JPH081182B2 - 2シリンダロ−タリコンプレツサ - Google Patents
2シリンダロ−タリコンプレツサInfo
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- JPH081182B2 JPH081182B2 JP62036728A JP3672887A JPH081182B2 JP H081182 B2 JPH081182 B2 JP H081182B2 JP 62036728 A JP62036728 A JP 62036728A JP 3672887 A JP3672887 A JP 3672887A JP H081182 B2 JPH081182 B2 JP H081182B2
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- bearing
- partition plate
- rotary compressor
- compressor
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- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04C23/001—Combinations of two or more pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type, specially adapted for elastic fluids; Pumping installations specially adapted for elastic fluids; Multi-stage pumps specially adapted for elastic fluids of similar working principle
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- Y10T29/49895—Associating parts by use of aligning means [e.g., use of a drift pin or a "fixture"]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、2つの圧縮室をもつ2シリンダロータリ
コンプレッサに関する。
コンプレッサに関する。
(従来の技術) 密閉形のロータリコンプレッサには、シャフトに2つ
の圧縮室を構成した、いわゆる2シリンダロータリコン
プレッサと呼ばれるコンプレッサがある。
の圧縮室を構成した、いわゆる2シリンダロータリコン
プレッサと呼ばれるコンプレッサがある。
この2シリンダロータリコンプレッサの圧縮機部は、
2個のシリンダ間に仕切板を介装する他、各シリンダの
側部に主軸受(第1の軸受に相当),副軸受(第2の軸
受に相当)を設けた構造が用いられ、単シリンダと同
様、シリンダを貫通する回転軸を使って各シリンダ内で
ローラを偏心回転させることにより、圧縮動作を行なわ
せるようにしている。
2個のシリンダ間に仕切板を介装する他、各シリンダの
側部に主軸受(第1の軸受に相当),副軸受(第2の軸
受に相当)を設けた構造が用いられ、単シリンダと同
様、シリンダを貫通する回転軸を使って各シリンダ内で
ローラを偏心回転させることにより、圧縮動作を行なわ
せるようにしている。
ところで、こうした2シリンダロータリコンプレッサ
の部品の締結構造には、従来、特公昭59-25880号公報で
示されるような構造が用いられている。
の部品の締結構造には、従来、特公昭59-25880号公報で
示されるような構造が用いられている。
これは、第7図に示されるように、まず同図(a)の
如く第1のシリンダaと主軸受b(第1の軸受に相当)
とを調芯して、両者を第1のボルトCで締結し、その
後、回転軸dならびに第1のローラ(図示しない)を組
込む。しかる後、同図(b)の如く、第1のシリンダa
に対し仕切板eを調芯して、これを第1のシリンダaの
残りの側部に第2のボルトfで固定する。その後、同図
(c)に示す如く第2のシリンダgを仕切板eに調芯し
て第3のボルトhで第1のシリンダaに締結し、その第
2のシリンダg内に第2のローラ(図示しない)を配す
る。そして、この第2のシリンダgに同図(d)で示す
ように副軸受i(第2の軸受に相当)を調芯しつつ、第
4のボルトjで締結した後、同図(e)に示すようにバ
ルブカバーkを第5のボルトmで固定した構造となって
いる。
如く第1のシリンダaと主軸受b(第1の軸受に相当)
とを調芯して、両者を第1のボルトCで締結し、その
後、回転軸dならびに第1のローラ(図示しない)を組
込む。しかる後、同図(b)の如く、第1のシリンダa
