JPH0792164B2 - 流動制御機器 - Google Patents
流動制御機器Info
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- JPH0792164B2 JPH0792164B2 JP61090629A JP9062986A JPH0792164B2 JP H0792164 B2 JPH0792164 B2 JP H0792164B2 JP 61090629 A JP61090629 A JP 61090629A JP 9062986 A JP9062986 A JP 9062986A JP H0792164 B2 JPH0792164 B2 JP H0792164B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D19/00—Control of mechanical oscillations, e.g. of amplitude, of frequency, of phase
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/44—Mechanical actuating means
- F16K31/52—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam
- F16K31/524—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with a cam
- F16K31/52408—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with a cam comprising a lift valve
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/44—Mechanical actuating means
- F16K31/56—Mechanical actuating means without stable intermediate position, e.g. with snap action
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、流動制御機器に関する。
従来の技術 従来の流動制御機器は、例えば栓体を有するスピンドル
に雄ねじが設けられ、スピンドル上端のハンドルを回す
ことにより雄ねじを筺体の雌ねじにねじ合せて、栓体を
栓座に押し付けあるいは逆に栓座から引き離し、流体流
路の開閉を行なっていた。
に雄ねじが設けられ、スピンドル上端のハンドルを回す
ことにより雄ねじを筺体の雌ねじにねじ合せて、栓体を
栓座に押し付けあるいは逆に栓座から引き離し、流体流
路の開閉を行なっていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、これでは、長期の使用による栓体シール
面の凹みによりハンドルの閉止位置がずれたり、またそ
うでなくても製作時の加工誤差によりハンドルの閉止位
置がずれたりして、機器の開閉操作に影響を与えるとい
う問題があった。また従来の機器によれば、ハンドルの
締めすぎにより栓体のシール面が凹んだり、摩損したり
し易く、上述の問題が一層深刻なものとなった。
面の凹みによりハンドルの閉止位置がずれたり、またそ
うでなくても製作時の加工誤差によりハンドルの閉止位
置がずれたりして、機器の開閉操作に影響を与えるとい
う問題があった。また従来の機器によれば、ハンドルの
締めすぎにより栓体のシール面が凹んだり、摩損したり
し易く、上述の問題が一層深刻なものとなった。
この発明の目的は、上記の従来技術の問題を解決し、ス
ピンドルに備えられた栓体を常に一定の圧力で栓座に圧
接せしめることができて、流体流路の開閉を確実に行な
うことができ、しかも栓体のシール面の摩損が少なく、
長期間使用してもハンドルの閉止位置がずれたりするよ
うなことがなく、耐久性にすぐれた流動制御機器を提供
しようとするにある。
ピンドルに備えられた栓体を常に一定の圧力で栓座に圧
接せしめることができて、流体流路の開閉を確実に行な
うことができ、しかも栓体のシール面の摩損が少なく、
長期間使用してもハンドルの閉止位置がずれたりするよ
うなことがなく、耐久性にすぐれた流動制御機器を提供
しようとするにある。
課題を解決するための手段 この発明は、上記の目的を達成するために、下端に栓体
を有しかつ上端にハンドルを有するスピンドルがスプリ
ングにより付勢されて、栓体が筺体内の栓座に圧接せら
れるようになされ、スピンドルが、上部スピンドルと、
これの下端部に連結ピンにより回転自在に連結された下
部スピンドルとによって構成され、流体流路および栓座
を有する筺体の上端部に雄ねじを有する筒状部が設けら
れ、筺体の左右両側壁に管接続用スリーブが流体流路の
両端開口部に連なるようにそれぞれ取り付けられている
流動制御機器において、上部スピンドルの下端に環状の
スプリング受けが取り付けられ、このスプリング受けと
ふたの頂壁との間に、上部スピンドルに嵌め被せられた
コイル状スプリングが介在せられ、ふたの頂壁より上方
に突出せしめられた上部スピンドルの上端部に平面より
みて前後方向に長いハンドルが被せ止められ、上部スピ
ンドルの上端寄り部分の前後両側には、一対のボール内
蔵ローラよりなるスピンドル昇降用転動体が水平ピンに
よって垂直状に取り付けられ、これらの転動体がふたの
頂壁上面にのせられ、ふたの頂壁上面に、左右両側に対
向状に配置された一対の下位の転動体一部嵌入用凹部
と、これより90°の角度をおいて前後両側に対向状に配
置された一対の上位の転動体一部嵌入用凹部と、両凹部
の中間の一対の傾斜案内面とが設けられており、ハンド
ルの回転に伴って移動する2個の転動体がそれぞれ下位
の凹部に一部嵌まり込むことにより栓体が栓座に圧接せ
しめられた状態に保持されるとともに、ハンドルの長手
方向が筺体の流体流路の前後両端の開口方向に配置され
るようになされ、2個の転動体が上位の凹部に一部嵌ま
り込むことにより栓体が栓座より離れた状態に保持され
るようになされるとともに、ハンドルの長手方向が筺体
の流体流路に対して直角方向に配置されるようになさ
れ、筺体の筒状部の上端部内側に上向きの環状段部が設
