JPH0810443A - 折り曲げ自在な幾何遊戯具及びその製造方法 - Google Patents
折り曲げ自在な幾何遊戯具及びその製造方法Info
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- JPH0810443A JPH0810443A JP14679594A JP14679594A JPH0810443A JP H0810443 A JPH0810443 A JP H0810443A JP 14679594 A JP14679594 A JP 14679594A JP 14679594 A JP14679594 A JP 14679594A JP H0810443 A JPH0810443 A JP H0810443A
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Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】正方形に形成した4枚の側板2を筒状に連接
し、各側板2の連接箇所に第1ヒンジ部6を形成する一
方、各側板2には対角線に沿って延びる第2ヒンジ部8
を形成することにより、表裏裏返した状態に折り曲げで
きるようにした幾何遊戯具1を安価に製造できるように
する。 【構成】厚紙等の素材シート10に、第1スリット5及
び第2スリット7を打ち抜き形成することにより、基板
3を展開した状態のものを形成するにおいて、第2スリ
ット7で分離された単位片3aをブリッジ部9にて連結
する。その後、シート10にフイルムを貼着して各単位
片3aを一体的に連接し、その後、展開した状態のもの
の両端を接合する。
し、各側板2の連接箇所に第1ヒンジ部6を形成する一
方、各側板2には対角線に沿って延びる第2ヒンジ部8
を形成することにより、表裏裏返した状態に折り曲げで
きるようにした幾何遊戯具1を安価に製造できるように
する。 【構成】厚紙等の素材シート10に、第1スリット5及
び第2スリット7を打ち抜き形成することにより、基板
3を展開した状態のものを形成するにおいて、第2スリ
ット7で分離された単位片3aをブリッジ部9にて連結
する。その後、シート10にフイルムを貼着して各単位
片3aを一体的に連接し、その後、展開した状態のもの
の両端を接合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本願出願人が先の実用
新案登録出願(実開昭60−180487号)で提案し
たような折り曲げ自在な幾何遊戯具及びその製造方法に
関するものである。
新案登録出願(実開昭60−180487号)で提案し
たような折り曲げ自在な幾何遊戯具及びその製造方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】本願出願人は、前記した実開昭60−1
80487号(及び意匠登録第709254号)におい
て、正方形に形成した4枚の側板を連接した平面視四角
形の筒状体を形成し、相隣接した側板の連接箇所を折り
曲げ自在な第1ヒンジ部とする一方、各側板に、対角線
に沿って延びるX字状の第2ヒンジ部を形成し、両ヒン
ジ部の箇所で複数回折り曲げることにより、表裏逆向き
にひっくり返しできるようにした幾何遊戯具を提案し
た。
80487号(及び意匠登録第709254号)におい
て、正方形に形成した4枚の側板を連接した平面視四角
形の筒状体を形成し、相隣接した側板の連接箇所を折り
曲げ自在な第1ヒンジ部とする一方、各側板に、対角線
に沿って延びるX字状の第2ヒンジ部を形成し、両ヒン
ジ部の箇所で複数回折り曲げることにより、表裏逆向き
にひっくり返しできるようにした幾何遊戯具を提案し
た。
【0003】そして、この先願に、第1ヒンジ部と第2
とを形成するための一手段として、各側板を、厚紙等の
比較的剛性の高いシートから成る基板と、軟質合成樹脂
フイルムのような折り曲げ自在なフイルムとで積層体に
形成し、相隣接した側板における基板を第1スリットに
て分断し、4枚の基板を、対角線と重なって延びるX字
状のスリットにて4枚の単位片に分断する一方、相隣接
した単位片を前記フイルムにて連結する、つまり、第1
及び第2スリットの箇所をフイルムのみで構成すること
により、当該第1及び第2スリットの箇所を折り曲げ自
在なヒンジ部と成すことを記載した。
とを形成するための一手段として、各側板を、厚紙等の
比較的剛性の高いシートから成る基板と、軟質合成樹脂
フイルムのような折り曲げ自在なフイルムとで積層体に
