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JPH0790059B2 - マットレスやクッションの縫製装置 - Google Patents

マットレスやクッションの縫製装置

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JPH0790059B2
JPH0790059B2 JP15556389A JP15556389A JPH0790059B2 JP H0790059 B2 JPH0790059 B2 JP H0790059B2 JP 15556389 A JP15556389 A JP 15556389A JP 15556389 A JP15556389 A JP 15556389A JP H0790059 B2 JPH0790059 B2 JP H0790059B2
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JP
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mattress
sewing
corner
sensor
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、マットレスの上部と下部を覆うカバー材
と、マットレスの側部を覆うカバー材とを、マットレス
またはクッションの縁部に沿って縫製するための縫製装
置に関する。この装置はミシンに沿ってマットレスを移
動させるための可動の支持面をそなえ、またミシンは、
マットレスの上部もしくは下部を覆うカバー材の縁部
と、それに隣接するマットレスの側部を覆うカバー材の
縁部とを貫通しうる縫針を備えている。
このような縫製装置を使用する場合、作業員は、カバー
材を備えたマットレスをミシンに送り込む側で、ミシン
の支持台の隣に立って装置を操作する。作業員は縫製す
べきカバー材をしっかりと保持して、ミシンによりこの
カバー材をマットレスの縁部で正確に縫製する。また同
時に、細い帯状片を送り込み、これを縫い付けて、先の
縫目を覆う飾りにする。カバー材をマットレスの縁部に
沿ってマットレスの角部まで縫い付けた時、作業員は、
ミシンとそしてできるなら支持面とを停止させ、マット
レスを手で90゜回転させ、その後再度、ミシンと支持面
とを作動させねばならない。
このような既存の縫製装置には諸々の問題がある。先ず
第1に、作業員の作業量が非常に大きいと言う点があげ
られる。作業員は、縫い付けるべきマットレスのカバー
材が正しい縫製位置に保持されるようにするだけでな
く、縫製作業をしかるべき瞬間に角部で中止し、そし
て、手でマットレスを90゜回転させなければならない。
このような作業は、極めて高い正確度で行なわねばなら
ない。でないと、マットレスのカバー材を、マットレス
の表面に対して適切に縫製できない。特に、比較的大き
いマットレスを縫製する場合は、マットレスを90゜回転
させるのに非常な労力を要するから、作業を続けるにつ
れて作業員が疲労し、縫製作業の正確さが損なわれる結
果となる。
そこで、この発明は、冒頭で述べた装置と同種の装置で
あって、しかも、大きな労力を必要とせず簡単に操作で
きるような装置の提供を目的とする。
この発明は、冒頭で述べた装置に以下のような構成を設
けることによりこの目的を達成する。すなわち、支持面
の運動方向に対して平行な位置と、この運動方向に対し
てほぼ直交する位置との間で回動し得る回動自在のアー
ムを前記運動方向においてミシンの向う側に設け、支持
面の運動方向におけるマットレスの最後部の角部を検出
するための第1のセンサを前記アームの回動点の近くに
設け、またマットレスを前記角部で保持するための保持
手段を設け、ミシン、支持面、保持手段、回動自在なア
ームのそれぞれの駆動部と前記第1のセンサとを制御装
置に接続して、前記角部が検出されたときにミシンと支
持面とを停止させ、また保持手段と回動自在なアームと
を作動位置に動かして保持手段により保持された角部を
中心にマットレスを90゜回転させ、この後、保持手段と
回動自在のアームとを休止位置に戻す、という構成であ
