JPH08102936A - マルチ画面表示システム - Google Patents
マルチ画面表示システムInfo
- Publication number
- JPH08102936A JPH08102936A JP6237898A JP23789894A JPH08102936A JP H08102936 A JPH08102936 A JP H08102936A JP 6237898 A JP6237898 A JP 6237898A JP 23789894 A JP23789894 A JP 23789894A JP H08102936 A JPH08102936 A JP H08102936A
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- JP
- Japan
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- screen
- display
- video camera
- marker
- video
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- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
を明確にし、ビデオカメラの誤操作を未然に防ぐことが
できるようにする。 【構成】 モニタ106に映像信号を送出するために複
数個設けられたビデオカメラ100a〜100nのそれ
ぞれに表示手段110a〜110nを設け、上記モニタ
106の表示画面上にマルチ画表示された複数の画面の
内のどれかが画面選択手段107により選択されたとき
に、上記選択された画面に対応するビデオカメラ100
a〜100nに設けられている表示手段110を表示さ
せるようにすることにより、上記選択された画面に対応
するビデオカメラ100をオペレータに明確に認識させ
ることができるようにする。
Description
に係わり、例えば、テレビ監視システム、或いはテレビ
会議システム等において、複数の映像をモニタ上に同時
に表示するようにするマルチ画面表示システムに用いて
好適なものである。
ム等において、複数のビデオカメラの映像を1台のモニ
タ上にマルチ画面表示をするようにしている。しかし、
複数の映像を同時に画面表示しただけでは各画面に対応
するビデオカメラや、撮影場所等の情報が不明確になっ
てしまう問題がある。
面に撮影場所やカメラID等の文字情報をモニタ画面上
に表示するようにしている。また、放送用のビデオカメ
ラでは、被写体となっている人物が複数のビデオカメラ
のうち、どのビデオカメラで撮像しているかを認識でき
るようにするために、例えば、ビデオカメラに発光手段
を設けている。
より、リモート制御可能なビデオカメラを遠隔地に設置
して使用する場合は、上記従来技術のようにモニタ上の
表示画面に文字情報を与える方法で、表示画面と上記表
示画面の映像を撮像しているビデオカメラとの対応付け
を十分に行うことができる。
がカメラ本体を直視できる範囲に、複数のビデオカメラ
を隣接して設置した場合、各ビデオカメラの撮影場所が
殆ど同じであるため、撮影場所に関する文字情報を明確
に区別して与えることはできない問題が生じていた。
しても、ビデオカメラには表示画面に対する情報は何も
表示されないため、ビデオカメラと表示画面との対応が
不明確となってしまう。したがって、ビデオカメラの雲
台操作やフォーカス等のカメラ操作時に、操作したいビ
デオカメラとは別のビデオカメラを選択して操作してし
まうという問題があった。
表示画面とビデオカメラとの対応関係を明確にできるよ
うにし、ビデオカメラの誤操作を未然に防ぐことができ
るようにすることを第1の目的とする。
対応関係付けを視覚的に明確にできるようにすることを
第2の目的とする。
対応関係付けを視覚的に明確にできるようにする構成を
安価に実現することを第3の目的とする。
明確に区別することができるようにすることを第4の目
的とする。
に対応するビデオカメラの両方を明確に判別できるよう
にすることを第5の目的とする。
に対応するビデオカメラの両方をより明確に判別できる
ようにすることを第6の目的とする。
ようにして上記マーカーを表示させることができるよう
にすることを第7の目的とする。
ルチ画面表示システムのように、画面の選択をしなくて
も、全ての表示画面とビデオカメラとの対応を一度に認
識できるようにすることを第8の目的とする。
て上記マーカーを表示させるとともに、容易にかつ安価
にビデオカメラの発光手段を構成できるようにすること
を第9の目的とする。
システムは、ビデオカメラ、VTR等から構成される複
数の映像出力機器から供給される映像信号をマルチ画処
理し、複数の映像を1台のモニタ画面に同時に一覧表示
するようにしたマルチ画面表示システムにおいて、上記
モニタ画面に一覧表示されているマルチ画面の中から任
意の1つの画面を選択する画面選択手段と、上記画面選
択手段により選択された画面に対応するビデオカメラを
判別するカメラ判別手段と、上記画面選択手段により選
択されたことを表示するために各ビデオカメラに配設さ
れた表示手段と、上記各ビデオカメラに配設された表示
手段を駆動するための表示信号を発生させる表示信号発
