JPH0781664B2 - 分岐栓の不断水撤去方法及びその装置 - Google Patents
分岐栓の不断水撤去方法及びその装置Info
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- JPH0781664B2 JPH0781664B2 JP27266088A JP27266088A JPH0781664B2 JP H0781664 B2 JPH0781664 B2 JP H0781664B2 JP 27266088 A JP27266088 A JP 27266088A JP 27266088 A JP27266088 A JP 27266088A JP H0781664 B2 JPH0781664 B2 JP H0781664B2
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- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 イ.発明の目的 〔産業上の利用分野〕 この発明は、流体管路に設置された分岐栓を不断水状態
(流体管路内の流れを予め設置された制水弁で止めるこ
となく流通状態で工事を実施すること)で撤去する方法
及びその方法に使用される装置に関する。
(流体管路内の流れを予め設置された制水弁で止めるこ
となく流通状態で工事を実施すること)で撤去する方法
及びその方法に使用される装置に関する。
給水本管には分岐管が多数配されている。
この分岐管の布敷において、不断水状態にせよ、断水状
態にせよ、給水本管に割り丁字管を取り付け、これに制
水弁が連設してなる分岐栓(以下、制水弁付き分岐栓と
いう)を介して分岐管が設置される。
態にせよ、給水本管に割り丁字管を取り付け、これに制
水弁が連設してなる分岐栓(以下、制水弁付き分岐栓と
いう)を介して分岐管が設置される。
ところで、種々の事情で分岐管の撤去が図られる場合が
ある。
ある。
分岐管の撤去に当り、制水弁による締切り操作がなされ
る必要上、この制水弁付き分岐栓が残置されることにな
る。現時点で、この制水弁付き分岐栓を不断水下で撤去
する方法はなく、多数の制水弁付き分岐栓がそのまま残
置されているのが現状である。このため、保守・管理に
手間を要する。
る必要上、この制水弁付き分岐栓が残置されることにな
る。現時点で、この制水弁付き分岐栓を不断水下で撤去
する方法はなく、多数の制水弁付き分岐栓がそのまま残
置されているのが現状である。このため、保守・管理に
手間を要する。
本発明は上記実情に鑑みなされたものであって、不断水
下に制水弁付き分岐栓を給水本管より撤去する方法及び
その装置を提供することを目的とする。
下に制水弁付き分岐栓を給水本管より撤去する方法及び
その装置を提供することを目的とする。
ロ.発明の構成 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上記目的を達成するために、撤去対象となる制
水弁付き分岐栓を挟んで一対の枠柱を建て、先端に分岐
口を閉塞する止水蓋を取付けた止水軸を、この枠柱に支
持反力を取ることにより、この止水軸を介して分岐栓を
抜き取り得るものであることを基本的技術思想とするも
のである。
水弁付き分岐栓を挟んで一対の枠柱を建て、先端に分岐
口を閉塞する止水蓋を取付けた止水軸を、この枠柱に支
持反力を取ることにより、この止水軸を介して分岐栓を
抜き取り得るものであることを基本的技術思想とするも
のである。
具体的には、本発明の不断水分岐栓の撤去方法は次の構
成(技術的手段)を採る。すなわち、撤去対象となる制
水弁付き分岐栓Sを挾んで一対の枠柱20を流体管Pに建
て込み、先端に分岐口Qを閉塞する止水蓋10を取外し自
在に装着し、かつ分岐栓Sに水密に取付られる遮蔽筒25
を装着した止水軸24を、前記枠柱20を支持反力として前
進挿入し、該止水軸24に装着した止水蓋10を流体管Pの
分岐口Qに嵌着し、次いで、前記分岐栓S並びに、遮蔽
筒25を止水軸24の枠柱20への支持反力を保持したまま止
水軸24を介して撤去し、しかる後、止水蓋10を流体管P
に固定保持してなる、ことを特徴とする。
成(技術的手段)を採る。すなわち、撤去対象となる制
水弁付き分岐栓Sを挾んで一対の枠柱20を流体管Pに建
て込み、先端に分岐口Qを閉塞する止水蓋10を取外し自
在に装着し、かつ分岐栓Sに水密に取付られる遮蔽筒25
を装着した止水軸24を、前記枠柱20を支持反力として前
進挿入し、該止水軸24に装着した止水蓋10を流体管Pの