に対し仕切板eを調芯して、これを第1のシリンダaの
残りの側部に第2のボルトfで固定する。その後、同図
(c)に示す如く第2のシリンダgを仕切板eに調芯し
て第3のボルトhで第1のシリンダaに締結し、その第
2のシリンダg内に第2のローラ(図示しない)を配す
る。そして、この第2のシリンダgに同図(d)で示す
ように副軸受i(第2の軸受に相当)を調芯しつつ、第
4のボルトjで締結した後、同図(e)に示すようにバ
ルブカバーkを第5のボルトmで固定した構造となって
いる。
ところが、こうした主軸受bに、第1のシリンダa,仕
切板e,第2のシリンダgを順に組付け、最後に副軸受i
を組付ける構造は、第1のシリンダaの組付け精度には
影響がないものの、第2のシリンダgの芯出し精度(主
軸受bに対する)は第1のシリンダa,仕切板eの精度の
影響を受けてしまう難点をもつ。
切板e,第2のシリンダgを順に組付け、最後に副軸受i
を組付ける構造は、第1のシリンダaの組付け精度には
影響がないものの、第2のシリンダgの芯出し精度(主
軸受bに対する)は第1のシリンダa,仕切板eの精度の
影響を受けてしまう難点をもつ。
(発明が解決しようとする問題点) すなわち、ロータリコンプレッサにおいて部品(第1
のシリンダa,第2のシリンダg,副軸受i)の芯出し方法
には、第8図に示されるように逆さの状態に平行に位置
決めた主軸受bの軸穴を基準として、回転軸又はその回
転軸に代るテストバーのような部材(いずれも図示しな
い)を、芯出しを行なう部品(第1のシリンダa,第2の
シリンダg,副軸受i)の孔部内に挿入して、当該部品を
X方向,Y方向(径方向おいて直交する2方向)に動かし
て、動く値の半分が主軸受bの中心であるという仮定の
基に行なわれている(芯出し作業)。
のシリンダa,第2のシリンダg,副軸受i)の芯出し方法
には、第8図に示されるように逆さの状態に平行に位置
決めた主軸受bの軸穴を基準として、回転軸又はその回
転軸に代るテストバーのような部材(いずれも図示しな
い)を、芯出しを行なう部品(第1のシリンダa,第2の
シリンダg,副軸受i)の孔部内に挿入して、当該部品を
X方向,Y方向(径方向おいて直交する2方向)に動かし
て、動く値の半分が主軸受bの中心であるという仮定の
基に行なわれている(芯出し作業)。
このため、この芯出し方法を用いて、先に述べた如く
主軸受bに全ての部品を組付けていくと、部品を重ね合
せていくうちに精度が狂っていき、X方向およびY方向
へ動ける値を狂わすことになる。つまり、狂いが加味さ
れた値で芯出しされてしまい、主軸受bと副軸受gとの
精度が大きく低下してしまう。
主軸受bに全ての部品を組付けていくと、部品を重ね合
せていくうちに精度が狂っていき、X方向およびY方向
へ動ける値を狂わすことになる。つまり、狂いが加味さ
れた値で芯出しされてしまい、主軸受bと副軸受gとの
精度が大きく低下してしまう。
しかも、主軸受bに全部品を組付けていく構造は、作
業性が悪く、作業効率も良いものではなかった。
業性が悪く、作業効率も良いものではなかった。
この発明はこのような問題点に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、良好な作業効率で、精度
良く圧縮機部を組付けることができる2シリンダロータ
リコンプレッサを提供することにある。
で、その目的とするところは、良好な作業効率で、精度
良く圧縮機部を組付けることができる2シリンダロータ
リコンプレッサを提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段と作用) この発明は、仕切板4の両側に、第1の軸受7が芯出
されて締結された第1のシリンダ5、および第2の軸受
8が芯出されて締結された第2のシリンダ6を配置し、
これら第1のシリンダ5および第2のシリンダ6のうち
の一方のシリンダ6からボルト22を仕切板4を挿通して
他方のシリンダ5にねじ込んで、第1のシリンダ5,仕切
板4,第2のシリンダ6の相互間を締結して、圧縮機部3
を組付ける構造にした。そして、それぞれ行なわれる第
1のシリンダ5と第1の軸受7との芯出し、第2のシリ
ンダ6と第2の軸受8との芯出しから、高い組付け精度
を得る。
されて締結された第1のシリンダ5、および第2の軸受
8が芯出されて締結された第2のシリンダ6を配置し、
これら第1のシリンダ5および第2のシリンダ6のうち
の一方のシリンダ6からボルト22を仕切板4を挿通して
他方のシリンダ5にねじ込んで、第1のシリンダ5,仕切
板4,第2のシリンダ6の相互間を締結して、圧縮機部3
を組付ける構造にした。そして、それぞれ行なわれる第
1のシリンダ5と第1の軸受7との芯出し、第2のシリ
ンダ6と第2の軸受8との芯出しから、高い組付け精度
を得る。
