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JPH0796001A - 生理用ナプキンの包装構造 - Google Patents

生理用ナプキンの包装構造

Info

Publication number
JPH0796001A
JPH0796001A JP5244614A JP24461493A JPH0796001A JP H0796001 A JPH0796001 A JP H0796001A JP 5244614 A JP5244614 A JP 5244614A JP 24461493 A JP24461493 A JP 24461493A JP H0796001 A JPH0796001 A JP H0796001A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sanitary napkin
packaging bag
packaging
release paper
side edge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5244614A
Other languages
English (en)
Inventor
Mayumi Kuwabara
真弓 桑原
Harumi Tezuka
晴美 手塚
Tetsuyuki Kigata
哲行 木賀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP5244614A priority Critical patent/JPH0796001A/ja
Publication of JPH0796001A publication Critical patent/JPH0796001A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 剥離紙を廃棄する必要がなく、生理用ナプキ
ンがショーツに対して充分なタック力を有し、且つ包装
袋に対する剥離性にも優れる粘着層を備え、更には生理
用ナプキンの取り出し易い生理用ナプキンの包装構造を
提供すること。 【構成】 生理用ナプキンとこれを個装した包装袋とか
らなり、生理用ナプキンの粘着層と、包装袋の剥離紙と
を、着脱自在に粘着させてなり、該生理用ナプキンはそ
の長手方向に折りたたまれており、該包装袋は、主開封
部と副開封部とからなり、該生理用ナプキンの取り出し
口を形成する開封部を備え、該主開封部は、該包装袋の
一側縁に沿って直線状に、また折りたたまれた生理用ナ
プキンの一側縁よりも長く且つ該包装袋の該一側縁より
も短く設けられており、該副開封部は、該主開封部の両
端から該主開封部と直交して直線状に設けられており、
該開封部がI字状又はコの字状に形成されている生理用
ナプキンの包装構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、剥離紙を廃棄処分する
必要がなく、且つショーツに対し、充分なタック力を有
する生理用ナプキンの包装構造に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】生理用
ナプキンには、通常、該ナプキンをショーツに固定し、
且つその使用中におけるズレを防止するための粘着剤
と、それを保護する剥離紙とが設けられており、このよ
うな生理用ナプキンにおいては、その使用に際して、剥
離紙を剥離・廃棄する必要があるため、剥離紙の廃棄処
分が厄介であり、また、便器に廃棄した場合には便器を
詰まらせるという問題がある。
【0003】そこで、剥離紙を有しない生理用ナプキン
の包装構造に関する技術が種々提案されており、具体的
には、下記〜等がある。 生理用ナプキンの粘着層がポリオレフィン系フィルム
に直接当接されてなる生理用ナプキンの包装体(実公昭
59−9615号公報)。 水溶性フィルムからなり、生理用ナプキンの粘着層に
当接する部分に剥離層を有する包装袋により、生理用ナ
プキンを個別包装してなる包装体(実開昭59−253
71号公報)。 生理用ナプキンの粘着層が包装袋のポケット部の開口
端から露出し、包装袋の非粘着層がポケット部の上面に
て、前記粘着層を止着してなる包装体(実開昭57−3
4211号公報)。
