JPH0810994Y2 - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH0810994Y2 JPH0810994Y2 JP7133789U JP7133789U JPH0810994Y2 JP H0810994 Y2 JPH0810994 Y2 JP H0810994Y2 JP 7133789 U JP7133789 U JP 7133789U JP 7133789 U JP7133789 U JP 7133789U JP H0810994 Y2 JPH0810994 Y2 JP H0810994Y2
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- JP
- Japan
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- extension
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 40
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は電話装置に関し、特に単一局線に対して複数
の電話機を接続する電話装置に関する。
の電話機を接続する電話装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来の此種電話装置について第2図を参照して説明す
る。
る。
図において、(1)は電話回線用接続端子で、この接
続端子(1)を介して局線と接続されている。(2)は
整流回路、(3a)(3b)は外線/内線切換リレーであ
り、整流回路(2)の出力端子は切換リレーの外線用個
別接点(P1)(P3)に夫々接続されている。
続端子(1)を介して局線と接続されている。(2)は
整流回路、(3a)(3b)は外線/内線切換リレーであ
り、整流回路(2)の出力端子は切換リレーの外線用個
別接点(P1)(P3)に夫々接続されている。
また、リレー(3a)(3b)の内線側個別接点(P2)
(P4)は通話マトリックス回路(6)と接続されてお
り、さらにリレー(3a)(3b)の共通接点(q1)(q2)
はオフフック並びにパルスダイヤル信号を検出する検出
回路(4a)(4b)と接続されている。この検出回路(4
a)(4b)はフォトカプラーを含んで構成されておりオ
フフック並びにパルスダイヤル信号を検出したときに
は、ライン(1)(l2)を介して演算制御手段(5)
に検出信号を導出する。尚、演算制御手段(5)はマイ
クロコンピュータなどによって実現されている。
(P4)は通話マトリックス回路(6)と接続されてお
り、さらにリレー(3a)(3b)の共通接点(q1)(q2)
はオフフック並びにパルスダイヤル信号を検出する検出
回路(4a)(4b)と接続されている。この検出回路(4
a)(4b)はフォトカプラーを含んで構成されておりオ
フフック並びにパルスダイヤル信号を検出したときに
は、ライン(1)(l2)を介して演算制御手段(5)
に検出信号を導出する。尚、演算制御手段(5)はマイ
クロコンピュータなどによって実現されている。
また、検出回路(4a)(4b)は内線電話機用接続端子
(6a)(6b)を介して内線電話機(7a)(7b)に夫々接
続されている。
(6a)(6b)を介して内線電話機(7a)(7b)に夫々接
続されている。
前記通話マトリックス回路(6)はダイヤルトーン発
信回路(8)に接続されている。また、前記通話マトリ
ックス回路(6)は、リレー(3a)の内線側個別接点
(P2)をダイヤルトーン発信回路(8)と接続するクロ
スポイント(9)と、リレー(3b)の内線側個別接点
(P4)とダイヤルトーン発信回路(8)とを接続するク
ロスポイント(10)と、リレー(3a)の内線側個別接点
(P2)とリレー(3b)の内線側個別接点(P4)とを接続
するクロスポイント(11)(12)とを備えている。これ
らのクロスポイント(9)(10)(11)(12)及びその
他の通話マトリックス回路(6)に備えられているクロ
スポイントのオン・オフは演算制御手段によって制御さ
れている。また、演算制御手段(5)はリレー(3a)
(3b)の切換も制御する。(13)は電話回線用接続端子
(1)と整流回路(2)との間に接続されたリンガー検
出回路で、リンガー検出時、検出信号を演算制御手段
(5)に供給するようになされている。(14)は保留音
を発信する保留回路で、演算制御手段(5)によって制
