JPH0781429A - 電気自動車の補機駆動装置 - Google Patents
電気自動車の補機駆動装置Info
- Publication number
- JPH0781429A JPH0781429A JP22935893A JP22935893A JPH0781429A JP H0781429 A JPH0781429 A JP H0781429A JP 22935893 A JP22935893 A JP 22935893A JP 22935893 A JP22935893 A JP 22935893A JP H0781429 A JPH0781429 A JP H0781429A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive motor
- main drive
- motor
- sprocket
- accessory
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- Pending
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- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主駆動モータを適正位置に配置でき、通常の
自動車の補機類を流用可能な電気自動車の補機駆動装置
を提供する。 【構成】 左右にサイドメンバ2、前後に各々クロスメ
ンバ3とサスペンションメンバ4とが設けられた電動機
ルーム1内に、一側にトランスミッション7が連結さ
れ、他側に、補機駆動モータ9を同一ケース8内に配置
した主駆動モータ6を配置する。主駆動モータ6の前後
はセンタメンバ5にモータマウント11,11を介して
支持され、トランスミッション7がモータマウント11
を介してサイドメンバ2に支持されている。補機駆動モ
ータ9のスプロケット9aはベルト16によってパワー
ステアリング用ポンプ15のスプロケット15aとバキ
ュームポンプ13のスプロケット13aとに、またベル
ト17によってエアコン用コンプレッサ14のスプロケ
ット14aに連係されている。
自動車の補機類を流用可能な電気自動車の補機駆動装置
を提供する。 【構成】 左右にサイドメンバ2、前後に各々クロスメ
ンバ3とサスペンションメンバ4とが設けられた電動機
ルーム1内に、一側にトランスミッション7が連結さ
れ、他側に、補機駆動モータ9を同一ケース8内に配置
した主駆動モータ6を配置する。主駆動モータ6の前後
はセンタメンバ5にモータマウント11,11を介して
支持され、トランスミッション7がモータマウント11
を介してサイドメンバ2に支持されている。補機駆動モ
ータ9のスプロケット9aはベルト16によってパワー
ステアリング用ポンプ15のスプロケット15aとバキ
ュームポンプ13のスプロケット13aとに、またベル
ト17によってエアコン用コンプレッサ14のスプロケ
ット14aに連係されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気自動車の補機駆
動装置に関するものである。
動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のエンジンをエンジンルームに搭
載する場合には、フロントサイドメンバやエンジンルー
ムの下部に配設されたメンバにエンジンマウントを介し
てエンジンを支持するようにしている。
載する場合には、フロントサイドメンバやエンジンルー
ムの下部に配設されたメンバにエンジンマウントを介し
てエンジンを支持するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した通常の自動車
に対して電気自動車の場合には、エンジンに相当する主
駆動モータの重量がエンジンに比較すると約1/2程度
であるので、主駆動モータに接続されるトランスミッシ
ョン側に重量が偏り、したがってバランスを確保するた
めには主駆動モータの支持位置を適正な配置位置である
車体の車幅方向中央からオフセットせざるを得ないとい
う問題がある。
に対して電気自動車の場合には、エンジンに相当する主
駆動モータの重量がエンジンに比較すると約1/2程度
であるので、主駆動モータに接続されるトランスミッシ
ョン側に重量が偏り、したがってバランスを確保するた
めには主駆動モータの支持位置を適正な配置位置である
車体の車幅方向中央からオフセットせざるを得ないとい
う問題がある。
【0004】一方、電気自動車において、例えば、空調
装置用のコンプレッサやポンプ等の補機類は各々別の補
機駆動モータによって駆動させる必要がある。
装置用のコンプレッサやポンプ等の補機類は各々別の補
機駆動モータによって駆動させる必要がある。
【0005】そこで、この発明は、主駆動モータを適正
な位置に配置できると共に通常の自動車に用いられてい
る補機類を電気自動車用として流用可能な電気自動車の
補機駆動装置を提供するものである。
な位置に配置できると共に通常の自動車に用いられてい
る補機類を電気自動車用として流用可能な電気自動車の
補機駆動装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】電動機ルーム内に配置さ
れた主駆動モータと補機駆動モータとを同一ケース内に
配置し、補機駆動モータとをベルトにて連係した。
れた主駆動モータと補機駆動モータとを同一ケース内に
配置し、補機駆動モータとをベルトにて連係した。
【0007】
【作用】複数の補機類を駆動させるために、ある程度の
重量がある補機駆動モータを主駆動モータと同一のケー
ス内に配置することで、通常の自動車のエンジンに比較