形成し、相隣接した側板における基板を第1スリットに
て分断し、4枚の基板を、対角線と重なって延びるX字
状のスリットにて4枚の単位片に分断する一方、相隣接
した単位片を前記フイルムにて連結する、つまり、第1
及び第2スリットの箇所をフイルムのみで構成すること
により、当該第1及び第2スリットの箇所を折り曲げ自
在なヒンジ部と成すことを記載した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この先願の構
成では、4枚の側板を構成する16枚の単位片がバラバ
ラに分離した状態であるため、幾何遊戯具を製造するに
際しては、先ず、厚紙等のシートを素材として、直角二
等片三角形の16枚の単位片を形成し、この16枚の単
位片を展開した状態に並べて、その状態で各単位片を1
枚(又は表裏2枚)のフイルムに貼着することにより、
各単位片をフイルムにて互いに連結するようにせねばな
らず、16枚の単位片を位置決めした状態でフイルムに
貼着する工程が厄介であるため、製造工程を自動化する
ことが困難で、このため製造コストが嵩むと言う問題が
あった。
成では、4枚の側板を構成する16枚の単位片がバラバ
ラに分離した状態であるため、幾何遊戯具を製造するに
際しては、先ず、厚紙等のシートを素材として、直角二
等片三角形の16枚の単位片を形成し、この16枚の単
位片を展開した状態に並べて、その状態で各単位片を1
枚(又は表裏2枚)のフイルムに貼着することにより、
各単位片をフイルムにて互いに連結するようにせねばな
らず、16枚の単位片を位置決めした状態でフイルムに
貼着する工程が厄介であるため、製造工程を自動化する
ことが困難で、このため製造コストが嵩むと言う問題が
あった。
【0005】なお、フイルムを使用せずに、側板を厚紙
等のシートにて単層に形成し、素材のシートにて、幾何
遊戯具を展開した状態に形成し、展開した状態のシート
のうち各ヒンジ部の箇所に、ミシン線を刻設したりトム
ソンで折り目溝を形成したりすれば良いとも考えられる
が、このように、ヒンジ部を単なるミシン線や折り目溝
で形成したに過ぎない構成では、相隣接した単位片が密
着するように折り曲げることができないため、遊戯具と
して使用することは事実上できない。
等のシートにて単層に形成し、素材のシートにて、幾何
遊戯具を展開した状態に形成し、展開した状態のシート
のうち各ヒンジ部の箇所に、ミシン線を刻設したりトム
ソンで折り目溝を形成したりすれば良いとも考えられる
が、このように、ヒンジ部を単なるミシン線や折り目溝
で形成したに過ぎない構成では、相隣接した単位片が密
着するように折り曲げることができないため、遊戯具と
して使用することは事実上できない。
【0006】本発明はこのような問題に鑑みなされたも
ので、折り曲げ自在な幾何遊戯具を安価に製造できるよ
うにすることを目的とするものである。
ので、折り曲げ自在な幾何遊戯具を安価に製造できるよ
うにすることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、請求項1に記載したように、「正方形に形成
した4枚の側板を連接することにて、上下に開口した平
面視四角形の筒状体を形成し、前記各側板を、厚紙等の
比較的剛性の高い基板と、該基板の表面又は裏面若しく
は表裏両面に貼着した折り曲げ自在なフイルムとで積層
体に構成し、相隣接した側板の基板を第1スリットで分
離し、各側板における基板を、当該側板の対角方向に延
びるX字状の第2スリットにて4枚の単位片に区分する
一方、前記フイルムを、前記各スリットを跨いだ状態で
単位片に貼着することにより、各第1スリットの箇所及
び第2スリットの箇所を折り曲げ自在なヒンジ部に形成
し、以って、表裏裏返した状態に折り曲げし得るように
した幾何遊戯具であって、各側板における第2スリット
を挟んで相隣接した単位片の相互間を、折り曲げ自在な
ブリッジ部にて連結する」の構成にした。
本発明は、請求項1に記載したように、「正方形に形成
した4枚の側板を連接することにて、上下に開口した平
面視四角形の筒状体を形成し、前記各側板を、厚紙等の
比較的剛性の高い基板と、該基板の表面又は裏面若しく
は表裏両面に貼着した折り曲げ自在なフイルムとで積層
体に構成し、相隣接した側板の基板を第1スリットで分
離し、各側板における基板を、当該側板の対角方向に延
びるX字状の第2スリットにて4枚の単位片に区分する
一方、前記フイルムを、前記各スリットを跨いだ状態で
単位片に貼着することにより、各第1スリットの箇所及