御される保留リレー(15)を介して整流回路(2)の出
力端子に接続されている。(16)はリレー(3a)(3b)
の共通接点(q1)(q2)に接続されたDTMF信号検出回路
である。
信回路(8)に接続されている。また、前記通話マトリ
ックス回路(6)は、リレー(3a)の内線側個別接点
(P2)をダイヤルトーン発信回路(8)と接続するクロ
スポイント(9)と、リレー(3b)の内線側個別接点
(P4)とダイヤルトーン発信回路(8)とを接続するク
ロスポイント(10)と、リレー(3a)の内線側個別接点
(P2)とリレー(3b)の内線側個別接点(P4)とを接続
するクロスポイント(11)(12)とを備えている。これ
らのクロスポイント(9)(10)(11)(12)及びその
他の通話マトリックス回路(6)に備えられているクロ
スポイントのオン・オフは演算制御手段によって制御さ
れている。また、演算制御手段(5)はリレー(3a)
(3b)の切換も制御する。(13)は電話回線用接続端子
(1)と整流回路(2)との間に接続されたリンガー検
出回路で、リンガー検出時、検出信号を演算制御手段
(5)に供給するようになされている。(14)は保留音
を発信する保留回路で、演算制御手段(5)によって制
御される保留リレー(15)を介して整流回路(2)の出
力端子に接続されている。(16)はリレー(3a)(3b)
の共通接点(q1)(q2)に接続されたDTMF信号検出回路
である。
次に、その動作を簡単に説明する。
内線電話機(7a)(7b)がオンフック状態にあると
き、リレー(3a)(3b)は演算制御手段(5)にて内線
側個別接点(P2)(P4)に接続されており、斯る状態よ
り内線電話機(7a)がオフフックされると、検出回路
(4a)にて斯るオフフック状態が検出され、その検出信
号はライン(1)を介して演算制御手段(5)に入力
される。
き、リレー(3a)(3b)は演算制御手段(5)にて内線
側個別接点(P2)(P4)に接続されており、斯る状態よ
り内線電話機(7a)がオフフックされると、検出回路
(4a)にて斯るオフフック状態が検出され、その検出信
号はライン(1)を介して演算制御手段(5)に入力
される。
演算制御手段(5)は斯る検出信号に応答して通話マ
トリックス回路(6)のクロスポイント(9)をオン状
態に設定し、ダイヤルトーン発信回路(8)からのダイ
ヤルトーンを内線電話機(7a)に送出する。
トリックス回路(6)のクロスポイント(9)をオン状
態に設定し、ダイヤルトーン発信回路(8)からのダイ
ヤルトーンを内線電話機(7a)に送出する。
然る後、内線電話機(7a)からのダイヤル信号を監視
し、該ダイヤル信号の先頭に外線発呼要求を示す「0」
が検出されると、リレー(3a)を外線側接点(P1)との
接続状態に切換え、内線電話機(7a)を局線と接続す
る。
し、該ダイヤル信号の先頭に外線発呼要求を示す「0」
が検出されると、リレー(3a)を外線側接点(P1)との
接続状態に切換え、内線電話機(7a)を局線と接続す
る。
一方、内線電話機(7a)から内線電話番号が送出され
ると、検出回路(4a)によってこれを検出し、演算制御
手段(5)に入力する。これによって演算制御手段
(5)は、内線電話機(7b)を内線発信する。そして、
内線電話機(7b)がオフフックされると、検出回路(4
b)によってこれを検出し、演算制御手段(5)に入力
する。演算制御手段(5)はこれによって通話マトリッ
クス回路(6)のクロスポイント(11)(12)をオン状
態として内線通話を行なう。また、局線から着信があっ
た場合には、当該着信をリンガー検出回路(13)にて検
出し、検出信号を演算制御手段(5)に供給する。演算
制御手段(5)は前記検出信号に応答して、先ず内線電
話機にリンガー音を供給し、オフフックされると、リン
ガー音の供給を停止して検出回路(4a)(4b)にて、と
の内線電話機がオフフックされたのかを検出する。次い
で、オフフックされた内線電話機側のリレーが外線側接
点に切換えられ、外線通話が可能となる。尚、保留ボタ
ンが操作されると、保留リレー(15)が閉成され、保留
音が局線へ送出される。
ると、検出回路(4a)によってこれを検出し、演算制御
手段(5)に入力する。これによって演算制御手段
(5)は、内線電話機(7b)を内線発信する。そして、
内線電話機(7b)がオフフックされると、検出回路(4
b)によってこれを検出し、演算制御手段(5)に入力
する。演算制御手段(5)はこれによって通話マトリッ
