JPH0810565A - 二酸化炭素回収装置 - Google Patents
二酸化炭素回収装置Info
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Abstract
の回収を行う。 【構成】 燃焼装置1から排出された後、煙突2から大
気に開放される排ガス中の二酸化炭素を除去する装置に
おいて、前記煙突2の一部を、ガスとアルカノールアミ
ン溶液等の吸収液とを気液接触させて、ガス中の二酸化
炭素を吸収液に吸収除去させる吸収塔10として形成し
たことを特徴としている。
Description
から排出される排ガス中の二酸化炭素(以下「CO2 」
という。)を回収するCO2 回収装置に関するものであ
る。
温室効果による気候の温暖化や、フロンなどの安定化合
物によるオゾン層の破壊等、地球レベルでの環境破壊が
問題となっている。このうち、地球温暖化にからむCO
2 問題を考えた場合、種々のCO2 排出源があるが、こ
れらを全て同様の技術で対応できるとは考え難い。差し
当り1ケ所から大量に排出されるCO2 を処理すること
が提案されており、具体的には、発電所、製鉄所、セメ
ント工業、化学コンビナートなどに備えられている燃焼
装置例えばボイラから排出される燃焼排ガスには多くの
CO2 が含まれているため、燃焼排ガスを大気に放出す
る前にガス中のCO2 を分離回収することが試みられて
いる。
の吸収法があるが、ガスの処理には効率的にもコスト的
にも有利である湿式の吸収法を用いることが検討されて
いる。その湿式の吸収法は、アルカノールアミン溶液等
の吸収液とCO2 を含むガスとを気液接触させて、ガス
中のCO2 を吸収液に吸収除去させるものである。
えばボイラからの燃焼排ガスは、図2に示すように、ボ
イラ1から排出されて排ガスダクト3を流れると先ず電
気集塵機4でガス中のダストが除去されて脱塵処理され
る。そして脱硝装置5及び脱硫装置6を介して脱硝及び
脱硫処理された後煙突2から大気に開放される。このた
め、前記吸収液とガスとを接触させる場合には、脱硫処
理後の精製されたガスと接触させることがよく、脱硫装
置6と煙突2の間のダクト3にCO2 回収装置の吸収塔
を介設することが提案される。しかし、そのように吸収
塔を新たに介設する場合には、吸収塔を設置するための
場所を確保したり相当額の設備費を要する等の問題があ
る。
なされたものであり、その目的は、既設の設備を有効に
利用しながらCO2 の回収を行えるCO2 回収装置を提
供することにある。
に、本発明のCO2 回収装置は、燃焼装置から排出され
た後、煙突から大気に開放される排ガス中のCO2 を回
収する装置において、前記煙突の一部を、ガスとアルカ
ノールアミン溶液等の吸収液とを気液接触させて、ガス
中のCO2 を吸収液に吸収させる吸収塔として形成した
ものである。
物であったが、この煙突の一部をガス中のCO2 を除去
する吸収塔として形成し、CO2 を回収する機能をも持
たせた。すなわち、煙突の一部が吸収塔に転用され、排
ガスは煙突を通る間に吸収液と気液接触して、ガス中の
CO2 が吸収除去されてから大気に開放されることにな
る。従って、吸収塔を別途構築することなくCO2 の回
収を行え、既設の設備を有効に利用しながら脱炭酸過程
をプロセスに組み込めることになる。
て詳述する。
ラを示し、このボイラ1は、石炭等の燃料を燃焼させ
て、発電用蒸気タービン等に供給される蒸気を発生させ
るものである。
ための排ガスダクト3が接続され、この排ガスダクト3
には、電気集塵機(EP)4、例えば排ガス中にアンモ
ニア等を吹き込んでNOxを除去する脱硝装置5、その
脱硝後の排ガスと例えば石灰石スラリー吸収液とを接触
させてSOxを除去する脱硫装置6が順に介設されてい
る。排ガスダクト3は煙突2の下部に接続され、ダクト
3を介した脱じん、脱硝及び脱硫処理された排ガスが煙
突2内を上昇して煙突2の頂部から大気に開放されるよ
うになっている。
シヒリング等の充填層7が複数(図示例では3段)設け
られていると共に、この充填層7の上方には、煙突2内
にMEA,DEA,TEAなどのアルカノールアミンの
溶液等の吸収液を噴霧するスプレーノズル8が設けら
れ、このスプレーノズル8から噴霧された吸収液(例え
ばMEA溶液(モノエタノールアミン溶液))と排ガス
とが主に充填層7で向流接触してガス中のCO2 が吸収
液に吸収除去されるようになっており、煙突2の一部が
CO2 回収装置9の吸収塔10として形成されることに
なる。
部に溜まり、その底部には吸収液再生ライン11が接続
されている。吸収液再生ライン11は、フィルタ12及
び第1熱交換器13を介してノックアウトドラム14に
接続されている。ノックアウトドラム14は除塵及び昇
温された吸収液から気体(CO2 )を分離するもので、
分離されたCO2 はCO2 コンプレッサ15で圧縮され
てから第2アキュムレータ16に導かれ、そこからCO
2 貯蔵設備17に導かれるようになっている。一方、吸
収液は第1ポンプ18により第2熱交換器19を介して
からCO2 再生塔20に供給されるようになっている。
らCO2 を放出させて吸収液の再生を行うもので、再生
塔20内の吸収液の一部を抜き出し、この液を所定の温
度に昇温するリボイラ21と吸収液中の不純物を除去す
るリクレイマ22が備えられている。これらリボイラ2
1及びリクレイマ22は蒸気を熱源としており、リボイ
ラ21及びリクレイマ22により昇温された吸収液が再
生塔20に戻されて、再生塔20内の温度が所定の温度
に制御されるようになっている。具体的には、吸収液が
MEA溶液の場合には、再生塔20内の温度が約 110〜
120 ℃になるようにリボイラ21及びリクレイマ22で
吸収液が昇温されるようになっている。これは、吸収液
の温度が約 110〜120 ℃であると、吸収液(MEA溶
液)からCO2 が放出されて、吸収液が再生されるから
である。放出されたCO2 は、煙突2内のスプレーノズ
ル8の上方に設けられた加熱器23の熱源として用いら
れる。その加熱器23は、排ガスを所定温度例えば80℃
まで昇温して白煙を防止するためのものである。そし
て、CO2 は加熱器23から熱交換器24を介して冷却
された後第1アキュムレータ25に送られ、一部がCO
2 貯蔵設備17で貯蔵されると共に、残りがポンプ26
を介して再生塔20に戻されるようになっている。
(CO2 を放出した吸収液)を前記スプレーノズル8に
供給する吸収液ライン27が接続されている。吸収液ラ
イン27には、前記第2熱交換器19、第1熱交換器1
3、熱交換器28及び第2ポンプ29が順に介設され、
熱交換器19,13,28を介して約50〜60℃に冷却さ
れた吸収液がスプレーノズル8に供給されるようになっ
ている。
電気集塵機4で脱じん処理され、そして脱硝装置5及び
脱硫装置6を介して脱硝及び脱硫処理される。この脱硫
処理後のガスは約48〜50℃の温度で煙突2に導かれ、煙
突2内を上昇する。この上昇の際、スプレーノズル8か
ら噴霧された吸収液(MEA溶液(モノエタノールアミ
ン;OH・CH2 ・CH2 ・NH2 ))と充填層7等で
向流接触して、ガス中のCO2 が吸収液に吸収除去され
る。このMEA溶液がCO2 を吸収する場合に起る反応
は次のように表される。
CO3 2RNH2 +CO2 →RNHCOONH3 R CO2 が除去されたガスは、加熱器23を介して約80℃
に昇温された後、煙突2の頂部から大気に開放される。
この際、加熱器23で約80℃に昇温されるので、白煙を
生じない。
下して底部から吸収液再生ライン11に流入して、フィ
ルタ12及び第1熱交換器13を介して、さらにノック
アウトドラム14で気体(CO2 )が分離されてから第
2熱交換器19を介してCO2 再生塔20に導かれる。
れて、これがリボイラ21及びリクレイマ22で昇温さ
れた後、再生塔20に戻され、再生塔20内の温度が約
110〜120 ℃に維持される。これによって、吸収液(M
EA溶液)からCO2 が放出されて、吸収液が再生され
る。
交換器24を介して第1アキュムレータ25に導かれ、
一部がポンプ26を介して再生塔20に戻されると共
に、残りはCO2 貯蔵設備17に送られてそこに貯蔵さ
れる。そのCO2 貯蔵設備17には、ノックアウトドラ
ム14で分離され、CO2 コンプレッサ15及び第2ア
キュムレータ16を介したCO2 が導かれる。
液)は、第2熱交換器19、第1熱交換器13、熱交換
器28を介して約50〜60℃に冷却された後、第2ポンプ
29により再度CO2 の回収に寄与されるべくスプレー
ノズル8に供給される。
置9の吸収塔10として形成されるため、排ガスは煙突
2を通る間に吸収液と気液接触して、ガス中のCO2 が
吸収除去されてから大気に開放されるので、CO2 回収
装置9の吸収塔10を別途構築する必要がない。すなわ
ち、煙突2は、脱硝,脱硫処理等の精製された排ガスを
高空から大気に放出する構造物であったが、この煙突2
の一部をガス中のCO2 を除去する吸収塔10として形
成、つまり煙突2の一部を吸収塔10に転用して、CO
2 を回収する機能を持たせることで、CO2 吸収塔を別
途構築することなく、CO2 の回収を図れる。従って、
吸収塔を設置する場所の問題が起きないと共に、吸収塔
を構築する費用を削減でき設備費の高騰を抑制すること
ができ、既設の設備を有効に利用しながら脱炭酸過程を
排ガス処理プロセスに組み込むことができる。
部を、ガス中のCO2 を除去する吸収塔として形成した
ので、CO2 吸収塔を別途構築することなくCO2 の除
去を行え、既設の設備を有効に利用しながら脱炭酸過程
をプロセスに組み込めるという優れた効果を奏する。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 燃焼装置から排出された後、煙突から大
気に開放される排ガス中の二酸化炭素を回収する装置に
おいて、前記煙突の一部を、ガスとアルカノールアミン
溶液等の吸収液とを気液接触させて、ガス中の二酸化炭
素を吸収液に吸収させる吸収塔として形成したことを特
徴とする二酸化炭素回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14455894A JP3381390B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 二酸化炭素回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14455894A JP3381390B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 二酸化炭素回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810565A true JPH0810565A (ja) | 1996-01-16 |
| JP3381390B2 JP3381390B2 (ja) | 2003-02-24 |
Family
ID=15365064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14455894A Expired - Fee Related JP3381390B2 (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 二酸化炭素回収装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3381390B2 (ja) |
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-
1994
- 1994-06-27 JP JP14455894A patent/JP3381390B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3381390B2 (ja) | 2003-02-24 |
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