[go: up one dir, main page]

JPH07976Y2 - ペンダント - Google Patents

ペンダント

Info

Publication number
JPH07976Y2
JPH07976Y2 JP1989012649U JP1264989U JPH07976Y2 JP H07976 Y2 JPH07976 Y2 JP H07976Y2 JP 1989012649 U JP1989012649 U JP 1989012649U JP 1264989 U JP1264989 U JP 1264989U JP H07976 Y2 JPH07976 Y2 JP H07976Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
voice
lid
switch mechanism
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989012649U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02103316U (ja
Inventor
光治 越山
哲也 兼堀
哲夫 関山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1989012649U priority Critical patent/JPH07976Y2/ja
Publication of JPH02103316U publication Critical patent/JPH02103316U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH07976Y2 publication Critical patent/JPH07976Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adornments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、身装用具であるペンダントに関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来のペンダントでは、首掛け用のネックレスにネック
レスヘッド、例えば、ロケット又はその他の装飾を施し
た物品を取り付けて下げ、飾りとした首飾りや胸飾り或
いは装飾物品に取付ピンやチェンリンググリップの装着
金具を備えたものが多用されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところが、このようなペンダントは視覚を通して工芸的
乃至は美的感覚を与える構成で看者に視覚のみに訴える
もののために単純であり、重厚さに乏しいと共に、趣味
的感応が少なく、使用によってはお守りとしての効験
や、ご利益その他個性的僅少価値など心理的な価値観に
も限界があって問題であった。
本考案では、これら従来の欠点を排除しようとするもの
で、装身のほかに名言やメロディを音声として再現化さ
せて視覚と聴覚とに訴え趣味感のある商品価値の高いペ
ンダントを構成簡単で安価に提供することを目的とする
ものである。
〔課題を解決するための手段〕
請求項1の考案は、装着片1を連結しうる係支部11を備
えたケース21にヒンジ部13で開閉自在のケース状の蓋22
を設け、該ケース21内に写真、ラベルなどのシート14を
内装し、該シート14裏側でケース21を内面との間に音声
信号としてアナログ信号をデジタル信号として入力した
音声データ用のICメモリ素子と、該ICメモリ素子のメモ
リで音声変換する音声合成部とを含み、電源とアンプお
よびスピーカとスイッチ機構9とからなる音声制御回路
を備えたプリント基板12を介在配備すると共に、前記蓋
22の開閉によって起動するようにスイッチ機構9をケー
ス21又は蓋22の内表面に露呈して設けたことを特徴とす
るペンダントである。
また、請求項2の考案は、装着片1を連結しうる係支部
11を備えたケース21にヒンジ部13で開閉自在のケース状
の蓋22を設け、該ケース21内に写真、ラベルなどのシー
ト14を内装し、該シート14裏側でケース21を内面との間
に音声信号としてアナログ信号をデジタル信号として入
力した音声データ用のICメモリ素子と、該ICメモリ素子
のメモリで音声変換する音声合成部とを含み、電源とア
ンプおよびスピーカとスイッチ機構9とからなる音声制
御回路を備えたプリント基板12を介在配備すると共に、
前記スイッチ機構9を感温センサから構成し、該感温セ
ンサを前記ケース21を手で把握乃至挟んで保持して体温
伝達で起動するように前記ケース21や蓋22の接触面に配
備したことを特徴とするペンダントである。
〔作用〕
本考案のペンダントは、ネックレスにより首に吊り下げ
胸飾り、身飾りするものであるが、必要に応じ、スイッ
チ機構で電源をONとし、音声データのROM及び恩整合性
部でメモリ使用効率よくアンプを介してアンプからの電
気信号を音波に変換するスピーカから神仏の御真言又は
経若しくは名文句の音声、読経音又は伴奏メロディを流
し、趣味感を著しく良好にすることが可能であって、お
守り又は信仰対象の経文などでは霊験あらたな感応や効
験による有難みや価値観などを大幅に高めることができ
て使用することができるものである。
〔実施例〕
本考案の実施例をロケット形のペンダントの例で第1〜
2図を参照して説明すると、ネックレスの装着片1のあ