び第2スリットの箇所を折り曲げ自在なヒンジ部に形成
し、以って、表裏裏返した状態に折り曲げし得るように
した幾何遊戯具であって、各側板における第2スリット
を挟んで相隣接した単位片の相互間を、折り曲げ自在な
ブリッジ部にて連結する」の構成にした。
【0008】また、請求項1に記載した折り曲げ遊戯具
の製造方法として、請求項4に記載したように、「厚紙
等のシートを素材として、前記4枚の基板を展開した状
態のものを形成するに際し、前記ブリッジ部を残した状
態で第1スリットと第2スリットを打ち抜き形成し、次
いで、前記4枚の基板を展開した状態に形成されたシー
トの表面又は裏面若しくは表裏両面に、それら4枚の基
板を展開した状態に形成されたものの略全体を覆うよう
にしてフイルムを貼着し、その後、展開した状態で両端
に位置した側板のフイルムを互いに接合して筒状に形成
する」の構成にした。
の製造方法として、請求項4に記載したように、「厚紙
等のシートを素材として、前記4枚の基板を展開した状
態のものを形成するに際し、前記ブリッジ部を残した状
態で第1スリットと第2スリットを打ち抜き形成し、次
いで、前記4枚の基板を展開した状態に形成されたシー
トの表面又は裏面若しくは表裏両面に、それら4枚の基
板を展開した状態に形成されたものの略全体を覆うよう
にしてフイルムを貼着し、その後、展開した状態で両端
に位置した側板のフイルムを互いに接合して筒状に形成
する」の構成にした。
【0009】なお、第1スリットを挟んだ両側の単位片
を折り曲げ自在なブリッジ部にて一体的に連結しても良
い。
を折り曲げ自在なブリッジ部にて一体的に連結しても良
い。
【0010】
【発明の作用・効果】この請求項4の構成にすると、シ
ートを素材として4枚の基板を展開した状態のものを形
成するに際して、シートに第1及び第2スリットを打ち
抜いた状態で、各基板における相隣接した単位片はブリ
ッジ部にて相互に連結されているから、各基板を構成す
る16枚の単位片は互いにバラバラになることなく素材
シートに一体的に連結された状態に保持されるのであ
り、従って、素材シートにスリットを打ち抜き形成して
から、素材シートにフイルムを貼着すると言うごく単純
な工程で、16枚の単位片をフイルムにて連結した状態
に形成することができるのであり、その結果、製造工程
の自動化・能率化を促進して幾何遊戯具を安価に製造す
ることができる。
ートを素材として4枚の基板を展開した状態のものを形
成するに際して、シートに第1及び第2スリットを打ち
抜いた状態で、各基板における相隣接した単位片はブリ
ッジ部にて相互に連結されているから、各基板を構成す
る16枚の単位片は互いにバラバラになることなく素材
シートに一体的に連結された状態に保持されるのであ
り、従って、素材シートにスリットを打ち抜き形成して
から、素材シートにフイルムを貼着すると言うごく単純
な工程で、16枚の単位片をフイルムにて連結した状態
に形成することができるのであり、その結果、製造工程
の自動化・能率化を促進して幾何遊戯具を安価に製造す
ることができる。
【0011】他方、ブリッジ部は第2スリット(及び第
1スリット)の長手方向に沿って部分的に設けたに過ぎ
ないから、ブリッジ部があっても第2ヒンジ部(及び第
1ヒンジ部)を容易に折り曲げることができる。換言す
ると、ヒンジ部の折り曲げの容易性が損なわれることは
ない。従って本発明によると、折り曲げ自在な幾何遊戯
具を安価に製造することができる効果を有する。
1スリット)の長手方向に沿って部分的に設けたに過ぎ
ないから、ブリッジ部があっても第2ヒンジ部(及び第
1ヒンジ部)を容易に折り曲げることができる。換言す
ると、ヒンジ部の折り曲げの容易性が損なわれることは
ない。従って本発明によると、折り曲げ自在な幾何遊戯
具を安価に製造することができる効果を有する。
【0012】また、請求項2及び請求項3の構成にする
と、幾何遊戯具を包装用容器(包装箱)として使用する
ことができる一方、内容物を取り出した後は、蓋板を側
板の上端縁に沿って切除すると共に、底板を側板の下端
縁に沿って切除することにより(請求項3の場合は更に
各筒状体ごとに切り離すことにより)、折り曲げ自在な
幾何遊戯具として使用することができるから、使用価値
をより向上することができる。
と、幾何遊戯具を包装用容器(包装箱)として使用する
ことができる一方、内容物を取り出した後は、蓋板を側
板の上端縁に沿って切除すると共に、底板を側板の下端
縁に沿って切除することにより(請求項3の場合は更に
各筒状体ごとに切り離すことにより)、折り曲げ自在な