分岐口Qに嵌着し、次いで、前記分岐栓S並びに、遮蔽
筒25を止水軸24の枠柱20への支持反力を保持したまま止
水軸24を介して撤去し、しかる後、止水蓋10を流体管P
に固定保持してなる、ことを特徴とする。
この方法においては、後記する実施例の装置のすべてを
必ずしも使用する必要はなく、また、入力操作も適宜採
り入れることも可能である。
必ずしも使用する必要はなく、また、入力操作も適宜採
り入れることも可能である。
また、本発明の分岐栓の不断水撤去装置は以下の構成を
採る。すなわち撤去対象となる制水弁付き分岐栓Sを挟
んで流体管Pに取付け自在に建て込まれる一対の枠柱20
と、前記の枠柱20間に分解自在に架け渡され、該枠柱に
沿って移動するとともに該枠柱に固定可能とされる中間
桁22と、前記中間桁22に固定保持される止水軸24と、前
記止水軸24の先端に取付け自在に装着される分岐口Qを
閉塞する止水蓋10と、からなる。
採る。すなわち撤去対象となる制水弁付き分岐栓Sを挟
んで流体管Pに取付け自在に建て込まれる一対の枠柱20
と、前記の枠柱20間に分解自在に架け渡され、該枠柱に
沿って移動するとともに該枠柱に固定可能とされる中間
桁22と、前記中間桁22に固定保持される止水軸24と、前
記止水軸24の先端に取付け自在に装着される分岐口Qを
閉塞する止水蓋10と、からなる。
なお、この構成は、本発明方法を実施するのに必要最小
限のものであって、実施例においては更に他の付加的構
成要素が付加され、利便的作用・効果を発揮する。
限のものであって、実施例においては更に他の付加的構
成要素が付加され、利便的作用・効果を発揮する。
分岐栓Sの止水軸24からの撤去において、分岐栓Sは、
一旦中間桁22が枠柱20から取り外され、該中間桁22の外
方へ移動されたのち中間桁22が枠柱20に再度取り付けら
れ、しかる後分岐栓Sが止水軸24から取り外される。中
間桁22の取り外された状態において、止水軸24は別な手
段により枠柱20に対して支持反力を取るものである。
一旦中間桁22が枠柱20から取り外され、該中間桁22の外
方へ移動されたのち中間桁22が枠柱20に再度取り付けら
れ、しかる後分岐栓Sが止水軸24から取り外される。中
間桁22の取り外された状態において、止水軸24は別な手
段により枠柱20に対して支持反力を取るものである。
止水蓋10は直接的に溶接等により流体管Pに固設される
も、また、該止水蓋10に被嵌される止水蓋保持部材を使
用して流体管Pに固設されるも自由である。
も、また、該止水蓋10に被嵌される止水蓋保持部材を使
用して流体管Pに固設されるも自由である。
本発明の分岐栓の不断水撤去方法及びその施工装置の実
施例を図面に基づいて説明する。
施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第11図はその一実施例の施工方法並びにその方
法に使用される施工装置を示す。
法に使用される施工装置を示す。
図において、Pは地盤E中に埋設された既設の配水主
管、Qは該配水主管Pの側面に穿設された分岐口であ
り、該分岐口Qに臨んで割り丁字管Rと制水弁Vとから
なる制水弁付き分岐栓Sが取り付けられている。そし
て、Tは該制水弁付き分岐栓Sに連設されている分岐管
である。
管、Qは該配水主管Pの側面に穿設された分岐口であ
り、該分岐口Qに臨んで割り丁字管Rと制水弁Vとから
なる制水弁付き分岐栓Sが取り付けられている。そし
て、Tは該制水弁付き分岐栓Sに連設されている分岐管
である。
この制水弁付き分岐栓Sは公知のものであって、割りT
字管Rは半割りのT字管部100とバンド部102とをボルト
・ナットよりなる締付け具104により主管P回りに固設
され、T字管部100の分岐筒部106は分岐口Qに臨んで配
される。
字管Rは半割りのT字管部100とバンド部102とをボルト
・ナットよりなる締付け具104により主管P回りに固設
され、T字管部100の分岐筒部106は分岐口Qに臨んで配
される。
制水弁Vはその一方のフランジ108により分岐筒部106に
連設され、他方のフランジ110をもって分岐管Tに連設
される。そして、制水弁Vの弁体112を出入操作するこ
とにより配水主管Pと分岐管Tとの流水の断続を図る。
連設され、他方のフランジ110をもって分岐管Tに連設
される。そして、制水弁Vの弁体112を出入操作するこ
とにより配水主管Pと分岐管Tとの流水の断続を図る。
留意されるべきは、この制水弁付き分岐栓Sにおいて
は、分岐筒部106の口径並びに制水弁Vの流通路の径は
