JPH07871Y2 - 冷凍冷蔵庫 - Google Patents
冷凍冷蔵庫Info
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- JPH07871Y2 JPH07871Y2 JP2373289U JP2373289U JPH07871Y2 JP H07871 Y2 JPH07871 Y2 JP H07871Y2 JP 2373289 U JP2373289 U JP 2373289U JP 2373289 U JP2373289 U JP 2373289U JP H07871 Y2 JPH07871 Y2 JP H07871Y2
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- refrigerator
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- freezer
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、本体より扉を左右任意の側から開閉すること
のできる冷凍冷蔵庫に関する。
のできる冷凍冷蔵庫に関する。
従来より、冷凍冷蔵庫には、運転条件の設定操作を容易
にするとともに現在の運転状態を表示するために、表示
機能を有する操作部が扉の前面に配設されたものがあ
る。
にするとともに現在の運転状態を表示するために、表示
機能を有する操作部が扉の前面に配設されたものがあ
る。
このような冷凍冷蔵庫で扉が片側開きの場合には、前記
操作部と本体側に設けられた制御部とを接続する渡り線
が、ドアのヒンジ部に架設され、この渡り線を介して制
御信号或いは表示信号を授受していた。更に、本体側か
ら操作部に通電される電源についても、前記渡り線の一
部を使用して給電されていた。
操作部と本体側に設けられた制御部とを接続する渡り線
が、ドアのヒンジ部に架設され、この渡り線を介して制
御信号或いは表示信号を授受していた。更に、本体側か
ら操作部に通電される電源についても、前記渡り線の一
部を使用して給電されていた。
しかしながら、冷凍冷蔵庫の扉が、左右任意の側から開
閉操作することのできる左右両開きタイプのものである
場合には、扉の左右上下それぞれの端部に設けられたヒ
ンジ部が、扉の開閉に応じて本体と係脱自在に係合する
ことから、この種の冷凍冷蔵庫には、前記渡り線を採用
することができない。
閉操作することのできる左右両開きタイプのものである
場合には、扉の左右上下それぞれの端部に設けられたヒ
ンジ部が、扉の開閉に応じて本体と係脱自在に係合する
ことから、この種の冷凍冷蔵庫には、前記渡り線を採用
することができない。
従って、本考案の目的とするところは、左右両開き扉を
具備する冷凍冷蔵庫において、扉側の操作部と本体側の
制御部との間で、渡り線を介することなく信号を授受す
ることが可能で、且つ本体から前記操作部へ電源を供給
することのできる冷凍冷蔵庫を提供することにある。
具備する冷凍冷蔵庫において、扉側の操作部と本体側の
制御部との間で、渡り線を介することなく信号を授受す
ることが可能で、且つ本体から前記操作部へ電源を供給
することのできる冷凍冷蔵庫を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案が採用する手段は、
その要旨とするところが、本体を左右任意の側から開閉
可能に閉止する扉を具備してなる冷凍冷蔵庫において、
前記扉に設けられた操作部と、該操作部と冷蔵庫本体側
に設けた制御部との間で非接触による信号の授受を行う
べく、前記扉側と、これに対向する本体側に設けられた
送受信手段とを具備してなる点、及び前記本体から前記
扉に向けて給電するように、本体側と扉側との対向する
部分に扉の開閉に応じて係脱自在の磁気回路が配設され
てなる点に係る冷凍冷蔵庫である。
その要旨とするところが、本体を左右任意の側から開閉
可能に閉止する扉を具備してなる冷凍冷蔵庫において、
前記扉に設けられた操作部と、該操作部と冷蔵庫本体側
に設けた制御部との間で非接触による信号の授受を行う
べく、前記扉側と、これに対向する本体側に設けられた
送受信手段とを具備してなる点、及び前記本体から前記
扉に向けて給電するように、本体側と扉側との対向する
部分に扉の開閉に応じて係脱自在の磁気回路が配設され
てなる点に係る冷凍冷蔵庫である。