る。
マットレスの一つの縁部がこの発明の縫製装置により縫
製されるや否や、マットレスは自動的に回動自在のアー
ムにより90゜回転させられる。このため、非常の労力を
要する作業員の仕事を一部、省略できる。また、この動
作は、自動的に実行されるから、作業員は駆動部をしか
るべく瞬間に停止させるために、マットレスが角部まで
確かに縫製されたか否かを目を凝らして見ている必要も
ない。
この結果、作業員は、マットレスのカバー材をミシンの
正しい位置に送り込む作業により一層専念できるから、
正確な縫製作業を比較的たやすく連続的に実行できる。
さらに、保持手段によりマットレスを正確な位置に保持
できるから、ミシンと支持面を再び作動させるとき、次
の縁部を正確な点から縫い始めることができる。次の縁
部を縫うときには、マットレスの回動点を、隣り合った
両縁部の縫目の交点と正確に一致させなければならな
い。また、ミシンと支持面が、自動的にもしくは手動に
より、再始動できるように縫製装置を設計してもよい。
上述の条件を満たすような保持手段は、様々な仕方で設
計することができる。まず、最初に考えられる実施例
は、縫製装置に縫針の位置を検出する第2のセンサを設
け、そして、マットレスの角部が第1のセンサにより検
出されるや否や、縫針を延びた位置で停止させて、縫針
がその位置でマットレスを回転させるための保持手段と
なるように第2のセンサを制御装置に接続する、と言う
ものである。このように設計した場合は、マットレスの
回動点を、マットレスの隣接する両縁部の縫目の交点に
必ず一致させることができる。縫針は支持面の表面に対
して一定の角度をもって動くから、縫針はマットレスの
想像上の回動線と交差することになるけれども、これに
より不都合は生じない。なぜなら、マットレスと縫い付
けられるカバー材とは柔軟な材質のものであり、また縫
針がこれらを貫通する貫通距離もごく短いからである。
すでに述べたように、縫製装置は軽いものから重たいも
のまで様々な重さのマットレスを扱わねばならないが、
マットレスを回動させる際に発生する力についても同じ
ことが言える。例えば、重いマットレスを縫製する場
合、縫針が余りに細いと過剰な応力により、縫針が湾曲
するおそれがある。従って、細い縫針を使用する場合に
は、縫針を保持手段として使用することはできない。こ
の点を解決したのが第2の実施例である。この実施例で
は、縫針の近くに設けた伸縮自在の補助針で保持手段を
形成している。また、第2のセンサを、制御装置に接続
された縫針の位置を検出するために取り付けて、第1の
センサによりマットレスの角部が検出されるや否や、縫
針を後退位置で停止させ、そして補助針を伸びた位置に
動かすようにしている。補助針が比較的重いマットレス
の保持手段としても適切に働くように、縫針より太い補
助針を用いてもよい。また、この補助針は、マットレス
の回動線と一致するような位置に設置してもよい。
もう一つの別の実施例では、マットレスの移動方向にお
いてミシンの手前に第3のセンサを設けている。この第
3のセンサは、マットレスの角部が検出されるや否やミ
シンと支持面のそれぞれの駆動部の駆動速度を次第に減
速することができるように、制御装置に接続する。この
ような構成にすると、ミシンが急停止しない。ミシンの
急停止は、言うまでもなく縫製機構にとって好ましくな
い。また、マットレスの縁部の端まで縫製したとき縫製
速度を減速させるようにしても作業員の仕事を軽減する
ことができる。このような構成は、特に、作業員が未熟
な場合に必要となる。マットレスの移動方向において位
置を変更できるように第3のセンサを取り付ければ、減
速距離を様々に設定することができる。
支持面とミシンのそれぞれの駆動部は、マットレスがミ
シンに沿って一直線に移動するように、同期装置により
接続するのがよい。なぜなら、もし支持面の運動速度
が、ミシンの運動速度より、例えば遅ければ、マットレ
スが引張られて曲るという望ましからざる結果を招くか
らである。また逆に、支持面の運動速度がミシンの速度
より速くても問題が生じる。
さらに、帯状のガイド部を支持面の下側に設けて、支持
面を一定の角度で据え付けてもよい。このように設計す
ると、マットレスは常にこのガイド部に支持される。
マットレスの実際の縫製工程は次の如し。まず、マット
レスの2つの角部に挟まれる縁部の任意の箇所に、ミシ
ンの最初の縫目を設定する。マットレスの全ての縁部が
縫い終わる時点で、作業員は縁部が完全に縫われるよう
に、ミシンの最初の縫目をよく注意して見る必要があ
る。また他方では、部分的にであれ縁部を二度縫いする
ことは無益である。そこで、この発明に従って、第1の
縫目数を記憶する第1記憶装置と、第2の縫目数を記憶
する第2記憶装置と、第1のセンサにより検出される角
部の数をカウントするカウント装置を制御装置に設け、
また、最初の縫目と最初の角部との間にある第1の縫目
数をカウントし、第2の角部と第3角部との間の第2の
縫目数をカウントし、第4の角部を検出した後、第2の
縫目数から第1の縫目数を減算する縫目加算・減算用の
カウント装置を制御装置に設け、さらに第1の縫目数と
第2の縫目数とを比較し、第2の縫目数が第1の縫目数
と等しいかもしくは少ない場合、駆動部を停止させる部
材を、駆動部に接続して制御装置に設ければ、作業の単
純化をはかることができる。このようにすれば、第2の
縫目数と第1の縫目数との差が第1の角部を検出するの
にカウントされた縫目数を少し下まわるようにすること
により、縫目が重ならないように縫製することが可能で
ある。
もう一つの実施例においては、縫製速度を一定に設定す
るという条件下で、本発明の装置を、第1の単位時間数
を記憶するための第1記憶装置と、第2の単位時間数を
記憶するための第2記憶装置と、第1のセンサにより検
出された角部の数をカウントするためのカウント装置
と、第1の縫目から第1の角部までの第1の単位時間数
をカウントし、第2の角部から第3の角部までの第2の
単位時間数をカウントし、そして第4の角部を検出した
後、第2の単位時間数から第1の単位時間数を減算する
単位時間数加算・減算用のカウント装置と、第1の単位
時間数と第2の単位時間数とを比較し、第2の単位時間
数が第1の単位時間数と等しいかまたはそれ以下になっ
た場合に駆動部を停止させる、駆動部に接続された部材
と、を備えたような装置として設計してもよい。
これより、いくつかの実施例と関連させながら、この発
明についてさらに詳細に説明する。
第1図に示す縫製装置は、プーリ2、3のまわりを走行
するエンドレスコンベヤベルト1より成る支持面を備え
ている。矢印4により、その運動方向が示されている。
コンベヤベルト1のそばには帯状のガイド部5があり、
このガイド部より上方に、ミシン6が設けられている。
また、コンベヤベルト1の運動方向においてミシン6の
向こうに、回動自在のアーム7が設けられている。この
アーム7は点線により示す位置8まで回動させることが
できる。コンベヤベルト1の上にマットレス9を置き、
マットレス9の上面を覆うカバー材とマットレスの側面
を覆うカバー材をミシンにより縫製する。符号10は第3
のセンサを示す。このセンサによりコンベヤベルト1の
運動方向におけるマットレスの最後部の角部を検出す
る。このセンサ10は、コンベヤ装置の供給速度や縫製装
置の縫製速度をスローダウンさせるためのものである。
第2図から、コンベヤベルト1の上部が滑らかな支持板
11により支持されているのが分る。また、同図には、回
動自在のアーム7の回動機構12(例えば、複動式エアー
シリンダ)が、示されている。
第3図には、マットレス9の上面のカバー材とマットレ
スの側面のカバー材を貫通して縫製しうるように、ある
角度をなして作動するミシンの縫針13が示されている。
また、縫目カバー用の細長い帯状片を送るガイド部材の
ようなその他の部材については、図面を煩雑にしないよ
うに図示を省略している。第1のセンサは符号14で示さ
れている。このセンサ14は、コンベヤベルト1とミシン
6のそれぞれの駆動部を停止させまた回動自在のアーム
7を動かしてコンベヤベルト1上でマットレス9を90゜
回転させるために、マットレスの前記角部を検出するも
のである。また、第2のセンサ15により、縫針13の位置
がミシンの駆動輪16の位置から検出できる。この第2の
センサ15は、他の場所、例えば縫針13の位置するところ
に設けてもよい。第1のセンサ14によりマットレスの角
部が検出されると、センサ15が働いて縫針13が延長位置
で停止し、アーム7が作動して、マットレス9はコンベ
ヤベルト1上で、縫針13を中心に90゜回転する。この
後、回動自在のアーム7は、自動的に元の位置にもど
り、マットレスの次の縁部の縫製が可能になる。以後、
このような動作が繰り返される。
第4図は第2実施例を示している。この実施例では、補
助針17をマットレス9を保持する保持手段として用いて
いる。マットレス9の角部がセンサ14で検出されると、
第2のセンサ15が働いて縫針13は、後退位置で停止す
る。次に、補助針17が延びて、マットレスの中に侵入
し、回動自在のアーム7が作動して、マットレスを補助
針17を中心に回転させる。補助針17は縫針13のすぐ隣に
あるから、マットレスの次の縁部を、先の縫目に続けて
縫製することができる。
第5図は、第4図に示した縫製装置に用いられている制
御装置のブロック図である。第1のセンサ14は、コンベ
ヤベルト1、ミシン6、回動自在のアーム7および補助
針17のそれぞれの駆動部18、19、20、21に、接続されて
いる。第1のセンサ14がコンベヤベルト1の運動方向に
おいて、マットレス9の最後部の角部を検出するや否
や、駆動部18、19のスイッチが切れ、駆動部20、21のス
イッチが入る。縫針13の位置を検出するための第2のセ
ンサ15が作動すると、このセンサ15によりミシンの駆動
部19は、縫針13を後退位置に置くような位置で、停止す
る。もし補助針17が縫針13に非常に近く位置しているな
ら、縫針13を完全に後退させる必要はない。このように
して、延びた補助針17を中心にマットレスを容易に回動
させることができる。コンベヤベルト1を駆動する駆動
部18とミシン6の駆動部19とを第3のセンサ10に接続さ
せてもよい。そうすれば、第3のセンサがマットレスの
最後部の角部を検出したとき、駆動部18、19の速度を落
とすようにすることができる。最後に、コンベヤベルト
の駆動部18とミシンの駆動部19を、同期装置22を介して
接続することにより、駆動部18と19の運動速度を同期さ
せることができ、縫製対象であるマットレスをミシンに
沿って正確に移動させることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の縫製装置の平面図、第2図は第1図
の縫製装置の側面図、第3図は第1図の縫製装置の正面
図、第4図はこの発明の縫製装置の第2実施例を示す正
面図、第5図はこの発明の縫製装置に用いる制御装置の
ブロック図。 6……ミシン、7……回動自在のアーム、 9……マットレス、13……縫針、 14……第1のセンサ。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−209687(JP,A) 特開 昭61−209686(JP,A) 特開 昭58−200771(JP,A) 特開 昭57−166192(JP,A) 特公 昭55−51593(JP,B2) 特公 昭60−56511(JP,B2) 特公 昭60−26553(JP,B2) 特公 平1−15318(JP,B2) 実公 昭58−45670(JP,Y2)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マットレスの上部もしくは下部を覆うカバ
    ー材の縁部と、それに隣接するマットレスの側部を覆う
    カバー材の縁部とを貫通しうる縫針を備えたミシンに沿
    って、マットレスをその上にのせて移動させるための可
    動の支持面を有し、マットレスの上部と下部を覆うカバ
    ー材とマットレスの側部を覆うカバー材とを、マットレ
    スもしくはクッションの縁部に沿って縫製するための縫
    製装置において、 支持面の運動方向に対して平行な位置と、前記運動方向
    に対してほゞ直交する位置との間で回動しうる回動自在
    のアームを前記運動方向においてミシンの向こう側に設
    け、 支持面の運動方向におけるマットレスの最後部の角部を
    検出するための第1のセンサを前記アームの回動点の近
    くに設け、マットレスを前記角部で保持するための保持
    手段を設け、 ミシン、支持面、保持手段および回動自在なアームのそ
    れぞれの駆動部と、前記センサとを制御装置に接続し
    て、前記角部が検出されるとミシンと支持面とを停止さ
    せ、また保持手段と回動自在なアームを作動位置に動か
    して、保持手段により保持された角部を中心にマットレ
    スを回転させ、この後、保持手段と回動自在なアームと
    を休止位置に戻すことを特徴とするマットレスやクッシ
    ョンの縫製装置。
  2. 【請求項2】縫針の位置を検出するための第2のセンサ
    を制御装置に接続して、第1のセンサがマットレスの前
    記角部を検出するや否や、縫針を延びた位置て停止させ
    て、縫針をその位置でマットレスを回転させるための保
    持手段とすることを特徴とする請求項1記載のマットレ
    スやクッションの縫製装置。
  3. 【請求項3】保持手段として縫針の近くに位置する伸縮
    自在の補助針を用い、制御装置に接続された縫針の位置
    を検出する第2のセンサを設け、第1のセンサがマット
    レスの前記角部を検出するや否や、縫針を後退位置で停
    止させて、補助針を伸びた位置に移動させるように構成
    したことを特徴とする請求項1記載のマットレスやクッ
    ションの縫製装置。
  4. 【請求項4】マットレスの運動方向においてミシンの手
    前に第3のセンサを設け、この第3のセンサを制御装置
    に接続して、マットレスの前記角部が検出されるや否や
    ミシンと支持面のそれぞれの駆動部の駆動速度を次第に
    落とすことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記
    載のマットレスやクッションの縫製装置。
  5. 【請求項5】支持面とミシンとのそれぞれの駆動部を同
    期装置により連結し、これらの駆動部を同期させて、マ
    ットレスをミシンに沿って一直線に移動させることを特
    徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のマットレス
    やクッションの縫製装置。
  6. 【請求項6】第1の縫目数を記憶するための第1記憶装
    置と、第2の縫目数を記憶するための第2記憶装置と、
    第1のセンサにより検出される角部の数をカウントする
    ためのカウント装置と、最初の縫目と第1の角部の間の
    第1の縫目数をカウントし、第2の角部と第3の角部の
    間の第2の縫目数をカウントし、第4の角部を検出した
    後、第2の縫目数から第1の縫目数を減算する縫目加算
    ・減算用のカウント装置とを設け、さらに、第1の縫目
    数と第2の縫目数とを比較し、第2の縫目数が第1の縫
    目数と等しくなるかまたは小さくなったとき駆動部を停
    止させるための部材を駆動部に接続して設けたことを特
    徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載のマットレス
    やクッションの縫製装置。
  7. 【請求項7】第1の単位時間数を記憶するための第1記
    憶装置と、第2の単位時間数を記憶するための第2記憶
    装置と、第1のセンサにより検出される角部の数をカウ
    ントするためのカウント装置と、最初の縫目から第1の
    角部までの第1の単位時間数をカウントし、第2の角部
    から第3の角部までの第2の単位時間数をカウントし、
    第4の角部の検出後、第2の単位時間数から第1の単位
    時間数を減算する単位時間数加算・減算用のカウント装
    置とを設け、さらに、第1の単位時間数と第2の単位時
    間数とを比較し、もし第2の単位時間数が第1の単位時
    間数と等しくなるかまたは小さくなったとき駆動部を停
    止させるための部材を駆動部に接続して設けたことを特
    徴とする請求項1乃至5記載のマットレスやクッション
    の縫製装置。
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