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JPH078879A - 流体塗布装置 - Google Patents

流体塗布装置

Info

Publication number
JPH078879A
JPH078879A JP17724193A JP17724193A JPH078879A JP H078879 A JPH078879 A JP H078879A JP 17724193 A JP17724193 A JP 17724193A JP 17724193 A JP17724193 A JP 17724193A JP H078879 A JPH078879 A JP H078879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coating
fluid
head
slot
thickness
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17724193A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Hirata
満 平田
Yoshito Baba
義人 馬場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hirata Corp
DuPont Performance Products Japan KK
Original Assignee
Hirata Corp
Shipley Far East Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hirata Corp, Shipley Far East Ltd filed Critical Hirata Corp
Priority to JP17724193A priority Critical patent/JPH078879A/ja
Publication of JPH078879A publication Critical patent/JPH078879A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 膜厚の変化する塗膜を連続的に形成すること
ができる流体塗布装置を提供する。 【構成】 塗布ヘッド1は、一対の分割ヘッド2,3間
に1枚の薄板状のシム4を挟んで形成されており、両分
割ヘッド2,3間にはシム4によってスロット16が形
成されている。シム4は一方側端部で薄く、他方端部で
厚くなっていおり、したがって、スロット16も一方側
端部で間隙が小さく、他方端部で間隙が大きくなってい
る。スロット16の間隙が変化しているため、スロット
16によって整形された塗膜19の厚みも幅方向に沿っ
て変化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は流体塗布装置に関する。
具体的にいうと、本発明は、塗布対象物の表面に流体を
塗布するためのスロット型の流体塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、家屋のウインドガラスや自動車
のフロントガラスなどには、見通しを妨げることなく強
い日差しを遮断するため、ガラス板の上部にのみ遮光フ
ィルターを設けたものがある。しかも、この遮光フィル
ターは、均一な色濃度でなく、上部で濃く、下方へ行く
ほど薄くなっている。
【0003】一方、一般的な塗布装置としては、例えば
スピンコータやロールコータなどがある。このスピンコ
−タは、塗布対象物を一定の回転数で回転させながら基
層の上に塗布液を滴下し、遠心力によって塗布液を薄く
延ばし、塗布液の粘度や回転数等によって決まる膜厚の
塗膜を塗布対象物の表面に形成する装置である。また、
ロールコータは、ドクターブレード等によってローラ表
面に一定膜厚の塗布液を形成した後、その塗布液を塗布
対象物の表面に転写させる方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなスピンコータやロールコータ等にあっては、精度よ
く均一な厚みの塗膜を形成することができるが、逆に、
不均一な厚みの塗膜を形成することができず、特に、片
側で厚く、もう一方の片側で薄くなるように塗膜を形成
することができなかった。
【0005】このため、例えば上記の遮光フィルターの
ように色濃度(つまり、膜厚)が次第に変化するような
塗膜を形成することができなかった。
【0006】本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなさ
れたものであって、その目的とするところは、膜厚の変
化する塗膜を連続的に形成することができる流体塗布装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の流体塗布装置
