JPH0786174B2 - 低圧縮永久歪のシリコーンゴム組成物 - Google Patents
低圧縮永久歪のシリコーンゴム組成物Info
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- JPH0786174B2 JPH0786174B2 JP63218681A JP21868188A JPH0786174B2 JP H0786174 B2 JPH0786174 B2 JP H0786174B2 JP 63218681 A JP63218681 A JP 63218681A JP 21868188 A JP21868188 A JP 21868188A JP H0786174 B2 JPH0786174 B2 JP H0786174B2
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- C08L83/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L83/04—Polysiloxanes
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
- C08G77/04—Polysiloxanes
- C08G77/12—Polysiloxanes containing silicon bound to hydrogen
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
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- C08G77/20—Polysiloxanes containing silicon bound to unsaturated aliphatic groups
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、熱空気加硫により硬化され、圧縮永久歪の
改良された、高コンシステンシーシリコーンゴム組成物
に関する。
改良された、高コンシステンシーシリコーンゴム組成物
に関する。
圧縮永久歪の小さいシリコーンゴムを製造するための方
法は、種々のものが見いだされている。例えば、1957年
8月20日発行の米国特許第2803619号明細書は、無アル
ケニルポリシロキサン及びビニル含有ポリシロキサンを
有機過酸化物加硫触媒と一緒にした混合物を教示する。
法は、種々のものが見いだされている。例えば、1957年
8月20日発行の米国特許第2803619号明細書は、無アル
ケニルポリシロキサン及びビニル含有ポリシロキサンを
有機過酸化物加硫触媒と一緒にした混合物を教示する。
1965年5月11日発行の米国特許第3183205号明細書は、
ジアルキル過酸化物の硬化触媒をビニル基を含有してい
るガムと共に使用することを教示する。
ジアルキル過酸化物の硬化触媒をビニル基を含有してい
るガムと共に使用することを教示する。
圧縮永久歪を改良するためのもう一つの方法が、1974年
6月18日発行の米国特許第3817910号明細書に教示され
る。この方法は、アルカリ土類金属のケイ酸塩を硬化性
オルガノポリシロキサン組成物に取入れる。
6月18日発行の米国特許第3817910号明細書に教示され
る。この方法は、アルカリ土類金属のケイ酸塩を硬化性
オルガノポリシロキサン組成物に取入れる。
1985年7月24日発行の欧州特許第0149382号明細書は、
オルガノ水素ポリシロキサン、オルガノフルオロポリマ
ー、アクリルオキシアルキルもしくはメタクリルオキシ
アルキル基を少なくとも1個有するオルガノシロキサ
ン、及びホウ素化合物より選択した少なくとも3種の添
加剤を含有する熱加硫性オルガノポリシロキサン組成物
を記載する。
オルガノ水素ポリシロキサン、オルガノフルオロポリマ
ー、アクリルオキシアルキルもしくはメタクリルオキシ
アルキル基を少なくとも1個有するオルガノシロキサ
ン、及びホウ素化合物より選択した少なくとも3種の添
加剤を含有する熱加硫性オルガノポリシロキサン組成物
を記載する。
熱空気加硫により硬化したシリコーンゴムの圧縮永久歪
を改良する方法が見いだされた後、引裂強さの大きいシ
リコーンゴムを与える同様の組成物、例えば、1985年9