幾何遊戯具として使用することができるから、使用価値
をより向上することができる。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1で第1実施例の幾何遊戯具を示しており、こ
の幾何遊戯具1は、4枚の側板2を直列状に連接するこ
とにより、上下に開口した平面視四角形の筒状に形成さ
れている。各側板2は、比較的剛性の高い(折り曲げし
にくい)シートで形成された基板3と、その表面に貼着
した折り曲げ自在なフイルム4とで2層の積層体に形成
されている。
する。図1で第1実施例の幾何遊戯具を示しており、こ
の幾何遊戯具1は、4枚の側板2を直列状に連接するこ
とにより、上下に開口した平面視四角形の筒状に形成さ
れている。各側板2は、比較的剛性の高い(折り曲げし
にくい)シートで形成された基板3と、その表面に貼着
した折り曲げ自在なフイルム4とで2層の積層体に形成
されている。
【0014】基板3の素材としては厚紙や薄い合成樹脂
板等の種々の素材を使用することができ、また、フイル
ム4の素材としては、ポリプロピレンやナイロン、ポリ
エチレンテレフタレート、塩化ビニル、ウレタン、強靱
な薄紙、網状体等の種々の素材を使用することができ
る。相隣接した側板2における基板3の相互間は、筒状
体の稜線に沿って延びる第1スリット5にて完全に分断
されている一方、フイルム4は各基板3に跨がって延び
るように1枚に構成されており、従って、各第1スリッ
ト5の箇所は折り曲げ自在な第1ヒンジ部6に形成され
ている。
板等の種々の素材を使用することができ、また、フイル
ム4の素材としては、ポリプロピレンやナイロン、ポリ
エチレンテレフタレート、塩化ビニル、ウレタン、強靱
な薄紙、網状体等の種々の素材を使用することができ
る。相隣接した側板2における基板3の相互間は、筒状
体の稜線に沿って延びる第1スリット5にて完全に分断
されている一方、フイルム4は各基板3に跨がって延び
るように1枚に構成されており、従って、各第1スリッ
ト5の箇所は折り曲げ自在な第1ヒンジ部6に形成され
ている。
【0015】また、各基板3に、当該基板3の2本の対
角線と重なってX字状に延びる第2スリット7を形成す
ることにより、対角方向に沿って延びる折り曲げ自在な
第2ヒンジ部8を形成すると共に、基板3を、4枚の直
角二等辺三角形状の単位片3aに区分している。相隣接
した単位片3aの相互間は、折り曲げ自在な細幅状のブ
リッジ部9を介して一体的に連結されている、換言する
と、第2スリット7が断続的に延びる状態に形成されて
いる。第2スリット7の端部と第1スリット5の端部は
連通している。
角線と重なってX字状に延びる第2スリット7を形成す
ることにより、対角方向に沿って延びる折り曲げ自在な
第2ヒンジ部8を形成すると共に、基板3を、4枚の直
角二等辺三角形状の単位片3aに区分している。相隣接
した単位片3aの相互間は、折り曲げ自在な細幅状のブ
リッジ部9を介して一体的に連結されている、換言する
と、第2スリット7が断続的に延びる状態に形成されて
いる。第2スリット7の端部と第1スリット5の端部は
連通している。
【0016】以上のように構成した幾何遊戯具1は、複
数回折り曲げることによって表裏裏返した状態にするこ
とができる。なお、幾何遊戯具1を裏返した状態が明瞭
になるように、フイルム4が透明な場合には基板3の表
裏両面の色を異ならせておくのが望ましく、また、フイ
ルム4が不透明な場合はフイルム4の色と基板3の色と
を異ならせておくのが望ましい。
数回折り曲げることによって表裏裏返した状態にするこ
とができる。なお、幾何遊戯具1を裏返した状態が明瞭
になるように、フイルム4が透明な場合には基板3の表
裏両面の色を異ならせておくのが望ましく、また、フイ
ルム4が不透明な場合はフイルム4の色と基板3の色と
を異ならせておくのが望ましい。
【0017】次に、上記第1実施例に係る幾何遊戯具1
の製造方法である第2実施例を図2〜図5に基づいて説
明する。この実施例では幾何遊戯具1を2個ずつ製造す
るようにしており、先ず、図2に示すような基板3の素
材となるシート10を用意する。このシート10は、基
板2を展開した状態のものを余裕をもって2列並設でき
るような幅寸法であり、このシート10に、図3に示す
ように、第1スリット5と第2スリット7とを展開した
状態で上下2連ずつ打ち抜き形成する。
の製造方法である第2実施例を図2〜図5に基づいて説
明する。この実施例では幾何遊戯具1を2個ずつ製造す