分岐口にQの径より小さくならないことである。
は、分岐筒部106の口径並びに制水弁Vの流通路の径は
分岐口にQの径より小さくならないことである。
次に、本実施例の施工装置を説明する。
本実施例の施工装置は補修金具と撤去工具とからなる。
第11図には補修金具の全部材が開示されている。
この補修金具は、分岐口Qを閉塞する止水栓10と、管P
の一方の側面から当接され該止水蓋10を押圧保持する半
管状の止水蓋保持部材11と、管Pの他方の側面から当接
され、該止水蓋保持部材11に対向する半管状の当接部材
(バンド部材)12と、相対向する止水蓋保持部材11と当
接部材12とを管P回りに緊締するボルト13及びナット14
よりなる緊締具15と、止水蓋保持部材11に螺装されるプ
ラグ16と、を含み、また、パッキング17とを含む。
の一方の側面から当接され該止水蓋10を押圧保持する半
管状の止水蓋保持部材11と、管Pの他方の側面から当接
され、該止水蓋保持部材11に対向する半管状の当接部材
(バンド部材)12と、相対向する止水蓋保持部材11と当
接部材12とを管P回りに緊締するボルト13及びナット14
よりなる緊締具15と、止水蓋保持部材11に螺装されるプ
ラグ16と、を含み、また、パッキング17とを含む。
もっと詳しくは、止水蓋10は分岐口Qに挿入される部分
すなわち止水部10aと該止水部10aより突出して管Pの外
周に係合する鍔部10bとからなり、全体的に適宜な硬さ
を有し、水圧に対抗する。鍔部10bの外側には、後記す
る止水軸との係合を図る係合孔を有する係合突条10cが
突設される。止水蓋保持部材11は、その中央部に止水蓋
10との相対位置においてプラグ挿入口11aが突設され、
その内部にねじ部11bが形成されている。また、該止水
蓋保持部材11の内面側にはプラグ挿入口11aに臨んで止
水蓋10を収容押圧する環状の凹部11cが形成されてい
る。プラグ16は止水蓋保持部材11のプラグ挿入口11a内
に螺合される。なお、当接部材12は半管状でなくてもよ
く、止水蓋保持部材11を締め付け固定するものであれば
よい。
すなわち止水部10aと該止水部10aより突出して管Pの外
周に係合する鍔部10bとからなり、全体的に適宜な硬さ
を有し、水圧に対抗する。鍔部10bの外側には、後記す
る止水軸との係合を図る係合孔を有する係合突条10cが
突設される。止水蓋保持部材11は、その中央部に止水蓋
10との相対位置においてプラグ挿入口11aが突設され、
その内部にねじ部11bが形成されている。また、該止水
蓋保持部材11の内面側にはプラグ挿入口11aに臨んで止
水蓋10を収容押圧する環状の凹部11cが形成されてい
る。プラグ16は止水蓋保持部材11のプラグ挿入口11a内
に螺合される。なお、当接部材12は半管状でなくてもよ
く、止水蓋保持部材11を締め付け固定するものであれば
よい。
第1図〜第5図には撤去工具の主要部が開示されてい
る。
る。
この撤去工具は、主管Pに所定の距離を存して固設され
る一対の枠柱20と、該枠柱20の先端部において枠柱20間
に回転可能に架け渡された枠桁21と、枠柱20の中間部に
おいて枠柱20間に架け渡され、該枠柱20に沿って移動す
るとともに該枠柱20に固定可能とされる中間桁22と、枠
桁21に螺挿される送り軸23と、該送り軸23に連接自在に
かつ送り軸23と同軸に配されるとともに中間桁22が取り
付けられる止水軸24と、止水軸24の先端に装着される遮
蔽筒25と、を含む。
る一対の枠柱20と、該枠柱20の先端部において枠柱20間
に回転可能に架け渡された枠桁21と、枠柱20の中間部に
おいて枠柱20間に架け渡され、該枠柱20に沿って移動す
るとともに該枠柱20に固定可能とされる中間桁22と、枠
桁21に螺挿される送り軸23と、該送り軸23に連接自在に
かつ送り軸23と同軸に配されるとともに中間桁22が取り
付けられる止水軸24と、止水軸24の先端に装着される遮
蔽筒25と、を含む。
もっと詳しくは、枠柱20は本体30が断面がコ字状のいわ
ゆるチャンネル材の長尺体よりなり、基部において鞍部
31a、バンド部31b、締付け具31cよりなる取付け部31の
鞍部31a上に剛的に立設される。この取付け部31により
枠柱20は主管Pに取付け自在とされる。また、本体30の
チャンネル材の溝部は外側に向けて配されている。本体
30の中間部にはチャンネル材の側部に長穴32が開設され
ている。
ゆるチャンネル材の長尺体よりなり、基部において鞍部
31a、バンド部31b、締付け具31cよりなる取付け部31の
