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JPH0780323B2 - 点字プリンタ - Google Patents

点字プリンタ

Info

Publication number
JPH0780323B2
JPH0780323B2 JP3208943A JP20894391A JPH0780323B2 JP H0780323 B2 JPH0780323 B2 JP H0780323B2 JP 3208943 A JP3208943 A JP 3208943A JP 20894391 A JP20894391 A JP 20894391A JP H0780323 B2 JPH0780323 B2 JP H0780323B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper feed
paper
signal
braille
control means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP3208943A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0531965A (ja
Inventor
好美 佃
勇 後藤
Original Assignee
東洋ハイブリッド株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 東洋ハイブリッド株式会社 filed Critical 東洋ハイブリッド株式会社
Priority to JP3208943A priority Critical patent/JPH0780323B2/ja
Priority to US07/861,638 priority patent/US5193921A/en
Priority to KR1019920007127A priority patent/KR960003341B1/ko
Priority to EP92112692A priority patent/EP0524641B1/en
Priority to AT92112692T priority patent/ATE120131T1/de
Priority to DE69201763T priority patent/DE69201763T2/de
Publication of JPH0531965A publication Critical patent/JPH0531965A/ja
Publication of JPH0780323B2 publication Critical patent/JPH0780323B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J3/00Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
    • B41J3/32Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for printing in Braille or with keyboards specially adapted for use by blind or disabled persons

Landscapes

  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
  • Printing Methods (AREA)
  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、点字信号に応答して押
型及び受型の凹凸を用紙を介在させた状態で圧着駆動す
ることにより、1ラインづつ点字を打刻するようになっ
た点字プリンタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の点字プリンタとしては、点字打
刻のために凹凸を圧着させる種々の機構が周知である
が、いずれにしても用紙の片面のみの印刷を前提にして
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、両面に
打刻できれば当然紙の消費量は少なくなる。本発明は、
このような点に鑑みて、両面に印刷可能な冒頭に述べた
類の点字プリンタを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、紙送り経路の
入口に、用紙を係止するモータ利用の紙送り機構を設け
ると共に、点字を打刻される用紙を打刻開始位置、ライ
ン間隔及び行間隔に対応した紙送りを行わせるモータ制