本考案によれば、操作部が扉に設けられ、扉側と、これ
に対向する本体側とに、操作部と本体側に設けた制御部
との間で非接触による信号の授受をなすように、それぞ
れ送受信手段が設けられている。更に本体から操作部に
給電するように、扉の開閉に応じて係脱自在の磁気回路
がそれぞれに設けられている。それにより、扉が渡り線
を採用することのできない左右両開きのものであって
も、本体若しくは制御部と、操作部との間で、電源の供
給或いは信号の授受を為すことができる。
に対向する本体側とに、操作部と本体側に設けた制御部
との間で非接触による信号の授受をなすように、それぞ
れ送受信手段が設けられている。更に本体から操作部に
給電するように、扉の開閉に応じて係脱自在の磁気回路
がそれぞれに設けられている。それにより、扉が渡り線
を採用することのできない左右両開きのものであって
も、本体若しくは制御部と、操作部との間で、電源の供
給或いは信号の授受を為すことができる。
以下、添付した図面を参照して、本考案を具体化した実
施例につき説明し、本考案の理解に供する。
施例につき説明し、本考案の理解に供する。
ここに、第1図は本考案の一実施例に係る冷凍冷蔵庫の
正面図、第2図は同冷凍冷蔵庫の上部を示す側面図、第
3図は同冷凍冷蔵庫を制御するための信号系統を示すブ
ロック図、第4図は本考案の他の実施例に係る冷凍冷蔵
庫の上部を示す斜視図、第5図は前記冷凍冷蔵庫の操作
部に給電するための電源回路を示す回路図である。
正面図、第2図は同冷凍冷蔵庫の上部を示す側面図、第
3図は同冷凍冷蔵庫を制御するための信号系統を示すブ
ロック図、第4図は本考案の他の実施例に係る冷凍冷蔵
庫の上部を示す斜視図、第5図は前記冷凍冷蔵庫の操作
部に給電するための電源回路を示す回路図である。
尚、下記する実施例は、本考案を具体化した一例であっ
て、本考案の技術的範囲を限定する性格のものではな
い。
て、本考案の技術的範囲を限定する性格のものではな
い。
先ず、信号の授受を非接触で行う実施例に付き説明す
る。第1図及び第2図において、冷凍冷蔵庫1は、その
本体2が冷凍室あるいは冷蔵室に区画され、その前面が
開口して形成されてなる断熱筐体であって、それぞれの
前面に左右任意の側から開閉可能に閉止する扉3,3cが配
設されている。また、本体2の下部に形成された野菜冷
蔵室は、その前面に、引押自在に開閉する扉3dが設けら
れている。本体2は、その上端が庇部9として扉3より
も前方に突出して形成され、庇部9の突出部に下方から
の光線を受光する受光素子14が内設されている。
る。第1図及び第2図において、冷凍冷蔵庫1は、その
本体2が冷凍室あるいは冷蔵室に区画され、その前面が
開口して形成されてなる断熱筐体であって、それぞれの
前面に左右任意の側から開閉可能に閉止する扉3,3cが配
設されている。また、本体2の下部に形成された野菜冷
蔵室は、その前面に、引押自在に開閉する扉3dが設けら
れている。本体2は、その上端が庇部9として扉3より
も前方に突出して形成され、庇部9の突出部に下方から
の光線を受光する受光素子14が内設されている。
扉3,3cは、正面略方形であって、それぞれの左右両端部
に把手8が固設されている。そして扉3には、その下部
に、操作部4が前方に向けて突出して設けられている。
操作部4は、その前面に運転条件を設定するための操作
スイッチ、例えば急速冷凍開始スイッチ10、脱臭スイッ
チ11、或いは温度設定ボリューム12等が配設され、その
突出部の正面中央内部に前記操作スイッチにより設定さ
れた制御信号を本体2側へ送るための発光素子13が本体
2側の受光素子16と対向して設けられている。
に把手8が固設されている。そして扉3には、その下部
に、操作部4が前方に向けて突出して設けられている。
操作部4は、その前面に運転条件を設定するための操作
スイッチ、例えば急速冷凍開始スイッチ10、脱臭スイッ
チ11、或いは温度設定ボリューム12等が配設され、その
突出部の正面中央内部に前記操作スイッチにより設定さ
れた制御信号を本体2側へ送るための発光素子13が本体
2側の受光素子16と対向して設けられている。
更に、現在の本体2内の運転状態、例えば冷凍室又は冷
蔵室内の温度等を表示するように、操作部4の前面に、
表示部17が設けられ、前記発光素子13の近傍に、図示せ
ぬ受光素子及び複調器よりなる受信手段6c(第5図)が