鞍部31a上に剛的に立設される。この取付け部31により
枠柱20は主管Pに取付け自在とされる。また、本体30の
チャンネル材の溝部は外側に向けて配されている。本体
30の中間部にはチャンネル材の側部に長穴32が開設され
ている。
枠桁21は、枠柱20の先端部において、送り軸23を螺合案
内するとともに、両端がピン結合をもって一対の枠柱20
の作る平面上に回転するように設置される。第4図はそ
の詳細構造を示し、枠桁21の本体34はチャンネル材より
なりその中央部にはねじ孔部材35が固設される。該ねじ
孔部材35のねじ孔35aに送り軸23のねじ部が螺合され
る。枠柱20に対面する本体34の端部において、それぞれ
軸受部材36a、36b並びにスペーサ36cよりなるピン保持
体36が設けられる。該ピン保持体36にピン37が挿通され
る。38は受け板であって、枠桁本体34に固着されストッ
パの役目をなす。これにより、枠桁21はピン37を中心と
して一体の枠柱20の作る平面上に回転するとともに、受
け板38ににより所定位置に回転は停止される。
内するとともに、両端がピン結合をもって一対の枠柱20
の作る平面上に回転するように設置される。第4図はそ
の詳細構造を示し、枠桁21の本体34はチャンネル材より
なりその中央部にはねじ孔部材35が固設される。該ねじ
孔部材35のねじ孔35aに送り軸23のねじ部が螺合され
る。枠柱20に対面する本体34の端部において、それぞれ
軸受部材36a、36b並びにスペーサ36cよりなるピン保持
体36が設けられる。該ピン保持体36にピン37が挿通され
る。38は受け板であって、枠桁本体34に固着されストッ
パの役目をなす。これにより、枠桁21はピン37を中心と
して一体の枠柱20の作る平面上に回転するとともに、受
け板38ににより所定位置に回転は停止される。
中間桁22は、第3図及び第5図にその詳細構造を示すよ
うに、本体40は2つ割り部材よりなり、固定ボルト41に
より一体とされるとともに、その中央部で相合わさって
止水軸24を挟着把持する角孔42が形成される。また、該
中間桁22の両端は二又部44に別れ、枠柱本体30の外側面
に摺動自在に嵌装される。該二又部44においてピン孔45
が開設される。
うに、本体40は2つ割り部材よりなり、固定ボルト41に
より一体とされるとともに、その中央部で相合わさって
止水軸24を挟着把持する角孔42が形成される。また、該
中間桁22の両端は二又部44に別れ、枠柱本体30の外側面
に摺動自在に嵌装される。該二又部44においてピン孔45
が開設される。
第5図においては、また、中間桁22の枠柱20への固定手
段が示されている。すなわち、枠柱本体30にリブ47が固
設されるとともに、該リブ47に切欠き凹部47aが形成さ
れる。一方、固定具48は中間桁22のピン孔45に挿通され
るピン49と、該ピン49にピン孔50aをもって回転自在に
嵌合するボルト杆50と、該ボルト杆50のねじ部50bに螺
合されるナット51とからなる。
段が示されている。すなわち、枠柱本体30にリブ47が固
設されるとともに、該リブ47に切欠き凹部47aが形成さ
れる。一方、固定具48は中間桁22のピン孔45に挿通され
るピン49と、該ピン49にピン孔50aをもって回転自在に
嵌合するボルト杆50と、該ボルト杆50のねじ部50bに螺
合されるナット51とからなる。
送り軸23は等断面の丸棒状をなし、その外周に形成され
たねじ部53をもって枠桁20のねじ孔部材35に螺合され
る。該送り軸23の前端部には丸棒状の突起54が突設さ
れ、また、後端部には回動部材(例えばレンチ)の係合
部55が形成される。
たねじ部53をもって枠桁20のねじ孔部材35に螺合され
る。該送り軸23の前端部には丸棒状の突起54が突設さ
れ、また、後端部には回動部材(例えばレンチ)の係合
部55が形成される。
止水軸24は送り軸23と同一断面の丸棒状をなし、その後
端部には送り軸23の突起54を遊嵌装する丸孔57が凹設さ
れ、また、先端部には止水蓋10の取付け用突起58が形成
される。該取付け用突起58はピン孔が形成されており、
前述した止水蓋10の係合突条10cに形成した係合孔とに
わたってピン59を挿入することにより、止水蓋10は止水
軸24に取付け取外し自在とされる。
端部には送り軸23の突起54を遊嵌装する丸孔57が凹設さ
れ、また、先端部には止水蓋10の取付け用突起58が形成
される。該取付け用突起58はピン孔が形成されており、
前述した止水蓋10の係合突条10cに形成した係合孔とに
わたってピン59を挿入することにより、止水蓋10は止水