【0004】生理用ナプキンの接着部に当接する部分
に剥離処理部を有する包装袋が、2枚のシートの4辺を
シールし、開封用のミシン目を設けてなる生理用ナプキ
ンの個別包装袋(実開昭58−179120号公報)。 生理用ナプキンの粘着剤層に当接する部分に離型性層
を具備する多層樹脂フィルムを包装袋とした生理用ナプ
キンの包装体(実開昭63−71025号公報)。 オレフィン系重合体とシリコーン共重合体とを主体と
する樹脂によるフィルムからなるナプキン用包装袋(実
開平2−35724号公報)。 シリコーンを塗布した剥離領域とヒートシール可能な
シール用領域とを形成したナプキン用包装袋(実開昭4
−11324号公報)。
【0005】1)フラップを、生理用ナプキンの粘着
剤を被覆・保護する保護部材として用いた羽根付きナプ
キンの包装体(実開平3−46316号公報)。 2)羽根付きナプキンの包装構造において、フラップ部
分の粘着層を保護するために剥離紙を設けた包装構造
(実開平2−17127号公報)。 3)羽根付きナプキンにおいて、両面剥離紙を用いて、
フラップと吸収性本体の粘着層とを被覆した生理用ナプ
キンの包装体(実開昭63−186645号公報)。
【0006】1)生理用ナプキンを剥離処理した包装袋
で包装したナプキンの包装構造(特開平3−17637
6号公報)。 2)剥離紙と包装袋とを固定し、ナプキンを袋から取り出
すと同時に剥離紙が剥がれるようにした包装構造(実開
平1−150919号公報)。 3)剥離紙を包装袋の口部に挟着し、袋を開封すると同時
に剥離紙が粘着部から剥離するナプキンの包装構造(実
開昭60−79421号公報)。 4)包装袋を開封して、生理用ナプキンを取り出すことに
より剥離紙を自動的に剥離させることができる包装構造
(実開昭58−58029号公報及び実開平4−120
733号公報)。
【0007】しかしながら、上述の包装体においては、
下記〜等の問題がある。 上記の包装体においては、ナプキンを包装する包装
袋がフィルム単体であるため、経日的に剥離性が低くな
り、ナプキンを取り出す際に包装袋が伸びたり、裂けた
りする。また、これを抑制するために、フィルム厚を厚
くすると、コストアップはもちろん、フィルム自体が硬
くなったり、包装体を容易に開封できなくなるといった
欠点を生ずる。 上記の包装体においては、フィルム強度が低く、包
装袋を剥がす際に伸びたり、裂けたりするという問題が
あり、また、このような問題を解決するためにフィルム
の剥離度を上げると、フィルムの水溶性が損なわれ、便
器に廃棄した場合に便器に詰まる。
【0008】上記の包装体においては、粘着層をナ
プキンの1部にしか設けることができないので、ナプキ
ンの使用時における固定性が悪い。 上記の包装体においては、ミシン目が設けられてい
るが、このミシン目から容易に空気が入り込み包装体が
膨らんでしまうため、持ち運びや開封がし難い。 、上記及びの包装体においては、熱可塑性樹脂
としてシリコーン樹脂等の剥離性物質の含有物あるいは
共重合体を用いているので、剥離物質がブリードアウト
し、温度や湿度によって剥離度が不安定な状態になり易
い。さらに剥離面に部分的に剥離力が低下した領域が生
じ、場合によっては、フィルムが剥離しなくなってしま
う。また、ブリードアウトした剥離性物質が、粘着面に
移行することもしばしば起こり、経日的な剥離安定性を
いかなる環境においても維持することが困難である。
【0009】上記の包装体においては、上記、
と同様の問題があり、更に、あらかじめ剥離可能領域と
シール可能領域を設定したフィルムを用いているので、
ヒートシール層を設け、必ず決まった位置で製品を包装
する必要があり、経済性、生産性に劣る。 上記1)の包装体においては、依然として吸収性本
体の粘着層に対しては、剥離紙が必要であり、また上記
2)の包装構造においては、フラップ部分の粘着層に
対して、剥離紙が必要であり、両者ともに、前述の剥離
紙による問題は解決されていない。また、上記3)の
包装体においては、フラップ及び吸収性本体の両者の粘
着層を両面剥離紙により被覆しているため、前述の剥離
紙による問題が解決されていない。
【0010】上記1)及び2)の包装構造においては、
包装袋を開封し、包装袋の一端をめくるように剥離する
のでナプキンを包装袋から即座に取り出すことができな
い。上記3)の包装構造においても同様に、包装袋の開