クス回路(6)のクロスポイント(11)(12)をオン状
態として内線通話を行なう。また、局線から着信があっ
た場合には、当該着信をリンガー検出回路(13)にて検
出し、検出信号を演算制御手段(5)に供給する。演算
制御手段(5)は前記検出信号に応答して、先ず内線電
話機にリンガー音を供給し、オフフックされると、リン
ガー音の供給を停止して検出回路(4a)(4b)にて、と
の内線電話機がオフフックされたのかを検出する。次い
で、オフフックされた内線電話機側のリレーが外線側接
点に切換えられ、外線通話が可能となる。尚、保留ボタ
ンが操作されると、保留リレー(15)が閉成され、保留
音が局線へ送出される。
(ハ)考案が解決しようとする課題 上記従来の技術に依れば、電話機相互の通話、電話機
と局線との通話及び局線通話の保留を確実に達成するこ
とが出来る。
と局線との通話及び局線通話の保留を確実に達成するこ
とが出来る。
然し乍ら、内線電話機として、例えばDTMF信号よりな
るリモコン信号にて動作制御される留守番電話機を接続
した場合、前記リモコン信号にて保留リレーが閉成され
て局線へ保留音が不所望に送出されてしまうという誤動
作を生じる惧れがあった。
るリモコン信号にて動作制御される留守番電話機を接続
した場合、前記リモコン信号にて保留リレーが閉成され
て局線へ保留音が不所望に送出されてしまうという誤動
作を生じる惧れがあった。
(ニ)課題を解決するための手段 上記の点に鑑み、本考案は単一局線に対して複数の電
話機を接続すると共に、該電話機を局線と接続する外線
側接続と前記電話機を相互に接続する内線側接続のいず
れか一方の接続状態に切換える外線/内線切換手段と、
該外線/内線切換手段の共通接点に接続されDTMF信号を
検出する検出手段と、前記外線/内線切換手段の接続状
態に応じて前記検出手段の検出レベルを変化せしめる制
御手段とを具備したことを特徴とする。
話機を接続すると共に、該電話機を局線と接続する外線
側接続と前記電話機を相互に接続する内線側接続のいず
れか一方の接続状態に切換える外線/内線切換手段と、
該外線/内線切換手段の共通接点に接続されDTMF信号を
検出する検出手段と、前記外線/内線切換手段の接続状
態に応じて前記検出手段の検出レベルを変化せしめる制
御手段とを具備したことを特徴とする。
(ホ)作用 本考案に依れば、外線/内線切換手段が外線側接続に
設定されている場合、DTMF信号を検出する検出手段の検
出レベルを局線より到来するDTMF信号のレベルよりも大
とする。
設定されている場合、DTMF信号を検出する検出手段の検
出レベルを局線より到来するDTMF信号のレベルよりも大
とする。
(ヘ)実施例 第1図は本考案の一実施例を示す図である。第1図に
おいて、(20)は電話回線用接続端子で、この接続端子
(20)を介して局線と接続されている。(21)は整流回
路、(22)は外線/内線切換リレースイッチであり、整
流回路(21)の出力端子は切換リレースイッチ(22)の
外線側個別接点(P2′)と接続されている。
おいて、(20)は電話回線用接続端子で、この接続端子
(20)を介して局線と接続されている。(21)は整流回
路、(22)は外線/内線切換リレースイッチであり、整
流回路(21)の出力端子は切換リレースイッチ(22)の
外線側個別接点(P2′)と接続されている。
また、リレースイッチ(22)の内線側個別接点
(P1′)は通話マトリックス回路(23)と接続されてお
り、さらにリレースイッチ(22)の共通接点(q1′)は
オフフック並びにパルスダイヤル信号を検出する検出回
路(24)と接続されている。この検出回路(24)はフォ
トカプラーを含んで構成されており、オフフック並びに
パルスダイヤル信号を検出したときには、ライン(
1)を介して演算制御手段(25)に検出信号を導出す
る。尚、演算制御手段(25)はマイクロコンピュータな
どによって実現されている。
(P1′)は通話マトリックス回路(23)と接続されてお
り、さらにリレースイッチ(22)の共通接点(q1′)は
オフフック並びにパルスダイヤル信号を検出する検出回
路(24)と接続されている。この検出回路(24)はフォ
トカプラーを含んで構成されており、オフフック並びに
パルスダイヤル信号を検出したときには、ライン(
1)を介して演算制御手段(25)に検出信号を導出す
る。尚、演算制御手段(25)はマイクロコンピュータな
どによって実現されている。
また、検出回路(24)は内線電話機用接続端子(26)
を介して内線電話機(27)に夫々接続されている。
を介して内線電話機(27)に夫々接続されている。
前記通話マトリックス回路(23)はダイヤルトーン発
信回路(28)に接続されている。(29)は切換リレース
イッチ(22)の動作を制御するリレーコイルで、インバ
ータ(30)にて反転された演算制御手段(25)からの制
御信号(S1)にて制御される。(31)は保留音を発生す
る保留回路で、保留リレースイッチ(32)を介して整流
回路(21)の出力端子に接続されている。(33)は保留
リレースイッチ(32)の切換を制御するリレーコイル
で、インバータ(34)にて反転された演算制御手段(2
5)からの制御信号(S2)にて制御される。(35)は切
換リレースイッチ(22)の共通接点(q1′)にコンデン
サ(36)及び抵抗(37)を介して接続されたDTMF信号検
出回路で、増幅部(38)と検出部(39)を備えている。
尚、増幅部(38)は、演算増幅器(40)と、この演算増
幅器(40)の反転入力端子と出力端子間に接続された抵
抗(41)と、この抵抗(41)と並列に接続された可変抵
抗(42)及びトランジスタ(43)と、このトランジスタ
(43)のバイアス用抵抗(44)(45)とより構成され
る。
信回路(28)に接続されている。(29)は切換リレース
イッチ(22)の動作を制御するリレーコイルで、インバ
ータ(30)にて反転された演算制御手段(25)からの制
御信号(S1)にて制御される。(31)は保留音を発生す
る保留回路で、保留リレースイッチ(32)を介して整流
回路(21)の出力端子に接続されている。(33)は保留
リレースイッチ(32)の切換を制御するリレーコイル
で、インバータ(34)にて反転された演算制御手段(2
5)からの制御信号(S2)にて制御される。(35)は切
換リレースイッチ(22)の共通接点(q1′)にコンデン
サ(36)及び抵抗(37)を介して接続されたDTMF信号検
出回路で、増幅部(38)と検出部(39)を備えている。
尚、増幅部(38)は、演算増幅器(40)と、この演算増
幅器(40)の反転入力端子と出力端子間に接続された抵
抗(41)と、この抵抗(41)と並列に接続された可変抵
抗(42)及びトランジスタ(43)と、このトランジスタ
(43)のバイアス用抵抗(44)(45)とより構成され
る。
次に、動作について説明する。
今、内線電話機(27)をオフフックすると、検出回路
(24)にて斯るオフフックが検出され、演算制御手段
(25)はこれに応じて通話マトリックス回路(23)のク
ロスポイント(23a)を閉成し、ダイヤルトーン発信回
路(28)からのダイヤルトーンを内線電話機(27)に送
出する。
(24)にて斯るオフフックが検出され、演算制御手段
(25)はこれに応じて通話マトリックス回路(23)のク
ロスポイント(23a)を閉成し、ダイヤルトーン発信回
路(28)からのダイヤルトーンを内線電話機(27)に送
出する。
然る後、内線電話機(27)から外線発信要求を示す番
号「0」が発信されると、斯る番号「0」を示すDTMF信
号はコンデンサ(36)及び抵抗(37)を介してDTMF信号
検出回路(35)に供給され、先ず増幅部(38)において
抵抗(41)にて定まる利得で増幅された後、検出部(3
9)にて検出される。
号「0」が発信されると、斯る番号「0」を示すDTMF信
号はコンデンサ(36)及び抵抗(37)を介してDTMF信号
検出回路(35)に供給され、先ず増幅部(38)において
抵抗(41)にて定まる利得で増幅された後、検出部(3
9)にて検出される。
演算制御手段(25)は、前記番号「0」を示すDTMF信
号の検出に応じてHレベルの制御信号(S1)を出力し、
リレーコイル(29)を励磁して切換リレースイッチ(2
2)を外線側個別接点(P2′)に切換える。同時に、L
レベルの制御信号(S3)を出力してトランジスタ(43)
をオンせしめ、増幅部(38)の利得を抵抗(41)及び可
変抵抗(42)にて定まる利得とする。
号の検出に応じてHレベルの制御信号(S1)を出力し、
リレーコイル(29)を励磁して切換リレースイッチ(2
2)を外線側個別接点(P2′)に切換える。同時に、L
レベルの制御信号(S3)を出力してトランジスタ(43)
をオンせしめ、増幅部(38)の利得を抵抗(41)及び可
変抵抗(42)にて定まる利得とする。
而して、抵抗及び可変抵抗(41)(42)にて定まる利
得が検出部(39)へ内線電話機(27)から供給されるDT
MF信号を検出部(39)の検出限界値近傍に設定する値で
あれば、局線を介して供給されるDTMF信号は回線損失に
より前記検出部(39)の検出レベル以下になるため、局
線からのDTMF信号によって保留動作が行なわれることが
ない。
得が検出部(39)へ内線電話機(27)から供給されるDT
MF信号を検出部(39)の検出限界値近傍に設定する値で
あれば、局線を介して供給されるDTMF信号は回線損失に
より前記検出部(39)の検出レベル以下になるため、局
線からのDTMF信号によって保留動作が行なわれることが
ない。
尚、内線電話機(27)にて保留動作指令が行なわれた
場合には、当該指令を示すDTMF信号が検出され、演算制
御手段(25)はこれに応じてHレベルの制御信号(S2)
を出力し、リレーコイル(33)を励磁して保留リレース
イッチ(32)をON側に設定する。従って、保留回路(3
1)からの保留音が局線へ送出される。
場合には、当該指令を示すDTMF信号が検出され、演算制
御手段(25)はこれに応じてHレベルの制御信号(S2)
を出力し、リレーコイル(33)を励磁して保留リレース
イッチ(32)をON側に設定する。従って、保留回路(3
1)からの保留音が局線へ送出される。
尚、本実施例では、トランジスタ(43)を制御するた
めに制御信号(S3)を用いたが、インバータ(30)の出
力にて制御するようにしても良い。
めに制御信号(S3)を用いたが、インバータ(30)の出
力にて制御するようにしても良い。
(ト)考案の効果 本考案に依れば、外線/内線切換手段の接続状態に応
じてDTMF信号の検出レベルを変化するようにしたので、
例えば局線からのDTMF信号にて保留機能が誤動作するこ
とがなく、特に内線電話機としてDTMF信号にて動作制御
可能な電話機(例えば、留守番電話機)が接続された場
合に有効である。
じてDTMF信号の検出レベルを変化するようにしたので、
例えば局線からのDTMF信号にて保留機能が誤動作するこ
とがなく、特に内線電話機としてDTMF信号にて動作制御
可能な電話機(例えば、留守番電話機)が接続された場
合に有効である。
第1図は本考案の一実施例を示す図、第2図は従来例を
示す図である。 (22)……外線/内線切換リレースイッチ、(25)……
演算制御手段、(31)……保留回路、(35)……DTMF信
号検出回路。
示す図である。 (22)……外線/内線切換リレースイッチ、(25)……
演算制御手段、(31)……保留回路、(35)……DTMF信
号検出回路。
Claims (1)
- 【請求項1】単一局線に対して複数の電話機を接続する
と共に、該電話機を局線と接続する外線側接続と前記電
話機を相互に接続する内線側接続のいずれか一方の接続
状態に切換える外線/内線切換手段と、該外線/内線切
換手段の共通接点に接続されDTMF信号を検出する検出手
段と、前記外線/内線切換手段の接続状態に応じて前記
検出手段の検出レベルを変化せしめる制御手段とを具備
したことを特徴とする電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7133789U JPH0810994Y2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7133789U JPH0810994Y2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310680U JPH0310680U (ja) | 1991-01-31 |
| JPH0810994Y2 true JPH0810994Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31608273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7133789U Expired - Lifetime JPH0810994Y2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810994Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP7133789U patent/JPH0810994Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310680U (ja) | 1991-01-31 |
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