るようにしており、先ず、図2に示すような基板3の素
材となるシート10を用意する。このシート10は、基
板2を展開した状態のものを余裕をもって2列並設でき
るような幅寸法であり、このシート10に、図3に示す
ように、第1スリット5と第2スリット7とを展開した
状態で上下2連ずつ打ち抜き形成する。
【0018】このとき、基板3の展開面積よりも外側の
箇所に連結代10aを設けて、この連結代10aを介し
て左右に隣接した基板3の単位片3aを連結することに
より、各単位片3aがバラバラになることなくシート1
0に一体的に繋がった状態になるようにしている。ま
た、最も端に位置した第1スリット5の部位には、第1
スリット5に連通する横向きハ字状の切り込み11を刻
設することにより、糊代12を形成している。
箇所に連結代10aを設けて、この連結代10aを介し
て左右に隣接した基板3の単位片3aを連結することに
より、各単位片3aがバラバラになることなくシート1
0に一体的に繋がった状態になるようにしている。ま
た、最も端に位置した第1スリット5の部位には、第1
スリット5に連通する横向きハ字状の切り込み11を刻
設することにより、糊代12を形成している。
【0019】次に、シート10の表面にフイルム4をヒ
ートシール等の適宜手段で貼着してから、図4に示すよ
うに、シート10から連結代10aを切断除去すること
により、幾何遊戯具1を展開した状態のものを形成し、
それから、図5に示すように、一端に連接した糊代12
を他端の基板3にヒートシール又は糊付け等の適宜手段
で接合する。これによって幾何遊戯具1が完成する。
ートシール等の適宜手段で貼着してから、図4に示すよ
うに、シート10から連結代10aを切断除去すること
により、幾何遊戯具1を展開した状態のものを形成し、
それから、図5に示すように、一端に連接した糊代12
を他端の基板3にヒートシール又は糊付け等の適宜手段
で接合する。これによって幾何遊戯具1が完成する。
【0020】この製造方法において、各基板3における
相隣接した単位片3aがブリッジ部9を介して連結され
ていることにより、16枚の単位片3aはバラバラにな
ることなく1枚板状に連結されるから、スリット5,7
を打ち抜き形成したシート10にフイルム4を貼着する
ことにより、各単位片3aをフイルム4に貼着すること
ができ、従って、製造工程を自動化して製造コストを著
しく低減することができるのである。
相隣接した単位片3aがブリッジ部9を介して連結され
ていることにより、16枚の単位片3aはバラバラにな
ることなく1枚板状に連結されるから、スリット5,7
を打ち抜き形成したシート10にフイルム4を貼着する
ことにより、各単位片3aをフイルム4に貼着すること
ができ、従って、製造工程を自動化して製造コストを著
しく低減することができるのである。
【0021】なお、素材のシート10としてロール状の
ものを使用し、これを一定寸法ずつ繰り出しつつ打ち抜
きやフイルム貼着の工程を順次行うことにより、連続的
に製造するようにしてもも良いし、一定寸法に切断した
シートを1枚ずつ繰り出すことによって連続的に製造し
ても良い。図6及び図7に示すのは幾何遊戯具1を容器
に兼用した第3実施例であり、このうち図6は幾何遊戯
具1を展開した状態の図、図7は組み立てた状態の斜視
図である。
ものを使用し、これを一定寸法ずつ繰り出しつつ打ち抜
きやフイルム貼着の工程を順次行うことにより、連続的
に製造するようにしてもも良いし、一定寸法に切断した
シートを1枚ずつ繰り出すことによって連続的に製造し
ても良い。図6及び図7に示すのは幾何遊戯具1を容器
に兼用した第3実施例であり、このうち図6は幾何遊戯
具1を展開した状態の図、図7は組み立てた状態の斜視
図である。
【0022】この第3実施例においては、4枚の基板3
のうち任意の基板3における上部の単位片3aの上端に
蓋板13を一体的に連接し、同じ基板3における下部の
単位片3aの下端縁に底板14を一体的に連接してい
る。蓋板13と底板14との表面にはフイルム4が貼着
されており、また、蓋板13及び底板14の付け根には
折り目の形成及び切り取りのためのミシン線15が刻設
されている。ミシン線15はフイルム4を貫通した状態
に形成しても良いし、基板3のみに刻設しても良い。
のうち任意の基板3における上部の単位片3aの上端に
蓋板13を一体的に連接し、同じ基板3における下部の
単位片3aの下端縁に底板14を一体的に連接してい
る。蓋板13と底板14との表面にはフイルム4が貼着
されており、また、蓋板13及び底板14の付け根には
折り目の形成及び切り取りのためのミシン線15が刻設
されている。ミシン線15はフイルム4を貫通した状態
に形成しても良いし、基板3のみに刻設しても良い。
【0023】この第3実施例においては、図7に示すよ
うに組み立てることにより、内部に商品を収納し得る包
装容器(包装箱)として使用することができる。そし
て、消費者が内容物を取り去った後は、蓋板13と底板
14とを引き千切ったり挟みで切除したりすることによ
り、折り曲げ自在な幾何遊戯具1として使用することが
できる。
うに組み立てることにより、内部に商品を収納し得る包
装容器(包装箱)として使用することができる。そし
て、消費者が内容物を取り去った後は、蓋板13と底板
14とを引き千切ったり挟みで切除したりすることによ
り、折り曲げ自在な幾何遊戯具1として使用することが
できる。
【0024】図8に示すのは幾何遊戯具1を容器に兼用
した場合の変形例である第4実施例であり、このうち図
8(a)に示すのは、蓋板13及び底板14の付け根の
箇所に、外向きに開口した切り込み16aを形成したも
の、図8(b)に示すのは、蓋板13及び底板14の付
け根の箇所に、外向きに開口した切り線16bを形成し
たもので、いずれも、蓋板13及び底板14を手で簡単
に切除できるようにしたものである。この場合、フイル
ム4として1軸延伸したものを使用し、分子配向が
(a)に矢印Aで示す方向に向くようにすると、より簡
単に切り離しできる。
した場合の変形例である第4実施例であり、このうち図
8(a)に示すのは、蓋板13及び底板14の付け根の
箇所に、外向きに開口した切り込み16aを形成したも
の、図8(b)に示すのは、蓋板13及び底板14の付
け根の箇所に、外向きに開口した切り線16bを形成し
たもので、いずれも、蓋板13及び底板14を手で簡単
に切除できるようにしたものである。この場合、フイル
ム4として1軸延伸したものを使用し、分子配向が
(a)に矢印Aで示す方向に向くようにすると、より簡
単に切り離しできる。
【0025】更に図8(c)に示すのは、蓋板13及び
底板14の付け根にスリット17を形成したもので、基
板3が厚い場合に有益である。図9に示す第5実施例
は、複数個の幾何遊戯具1を上下に連接して、上端の幾
何遊戯具1に蓋板13を連接し、下端の幾何遊戯具1に
底板14を連接したもので、例えば包装する物品Bがソ
ーセージのように細長いものである場合や、ビスケット
を重ねて棒状に重ねて紙で包んだものの場合のように細
長いものである場合に好適である。
底板14の付け根にスリット17を形成したもので、基
板3が厚い場合に有益である。図9に示す第5実施例
は、複数個の幾何遊戯具1を上下に連接して、上端の幾
何遊戯具1に蓋板13を連接し、下端の幾何遊戯具1に
底板14を連接したもので、例えば包装する物品Bがソ
ーセージのように細長いものである場合や、ビスケット
を重ねて棒状に重ねて紙で包んだものの場合のように細
長いものである場合に好適である。
【0026】この第5実施例では、蓋板13と底板14
とを切除してから、各幾何遊戯具1をその連接線に沿っ
て切り離して使用することになる。上記第3〜第5実施
例のように幾何遊戯具1に蓋板13及び底板14を設け
て容器に兼用する場合、図10に第6実施例として示す
ように、蓋板13及び底板14にはフイルム4を延出せ
ずに、側板2の箇所のみにフイルム4を設けるようにし
ても良い。このようにすると、蓋板13及び底板14の
折り曲げ及び切り離しが容易になる利点がある。
とを切除してから、各幾何遊戯具1をその連接線に沿っ
て切り離して使用することになる。上記第3〜第5実施
例のように幾何遊戯具1に蓋板13及び底板14を設け
て容器に兼用する場合、図10に第6実施例として示す
ように、蓋板13及び底板14にはフイルム4を延出せ
ずに、側板2の箇所のみにフイルム4を設けるようにし
ても良い。このようにすると、蓋板13及び底板14の
折り曲げ及び切り離しが容易になる利点がある。
【0027】図11に示すのは、基板3の表裏両面にフ
イルム4を貼着した第7実施例である。この場合、内外
フイルム4の色を異ならせても良い。図12に示すの
は、相隣接した単位片3aを2個のブリッジ部9で連接
した第8実施例であり、この実施例から明らかなように
ブリッジ部9の個数は任意に設定でき、また、ブリッジ
部9の幅寸法(第2スリット7の方向に沿った寸法)も
任意に設定できる。
イルム4を貼着した第7実施例である。この場合、内外
フイルム4の色を異ならせても良い。図12に示すの
は、相隣接した単位片3aを2個のブリッジ部9で連接
した第8実施例であり、この実施例から明らかなように
ブリッジ部9の個数は任意に設定でき、また、ブリッジ
部9の幅寸法(第2スリット7の方向に沿った寸法)も
任意に設定できる。
【0028】図13に示す第9実施例は、第1スリット
5を挟んで隣接した基板3の単位片3aをブリッジ部9
にて連結したものである。このように形成すると、16
枚の単位片3aはブリッジ部9にて1枚板状に連結され
るので、素材のシート10を打ち抜いて展開した状態に
形成するに際して、図3のようにシート10に連結代1
0aを設ける必要がなく、従ってシート10の歩留りを
向上して材料費を節約できる利点がある。
5を挟んで隣接した基板3の単位片3aをブリッジ部9
にて連結したものである。このように形成すると、16
枚の単位片3aはブリッジ部9にて1枚板状に連結され
るので、素材のシート10を打ち抜いて展開した状態に
形成するに際して、図3のようにシート10に連結代1
0aを設ける必要がなく、従ってシート10の歩留りを
向上して材料費を節約できる利点がある。
【0029】図14〜図15に示すのは第10実施例で
あり、この実施例は、相隣接した単位片3aの相互間
を、幾何遊戯具1の上端と下端とまで延びる長いブリッ
ジ部9にて連結し、各ブリッジ部9に、2条の折り目用
溝18をトムソンにて形成することによってヒンジ部
6,8を形成したものである。この第10実施例の構成
にすると、幾何遊戯具1の上端縁及び下端縁には基板3
が連続して延びる状態になるため、フイルム4が上端縁
又は下端縁の箇所から裂けることがなく、従って耐久性
を向上することができる利点を有する。また、合計16
枚の単位片3aはブリッジ部9を介して互いに連結され
ているので、前記図13の場合と同様の理由により、素
材シート10の歩留りを向上できる。
あり、この実施例は、相隣接した単位片3aの相互間
を、幾何遊戯具1の上端と下端とまで延びる長いブリッ
ジ部9にて連結し、各ブリッジ部9に、2条の折り目用
溝18をトムソンにて形成することによってヒンジ部
6,8を形成したものである。この第10実施例の構成
にすると、幾何遊戯具1の上端縁及び下端縁には基板3
が連続して延びる状態になるため、フイルム4が上端縁
又は下端縁の箇所から裂けることがなく、従って耐久性
を向上することができる利点を有する。また、合計16
枚の単位片3aはブリッジ部9を介して互いに連結され
ているので、前記図13の場合と同様の理由により、素
材シート10の歩留りを向上できる。
【0030】図16に示すのは前記第10実施例の変形
例である第11実施例であり、第10実施例とは、折り
目用溝18に代えて、ブリッジ部9に2条のミシン線1
9を刻設したものである。
例である第11実施例であり、第10実施例とは、折り
目用溝18に代えて、ブリッジ部9に2条のミシン線1
9を刻設したものである。
【図1】第1実施例に係る幾何遊戯具の斜視図である。
【図2】第1実施例に係る幾何遊戯具の製造方法である
第2実施例に使用するシートの斜視図である。
第2実施例に使用するシートの斜視図である。
【図3】シートにスリットを打ち抜く工程を示す平面図
である。
である。
【図4】(a)は展開した状態に形成した状態の斜視
図、(b)は(a)のb−b視断面図である。
図、(b)は(a)のb−b視断面図である。
【図5】(a)は組み立てた状態の平面図、(b)は
(a)のb−b視図である。
(a)のb−b視図である。
【図6】第3実施例の展開図である。
【図7】第3実施例に係る幾何遊戯具の斜視図である。
【図8】第4実施例を示す図である。
【図9】第5実施例の斜視図である。
【図10】第6実施例の斜視図である。
【図11】第7実施例の斜視図である。
【図12】第8実施例の平面図である。
【図13】第9実施例の展開図である。
【図14】第10実施例の部分平面図である。
【図15】図14のXV−XV視断面図である。
【図16】第11実施例の平面図である。
1 幾何遊戯具 2 側板 3 基板 3a 単位片 4 フイルム 5 第1スリット 6 第1ヒンジ部 7 第2スリット 8 第2ヒンジ部 9 ブリッジ部 10 シート 11 切り込み 12 糊代 13 蓋板 14 底板
Claims (4)
- 【請求項1】正方形に形成した4枚の側板を連接するこ
とにて、上下に開口した平面視四角形の筒状体を形成
し、 前記各側板を、厚紙等の比較的剛性の高い基板と、該基
板の表面又は裏面若しくは表裏両面に貼着した折り曲げ
自在なフイルムとで積層体に構成し、相隣接した側板の