(実施例) 以下、この発明を第1図ないし第5図に示す一実施例
にもとづいて説明する。第5図は2シリンダロータリコ
ンプレッサの概略構成を示し、1は密閉ケース、2はそ
の密閉ケース1内の上部側に設けられた、固定子2aおよ
び回転子2bより構成される電動機部、3は密閉ケース1
内の下段側に設けられた圧縮機部である。
にもとづいて説明する。第5図は2シリンダロータリコ
ンプレッサの概略構成を示し、1は密閉ケース、2はそ
の密閉ケース1内の上部側に設けられた、固定子2aおよ
び回転子2bより構成される電動機部、3は密閉ケース1
内の下段側に設けられた圧縮機部である。
圧縮機部3は、仕切板4を挟んで両側に第1のシリン
ダ5および第2のシリンダ6を装着する。そして、上部
側に配置された第1のシリンダ5の側部に主軸受7(第
1の軸受に相当)を装着、ならびに下部側に配置された
第2のシリンダ6の側部に副軸受8(第2の軸受に相
当)を装着して、外郭を構成している。そして、第1お
よび第2のシリンダ5,6内にローラ9a,9bをそれぞれ偏心
回転自在に配すると共に、それぞれシリンダ5,6内を吸
込側と圧縮側とに仕切るブレード(図示しない)をそれ
ぞれ進退自在に装着して構成されている。
ダ5および第2のシリンダ6を装着する。そして、上部
側に配置された第1のシリンダ5の側部に主軸受7(第
1の軸受に相当)を装着、ならびに下部側に配置された
第2のシリンダ6の側部に副軸受8(第2の軸受に相
当)を装着して、外郭を構成している。そして、第1お
よび第2のシリンダ5,6内にローラ9a,9bをそれぞれ偏心
回転自在に配すると共に、それぞれシリンダ5,6内を吸
込側と圧縮側とに仕切るブレード(図示しない)をそれ
ぞれ進退自在に装着して構成されている。
そして、各シリンダ5,6内のローラ9a,9bと上記電動機
部2の回転子2aとがシャフト11で連結され、電動機部2
で発生する回転力を駆動源として、それぞれ圧縮運動を
行なうことができるようにしている。
部2の回転子2aとがシャフト11で連結され、電動機部2
で発生する回転力を駆動源として、それぞれ圧縮運動を
行なうことができるようにしている。
なお、12は第1のシリンダ5の吸込側に接続された吸
込管、13は仕切板4および第2のシリンダ6に形成され
た吸込通路、14は密閉ケース1の上部壁に連通接続され
た吐出管、15は主軸受7の側部に設けられたバルブカバ
ー(消音器を兼ねる)、16は副軸受8の側部に設けられ
たバルブカバー(消音器を兼ねる)、17は当該主軸受7,
副軸受8に設けられた吐出弁組立で、これらにより第1
および第2のシリンダ5,6内の圧縮室で圧縮した後の被
圧縮媒体(冷媒等のガス)ガスを、吐出弁組立17,17、
バルブカバー15,16および密閉ケース1内を経て吐出管1
4から外部へ吐出させることができる構造にしている。
但し、圧縮機部3は第1のシリンダ5の外周部上の密閉
ケース1と内接する部分が溶接されて固定されるもので
ある。
込管、13は仕切板4および第2のシリンダ6に形成され
た吸込通路、14は密閉ケース1の上部壁に連通接続され
た吐出管、15は主軸受7の側部に設けられたバルブカバ
ー(消音器を兼ねる)、16は副軸受8の側部に設けられ
たバルブカバー(消音器を兼ねる)、17は当該主軸受7,
副軸受8に設けられた吐出弁組立で、これらにより第1
および第2のシリンダ5,6内の圧縮室で圧縮した後の被
圧縮媒体(冷媒等のガス)ガスを、吐出弁組立17,17、
バルブカバー15,16および密閉ケース1内を経て吐出管1
4から外部へ吐出させることができる構造にしている。
但し、圧縮機部3は第1のシリンダ5の外周部上の密閉
ケース1と内接する部分が溶接されて固定されるもので
ある。
そして、こうした圧縮機部3にこの発明が用いられて
いる。すなわち、圧縮機部3には、主軸受7および第1
のシリンダ5を調芯して第1のボルト20…でバルブカバ
ー15と共に締結する一方、同様に副軸受8および第2の
シリンダ6を調芯して仮止めねじ21…でバルブカバー16
と共に締結する。そして、その後、両者にローラ9a,9b
およびシャフト11を組込んで、最後に軸長の長い第2の
ボルト22…で、両者を仕切板4を介し締結した構造が用
いられている。
いる。すなわち、圧縮機部3には、主軸受7および第1
のシリンダ5を調芯して第1のボルト20…でバルブカバ
ー15と共に締結する一方、同様に副軸受8および第2の
シリンダ6を調芯して仮止めねじ21…でバルブカバー16
と共に締結する。そして、その後、両者にローラ9a,9b
およびシャフト11を組込んで、最後に軸長の長い第2の
ボルト22…で、両者を仕切板4を介し締結した構造が用
いられている。
詳しくは、以下のような組付け構造が用いられてい
る。
る。
すなわち、組付け手順と共に説明すれば、第1のシリ
