
2を揺動させるための反転機構60は、モータ62を備
え、このモータ62の駆動軸62aに固着された駆動歯
車64は、トルククラッチ手段65およびリンク手段6
6を介して支軸57に接続される。
【0018】可動トレイ52には、その下向き姿勢で読
取原稿16を傾斜トレイ54に押し出すために揺動自在
な第1および第2受板78、80が設けられる。この第
1および第2受板78、80は、それぞれの高さ位置を
異にして各上端部を可動トレイ52の上端側に揺動自在
に支持される。
【0019】傾斜トレイ54の受容面82において、第
2受容位置P2 には、第1受容位置P1 に受容された読
取原稿16に対して前記第2受容位置P2 に受容された
読取原稿16を相対的に傾斜させるための段部84が形
成されている。
【0020】図4および図5に示すように、変位機構5
6は、傾斜トレイ54の裏面側に固着されたモータ86
を備え、このモータ86の駆動軸86aにウオーム88
が軸着され、このウオーム88にウオームホイール90
が噛合する。ウオームホイール90には、回転板92が
同軸的に連結されるとともに、この回転板92の回転中
心から偏位してリンク片94の一端が係合する。このリ
ンク片94の他端が保持体96に係合し、この保持体9
6は、矢印Y方向に延在するロッド98の所定の位置に
固定されている。
【0021】図1および図2に示すように、製版機10
は、撮影部22の撮影位置で読取原稿16に照明光を照
射する照明132a乃至132dと、圧着ガラス50の
上方で所定角度傾斜して配置される反射ミラー134
と、この反射ミラー134で反射された前記読取原稿1
6の画像等を所定の記録媒体に直接記録するカメラ13
6とを備える。
【0022】次に、本実施例に係る原稿排出部24の動
作について、これを組み込む原稿搬送装置14との関連
で説明する。
【0023】まず、載置台26上に複数枚の読取原稿1
6が積層して収容された後、この載置台26が昇降され
て最上位の読取原稿16が所定の取り出し高さ位置に調
整される。そこで、取り出しローラ32の回転作用下に
載置台26の最上位の読取原稿16が矢印X方向に所定
距離だけ取り出される。読取原稿16は、さらに送り出
しローラ34の回転作用下に矢印X方向に搬送されて搬
送ローラ対38に挟持された後、撮影部22側に搬送さ
れる。
【0024】撮影部22では、第1サクションボックス
46が駆動されて読取原稿16をエンドレスベルト44
に吸着保持させた状態でこのエンドレスベルト44が周
回走行される。次いで、第2サクションボックス48が
駆動され、読取原稿16は、エンドレスベルト44に吸
着保持されて撮影台42上の所定の撮影位置に配置され
る。そして、撮影台42が上昇されて読取原稿16が圧
着ガラス50に押圧保持された状態で、製版機10を構
成する照明132a乃至132dから照明光が照射され
るとともに、カメラ136が付勢され、読取原稿16に
貼り込まれている画像、文字および写真等の貼り込み部
分16bが図示しない版材に直接記録され、印刷用版が
作成される。
【0025】撮影終了後の読取原稿16は、撮影台42
が下降された後、エンドレスベルト44を介して矢印X
方向に搬送され、原稿排出部24で上向き姿勢に保持さ
れている可動トレイ52に向かって落下供給される。次
いで、反転機構60を構成するモータ62が駆動されて
駆動軸62aが回転されると、トルククラッチ手段65
およびリンク手段66を介して支軸57が回転する(図
3中、矢印参照)。このため、可動トレイ52は、支軸
57を中心に上向き姿勢から下向き姿勢に揺動し(図2
中、二点鎖線参照)、前記可動トレイ52の読取原稿1
6が、傾斜トレイ54側に送り出されてこの傾斜トレイ
54の第1受容位置P1 に受容される。
【0026】ところで、読取原稿16の取り出し時、搬
送時、あるいは、撮影時等に不具合が生じた場合にその
読取原稿16を不良のない読取原稿16から選別してお
くことが必要となる。この場合、本実施例では、読取原
稿16に上記の不良が発生した時、変位機構56を構成
するモータ86が駆動され、ウオーム88およびウオー
ムホイール90を介して回転板92が回転する。そし
て、リンク片94が保持体96側を支点にして揺動し、
回転板92を支持している傾斜トレイ54は、ロッド9
8に沿って矢印Y方向に所定距離Hだけ移動する(図5
参照)。
【0027】従って、傾斜トレイ54の第2受容位置P
2 が、可動トレイ52から送り出されてくる読取原稿1
6に対応して配置され、この状態で、反転機構60の作
用下に前記可動トレイ52から不良の読取原稿16(以
下、不良読取原稿16′という)が前記第2受容位置P
2 に送り込まれる。このため、図6に示すように、不良
読取原稿16′は、傾斜トレイ54の段部84上に載置
され、不良のない読取原稿16に対して所定距離Hだけ
変位しかつ互いに傾斜した状態で傾斜トレイ54に受容
されることになる。
【0028】このように、本実施例では、単一の傾斜ト
レイ54に設けられた第1および第2受容位置P1 、P
2 に対し読取原稿16を選別して積層することができる
ため、従来の2つのトレイを使用するものに比較して前
記傾斜トレイ54による占有スペースを最小限とするこ
とが可能になるとともに、原稿排出部24の製造コスト
が削減される。
【0029】しかも、不良読取原稿16′と不良のない
読取原稿16とが、傾斜トレイ54内で互いに所定距離
Hだけ変位しかつ互いに傾斜した状態で収容されてい
る。このため、不良読取原稿16′を不良のない読取原
稿16から容易かつ確実に選別することができるととも
に、該選別作業の誤りを有効に回避することが可能にな
るという効果が得られる。
【0030】なお、本実施例では、不良読取原稿16′
を受容する第2受容位置P2 に段部84が設けられてい
るが、不良のない読取原稿16を受容する第1受容位置
1にこの段部84を設けてもよい。
【0031】
【発明の効果】本発明に係るシート体選別装置によれ
ば、以下の効果が得られる。
【0032】シート体は、単一のシート体受容部に設け
られた第1および第2受容位置に選択的に積層されるた
め、装置全体の小型化および製造コストの削減が容易に
達成可能となる。さらに、第1または第2受容位置に段
部が設けられ、この段部にシート体が載置されることに
より、所定のシート体は、他のシート体から離間しかつ
該他のシート体に対して傾斜して受容される。これによ
り、シート体の選別が容易かつ確実に行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るシート体選別装置を組み
込む原稿搬送装置を製版機に装着した状態の概略斜視図
である。
【図2】前記原稿搬送装置の概略構成正面図である。
【図3】前記シート体選別装置の概略斜視図である。
【図4】前記シート体選別装置の一部縦断面図である。
【図5】前記シート体選別装置を構成する変位機構の斜
視説明図である。
【図6】前記シート体選別装置の動作説明図である。
【図7】従来技術に係るシート体選別装置の概略説明図
である。
【符号の説明】
10…製版機 12…基台 14…原稿搬送装置 16…読取原稿 18…原稿載置機構 20…分離搬送
機構 22…撮影部 24…原稿排出
部 26…載置台 42…原稿台 44…エンドレスベルト 52…可動トレ
イ 54…傾斜トレイ 56…変位機構 60…反転機構 62…モータ 82…受容面 84…段部 86…モータ 90…ウオーム
ホイール 94…リンク片 96…保持体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】搬送されてくるシート体を受容するシート
    体受容部と、 前記シート体受容部を前記シート体の搬送方向と略直交
    する方向に所定量変位させ、該シート体受容部の第1受
    容位置と第2受容位置を前記搬送されてくるシート体に
    対応して選択的に配置させるための変位機構と、 を備えるとともに、 前記シート体受容部は、前記第1受容位置に受容された
    シート体に対して前記第2受容位置に受容されたシート
    体を相対的に傾斜させるための段部を備えることを特徴
    とするシート体選別装置。
JP15327194A 1994-07-05 1994-07-05 シート体選別装置 Pending JPH0812167A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15327194A JPH0812167A (ja) 1994-07-05 1994-07-05 シート体選別装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15327194A JPH0812167A (ja) 1994-07-05 1994-07-05 シート体選別装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0812167A true JPH0812167A (ja) 1996-01-16

Family

ID=15558818

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15327194A Pending JPH0812167A (ja) 1994-07-05 1994-07-05 シート体選別装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0812167A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20240098838A (ko) * 2022-12-21 2024-06-28 주식회사 에이텍오토 물류 자동화 이단 슈트장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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