JPH08126201A - キャリア成分抑制方法 - Google Patents
キャリア成分抑制方法Info
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- JPH08126201A JPH08126201A JP6252568A JP25256894A JPH08126201A JP H08126201 A JPH08126201 A JP H08126201A JP 6252568 A JP6252568 A JP 6252568A JP 25256894 A JP25256894 A JP 25256894A JP H08126201 A JPH08126201 A JP H08126201A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 18
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
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-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/40—Arrangements for reducing harmonics
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不要な直並列共振を抑えてキャリア成分を確
実に抑制する。 【構成】 PWMインバータ構成の補償装置1を電力系
統2に接続して高調波補償を行うにおいて、PWMイン
バータのキャリア成分を減衰させるフィルタ3Bを設
け、このフィルタは、キャリア周波数に共振周波数を合
わせるLCR直列共振フィルタ構成とすることで不要な
直並列共振を抑えてキャリア成分のみを減衰させる。ま
た、コンデンサは電力系統の特性変化に応じて複数のコ
ンデンサC1〜Cnを選択的に追加・解列することによ
り、電力系統の特性変化によりフィルタの共振周波数が
キャリア周波数帯域からずれるのを防止し、電力系統の
特性変化にもキャリア成分の確実な減衰を得る。
実に抑制する。 【構成】 PWMインバータ構成の補償装置1を電力系
統2に接続して高調波補償を行うにおいて、PWMイン
バータのキャリア成分を減衰させるフィルタ3Bを設
け、このフィルタは、キャリア周波数に共振周波数を合
わせるLCR直列共振フィルタ構成とすることで不要な
直並列共振を抑えてキャリア成分のみを減衰させる。ま
た、コンデンサは電力系統の特性変化に応じて複数のコ
ンデンサC1〜Cnを選択的に追加・解列することによ
り、電力系統の特性変化によりフィルタの共振周波数が
キャリア周波数帯域からずれるのを防止し、電力系統の
特性変化にもキャリア成分の確実な減衰を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力系統に接続するP
WMインバータにおけるキャリア成分の抑制方法に関す
る。
WMインバータにおけるキャリア成分の抑制方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】電力系統に半導体電力変換装置が接続さ
れるときに発生する波形歪みや力率低下を補償するため
に電力系統に対して補償電圧・電流を授受する補償装置
(アクティブフィルタ)や、負荷側から電力系統に回生
する回生用インバータ、電力融通用インバータ等には出
力電圧・電流波形を忠実にするPWMインバータが採用
される。
れるときに発生する波形歪みや力率低下を補償するため
に電力系統に対して補償電圧・電流を授受する補償装置
(アクティブフィルタ)や、負荷側から電力系統に回生
する回生用インバータ、電力融通用インバータ等には出
力電圧・電流波形を忠実にするPWMインバータが採用
される。
【0003】PWMインバータでは、主回路の各相スイ
ッチをPWM波形にしたがって制御する。このためのP
WM波形は、キャリア信号と、補償波形や正弦波とのレ
ベル比較を行うことにより生成する。
ッチをPWM波形にしたがって制御する。このためのP
WM波形は、キャリア信号と、補償波形や正弦波とのレ
ベル比較を行うことにより生成する。
【0004】PWMインバータと電力系統との接続に
は、出力波形に含まれるキャリアの周波数成分が系統側
へ悪影響を及ぼさないようフィルタで吸収している。
は、出力波形に含まれるキャリアの周波数成分が系統側
へ悪影響を及ぼさないようフィルタで吸収している。
【0005】図5は、従来のフィルタ回路を設けた構成
図を示す。補償装置1と系統2との間には、等価的に補
償装置結合リアクタンスL1と系統接続トランスのリア
クタンスL2と系統側リアクタンスL3が介在する。キ
ャリア成分吸収フィルタ3は、補償装置1の出力側に設
けられ、コンデンサCと抵抗Rの直列接続になるCRフ
ィルタに構成される。
図を示す。補償装置1と系統2との間には、等価的に補
償装置結合リアクタンスL1と系統接続トランスのリア
クタンスL2と系統側リアクタンスL3が介在する。キ
ャリア成分吸収フィルタ3は、補償装置1の出力側に設
けられ、コンデンサCと抵抗Rの直列接続になるCRフ
ィルタに構成される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図6は、従来のフィル
タ3による周波数特性(アドミッタンス)を示す。この
特性は、補償装置1から出力される高調波電圧(補償電
圧)VHと系統2へ流出する高調波電流(補償電流)I
2hの比を示し、補償装置1からみた出力側のアドミッタ
ンス特性全体を示している。また、キャリア周波数f=
5KHZ、10KHZの場合を示す。
タ3による周波数特性(アドミッタンス)を示す。この
特性は、補償装置1から出力される高調波電圧(補償電
圧)VHと系統2へ流出する高調波電流(補償電流)I
2hの比を示し、補償装置1からみた出力側のアドミッタ
ンス特性全体を示している。また、キャリア周波数f=
5KHZ、10KHZの場合を示す。
【0007】
【数1】Y(jω)=I2h(jω)/VH(jω) この周波数特性からも明らかなように、各キャリア周波
数でアドミッタンスが十分に小さくなり、系統への流出
電流を小さくすることができる。
数でアドミッタンスが十分に小さくなり、系統への流出
電流を小さくすることができる。
【0008】しかし、これらのキャリア周波数よりも低
い帯域で直列共振と並列共振が発生する。このため、補
償装置が制御している高調波電圧又は電流(キャリア周
波数よりも低い周波数)もこの共振特性の影響を受けて
しまう。
い帯域で直列共振と並列共振が発生する。このため、補
償装置が制御している高調波電圧又は電流(キャリア周
波数よりも低い周波数)もこの共振特性の影響を受けて
しまう。
【0009】例えば、補償装置1が補償する高調波電圧
が900HZ前後、そのキャリア周波数が5KHZの場合
は、補償装置からみた出力アドミッタンスが小さくな
り、補償電流が小さく抑えられてしまい、不足補償にな
る。逆に、補償する高調波が1.5KHZ前後では共振に
より補償電流が増幅され、過補償になる。
が900HZ前後、そのキャリア周波数が5KHZの場合
は、補償装置からみた出力アドミッタンスが小さくな
り、補償電流が小さく抑えられてしまい、不足補償にな
る。逆に、補償する高調波が1.5KHZ前後では共振に
より補償電流が増幅され、過補償になる。
【0010】すなわち、補償装置は、本来、連系する系
統側の特性だけをみて制御すべきところを、フィルタ特
性も含めたもので制御してしまうため、有効な補償が行
われないばかりか、共振による過出力で機器の損傷を招
く恐れもある。
統側の特性だけをみて制御すべきところを、フィルタ特
性も含めたもので制御してしまうため、有効な補償が行
われないばかりか、共振による過出力で機器の損傷を招
く恐れもある。
【0011】本発明の目的は、不要な直並列共振を抑え
てキャリア成分を確実に抑制する方法を提供することに
ある。
てキャリア成分を確実に抑制する方法を提供することに
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図るため、PWMインバータと電力系統との電力授
受により高調波補償等を行い、該電力系統とPWMイン
バータとの接続点に該PWMインバータのキャリア成分
を減衰させるフィルタを設ける構成において、前記フィ
ルタは、前記キャリア周波数に共振周波数を合わせるL
CR直列共振フィルタ構成にし、かつコンデンサCは電
力系統の特性変化に応じて複数のコンデンサを選択的に
追加・解列してフィルタの共振周波数をキャリア周波数
に合わせることを特徴とする。
決を図るため、PWMインバータと電力系統との電力授
受により高調波補償等を行い、該電力系統とPWMイン
バータとの接続点に該PWMインバータのキャリア成分
を減衰させるフィルタを設ける構成において、前記フィ
ルタは、前記キャリア周波数に共振周波数を合わせるL
CR直列共振フィルタ構成にし、かつコンデンサCは電
力系統の特性変化に応じて複数のコンデンサを選択的に
追加・解列してフィルタの共振周波数をキャリア周波数
に合わせることを特徴とする。
【0013】
【作用】フィルタをLCR共振回路とすることで、不要
な直並列共振を抑えてキャリア成分のみを減衰させる。
な直並列共振を抑えてキャリア成分のみを減衰させる。
【0014】また、電力系統の特性変化によりフィルタ
の共振周波数がキャリア周波数帯域からずれるのをコン
デンサの追加・解列により防止し、電力系統の特性変化
にもキャリア成分の確実な減衰を得る。
の共振周波数がキャリア周波数帯域からずれるのをコン
デンサの追加・解列により防止し、電力系統の特性変化
にもキャリア成分の確実な減衰を得る。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す構成図であ
る。同図が図5と異なる部分は、キャリア成分吸収フィ
ルタ3AをリアクトルLとコンデンサCと抵抗Rの直列
になるLCR直列共振フィルタとした点にある。
る。同図が図5と異なる部分は、キャリア成分吸収フィ
ルタ3AをリアクトルLとコンデンサCと抵抗Rの直列
になるLCR直列共振フィルタとした点にある。
【0016】このフィルタ3Aは、その共振周波数が補
償装置1のキャリア周波数に合わされ、抵抗Rによりせ
ん鋭度Qが調整される。
償装置1のキャリア周波数に合わされ、抵抗Rによりせ
ん鋭度Qが調整される。
【0017】本実施例によるフィルタ3Aの周波数特性
は、図2に例示するように、図6の従来フィルタ特性に
比べて、キャリア周波数成分のみを減衰させ、しかも直
並列共振による周波数特性の変動を小さくして不要な振
動成分の発生を防止することができる。
は、図2に例示するように、図6の従来フィルタ特性に
比べて、キャリア周波数成分のみを減衰させ、しかも直
並列共振による周波数特性の変動を小さくして不要な振
動成分の発生を防止することができる。
【0018】ここで、系統1の特性が変動すると、フィ
ルタ特性も変動し、減衰すべき周波数帯域がずれてしま
うことがある。そこで、系統の特性変動にも対応できる
実施例を図3に示す。
ルタ特性も変動し、減衰すべき周波数帯域がずれてしま
うことがある。そこで、系統の特性変動にも対応できる
実施例を図3に示す。
【0019】同図において、フィルタ3Bは、LCR直
列共振回路を構成するのに、複数のコンデンサC1〜Cn
をスイッチMS1〜MSnで選択的に投入と解列ができる
ようにする。
列共振回路を構成するのに、複数のコンデンサC1〜Cn
をスイッチMS1〜MSnで選択的に投入と解列ができる
ようにする。
【0020】図4は、フィルタ3Aのコンデンサの投入
・解列制御フローチャートを示す。補償装置1と系統2
を連系した状態において、補償装置1の高周波電圧VH
の読み込み(ステップS1)と、系統2に流出する高調
波電流I2hの読み込み(ステップS2)を行うことでそ
のときのアドミッタンス(キャリア周波数におけるアド
ミッタンス)Ynを計算し(ステップS3)、このアド
ミッタンスYnと前回計算のアドミッタンスYn-1との差
が許容値Δ以下にあるか否かを判定する(ステップS
4)。
・解列制御フローチャートを示す。補償装置1と系統2
を連系した状態において、補償装置1の高周波電圧VH
の読み込み(ステップS1)と、系統2に流出する高調
波電流I2hの読み込み(ステップS2)を行うことでそ
のときのアドミッタンス(キャリア周波数におけるアド
ミッタンス)Ynを計算し(ステップS3)、このアド
ミッタンスYnと前回計算のアドミッタンスYn-1との差
が許容値Δ以下にあるか否かを判定する(ステップS
4)。
【0021】許容値Δ以内にあれば今回求めたアドミッ
タンスYnを前回値Yn-1としてステップS1に戻る繰り
返し処理をしておく(ステップS5)。このとき、系統
の特性変化が無く、前回と同じ特性と判定して、現在の
コンデンサ投入状態でキャリア成分に合わせた帯域のフ
ィルタ特性を得る。
タンスYnを前回値Yn-1としてステップS1に戻る繰り
返し処理をしておく(ステップS5)。このとき、系統
の特性変化が無く、前回と同じ特性と判定して、現在の
コンデンサ投入状態でキャリア成分に合わせた帯域のフ
ィルタ特性を得る。
【0022】許容値Δを越えるアドミッタンス変化が発
生したとき、今回値Ynと前回値Yn -1との大小を比較し
(ステップS6)、Yn≧Yn-1であればコンデンサC1
〜Cnの内の1台を追加投入する(ステップS7)。逆
に、Yn<Yn-1であれば、コンデンサを1台解列する
(ステップS8)。
生したとき、今回値Ynと前回値Yn -1との大小を比較し
(ステップS6)、Yn≧Yn-1であればコンデンサC1
〜Cnの内の1台を追加投入する(ステップS7)。逆
に、Yn<Yn-1であれば、コンデンサを1台解列する
(ステップS8)。
【0023】本実施例によれば、コンデンサC1〜Cnの
投入・解列制御により、フィルタ3Aの共振周波数を系
統2の特性変化にも常にキャリア周波数帯域に合わせる
ことができ、系統の特性変化に拘わらず、キャリア周波
数成分を確実に減衰させることができる。
投入・解列制御により、フィルタ3Aの共振周波数を系
統2の特性変化にも常にキャリア周波数帯域に合わせる
ことができ、系統の特性変化に拘わらず、キャリア周波
数成分を確実に減衰させることができる。
【0024】なお、実施例において、補償装置1に代え
て回生用や電力融通用のPWMインバータを系統に接続
する装置に適用して同等の作用効果を得ることができ
る。
て回生用や電力融通用のPWMインバータを系統に接続
する装置に適用して同等の作用効果を得ることができ
る。
【0025】また、実施例において、キャリア周波数の
整数倍(2倍以上)の周波数成分も減衰させるには、キ
ャリア周波数の整数倍に共振周波数を合わせた複数のフ
ィルタを設けることで対応できる。
整数倍(2倍以上)の周波数成分も減衰させるには、キ
ャリア周波数の整数倍に共振周波数を合わせた複数のフ
ィルタを設けることで対応できる。
【0026】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、電力系
統とPWMインバータとの接続点にキャリア成分を減衰
させるフィルタを設けるにおいて、フィルタをキャリア
周波数に共振周波数を合わせたLCR共振回路とし、電
力系統の特性変化によりフィルタの共振周波数がキャリ
ア周波数帯域からずれるのをコンデンサの追加・解列に
より防止するようにしたため、以下の効果がある。
統とPWMインバータとの接続点にキャリア成分を減衰
させるフィルタを設けるにおいて、フィルタをキャリア
周波数に共振周波数を合わせたLCR共振回路とし、電
力系統の特性変化によりフィルタの共振周波数がキャリ
ア周波数帯域からずれるのをコンデンサの追加・解列に
より防止するようにしたため、以下の効果がある。
【0027】(1)不要な直並列共振を抑えることがで
き、補償装置や電力系統に悪影響を与えることが無くな
る。
き、補償装置や電力系統に悪影響を与えることが無くな
る。
【0028】(2)電力系統の特性変化によりフィルタ
の共振周波数がキャリア周波数帯域からずれるのを防止
でき、電力系統の特性変化にもキャリア成分の確実な減
衰ができる。
の共振周波数がキャリア周波数帯域からずれるのを防止
でき、電力系統の特性変化にもキャリア成分の確実な減
衰ができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図。
【図2】LCRフィルタの特性図。
【図3】本発明の他の実施例を示す構成図。
【図4】図3の実施例におけるコンデンサの投入・解列
制御フローチャート。
制御フローチャート。
【図5】従来の構成図。
【図6】CRフィルタの特性図。
1…補償装置 2…電力系統 3、3A、3B…フィルタ
Claims (1)
- 【請求項1】 PWMインバータと電力系統との電力授
受により高調波補償等を行い、該電力系統とPWMイン
バータとの接続点に該PWMインバータのキャリア成分
を減衰させるフィルタを設ける構成において、前記フィ
ルタは、前記キャリア周波数に共振周波数を合わせるL
CR直列共振フィルタ構成にし、かつコンデンサCは電
力系統の特性変化に応じて複数のコンデンサを選択的に
追加・解列してフィルタの共振周波数をキャリア周波数
に合わせることを特徴とするキャリア成分抑制方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6252568A JPH08126201A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | キャリア成分抑制方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6252568A JPH08126201A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | キャリア成分抑制方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08126201A true JPH08126201A (ja) | 1996-05-17 |
Family
ID=17239192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6252568A Pending JPH08126201A (ja) | 1994-10-19 | 1994-10-19 | キャリア成分抑制方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08126201A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238645A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Yaskawa Electric Corp | 直列多重マトリクスコンバータ |
| WO2008052509A1 (de) * | 2006-11-03 | 2008-05-08 | Conti Temic Microelectronic Gmbh | Energieversorgungseinrichtung für einen elektrischen schaltkreis |
| WO2011021485A1 (ja) * | 2009-08-19 | 2011-02-24 | 株式会社安川電機 | 出力フィルタとそれを備えた電動機駆動システム |
| CN102136732A (zh) * | 2011-04-19 | 2011-07-27 | 锦州拓新电力电子有限公司 | 用于并联电容器组的串联电抗器调整容量的控制方法及串联电抗器 |
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| WO2014125649A1 (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-21 | 富士電機株式会社 | 共振抑制装置 |
| CN104882895A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-09-02 | 天津科技大学 | 带有安全检测系统的功率因数补偿器 |
| WO2016031299A1 (ja) * | 2014-08-29 | 2016-03-03 | 株式会社日立メディコ | 医療装置 |
| CN106896332A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-06-27 | 西北核技术研究所 | 一种重频电容充电电源测试负载及其测试方法 |
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| CN112701941A (zh) * | 2019-10-21 | 2021-04-23 | 广东美的白色家电技术创新中心有限公司 | 逆变器的补偿方法、装置以及电器设备、存储介质 |
-
1994
- 1994-10-19 JP JP6252568A patent/JPH08126201A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2014125649A1 (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-21 | 富士電機株式会社 | 共振抑制装置 |
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