は、塗布ヘッド内に流体を注入するための流体注入口
と、塗布ヘッド内に幅方向に沿って形成され、該流体注
入口から注入された流体を塗布ヘッドの幅方向に拡散さ
せるための空洞部と、該空洞部内の流体を所定の厚みに
して流出させるためのスロットとを備えた流体塗布装置
において、前記スロットの間隙がスロットの幅方向にわ
たって一定でないことを特徴としている。
【0008】上記流体塗布装置においては、厚みが均一
でない板状体を一対の分割ヘッド間に挟み込んで塗布ヘ
ッドを構成し、当該板状体によって分割ヘッド間に生成
させた間隙によって前記スロットを形成することができ
る。
【0009】
【作用】本発明の流体塗布装置にあっては、流体塗膜の
厚みはスロットの流体厚み方向の間隙によって決まり、
しかも、スロットの流体厚み方向の間隙がスロットの幅
方向にわたって一定でないので、スロットから流出する
流体の膜厚も幅方向にわたって変化させることができ
る。すなわち、スロットの厚み方向の間隙を幅方向にわ
たって適当に設計することにより所望の膜厚変化を有す
る流体塗膜を得ることができる。しかも、精度よく膜厚
をコントロールすることができる。
【0010】また、分割ヘッド間に板状体を挟み込むこ
とによってスロットを形成した流体塗布装置において
は、板状体を交換することによって簡単にスロットの開
口形状を変えることができ、流体塗膜の厚みの変化を自
由に変化させることができる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例による流体塗布装置
に用いられる塗布ヘッド1を示す断面図である。この塗
布ヘッド1は、2つの分割ヘッド2,3と1枚のシム4
とから構成されており、これらの内面側から見た正面図
を図2に示し、分解斜視図を図3に示す。一方の分割ヘ
ッド2の内壁面には、図2に示すように、左右にわたっ
て空洞状をした流体リザーバ5が設けられている。流体
リザーバ5は、分割ヘッド2の内壁面から内方へ向けて
水平に凹設されており、分割ヘッド2の上面から流体リ
ザーバ5の中央部に向けて塗布液注入口6が穿設されて
いる。他方の分割ヘッド3は、内壁面の上端縁から位置
決め用の突部7が突設されており、この突部7を対向す
る分割ヘッド2の上面に当設させることにより、塗布ヘ
ッド1の組立時に両分割ヘッド2,3同志を位置合わせ
できるようにしている。また、この分割ヘッド3の内壁
面は、通孔8を除いて平らに形成されている。また、両
分割ヘッド2,3の下面の内壁面側の縁には左右全幅に
わたって断面三角形状のテーパ部9を突出させてあり、
下面全体にポリテトラフルオロエチレン(PTFE)等
のフッ素樹脂10をコ−ティングしてある。シム4は、
金属製の薄板であって、両側端に脚片11を有していて
脚片11間に切欠状凹部12を形成されており、図3に
示すように板厚が次第に変化していて、一方側端部で厚
みが薄く、他方側端部で厚みが厚くなっている。
【0012】図3に示すように、内壁面間にシム4を挟
み込むようにして両分割ヘッド2,3を組み合わせ、分
割ヘッド3及びシム4の通孔8,13に挿通させたボル
ト14を分割ヘッド2のねじ孔15に螺合させ、ボルト
14を強く締め付けることによって図1のような塗布ヘ
ッド1が構成されている。こうして組み立てられた塗布
ヘッド1においては、シム4の切欠状凹部12によって
分割ヘッド2,3の内壁面間に塗布液整形用のスロット
16が形成され、スロット16の下端は塗布ヘッド1下
面でノズル口17として開口し、流体リザーバ5の開口
はスロット16の上端部に臨み、スロット16内部と連
通している。シム4は一方側端部で厚く、他方側端部で
薄くなっているので、分割ヘッド2,3間に形成される
スロット16もシム4と同様に一方側端部で間隙が大き
く、他方側端部で間隙が小さくなる。
【0013】しかして、塗布液注入口6から流体リザー
バ5内に塗布液を供給すると、塗布液は流体リザーバ5
内に充満して流体リザーバ5内の全幅に広がる。さら
に、塗布液は供給圧によって流体リザーバ5からスロッ
ト16内へ流れ出し、スロット16の膜厚と同じ膜厚に
整えられて下端のノズル口17から流出し、塗布対象物
18の表面に成膜される。しかも、このときスロット1
6の間隙が幅方向にわたって変化しているので、スロッ
ト16によって膜厚整形された塗膜19の膜厚も幅方向
にわたってスロット16と同様に変化し、塗布対象物1
8の表面には幅方向にわたって膜厚の変化した塗膜19
が形成される。ここで、塗布液の流量と塗布対象物18
の送り速度との間には一定の関係があり、塗布対象物1
8の送り速度は塗布液の流量(吐出速度)よりも大きく
なっている。このため、ノズル口17から吐出された均
一な膜厚の塗布液は塗布対象物18の表面へ塗布される
際に薄く引き延ばされ、スロット16で付与された膜厚
よりもさらに薄い膜厚の塗膜19が塗布対象物18の表
面に形成される。
【0014】従って、いまシム4の平面形状が図4
(a)に示すようにくさび形をしているとすると、スロ
ット16の開口形状も図4(b)に示すように略くさび
形となり、スロット16から流出する塗布液も断面が略
くさび形をした帯状の塗膜19として吐出され、ガラス
等の塗布対象物18の表面に薄く引き延ばされた状態で
塗布される。こうして、塗布対象物18の表面には図4
(c)に示すように、一方で厚く、他方へ向けて次第に
薄くなった塗膜19が形成される。いま、この塗布液が
遮光フィルタ用の塗料であるとすると、塗布対象物18
であるガラス板の表面に色濃度が次第に変化する遮光フ
ィルタが形成され、例えばウインドガラスや自動車のフ
ロントガラス等に用いることができる遮光機能を備えた
ガラス板を1枚ずつ、あるいは連続的に製造することが
できる。
【0015】このような塗布ヘッド1においては、厚み
の異なるシム4や厚み勾配の異なるシム4と交換するこ
とにより、分割ヘッド2,3を交換することなく、簡単
にスロット16の開口形状を変化させることができ、塗
膜19の膜厚や厚みの変化具合を変えることができる。
また、分割ヘッド2,3の内面を加工してスロット16
の開口形状を任意の形状(例えば、波形等)に形成すれ
ば、塗膜19の膜厚を任意に変化させることができ、例
えば膜厚の厚い部分と薄い部分とがストライプ状に交互
に並んだ塗膜19を形成することもできる。
【0016】上記塗布ヘッド1は、例えば図5に示すよ
うな流体塗布装置Aの一部として用いられる。この流体
塗布装置Aは、キャビネット部20と装置本体21とか
らなり、キャビネット部20内には塗布液を溜めたタン
クやコントローラが収納されており、装置本体21はキ
ャビネット部20の上に設置されている。装置本体21
は、主として、塗布対象物18を水平に送る送り機構部
22と、送り機構部22によって送られる塗布対象物1
8の表面に塗布液をコーティングする塗布機構部24
と、塗布対象物18の板厚を塗布直前に計測する測定ヘ
ッド23とから構成されている。
【0017】送り機構部22は、ガラス基板のような塗
布対象物18をテーブル25の上面に吸着して一定速度
で水平に搬送するものであって、ベース26の上面には
1対の平行なガイドレール27が設けられ、テーブル2
5の下面に設けられた4つのスライダー28がガイドレ
ール27によってスライド自在に支持されている。この
テーブル25は、ベース26に取り付けられたサーボモ
ータ等の駆動源29によってボールねじ機構(図示せ
ず)を駆動すると、ガイドレール27に沿って一定速度
で滑らかに走行する。また、このテーブル25は、エア
テーブルとなっており、表面の真空吸引孔31から塗布
対象物18の下面を吸着して固定し、テーブル25と共
に塗布対象物18を定速送りする。
【0018】塗布機構部24は図5に示すように、塗布
対象物18の搬送経路を跨ぐようにして送り機構部22
の上方に設けられている。図6はこの塗布機構部24を
側面から詳細に示す図である。この塗布機構部24にお
いては、昇降ホルダー32によって上下スライド自在に
保持された1対の昇降ロッド33の上端間に塗布アーム
34が横架されており、塗布アーム34の前面もしくは
背面に塗布ヘッド1が取り付けられている。昇降ホルダ
ー32はベース26から側方へ張り出した棚部35に固
定されており、昇降ロッド33の真下にはエアシリンダ
36が設置され、エアシリンダ36の出力軸37の上端
面が昇降ロッド33の下端面と対向している。従って、
エアシリンダ36の出力軸37を上方へ突出させ、昇降
ロッド33の下端面を押し上げると、塗布アーム34と
共に塗布ヘッド1が上昇する。また、エアシリンダ36
の出力軸37を下方へ後退させると、塗布ヘッド1は自
重によって出力軸37と共に下降する。
【0019】また、塗布ヘッド1の両端部の下方には、
それぞれ数値制御形のリニアアクチュエータ38が設置
されている。このリニアアクチュエータ38は、ジョイ
ント39を介してサーボモータ、パルスモータ等のモー
タ40と接続されており、モータ40によって底面の入
力軸41を回転させると、上面のストッパーロッド42
が上方へ突出する。しかも、このリニアアクチュエータ
38は内部にねじ機構を有していて、入力軸41の回転
数に比例した距離だけストッパーロッド42が突出す
る。しかして、リニアアクチュエータ38のストッパー
ロッド42が突出すると、エアシリンダ36の出力軸3
7を後退させて塗布ヘッド1を下降させたとき、塗布ヘ
ッド1の両側部下面がストッパーロッド42の上端に当
接した瞬間、昇降ロッド33の下端面がエアシリンダ3
6の出力軸37から離れ、その位置で塗布ヘッド1がリ
ニアアクチュエータ38により支持され、位置決めされ
る。塗布対象物18の板厚を検出するための測定ヘッド
23は、塗布アーム34と平行に配設された測定アーム
43に設けられている。
【0020】上記リニアアクチュエータ38のストッパ
ーロッド42の突出距離は、測定ヘッド23の出力によ
って制御される。すなわち、測定ヘッド23が塗布対象
物18の板厚を計測すると、塗布ヘッド1と塗布対象物
18とのギャップが最適距離(例えば、数10ミクロン
〜数100ミクロン)となる位置に塗布ヘッド1を支持
及び位置決めするよう、リニアアクチュエータ38のス
トッパーロッド42の突出長が決められる。
【0021】しかして、テーブル25の上面に吸着され
た塗布対象物18が送り機構部22によって測定ヘッド
23の下方へ送られてくると、測定ヘッド23によって
塗布対象物18の板厚がそれぞれ計測される。板厚が計
測されると、塗布ヘッド1の下降位置が決められ、塗布
ヘッド1を当該位置に停止させるための各ストッパーロ
ッド42の突出長が演算され、ストッパーロッド42が
演算量だけ突出する。ついで、エアシリンダ36の出力
軸37が後退して塗布ヘッド1が下降すると、下降した
塗布ヘッド1の下面がストッパーロッド42に当接す
る。このときエアシリンダ36の出力軸37は昇降ロッ
ド33から離間する。塗布対象物18の塗布開始点がノ
ズル口17に達すると、塗布ヘッド1から塗布液が供給
され、塗布対象物18の表面にコーティングされる。こ
うして、塗布終了すると、再び塗布ヘッド1が上昇する
と共にストッパーロッド42が引っ込み、テーブル25
上の塗布対象物18は着脱ピンによってテーブル25か
ら剥離される。
【0022】なお、上記実施例では、水平に搬送されて
いる塗布対象物の上面に塗布液を塗布する構造としてい
るが、塗布対象物の下面側や側面側に塗布ヘッドを配置
し、塗布対象物の下面や側面に塗布液を塗布するように
してもよい。また、塗布対象物の両面にそれぞれ塗布ヘ
ッドを配置し、塗布対象物の例えば上面及び下面に同時
に塗布液を塗布するようにしても差し支えない。また塗
布対象物の種類も特に限定されるものでなく、特に表面
が平滑なものに限らず、銅パターン配線を形成されたプ
リント配線基板などの塗布対象物であっても本発明の流
体塗布装置を用いることができる。塗布する流体の種類
も液体に限るものでなく、スラリー、粉体、液体エマル
ジョンなど流動性を有するものであれば差し支えない。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、スロットから流出する
流体の膜厚を幅方向にわたって変化させることができる
ので、スロットの厚み方向の間隙を幅方向にわたって適
当に設計することにより所望の膜厚変化を有する流体塗
膜を得ることができる。しかも、流体塗膜の膜厚も精度
よくコントロールすることができる。
【0024】したがって、例えば、ウインドガラスや自
動車のフロントガラス等にフィルタ用塗料を塗布して片
側で膜厚が厚く、しだいに膜厚が薄くなってゆくような
遮光フィルタを製作する工程においても、連続的に、か
つ、精度よく遮光フィルタを形成することができる。
【0025】また、分割ヘッド間に板状体を挟み込むこ
とによってスロットを形成した流体塗布装置において
は、板状体を交換することによって簡単にスロットの形
状を変えることができ、流体塗膜の厚みや変化具合を自
由に調整することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における流体塗布装置に用い
られる塗布ヘッドを示す断面図である。
【図2】同上の塗布ヘッドの各構成部品を示す正面図で
ある。
【図3】同上の塗布ヘッドの分解斜視図である。
【図4】(a)はシムの平面形状を示す図、(b)はス
ロットの開口形状を示す図、(c)は塗布対象物の表面
に塗布された塗膜を示す図である。
【図5】同上の塗布ヘッドを備えた流体塗布装置を示す
外観斜視図である。
【図6】同上の流体塗布装置における塗布機構部及び測
定ヘッドを示す側面図である。
【符号の説明】
1 塗布ヘッド 2 分割ヘッド 3 分割ヘッド 4 シム 5 流体リザーバ(空洞部) 6 塗布液注入口(流体注入口) 16 スロット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塗布ヘッド内に流体を注入するための流
    体注入口と、塗布ヘッド内に幅方向に沿って形成され、
    該流体注入口から注入された流体を塗布ヘッドの幅方向
    に拡散させるための空洞部と、該空洞部内の流体を所定
    の厚みにして流出させるためのスロットとを備えた流体
    塗布装置において、 前記スロットの間隙がスロットの幅方向にわたって一定
    でないことを特徴とする流体塗布装置。
  2. 【請求項2】 厚みが均一でない板状体を一対の分割ヘ
    ッド間に挟み込んで塗布ヘッドを構成し、当該板状体に
    よって分割ヘッド間に生成させた間隙により前記スロッ
    トを形成したことを特徴とする請求項1に記載の流体塗
    布装置。
JP17724193A 1993-06-23 1993-06-23 流体塗布装置 Pending JPH078879A (ja)

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