御手段を付属させ、紙送り経路の途中の打刻位置に、互
に対向する押型及び受型を複数個ライン状に配列させる
ことにより、印字信号に対応した位置の双方の型の凹凸
を圧着させて点字を打刻する点字プリンタにおいて、前
述の目的を達成するために、請求項1により、紙送り経
路に用紙の先端位置を検知する先端位置センサを配置す
ると共に、用紙の表面又は裏面のいずれに印刷すべきか
を指示する表裏指示信号を出力する表裏指示手段と、先
端位置センサの検知信号及び表裏指示信号に応答して、
表裏の点字が重ならないように互にずれた打刻開始位置
が打刻位置に紙送りされた時点で初期紙送り終了信号を
モータ制御手段に出力する初期紙送り制御手段とを設け
たことを特徴とする。
【0005】先端位置センサ及び初期紙送り制御手段と
しては、請求項2により、先端位置センサを1個配置す
ると共に、初期紙送り制御手段は、先端位置センサの検
知信号の発生時点から表裏で互にずれた時間経過後に初
期紙送り終了信号を出力させるか、請求項3により、先
端位置センサを表裏の打刻開始位置のずれに相応した間
隔だけずれて2個配置すると共に、初期紙送り制御手段
は、表裏指示信号に対応した側の先端位置センサの検知
信号の発生時点に初期紙送り終了信号を出力させるか、
請求項4により、先端位置センサを表裏の打刻開始位置
のずれに相応した間隔だけずれて2個配置すると共に、
初期紙送り制御手段は、表裏指示信号に対応した側の先
端位置センサの検知信号の発生時点から一定時間経過後
に初期紙送り終了信号を出力させる等が考えられる。
【0006】片面のみ又は両面を選択的に印刷可能であ
る場合には、請求項5により、片面又は両面印刷を指示
する印刷形式信号を出力する印刷形式指示手段を設け、
モータ制御手段を、両面印刷の印刷形式信号に応答し
て、片面打刻時よりも行間隔を広く紙送りするように構
成するのが好ましい。特に両面印刷時に印刷済みの点字
を変形させないようにするには、請求項6により、打刻
位置の手前寄りの紙送り経路に、押型又は受型の凸部の
基端側から先端側へ傾斜して紙送り経路の出口へ延びる
板ばねを配置することが考えられる。
【0007】
【作用】モータ制御手段が初期紙送りを開始すると、先
端位置センサは入口から送られてくる用紙の先端位置が
到達するのを検知する。この検知信号を入力信号とする
回路又は手動操作スイッチ等である表裏指示手段は表面
又は裏面のいずれを打刻すべきかを指示する。初期紙送
り制御手段は、用紙先端位置の検知信号の発生時点を基
準に、表面又は裏面のいずれが指示されているかに応じ
て表面又は裏面の1行目の印刷位置が打刻位置に達した
時点で初期紙送り終了信号をモータ制御手段に出力し
て、以後モータ制御手段は表裏で点字が重なることのな
い行位置に印刷を行わせる。
【0008】
【実施例】図1乃至図4は、本発明の一実施例による点
字プリンタを示す。図4に示す点字プリンタ1の内部に
は、図1に示すように、上方から斜めに下降してさらに
水平に延びる2枚の離間したプレート5a、5b間に紙
送り経路5が形成されている。その入口5cの両側に
は、紙送り機構を構成するように、ステップモータ7に
より、その回転軸のプーリ7a、ワイヤ8、回転軸のプ
ーリ6aを介して回転制御されるスプロケット6が配置
されている。紙送り経路5の途中位置には、用紙2(図
3)の先端位置を検知する先端位置センサとして発光素
子9及び受光素子9aが対向して配置されており、光ビ
ームの遮断によりその先端位置を検知する。
【0009】さらに、先方の打刻位置には、受型として
のピン状凸部10aを備えたロッド10と、このロッド
に対向して上方へ駆動される対応形状の凹部11aを形
成された押型11が配置されている。この押型には、紙
送りと同期して作動する押型駆動機構12が付属してい
る。一方、ロッド10には、同様に紙送りと同期し、か
つ点字信号に応答してロッド10を斜め方向の原位置か
ら垂直方向へ変位駆動する受型制御機構13が付属して
いる。そして、図2に示すように、ロッド10の先端部
は長穴24にスライド可能に係入されることにより点線
の斜めの原位置では押型11で上方へ駆動されると上方
へ逃げ、一方点字信号に応答して実線位置へ傾倒される
とストッパ面24aに肩部10bが拘束されて打刻を行
う。
【0010】ロッド10の手前位置には、プレート5a
からピン状凸部10aの先端位置に向けて斜めに延びた
フィルム状の板ばね15が配置されており、紙送りされ
てきた用紙2の先端がその側面に当接して紙詰りを発生
させるのを回避させるだけでなく、用紙2に形成された
点字が当接して変形するのを回避させる。打刻位置の先
方には、用紙2の両面を挟持する弾性のピンチローラ1
6が配置されている。このローラのさらに先方には、用