けられ、この段部にじゃばら形シール用筒体取付用リン
グがガスケットを介して受け止められ、このリング上に
ふたの下端がのせられるとともに、ふたの下端寄り部分
に設けられたフランジと筒状部上端との間にガスケット
が介在され、上記連結ナットの高さの中間部の外面に上
向き環状段部が設けられるとともに、連結ナットの高さ
の中間部の内面に下向き環状段部が設けられ、連結ナッ
ト内面の下向き環状段部がフランジに上から掛かり合わ
せられ、この状態で、連結ナット下部の雌ねじ部が筒状
部の雄ねじにねじ合わせられることにより、ふたと筒状
部とが相互に連結され、連結ナットの上部に雄ねじを有
する筒状部が設けられ、連結ナットの筒状部に流動制御
機器取付用パネルが嵌め被せられた状態で、筒状部の雄
ねじに締付ナットがねじ合せられることにより、パネル
が連結ナットの上向き環状段部と締付ナットとで締め付
けられて、流動制御機器がパネルに取り付けられ、下部
スピンドルの下端寄り部分にじゃばら形シール用筒体取
付用凸部が環状に設けられ、下部スピンドルに嵌め被せ
られたじゃばら形シール用筒体の上下両端部が上記リン
グと凸部に溶接されて結合されている、流動制御機器を
要旨としている。
を有しかつ上端にハンドルを有するスピンドルがスプリ
ングにより付勢されて、栓体が筺体内の栓座に圧接せら
れるようになされ、スピンドルが、上部スピンドルと、
これの下端部に連結ピンにより回転自在に連結された下
部スピンドルとによって構成され、流体流路および栓座
を有する筺体の上端部に雄ねじを有する筒状部が設けら
れ、筺体の左右両側壁に管接続用スリーブが流体流路の
両端開口部に連なるようにそれぞれ取り付けられている
流動制御機器において、上部スピンドルの下端に環状の
スプリング受けが取り付けられ、このスプリング受けと
ふたの頂壁との間に、上部スピンドルに嵌め被せられた
コイル状スプリングが介在せられ、ふたの頂壁より上方
に突出せしめられた上部スピンドルの上端部に平面より
みて前後方向に長いハンドルが被せ止められ、上部スピ
ンドルの上端寄り部分の前後両側には、一対のボール内
蔵ローラよりなるスピンドル昇降用転動体が水平ピンに
よって垂直状に取り付けられ、これらの転動体がふたの
頂壁上面にのせられ、ふたの頂壁上面に、左右両側に対
向状に配置された一対の下位の転動体一部嵌入用凹部
と、これより90°の角度をおいて前後両側に対向状に配
置された一対の上位の転動体一部嵌入用凹部と、両凹部
の中間の一対の傾斜案内面とが設けられており、ハンド
ルの回転に伴って移動する2個の転動体がそれぞれ下位
の凹部に一部嵌まり込むことにより栓体が栓座に圧接せ
しめられた状態に保持されるとともに、ハンドルの長手
方向が筺体の流体流路の前後両端の開口方向に配置され
るようになされ、2個の転動体が上位の凹部に一部嵌ま
り込むことにより栓体が栓座より離れた状態に保持され
るようになされるとともに、ハンドルの長手方向が筺体
の流体流路に対して直角方向に配置されるようになさ
れ、筺体の筒状部の上端部内側に上向きの環状段部が設
けられ、この段部にじゃばら形シール用筒体取付用リン
グがガスケットを介して受け止められ、このリング上に
ふたの下端がのせられるとともに、ふたの下端寄り部分
に設けられたフランジと筒状部上端との間にガスケット
が介在され、上記連結ナットの高さの中間部の外面に上
向き環状段部が設けられるとともに、連結ナットの高さ
の中間部の内面に下向き環状段部が設けられ、連結ナッ
ト内面の下向き環状段部がフランジに上から掛かり合わ
せられ、この状態で、連結ナット下部の雌ねじ部が筒状
部の雄ねじにねじ合わせられることにより、ふたと筒状
部とが相互に連結され、連結ナットの上部に雄ねじを有
する筒状部が設けられ、連結ナットの筒状部に流動制御
機器取付用パネルが嵌め被せられた状態で、筒状部の雄
ねじに締付ナットがねじ合せられることにより、パネル
が連結ナットの上向き環状段部と締付ナットとで締め付
けられて、流動制御機器がパネルに取り付けられ、下部
スピンドルの下端寄り部分にじゃばら形シール用筒体取
付用凸部が環状に設けられ、下部スピンドルに嵌め被せ
られたじゃばら形シール用筒体の上下両端部が上記リン
グと凸部に溶接されて結合されている、流動制御機器を
要旨としている。
作用 上記において、まず機器の筺体の流体流路が閉じた状態
では、上部スピンドルに取り付けられたボール内蔵ロー
ラよりなる転動体がふたの頂壁上面の下位の凹部に一部
嵌まり込んでおり、栓体が栓座に圧接せしめられた状態
に保持されるとともに、ハンドルの長手方向が筺体の流
体流路に対して直角方向に配置されている。
では、上部スピンドルに取り付けられたボール内蔵ロー
ラよりなる転動体がふたの頂壁上面の下位の凹部に一部
嵌まり込んでおり、栓体が栓座に圧接せしめられた状態
に保持されるとともに、ハンドルの長手方向が筺体の流
体流路に対して直角方向に配置されている。
この状態より、ハンドルを時計回りの方向に90°回転さ
せると、ハンドルと共に上部スピンドルが回転して2個
の転動体がそれぞれ傾斜案内面を上昇して上位の凹部内
に一部嵌まり込む。これよりスピンドルがスプリングの
弾発力に抗して上昇せしめられ、栓体が栓座より離れ
て、流体流路が開かれる。このとき、ハンドルの長手方
向が筺体の流体流路の前後両端の開口方向に配置されて
いる。つぎに、この状態から流体流路を閉じるには、ハ
ンドルを逆に反時計回りの方向に90°回転させればよ
い。
せると、ハンドルと共に上部スピンドルが回転して2個
の転動体がそれぞれ傾斜案内面を上昇して上位の凹部内
に一部嵌まり込む。これよりスピンドルがスプリングの
弾発力に抗して上昇せしめられ、栓体が栓座より離れ
て、流体流路が開かれる。このとき、ハンドルの長手方
向が筺体の流体流路の前後両端の開口方向に配置されて
いる。つぎに、この状態から流体流路を閉じるには、ハ
ンドルを逆に反時計回りの方向に90°回転させればよ
い。
上記機器の開閉操作では、流体流路の開閉をスプリング
の弾発力により行なっているため、栓体および栓座のシ
ール面に必要以上の力が働かず、加えて、スピンドル
が、上部スピンドルと、これの下端部に連結ピンにより
回転自在に連結されかつ下端に栓体を有する下部スピン
ドルとによって構成されているので、ハンドルの回転に
伴う上部スピンドルの回転が下部スピンドルに伝わら