軸24に取付け取外し自在とされる。
止水軸24の中間部には中間桁22の角孔42に挟着される角
部60が形成される。
部60が形成される。
遮蔽筒25は止水軸24に水密状態に摺動自在に嵌装される
とともに、制水弁付き分岐栓Sのフランジ110に水密を
もって当接するように装着される。すなわち、止水軸24
との摺動部にはOリング61が介装されるとともに、開口
端に設けたフランジ62を分岐栓Sのフランジ110にボル
トをもって当接固定される。63は遮蔽筒25に装着された
空気抜き兼検査用のバルブである。
とともに、制水弁付き分岐栓Sのフランジ110に水密を
もって当接するように装着される。すなわち、止水軸24
との摺動部にはOリング61が介装されるとともに、開口
端に設けたフランジ62を分岐栓Sのフランジ110にボル
トをもって当接固定される。63は遮蔽筒25に装着された
空気抜き兼検査用のバルブである。
次に、この施工装置を使用して行われる分岐栓の撤去方
法について説明する。
法について説明する。
以下、施工手順に従って説明する。
(1)第10図は工事開始前の状態を示す。配水主管Pよ
り制水弁付き分岐栓Sを介して分岐されている分岐管T
は、該分岐栓Sの制水弁Vを締め切った状態でその撤去
がなされる。Kは分岐栓S回りの地盤Eを掘削した作業
空間である。しかして本分岐栓の撤去方法はこの工程の
後に行われる。
り制水弁付き分岐栓Sを介して分岐されている分岐管T
は、該分岐栓Sの制水弁Vを締め切った状態でその撤去
がなされる。Kは分岐栓S回りの地盤Eを掘削した作業
空間である。しかして本分岐栓の撤去方法はこの工程の
後に行われる。
(2)次に、第1図及び第2図に示すように撤去しよう
とする分岐栓Sを挟んで主管Pに一対の枠柱20を建て込
んで撤去工具を装着する。このとき、枠桁21には送り軸
23が螺合後退されている。中間桁22、止水軸24及び遮蔽
筒25はまだ装着されていない。
とする分岐栓Sを挟んで主管Pに一対の枠柱20を建て込
んで撤去工具を装着する。このとき、枠桁21には送り軸
23が螺合後退されている。中間桁22、止水軸24及び遮蔽
筒25はまだ装着されていない。
次いで、遮蔽筒25に挿通した止水軸24の先端に止水蓋10
を装着し、該遮蔽筒25をそのフランジを介して制水弁V
の端部フランジ110に水密に装着する。中間桁22を止水
軸24の角部24aに挟着固定するとともに、枠柱20に対し
て摺動自在となるように装着する。
を装着し、該遮蔽筒25をそのフランジを介して制水弁V
の端部フランジ110に水密に装着する。中間桁22を止水
軸24の角部24aに挟着固定するとともに、枠柱20に対し
て摺動自在となるように装着する。
この状態で、枠桁21に螺装した送り軸23を回動前進さ
せ、該送り軸23の先端突起54を止水軸24の後端の丸孔57
に遊嵌挿させる。これにより、送り軸23と止水軸24とは
同一軸線上に配される。
せ、該送り軸23の先端突起54を止水軸24の後端の丸孔57
に遊嵌挿させる。これにより、送り軸23と止水軸24とは
同一軸線上に配される。
(3)分岐栓Sの制水弁Vを開き、本管P内の流水を遮
蔽筒25内に導き、止水蓋10の前後の水圧を等圧とする。
蔽筒25内に導き、止水蓋10の前後の水圧を等圧とする。
しかる後、送り軸23を回転させ、止水軸24を前進させ
る。該止水軸24の前進は中間桁22の端部44が枠柱本体30
に沿って案内されることにより水圧に拡して座屈するこ
となく円滑に行われる。そして、止水軸24の先端に取り
付けられた止水蓋10を主管Pの分岐口Qに嵌合させる。
水密度は遮蔽筒25に装備されているバルブ63を開閉して
調べる(第6図参照)。なお、この状態において、中間
桁22の端部44は枠柱20の長穴32にまで達している。
る。該止水軸24の前進は中間桁22の端部44が枠柱本体30
に沿って案内されることにより水圧に拡して座屈するこ
となく円滑に行われる。そして、止水軸24の先端に取り
付けられた止水蓋10を主管Pの分岐口Qに嵌合させる。
水密度は遮蔽筒25に装備されているバルブ63を開閉して
調べる(第6図参照)。なお、この状態において、中間
桁22の端部44は枠柱20の長穴32にまで達している。
(4)中間桁22を取り外すとともに(第6図鎖線表
示)、分岐栓Sの割りT字管部の主管Pへの取付けボル
ト104を取り外し、バンド部102をまず取り外し、残余の
分岐栓Sを遮蔽筒25とともに止水軸24及び送り軸23上を
摺動させて、枠桁21に接する位置もしくはその近傍位置