封口から露出した剥離紙を引っ張って開封した後、ナプ
キンと剥離紙とを剥離するのでナプキンを即座に取り出
すことができない。上記4)の包装構造においては、ナ
プキンの前端あるいは後端から引き出しナプキンは展開
した形になるので、ナプキンを折りたたんだまま、包装
袋から即座に取り出すことができない。
【0011】即ち、上記〜の包装体の構造は、生理
用ナプキンに設けられた粘着層と、包装体に設けられた
剥離層との剥離性、及び該粘着層のショーツに対するタ
ック力の両方を充分な実用性をもって満足させることが
できないという問題がある。
【0012】また、包装袋の内表面に剥離紙の一部を固
定し、固定された該剥離紙と生理用ナプキンの粘着層と
を粘着させた包装構造も提案されているが、このような
包装構造では、包装袋を開封し、生理用ナプキンを取り
出す際に、上記剥離紙も一緒に掴んでしまい、生理用ナ
プキンの取り出しがスムーズに行えないという問題があ
る。
【0013】従って、本発明の目的は、剥離紙を廃棄す
る必要がなく、生理用ナプキンが、その使用時において
ショーツに対して充分なタック力を有する粘着層を備
え、該粘着層の包装袋に対する剥離性にも優れ、更に
は、生理用ナプキンの取り出し性に優れた生理用ナプキ
ンの包装構造を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記問題
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、包装構造を構成す
る包装袋に特定の開封部を設けることにより、上記目的
を達成し得ることを見出し本発明を完成するに至った。
【0015】即ち、本発明は、生理用ナプキンとこれを
個装した包装袋とからなり、該生理用ナプキンの非肌当
接面に設けられた粘着層と、該包装袋の内表面に固定さ
れた剥離紙とを、着脱自在に粘着させてなる生理用ナプ
キンの包装構造において、上記生理用ナプキンは、その
長手方向に折りたたまれており、上記包装袋は、一つの
主開封部と二つの副開封部とからなる開封部を備え、該
開封部を開封することにより、上記生理用ナプキンの取
り出し口が形成されるようになされており、上記主開封
部は、上記包装袋の一側縁に沿って直線状に設けられて
おり、また該主開封部の長さは、折りたたまれた上記生
理用ナプキンの一側縁の長さよりも長く且つ上記包装袋
の上記一側縁の長さよりも短くなるように設けられてお
り、上記副開封部は、上記主開封部の両端から、上記主
開封部と直交する方向に直線状に設けられており、上記
開封部がI字状又はコの字状に形成されている、ことを
特徴とする生理用ナプキンの包装構造(以下、「第1発
明」という場合にはこの発明をいう)を提供するもので
ある。
【0016】また、本発明は、生理用ナプキンとこれを
個装した包装袋とからなり、該生理用ナプキンの非肌当
接面に設けられた粘着層と、該包装袋の内表面に固定さ
れた剥離紙とを、着脱自在に粘着させてなる生理用ナプ
キンの包装構造において、上記生理用ナプキンは、その
長手方向に折りたたまれており、上記包装袋は、開封部
を備え、該開封部を開封することにより、上記生理用ナ
プキンの取り出し口が形成されるようになされており、
上記開封部は、上記包装袋の一側縁に沿って湾曲形状に
設けられており、また上記開封部の長さは、折りたたま
れた上記生理用ナプキンの一側縁の長さよりも長くなさ
れており、且つその両端又は中央が、上記生理用ナプキ
ンの一側縁に対して生理用ナプキン側に位置するように
設けられている、ことを特徴とする生理用ナプキンの包
装構造(以下、「第2発明」という場合にはこの発明を
いう)を提供するものである。
【0017】
【作用】本発明の包装構造は、生理用ナプキンが包装袋
により個装されてなり、該生理用ナプキンの粘着層が、
該包装袋に固定された剥離紙と着脱自在に粘着されてい
る。そして、生理用ナプキンの使用前(保存時)には、
生理用ナプキンに設けられている粘着層は、その全てが
上記剥離紙により保護されている。また、該生理用ナプ
キンの使用時には、包装袋を開封して、これにより形成
される生理用ナプキンの取り出し口から生理用ナプキン
を引き出す。この際、剥離紙の上記取り出し口側も開封
と同時にめくれるので、生理用ナプキンを取り出す際に
剥離紙を掴んでしまうことがなく、スムーズに生理用ナ
プキンを取り出して、ショーツ等に貼着して使用に供す
ることができる。
【0018】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明の実施例
を詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるもの
ではない。
【0019】図1〜図6を参照して、本発明の第1発明
の実施例について説明する。図1は、第1発明の生理用
ナプキンの包装構造の1実施例を示す平面図であり、図
2は、図1に示す包装構造のI−I’断面図である。図
3は、図1における生理用ナプキンの展開斜視図であ
り、図4は、図1における包装袋の生理用ナプキンを個
装する前の状態(包装用シート)を示す斜視図である。
また、図5は、図1に示す包装構造を開封して、生理用
ナプキンの取り出し口を形成した態様を示す平面図であ
り、図6は、図1に示す包装構造から生理用ナプキンを
取り出す態様を示す横断面図(図2相当図)である。
【0020】図1及び図2に示す本実施例の生理用ナプ
キンの包装構造1は、生理用ナプキン10とこれを個装
した包装袋20とからなり、該生理用ナプキン10の非
肌当接面12に設けられた粘着層16と、該包装袋20
の内表面に固定された剥離紙21とを、着脱自在に粘着
させてなる。そして、上記生理用ナプキン10は、その
長手方向に折りたたまれており、上記包装袋20は、一
つの主開封部31と二つの副開封部32とからなる開封
部30を備え、該開封部30を開封することにより、上
記生理用ナプキン10の取り出し口24が形成されるよ
うになされており、上記主開封部31は、上記包装袋2
0の一側縁22に沿って直線状に設けられており、また
該主開封部31の長さは、折りたたまれた上記生理用ナ
プキン10の一側縁18の長さよりも長く且つ上記包装
袋20の上記一側縁22の長さよりも短くなるように設
けられており、上記副開封部32は、上記主開封部31
の両端から、上記主開封部31と直交する方向に直線状
に設けられており、上記開封部30がI字状に形成され
ている。
【0021】更に詳しくは、本実施例の生理用ナプキン
の包装構造1における生理用ナプキン10には、図3に
示すように、その長手方向を前方部13、中央部14及
び後方部15に略3等分する2つの折曲部17が設けら
れており、上記前方部13及び中央部14の非肌当接面
12側に長方形状の粘着層16が設けられている。ま
た、上記包装袋20は、図4に示す包装用シート20’
により形成されており、該包装用シート20’には、固
定部25を介して固定された剥離紙21と、ミシン目に
より形成された開封部30とが設けられている。また、
上記固定部25は、上記開封部30側の剥離紙21の端
部を固定するように設けられている。
【0022】そして、上記包装構造1は、上記生理用ナ
プキン10を、上記折曲部17において、該後方部1
5、該前方部13の順序で、該中央部14の肌当接面1
1側に3つ折にし、上記粘着層16が上記剥離紙21の
内表面と当接するように上記包装用シート20’で包装
し、該包装用シート20’の両側縁22,22’及び両
縁端部23を止着して、包装袋20で生理用ナプキン1
0を個装することにより、形成されている。
【0023】ここで、上記前方部13は、生理用ナプキ
ンの使用時において、使用者の前面方向に位置する部位
である。また、上記包装袋20の両側縁22,22’及
び両縁端部23は、ヒートシールにより止着されてい
る。
【0024】尚、上記生理用ナプキン10は、肌当接面
11が液透過性のシート材により、また、非肌当接面1
2が液不透過性のシート材によりそれぞれ形成され、更
に上記肌当接面11と非肌当接面12との間に液保持性
の吸収体を有する、通常の生理用ナプキンである。
【0025】上記粘着層16は、上記非肌当接面12上
に粘着剤を塗布するか、あるいは剥離処理したフィルム
に塗布した後、上記非肌当接面12上に転写する等して
形成される。上記粘着部を形成する粘着剤としては、例
えば、スチレン系ブロックポリマー、粘着付与剤及び軟
化剤を主成分とし、スチレン相とゴム相との2相ブロッ
ク構造を保持しているもの等が用いられる。
【0026】上記スチレン系ブロックポリマーとして
は、スチレン−エチレン−ブチレン−スチレンブロック
共重合体(SEBS)、スチレン−イソプレン−スチレ
ンブロック共重合体(SIS)、スチレン−ブタジエン
−スチレンブロック共重合体(SBS)、スチレン−エ
チレン−プロピレン−スチレン共重合体(SEPS)等
が挙げられる。これらのスチレン系ブロックッポリマー
は、スチレン部分の分子量が、好ましくは7000〜2
0000、ゴム部分の分子量が、好ましくは35000
〜70000のブロック共重合体である。
【0027】また、上記粘着付与剤としては、軟化点が
80℃以上で、分子量が400〜2000であるC5
石油樹脂、C9 系石油樹脂、C5 /C9 系石油樹脂、α
ピネン、βピネン又はジペンテンの共重合体であるポリ
テルペン樹脂、ロジン系樹脂、若しくはこれらの水添物
等が挙げられる。上記軟化剤としては、軟化点が10℃
以下で平均分子量が200〜700のプロセスオイル、
各種可塑剤、ポリブテン、液状樹脂等が挙げられる。
【0028】上記粘着剤としては、特に下記組成のもの
が好ましい。 スチレン系ブロックポリマー 100重量部、 粘着付与剤 150〜200重量部、 軟化剤 30〜100重量部
【0029】また、上記包装袋20を構成する上記包装
用シート20’としては、厚さ5〜20μmのポリオレ
フィンフィルムが好ましく用いられる。
【0030】上記剥離紙21としては、剥離紙基材に剥
離剤を塗布したものが好ましく用いられる。上記剥離紙
基材としては、厚さ5〜50μmのポリプロピレン、低
密度ポリエチレン、ポリビニルアルコール等のフィルム
あるいは不織布や紙及びこれらの複合材料が好ましく挙
げられる。上記剥離剤としては、シリコーン系、フッ素
系、イソシアネート系等のものが好ましい。特に上記剥
離剤として、シリコーン樹脂系のものを上記剥離紙基材
に塗布して加熱乾燥するか、スプレーで吹きつけ薄い被
膜を形成させる等して用いるのが好ましい。
【0031】また、上記固定部25は、例えば、接着剤
あるいは熱シールにより形成されており、接着剤として
は上記粘着層16と同様にスチレン系ブロックポリマー
を主成分とするもの等が用いられる。また、熱シールに
よる場合は包装材、剥離紙基材共にポリオレフィン系フ
ィルムを用いることが好ましい。
【0032】また、上記剥離紙21と上記粘着層16と
は、下記測定方法による180°ピール強度が、好まし
くは30〜90g/50mmとなるように両者を選択す
るのが好ましい。上記の180°ピール強度となる粘着
剤と剥離紙との組み合わせでは、通常の剥離紙が包装材
に全面固定されたものにおいての剪断強度は、数百g/
50mm〜数kg/50mmに達してしまい、容易に剥
離させることができなくなる。また、剪断強度が低くな
るようにして容易に剥がせるようにすると、包装構造の
保存時(生理用ナプキンの使用前)において、粘着層と
剥離紙とが容易に剥離していまい、該粘着層が剥離紙以
外の部分に粘着してしまう等の弊害が生じる。また、上
記一側縁22の反対(側縁22’)側の包装材内面に剥
離紙の固定部を設けた構成における剪断強度は、本実施
例のように取り出す側における固定部を介して固定した
剥離紙を剥離する際の180°ピール強度よりもはるか
に大きく、実際、通常の粘着剤と剥離紙との組み合わせ
においては、剥がそうとすると包装袋が破断してしまう
という弊害が生じる。
【0033】<180°ピール強度(接着強度)>粘着
剤をポリエチレンテレフタレートフィルムに厚さ50μ
mで塗布し、ステンレス板(sus304)に2kgの
ゴムローラーを1往復させて圧着したときの180°ピ
ール強度を測定することにより求めた。
【0034】本実施例の生理用ナプキンの包装構造1に
おける特徴部分について、更に詳細に説明すると、図1
に示すように、上記包装袋20は、一つの主開封部31
と二つの副開封部32とからなる開封部30を備え、該
開封部30を開封することにより、上記生理用ナプキン
10の取り出し口24が形成されるようになされてい
る。上記主開封部31は、上記包装袋20の一側縁22
に沿って直線状に設けられおり、また該主開封部31の
長さが、折りたたまれた上記生理用ナプキン10の長手
方向の一側縁18の長さよりも長く且つ上記包装袋20
の上記一側縁22の長さよりも短くなるように設けられ
ている。
【0035】また、上記副開封部32は、上記主開封部
31の両端から、上記一側縁22方向及びその反対方向
における上記主開封部31と直交する方向に、それぞれ
直線状に設けられており、上記一側縁22側の一端は、
それぞれ上記一側縁22にまで達している。そして、上
記主開封部31と上記副開封部32とにより形成された
上記開封部30は、全体としてI字状に形成されてい
る。
【0036】そして、上記生理用ナプキン10の使用時
においては、先ず、図5に示すように、上記開封部30
を開封して取り出し口24を形成し、次いで、図6に示
すように、包装袋20の一側縁22を折り返した後、生
理用ナプキン10を矢印方向に引き出すことにより、生
理用ナプキン10を取り出すことができる。この際、上
記包装袋20を折り返すことにより、生理用ナプキン1
0の中央部14側に位置する剥離紙21が剥離されて捲
れるので、生理用ナプキン10を取り出す際に、中央部
14側に位置する剥離紙21を掴んでしまうことがな
く、取り出し操作をスムーズに行うことができる。
【0037】また、生理用ナプキン10を取り出す際に
おいて、上記剥離紙21は、上記固定部25を介して包
装袋20に連結されているので、取り出し口24側から
順次剥離する。そして、最終的に生理用ナプキン10を
取り出した時には、上記剥離紙21は、その上記固定部
25と反対側の端縁が取り出し口24から外部に飛び出
す(図示せず)。
【0038】このように、本発明の包装構造は、生理用
ナプキンを取り出した後にも剥離紙が包装袋に連結され
たままであるので、剥離紙を廃棄する必要が生じること
がない。また、本発明の包装構造は、上述の如く、生理
用ナプキンの長手方向の側縁から、又は折曲部から引き
出せるようになすことができ、生理用ナプキンを折りた
たんだまま取り出すこともできる。また、上記剥離紙が
生理用ナプキンを取り出す方向から順次剥離するので、
上記粘着層をスムーズに剥離させることができ、更に
は、生理用ナプキンを取り出す際に粘着層が剥離紙以外
の部位に粘着して粘着力が低下する等の弊害が生じるこ
とがない。
【0039】本実施例の生理用ナプキンの包装構造1
は、例えば、次のようにして形成することができる。本
実施例の生理用ナプキンの包装構造1を形成するには、
先ず、図3に示す生理用ナプキン10を3つ折りにした
後、上記粘着部16が、図4に示す包装用シート20’
の剥離紙22にそれぞれ当接するように、生理用ナプキ
ン10を包装用シート20’に載置し、次いで、包装用
シート20’をその両縁端部23が互いに重なるように
折り込み、最終に包装袋20の両側縁22,22’及び
両縁端部23を、ヒートシールする等して止着すること
により形成することができる。
【0040】工業的には、例えば、連続した包装用シー
トに、連続的に剥離紙固定処理及び乾燥工程を行い、次
いで開封部を作成するためにロータリーカッターでミシ
ン目を入れるカッテイング工程を行い、図4に示すよう
な包装用シートが連続的に繋がった連続シートを作成す
る。別に、連続的に3つ折りにした生理用ナプキンを上
記連続シートの剥離紙上に載置し、個別に切断・分離す
る切断工程を行い、更に個装・巻き上げ工程を行った
後、最終にヒートシールする止着工程を、それぞれ連続
的に行う等して行うことができる。
【0041】次に、図7に示す第1発明の他の実施例に
ついて説明する。尚、特に詳述しない点については、上
述した実施例と同様である。図7は、第1発明の生理用
ナプキンの包装構造の他の実施例を示す斜視図である。
【0042】図7に示す他の実施例の生理用ナプキンの
包装構造1Aは、副開封部32Aが、主開封部31Aの
両端から、一側縁22Aに対して反対方向に且つ上記主
開封部31と直交する方向に直線状に設けられている。
そして、上記開封部30は、全体としてコの字状に形成
されている。
【0043】次に、本発明の第2発明の実施例につい
て、図8を参照して説明する。尚、特に説明しない点に
ついては、上述した第1発明の実施例と同様である。図
8は、第2発明の生理用ナプキンの包装構造の実施例を
示す斜視図である。
【0044】図8に示す第2発明の生理用ナプキンの包
装構造101は、生理用ナプキン110とこれを個装し
た包装袋120とからなり、該生理用ナプキン110の
非肌当接面112に設けられた粘着層116と、該包装
袋120の内表面に固定された剥離紙122とを、着脱
自在に粘着させてなる。そして、上記生理用ナプキン1
10は、その長手方向に折りたたまれており、上記包装
袋120は、開封部130を備え、該開封部130を開
封することにより、上記生理用ナプキン110の取り出
し口124が形成されるようになされており、上記開封
部130は、上記包装袋120の一側縁122に沿って
湾曲形状に設けられており、また上記開封部130の長
さが、折りたたまれた上記生理用ナプキン110の一側
縁118の長さよりも長くなされており、且つその両端
133が、上記生理用ナプキン110の一側縁118に
対して生理用ナプキン110側に位置するように設けら
れている。
【0045】詳細には、上記開封部130は、円弧状に
湾曲形成されており、その両端133は、包装袋の縁端
123,123’に達するように、且つ上記一側縁11
8に対して、生理用ナプキン110側に位置するように
設けられている。また、上記開封部130の中央134
は、上記一側縁118に対して、上記一側縁122側に
位置するように設けられている。そして、上記包装構造
101を開封して生理用ナプキン110を取り出す際に
は、上述した第1発明と同様に、開封部130を開封し
た後、上記一側縁122を折り返して、取り出す。これ
により、生理用ナプキン110の中央部側の剥離紙12
1(図示せず)における取り出し口側が捲れるので、生
理用ナプキンと一緒に剥離紙を掴んでしまうことがな
く、スムーズに取り出せる。
【0046】第2発明の他の実施例について、図9及び
図10を参照して説明する。ここで、図9は、第2発明
の他の実施例を示す平面図であり、図10は、第2発明
の更に他の実施例を示す平面図である。尚、特に説明し
ない点については、上述した第1発明の実施例と同様で
ある。
【0047】図9に示す第2発明の他の実施例の生理用
ナプキンの包装構造101Aは、上記開封部130A
が、円弧状に湾曲形成されており、その中央134A
は、上記生理用ナプキン110Aの一側縁118Aに対
して、生理用ナプキン110A側に位置するように設け
られている。また、その両端133Aは、包装袋の縁端
123A,123A’に達するように、且つ上記生理用
ナプキン110Aの一側縁118Aに対して、上記包装
袋120Aの一側縁122A側に設けられている。
【0048】図10に示す第2発明の更に他の実施例の
生理用ナプキンの包装構造101Bは、上記開封部13
0Bが、台形形状に湾曲形成されており、その両端13
3Bは、包装袋120Bの縁端123B,123B’に
達する用に設けられている。また、その両端133B
は、上記生理用ナプキン110Bの一側縁118Bに対
して生理用ナプキン110B側に位置しするように設け
られており、その中央134Bは、上記生理用ナプキン
110Bの一側縁118Bに対して包装袋120Bの一
側縁122B側に位置するように設けられている。この
ように、第2発明における上記「湾曲形状」には、曲線
により形成される形状だけでなく、図10に示すような
直線により形成される形状も含まれる。
【0049】尚、本発明の生理用ナプキンの包装構造
は、上述した実施例に限定されるものではなく、上記の
粘着層を、上述した長方形状のものではなく、上記取り
出し口と平行に、線状、スパイラル状又はドット状等の
形状のものを複数配設して形成することもでき、また、
上記固定部もドット状等とすることができる。また、本
発明の生理用ナプキンの包装構造においては、上記生理
用ナプキンを折りたたんだ折曲部に沿って上記取り出し
口が形成されるように、上記開封部を設けるともでき
る。また、上記剥離紙の数も上述の実施例に限定されず
に、一つ若しくは3つ以上とすることができる。
【0050】
【発明の効果】本発明の生理用ナプキンの包装構造は、
剥離紙を廃棄する必要がなく、生理用ナプキンが、その
使用時においてショーツに対して充分なタック力を有す
る粘着層を備え、該粘着層の包装袋に対する剥離性にも
優れ、更には、生理用ナプキンの取り出し性に優れたも
のであり、具体的には、下記〜等の効果を奏する。
【0051】包装袋が伸びたり、裂けたりしない。 袋を剥がす際に生じる音が小さい。 包装袋が熱により収縮しない。 包装袋が粘着層から剥がしやすい。 粘着部を多数設けることができる。 生理用ナプキンの使用時における剥離紙を剥がす手間
が省ける。特に通常の羽根付きナプキンにおいて用いら
れているフラップ部分等の剥離紙を廃棄する必要がな
く、該剥離紙を便器に廃棄して詰まらせることがない。 また、生理用ナプキンの粘着層を、ショーツに対して
十分な固定力を有する程度の広さとすることができる。 包装構造の大きさを小さくでき、コンパクトであり、
また、固装袋(包装袋)をめくってナプキンから剥がす
必要がなく、ただナプキンを固装袋から抜き取ることに
より、ワンタッチでナプキンを剥離紙から剥がすことが
でき、更には、生理用ナプキンを取り出す際に生理用ナ
プキンと一緒に剥離紙を掴んでしまうことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、第1発明の生理用ナプキンの包装構造
の1実施例を示す平面図である。
【図2】図2は、図1に示す包装構造のI−I’断面図
である。
【図3】図3は、図1に示す生理用ナプキンの斜視図で
ある。
【図4】図4は、図1に示す包装袋の生理用ナプキンを
包装する前の状態(包装用シート)の斜視図である。
【図5】図5は、図1に示す包装構造を開封して生理用
ナプキンの取り出し口を形成した態様を示す平面図であ
る。
【図6】図6は、図1に示す包装構造から生理用ナプキ
ンを取り出す態様を示す横断面図(図2相当図)であ
る。
【図7】図7は、第1発明の生理用ナプキンの包装構造
の他の実施例を示す平面図である。
【図8】図8は、第2発明の生理用ナプキンの包装構造
の一実施例を示す平面図である。
【図9】図9は、第2発明の生理用ナプキンの包装構造
の他の実施例を示す平面図である。
【図10】図10は、第2発明の生理用ナプキンの包装
構造の更に他の実施例を示す平面図である。
【符号の説明】
1 生理用ナプキンの包装構造 10 生理用ナプキン 11 肌当接面 12 非肌当接面 13 前方部 14 中央部 15 後方部 16 粘着層 17 折曲部 18 一側縁 20 包装袋 20’包装用シート 21 剥離紙 22 一側縁 23 縁端部 24 取り出し口 25 固定部 30 開封部 31 主開封部 32 副開封部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生理用ナプキンとこれを個装した包装袋
    とからなり、該生理用ナプキンの非肌当接面に設けられ
    た粘着層と、該包装袋の内表面に固定された剥離紙と
    を、着脱自在に粘着させてなる生理用ナプキンの包装構
    造において、 上記生理用ナプキンは、その長手方向に折りたたまれて
    おり、 上記包装袋は、一つの主開封部と二つの副開封部とから
    なる開封部を備え、該開封部を開封することにより、上
    記生理用ナプキンの取り出し口が形成されるようになさ
    れており、 上記主開封部は、上記包装袋の一側縁に沿って直線状に
    設けられており、また該主開封部の長さは、折りたたま
    れた上記生理用ナプキンの一側縁の長さよりも長く且つ
    上記包装袋の上記一側縁の長さよりも短くなるように設
    けられており、 上記副開封部は、上記主開封部の両端から、上記主開封
    部と直交する方向に直線状に設けられており、 上記開封部がI字状又はコの字状に形成されている、 ことを特徴とする生理用ナプキンの包装構造。
  2. 【請求項2】 生理用ナプキンとこれを個装した包装袋
    とからなり、該生理用ナプキンの非肌当接面に設けられ
    た粘着層と、該包装袋の内表面に固定された剥離紙と
    を、着脱自在に粘着させてなる生理用ナプキンの包装構
    造において、 上記生理用ナプキンは、その長手方向に折りたたまれて
    おり、 上記包装袋は、開封部を備え、該開封部を開封すること
    により、上記生理用ナプキンの取り出し口が形成される
    ようになされており、 上記開封部は、上記包装袋の一側縁に沿って湾曲形状に
    設けられており、また上記開封部の長さは、折りたたま
    れた上記生理用ナプキンの一側縁の長さよりも長くなさ
    れており、且つその両端又は中央が、上記生理用ナプキ
    ンの一側縁に対して生理用ナプキン側に位置するように
    設けられている、 ことを特徴とする生理用ナプキンの包装構造。
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