ず、栓体のシール面の摩損が非常に少ないものである
し、シール面の摩損による凹み、あるいは製作誤差によ
ってハンドルの閉止位置がずれたりするようなことがな
い。またとくに、転動体がベアリングすなわちボール内
蔵ローラにより構成されているため、スピンドルの昇降
操作のさい、摩耗が少なく、長期の使用に耐えることが
できる。
の弾発力により行なっているため、栓体および栓座のシ
ール面に必要以上の力が働かず、加えて、スピンドル
が、上部スピンドルと、これの下端部に連結ピンにより
回転自在に連結されかつ下端に栓体を有する下部スピン
ドルとによって構成されているので、ハンドルの回転に
伴う上部スピンドルの回転が下部スピンドルに伝わら
ず、栓体のシール面の摩損が非常に少ないものである
し、シール面の摩損による凹み、あるいは製作誤差によ
ってハンドルの閉止位置がずれたりするようなことがな
い。またとくに、転動体がベアリングすなわちボール内
蔵ローラにより構成されているため、スピンドルの昇降
操作のさい、摩耗が少なく、長期の使用に耐えることが
できる。
また機器の筺体の流体流路が閉じた状態では、ハンドル
の長手方向が筺体の流体流路に対して直角方向に配置さ
れ、筺体の流体流路が開かれた状態では、ハンドルの長
手方向が筺体の流体流路の前後両端の開口方向に配置さ
れているので、筺体の流体流路の開閉状態が、ハンドル
の方向によって外部から容易に確認することができ、非
常に便利である。
の長手方向が筺体の流体流路に対して直角方向に配置さ
れ、筺体の流体流路が開かれた状態では、ハンドルの長
手方向が筺体の流体流路の前後両端の開口方向に配置さ
れているので、筺体の流体流路の開閉状態が、ハンドル
の方向によって外部から容易に確認することができ、非
常に便利である。
さらに連結ナットの筒状部に流動制御機器取付用パネル
が嵌め被せられた状態で、筒状部の雄ねじに締付ナット
がねじ合せられることにより、パネルが連結ナットの上
向き環状段部と締付ナットとで締め付けられて、流動制
御機器がパネルに取り付けられるため、流動制御機器の
取付作業が非常に簡単である。
が嵌め被せられた状態で、筒状部の雄ねじに締付ナット
がねじ合せられることにより、パネルが連結ナットの上
向き環状段部と締付ナットとで締め付けられて、流動制
御機器がパネルに取り付けられるため、流動制御機器の
取付作業が非常に簡単である。
また、筺体の流体流路内を流れる流体が、上部スピンド
ルおよび下部スピンドル、スプリング、ボール内蔵ロー
ラよりなるスピンドル昇降用転動体、並びに下位の転動
体一部嵌入用凹部、上位の転動体一部嵌入用凹部、およ
び両凹部の中間の傾斜案内面に全く接触しないので、非
常に衛生的である。
ルおよび下部スピンドル、スプリング、ボール内蔵ロー
ラよりなるスピンドル昇降用転動体、並びに下位の転動
体一部嵌入用凹部、上位の転動体一部嵌入用凹部、およ
び両凹部の中間の傾斜案内面に全く接触しないので、非
常に衛生的である。
実施例 つぎに、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図を参照して、流動制御機器(1)の
筺体(2)は、流体流路(6)および栓座(7)を有す
るとともに、上端部に雄ねじ(14)を有する筒状部
(5)が設けられている。筒状部(5)の上端には頂壁
(4)を有するふた(3)が連結ナット(8)により取
り付けられている。スピンドル(9)は、上端部がふた
(3)の頂壁(4)より上方に突出せしめられた上部ス
ピンドル(9a)と、上部スピンドル(9a)の下端部に連
結ピン(29)により回転自在に連結されかつ下端に栓体
(11)を有する下部スピンドル(9b)とによって構成さ
れている。上部スピンドル(9a)の下端には環状のスプ
リング受け(12)が取り付けられ、このスプリング受け
(12)とふた(3)の頂壁(4)との間に、上部スピン
ドル(9a)に嵌め被せられたコイル状スプリング(13)
が介在せられ、このスプリング(13)によってスピンド
ル(9)が下方に、従ってスピンドル(9)下端の栓体
(11)が栓座(7)に圧接するように付勢されている。
筺体(2)は、流体流路(6)および栓座(7)を有す
るとともに、上端部に雄ねじ(14)を有する筒状部
(5)が設けられている。筒状部(5)の上端には頂壁
(4)を有するふた(3)が連結ナット(8)により取
り付けられている。スピンドル(9)は、上端部がふた
(3)の頂壁(4)より上方に突出せしめられた上部ス
ピンドル(9a)と、上部スピンドル(9a)の下端部に連
結ピン(29)により回転自在に連結されかつ下端に栓体
(11)を有する下部スピンドル(9b)とによって構成さ
れている。上部スピンドル(9a)の下端には環状のスプ
リング受け(12)が取り付けられ、このスプリング受け
(12)とふた(3)の頂壁(4)との間に、上部スピン
ドル(9a)に嵌め被せられたコイル状スプリング(13)
が介在せられ、このスプリング(13)によってスピンド
ル(9)が下方に、従ってスピンドル(9)下端の栓体
(11)が栓座(7)に圧接するように付勢されている。
上部スピンドル(9a)の上端部には頂壁(16)を有する
短い円筒形のハンジング(15)が嵌め被せられ、上部ス
ピンドル(9a)の上端部とハウジング(15)の頂壁(1
6)とに水平に連なるようにあけられた孔にスプリング
・ピン(17)が差し込まれることにより、ハンジング
(15)が上部スピンドル(9a)に引抜き不可能なように
取り付けられている。ハンジング(15)には平面よりみ
て前後方向に長い略楕円形のハンドル(18)が嵌め被せ
られ、このハンドル(18)は六角孔付きボルト(19)に
よってハンジング(15)に固定されている。また上部ス
ピンドル(9a)下端のスプリング受け(12)の下面には
下向きに開口した差込み用凹部(26)が設けられ、この
凹部(26)内に下部スピンドル(9b)の頭部(27)が差
し込まれている。下部スピンドル(9b)の頭部(27)に
は環状凹溝(28)が設けられ、この凹溝(28)に水平な
連結ピン(29)が一部嵌め入れられて、その両端部がス
プリング受け(12)に渡し止められることにより、上部
スピンドル(9a)と下部スピンドル(9b)とが相互に回
転自在なように連結されている。
短い円筒形のハンジング(15)が嵌め被せられ、上部ス
ピンドル(9a)の上端部とハウジング(15)の頂壁(1
6)とに水平に連なるようにあけられた孔にスプリング
・ピン(17)が差し込まれることにより、ハンジング
(15)が上部スピンドル(9a)に引抜き不可能なように
取り付けられている。ハンジング(15)には平面よりみ
て前後方向に長い略楕円形のハンドル(18)が嵌め被せ
られ、このハンドル(18)は六角孔付きボルト(19)に
よってハンジング(15)に固定されている。また上部ス
ピンドル(9a)下端のスプリング受け(12)の下面には
下向きに開口した差込み用凹部(26)が設けられ、この
凹部(26)内に下部スピンドル(9b)の頭部(27)が差
し込まれている。下部スピンドル(9b)の頭部(27)に
は環状凹溝(28)が設けられ、この凹溝(28)に水平な
連結ピン(29)が一部嵌め入れられて、その両端部がス
プリング受け(12)に渡し止められることにより、上部
スピンドル(9a)と下部スピンドル(9b)とが相互に回
転自在なように連結されている。
上部スピンドル(9a)の上端寄り部分の前後両側には、
第1図と第3図に詳しく示すように、一対のボール・ベ
アリングすなわちボール内蔵ローラよりなるスピンドル
昇降用転動体(20)が水平ピン(24)によって垂直状に
取り付けられ、これらの転動体(20)がふた(3)の頂
壁(4)上面にのせられている。
第1図と第3図に詳しく示すように、一対のボール・ベ
アリングすなわちボール内蔵ローラよりなるスピンドル
昇降用転動体(20)が水平ピン(24)によって垂直状に
取り付けられ、これらの転動体(20)がふた(3)の頂
壁(4)上面にのせられている。
第3図〜第5図において詳しく示すように、ふた(3)
の頂壁(4)上面に、左右両側に対向状に配置された一
対の下位の転動体一部嵌入用凹部(21)と、これより90
°の角度をおいて前後両側に対向状に配置された一対の
上位の転動体一部嵌入用凹部(22)と、両凹部(21)
(22)の中間の一対の傾斜案内面(23)とが設けられて
おり、ハンドル(18)の回転に伴って移動する2個の転
動体(20)がそれぞれ下位の凹部(21)に一部嵌まり込
むことにより栓体(11)が栓座(7)に圧接せしめられ
た状態に保持されるとともに、略楕円形のハンドル(1
8)の長手方向が筺体(2)の流体流路(6)の前後両
端の開口方向に配置されるようになされ、2個の転動体
(20)が上位の凹部(22)に一部嵌まり込むことにより
栓体(11)が栓座(7)より離れた状態に保持されるよ
うになされるとともに、略楕円形のハンドル(18)の長
手方向が筺体(2)の流体流路(6)に対して直角方向
に配置されるようになされている。従ってこの実施例で
は、ハンドル(18)を90°回転させる毎に栓体(11)が
昇降して流体流路(6)の開閉を行なうことができる。
の頂壁(4)上面に、左右両側に対向状に配置された一
対の下位の転動体一部嵌入用凹部(21)と、これより90
°の角度をおいて前後両側に対向状に配置された一対の
上位の転動体一部嵌入用凹部(22)と、両凹部(21)
(22)の中間の一対の傾斜案内面(23)とが設けられて
おり、ハンドル(18)の回転に伴って移動する2個の転
動体(20)がそれぞれ下位の凹部(21)に一部嵌まり込
むことにより栓体(11)が栓座(7)に圧接せしめられ
た状態に保持されるとともに、略楕円形のハンドル(1
8)の長手方向が筺体(2)の流体流路(6)の前後両
端の開口方向に配置されるようになされ、2個の転動体
(20)が上位の凹部(22)に一部嵌まり込むことにより
栓体(11)が栓座(7)より離れた状態に保持されるよ
うになされるとともに、略楕円形のハンドル(18)の長
手方向が筺体(2)の流体流路(6)に対して直角方向
に配置されるようになされている。従ってこの実施例で
は、ハンドル(18)を90°回転させる毎に栓体(11)が
昇降して流体流路(6)の開閉を行なうことができる。
連結ナット(8)の高さの中間部の外面に上向き環状段
部(10)が設けられるとともに、連結ナット(8)の高
さの中間部の内面に下向き環状段部(25)が設けられ、
筺体(2)の筒状部(5)の上端部内側に環状段部(3
1)が設けられ、この段部(31)にじゃばら形シール用
筒体取付用リング(32)がガスケット(33)を介して嵌
め込まれている。このリング(32)上にふた(3)の下
端がのせられるとともに、ふた(3)の下端寄り部分に
設けられたフランジ(30)と筒状部(5)上端との間に
ガスケット(34)が介在され、上記連結ナット(8)内
面の下向き環状段部(25)がフランジ(30)に上から掛
かり合わせられ、この状態で、連結ナット(8)下部の
雌ねじ部が筒状部(5)の雄ねじ(14)にねじ合わせら
れることにより、ふた(3)と筒状部(5)とが相互に
連結されている。
部(10)が設けられるとともに、連結ナット(8)の高
さの中間部の内面に下向き環状段部(25)が設けられ、
筺体(2)の筒状部(5)の上端部内側に環状段部(3
1)が設けられ、この段部(31)にじゃばら形シール用
筒体取付用リング(32)がガスケット(33)を介して嵌
め込まれている。このリング(32)上にふた(3)の下
端がのせられるとともに、ふた(3)の下端寄り部分に
設けられたフランジ(30)と筒状部(5)上端との間に
ガスケット(34)が介在され、上記連結ナット(8)内
面の下向き環状段部(25)がフランジ(30)に上から掛
かり合わせられ、この状態で、連結ナット(8)下部の
雌ねじ部が筒状部(5)の雄ねじ(14)にねじ合わせら
れることにより、ふた(3)と筒状部(5)とが相互に
連結されている。
連結ナット(8)の上部に雄ねじ(36)を有する筒状部
(35)が設けられ、連結ナット(8)の筒状部(35)に
流動制御機器取付用パネル(38)が嵌め被せられた状態
で、筒状部(35)の雄ねじ(36)に締付ナット(37)が
ねじ合せられることにより、パネル(38)が連結ナット
(8)の上向き環状段部(10)と締付ナット(37)とで
締め付けられて、流動制御機器(1)がパネル(38)に
取り付けられている。
(35)が設けられ、連結ナット(8)の筒状部(35)に
流動制御機器取付用パネル(38)が嵌め被せられた状態
で、筒状部(35)の雄ねじ(36)に締付ナット(37)が
ねじ合せられることにより、パネル(38)が連結ナット
(8)の上向き環状段部(10)と締付ナット(37)とで
締め付けられて、流動制御機器(1)がパネル(38)に
取り付けられている。
また下部スピンドル(9b)の下端寄り部分にじゃばら形
シール用筒体取付用凸部(39)が環状に設けられ、下部
スピンドル(9b)に嵌め被せられたじゃばら形シール用
筒体(40)の上下両端部が上記リング(32)と凸部(3
9)に溶接されて結合されている。筺体(2)の左右両
側壁にユニオン・ナット(42)を具備した管接続用スリ
ーブ(41)が流体流路(6)の両端開口部に連なるよう
にそれぞれ取り付けられている。
シール用筒体取付用凸部(39)が環状に設けられ、下部
スピンドル(9b)に嵌め被せられたじゃばら形シール用
筒体(40)の上下両端部が上記リング(32)と凸部(3
9)に溶接されて結合されている。筺体(2)の左右両
側壁にユニオン・ナット(42)を具備した管接続用スリ
ーブ(41)が流体流路(6)の両端開口部に連なるよう
にそれぞれ取り付けられている。
上記流動制御機器(1)の作用を詳しく説明すると、ま
ず機器(1)が閉じた状態では、スピンドル(9)に取
り付けられた転動体(20)がふた(3)の頂壁(4)上
面の下位の凹部(21)に嵌まり込んでおり、栓体(11)
が栓座(7)に圧接せしめられた状態に保持されるとと
もに、略楕円形のハンドル(18)の長手方向が筺体
(2)の流体流路(6)に対して直角方向に配置されて
いる。
ず機器(1)が閉じた状態では、スピンドル(9)に取
り付けられた転動体(20)がふた(3)の頂壁(4)上
面の下位の凹部(21)に嵌まり込んでおり、栓体(11)
が栓座(7)に圧接せしめられた状態に保持されるとと
もに、略楕円形のハンドル(18)の長手方向が筺体
(2)の流体流路(6)に対して直角方向に配置されて
いる。
この状態より、第2図に実線で示すように、ハンドル
(18)を時計回りの方向に90°回転させると、ハンドル
(18)と共に上部スピンドル(9a)が回転して2個の転
動体(20)がそれぞれ傾斜案内面(23)を上昇して上位
の凹部(22)内に嵌まり込む。これよりスピンドル
(9)がスプリング(13)の弾発力に抗して上昇せしめ
られ、栓体(11)が栓座(7)より離れて、流体流路
(6)が開かれる。このとき、略楕円形のハンドル(1
8)の長手方向が筺体(2)の流体流路(6)の前後両
端の開口方向に配置されている。
(18)を時計回りの方向に90°回転させると、ハンドル
(18)と共に上部スピンドル(9a)が回転して2個の転
動体(20)がそれぞれ傾斜案内面(23)を上昇して上位
の凹部(22)内に嵌まり込む。これよりスピンドル
(9)がスプリング(13)の弾発力に抗して上昇せしめ
られ、栓体(11)が栓座(7)より離れて、流体流路
(6)が開かれる。このとき、略楕円形のハンドル(1
8)の長手方向が筺体(2)の流体流路(6)の前後両
端の開口方向に配置されている。
この状態から流体流路(6)を閉じるには、ハンドル
(18)を逆に反時計回りの方向に90°回転させればよ
い。
(18)を逆に反時計回りの方向に90°回転させればよ
い。
上記流動制御機器(1)の開閉操作では、流体流路
(6)の開閉を、従来のようなねじの締付けによらず、
スプリング(13)の弾発力により行なっているため、栓
体(11)および栓座(7)のシール面に必要以上の力が
働かず、加えて、スピンドル(9)が、上部スピンドル
(9a)と、これの下端部に連結ピン(29)により回転自
在に連結されかつ下端に栓体を有する下部スピンドル
(9b)とによって構成されているので、ハンドル(18)
の回転に伴う上部スピンドル(9a)の回転が下部スピン
ドル(9b)に伝わらず、栓体(11)のシール面の摩損が
非常に少ないものであるし、シール面の摩損による凹
み、あるいは製作誤差によってハンドル(18)の閉止位
置がずれたりするようなことがない。また転動体(20)
は傾斜面(23)の途中で止まるようなことがないから、
ハンドル(18)による開閉操作を常に確実に行なうこと
ができ、しかも転動体(20)は、これの曲率半径と近似
した上位と下位の凹部(21)(22)に嵌まり込むため、
ハンドル(18)を摘む手の感触および音で停止位置を確
認することができる。またとくに、転動体(20)がベア
リングすなわちボール内蔵ローラにより構成されている
ため、摩耗が少なく、長期の使用に耐えることができ
る。さらに、スプリング(13)を圧縮する方向にハンド
ル(18)を回すことにより流体流路(6)が開くため、
ハンドル(18)のトルクは開方向の方が重くなり、従っ
て下部スピンドル(9b)の外側に配置されたじゃばら形
シール用筒体(40)を損傷することもない。またハンド
ル(18)はハウジング(15)にボルト(19)によって固
定され、ハウジング(15)はスプリング・ピン(17)に
よってスピンドル(9)上端部に取り付けられているた
め、スピンドル(9)には、従来のボルトの直接のねじ
込みによる傷が生じたりするようなことがなく、またハ
ンドル(18)の繰返し使用による遊びや抜けが生じな
い。また機器(1)をパネル(38)に取り付けるさい、
ボール・ベアリングよりなる転動体(20)がハウジング
(15)により被われているため、転動体(20)にごみ等
が付着したりするようなことがなく、安全であり、また
部品が紛失するようなこともない。
(6)の開閉を、従来のようなねじの締付けによらず、
スプリング(13)の弾発力により行なっているため、栓
体(11)および栓座(7)のシール面に必要以上の力が
働かず、加えて、スピンドル(9)が、上部スピンドル
(9a)と、これの下端部に連結ピン(29)により回転自
在に連結されかつ下端に栓体を有する下部スピンドル
(9b)とによって構成されているので、ハンドル(18)
の回転に伴う上部スピンドル(9a)の回転が下部スピン
ドル(9b)に伝わらず、栓体(11)のシール面の摩損が
非常に少ないものであるし、シール面の摩損による凹
み、あるいは製作誤差によってハンドル(18)の閉止位
置がずれたりするようなことがない。また転動体(20)
は傾斜面(23)の途中で止まるようなことがないから、
ハンドル(18)による開閉操作を常に確実に行なうこと
ができ、しかも転動体(20)は、これの曲率半径と近似
した上位と下位の凹部(21)(22)に嵌まり込むため、
ハンドル(18)を摘む手の感触および音で停止位置を確
認することができる。またとくに、転動体(20)がベア
リングすなわちボール内蔵ローラにより構成されている
ため、摩耗が少なく、長期の使用に耐えることができ
る。さらに、スプリング(13)を圧縮する方向にハンド
ル(18)を回すことにより流体流路(6)が開くため、
ハンドル(18)のトルクは開方向の方が重くなり、従っ
て下部スピンドル(9b)の外側に配置されたじゃばら形
シール用筒体(40)を損傷することもない。またハンド
ル(18)はハウジング(15)にボルト(19)によって固
定され、ハウジング(15)はスプリング・ピン(17)に
よってスピンドル(9)上端部に取り付けられているた
め、スピンドル(9)には、従来のボルトの直接のねじ
込みによる傷が生じたりするようなことがなく、またハ
ンドル(18)の繰返し使用による遊びや抜けが生じな
い。また機器(1)をパネル(38)に取り付けるさい、
ボール・ベアリングよりなる転動体(20)がハウジング
(15)により被われているため、転動体(20)にごみ等
が付着したりするようなことがなく、安全であり、また
部品が紛失するようなこともない。
さらに、機器(1)の筺体(2)の流体流路(6)が閉
じた状態では、略楕円形のハンドル(18)の長手方向が
筺体(2)の流体流路(6)に対して直角方向に配置さ
れ、筺体(2)の流体流路(6)が開かれた状態では、
略楕円形のハンドル(18)の長手方向が筺体(2)の流
体流路(6)の前後両端の開口方向に配置されているの
で、筺体(2)の流体流路(6)の開閉状態が、ハンド
ル(18)の方向によって外部から容易に確認することが
でき、非常に便利である。
じた状態では、略楕円形のハンドル(18)の長手方向が
筺体(2)の流体流路(6)に対して直角方向に配置さ
れ、筺体(2)の流体流路(6)が開かれた状態では、
略楕円形のハンドル(18)の長手方向が筺体(2)の流
体流路(6)の前後両端の開口方向に配置されているの
で、筺体(2)の流体流路(6)の開閉状態が、ハンド
ル(18)の方向によって外部から容易に確認することが
でき、非常に便利である。
発明の効果 この発明は、上述のように、下端に栓体を有しかつ上端
にハンドルを有するスピンドルがスプリングにより付勢
されて、栓体が筺体内の栓座に圧接せられるようになさ
れ、スピンドルが、上部スピンドルと、これの下端部に
連結ピンにより回転自在に連結された下部スピンドルと
によって構成され、流体流路および栓座を有する筺体の
上端部に雄ねじを有する筒状部が設けられ、筺体の左右
両側壁に管接続用スリーブが流体流路の両端開口部に連
なるようにそれぞれ取り付けられている流動制御機器に
おいて、上部スピンドルの下端に環状のスプリング受け
が取り付けられ、このスプリング受けとふたの頂壁との
間に、上部スピンドルに嵌め被せられたコイル状スプリ
ングが介在せられ、ふたの頂壁より上方に突出せしめら
れた上部スピンドルの上端部に平面よりみて前後方向に
長いハンドルが被せ止められ、上部スピンドルの上端寄
り部分の前後両側には、一対のボール内蔵ローラよりな
るスピンドル昇降用転動体が水平ピンによって垂直状に
取り付けられ、これらの転動体がふたの頂壁上面にのせ
られ、ふたの頂壁上面に、左右両側に対向状に配置され
た一対の下位の転動体一部嵌入用凹部と、これより90°
の角度をおいて前後両側に対向状に配置された一対の上
位の転動体一部嵌入用凹部と、両凹部の中間の一対の傾
斜案内面とが設けられており、ハンドルの回転に伴って
移動する2個の転動体がそれぞれ下位の凹部に一部嵌ま
り込むことにより栓体が栓座に圧接せしめられた状態に
保持されるとともに、ハンドルの長手方向が筺体の流体
流路の前後両端の開口方向に配置されるようになされ、
2個の転動体が上位の凹部に一部嵌まり込むことにより
栓体が栓座より離れた状態に保持されるようになされる
とともに、ハンドルの長手方向が筺体の流体流路に対し
て直角方向に配置されるようになされ、筺体の筒状部の
上端部内側に上向きの環状段部が設けられ、この段部に
じゃばら形シール用筒体取付用リングがガスケットを介
して受け止められ、このリング上にふたの下端がのせら
れるとともに、ふたの下端寄り部分に設けられたフラン
ジと筒状部上端との間にガスケットが介在され、上記連
結ナットの高さの中間部の外面に上向き環状段部が設け
られるとともに、連結ナットの高さの中間部に内面に下
向き環状段部が設けられ、連結ナット内面の下向き環状
段部がフランジに上から掛かり合わせられ、この状態
で、連結ナット下部の雌ねじ部が筒状部の雄ねじにねじ
合わせられることにより、ふたと筒状部とが相互に連結
され、連結ナットの上部に雄ねじを有する筒状部が設け
られ、連結ナットの筒状部に流動制御機器取付用パネル
が嵌め被せられた状態で、筒状部の雄ねじに締付ナット
がねじ合せられることにより、パネルが連結ナットの上
向き環状段部と締付ナットとで締め付けられて、流動制
御機器がパネルに取り付けられ、下部スピンドルの下端
寄り部分にじゃばら形シール用筒体取付用凸部が環状に
設けられ、下部スピンドルに嵌め被せられたじゃばら形
シール用筒体の上下両端部が上記リングと凸部に溶接さ
れて結合されているもので、機器の開閉操作では、流体
流路の開閉をスプリングの弾発力により行なっているた
め、栓体および栓座のシール面に必要以上の力が働か
ず、加えて、スピンドルが、上部スピンドルと、これの
下端部に連結ピンにより回転自在に連結されかつ下端に
栓体を有する下部スピンドルとによって構成されている
ので、ハンドルの回転に伴う上部スピンドルの回転が下
部スピンドルに伝わらず、栓体のシール面の摩損が非常
に少ないものであるし、シール面の摩損による凹み、あ
るいは製作誤差によってハンドルの閉止位置がずれたり
するようなことがない。またとくに、転動体がベアリン
グすなわちボール内蔵ローラにより構成されているた
め、スピンドルの昇降操作のさい、摩耗が少なく、長期
の使用に耐えることができ、耐久性にすぐれている。
にハンドルを有するスピンドルがスプリングにより付勢
されて、栓体が筺体内の栓座に圧接せられるようになさ
れ、スピンドルが、上部スピンドルと、これの下端部に
連結ピンにより回転自在に連結された下部スピンドルと
によって構成され、流体流路および栓座を有する筺体の
上端部に雄ねじを有する筒状部が設けられ、筺体の左右
両側壁に管接続用スリーブが流体流路の両端開口部に連
なるようにそれぞれ取り付けられている流動制御機器に
おいて、上部スピンドルの下端に環状のスプリング受け
が取り付けられ、このスプリング受けとふたの頂壁との
間に、上部スピンドルに嵌め被せられたコイル状スプリ
ングが介在せられ、ふたの頂壁より上方に突出せしめら
れた上部スピンドルの上端部に平面よりみて前後方向に
長いハンドルが被せ止められ、上部スピンドルの上端寄
り部分の前後両側には、一対のボール内蔵ローラよりな
るスピンドル昇降用転動体が水平ピンによって垂直状に
取り付けられ、これらの転動体がふたの頂壁上面にのせ
られ、ふたの頂壁上面に、左右両側に対向状に配置され
た一対の下位の転動体一部嵌入用凹部と、これより90°
の角度をおいて前後両側に対向状に配置された一対の上
位の転動体一部嵌入用凹部と、両凹部の中間の一対の傾
斜案内面とが設けられており、ハンドルの回転に伴って
移動する2個の転動体がそれぞれ下位の凹部に一部嵌ま
り込むことにより栓体が栓座に圧接せしめられた状態に
保持されるとともに、ハンドルの長手方向が筺体の流体
流路の前後両端の開口方向に配置されるようになされ、
2個の転動体が上位の凹部に一部嵌まり込むことにより
栓体が栓座より離れた状態に保持されるようになされる
とともに、ハンドルの長手方向が筺体の流体流路に対し
て直角方向に配置されるようになされ、筺体の筒状部の
上端部内側に上向きの環状段部が設けられ、この段部に
じゃばら形シール用筒体取付用リングがガスケットを介
して受け止められ、このリング上にふたの下端がのせら
れるとともに、ふたの下端寄り部分に設けられたフラン
ジと筒状部上端との間にガスケットが介在され、上記連
結ナットの高さの中間部の外面に上向き環状段部が設け
られるとともに、連結ナットの高さの中間部に内面に下
向き環状段部が設けられ、連結ナット内面の下向き環状
段部がフランジに上から掛かり合わせられ、この状態
で、連結ナット下部の雌ねじ部が筒状部の雄ねじにねじ
合わせられることにより、ふたと筒状部とが相互に連結
され、連結ナットの上部に雄ねじを有する筒状部が設け
られ、連結ナットの筒状部に流動制御機器取付用パネル
が嵌め被せられた状態で、筒状部の雄ねじに締付ナット
がねじ合せられることにより、パネルが連結ナットの上
向き環状段部と締付ナットとで締め付けられて、流動制
御機器がパネルに取り付けられ、下部スピンドルの下端
寄り部分にじゃばら形シール用筒体取付用凸部が環状に
設けられ、下部スピンドルに嵌め被せられたじゃばら形
シール用筒体の上下両端部が上記リングと凸部に溶接さ
れて結合されているもので、機器の開閉操作では、流体
流路の開閉をスプリングの弾発力により行なっているた
め、栓体および栓座のシール面に必要以上の力が働か
ず、加えて、スピンドルが、上部スピンドルと、これの
下端部に連結ピンにより回転自在に連結されかつ下端に
栓体を有する下部スピンドルとによって構成されている
ので、ハンドルの回転に伴う上部スピンドルの回転が下
部スピンドルに伝わらず、栓体のシール面の摩損が非常
に少ないものであるし、シール面の摩損による凹み、あ
るいは製作誤差によってハンドルの閉止位置がずれたり
するようなことがない。またとくに、転動体がベアリン
グすなわちボール内蔵ローラにより構成されているた
め、スピンドルの昇降操作のさい、摩耗が少なく、長期
の使用に耐えることができ、耐久性にすぐれている。
また機器の筺体の流体流路が閉じた状態では、ハンドル
の長手方向が筺体の流体流路に対して直角方向に配置さ
れ、筺体の流体流路が開かれた状態では、ハンドルの長
手方向が筺体の流体流路の前後両端の開口方向に配置さ
れているので、筺体の流体流路の開閉状態が、ハンドル
の方向によって外部から容易に確認することができ、非
常に便利である。
の長手方向が筺体の流体流路に対して直角方向に配置さ
れ、筺体の流体流路が開かれた状態では、ハンドルの長
手方向が筺体の流体流路の前後両端の開口方向に配置さ
れているので、筺体の流体流路の開閉状態が、ハンドル
の方向によって外部から容易に確認することができ、非
常に便利である。
さらに連結ナットの筒状部に流動制御機器取付用パネル
が嵌め被せられた状態で、筒状部の雄ねじに締付ナット
がねじ合せられることにより、パネルが連結ナットの上
向き環状段部と締付ナットとで締め付けられて、流動制
御機器がパネルに取り付けられるため、流動制御機器の
取付作業が非常に簡単である。
が嵌め被せられた状態で、筒状部の雄ねじに締付ナット
がねじ合せられることにより、パネルが連結ナットの上
向き環状段部と締付ナットとで締め付けられて、流動制
御機器がパネルに取り付けられるため、流動制御機器の
取付作業が非常に簡単である。
また、筺体の流体流路内を流れる流体が、上部スピンド
ルおよび下部スピンドル、スプリング、ボール内蔵ロー
ラよりなるスピンドル昇降用転動体、並びに下位の転動
体一部嵌入用凹部、上位の転動体一部嵌入用凹部、およ
び両凹部の中間の傾斜案内面に全く接触しないので、非
常に衛生的であるという効果を奏する。
ルおよび下部スピンドル、スプリング、ボール内蔵ロー
ラよりなるスピンドル昇降用転動体、並びに下位の転動
体一部嵌入用凹部、上位の転動体一部嵌入用凹部、およ
び両凹部の中間の傾斜案内面に全く接触しないので、非
常に衛生的であるという効果を奏する。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は本発明
品の縦断面図、第2図は同平面図、第3図は第2図III-
III線に沿う要部拡大断面図、第4図は第3図IV-IV線に
沿う拡大断面図、第5図はふたの頂壁部分の展開側面図
である。 (1)……流動制御機器、(2)……筺体、(3)……
ふた、(4)……頂壁、(5)……筒状部、(6)……
流体流路、(7)……栓座、(8)……連結ナット、
(9)……スピンドル、(9a)……上部スピンドル、
(9b)……下部スピンドル、(10)……上向き環状段
部、(11)……栓体、(12)……環状のスプリング受
け、(13)……コイル状スプリング、(14)……雄ね
じ、(18)……前後方向に長いハンドル、(20)……ボ
ール内蔵ローラよりなるスピンドル昇降用転動体、(2
1)……下位の転動体一部嵌入用凹部、(22)……上位
の転動体一部嵌入用凹部、(23)……傾斜案内面、(2
4)……水平ピン、(25)……下向き環状段部、(29)
……連結ピン、(31)……上向きの環状段部、(32)…
…じゃばら形シール用筒体取付用リング、(33)……ガ
スケット、(30)……フランジ、(34)……ガスケッ
ト、(35)……筒状部、(36)……雄ねじ、(37)……
締付ナット、(38)……流動制御機器取付用パネル、
(39)……じゃばら形シール用筒体取付用凸部、(40)
……じゃばら形シール用筒体、(41)……管接続用スリ
ーブ。
品の縦断面図、第2図は同平面図、第3図は第2図III-
III線に沿う要部拡大断面図、第4図は第3図IV-IV線に
沿う拡大断面図、第5図はふたの頂壁部分の展開側面図
である。 (1)……流動制御機器、(2)……筺体、(3)……
ふた、(4)……頂壁、(5)……筒状部、(6)……
流体流路、(7)……栓座、(8)……連結ナット、
(9)……スピンドル、(9a)……上部スピンドル、
(9b)……下部スピンドル、(10)……上向き環状段
部、(11)……栓体、(12)……環状のスプリング受
け、(13)……コイル状スプリング、(14)……雄ね
じ、(18)……前後方向に長いハンドル、(20)……ボ
ール内蔵ローラよりなるスピンドル昇降用転動体、(2
1)……下位の転動体一部嵌入用凹部、(22)……上位
の転動体一部嵌入用凹部、(23)……傾斜案内面、(2
4)……水平ピン、(25)……下向き環状段部、(29)
……連結ピン、(31)……上向きの環状段部、(32)…
…じゃばら形シール用筒体取付用リング、(33)……ガ
スケット、(30)……フランジ、(34)……ガスケッ
ト、(35)……筒状部、(36)……雄ねじ、(37)……
締付ナット、(38)……流動制御機器取付用パネル、
(39)……じゃばら形シール用筒体取付用凸部、(40)
……じゃばら形シール用筒体、(41)……管接続用スリ
ーブ。
Claims (1)
- 【請求項1】下端に栓体(11)を有しかつ上端にハンド
ル(18)を有するスピンドル(9)がスプリング(13)
により付勢されて、栓体(11)が筺体(2)内の栓座
(7)に圧接せられるようになされ、スピンドル(9)
が、上部スピンドル(9a)と、これの下端部に連結ピン
(29)により回転自在に連結された下部スピンドル(9
b)とによって構成され、流体流路(6)および栓座
(7)を有する筺体(2)の上端部に雄ねじ(14)を有
する筒状部(5)が設けられ、筺体(2)の左右両側壁
に管接続用スリーブ(41)が流体流路(6)の両端開口
部に連なるようにそれぞれ取り付けられている流動制御
機器において、上部スピンドル(9a)の下端に環状のス
プリング受け(12)が取り付けられ、このスプリング受
け(12)とふた(3)の頂壁(4)との間に、上部スピ
ンドル(9a)に嵌め被せられたコイル状スプリング(1
3)が介在せられ、ふた(3)の頂壁(4)より上方に
突出せしめられた上部スピンドル(9a)の上端部に平面
よりみて前後方向に長いハンドル(18)が被せ止めら
れ、上部スピンドル(9a)の上端寄り部分の前後両側に
は、一対のボール内蔵ローラよりなるスピンドル昇降用
転動体(20)が水平ピン(24)によって垂直状に取り付
けられ、これらの転動体(20)がふた(3)の頂壁
(4)上面にのせられ、ふた(3)の頂壁(4)上面
に、左右両側に対向状に配置された一対の下位の転動体
一部嵌入用凹部(21)と、これより90°の角度をおいて
前後両側に対向状に配置された一対の上位の転動体一部
嵌入用凹部(22)と、両凹部(21)(22)の中間の一対
の傾斜案内面(23)とが設けられており、ハンドル(1
8)の回転に伴って移動する2個の転動体(20)がそれ
ぞれ下位の凹部(21)に一部嵌まり込むことにより栓体
(11)が栓座(7)に圧接せしめられた状態に保持され
るとともに、ハンドル(18)の長手方向が筺体(2)の
流体流路(6)の前後両端の開口方向に配置されるよう
になされ、2個の転動体(20)が上位の凹部(22)に一
部嵌まり込むことにより栓体(11)が栓座(7)より離
れた状態に保持されるようになされるとともに、ハンド
ル(18)の長手方向が筺体(2)の流体流路(6)に対
して直角方向に配置されるようになされ、筺体(2)の
筒状部(5)の上端部内側に上向きの環状段部(31)が
設けられ、この段部(31)にじゃばら形シール用筒体取
付用リング(32)がガスケット(33)を介して受け止め
られ、このリング(32)上にふた(3)の下端がのせら
れるとともに、ふた(3)の下端寄り部分に設けられた
フランジ(30)と筒状部(5)上端との間にガスケット
(34)が介在され、上記連結ナット(8)の高さの中間
部の外面に上向き環状段部(10)が設けられるととも
に、連結ナット(8)の高さの中間部の内面に下向き環
状段部(25)が設けられ、連結ナット(8)内面の下向
き環状段部(25)がフランジ(30)に上から掛かり合わ
せられ、この状態で、連結ナット(8)下部の雌ねじ部
が筒状部(5)の雄ねじ(14)にねじ合わせられること
により、ふた(3)と筒状部(5)とが相互に連結さ
れ、連結ナット(8)の上部に雄ねじ(36)を有する筒
状部(35)が設けられ、連結ナット(8)の筒状部(3
5)に流動制御機器取付用パネル(38)が嵌め被せられ
た状態で、筒状部(35)の雄ねじ(36)に締付ナット
(37)がねじ合せられることにより、パネル(38)が連
結ナット(8)の上向き環状段部(10)と締付ナット
(37)とで締め付けられて、流動制御機器(1)がパネ
ル(38)に取り付けられ、下部スピンドル(9b)の下端
寄り部分にじゃばら形シール用筒体取付用凸部(39)が
環状に設けられ、下部スピンドル(9b)に嵌め被せられ
たじゃばら形シール用筒体(40)の上下両端部が上記リ
ング(32)と凸部(39)に溶接されて結合されている、
流動制御機器。
Priority Applications (7)
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| JP61090629A JPH0792164B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 流動制御機器 |
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