まで移動させる(第7図参照)。
示)、分岐栓Sの割りT字管部の主管Pへの取付けボル
ト104を取り外し、バンド部102をまず取り外し、残余の
分岐栓Sを遮蔽筒25とともに止水軸24及び送り軸23上を
摺動させて、枠桁21に接する位置もしくはその近傍位置
まで移動させる(第7図参照)。
この状態で、中間桁22を再度止水軸24に挟着するととも
に、該中間桁22の両端部44を枠柱本体30に固定する。
に、該中間桁22の両端部44を枠柱本体30に固定する。
この中間桁22の固定は次のようにしてなされる。中間桁
22の二又部44のピン孔45と枠柱本体30の長穴32との軸心
を一致させ、ピン49をこれらのピン孔45及び長穴32に挿
通するとともに、ボルト杆50のピン孔50aに挿通させ
る。しかる後、ボルト杆50を枠柱本体30のリブ47の切欠
き凹部47aに嵌入させ、ナット51を締め込んでリブ47に
強圧をもって当接する。これにより、中間桁22は一定位
置に固定され、従って止水軸24も固定される。
22の二又部44のピン孔45と枠柱本体30の長穴32との軸心
を一致させ、ピン49をこれらのピン孔45及び長穴32に挿
通するとともに、ボルト杆50のピン孔50aに挿通させ
る。しかる後、ボルト杆50を枠柱本体30のリブ47の切欠
き凹部47aに嵌入させ、ナット51を締め込んでリブ47に
強圧をもって当接する。これにより、中間桁22は一定位
置に固定され、従って止水軸24も固定される。
(5)第7図鎖線で示すように、送り軸23を後退方向に
回動させ、止水軸24との係合を解く。
回動させ、止水軸24との係合を解く。
しかる後、枠桁21を枠柱30に対し回転させて送り軸23の
方向を90°に変位させ、この状態で分解された分岐栓S
を送り軸23より抜き取る。
方向を90°に変位させ、この状態で分解された分岐栓S
を送り軸23より抜き取る。
これにより、実質的な分岐栓Sの撤去作業は終了するも
のであり、止水蓋10を配水本管Pとが溶接可能であれば
両者を直接的に固着すればよい。
のであり、止水蓋10を配水本管Pとが溶接可能であれば
両者を直接的に固着すればよい。
(6)上記の工程に続き、送り軸23に補修金具の止水蓋
保持部材11を装着する(第8図参照)。
保持部材11を装着する(第8図参照)。
次いで、第8図鎖線で示すように送り軸23を倒し、送り
軸23と止水軸24との軸線を一致させる。
軸23と止水軸24との軸線を一致させる。
(7)送り軸23を回動前進させ、その先端54を止水軸24
の後端部57に係合させ、送り軸23と止水軸24との一体化
を図り、しかる後、中間桁22を取り外す。
の後端部57に係合させ、送り軸23と止水軸24との一体化
を図り、しかる後、中間桁22を取り外す。
また、止水蓋10と止水軸24との係合ピン59も取り外され
る。
る。
(8)この状態で、止水蓋保持部材11を送り軸23並びに
止水軸24上を前進させ、止水蓋10に被せるとともに当接
部材12とにより緊締具15で主管Pに水密に装着する(第
9図参照)。
止水軸24上を前進させ、止水蓋10に被せるとともに当接
部材12とにより緊締具15で主管Pに水密に装着する(第
9図参照)。
(9)送り軸23を回動後退させ、止水軸24との係合を解
き、止水軸24を撤去する。
き、止水軸24を撤去する。
しかる後、止水蓋保持部材11の中央のねじ孔にプラグ16
を螺装し、止水を完全にする。
を螺装し、止水を完全にする。
このようにして、残余の撤去工具を主管Pより取り除
き、本分岐栓の撤去工事は終了する。
き、本分岐栓の撤去工事は終了する。
以上の説明から、明らかなように、本実施例において
は、止水軸24と送り軸23とが分離され、送り軸23は枠桁
21とともに回転可能となっているので、分解された分岐
栓S及び止水蓋保持部材11の撤去・装着作業に広い作業
空間を必要とせず、作業空間Kの挟小化を図ることがで
きる。従って、地中にある配水管路にあっては掘削土砂
の削減となり、経済的となる。
は、止水軸24と送り軸23とが分離され、送り軸23は枠桁
21とともに回転可能となっているので、分解された分岐
栓S及び止水蓋保持部材11の撤去・装着作業に広い作業
空間を必要とせず、作業空間Kの挟小化を図ることがで
きる。従って、地中にある配水管路にあっては掘削土砂
の削減となり、経済的となる。
また、中間桁22は止水軸24の前進移動の案内をなすばか
りでなく、止水軸24の枠柱20への固定を図り、多機能を
発揮する。
りでなく、止水軸24の枠柱20への固定を図り、多機能を
発揮する。