月3日発行の米国特許第4539357号明細書のもののよう
な組成物が開示されていることが分った。上記の米国特
許明細書は、硬化して約100psi(約0.7MPa)異常の引裂
強さのシリコーンエラストマーになるケイ素組成物を教
示する。この組成物は、ビニル基含有ガムの配合物、強
化用シリカ充填剤、水素化物の架橋剤、そして過酸化物
の硬化触媒を含んでなる。
を改良する方法が見いだされた後、引裂強さの大きいシ
リコーンゴムを与える同様の組成物、例えば、1985年9
月3日発行の米国特許第4539357号明細書のもののよう
な組成物が開示されていることが分った。上記の米国特
許明細書は、硬化して約100psi(約0.7MPa)異常の引裂
強さのシリコーンエラストマーになるケイ素組成物を教
示する。この組成物は、ビニル基含有ガムの配合物、強
化用シリカ充填剤、水素化物の架橋剤、そして過酸化物
の硬化触媒を含んでなる。
熱空気加硫用の有機過酸化物触媒を用いる熱空気加硫に
より硬化するシリコーンガム基剤に架橋剤として少なく
とも2個の≡SiH原子団を含有している、末端をトリア
ルキルシリル基でブロックされたポリジオルガノシリキ
サンを加えた硬化性シリコーンゴム組成物に、25℃で流
動性の、末端をジメチルビニルシロキシ基でブロックさ
れたポリジメチルシロキサンを更に加えると、圧縮永久
歪が更に改良される。
より硬化するシリコーンガム基剤に架橋剤として少なく
とも2個の≡SiH原子団を含有している、末端をトリア
ルキルシリル基でブロックされたポリジオルガノシリキ
サンを加えた硬化性シリコーンゴム組成物に、25℃で流
動性の、末端をジメチルビニルシロキシ基でブロックさ
れたポリジメチルシロキサンを更に加えると、圧縮永久
歪が更に改良される。
この発明は、(A)粘度が4×106cPより高く、1分子
当りに少なくとも2個のアルケニル基を有し、末端をジ
メチルビニルシリル基でブロックされたポリジオルガノ
シロキサン、(B)フュームシリカ充填剤、及び(C)
熱空気加硫用の有機過酸化物触媒、(D)少なくとも2
個の≡SiH原子団を有し、末端をトリアルキルシリル基
でブロックされたポリジオルガノシロキサンを含み、且
つ更に(E)25℃で流動性であって、末端をジメチルビ
ニルシロキサン基でブロックされたポリジメチルシロキ
サンを含んでなり、それによって、熱空気加硫により硬
化後の圧縮永久歪が改善されるシリコーンゴム組成物に
関する。上記の成分(D)と(E)は、当該組成物の熱
空気加硫による硬化後の圧縮永久歪を改善するのに十分
な量で使用される。
当りに少なくとも2個のアルケニル基を有し、末端をジ
メチルビニルシリル基でブロックされたポリジオルガノ
シロキサン、(B)フュームシリカ充填剤、及び(C)
熱空気加硫用の有機過酸化物触媒、(D)少なくとも2
個の≡SiH原子団を有し、末端をトリアルキルシリル基
でブロックされたポリジオルガノシロキサンを含み、且
つ更に(E)25℃で流動性であって、末端をジメチルビ
ニルシロキサン基でブロックされたポリジメチルシロキ
サンを含んでなり、それによって、熱空気加硫により硬
化後の圧縮永久歪が改善されるシリコーンゴム組成物に
関する。上記の成分(D)と(E)は、当該組成物の熱
空気加硫による硬化後の圧縮永久歪を改善するのに十分
な量で使用される。
ポリジオルガノシロキサンガム(A)は、周知の商業的
製品である、有機基は、一価の炭化水素基、例えば、例
としてメチル基、エチル基、イソプロピル基、又はヘキ
シル基のようなアルキル基、例としてビニル基、アリル
基、又はヘキセニル基のようなアルケニル基、例として
シクロペンチル基、シクロヘキシル基、又はシクロヘキ
セニル基のような脂環式基、例としてフェニル基、トリ
ル基、又はシリル基のような芳香族炭化水素基、例とし
てベンジル基、β−フェニルエチル基、又はβ−フェニ
ルプロピル基のようなアラルキル炭化水素基、例として
3,3,3−トリフルオロプロピル基のようなハロゲン化炭
化水素基である。この発明の目的上、ガムとは、ASTM D
926に従いウィリアムス可塑度(Williams Plasticity N
umber)として測定した粘度が100よりも大きい物質と定
義される。ウィリアムス可塑度100は、約4×106cPに相
当する。良好な物理的性質と二本ロール機での取扱いが
容易であることを兼ね備えるためには、より好ましい粘
度はウィリアムス可塑度125〜200(10×106〜80×106c
P)の範囲内である。ガムについての唯一の制限は、1
分子当りに少なくとも2個のアルケニル基を有するとい
う必要条件である。より好ましいガムは、末端をブロッ
クするジメチルビニルシリル基を有するガムである。
製品である、有機基は、一価の炭化水素基、例えば、例
としてメチル基、エチル基、イソプロピル基、又はヘキ
シル基のようなアルキル基、例としてビニル基、アリル
基、又はヘキセニル基のようなアルケニル基、例として
シクロペンチル基、シクロヘキシル基、又はシクロヘキ
セニル基のような脂環式基、例としてフェニル基、トリ
ル基、又はシリル基のような芳香族炭化水素基、例とし
てベンジル基、β−フェニルエチル基、又はβ−フェニ
ルプロピル基のようなアラルキル炭化水素基、例として
3,3,3−トリフルオロプロピル基のようなハロゲン化炭
化水素基である。この発明の目的上、ガムとは、ASTM D
926に従いウィリアムス可塑度(Williams Plasticity N
umber)として測定した粘度が100よりも大きい物質と定
義される。ウィリアムス可塑度100は、約4×106cPに相
当する。良好な物理的性質と二本ロール機での取扱いが
容易であることを兼ね備えるためには、より好ましい粘
度はウィリアムス可塑度125〜200(10×106〜80×106c
P)の範囲内である。ガムについての唯一の制限は、1
分子当りに少なくとも2個のアルケニル基を有するとい
う必要条件である。より好ましいガムは、末端をブロッ
クするジメチルビニルシリル基を有するガムである。
フュームシリカ充填剤は、シリコーンゴムに使用される
普通の強化用充填剤である。その表面積は50m2/gより大
きく、より好ましくは150m2/gより大きい。シリカは、
ガムとシリカ充填剤との反応による基剤の「クレーピン
グ」を防止する周知のやり方でもって、組成物にシリカ
を加える前に表面処理を行うことができ、あるいは組成
物にヒドロキシル基含有ポリジオルガノシロキサン液を
加えてその現場で処理することができる。
普通の強化用充填剤である。その表面積は50m2/gより大
きく、より好ましくは150m2/gより大きい。シリカは、
ガムとシリカ充填剤との反応による基剤の「クレーピン
グ」を防止する周知のやり方でもって、組成物にシリカ
を加える前に表面処理を行うことができ、あるいは組成
物にヒドロキシル基含有ポリジオルガノシロキサン液を
加えてその現場で処理することができる。
熱空気加硫用の有機過酸化物触媒は、この目的のために
有用な、例えば2,4−ジクロロベンゾイルペルオキシド
や、ジクミルペルオキシドと又はtert−ブチルペルベン
ゾエートと2,4−ジクロロベンゾイルペルオキシドとの
混合物のようなもののうちのいずれでもよい。より好ま
しいものは2,4−ジクロロベンゾイルペルオキシドであ
る。
有用な、例えば2,4−ジクロロベンゾイルペルオキシド
や、ジクミルペルオキシドと又はtert−ブチルペルベン
ゾエートと2,4−ジクロロベンゾイルペルオキシドとの
混合物のようなもののうちのいずれでもよい。より好ま
しいものは2,4−ジクロロベンゾイルペルオキシドであ
る。
この発明の組成物における成分(D)、すなわち少なく
とも2個の≡SiH原子団を含有しているポリジオルガノ
シロキサンは、トリアルキルシリル基で末端をブロック
したポリジオルガノシロキサンであって、好ましくはポ
リジオルガノシロキサン部分が1〜100モル%がメチル
水素シロキサン単位でありそして残りがジメチルシロキ
サン単位であるものである。好ましくは、重合度50未満
の液体である。好ましい液体は、1分子当りに約5個の
メチル水素シロキサン単位と約3個のジメチルシロキサ
ン単位とを有し、末端をトリメチルシリル基でブロック
されたポリジオルガノシロキサンである。
とも2個の≡SiH原子団を含有しているポリジオルガノ
シロキサンは、トリアルキルシリル基で末端をブロック
したポリジオルガノシロキサンであって、好ましくはポ
リジオルガノシロキサン部分が1〜100モル%がメチル
水素シロキサン単位でありそして残りがジメチルシロキ
サン単位であるものである。好ましくは、重合度50未満
の液体である。好ましい液体は、1分子当りに約5個の
メチル水素シロキサン単位と約3個のジメチルシロキサ