配設されている。そして、該受信手段6cに向けて光信号
を発するように、送信手段6d(第5図)が受信手段6cに
対向して庇部9に設けられている。
蔵室内の温度等を表示するように、操作部4の前面に、
表示部17が設けられ、前記発光素子13の近傍に、図示せ
ぬ受光素子及び複調器よりなる受信手段6c(第5図)が
配設されている。そして、該受信手段6cに向けて光信号
を発するように、送信手段6d(第5図)が受信手段6cに
対向して庇部9に設けられている。
続いて、前記冷凍冷蔵庫を制御するための信号系統につ
き、第3図を用いて説明する。扉3側の操作部4に配設
された操作スイッチ10,11,12からの信号は、マイクロコ
ンピュータ18により処理された後にシリアル信号として
変調器15に転送されて光変調信号に変換され、発光素子
13から本体2側の受光素子14に向けて発せられる。そし
て復調器16により元に変換されたシリアル信号が本体2
側のマイクロコンピュータ19に入力されて演算処理され
る。更に、マイクロコンピュータ19からの信号に応じ
て、庫内ファンモータ20或いはコンプレッサ21が駆動さ
れる。
き、第3図を用いて説明する。扉3側の操作部4に配設
された操作スイッチ10,11,12からの信号は、マイクロコ
ンピュータ18により処理された後にシリアル信号として
変調器15に転送されて光変調信号に変換され、発光素子
13から本体2側の受光素子14に向けて発せられる。そし
て復調器16により元に変換されたシリアル信号が本体2
側のマイクロコンピュータ19に入力されて演算処理され
る。更に、マイクロコンピュータ19からの信号に応じ
て、庫内ファンモータ20或いはコンプレッサ21が駆動さ
れる。
ここで、扉3側の送信手段6aは、変調器15及び発光素子
13からなり、本体2側の受信手段6bは、復調器16及び発
光素子14からなている。又、操作部4からの信号に応じ
て庫内ファンモータ20若しくはコンプレッサ21を駆動制
御する制御部5は、マイクロコンピュータ19及び図示せ
ぬ入出力インタフェイスから構成されている。尚、ここ
では説明を容易にするために、庫内の運転状態を表示部
17に表示させるように配設された送受信手段6c,6d(第
5図)は、第3図中には図示されていないことを付して
おく。
13からなり、本体2側の受信手段6bは、復調器16及び発
光素子14からなている。又、操作部4からの信号に応じ
て庫内ファンモータ20若しくはコンプレッサ21を駆動制
御する制御部5は、マイクロコンピュータ19及び図示せ
ぬ入出力インタフェイスから構成されている。尚、ここ
では説明を容易にするために、庫内の運転状態を表示部
17に表示させるように配設された送受信手段6c,6d(第
5図)は、第3図中には図示されていないことを付して
おく。
次に、扉3への給電に着目した実施例の構成につき、第
4図及び第5図を用いて説明する。
4図及び第5図を用いて説明する。
尚、第4図には操作部4への信号の授受のための回路が
図示省略されている。中央部に巻線が施されたコの字状
の鉄芯22bが、庇部9に前記受光素子14の近傍にて、そ
の端部を下方に突出して設けられている。同様に、鉄芯
22aは、扉3の開止時に前記鉄芯22bと対向してそれぞれ
の端部が結合するように、扉3の上端にその端部を突出
して設けられている。そして、鉄芯22bの巻線はリード
線23を介して本体2の電源に連結され、鉄芯22aの巻線
は、整流器24,蓄電池25等によりなる整流回路を経て、
操作部4に連結されている。このように、巻線鉄芯22a
及び整流回路からなる扉3側の磁気回路7aと、巻線鉄芯
よりなる本体2側の磁気回路7bとの結合方式によって電
源の供給をなすものである。
図示省略されている。中央部に巻線が施されたコの字状
の鉄芯22bが、庇部9に前記受光素子14の近傍にて、そ
の端部を下方に突出して設けられている。同様に、鉄芯
22aは、扉3の開止時に前記鉄芯22bと対向してそれぞれ
の端部が結合するように、扉3の上端にその端部を突出
して設けられている。そして、鉄芯22bの巻線はリード
線23を介して本体2の電源に連結され、鉄芯22aの巻線
は、整流器24,蓄電池25等によりなる整流回路を経て、
操作部4に連結されている。このように、巻線鉄芯22a
及び整流回路からなる扉3側の磁気回路7aと、巻線鉄芯
よりなる本体2側の磁気回路7bとの結合方式によって電
源の供給をなすものである。
上記したように構成される冷凍冷蔵庫1は、その扉3,3c
が、左右どちら側からでも、それぞれの側に設けられた
把手8を引くことにより開放される。例えば、扉3に設
けられた左側の把手8を手前に引くと、扉3は、右側部
に軸設された図示せぬヒンジ部を支点として、その左側
部が開放される。
が、左右どちら側からでも、それぞれの側に設けられた
把手8を引くことにより開放される。例えば、扉3に設
けられた左側の把手8を手前に引くと、扉3は、右側部
に軸設された図示せぬヒンジ部を支点として、その左側
部が開放される。
その時、扉3側の送信手段6a又は受信手段6cは、その発
光素子13又は受光素子(不図示)が、本体2側の受信手
段6b又は送信手段6dの受光素子14又は発光素子(不図
示)と、それぞれの光軸が摩れて変位する。そのため
に、扉3と本体2との間において、制御信号又は表示信
号の授受が遮断される。
光素子13又は受光素子(不図示)が、本体2側の受信手
段6b又は送信手段6dの受光素子14又は発光素子(不図
示)と、それぞれの光軸が摩れて変位する。そのため
に、扉3と本体2との間において、制御信号又は表示信
号の授受が遮断される。
そして、従前より結合していた磁気回路7a,7bの鉄芯22
a,22bは、それぞれ離脱するため、電磁誘導効果が断絶
されて、本体2からの電源は扉3には供給されない。し
かしながら、操作部4には、整流回路に内蔵された蓄電
池25から給電される。前記冷凍冷蔵庫1において、扉3
が開放されている時間は、閉止している時間と比べる
と、一般的に極めて短かいことから、上記したような信
号授受の停止及び電源供給の停止は、さほど問題となる
ものではない。
a,22bは、それぞれ離脱するため、電磁誘導効果が断絶
されて、本体2からの電源は扉3には供給されない。し
かしながら、操作部4には、整流回路に内蔵された蓄電
池25から給電される。前記冷凍冷蔵庫1において、扉3
が開放されている時間は、閉止している時間と比べる
と、一般的に極めて短かいことから、上記したような信
号授受の停止及び電源供給の停止は、さほど問題となる
ものではない。
続いて、開放されていた扉3が本体2に閉止されると、
扉3側と本体2側とで対をなすそれぞれの発光素子と受
光素子、例えば13と14とは、その光軸が一致する。それ
により、上記した信号の授受が再開される。又、鉄芯22
a,22bは、それぞれの端部が結合し、本体2から扉3へ
の給電が再開される。ここで扉3へ供給された比較的低
電圧の交流電源は、整流器24にて直流に変換された後
に、一部が操作部4へ供給され、残りが蓄電池25へ充電
される。
扉3側と本体2側とで対をなすそれぞれの発光素子と受
光素子、例えば13と14とは、その光軸が一致する。それ
により、上記した信号の授受が再開される。又、鉄芯22
a,22bは、それぞれの端部が結合し、本体2から扉3へ
の給電が再開される。ここで扉3へ供給された比較的低
電圧の交流電源は、整流器24にて直流に変換された後
に、一部が操作部4へ供給され、残りが蓄電池25へ充電
される。
一方、このような扉3への電源供給の方法としては、扉
3に内設された蓄電池へ外部から直接充電したり、或い
は扉3へ乾電池を装着させたりするものが考えられる。
3に内設された蓄電池へ外部から直接充電したり、或い
は扉3へ乾電池を装着させたりするものが考えられる。
しかしなら、長い寿命期間に亘って日常的に使用される
といった冷凍冷蔵庫1の特質から鑑みて、充電操作或い
は電池交換等は煩しい作業となることから、上記した如
くの係脱自在に結合する磁気回路による電源供給が比較
的好ましい。
といった冷凍冷蔵庫1の特質から鑑みて、充電操作或い
は電池交換等は煩しい作業となることから、上記した如
くの係脱自在に結合する磁気回路による電源供給が比較
的好ましい。
上記したように、操作部が扉3のヒンジ部(不図示)に
関与せぬ部位に設けられ、扉3及び本体2の正面中心
部、即ち扉3の開閉動作に対して最も動作距離の小さな
部位に、発光素子及び受光素子が配設されるとともに、
発光素子と受光素子とが比較的離れた距離にあっても光
通信可能な機種に選定されているために、扉3が本体2
からある程度開放している場合でも、光の反射によっ
て、信号の授受はなされ得る。又、前記操作部4は扉3
のヒンジ部(不図示)と関与せぬ部位に設けられている
ことから、扉3の構造が簡単で済む。
関与せぬ部位に設けられ、扉3及び本体2の正面中心
部、即ち扉3の開閉動作に対して最も動作距離の小さな
部位に、発光素子及び受光素子が配設されるとともに、
発光素子と受光素子とが比較的離れた距離にあっても光
通信可能な機種に選定されているために、扉3が本体2
からある程度開放している場合でも、光の反射によっ
て、信号の授受はなされ得る。又、前記操作部4は扉3
のヒンジ部(不図示)と関与せぬ部位に設けられている
ことから、扉3の構造が簡単で済む。
尚、上記した実施例において、送受信手段として、信号
の搬送に光を利用したものを用いたが、超音波或いは光
以外の電磁波を利用したものに代替してもよい。
の搬送に光を利用したものを用いたが、超音波或いは光
以外の電磁波を利用したものに代替してもよい。
本考案は、上記したように、本体を左右任意の側から開
閉可能に閉止する扉を具備してなる冷凍冷蔵庫におい
て、前記扉に設けられた操作部と、該操作部と冷蔵庫本
体側に設けた制御部との間で非接触による信号の授受を
行うべく、前記扉側と、これに対向する本体側に設けら
れた送受信手段とを具備してなることを特徴とする冷凍
冷蔵庫及び前記本体から前記扉に向けて給電するよう
に、本体側と扉側との対向する部分に扉の開閉に応じて
係脱自在の磁気回路が配設されてなることを特徴とする
冷凍冷蔵庫であるから、本体と扉との間で結線すること
なく、信号の授受及び本体から扉への電源の供給を行う
ことができる。
閉可能に閉止する扉を具備してなる冷凍冷蔵庫におい
て、前記扉に設けられた操作部と、該操作部と冷蔵庫本
体側に設けた制御部との間で非接触による信号の授受を
行うべく、前記扉側と、これに対向する本体側に設けら
れた送受信手段とを具備してなることを特徴とする冷凍
冷蔵庫及び前記本体から前記扉に向けて給電するよう
に、本体側と扉側との対向する部分に扉の開閉に応じて
係脱自在の磁気回路が配設されてなることを特徴とする
冷凍冷蔵庫であるから、本体と扉との間で結線すること
なく、信号の授受及び本体から扉への電源の供給を行う
ことができる。
第1図は本考案の一実施例に係る冷凍冷蔵庫の正面図、
第2図は同冷凍冷蔵庫の上部を示す側面図、第3図は同
冷凍冷蔵庫を制御するための信号系統を示すブロック
図、第4図は本考案の他の実施例に係る冷凍冷蔵庫の上
部を示す斜視図、第5図は前記冷凍冷蔵庫の操作部に給
電するための電源回路を示す回路図である。 〔符号の説明〕 1…冷凍冷蔵庫 2…本体 3,3c,3d…扉 4…操作部 5…制御部 6a,6d…送信手段 6b,6c…送信手段 7a,7b…磁気回路 13…発光素子 14…受光素子 15…変調器 16…復調器 19…マイクロコンピュータ 22a,22b…鉄芯 24…整流器 25…蓄電池。
第2図は同冷凍冷蔵庫の上部を示す側面図、第3図は同
冷凍冷蔵庫を制御するための信号系統を示すブロック
図、第4図は本考案の他の実施例に係る冷凍冷蔵庫の上
部を示す斜視図、第5図は前記冷凍冷蔵庫の操作部に給
電するための電源回路を示す回路図である。 〔符号の説明〕 1…冷凍冷蔵庫 2…本体 3,3c,3d…扉 4…操作部 5…制御部 6a,6d…送信手段 6b,6c…送信手段 7a,7b…磁気回路 13…発光素子 14…受光素子 15…変調器 16…復調器 19…マイクロコンピュータ 22a,22b…鉄芯 24…整流器 25…蓄電池。
Claims (2)
- 【請求項1】本体を左右任意の側から開閉可能に閉止す
る扉を具備してなる冷凍冷蔵庫において、 前記扉に設けられた操作部と、該操作部と冷蔵庫本体側
に設けた制御部との間で非接触による信号の授受を行う
べく、前記扉側と、これに対向する本体側に設けられた
送受信手段とを具備してなることを特徴とする冷凍冷蔵
庫。 - 【請求項2】前記本体から前記扉に向けて給電するよう
に、本体側と扉側との対向する部分に扉の開閉に応じて
係脱自在の磁気回路が配設されてなることを特徴とする
請求項(1)記載の冷凍冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2373289U JPH07871Y2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 冷凍冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2373289U JPH07871Y2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 冷凍冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116688U JPH02116688U (ja) | 1990-09-18 |
| JPH07871Y2 true JPH07871Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31242967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2373289U Expired - Fee Related JPH07871Y2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 冷凍冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07871Y2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001033136A (ja) * | 1999-07-19 | 2001-02-09 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
| JP2001112191A (ja) * | 1999-10-05 | 2001-04-20 | Sharp Corp | 非接触による電力及び信号伝達システム |
| JP2001112190A (ja) * | 1999-10-05 | 2001-04-20 | Sharp Corp | 非接触による電力及び信号伝達システム |
| JP2001112189A (ja) * | 1999-10-04 | 2001-04-20 | Sharp Corp | 電気機器 |
| JP2001128391A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-05-11 | Sharp Corp | 非接触による電力及び信号伝達装置 |
| JP2001275280A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-05 | Sharp Corp | 非接触による電力及び信号伝達装置 |
| JP2001309578A (ja) * | 2000-04-24 | 2001-11-02 | Sharp Corp | 電気機器 |
| JP2009198131A (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2017085913A1 (ja) * | 2015-11-20 | 2018-11-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 冷蔵庫 |
| CN106895634B (zh) * | 2015-12-18 | 2020-01-07 | 松下电器研究开发(苏州)有限公司 | 冰箱 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP2373289U patent/JPH07871Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2001128391A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-05-11 | Sharp Corp | 非接触による電力及び信号伝達装置 |
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| JP2009198131A (ja) * | 2008-02-25 | 2009-09-03 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
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| JPH02116688U (ja) | 1990-09-18 |
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