(変形例) 本実施例では、送り軸23と止水軸24とを分離したが、止
水軸24を更に長尺として枠桁21に支持反力を取って油圧
シリンダ等による押込み方式を採ることもできる。
水軸24を更に長尺として枠桁21に支持反力を取って油圧
シリンダ等による押込み方式を採ることもできる。
第12図はその一例を示す。図において、70は油圧シリン
ダであって、枠桁21に固定され、そのロッド70aを反力
桁71にピンをもって着脱自在に固定される。止水軸24と
反力桁71とは取外し自在に、例えばほぞをもって嵌合固
定されている。この態様においては、枠桁21は枠柱20に
取外し自在とされる必要がある。
ダであって、枠桁21に固定され、そのロッド70aを反力
桁71にピンをもって着脱自在に固定される。止水軸24と
反力桁71とは取外し自在に、例えばほぞをもって嵌合固
定されている。この態様においては、枠桁21は枠柱20に
取外し自在とされる必要がある。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の基本的技術思想の範囲内で種々設計変更が可能であ
る。すなわち、以下の態様は本発明の技術的範囲内に包
含されるものである。
の基本的技術思想の範囲内で種々設計変更が可能であ
る。すなわち、以下の態様は本発明の技術的範囲内に包
含されるものである。
枠柱20の先端に固設される枠桁21はピン37による回
動によるばかりでなく、種々の取付け態様を採ることが
できる。すなわち、(a)枠桁21を枠柱20より完全に取
り外せる態様、(b)枠桁21の一端をピン結合として片
開きとする態様、等を採りうる。
動によるばかりでなく、種々の取付け態様を採ることが
できる。すなわち、(a)枠桁21を枠柱20より完全に取
り外せる態様、(b)枠桁21の一端をピン結合として片
開きとする態様、等を採りうる。
送り軸の推進をねじの回動力によらず、例えば油圧
シリンダを使用して行うことができる。この場合には、
油圧シリンダのロッドを直接的に送り軸に連動し、枠桁
21に反力を取って押込み操作が行われる。
シリンダを使用して行うことができる。この場合には、
油圧シリンダのロッドを直接的に送り軸に連動し、枠桁
21に反力を取って押込み操作が行われる。
ハ.発明の効果 本発明の分岐栓の不断水撤去方法及びその装置によれ
ば、分岐管撤去後の分岐栓を不断水状態で撤去でき、従
来残置されていた分岐栓による種々の弊害をなくすこと
ができ、多大の経済的便益をもたらすものである。
ば、分岐管撤去後の分岐栓を不断水状態で撤去でき、従
来残置されていた分岐栓による種々の弊害をなくすこと
ができ、多大の経済的便益をもたらすものである。
図面は本発明の分岐栓の不断水撤去方法及びその装置の
実施例を示し、第1図はその一実施例の分水栓撤去装置
の全体を示す平面図、第2図は第1図のイ−イ線断面
図、第3図は第1図のロ−ロ線拡大断面図、第4図
(a)は第1図のハ部詳細図、(b)図は(a)図のニ
−ニ線断面図、(c)図は(a)図のホ矢視図、第5図
(a)は固定状態にある中間桁の詳細平面図、(b)図
は(a)図のヘ矢視図、第6図〜第9図は第1図の施工
態様に続く施工工程を示す図、第10図は工事開始前の状
態図、第11図は工事完了後の状態図、第12図は止水軸の
他の態様図である。 P…流体管、Q…分岐口、S…制水弁付き分岐栓、10…
止水蓋、11…止水蓋保持部材、20…枠柱、22…中間桁、
24…止水軸、25…遮蔽筒
実施例を示し、第1図はその一実施例の分水栓撤去装置
の全体を示す平面図、第2図は第1図のイ−イ線断面
図、第3図は第1図のロ−ロ線拡大断面図、第4図
(a)は第1図のハ部詳細図、(b)図は(a)図のニ
−ニ線断面図、(c)図は(a)図のホ矢視図、第5図
(a)は固定状態にある中間桁の詳細平面図、(b)図
は(a)図のヘ矢視図、第6図〜第9図は第1図の施工
態様に続く施工工程を示す図、第10図は工事開始前の状
態図、第11図は工事完了後の状態図、第12図は止水軸の
他の態様図である。 P…流体管、Q…分岐口、S…制水弁付き分岐栓、10…
止水蓋、11…止水蓋保持部材、20…枠柱、22…中間桁、
24…止水軸、25…遮蔽筒
Claims (3)
- 【請求項1】撤去対象となる制水弁付き分岐栓(S)を
挾んで一対の枠柱(20)を流体管(P)に建て込み、 先端に分岐口(Q)を閉塞する止水蓋(10)を取外し自
在に装着し、かつ分岐栓(S)に水密に取付られる遮蔽
筒(25)を装着した止水軸(24)を、前記枠柱(20)を
支持反力として前進挿入し、該止水軸(24)に装着した
止水蓋(10)を流体管(P)の分岐口(Q)に嵌着し、 次いで、前記分岐栓(S)並びに、遮蔽筒(25)を止水
軸(24)の枠柱(20)への支持反力を保持したまま止水
軸(24)を介して撤去し、 しかる後、止水蓋(10)を流体管(P)に固定保持して
なる、 ことを特徴とする分岐栓の不断水撤去方法。 - 【請求項2】撤去対象となる制水弁付き分岐栓(S)を
挟んで流体管(P)に取付け自在に建て込まれる一対の
枠柱(20)と、 前記枠柱(20)間に分解自在に架け渡され、該枠柱に沿
って移動するとともに該枠柱に固定可能とされる中間桁
(22)と、 前記中間桁(22)に固定保持される止水軸(24)と、 前記止水軸(24)の先端に取付け自在に装着される分岐
口(Q)を閉塞する止水蓋(10)と、 からなる分岐栓の不断水撤去装置。 - 【請求項3】止水軸(24)は中間桁(22)が固定される
外方において継ぎ足し可能とされる請求項2に記載の分
岐栓の不断水撤去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27266088A JPH0781664B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 分岐栓の不断水撤去方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27266088A JPH0781664B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 分岐栓の不断水撤去方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120596A JPH02120596A (ja) | 1990-05-08 |
| JPH0781664B2 true JPH0781664B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=17517017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27266088A Expired - Fee Related JPH0781664B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 分岐栓の不断水撤去方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781664B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011081252A1 (ko) * | 2009-12-31 | 2011-07-07 | Kim Je-Hyeun | 부단수 할정자관 및 그를 이용한 누수 방지 방법 |
| KR101526537B1 (ko) * | 2014-02-05 | 2015-06-10 | 주식회사 예스코 | 플러그 체결 장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4970140B2 (ja) * | 2007-05-25 | 2012-07-04 | コスモ工機株式会社 | 流体弁回動用冶具 |
| JP5916511B2 (ja) * | 2012-05-17 | 2016-05-11 | 株式会社水道技術開発機構 | 管接続装置 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27266088A patent/JPH0781664B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011081252A1 (ko) * | 2009-12-31 | 2011-07-07 | Kim Je-Hyeun | 부단수 할정자관 및 그를 이용한 누수 방지 방법 |
| KR101526537B1 (ko) * | 2014-02-05 | 2015-06-10 | 주식회사 예스코 | 플러그 체결 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02120596A (ja) | 1990-05-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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