生手段とを設け、上記画面選択手段により或る画面が選
択されたときに、上記表示信号発生手段により表示信号
を発生させ、上記選択された画面に対応するビデオカメ
ラに配設されている表示手段を駆動させるようにしてい
る。
上記ビデオカメラにそれぞれ設けられた表示手段が発光
素子であることを特徴としている。
は、上記ビデオカメラにそれぞれ設けられた表示手段が
発光ダイオードであることを特徴としている。
は、上記画面選択手段により選択された画面を特徴付け
るマーカーを発生するマーカー発生手段を設け、上記画
面選択手段により選択された画面にマーカーを表示する
ことを特徴としている。
は、上記画面選択手段により選択された画面を特徴付け
るマーカーと、上記画面選択手段により選択された画面
に対応するビデオカメラ上に設けられた表示手段の両方
を表示するようにしたことを特徴としている。
は、上記画面選択手段により選択された画面を特徴付け
るマーカーと、上記画面選択手段により選択された画面
に対応するビデオカメラ上に設けられた表示手段の両方
を同一の周期で点滅させるようにしたことを特徴として
いる。
は、上記画面選択手段により選択された画面を特徴付け
るマーカーとして画面枠を用いることを特徴としてい
る。
は、ビデオカメラ、VTR等から構成される複数の映像
出力機器から供給される映像信号をマルチ画処理し、複
数の映像を1台のモニタ画面に一覧表示するようにした
マルチ画面表示システムにおいて、上記ビデオカメラの
それぞれに設けられた複数の発光素子と、上記発光素子
のそれぞれを発光させるための発光信号を発生させる発
光信号発生手段と、上記モニタ画面に同時に表示される
各画面をそれぞれ特徴付けるマーカーを発生させるマー
カー発生手段と、上記各発光素子同志および上記各マー
カー同志をそれぞれ異なる周期で点滅させるようにする
信号を発生させる発振手段と、上記各マーカー発生手段
と上記各ビデオカメラへ送信される発光信号との対応を
取る切替手段とを設け、上記各画面のマーカーと、それ
に対応する上記各ビデオカメラに設けられた発光素子と
を同一の周期で点滅させるようにしたを特徴としてい
る。
は、マルチ画処理された各画面に表示するマーカーとし
て、画面枠を用いるとともに、上記ビデオカメラの発光
素子として発光ダイオードを用いることを特徴としてい
る。
ニタの表示画面上にマルチ画表示された複数の画面と、
上記モニタに映像信号を送出するために複数個設けられ
たビデオカメラとの対応関係をオペレータに明確に報知
することができるようになるので、或る画面に係わるビ
デオカメラを上記オペレータが操作するときに、表示画
面とビデオカメラとの対応を明確に認識することができ
るようになり、ビデオカメラの誤操作を未然に防ぐこと
ができるようになる。
実施例を図面を参照しながら説明する。先ず、マルチ画
面表示システムの構成を、図4を参照して説明する。図
4のシステム構成図において、400a〜400nはビ
デオカメラ、401はマルチ画処理装置、402はシス
テムを制御する操作端末、403はモニタである。
テムにおいては、各ビデオカメラ400a〜400nか
らそれぞれ出力される複数の映像信号を、マルチ画処理
装置401でマルチ画面にし、モニタ403に出力して
表示する。そして、システムの制御は、操作端末402
で行うようにしている。
請求項3に対応する実施例のブロック図を、図1に示
す。図1において、100a〜100nはリモート操作
可能なビデオカメラ、101a〜101nは映像入力機
器を接続する入力手段である。
ル化するA/D変換器、103は複数の映像入力信号を
マルチ画処理する表示制御手段、104は画像情報を蓄
えるメモリ、105はマルチ画処理されたディジタルの
映像信号をアナログ化するD/A変換器、106はモニ
タである。
画面を選択する画面選択手段であり、このような画面選
択手段としては、端末からのキー操作やマウスによるク
リック等の手段が考えられる。108は選択画面に対応
するビデオカメラを判別するカメラ判別手段である。
れている表示手段に表示をするための信号を発生する表
示信号発生手段である。110a〜110nは各ビデオ
カメラ100a〜100nにそれぞれ配設された表示手
段であり、111はマルチ画処理装置である。
面表示システムの動作の説明を、以下に行う。まず、複
数の映像をマルチ画処理してモニタ106に出力するま
での処理の流れを説明する。
像されて入力される入力映像信号は、A/D変換器10
2a〜102nによってA/D変換される。次に、表示
制御手段103では、表示のレイアウトを設定し、その
設定に応じてメモリ104に対して映像信号の読み書き
を行い、原画像を縮小してマルチ画像を生成するように
している。また、メモリ104から読み出したマルチ画
処理された信号を、D/A変換器105でD/A変換
し、モニタ106に出力するようにしている。
詳細に説明する。先ず、マルチ画面の中から、任意の1
つの画面を画面選択手段107で選択する。マルチ画面
表示時の各ビデオカメラの映像の表示位置は固定ではな
く、ユーザー側で自由に設定できるようになされてい
る。
メラの判別をカメラ判別手段108で行う。そして、判
別されたビデオカメラに配設されている表示手段に対
し、表示信号発生手段109からの信号を、画面選択期
間中に送信して表示を行う。
110nおよび選択画面の確認は、図5に示すように各
画面に枠を設け、画面選択手段107で選択された画面
の枠の色を変える等の方法が考えられる。ここで、50
0はモニタ、501a〜501dはマルチ画像処理され
た各画面、502a〜502dは画面枠である。
イ等による文字表示や、発光素子による点灯、点滅等の
表示手段が考えられる。しかし、液晶ディスプレイ等に
より文字表示を行うよりも、発光素子を用いた方が視覚
的に容易に認識することができ、選択画面に対応するビ
デオカメラの確認が容易に行える。さらに、発光素子の
中でも発光ダイオードがコストおよび回路規模の点から
みても最も有効である。また、本実施例においては映像
出力機器としてビデオカメラを複数個配設した例を示し
たが、ビデオカメラに加えてVTRを配設するようにし
てもよい。
第2の実施例を説明する。この第2の実施例は、請求項
4および請求項5に対応する実施例であり、図2にその
構成を示す。なお、図2において、図1に示したものと
同一部分については同一の符号を付して詳細な説明を省
略する。
チ画処理された各画面付近または画面内部に、丸印等の
マーカーを表示するためのマーカー発生手段であり、そ
れぞれ画面上に表示される位置が異なっている。201
は発振手段、202はスイッチである。
る。なお、ビデオカメラ100〜モニタ106の動作に
関しては上記第1の実施例と同様である。マーカー発生
手段200a〜200nのうち、画面選択手段107で
選択した画面に対応するものからマーカー信号を発生す
る。そして、このマーカー信号と表示信号発生手段10
9から出力される表示信号をスイッチ202に供給し、
上記スイッチ202を発振手段201によりオン−オフ
することで、画面に表示するマーカーとビデオカメラの
表示手段110a〜110nの両方を同一周波数で点滅
させるようにしている。
を表示するスペースがない場合、画面内部にマーカーを
表示すると邪魔になってしまう。そこで、請求項5に記
載したように各画面に枠を設け、これをマーカーとする
ことが望ましい。また、ビデオカメラの表示手段として
は第1の実施例で述べたように、発光ダイオードを用い
るのが望ましい。
3の実施例を図3に示す。図3において、301a〜3
01nは、各ビデオカメラに取り付けられた発光素子で
ある。302は、ビデオカメラの発光素子301a〜3
01nに発光信号を送るための発光信号発生手段であ
る。
ラとの対応を取るための切替手段である。304a〜3
04nはそれぞれ発振周波数の異なる発振手段、305
a〜305nは発振手段304a〜304nにより、マ
ーカー信号と発光信号を同一周波数でオン−オフ動作さ
せるスイッチである。
カメラ100〜モニタ106の動作に関しては、上記実
施例と同様である。第1のビデオカメラ100aに注目
すると、この第1のビデオカメラ100aに対応するマ
ーカー発生手段が第1のマーカー発生手段200aの場
合、切替手段303は第1のマーカー発生手段200a
からの信号を、第1のスイッチ305aに導出する。
は、マーカー信号と発光信号発生手段302からの発光
信号とが入力されることになる。次に、第1の発振手段
304aによる周波数で第1のスイッチ305aをオン
−オフ動作させることにより、マーカーおよび対応する
ビデオカメラの発光素子を同一の周波数で点滅させるこ
とができる。そして、第1のスイッチ305aから出力
されるマーカー信号は表示制御手段103に入力され、
発光信号は第1の発光素子301aに供給される。
発振周波数はそれぞれ異なるため、それぞれのマーカー
およびビデオカメラの発光素子の点滅の速さが異なる。
したがって、点滅の速さの違いにより、マルチ画処理し
た各画面と、それに対応するビデオカメラとの対応が一
目で認識することができる。なお、上記実施例で述べた
ように、発光素子は発光ダイオードが望ましく、マーカ
ーは画面枠が望ましい。
手段200a〜200nを切替手段303により順番に
切り替えるようにしたが、マーカー発生手段200a〜
200nからスイッチ305a〜305nへの接続はダ
イレクトに行うようにして、スイッチ305a〜305
nから出力される発光信号を切替手段303により切り
替えるようにしてもよい。
nは、図2および図3に示したように複数個設けずに、
1つのマーカー発生手段により異なる位置に複数のマー
カーを発生させるようにすることも可能である。
うに複数設けずに1つの発振源より分周比を変えて周波
数、またはデューティー比の異なる複数の信号を作るよ
うにすることも可能である。
載の発明によれば、表示画面の映像を撮影しているビデ
オカメラとの対応関係を表示するための表示手段を、上
記ビデオカメラ側にも配設したので、1台のモニタ画面
上にマルチ表示されている複数の表示画面と複数のビデ
オカメラとのそれぞれの対応関係をオペレータに明確に
認識させるようにすることができるようになり、或る画
面の撮影状態を変更するためにビデオカメラを操作する
場合における誤操作を未然に防ぐことができる。
メラ側に発光素子を設けるとともに、選択した表示画面
に対応するビデオカメラに配設されている発光素子を発
光させるようにしたので、表示画面に対応するビデオカ
メラを視覚的に容易に認識させるようにすることができ
る。
オカメラに配設する発光素子として発光ダイオードを配
設するようにしたので、選択された画面に対応するビデ
オカメラを視覚的に容易に認識させるようにするシステ
ムを安価に構成することができる。
選択手段により選択した表示画面にマーカーを表示する
ようにしたので、複数の表示されている画面のどれが選
択されたのかを容易に、かつ確実に認識させることがで
きる。
に対してマーカーを表示するようにするとともに、上記
選択画面に表示するマーカーと上記選択画面に対応する
ビデオカメラ上の表示手段の両方を表示するようにした
ので、選択画面およびそれに対応するビデオカメラを、
容易に、かつ明確に判別させることができる。
に対してマーカーを表示するようにするとともに、上記
選択画面に表示するマーカーと上記選択画面に対応する
ビデオカメラ上の表示手段とを同一の周期で点滅させる
ようにしたので、選択画面およびそれに対応するビデオ
カメラを、さらに容易に、かつ明確に判別させることが
できる。
として画面枠を用いるようにしたので、画面の表示内容
に悪影響を与えないようにしながら、しかも分かりやす
く表示することができる。
示画面とビデオカメラとの対応を一度に認識できるよう
にすることができ、オペレータが画面を選択する手間を
大幅に省略することができる。
処理された各画面に表示するマーカーとして、画面に枠
を設けるとともに、ビデオカメラの発光素子として発光
ダイオードを用いるようにしたので、表示画面に影響を
与えないようにマーカーを表示することができるととも
に、ビデオカメラの発光素子を容易に、かつ安価に構成
することができる。
示し、請求項1〜請求項3に係わる第1の実施例を示す
ブロック図である。
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
図である。
を示す図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 少なくともビデオカメラを含む複数の映
像出力機器から供給される映像信号をマルチ画処理し、
複数の映像を1台のモニタ画面に同時に一覧表示するよ
うにしたマルチ画面表示システムにおいて、 上記モニタ画面に一覧表示されているマルチ画面の中か
ら任意の1つの画面を選択する画面選択手段と、 上記画面選択手段により選択された画面に対応するビデ
オカメラを判別するカメラ判別手段と、 上記画面選択手段により選択されたことを表示するため
に各ビデオカメラに配設された表示手段と、 上記各ビデオカメラに配設された表示手段を駆動するた
めの表示信号を発生させる表示信号発生手段とを設け、 上記画面選択手段により或る画面が選択されたときに、
上記表示信号発生手段により表示信号を発生させ、上記
選択された画面に対応するビデオカメラに配設されてい
る表示手段を駆動させるようにしたことを特徴とするマ
ルチ画面表示システム。 - 【請求項2】 上記ビデオカメラにそれぞれ設けられた
表示手段が発光素子であることを特徴とする請求項1に
記載のマルチ画面表示システム。 - 【請求項3】 上記ビデオカメラにそれぞれ設けられた
表示手段が発光ダイオードであることを特徴とする請求
項1に記載のマルチ画面表示システム。 - 【請求項4】 上記画面選択手段により選択された画面
を特徴付けるマーカーを発生するマーカー発生手段を設
け、上記画面選択手段により選択された画面にマーカー
を表示するようにしたことを特徴とする請求項1に記載
のマルチ画面表示システム。 - 【請求項5】 上記画面選択手段により選択された画面
を特徴付けるマーカーと、上記画面選択手段により選択
された画面に対応するビデオカメラ上に設けられた表示
手段の両方を表示するようにしたことを特徴とする請求
項4に記載のマルチ画面表示システム。 - 【請求項6】 上記画面選択手段により選択された画面
を特徴付けるマーカーと、上記画面選択手段により選択
された画面に対応するビデオカメラ上に設けられた表示
手段の両方を同一の周期で点滅させるようにしたことを
特徴とする請求項5に記載のマルチ画面表示システム。 - 【請求項7】 上記画面選択手段により選択された画面
を特徴付けるマーカーとして画面枠を用いることを特徴
とする請求項4〜6のいずれか1項に記載のマルチ画面
表示システム。 - 【請求項8】 少なくともビデオカメラを含む複数の映
像出力機器から供給される映像信号をマルチ画処理し、
複数の映像を1台のモニタ画面に一覧表示するようにし
たマルチ画面表示システムにおいて、 上記ビデオカメラのそれぞれに設けられた複数の発光素
子と、 上記発光素子のそれぞれを発光させるための発光信号を
発生させる発光信号発生手段と、 上記モニタ画面に同時に表示される各画面をそれぞれ特
徴付けるマーカーを発生させるマーカー発生手段と、 上記各発光素子同志および上記各マーカー同志をそれぞ
れ異なる周期で点滅させるようにする信号を発生させる
発振手段と、 上記各マーカー発生手段と上記各ビデオカメラへ送信さ
れる発光信号との対応を取る切替手段とを設け、 上記各画面のマーカーと、それに対応する上記各ビデオ
カメラに設けられた発光素子とを同一の周期で点滅させ
るようにしたを特徴とするマルチ画面表示システム。 - 【請求項9】 マルチ画処理された各画面に表示するマ
ーカーとして、画面枠を用いるとともに、上記ビデオカ
メラの発光素子として発光ダイオードを用いることを特
徴とする請求項8に記載のマルチ画面表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6237898A JPH08102936A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | マルチ画面表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6237898A JPH08102936A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | マルチ画面表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08102936A true JPH08102936A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17022069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6237898A Pending JPH08102936A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | マルチ画面表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08102936A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030083318A (ko) * | 2002-04-20 | 2003-10-30 | 엘지전자 주식회사 | 영상 단말기 |
| JP2009147464A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Canon Inc | カメラ制御装置、カメラ制御方法、画像表示装置、画像表示方法、カメラシステム、及びプログラム |
| JP2009147465A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Canon Inc | カメラ制御装置、カメラ制御方法、カメラシステム、及びプログラム |
| US8493467B2 (en) | 2007-12-11 | 2013-07-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera control apparatus, camera control method, and camera system |
| JP2018064234A (ja) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | 株式会社コロプラ | 表示制御方法及び当該表示制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラム |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP6237898A patent/JPH08102936A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030083318A (ko) * | 2002-04-20 | 2003-10-30 | 엘지전자 주식회사 | 영상 단말기 |
| JP2009147464A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Canon Inc | カメラ制御装置、カメラ制御方法、画像表示装置、画像表示方法、カメラシステム、及びプログラム |
| JP2009147465A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Canon Inc | カメラ制御装置、カメラ制御方法、カメラシステム、及びプログラム |
| US8493467B2 (en) | 2007-12-11 | 2013-07-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera control apparatus, camera control method, and camera system |
| US8860841B2 (en) | 2007-12-11 | 2014-10-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera control apparatus, camera control method, and camera system |
| JP2018064234A (ja) * | 2016-10-14 | 2018-04-19 | 株式会社コロプラ | 表示制御方法及び当該表示制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラム |
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Legal Events
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