して重量が少ない主駆動モータの重量を補機駆動モータ
によって補完し、両者を一体化して主駆動モータを適正
な位置に配置することを可能とする。
重量がある補機駆動モータを主駆動モータと同一のケー
ス内に配置することで、通常の自動車のエンジンに比較
して重量が少ない主駆動モータの重量を補機駆動モータ
によって補完し、両者を一体化して主駆動モータを適正
な位置に配置することを可能とする。
【0008】補機駆動モータを各補機類とベルトにて連
係することで、通常の自動車のエンジン用補機類の流用
を可能とする。
係することで、通常の自動車のエンジン用補機類の流用
を可能とする。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面と共に説明
する。
する。
【0010】図1に示すのは、電気自動車の電動機ルー
ム1の平面説明図である。同図において、電動機ルーム
1の側部には前後方向にサイドメンバ2が設けられてい
る。各サイドメンバ2の前端部には、車幅方向に沿って
設けられたクロスメンバ3の両端部が固定され、このク
ロスメンバ3の後方にはクロスメンバ3に平行にサスペ
ンションメンバ4が設けられ、その両端が左右のサイド
メンバ2に取り付けられている。
ム1の平面説明図である。同図において、電動機ルーム
1の側部には前後方向にサイドメンバ2が設けられてい
る。各サイドメンバ2の前端部には、車幅方向に沿って
設けられたクロスメンバ3の両端部が固定され、このク
ロスメンバ3の後方にはクロスメンバ3に平行にサスペ
ンションメンバ4が設けられ、その両端が左右のサイド
メンバ2に取り付けられている。
【0011】上記サスペンションメンバ4の中途部(や
や右側)と上記クロスメンバ3の中途部(やや右側)と
に渡ってセンタメンバ5の両端が取り付けられている。
6は主駆動モータを示し、この主駆動モータ6は一側端
(左側の端部)にはトランスミッション7が連結され、
他側端(右側の端部)には主駆動モータ6と同一のケー
ス8内に補機駆動モータ9が配置されている。そして、
主駆動モータ6の前側部と後側部とが、図2,3に示す
ようにセンタメンバ5の前後に設けられたブラケット1
0の上部のモータマウント11,11を介して支持さ
れ、トランスミッション7の側端部が、左側のサイドメ
ンバ2にモータマウント11を介して支持されている。
や右側)と上記クロスメンバ3の中途部(やや右側)と
に渡ってセンタメンバ5の両端が取り付けられている。
6は主駆動モータを示し、この主駆動モータ6は一側端
(左側の端部)にはトランスミッション7が連結され、
他側端(右側の端部)には主駆動モータ6と同一のケー
ス8内に補機駆動モータ9が配置されている。そして、
主駆動モータ6の前側部と後側部とが、図2,3に示す
ようにセンタメンバ5の前後に設けられたブラケット1
0の上部のモータマウント11,11を介して支持さ
れ、トランスミッション7の側端部が、左側のサイドメ
ンバ2にモータマウント11を介して支持されている。
【0012】上記補機駆動モータ9には、図2に示すよ
うに取付ブラケット12を介して補機としてのバキュー
ムポンプ13、エアコン用コンプレッサ14及びパワー
ステアリング用ポンプ15が支持されている。
うに取付ブラケット12を介して補機としてのバキュー
ムポンプ13、エアコン用コンプレッサ14及びパワー
ステアリング用ポンプ15が支持されている。
【0013】そして、パワーステアリング用ポンプ15
のスプロケット15aとバキュームポンプ13のスプロ
ケット13aと補機駆動モータ9のスプロケット9aと
がベルト16によって連係され、エアコン用コンプレッ
サ14のスプロケット14aと補機駆動モータ9のスプ
ロケット9aとがベルト17によって連係されている。
のスプロケット15aとバキュームポンプ13のスプロ
ケット13aと補機駆動モータ9のスプロケット9aと
がベルト16によって連係され、エアコン用コンプレッ
サ14のスプロケット14aと補機駆動モータ9のスプ
ロケット9aとがベルト17によって連係されている。
【0014】尚、図中FRは車体前側を示す。
【0015】上記実施例装置によれば、主駆動モータ6
と補機駆動モータ9とを同一ケース8内に配置したこと
により、通常の自動車のエンジンに比較して重量が少な
い主駆動モータ6の重量を補完でき、したがって、トラ
ンスミッション7を取り付けた状態で左右の重量バラン
スをとることができる。また、主駆動モータ6を適正な
配置位置である車体の車幅方向略中央部に配置すること
ができるため主駆動モータ6が一方に偏って配置された
場合に比較して周辺部品を無理なく配置できる。
と補機駆動モータ9とを同一ケース8内に配置したこと
により、通常の自動車のエンジンに比較して重量が少な
い主駆動モータ6の重量を補完でき、したがって、トラ
ンスミッション7を取り付けた状態で左右の重量バラン
スをとることができる。また、主駆動モータ6を適正な
配置位置である車体の車幅方向略中央部に配置すること
ができるため主駆動モータ6が一方に偏って配置された
場合に比較して周辺部品を無理なく配置できる。
【0016】そして、補機駆動モータ9を1つにでき、
かつ主駆動モータ6と補機駆動モータ9とがケース8に
よって一体化されていることにより、補機駆動モータ9
のモータマウントを廃止して車体重量を軽減でき、かつ
低コスト化を図ることができる。
かつ主駆動モータ6と補機駆動モータ9とがケース8に
よって一体化されていることにより、補機駆動モータ9
のモータマウントを廃止して車体重量を軽減でき、かつ
低コスト化を図ることができる。
【0017】また、補機駆動モータ9と、バキュームポ
ンプ13、エアコン用コンプレッサ14及びパワーステ
アリング用ポンプ15とがベルト16,17とによって
連係されているため、通常の自動車に用いられる補機類
を流用することができ部品共用化を図ることができる。
ンプ13、エアコン用コンプレッサ14及びパワーステ
アリング用ポンプ15とがベルト16,17とによって
連係されているため、通常の自動車に用いられる補機類
を流用することができ部品共用化を図ることができる。
【0018】そして、製造時においては、主駆動モータ
6と補機駆動モータ9とを組み付けた後に、このユニッ
トを車体に搭載するようにしたため、これらを別々に搭
載した場合に比較して生産性を向上させることができ
る。
6と補機駆動モータ9とを組み付けた後に、このユニッ
トを車体に搭載するようにしたため、これらを別々に搭
載した場合に比較して生産性を向上させることができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明してきたようにこの発明によれ
ば、主駆動モータと補機駆動モータとを同一ケース内に
配置したことにより、通常の自動車のエンジンに比較し
て軽量な主駆動モータの重量を補機駆動モータによって
補完できる。したがって、主駆動モータを単独で配置し
た場合に比較して、主駆動モータと補機駆動モータとを
一体化した場合の方が主駆動モータを車幅方向中央寄り
に配置でき、左右の重量バランスの偏りを少なくでき
る。
ば、主駆動モータと補機駆動モータとを同一ケース内に
配置したことにより、通常の自動車のエンジンに比較し
て軽量な主駆動モータの重量を補機駆動モータによって
補完できる。したがって、主駆動モータを単独で配置し
た場合に比較して、主駆動モータと補機駆動モータとを
一体化した場合の方が主駆動モータを車幅方向中央寄り
に配置でき、左右の重量バランスの偏りを少なくでき
る。
【0020】また、補機駆動モータを1つにでき、か
つ、主駆動モータと補機駆動モータとが同一ケース内に
配置されているため、補機駆動モータのモータマウント
を廃止して車体重量を軽減できかつ低コスト化を図るこ
とができる。
つ、主駆動モータと補機駆動モータとが同一ケース内に
配置されているため、補機駆動モータのモータマウント
を廃止して車体重量を軽減できかつ低コスト化を図るこ
とができる。
【0021】そして、補機駆動モータと各補機類とがベ
ルトにて連係されているため、通常の自動車に用いられ
る補機類を流用することができ部品共用化を図ることが
できる。
ルトにて連係されているため、通常の自動車に用いられ
る補機類を流用することができ部品共用化を図ることが
できる。
【図1】この発明の一実施例の平面説明図。
【図2】図1のA矢視図。
【図3】図1のB矢視図。
1…電動機ルーム 6…主駆動モータ 8…ケース 9…補機駆動モータ 13…バキュームポンプ(補機) 14…エアコン用コンプレッサ(補機) 15…パワーステアリング用ポンプ(補機) 16…ベルト 17…ベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 電動機ルーム内に配置された主駆動モー
タと補機駆動モータとを同一ケース内に配置し、補機駆
動モータと各補機類とをベルトにて連係したことを特徴
とする電気自動車の補機駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22935893A JPH0781429A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 電気自動車の補機駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22935893A JPH0781429A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 電気自動車の補機駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0781429A true JPH0781429A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16890921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22935893A Pending JPH0781429A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 電気自動車の補機駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781429A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1674316A4 (en) * | 2003-09-29 | 2006-12-20 | Nissan Motor | DRIVE MOTOR MOUNTING CONSTRUCTION AND FASTENING METHOD |
| JP2012206582A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Toyota Motor Corp | 電気自動車 |
| US8511416B2 (en) | 2009-02-27 | 2013-08-20 | Nissan Motor Co., Ltd. | Motor supporting structure |
| JP2013166456A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Toyota Motor Corp | 車両駆動装置 |
| WO2014069046A1 (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-08 | 本田技研工業株式会社 | 電動車両 |
| US8851223B2 (en) | 2011-05-19 | 2014-10-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Motor mounting structure |
| JP2015182658A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | 三菱自動車工業株式会社 | 補機取付構造 |
| CN106042878A (zh) * | 2015-04-09 | 2016-10-26 | 丰田自动车株式会社 | 保持机构、电动车辆、前轮驱动电动车辆及后轮驱动电动车辆 |
| JP2019077239A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | マツダ株式会社 | 電動車両 |
| JP2019188997A (ja) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | マツダ株式会社 | 車両の補機搭載構造 |
| WO2021044479A1 (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | 日産自動車株式会社 | 駆動モータ及びバッテリの車両への搭載構造 |
-
1993
- 1993-09-16 JP JP22935893A patent/JPH0781429A/ja active Pending
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP5819009B2 (ja) * | 2012-10-31 | 2015-11-18 | 本田技研工業株式会社 | 電動車両 |
| CN104755296A (zh) * | 2012-10-31 | 2015-07-01 | 本田技研工业株式会社 | 电动车辆 |
| US9174520B2 (en) | 2012-10-31 | 2015-11-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Electric vehicle |
| WO2014069046A1 (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-08 | 本田技研工業株式会社 | 電動車両 |
| JP2015182658A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | 三菱自動車工業株式会社 | 補機取付構造 |
| US10029552B2 (en) | 2015-04-09 | 2018-07-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Rear-drive electric vehicle |
| JP2016199142A (ja) * | 2015-04-09 | 2016-12-01 | トヨタ自動車株式会社 | 保持機構、電気自動車、前輪駆動の電気自動車、及び後輪駆動の電気自動車 |
| CN106042878B (zh) * | 2015-04-09 | 2018-03-30 | 丰田自动车株式会社 | 保持机构、电动车辆、前轮驱动电动车辆及后轮驱动电动车辆 |
| US9937780B2 (en) | 2015-04-09 | 2018-04-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Front-drive electric vehicle |
| CN106042878A (zh) * | 2015-04-09 | 2016-10-26 | 丰田自动车株式会社 | 保持机构、电动车辆、前轮驱动电动车辆及后轮驱动电动车辆 |
| JP2019077239A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | マツダ株式会社 | 電動車両 |
| JP2019188997A (ja) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | マツダ株式会社 | 車両の補機搭載構造 |
| WO2021044479A1 (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | 日産自動車株式会社 | 駆動モータ及びバッテリの車両への搭載構造 |
| JPWO2021044479A1 (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | ||
| CN114340934A (zh) * | 2019-09-02 | 2022-04-12 | 日产自动车株式会社 | 驱动马达和电池相对于车辆的搭载构造 |
| US11890938B2 (en) | 2019-09-02 | 2024-02-06 | Nissan Motor Co., Ltd. | Installation arrangement for drive motor and battery in vehicle |
| CN114340934B (zh) * | 2019-09-02 | 2024-06-07 | 日产自动车株式会社 | 驱动马达和电池相对于车辆的搭载构造 |
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