ンダ5側は、たとえば治具(図示しない)を使い、ま
ず、バルブカバー15を被せた主軸受7を上下逆さの平行
な状態に位置決め固定する。そして、その主軸受7のシ
ール面に第1のシリンダ5とを重ね合せて芯出しを行な
う。この芯出しには先の主軸受7の軸穴を基準として第
1のシリンダ5をX方向,Y方向に動かす方法がとられ
る。その後、第2図に示されるように複数本の第1のボ
ルト20…をバルブカバー15側から、当該バルブカバー5,
主軸受7を貫通して第1のシリンダ5に設けたねじ孔25
…にねじ込んで部品間を締結する。そして、この第1の
シリンダ5内にローラ9aおよびブレードを挿入、ならび
にシャフト11を嵌挿していく。
ンダ5側は、たとえば治具(図示しない)を使い、ま
ず、バルブカバー15を被せた主軸受7を上下逆さの平行
な状態に位置決め固定する。そして、その主軸受7のシ
ール面に第1のシリンダ5とを重ね合せて芯出しを行な
う。この芯出しには先の主軸受7の軸穴を基準として第
1のシリンダ5をX方向,Y方向に動かす方法がとられ
る。その後、第2図に示されるように複数本の第1のボ
ルト20…をバルブカバー15側から、当該バルブカバー5,
主軸受7を貫通して第1のシリンダ5に設けたねじ孔25
…にねじ込んで部品間を締結する。そして、この第1の
シリンダ5内にローラ9aおよびブレードを挿入、ならび
にシャフト11を嵌挿していく。
また第2のシリンダ6側は、上記組立てとは別個な工
程で行なわれる。すなわち、先の治具とは異なる治具
(図示しない)を使って、同様に副軸受8のシール面に
第2のシリンダ6を重ね合せて芯出しを行ない、仮止め
ねじ21…を第2のシリンダ6のシール面側に設けた凹部
26(頭部をシール面から突出させないためのもの)から
副軸受8に設けたねじ孔27…にねじ込んで、第3図に示
す如く部品間を締結していく。そして、この締結によ
り、ねじ孔25…の位置に対応して第2のシリンダ6およ
び副軸受8に設けてある各貫通孔28a…,28b…が互いに
連通していく。ついで、第2のシリンダ6内に下部側の
ブレードを挿入していく。なお、この第2のシリンダ6
の組付けにあたり、第4図に示されるように副軸受8側
から仮止めねじ21を第2のシリンダ6のねじ孔27…へね
じ込むようにしてもよい。
程で行なわれる。すなわち、先の治具とは異なる治具
(図示しない)を使って、同様に副軸受8のシール面に
第2のシリンダ6を重ね合せて芯出しを行ない、仮止め
ねじ21…を第2のシリンダ6のシール面側に設けた凹部
26(頭部をシール面から突出させないためのもの)から
副軸受8に設けたねじ孔27…にねじ込んで、第3図に示
す如く部品間を締結していく。そして、この締結によ
り、ねじ孔25…の位置に対応して第2のシリンダ6およ
び副軸受8に設けてある各貫通孔28a…,28b…が互いに
連通していく。ついで、第2のシリンダ6内に下部側の
ブレードを挿入していく。なお、この第2のシリンダ6
の組付けにあたり、第4図に示されるように副軸受8側
から仮止めねじ21を第2のシリンダ6のねじ孔27…へね
じ込むようにしてもよい。
そして、先程の第1のシリンダ5の上面(側面)に仕
切板4を載せるとともに、第1のシリンダ5ならびに当
該仕切板4から上方へ突出するシャフト11の下部側偏心
部11aに第2のシリンダ6側のローラ9bを嵌挿して、先
程の圧縮機部3を、それぞれローラ9bと第2のシリンダ
6、および副軸受8とシャフト11が嵌挿するようにして
被せ、仕切板4上に所期に配置する。この際、貫通孔28
a,28bとねじ孔25とが、仕切板4に設けた貫通孔28cを介
し合致していく。しかる後、副軸受8にバルブカバー16
を被せて、第1図に示されるように当該バルブカバー16
からそれぞれ貫通孔28a,28b,28cに第2のボルト22を挿
入して、第1のシリンダ5のねじ孔25…へねじ込んでい
くことで、圧縮機部3の下部側を第1のシリンダ5に組
付けている。
切板4を載せるとともに、第1のシリンダ5ならびに当
該仕切板4から上方へ突出するシャフト11の下部側偏心
部11aに第2のシリンダ6側のローラ9bを嵌挿して、先
程の圧縮機部3を、それぞれローラ9bと第2のシリンダ
6、および副軸受8とシャフト11が嵌挿するようにして
被せ、仕切板4上に所期に配置する。この際、貫通孔28
a,28bとねじ孔25とが、仕切板4に設けた貫通孔28cを介
し合致していく。しかる後、副軸受8にバルブカバー16
を被せて、第1図に示されるように当該バルブカバー16
からそれぞれ貫通孔28a,28b,28cに第2のボルト22を挿
入して、第1のシリンダ5のねじ孔25…へねじ込んでい
くことで、圧縮機部3の下部側を第1のシリンダ5に組
付けている。
しかして、それぞれ第1のシリンダ5は主軸受5に芯
出し、第2のシリンダ6は副軸受8に芯出しするので、