るペンダント2は係支部11を備えたケース21にヒンジ部
13で開閉自在のケース状の蓋22を設けたものからなり、
該ケース21内に文字、数字、符号その他信仰対象を表示
できる表記欄を有する写真、ラベルなどのシート14又は
プレートを内装し、該ペンダント2又はシート14に音声
合成ユニットとして音声信号のアナログ信号をデジタル
信号として入力したICメモリ素子3と音声合成部4とを
含み電源5とアンプ6のあるスピーカ7とローパスフィ
ルタ及びDAコンバータとパラレル・シリアルコンバータ
などの制御部8とスイッチ機構9とからなる音声制御回
路をプリント配線基板12を介して備えると共に、前記蓋
22の開閉によって起動するようにスイッチ機構9をケー
ス21又は蓋22の内表面に露呈して設けてある。
この場合、前記ペンダント2の形態は円形、楕円形、菱
形或いはハート形、十字架その他の外観上彫刻、装飾片
を付設してネックレスヘッドとしてあるが、経文、名文
句、メロディなどの音声制御回路が形成されたプリント
基板12をケース21内に組み込み、該蓋22の開閉によって
操作されるスイッチ機構9を前記音声制御回路に装備し
たお守り、或いは信仰対象のロケットとするのがよい。
また、該ケース21、蓋22の内面又は外面若しくは内外両
面に御真言、経文、名文句その他社寺、家紋など必要な
表記事項を適宜選んで付設表示することができるが、蓋
22の開閉操作用の引掛凹部15やロックピンをケース21
付設することもできる。
なお、前記音声制御回路にはメロディ記録素子を備え、
伴奏発生器及び変調機23とを設けて主旋律に従って伴奏
音声を前記ケース21と蓋22とにそれぞれ設けたスピーカ
7から出すようにして立体感を出すようにするのも効果
的である。
また、音声合成ユニットとしては、必要に応じ外部から
音声合成ユニットの制御が可能なように音声データをIC
メモリ素子3に書き込む場合に用いる外部コントロール
端子101群と外部にスピーカを付ける場合に用いる外部
出力端子102とを備えてあるが、前記音声合成ユニット
を高僧その他専門家の肉声、もしくはメロディでの音声
信号として入力しうるICメモリ素子3で音声制御回路を
備えたネックレスヘッドとしてもよい。
前記音声合成部4はAND,ADPCM,PARCORなどによるメモリ
使用効率のよい音声合成用LSIを用い、また、前記ICメ
モリ素子3としては、音声データROM,EPROM,EEPROM,OTP
ROMなどが用いられ、前記電源としてはスピーカ7を駆
動するのに十分な容量を持ったリチウム電池、酸化銀な
どのマイクロ電池を用い回路中に設けられる導電性ソケ
ット気候、例えば、+−ターミナルが絶縁態様下にあっ
て電池を嵌合保持できる構成に電池が着脱自在に備えら
れて電源部としてある。
また、前記スイッチ機構9は開閉自在の蓋22を開いたと
きに起動するメカニカルスイッチのほかに光センサ、例
えばCDSセルなどや、温度センサ(サーミスタ等)やタ
ッチスイッチが選んで用いられる。例えば、前記ケース
21に配設された音声制御回路に備えたスイッチ機構9が
感温センサを用いた場合、ケース類を手で把握乃至挟ん
で保持して体温伝達で音声を出すように感温センサをケ
ース類の接触面に配備し、教訓、祈誓や読経による効験
を大きく感応できるようにすることも効果的である。
そして、上記スピーカシステム等を含む制御回路はプリ
ント基板12に備えられたものであって、該プリント基板
12を前記ケース21又は蓋22に貼着重合又は嵌合組み込
み、カバーシートで被覆定着して、前記スイッチ機構9
を光センサを用いる場合には該部分を窓孔とすることが
考慮される。また、前記光センサを用いた場合には、光
が当たると、回路全体に電源が供給され、再生がスター
トできるようにし、かつ光を遮ると、電源は無条件に切
れ、待機状態になると共に再生が終了した後も遮光され
ない時は、オートストップ機能により、電源を切る構成
とするのがよい。
例えば、光センサによる起動回路としては、、第3〜4
図に示すように、CDSセル30及びCDS及びバイアス設定用
抵抗RR1には常に電流が流れている(RR1を大きくすると
感度が高くなる)。このCDSセル30に光が当たるとイン
バータNS1の出力が“H"となりコンデンサCC1と通してト
ランジスタQ1のエミッタはVCCレベルに引き上げられ
る。そして、インバータNS2の出力は“L"となり、トラ
ンジスタTR1がオンし、電源が供給され、同時に第4図
(A)の音声合成ユニットのコンデンサC12によりACLに
リセットがかけられ、音声合成がスタートする。
トランジスタQ1のベースとGND間の電位はVCCレベルであ
るが、コンデンサCC1の放電に比例して次第に低下して
ゆき、インバータNS2のスレッショルドレベルに達する
と、インバータNS2の出力は“H"となるので、トランジ
スタTR1はオフとなり、電源供給がストップする。
音声合成の再スタートのためには、CDSセル30の光を遮
断し、インバータNS1出力を“H"にし、コンデンサCC1を
プリチャージ可能状態としなければならない。
DMA=“H"すなわちプログラム時はインバータNS2出力=
“H"、インバータNS3=“L"となり、無条件にDMAモード
にセットされる(RED=“H"、PD=“L"、WR=“L")。
この場合、光センサと抵抗とコンデンサによる静電容量
による時間を5〜60secにコントロールするオートスト
ップ機構31を備えるのがよい。すなわち、第4図(A)
(B)のように音声ユニットの変更点を得る構成と、タ