基板を第1スリットで分離し、各側板における基板を、
当該側板の対角方向に延びるX字状の第2スリットにて
4枚の単位片に区分する一方、前記フイルムを、前記各
スリットを跨いだ状態で単位片に貼着することにより、
各第1スリットの箇所及び第2スリットの箇所を折り曲
げ自在なヒンジ部に形成し、以って、表裏裏返した状態
に折り曲げし得るようにした幾何遊戯具であって、 各側板における第2スリットを挟んで相隣接した単位片
の相互間を、折り曲げ自在なブリッジ部にて連結したこ
とを特徴とする折り曲げ自在な幾何遊戯具。 - 【請求項2】「請求項1」において、任意の側板の上端
縁に、筒状体の上面を塞ぐ蓋板を一体的に連接する一
方、任意の側板の下端縁に、筒状体の下面を塞ぐ底板を
一体的に連接することにより、包装用容器として使用可
能にしたことを特徴とする折り曲げ自在な幾何遊戯具。 - 【請求項3】「請求項1」において、4枚の側板から成
る筒状体の複数個を上下に連接し、最上段に位置した任
意の側板の上端縁に、筒状体の上面を塞ぐ蓋板を一体的
に連接する一方、最下段に位置した任意の側板の下端縁
に、筒状体の下面を塞ぐ底板を一体的に連接することに
より、包装用容器として使用可能にしたことを特徴とす
る折り曲げ自在な幾何遊戯具。 - 【請求項4】「請求項1」〜「請求項3」に記載した幾
何遊戯具の製造方法であって、 厚紙等のシートを素材として、前記4枚の基板を展開し
た状態のものを形成するに際し、前記ブリッジ部を残し
た状態で第1スリットと第2スリットを打ち抜き形成
し、次いで、前記4枚の基板を展開した状態に形成され
たシートの表面又は裏面若しくは表裏両面に、それら4
枚の基板を展開した状態に形成されたものの略全体を覆
うようにしてフイルムを貼着し、その後、展開した状態
で両端に位置した側板のフイルムを互いに接合して筒状
に形成することを特徴とする折り曲げ自在な幾何遊戯具
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14679594A JPH0810443A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 折り曲げ自在な幾何遊戯具及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14679594A JPH0810443A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 折り曲げ自在な幾何遊戯具及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810443A true JPH0810443A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15415714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14679594A Pending JPH0810443A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 折り曲げ自在な幾何遊戯具及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013184718A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Toppan Printing Co Ltd | ブランクおよびそれを用いたカートン |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP14679594A patent/JPH0810443A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013184718A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Toppan Printing Co Ltd | ブランクおよびそれを用いたカートン |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040817 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041214 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |