JPH0793944A - カセットカートリッジ - Google Patents
カセットカートリッジInfo
- Publication number
- JPH0793944A JPH0793944A JP23611593A JP23611593A JPH0793944A JP H0793944 A JPH0793944 A JP H0793944A JP 23611593 A JP23611593 A JP 23611593A JP 23611593 A JP23611593 A JP 23611593A JP H0793944 A JPH0793944 A JP H0793944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- hole
- cartridge
- cassette cartridge
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】テープのエンド検出用の孔にカセットホルダの
誤挿入防止用突起が挿入した場合に容易にカセットカー
トリッジを抜き出せるようにする。 【構成】テープエンド検出用の孔(10)のカセットカ
ートリッジ(100)底面に面した位置にテーパ面(1
1)を形成する。
誤挿入防止用突起が挿入した場合に容易にカセットカー
トリッジを抜き出せるようにする。 【構成】テープエンド検出用の孔(10)のカセットカ
ートリッジ(100)底面に面した位置にテーパ面(1
1)を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、VTR、DAT等の記
録再生装置のカセットカートリッジに係り、特にテープ
のエンド検出を行うため、カセットカートリッジ仮面に
設けた孔に発光体を挿入させるカセットカートリッジに
おいて、発光体が孔に挿入しやすく、且つ、カセットカ
ートリッジがご挿入され、ご挿入防止用にカセットホル
ダに設けられた突起が上記孔に挿入してしまった場合で
も、カセットカートリッジをカセットホルダから抜き出
しやすいようにするのに適したカセットカートリッジに
関する。
録再生装置のカセットカートリッジに係り、特にテープ
のエンド検出を行うため、カセットカートリッジ仮面に
設けた孔に発光体を挿入させるカセットカートリッジに
おいて、発光体が孔に挿入しやすく、且つ、カセットカ
ートリッジがご挿入され、ご挿入防止用にカセットホル
ダに設けられた突起が上記孔に挿入してしまった場合で
も、カセットカートリッジをカセットホルダから抜き出
しやすいようにするのに適したカセットカートリッジに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カセットカートリッジの誤挿入防
止方法として、例えば特開平2−83879号公報に記
載のように、カセットカートリッジ底面に判別用の溝を
1本設け、カセットホルダに誤挿入防止用の突起を設け
る。装置のシステムに適合したカセットカートリッジが
挿入されようとした場合、カセットカートリッジ底面の
溝がカセットホルダの突起を避けるため、カセットカー
トリッジはカセットホルダ内の所定の位置まで挿入され
る。一方、装置のシステムに適合していないカセットが
挿入されようとした場合や、カセットカートリッジを逆
向きに挿入しようとした場合、カセットホルダの突起の
位置にカセットカートリッジの溝がないため、突起がカ
セットカートリッジ外面の一部に引っ掛かり、カセット
カートリッジはカセットホルダに入っていかない。
止方法として、例えば特開平2−83879号公報に記
載のように、カセットカートリッジ底面に判別用の溝を
1本設け、カセットホルダに誤挿入防止用の突起を設け
る。装置のシステムに適合したカセットカートリッジが
挿入されようとした場合、カセットカートリッジ底面の
溝がカセットホルダの突起を避けるため、カセットカー
トリッジはカセットホルダ内の所定の位置まで挿入され
る。一方、装置のシステムに適合していないカセットが
挿入されようとした場合や、カセットカートリッジを逆
向きに挿入しようとした場合、カセットホルダの突起の
位置にカセットカートリッジの溝がないため、突起がカ
セットカートリッジ外面の一部に引っ掛かり、カセット
カートリッジはカセットホルダに入っていかない。
【0003】また、テープのエンド検出は、カセットカ
ートリッジ底面に対向して設置された発光体がカセット
カートリッジ底面に設けられた孔に挿入され、テープが
リールに巻かれた端部にきたとき透明のリーダテープと
なるため、発光体の光がリーダテープを通過し、この光
をカセットカートリッジの左右に配置した受光部が受光
することによりテープのエンドを検出する。
ートリッジ底面に対向して設置された発光体がカセット
カートリッジ底面に設けられた孔に挿入され、テープが
リールに巻かれた端部にきたとき透明のリーダテープと
なるため、発光体の光がリーダテープを通過し、この光
をカセットカートリッジの左右に配置した受光部が受光
することによりテープのエンドを検出する。
【0004】上記の誤挿入防止用の溝とエンド検出用の
孔は、カセットカートリッジがカセットホルダに挿入さ
れる方向の同一直線上に配置される場合がある。また、
発光体を挿入する孔の形状は、円筒形の穴となってい
た。このようなカセットカートリッジを図2に示す。
孔は、カセットカートリッジがカセットホルダに挿入さ
れる方向の同一直線上に配置される場合がある。また、
発光体を挿入する孔の形状は、円筒形の穴となってい
た。このようなカセットカートリッジを図2に示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】カセットカートリッジ
に設けた誤挿入防止用の溝の位置が、異なるシステムの
カセットカートリッジにもかかわらず、類似した位置に
配置されている場合がある。このため、例えば図2に示
したカセットカートリッジ101を他のシステムのカセ
ットホルダに誤って挿入しようとした場合、このカセッ
トホルダ80に設けた誤挿入防止用の突起13が挿入し
ようとしたカセットカートリッジ101の溝9にたまた
ま挿入していまう場合がある。通常は、カセットホルダ
に設けた誤挿入防止用の突起がカセットカートリッジに
設けた溝9の端部12に当接し、カセットカートリッジ
101は、カセットホルダ80にそれ以上挿入できない
ため、誤挿入が防止される。
に設けた誤挿入防止用の溝の位置が、異なるシステムの
カセットカートリッジにもかかわらず、類似した位置に
配置されている場合がある。このため、例えば図2に示
したカセットカートリッジ101を他のシステムのカセ
ットホルダに誤って挿入しようとした場合、このカセッ
トホルダ80に設けた誤挿入防止用の突起13が挿入し
ようとしたカセットカートリッジ101の溝9にたまた
ま挿入していまう場合がある。通常は、カセットホルダ
に設けた誤挿入防止用の突起がカセットカートリッジに
設けた溝9の端部12に当接し、カセットカートリッジ
101は、カセットホルダ80にそれ以上挿入できない
ため、誤挿入が防止される。
【0006】しかし、なんらかの要因で突起13が溝1
2を乗り越えた場合、突起13は孔10に入り込む可能
性がある。突起13が孔10に入った場合、カセットカ
ートリッジ101を更にカセットホルダ80に挿入しよ
うとしても突起13が孔10の端面に当接するためカセ
ットカートリッジ101はそれ以上カセットホルダ80
に挿入されない。そこで誤挿入に気付き、カセットカー
トリッジ101をカセットホルダ80から抜き出そうと
した場合、孔10が端なる円筒形状に形成されているの
で突起13が孔10の端面に引掻かり非常に抜き出しに
くくなる。
2を乗り越えた場合、突起13は孔10に入り込む可能
性がある。突起13が孔10に入った場合、カセットカ
ートリッジ101を更にカセットホルダ80に挿入しよ
うとしても突起13が孔10の端面に当接するためカセ
ットカートリッジ101はそれ以上カセットホルダ80
に挿入されない。そこで誤挿入に気付き、カセットカー
トリッジ101をカセットホルダ80から抜き出そうと
した場合、孔10が端なる円筒形状に形成されているの
で突起13が孔10の端面に引掻かり非常に抜き出しに
くくなる。
【0007】また、カセットカートリッジをシステムの
合致したカセットホルダに挿入した場合、発光体の径と
カセットカートリッジ底面に設けた孔の径との差が小さ
い場合、発光体がカセットカートリッジ底面に当って孔
に挿入されない場合が生じる。
合致したカセットホルダに挿入した場合、発光体の径と
カセットカートリッジ底面に設けた孔の径との差が小さ
い場合、発光体がカセットカートリッジ底面に当って孔
に挿入されない場合が生じる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のカセットカート
リッジは、発光体を挿入するためカセットカートリッジ
の下面に設けた孔の下面に面した部分にテーパ面を設け
た。
リッジは、発光体を挿入するためカセットカートリッジ
の下面に設けた孔の下面に面した部分にテーパ面を設け
た。
【0009】
【作用】孔10にテーパ面を設けたため、誤ってカセッ
トホルダの突起が孔に入り込んだ状態で誤挿入に気付
き、カセットカートリッジをカセットホルダから抜き出
そうとした場合、突起が孔のテーパ面を登って孔から出
る。また、発光体が孔に挿入される際に、孔と発光体の
位置がずれていても発光体は孔のテーパ面に当接して孔
に挿入される。
トホルダの突起が孔に入り込んだ状態で誤挿入に気付
き、カセットカートリッジをカセットホルダから抜き出
そうとした場合、突起が孔のテーパ面を登って孔から出
る。また、発光体が孔に挿入される際に、孔と発光体の
位置がずれていても発光体は孔のテーパ面に当接して孔
に挿入される。
【0010】
【実施例】以下、本発明によるの第1の実施例を図1〜
図12によって説明する。
図12によって説明する。
【0011】図2は、従来のカセットカートリッジ10
1を示す。図2は、カセットカートリッジ101を上面
側から見た斜視図である。1は記録媒体であるテープ、
2、3はテープ1を巻装したリール、4、5はリール
2、3を収納した筐体である。6、7はカセットカート
リッジ101の開口部14を覆う蓋である。図2は、こ
の蓋6、7が開いた状態を示す。この状態で、カセット
カートリッジ101の開口部14にあるテープ1は露出
する。
1を示す。図2は、カセットカートリッジ101を上面
側から見た斜視図である。1は記録媒体であるテープ、
2、3はテープ1を巻装したリール、4、5はリール
2、3を収納した筐体である。6、7はカセットカート
リッジ101の開口部14を覆う蓋である。図2は、こ
の蓋6、7が開いた状態を示す。この状態で、カセット
カートリッジ101の開口部14にあるテープ1は露出
する。
【0012】図3は、従来のカセットカートリッジ10
1を底面側から見た斜視図である。15、16はリール
台を挿入するために筐体5の底面に設けたリール台挿入
穴である。リール2、3はリール台挿入穴15、16上
に位置して回転自在に保持されている。リール台は、リ
ール台挿入穴15、16を通ってリール2、3のリール
台係合部に挿入されテープを巻取る。9、17は筐体5
の底面8に設けた溝である。9はカセットカートリッジ
101の開口部14に張架したテープ1に垂直な方向に
設けた溝であり、17はこれと直行する方向、すなわち
リール2とリール3との中心を結ぶ線に平行な向きに設
けた溝である。6、7はカセットカートリッジ101の
開口部14を覆う蓋であり、筐体5の外面8に沿ってい
る。10は、テープのエンド検出を行うための発光体が
挿入される孔である。なお、蓋6、7が開いた状態で
は、図2に示すように、蓋6は、蓋7とともにカセット
カートリッジ101の開口部14の上方へ移動する。
1を底面側から見た斜視図である。15、16はリール
台を挿入するために筐体5の底面に設けたリール台挿入
穴である。リール2、3はリール台挿入穴15、16上
に位置して回転自在に保持されている。リール台は、リ
ール台挿入穴15、16を通ってリール2、3のリール
台係合部に挿入されテープを巻取る。9、17は筐体5
の底面8に設けた溝である。9はカセットカートリッジ
101の開口部14に張架したテープ1に垂直な方向に
設けた溝であり、17はこれと直行する方向、すなわち
リール2とリール3との中心を結ぶ線に平行な向きに設
けた溝である。6、7はカセットカートリッジ101の
開口部14を覆う蓋であり、筐体5の外面8に沿ってい
る。10は、テープのエンド検出を行うための発光体が
挿入される孔である。なお、蓋6、7が開いた状態で
は、図2に示すように、蓋6は、蓋7とともにカセット
カートリッジ101の開口部14の上方へ移動する。
【0013】図4は、カセットホルダ80を、従来のカ
セットカートリッジ101とともに示す。図4に示す位
置からカセットカートリッジ101を矢印Aの方向に移
動させ、カセットホルダ80に挿入させる。18、19
はカセットホルダ81のリール台挿入穴である。また、
20は、カセットカートリッジ101の誤挿入を防止す
るための突起である。
セットカートリッジ101とともに示す。図4に示す位
置からカセットカートリッジ101を矢印Aの方向に移
動させ、カセットホルダ80に挿入させる。18、19
はカセットホルダ81のリール台挿入穴である。また、
20は、カセットカートリッジ101の誤挿入を防止す
るための突起である。
【0014】図5は、従来のカセットカートリッジ10
1がカセットホルダ80に挿入される直前の状態を、カ
セットカートリッジ101の底面8の方向から見た平面
図である。溝9と蓋6、7の切欠き21、22は同一直
線上に配置されている。この状態から、カセットカート
リッジ101は矢印Aの方向に移動し、カセットホルダ
81に挿入される。この際、カセットホルダ80の突起
13は、蓋6、7の切欠き21、22を通りぬけ、溝9
の中に入る。
1がカセットホルダ80に挿入される直前の状態を、カ
セットカートリッジ101の底面8の方向から見た平面
図である。溝9と蓋6、7の切欠き21、22は同一直
線上に配置されている。この状態から、カセットカート
リッジ101は矢印Aの方向に移動し、カセットホルダ
81に挿入される。この際、カセットホルダ80の突起
13は、蓋6、7の切欠き21、22を通りぬけ、溝9
の中に入る。
【0015】図6は、従来のカセットカートリッジ10
1がカセットホルダ80に装着された状態を示す。カセ
ットホルダ81の突起13は、カセットカートリッジ1
01の蓋6、7の切欠き21、22を通過して開口部1
4から溝9に挿入し、溝9内を移動して溝9の端12に
近いところに位置している。
1がカセットホルダ80に装着された状態を示す。カセ
ットホルダ81の突起13は、カセットカートリッジ1
01の蓋6、7の切欠き21、22を通過して開口部1
4から溝9に挿入し、溝9内を移動して溝9の端12に
近いところに位置している。
【0016】図7は、従来のカセットカートリッジ10
1を別のシステムのカセットホルダ81に誤って挿入し
ようとしたところを示す。この際、カセットホルダ81
に設けた誤挿入防止用の突起20は、たまたまカセット
カートリッジ101の溝9の位置にあり、且つカセット
ホルダ80の突起13とは異なる位置にある。カセット
ホルダ81の突起20は、カセットカートリッジ101
の蓋6、7の切欠き21、22を通過して開口部14か
ら溝9に挿入し、溝9内を移動して溝9の端12と当接
する。このためカセットカートリッジ101は、これ以
上カセットホルダ81には入っていかない。しかし、万
一、突起13が溝9の端12を乗り越えた場合、カセッ
トカートリッジ101は更にカセットホルダ81内に挿
入され、カセットホルダ81の突起13がカセットカー
トリッジ101の孔10に入るところまで移動する。図
8は、この状態を示す。この状態でカセットカートリッ
ジ101をカセットホルダ81から抜き出そうとすると
突起13が孔10の壁に当接するため容易に抜き取るこ
とができない。
1を別のシステムのカセットホルダ81に誤って挿入し
ようとしたところを示す。この際、カセットホルダ81
に設けた誤挿入防止用の突起20は、たまたまカセット
カートリッジ101の溝9の位置にあり、且つカセット
ホルダ80の突起13とは異なる位置にある。カセット
ホルダ81の突起20は、カセットカートリッジ101
の蓋6、7の切欠き21、22を通過して開口部14か
ら溝9に挿入し、溝9内を移動して溝9の端12と当接
する。このためカセットカートリッジ101は、これ以
上カセットホルダ81には入っていかない。しかし、万
一、突起13が溝9の端12を乗り越えた場合、カセッ
トカートリッジ101は更にカセットホルダ81内に挿
入され、カセットホルダ81の突起13がカセットカー
トリッジ101の孔10に入るところまで移動する。図
8は、この状態を示す。この状態でカセットカートリッ
ジ101をカセットホルダ81から抜き出そうとすると
突起13が孔10の壁に当接するため容易に抜き取るこ
とができない。
【0017】図1は、本発明のカセットカートリッジ1
00を示す。図は、カセットカートリッジ100を底面
8の方向から見た斜視図である。9は、筐体5の底面8
に設けた溝である。9はカセットカートリッジの開口部
14に張架したテープ1に垂直な方向に設けた溝であ
り、17はこれと直行する方向、すなわちリール2とリ
ール3との中心を結ぶ線に平行な向きに設けた溝であ
る。蓋6、7の、溝9と同一直線上の位置には、溝9の
断面形状と概略同一形状の切欠き21、22が設けられ
ている。テープのエンド検出用の発光体を挿入する孔1
0は、面8に面した部分に図に示すようなテーパを設け
る。
00を示す。図は、カセットカートリッジ100を底面
8の方向から見た斜視図である。9は、筐体5の底面8
に設けた溝である。9はカセットカートリッジの開口部
14に張架したテープ1に垂直な方向に設けた溝であ
り、17はこれと直行する方向、すなわちリール2とリ
ール3との中心を結ぶ線に平行な向きに設けた溝であ
る。蓋6、7の、溝9と同一直線上の位置には、溝9の
断面形状と概略同一形状の切欠き21、22が設けられ
ている。テープのエンド検出用の発光体を挿入する孔1
0は、面8に面した部分に図に示すようなテーパを設け
る。
【0018】図9は、本実施例の孔10を横から見た断
面図である。カセットホルダ81の突起20が溝9の端
12を乗り越えてカセットカートリッジ101の孔10
に入っている。この状態からカセットカートリッジ10
0を矢印Aの方向に引出そうとすると、突起20は図1
0に示すように孔10のテーパ面11を登る。更にカセ
ットカートリッジ100を引出すと、突起20は、溝9
に挿入され、スムーズに引出される。
面図である。カセットホルダ81の突起20が溝9の端
12を乗り越えてカセットカートリッジ101の孔10
に入っている。この状態からカセットカートリッジ10
0を矢印Aの方向に引出そうとすると、突起20は図1
0に示すように孔10のテーパ面11を登る。更にカセ
ットカートリッジ100を引出すと、突起20は、溝9
に挿入され、スムーズに引出される。
【0019】図11は、本実施例のカセットカートリッ
ジ100が正しくカセットホルダ80に挿入された場合
に、テープのエンド検知用の発光体23に挿入される直
前の状態を示す断面図である。孔10にテーパ面11が
設けてあるため、図に示すように発光体23と孔10の
位置がずれていても、発光体23は、図12に示すよう
にテーパ面11に当接しながら孔10に挿入される。
ジ100が正しくカセットホルダ80に挿入された場合
に、テープのエンド検知用の発光体23に挿入される直
前の状態を示す断面図である。孔10にテーパ面11が
設けてあるため、図に示すように発光体23と孔10の
位置がずれていても、発光体23は、図12に示すよう
にテーパ面11に当接しながら孔10に挿入される。
【0020】本実施例によれば、誤ってカセットホルダ
81の突起20が孔10に入り込んだ状態で誤挿入に気
付き、カセットカートリッジ100をカセットホルダ8
1から抜き出そうとした場合、突起20が孔10の端面
に引掻からず、カセットカートリッジをカセットホルダ
から抜取りやすくなる。
81の突起20が孔10に入り込んだ状態で誤挿入に気
付き、カセットカートリッジ100をカセットホルダ8
1から抜き出そうとした場合、突起20が孔10の端面
に引掻からず、カセットカートリッジをカセットホルダ
から抜取りやすくなる。
【0021】また、孔10に発光体23が挿入されやす
くなる。
くなる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、カセットカートリッジ
の底面に設けた発光体挿入用の孔にテーパ面を設けたた
め、カセットホルダの誤挿入防止用突起が孔に入り込む
まで誤ってカセットカートリッジをカセットホルダに押
し込み、この状態で誤挿入に気付いてカセットカートリ
ッジをカセットホルダから抜き出そうとした場合、突起
が孔のテーパ部を登って孔から出るため、カセットカー
トリッジがカセットホルダから抜き出しやすい。
の底面に設けた発光体挿入用の孔にテーパ面を設けたた
め、カセットホルダの誤挿入防止用突起が孔に入り込む
まで誤ってカセットカートリッジをカセットホルダに押
し込み、この状態で誤挿入に気付いてカセットカートリ
ッジをカセットホルダから抜き出そうとした場合、突起
が孔のテーパ部を登って孔から出るため、カセットカー
トリッジがカセットホルダから抜き出しやすい。
【0023】また、発光体が孔に挿入される際に、孔と
発光体の位置がずれていても発光体は孔のテーパ部に当
接して孔に挿入されるため、カセットカートリッジ底面
と発光体とがぶつかってカセットカートリッジが装置の
所定の場所に設置されない状態を防止できる。
発光体の位置がずれていても発光体は孔のテーパ部に当
接して孔に挿入されるため、カセットカートリッジ底面
と発光体とがぶつかってカセットカートリッジが装置の
所定の場所に設置されない状態を防止できる。
【図1】本発明のカセットカートリッジの斜視図であ
る。
る。
【図2】従来のカセットカートリッジの斜視図である。
【図3】従来のカセットカートリッジの斜視図である。
【図4】従来のカセットカートリッジ及びカセットホル
ダの斜視図である。
ダの斜視図である。
【図5】従来のカセットカートリッジ及びカセットホル
ダの平面図である。
ダの平面図である。
【図6】従来のカセットカートリッジ及びカセットホル
ダの平面図である。
ダの平面図である。
【図7】従来のカセットカートリッジ及びカセットホル
ダの平面図である。
ダの平面図である。
【図8】従来のカセットカートリッジ及びカセットホル
ダの平面図である。
ダの平面図である。
【図9】本発明のカセットカートリッジにおける孔近傍
の断面図である。
の断面図である。
【図10】本発明のカセットカートリッジにおける孔近
傍の断面図である。
傍の断面図である。
【図11】本発明のカセットカートリッジにおける孔近
傍の断面図である。
傍の断面図である。
【図12】本発明のカセットカートリッジにおける孔近
傍の断面図である。
傍の断面図である。
1…テープ、2、3…リール、4…上部筐体、5…下部
筐体、6、7…蓋、9…溝、13…突起、80、81…
カセットホルダ、100、101…カセットカートリッ
ジ
筐体、6、7…蓋、9…溝、13…突起、80、81…
カセットホルダ、100、101…カセットカートリッ
ジ
Claims (1)
- 【請求項1】記録媒体であるテープ(1)を巻装したリ
ール(2)(3)と、 該リール(2)(3)を収納した本体筐体(4)(5)
と、 テープ(1)が露出する開口部を覆う蓋(6)と、 該筐体(5)の面(8)に設けた溝(9)と、 該テープ(1)が該リール(2)または(3)と接続さ
れた端部に達したことを検知するために、該筐体(5)
の面(8)に対向して設置された発光体を挿入するため
に、該筐体(5)の面(8)に設けられた孔(10)
と、 該孔(10)の面(8)に面した部分に設けたテーパ面
(11)とを有することを特徴とするカセットカートリ
ッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23611593A JPH0793944A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | カセットカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23611593A JPH0793944A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | カセットカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0793944A true JPH0793944A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16995966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23611593A Pending JPH0793944A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | カセットカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10220186B2 (en) | 2012-05-23 | 2019-03-05 | Becton, Dickinson And Company | Collapse-resistant swellable catheter |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP23611593A patent/JPH0793944A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10220186B2 (en) | 2012-05-23 | 2019-03-05 | Becton, Dickinson And Company | Collapse-resistant swellable catheter |
| US11123520B2 (en) | 2012-05-23 | 2021-09-21 | Becton, Dickinson And Company | Collapse-resistant swellable catheter |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0169546B1 (en) | Magnetic tape cassette | |
| WO1997002565A1 (fr) | Support d'enregistrement et appareil d'enregistrement et/ou de reproduction equipe dudit support d'enregistrement | |
| JPS6319976Y2 (ja) | ||
| EP0926674A2 (en) | Data storage cassette and data recording and reproducing device | |
| EP0449330B1 (en) | Tape cassette loading system | |
| JPH0793944A (ja) | カセットカートリッジ | |
| US5926351A (en) | Tape cartridge with irregular surface sections for reducing slippage between cartridge and gripping arms and debris production | |
| KR880000242B1 (ko) | 자기 버블 카세트 | |
| US4733317A (en) | Magnetic tape cassette having a tape passage including ribs | |
| CN100334649C (zh) | 磁带盒 | |
| EP0534377B1 (en) | Magnetic tape cassette | |
| JPH0621106Y2 (ja) | 磁気テープカセット | |
| JPH0416308Y2 (ja) | ||
| JPH0634341B2 (ja) | テ−プカセツト | |
| JP3009271B2 (ja) | 磁気記録再生装置及びこれに用いる磁気テープカセット | |
| JP2629431B2 (ja) | テープカセット | |
| KR960010571B1 (ko) | 데이프 카세트 | |
| EP1189230A2 (en) | Tape cassettes | |
| KR100274513B1 (ko) | 자기기록재생장치 | |
| KR100263684B1 (ko) | 테이프 카세트 | |
| EP1154431A2 (en) | Tape cassette | |
| JPH05198136A (ja) | テープカセット | |
| JPH0433575Y2 (ja) | ||
| JP3002847B2 (ja) | テープカートリッジ | |
| JP2500575B2 (ja) | 記録媒体の収納ケ―ス |