イマはCRによる時定数回路で構成し、トランジスタを使
用して見かけ上の時定数を大きくするのが好ましい。ま
た、時間のみではなく、繰り返し発音回数をIC素子を組
み込んでコントロールする形態とすることもできる。
前記扉用の蓋、又はカバーシートはカード又はプリント
基板12の形態によっては省略してもよく、また、プリン
ト基板12を用紙中にサンドウィッチ状に封入した形態で
はカバー又は扉部は必要がない。
なお、前記ケース2の表面又は内面には表記欄を設けた
り、図柄模様にしたり、他のデザイン図形を印刷した
り、その他、例えば押し花や、しおりの付属品を貼着し
たり表記欄は記入又は不記入とすることが選んででき
る。
また、前記ICメモリ素子3への音声を入力する際には磁
気テープにアナログ量のまま録音した後変調機でデルタ
変調(DM)または適応形デルタ変調(ADM)してデジタ
ル量に変化して符号化し、専用のROMライタによりROMカ
ードに書き込めばよい。例えば、外部より音声をプリア
ンプ、ローパスフィルタ及びA/Dコンバータを経てデジ
タル信号処理部と音声データ圧縮部及びメモリ制御部か
らRAMをもって電気的に符号化変換して前記ICメモリ素
子3のROMに書き込むことができ、この場合、この符号
化変換方式はクロック発振部とアドレスカウンタが活用
されるが、PCM,DPCM,ADPCM等、その他適切なものでよ
い。
さらに、前記ICメモリ素子3としては不揮発性メモリ
(ROM)を用いるが、例えば、メモリ容量(キロビッ
ト)はサンプリング周波数、使用ビット数によって決ま
るので、16〜512或いは1M、それ以上のもののEPROMを用
いるのもよい。
〔考案の効果〕
本考案は、装着片を備えたペンダントに音声信号として
アドレス信号をデジタル信号として入力した音声データ
用のICメモリ素子と、該ICメモリ素子のメモリで音声変
換する音声合成部とを含む、電源とアンプおよびスピー
カとスイッチ機構とからなる音声制御回路を備え、蓋の
開扉あるいは把握時等の体温伝達で発音するように構成
したことにより、メロディのほかに文句などの音声を首
飾り、身飾り品から聴取することができ、リアルな感情
をそのまま再現化されて伝えられ、視覚と聴覚との両方
から趣味的感応を増大させ、信仰対象のほかにお守りや
貴重品的感覚を著しく向上させ、商品価値も高められる
ものであり、しかも装飾効果だけではなく、他の用途に
も活用できる便利さもある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は展開斜視図、第
2図は音声合成ユニットの回路ブロック図、第3図は光
センサによる起動回路図、第4図(A)(B)は音声ユ
ニット回路図である。 1……装着片、2……ペンダント、21……ケース、22
…蓋、3……ICメモリ素子、4……音声合成部、5……
電源、6……アンプ、7……スピーカ、8……制御部、
9……スイッチ機構、10……チェンリング、101……外
部コントロール端子、102……外部出力端子、11……係
支部 12……プリント基板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−78684(JP,A) 実開 昭61−51022(JP,U) 実開 昭60−140420(JP,U)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】装着片1を連結しうる係支部11を備えたケ
    ース21にヒンジ部13で開閉自在のケース状の蓋22を設
    け、該ケース21内に写真、ラベルなどのシート14を内装
    し、該シート14裏側でケース21を内面との間に音声信号
    としてアナログ信号をデジタル信号として入力した音声
    データ用のICメモリ素子と、該ICメモリ素子のメモリで
    音声変換する音声合成部とを含み、電源とアンプおよび
    スピーカとスイッチ機構9とからなる音声制御回路を備
    えたプリント基板12を介在配備すると共に、前記蓋22
    開閉によって起動するようにスイッチ機構9をケース21
    又は蓋22の内表面に露呈して設けたことを特徴とするペ
    ンダント。
  2. 【請求項2】装着片1を連結しうる係支部11を備えたケ
    ース21にヒンジ部13で開閉自在のケース状の蓋22を設
    け、該ケース21内に写真、ラベルなどのシート14を内装
    し、該シート14裏側でケース21を内面との間に音声信号
    としてアナログ信号をデジタル信号として入力した音声
    データ用のICメモリ素子と、該ICメモリ素子のメモリで
    音声変換する音声合成部とを含み、電源とアンプおよび
    スピーカとスイッチ機構9とからなる音声制御回路を備
    えたプリント基板12を介在配備すると共に、前記スイッ
    チ機構9を感温センサから構成し、該感温センサを前記
    ケース21を手で把握乃至挟んで保持して体温伝達で起動
    するように前記ケース21や蓋22の接触面に配備したこと
    を特徴とするペンダント。
JP1989012649U 1989-02-07 1989-02-07 ペンダント Expired - Lifetime JPH07976Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989012649U JPH07976Y2 (ja) 1989-02-07 1989-02-07 ペンダント

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989012649U JPH07976Y2 (ja) 1989-02-07 1989-02-07 ペンダント

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02103316U JPH02103316U (ja) 1990-08-16
JPH07976Y2 true JPH07976Y2 (ja) 1995-01-18

Family

ID=31222276

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989012649U Expired - Lifetime JPH07976Y2 (ja) 1989-02-07 1989-02-07 ペンダント

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07976Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5278684A (en) * 1975-12-25 1977-07-02 Ajinomoto Co Inc Novel liquid crystal composition
JPS60140420U (ja) * 1984-02-29 1985-09-17 株式会社 タカラ 装飾用装身具
JPS6151022U (ja) * 1984-09-06 1986-04-05

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02103316U (ja) 1990-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4990092A (en) Talking book
JPH07976Y2 (ja) ペンダント
CN206178349U (zh) 一种光声闹钟
JPH082709Y2 (ja) 経文用札
KR200167102Y1 (ko) 녹음기능을 갖는 알람시계
WO2000008648A1 (fr) Procede et dispositif de stockage de son et de lecture de son installe dans le boitier d'un cadeau
JPH1176043A (ja) お守り
JP2001237915A (ja) 報知音生成ユニット及び携帯情報端末用アクセサリ
JP2839797B2 (ja) 音声誘導案内システム
KR19990046738A (ko) 전자식녹음장치와스피커를내장시키고무선이어폰을이용한알람시계장치
US6878070B1 (en) Novelty or entertainment device and associated method
JP3312106B2 (ja) 声帯模写機能付き目覚まし時計
KR200269606Y1 (ko) 액자가 구비된 손목시계
JPH05319437A (ja) 電子発音器付包装容器
KR200213741Y1 (ko) 대화 시스템을 이용한 거울
CN2197692Y (zh) 新颖时钟表
CN2158783Y (zh) 生日礼品装置
KR19980043143A (ko) 음성녹음기가 내장된 인형
JP3153011U (ja) お守り
KR19990013192U (ko) 팬시용품의 메모리형 녹음/재생장치
JPH0539511Y2 (ja)
KR200321766Y1 (ko) 입체 화상의 씨디 케이스
KR200278195Y1 (ko) 신원확인수단과 음향발생수단이 구비된 신발 부착구
CN2173640Y (zh) 电子发声充气玩具
TWM245459U (en) Time-telling device with speech recognition function