ン単位とを有し、末端をトリメチルシリル基でブロック
されたポリジオルガノシロキサンである。
上記の成分(A)〜(C)に成分(D)を加えた組成物
は、この成分(D)の追加によって圧縮永久歪に改善が
みられる。圧縮永久歪における改善は、ASTM D395に従
って177℃で22時間の圧縮永久歪を測定することにより
示される。圧縮永久歪における改善は、組成物が成分
(D)を含有する場合に成分(D)を含有しない同じ組
成物と比較して約16〜43%小さい圧縮永久歪の範囲内で
あった。
は、この成分(D)の追加によって圧縮永久歪に改善が
みられる。圧縮永久歪における改善は、ASTM D395に従
って177℃で22時間の圧縮永久歪を測定することにより
示される。圧縮永久歪における改善は、組成物が成分
(D)を含有する場合に成分(D)を含有しない同じ組
成物と比較して約16〜43%小さい圧縮永久歪の範囲内で
あった。
これらの成分(A)〜(D)を含む組成物に、成分
(E)、すなわち25℃で流動性であって、末端をジメチ
ルビニルシロキシ基でブロックされたポリジメチルシロ
キサンを加えると、圧縮永久歪は更に改善されて、下記
の実施例に示されるように、成分(A)〜(C)のみを
含む組成物と比較して圧縮永久歪は50%小さい値まで更
に改善された。
(E)、すなわち25℃で流動性であって、末端をジメチ
ルビニルシロキシ基でブロックされたポリジメチルシロ
キサンを加えると、圧縮永久歪は更に改善されて、下記
の実施例に示されるように、成分(A)〜(C)のみを
含む組成物と比較して圧縮永久歪は50%小さい値まで更
に改善された。
この発明の組成物は、典型的には、成分(A),
(B),(C)及び(E)を混合して得られるシリコー
ンゴム基剤に成分(D)を混ぜ合わせて調製される。成
分(D)の必要量は、この成分が少なくとも50%のメチ
ル水素シロキサン単位を有する場合には、基剤100重量
部につき1重量部未満でよい。混合は、シリコーンゴム
を配合するのに使用するためよく知られているような二
本ロール機で都合よく行われる。
(B),(C)及び(E)を混合して得られるシリコー
ンゴム基剤に成分(D)を混ぜ合わせて調製される。成
分(D)の必要量は、この成分が少なくとも50%のメチ
ル水素シロキサン単位を有する場合には、基剤100重量
部につき1重量部未満でよい。混合は、シリコーンゴム
を配合するのに使用するためよく知られているような二
本ロール機で都合よく行われる。
この発明の組成物は、熱空気加硫によって硬化させら
れ、そして圧縮を被る、例えばガスケットやシールのよ
うな押出し成形された製品を製造するのによく適してい
る。この発明の組成物を熱空気加硫により硬化させて得
られるエラストマーの圧縮永久歪が小さいことは、シー
ルが密封している間隔の寸法が変化するのでシールが漏
れなしのままであることを保証する。
れ、そして圧縮を被る、例えばガスケットやシールのよ
うな押出し成形された製品を製造するのによく適してい
る。この発明の組成物を熱空気加硫により硬化させて得
られるエラストマーの圧縮永久歪が小さいことは、シー
ルが密封している間隔の寸法が変化するのでシールが漏
れなしのままであることを保証する。
〔実施例〕 下記の実施例は、例示の目的のためにのみこの明細書に
含めらえるものであって、本発明を限定するものである
と解釈すべきではない。本発明は、特許請求の範囲に正
確に示されている。下記の各例で使用する「部」は重量
部である。
含めらえるものであって、本発明を限定するものである
と解釈すべきではない。本発明は、特許請求の範囲に正
確に示されている。下記の各例で使用する「部」は重量
部である。
参考例1 ビニル基を約0.14モル%有しそして残りがメチル基であ
って末端をジメチルビニルシロキシ基でブロックされ
た、ウィリアムス可塑度約150のポリジオルガノシロキ
サンガム(A)100部、25℃で粘度が約0.04Pa・sであ
って約4重量%のケイ素結合ヒドロキシル基を有する、
ヒドロキシル基で末端をブロックされたポリジメチルシ
ロキサン液8.5部、及び表面積約250m2/gのフュームシリ
カ30部をドウ型ミキサーに入れて、シリコーンゴム基剤
を調製した。この混合物を一塊になるまで攪拌し、次に
真空下で1時間混合及び加熱を行い、その後冷却した。
って末端をジメチルビニルシロキシ基でブロックされ
た、ウィリアムス可塑度約150のポリジオルガノシロキ
サンガム(A)100部、25℃で粘度が約0.04Pa・sであ
って約4重量%のケイ素結合ヒドロキシル基を有する、
ヒドロキシル基で末端をブロックされたポリジメチルシ
ロキサン液8.5部、及び表面積約250m2/gのフュームシリ
カ30部をドウ型ミキサーに入れて、シリコーンゴム基剤
を調製した。この混合物を一塊になるまで攪拌し、次に
真空下で1時間混合及び加熱を行い、その後冷却した。
上記の基剤100部とポリジオルガノシロキサン液中に2,4
−ジクロロベンゾイルペルオキシドを50%含有する触媒
ペースト1.2部とを一緒に練って、比較のシリコーンゴ
ムストックを調製した。
−ジクロロベンゾイルペルオキシドを50%含有する触媒
ペースト1.2部とを一緒に練って、比較のシリコーンゴ
ムストックを調製した。
上記の基剤100部、上記の触媒1.2部、そして、1分子当
り平均して5個のメチル水素シロキサン単位と3個のジ
メチルシロキサン単位とを有し、ケイ素と結合した水素
原子の含有量が約0.7〜0.8重量%の範囲内である、末端
をトリメチルシロキシ基でブロックされたポリジオルガ
ノシロキサン0.53部を一緒に練って、この参考例のシリ
コーンゴムストックを調製した。
り平均して5個のメチル水素シロキサン単位と3個のジ
メチルシロキサン単位とを有し、ケイ素と結合した水素
原子の含有量が約0.7〜0.8重量%の範囲内である、末端
をトリメチルシロキシ基でブロックされたポリジオルガ
ノシロキサン0.53部を一緒に練って、この参考例のシリ
コーンゴムストックを調製した。
次に、各ストックの試料をプレスして厚さ約0.2mmのシ
ートにし、116℃で5分間硬化させ、それから空気の循
環する熱空気オーブン内で200℃で4時間後硬化させ
た。硬化シートを切り取って試験試料にし、そして物理
的性質について試験した。ASTM D2240に従ってジュロメ
ーター硬度を、ASTM D412に従って引張強さ及び伸び
を、そしてASTM D395に従って圧縮永久歪を測定した。
結果を下記の第1表に示す。
ートにし、116℃で5分間硬化させ、それから空気の循
環する熱空気オーブン内で200℃で4時間後硬化させ
た。硬化シートを切り取って試験試料にし、そして物理
的性質について試験した。ASTM D2240に従ってジュロメ
ーター硬度を、ASTM D412に従って引張強さ及び伸び
を、そしてASTM D395に従って圧縮永久歪を測定した。
結果を下記の第1表に示す。
第1表 参考例 比較例 ジュロメーター硬度(ショアーA) 41 43 引張強さ(MPa) 4.3 5.6 伸び(%) 388 364 圧縮永久歪(%)(22時間/177℃) 49 83 参考例2 ガムが参考例1における(A)50部とウィリアムス可塑
度約152のジメチルビニルシロキシ基で末端をブロック
されたポリジメチルシロキサンガム(B)50部とからな
る混合物であったことを除き、参考例1と同じやり方で
シリコーンゴム基剤を調製した。
度約152のジメチルビニルシロキシ基で末端をブロック
されたポリジメチルシロキサンガム(B)50部とからな
る混合物であったことを除き、参考例1と同じやり方で
シリコーンゴム基剤を調製した。
上記の基剤を使用するのを除き、参考例1の通りに比較
のシリコーンゴムストックを調製した。また、上記の基
剤とメチル水素シロキサンを含有している参考例1の添
加剤0.68部とを使用することを除き、参考例1の通りに
この参考例のシリコーンゴムストックを調製した。
のシリコーンゴムストックを調製した。また、上記の基
剤とメチル水素シロキサンを含有している参考例1の添
加剤0.68部とを使用することを除き、参考例1の通りに
この参考例のシリコーンゴムストックを調製した。
各ストックを参考例1のように成形しそして試験した。
結果を第2表に示す。
結果を第2表に示す。
第2表 参考例 比較例 ジュロメーター硬度(ショアーA) 37 40 引張強さ(MPa) 6.0 6.3 伸び(%) 544 443 圧縮永久歪(%)(22時間/177℃) 54 94 参考例3 メチル基とビニル基とを有し且つ約10重量%のビニル基
と約16重量%のヒドロキシル基とを有する末端をヒドロ
キシル基でブロックされたポリジオルガノシロキサン0.
4部をも加熱前の混合物に加えたことを除き、参考例2
と同じやり方でシリコーンゴム基剤を調製した。
と約16重量%のヒドロキシル基とを有する末端をヒドロ
キシル基でブロックされたポリジオルガノシロキサン0.
4部をも加熱前の混合物に加えたことを除き、参考例2
と同じやり方でシリコーンゴム基剤を調製した。
上記の基剤から参考例2と同じやり方で比較のシリコー
ンゴムストックとこの参考例のシリコーンゴムストック
とを調製し、その後それぞれを参考例1におけるように
試験した。結果を第3表に示す。
ンゴムストックとこの参考例のシリコーンゴムストック
とを調製し、その後それぞれを参考例1におけるように
試験した。結果を第3表に示す。
第3表 参考例 比較例 ジュロメーター硬度(ショアーA) 40 44 引張強さ(MPa) 6.6 5.9 伸び(%) 517 376 圧縮永久歪(%)(22時間/177℃) 55 87 実施例 ガム(A)47部、ガム(B)47部と25℃における粘度が
約3Pa・sである末端をジメチルビニルシロキシ基でブ
ロクされたポリジオルガノシロキサン(C)6部、末端
をヒドロキシル基でブロクされた参考例1のポリジオル
ガノシロキサン液8.5部、及び参考例3のビニル基含有
ポリジオルガノシロキサン0.25部とを混合して、シリコ
ーンゴム基剤を調製した。この混合物を、参考例1の通
りに混ぜ合わせ、加熱し、そして冷却した。
約3Pa・sである末端をジメチルビニルシロキシ基でブ
ロクされたポリジオルガノシロキサン(C)6部、末端
をヒドロキシル基でブロクされた参考例1のポリジオル
ガノシロキサン液8.5部、及び参考例3のビニル基含有
ポリジオルガノシロキサン0.25部とを混合して、シリコ
ーンゴム基剤を調製した。この混合物を、参考例1の通
りに混ぜ合わせ、加熱し、そして冷却した。
上記の基剤100部と参考例1の触媒1.1部とを一緒に練っ
て、比較のシリコーンゴムストックを調製した。
て、比較のシリコーンゴムストックを調製した。
上記の基剤100部、参考例1の触媒1.1部、そして参考例
1のメチル水素シロキサン含有添加剤0.64部を一緒に練
って、この発明のシリコーンゴムストックを調製した。
1のメチル水素シロキサン含有添加剤0.64部を一緒に練
って、この発明のシリコーンゴムストックを調製した。
各ストックを参考例1の通りに成形しそして試験した。
結果を第4表に示す。
結果を第4表に示す。
第4表 参考例 比較例 ジュロメーター硬度(ショアーA) 34 38 引張強さ(MPa) 6.8 6.6 伸び(%) 643 520 圧縮永久歪(%)(22時間/177℃) 36 73 参考例4 ガム(A)80部、(C)20部、末端をヒドロキシル基で
ブロックされた参考例1のポリジメチルシロキサン液10
部、及び参考例1のフュームシリカ35部をドウ型ミキサ
ーに入れて、参考例1の手順に従ってシリコーンゴム基
剤を調製した。
ブロックされた参考例1のポリジメチルシロキサン液10
部、及び参考例1のフュームシリカ35部をドウ型ミキサ
ーに入れて、参考例1の手順に従ってシリコーンゴム基
剤を調製した。
上記の基剤100部と参考例1の過酸化物触媒1.2部とを一
緒に練って、比較のシリコーンゴムストックを調製し
た。
緒に練って、比較のシリコーンゴムストックを調製し
た。
上記の基剤100部、参考例1の過酸化物触媒1.2部、そし
て参考例1のメチル水素シロキサン含有添加剤0.52部を
一緒に練って、この参考例のシリコーンゴムストック
(X)を調製した。
て参考例1のメチル水素シロキサン含有添加剤0.52部を
一緒に練って、この参考例のシリコーンゴムストック
(X)を調製した。
上記(X)における添加剤の代わりに、25℃での粘度が
約0.13Pa・sであり且つケイ素と結合した水素原子の含
有量が約1.6重量%である末端をトリメチルシロキシ基