第2のシリンダ6についても、第1のシリンダ5と同
様、高い芯出し精度を得ることができることがわかる。
出し、第2のシリンダ6は副軸受8に芯出しするので、
第2のシリンダ6についても、第1のシリンダ5と同
様、高い芯出し精度を得ることができることがわかる。
しかるに、こうした高い精度の主軸受7と副軸受8と
が、第1および第2のシリンダ5,6を介して組付くか
ら、従来の組付け構造に比べ、高い主軸受7と副軸受8
の芯出し精度を得ることができる。これは、従来のよう
な積み重ねで加算される誤差による精度の狂い(主軸受
7に全ての部品を組付けることによる)を抑制できるこ
とでわかる。
が、第1および第2のシリンダ5,6を介して組付くか
ら、従来の組付け構造に比べ、高い主軸受7と副軸受8
の芯出し精度を得ることができる。これは、従来のよう
な積み重ねで加算される誤差による精度の狂い(主軸受
7に全ての部品を組付けることによる)を抑制できるこ
とでわかる。
したがって、シリンダ廻りにおける各クリアランスを
精度良く定めることができ、ロータリコンプレッサの性
能,信頼性を高めることができる。
精度良く定めることができ、ロータリコンプレッサの性
能,信頼性を高めることができる。
しかも、第1のシリンダ5,第2のシリンダ6を組付け
を並行に進めることができるから、効率の良い作業で組
付けを行なうことができる。
を並行に進めることができるから、効率の良い作業で組
付けを行なうことができる。
そのうえ、こうした組付け構造は、圧縮機部3の組付
け方向の選択によって第2のシリンダ6をねじ孔のない
構造(第1図,第3図に示される組付け)にもできるた
めに、それによってコストの低減を図ることができる利
点もある。
け方向の選択によって第2のシリンダ6をねじ孔のない
構造(第1図,第3図に示される組付け)にもできるた
めに、それによってコストの低減を図ることができる利
点もある。
また、一実施例では第2のシリンダ6と副軸受8とを
仮止めねじ21で締結したが、第6図に示されるようにバ
ルブカバー16も同時に、部分組立用のボルト30を用いて
締結するようにしてもよい。但し、この場合、ねじ孔25
…以外にその締結に要するねじ孔31が別に必要となる。
仮止めねじ21で締結したが、第6図に示されるようにバ
ルブカバー16も同時に、部分組立用のボルト30を用いて
締結するようにしてもよい。但し、この場合、ねじ孔25
…以外にその締結に要するねじ孔31が別に必要となる。
なお、この発明を縦形のロータリコンプレッサに適用
したが、もちろん横形のロータリコンプレッサにも適用
できることはいうまでもない。
したが、もちろん横形のロータリコンプレッサにも適用
できることはいうまでもない。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、それぞれ芯出
しされた第1の軸受が組付けられた第1のシリンダ,第
2の軸受が組付けられた第2のシリンダを仕切板の両側
に配置し、ボルトを一方のシリンダから仕切板を通して
他方のシリンダにねじ込んで、第1のシリンダ,仕切
板,第2のシリンダの相互間を締結した構造を採用した
から、高い組付け精度を得ることができる。
しされた第1の軸受が組付けられた第1のシリンダ,第
2の軸受が組付けられた第2のシリンダを仕切板の両側
に配置し、ボルトを一方のシリンダから仕切板を通して
他方のシリンダにねじ込んで、第1のシリンダ,仕切
板,第2のシリンダの相互間を締結した構造を採用した
から、高い組付け精度を得ることができる。
これ故、精度良く圧縮機部を組付けることができる。
しかも、第1のシリンダと第2シリンダとの組付け作業
を、同時進行で平行に行なうことができるから、作業能
率を向上させることができる。
しかも、第1のシリンダと第2シリンダとの組付け作業
を、同時進行で平行に行なうことができるから、作業能
率を向上させることができる。
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例を示し、第1
図は要部となる圧縮機部の構造を示す断面図、第2図は
その第1のシリンダと第1の軸受とを組付けた状態を示
す断面図、第3図はその第2のシリンダと第2の軸受と
を組付けた状態を示す断面図、第4図はその異なる第2
のシリンダの組付け構造を示す断面図、第5図は2シリ
ンダロータリコンプレッサの全体の構造を示す断面図、
第6図はこの発明の他の実施例の要部を示す断面図、第
7図(a)〜(e)は従来の2シリンダロータリコンプ
レッサの圧縮機部の組付け構造を順に示した正面図、第
8図はその芯出し方法を説明するための断面図である。 3……圧縮機部、4……仕切板、5……第1のシリン
ダ、6……第2のシリンダ、7……主軸受(第1の軸
受)、8……副軸受(第2の軸受)、20,21,22……第1
のボルト,仮止めねじ,第2のボルト。
図は要部となる圧縮機部の構造を示す断面図、第2図は
その第1のシリンダと第1の軸受とを組付けた状態を示
す断面図、第3図はその第2のシリンダと第2の軸受と
を組付けた状態を示す断面図、第4図はその異なる第2
のシリンダの組付け構造を示す断面図、第5図は2シリ
ンダロータリコンプレッサの全体の構造を示す断面図、
第6図はこの発明の他の実施例の要部を示す断面図、第
7図(a)〜(e)は従来の2シリンダロータリコンプ
レッサの圧縮機部の組付け構造を順に示した正面図、第
8図はその芯出し方法を説明するための断面図である。 3……圧縮機部、4……仕切板、5……第1のシリン
ダ、6……第2のシリンダ、7……主軸受(第1の軸
受)、8……副軸受(第2の軸受)、20,21,22……第1
のボルト,仮止めねじ,第2のボルト。
Claims (1)
- 【請求項1】第1および第2のシリンダ間に仕切板を設
けると共に、各シリンダの側部に第1および第2の軸受
を設けて圧縮機部を構成した2シリンダロータリコンプ
レッサにおいて、 前記圧縮機部は、前記仕切板の両側に配置された、前記
第1の軸受が芯出されて締結された前記第1のシリン
ダ、および前記第2の軸受が芯出されて締結された前記
第2のシリンダと、 前記第1のシリンダおよび第2のシリンダのうちの一方
のシリンダから前記仕切板を挿通して他方のシリンダに
ねじ込まれて、前記第1のシリンダ,前記仕切板,前記
第2のシリンダの相互間を締結するボルトと、 を有して構成してなることを特徴とする2シリンダロー
タリコンプレッサ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036728A JPH081182B2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 2シリンダロ−タリコンプレツサ |
| KR1019870015234A KR910000166B1 (ko) | 1987-02-19 | 1987-12-29 | 2 실린더형 회전 압축기 |
| US07/139,309 US4826408A (en) | 1987-02-19 | 1987-12-29 | Two-cylinder rotary compressor and method for manufacturing the same |
| IT23269/87A IT1223622B (it) | 1987-02-19 | 1987-12-30 | Compressore rotante bicilindrico e relativo procedimento di fabbricazione |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036728A JPH081182B2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 2シリンダロ−タリコンプレツサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205486A JPS63205486A (ja) | 1988-08-24 |
| JPH081182B2 true JPH081182B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12477791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036728A Expired - Lifetime JPH081182B2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 2シリンダロ−タリコンプレツサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4826408A (ja) |
| JP (1) | JPH081182B2 (ja) |
| KR (1) | KR910000166B1 (ja) |
| IT (1) | IT1223622B (ja) |
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| DE4017192A1 (de) * | 1990-05-29 | 1991-12-05 | Leybold Ag | Verfahren zur herstellung eines pumpenringes fuer eine zweistufige vakuumpumpe sowie mit einem derartigen pumpenring ausgeruestete vakuumpumpe |