紙2をミシン目で切断するために、用紙2を上部から押
えて挟持する弾性の挟持板17が取付けられている。
【0011】点字プリンタ1のパネル面には、図4に示
すように、電源スイッチ21、紙送り開始スイッチ2
2、両面印刷を指示する印刷形式指示スイッチ23及び
連続印刷枚数等を設定するキー群20が配列されている
と共に、ステップモータ7をクロック発生器28のクロ
ック信号を入力としてパルス制御するモータ制御手段2
5が付属している。このモータ制御手段には、受光素子
9aが用紙先端を検知するごとにトリガされ、表面又は
裏面のいずれを印刷すべきかを指示する表裏指示手段と
して機能するフリップフロップ26と、裏面印刷時には
表面印刷の行間に打刻されるように、表裏で互にずれる
1行目の打刻開始位置を打刻位置にセットさせる初期紙
送り制御手段27が付属している。
【0012】即ち、図1に示すように、光電素子9、9
aからの表面印刷時の初期紙送り量Aは、表面の1行目
の点字の1ライン目が打刻位置に位置付けされるように
設定されている。一方、裏面印刷時の初期紙送り量B
は、表裏の文字が重ならないように、表面の1行目及び
2行目間の隙間に挿入される点字の1ライン目が打刻位
置に位置付けされるように僅かに少ない用紙長に設定さ
れている。
【0013】モータ制御手段25は、用紙2がスプロケ
ット6に係止された状態で紙送り開始スイッチ22を操
作すると、先ず初期紙送り制御手段27で設定された紙
送り量だけ初期紙送りを行い、続いて1ライン間隔ごと
の紙送りを1文字分だけ行い、次いで行間隔だけ紙送り
を行うように、入力するクロック信号を回路処理して発
生タイミング及びパルス間隔を調整したモ−タ制御パル
スを出力する。また、キー群20で設定した枚数の打刻
が終了すると、後続するミシン目を挟持板17まで最終
紙送りさせる。行間隔は、片面印刷の場合、1文字幅よ
りも狭めであるが、両面印刷の場合、表裏の点字が重な
らないように僅かに広めの行間隔の送りを行う。
【0014】フリップフロップ26は、電源スイッチ2
1による電源投入時にリセットされると共に、用紙先端
が検知されると反転することにより、その反転出力端か
らLレベル出力を発生して最初に表面を指示し、次に用
紙先端が検知されると、再度反転することにより、Hレ
ベル出力を発生して裏面を指示する。
【0015】初期紙送り制御手段27は、例えばプリセ
ットカウンタより構成し、モータ制御手段25から単位
紙送り量に相応するパルスを供給されると共に、フリッ
プフロップ26からL又はHレベル出力のいずれが入力
するかにより、表面印刷時の初期紙送り量A又裏面印刷
時の初期紙送り量Bに相当する計数値をプリセットされ
て、その計数値に達すると、初期紙送り終了信号をモー
タ制御手段25へ送出する。
【0016】このように構成された点字プリンタの動作
を図5のフローチャートを参照して説明する。電源スイ
ッチ21をオンして、用紙2の表面を下方に向けてスプ
ロケット6にセットして、印刷形式指示スイッチ23を
操作すると共に紙送り開始スイッチ22を操作する。受
光素子9aが光遮断されて用紙先端を検知すると、初期
紙送り制御手段27は計数を開始すると共に、フリップ
フロップ26の出力信号がLレベルであることにより、
初期紙送り量Aに達した時点で初期紙送り終了信号をモ
ータ制御手段25へ送出する。これに応答して押型駆動
機構12及び受型制御機構13は、点字信号に応答し
て、垂直方向へ傾倒した位置のロッド10及び押型11
の互の凹凸を係合させて圧着させて1ラインの打刻を行
う。
【0017】以後、モータ制御手段25は1ライン間隔
及び行間隔の紙送りを行いつつ1行づつ点字印刷を行
う。例えば設定された5頁の表面の印刷を行った後、そ
の頁のミシン目が先端部の挟持板17へ送られ、そこで
押し付けて切取り、次いで裏面を下方へ向けて再度スプ
ロケット6にセットして紙送り開始スイッチ22を操作
する。これにより、用紙先端が検知された時点で、フリ
ップフロップ26の出力信号が逆にHレベルであること
により、初期紙送り制御手段27は初期紙送り量Bをプ
リセットされて計数を開始し、そのプリセット値に達す
ると裏面の印刷を開始する。その際、図3に示すよう
に、用紙2の印刷済の表面の点字2aは打刻時に軽く板
ばね15を押上げて、裏面の点字2bが打刻される。そ
の終了後、板ばね15で下方へ軽く押されて、点字2a
が紙送り時にピン状凸部10aに当接して変形すること
はなくなる。
【0018】尚、両面印刷は、1枚ごとに用紙2をセッ
トして、その都度裏面印刷することも可能である。両面
印刷を指示する印刷形式指示スイッチ23がセットされ
ていない場合には、狭い行間隔でプリントが行われ、そ
の際初期紙送り制御手段27は絶えず初期紙送り量Aを
指示する。
【0019】前述の実施例において、表裏指示手段とし
ては、回路を用いて自動的に信号を発生させることな
く、手動操作するスイッチに置換することにより、手動
操作で表面又は裏面の印刷を指示させることも考えられ
る。光電素子9、9aを打刻位置であるロッド10の先
方寄りの裏面の打刻開始時の用紙先端位置に配置し、初
期紙送り制御手段において裏面の初期紙送り終了信号は
用紙先端の検知時点で発生させ、表面の初期紙送り終了
信号は用紙先端の検知時点から所定時間経過後に発生さ
せることも可能である。裏面の1行目は、表面の1行目
及び2行目の隙間に位置付けさせたが、1行目の先方に
位置付けすることも考えられる。また、前述の実施例で
はロッドの上下方向位置を拘束して母型を上下駆動させ
たが、逆に母型を位置固定させておき、ロッドを上下駆
動させる打刻機構にも適用可能である。
【0020】図6は、前述の表裏指示手段、初期紙送り
制御手段、モータ制御手段をCPUを利用して構成した
別の実施例を示す。即ち、インタフェース部35を介し
て、前述のスイッチ22、23の操作信号及びキー群2
0の設定信号並に受光素子9aの検知信号がCPU30
に供給される。そして、ROM31に書込まれたプログ
ラムを基に、クロック発生器33のクロック信号を取込
んでRAM32を作業領域として利用しつつ図5に示す
フローチャートの動作を行うようにパルス制御処理を行
う。つまり、表意に応じた用紙長ストロークの初期紙送
りを行い、次いで1ライン間隔ごとの紙送りを1行の点
字分だけ行い、続いて片面印刷か又は両面印刷かに応じ
た行間隔の紙送りを行い、設定枚数の印刷後に最終紙送
りを行うモ−タ制御パルスを作成して、パルス増幅回路
36を通してステップモータ7へ出力する。
【0021】図7は本発明のさらに別の実施例を示すも
ので、図1に示す点字プリンタにおいて光電素子9、9
aに代えて打刻位置の先方に共通の発光素子49と、打
刻開始時の表面の用紙先端位置に配置された受光素子4
9a及び裏面の1行分だけずれた受光素子49bとが配
置されている。尚、図1に用いたものと同一符号は同一
もしくは同等部分を示す。47は初期紙送り制御手段で
あり、表裏指示信号に応答して、表面が指示されている
場合受光素子49aが検知信号を発生した時点で初期紙
送り終了信号をモ−タ制御手段25へ出力する。一方、
裏面が指示された場合、受光素子49bが検知信号を発
生した時点で初期紙送り終了信号を出力する。表裏指示
信号を出力する表裏指示手段は、前述の光電素子9、9
aを用紙の有無センサとして同様にフリップフロップ2
6の出力信号を利用するか、或は手前側の受光素子49
bの検知信号でフリップフロップ26を作動させること
も考えられる。
【0022】図8は、さらにまた別の実施例を示すの
で、光電素子9、9aが共通の発光素子59と、打刻開
始時の表面の用紙先端位置に配置された受光素子59a
及び裏面の1行分だけずれた位置の受光素子59bとに
置換されている。この場合、初期紙送り制御手段57
は、表裏指示信号に応答して選択された受光素子59a
又は59bが検知信号を発生した時点から、図示の用紙
長Cだけ紙送りした時点で初期紙送り終了信号をモ−タ
制御手段25へ出力する。
【0023】
【発明の効果】以上、請求項1の発明によれば、用紙の
両面に点字をプリントすることが可能となる。文字が表
裏で重ならないように、行間隔を僅かに広めにする場合
でも、大幅に紙量を節約することが可能になる。特に、
点字印刷の場合、紙を重ねると厚みが増すが、表裏の点
字の行間に相手の点字が落ち込むために厚みを大幅に低
減できる。所定の文書量に必要な枚数が削減でき、管理
上も好都合となる。請求項5の発明によれば、片面印刷
の行間スペースが文字幅よりも狭い場合には、両面印刷
時に行間を広げることにより、表裏の文字が重ならず、
かつ片面印刷時の紙消費を増加させないで済む。請求項
6の発明によれば、凸部先端に向けて傾斜した板ばねが
用紙を凸部先端へ案内することにより、両面又は片面印
刷時に紙詰りを防止できるだけでなく、印刷済の点字を
両面印刷時に潰す恐れもなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による点字プリンタの用紙送
り経路部分の断面図及び付属回路図である。
【図2】同プリンタの受型の動作を説明する斜視図であ
る。
【図3】同プリンタの打刻状態を示す断面図である。
【図4】同プリンタの外観斜視図である。
【図5】同点字プリンタの動作を説明するフローチャー
トである。
【図6】本発明の別の実施例による点字プリンタの回路
構成を示す図である。
【図7】本発明の別さらにの実施例による点字プリンタ
の要部構成を示す図である。
【図8】本発明のさらにまた別の実施例による点字プリ
ンタの要部構成を示す図である。
【符号の説明】
2 用紙 5 紙送り経路 7 ステップモ−タ 9、49、59 発光素子 9a、49a、49b、59a、59b 受光素子 10a ピン状凸部 11 押型 22 紙送り開始スイッチ 23 印刷形式指示スイッチ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紙送り経路の入口に、用紙を係止するモ
    ータ利用の紙送り機構を設けると共に、点字を打刻され
    る用紙を打刻開始位置、ライン間隔及び行間隔に対応し
    た紙送りを行わせるモータ制御手段を付属させ、紙送り
    経路の途中の打刻位置に、互に対向する押型及び受型を
    複数個ライン状に配列させることにより、印字信号に対
    応した位置の双方の型の凹凸を圧着させて点字を打刻す
    る点字プリンタにおいて、 紙送り経路に用紙の先端位置を検知する先端位置センサ
    を配置すると共に、用紙の表面又は裏面のいずれに印刷
    すべきかを指示する表裏指示信号を出力する表裏指示手
    段と、前記先端位置センサの検知信号及び前記表裏指示
    信号に応答して、表裏の点字が重ならないように互にず
    れた打刻開始位置が打刻位置に紙送りされた時点で初期
    紙送り終了信号をモータ制御手段に出力する初期紙送り
    制御手段とを設けたことを特徴とする点字プリンタ。
  2. 【請求項2】 先端位置センサが1個配置されると共
    に、初期紙送り制御手段が、前記先端位置センサの検知
    信号の発生時点から表裏で互にずれた時間経過後に初期
    紙送り終了信号を出力することを特徴とする請求項1の
    点字プリンタ。
  3. 【請求項3】 先端位置センサが表裏の打刻開始位置の
    ずれに相応した間隔だけずれて2個配置されると共に、
    初期紙送り制御手段が、表裏指示信号に対応した側の前
    記先端位置センサの検知信号の発生時点に初期紙送り終
    了信号を出力することを特徴とする請求項1の点字プリ
    ンタ。
  4. 【請求項4】 先端位置センサが表裏の打刻開始位置の
    ずれに相応した間隔だけずれて2個配置されると共に、
    初期紙送り制御手段が、表裏指示信号に対応した側の前
    記先端位置センサの検知信号の発生時点から一定時間経
    過後に初期紙送り終了信号を出力することを特徴とする
    請求項1の点字プリンタ。
  5. 【請求項5】片面又は両面印刷を指示する印刷形式信号
    を出力する印刷形式指示手段を備え、モータ制御手段
    が、両面印刷の印刷形式信号に応答して、片面打刻時よ
    りも行間隔を広く紙送りするように構成されていること
    を特徴とする請求項1の点字プリンタ。
  6. 【請求項6】 打刻位置の手前寄りの紙送り経路に、押
    型又は受型の凸部の基端側から先端側へ傾斜して紙送り
    経路の出口へ延びる板ばねを配置したことを特徴とする
    請求項1の点字プリンタ。
JP3208943A 1991-07-26 1991-07-26 点字プリンタ Expired - Lifetime JPH0780323B2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3208943A JPH0780323B2 (ja) 1991-07-26 1991-07-26 点字プリンタ
US07/861,638 US5193921A (en) 1991-07-26 1992-04-01 Braille printer
KR1019920007127A KR960003341B1 (ko) 1991-07-26 1992-04-27 점자(點字) 프린터
EP92112692A EP0524641B1 (en) 1991-07-26 1992-07-24 Braille printer
AT92112692T ATE120131T1 (de) 1991-07-26 1992-07-24 Braille-drucker.
DE69201763T DE69201763T2 (de) 1991-07-26 1992-07-24 Braille-Drucker.

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JPH0531965A JPH0531965A (ja) 1993-02-09
JPH0780323B2 true JPH0780323B2 (ja) 1995-08-30

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