でブロックされたポリメチル水素シロキサン0.25部を用
いたことを除き、上記(X)のようにしてこの参考例の
シリコーンゴムストック(Y)を調製した。
約0.13Pa・sであり且つケイ素と結合した水素原子の含
有量が約1.6重量%である末端をトリメチルシロキシ基
でブロックされたポリメチル水素シロキサン0.25部を用
いたことを除き、上記(X)のようにしてこの参考例の
シリコーンゴムストック(Y)を調製した。
各ストックを参考例1の通りに成形しそして試験した。
結果を第5表に示す。
結果を第5表に示す。
Claims (5)
- 【請求項1】(A)式Me2ViSiO−(R2SiO)n−SiViMe2
(この式のMeはメチル基を表し、Viはビニル基を表し、
Rはアルキル基、アルケニル基、脂環式基、芳香族炭化
水素基、アラルキル炭化水素基又はハロゲン化炭化水素
基を表し、nは当該ポリジオルガノシロキサンの粘度を
4×106cPより高くするのに十分な値を有する)で表さ
れる、粘度が4×106cPより高く、1分子当たりに少な
くとも2個のアルケニル基を有する、末端をジメチルビ
ニルシリル基でブロックされたポリジオルガノシロキサ
ンガム、 (B)フュームシリカ充填剤、 (C)熱空気加硫用の有機過酸化物触媒、 を含んでなる組成物であり、この組成物の熱空気加硫に
よる硬化後の圧縮永久歪を改善するのに十分な量の次の
成分(D)及び(E)、すなわち、 (D)式R′3SiO−(R′2SiO)p(R′HSiO)q−Si
R′3(この式のR′はアルキル基を表し、p+q<5
0、且つq≧2である)で表され、少なくとも2個の≡S
iH原子団を有する、末端をトリアルキルシリル基でブロ
ックされたポリジオルガノシロキサン、 (E)25℃で流動性であって、末端をジメチルビニルシ
ロキシ基でブロックされたポリジメチルシロキサン、 を更に含む、熱空気加硫により硬化後の圧縮永久歪が改
善された硬化性シリコーンゴム組成物。 - 【請求項2】前記熱空気加硫用の有機過酸化触媒が2,4
−ジクロロベンゾイルペンオキシドである、請求項1記
載の組成物。 - 【請求項3】前記末端をトリアルキルシリル基でブロッ
クされたポリジオルガノシロキサン(D)のポリジオル
ガノシロキサン部分は1〜100モル%がメチル水素シロ
キサン単位でありそして残りがジメチルシロキサン単位
である、請求項2記載の組成物。 - 【請求項4】前記(D)のポリジオルガノシロキサンが
末端をトリメチルシリル基でブロックされたポリジオル
ガノシロキサンであって、当該ポリジオルガノシロキサ
ン部分が1分子当り5個のメチル水素シロキサン単位及
び3個のジメチルシロキサン単位から構成されている、
請求項3記載の組成物。 - 【請求項5】前記末端をトリアルキルシリル基でブロッ
クされたポリジオルガノシロキサン(D)の量が他の成
分100重量部につき1重量部未満である、請求項4記載
の組成物。
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|---|---|
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- 1987-09-04 US US07/093,329 patent/US4774281A/en not_active Expired - Lifetime
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1988
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- 1988-09-02 AU AU21816/88A patent/AU602790B2/en not_active Ceased
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