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| KR101708310B1 (ko) | 2010-12-29 | 2017-02-20 | 엘지전자 주식회사 | 밀폐형 압축기 |
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| KR101767062B1 (ko) | 2010-12-29 | 2017-08-10 | 엘지전자 주식회사 | 밀폐형 압축기 및 그의 제조방법 |
| KR101795506B1 (ko) | 2010-12-29 | 2017-11-10 | 엘지전자 주식회사 | 밀폐형 압축기 |
| CN104019033B (zh) * | 2014-04-10 | 2018-02-09 | 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 | 三缸压缩机的装配方法 |
| CN105987000B (zh) * | 2015-02-03 | 2019-01-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 双级转子式压缩机及其装配方法和空调器 |
| CN105134604B (zh) * | 2015-09-17 | 2017-11-07 | 广东美芝制冷设备有限公司 | 压缩机构部的调芯方法 |
| CN105697378B (zh) * | 2016-02-15 | 2018-08-07 | 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 | 一种曲轴支撑结构及旋转式压缩机 |
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| JPS4665Y1 (ja) * | 1966-11-09 | 1971-01-05 | ||
| JPS51151875A (en) * | 1975-06-23 | 1976-12-27 | Hitachi Ltd | Positioning method |
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| JPS5828435B2 (ja) * | 1977-01-19 | 1983-06-15 | 松下電器産業株式会社 | 位置決め装置 |
| JPS53103211A (en) * | 1977-02-21 | 1978-09-08 | Toshiba Corp | Core adjusting method for eccentric rotating body |
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| JPS5925880A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-09 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | コ−クス炉のカ−ボン除去方法 |
| JPS61286596A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 密閉形2シリンダ回転圧縮機 |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP62036728A patent/JPH081182B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-29 US US07/139,309 patent/US4826408A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-29 KR KR1019870015234A patent/KR910000166B1/ko not_active Expired
- 1987-12-30 IT IT23269/87A patent/IT1223622B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4826408A (en) | 1989-05-02 |
| IT8723269A0 (it) | 1987-12-30 |
| JPS63205486A (ja) | 1988-08-24 |
| IT1223622B (it) | 1990-09-29 |
| KR910000166B1 (ko) | 1991-01-21 |
| KR880010244A (ko) | 1988-10-07 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |