JPH078090Y2 - 面取り機 - Google Patents
面取り機Info
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- JPH078090Y2 JPH078090Y2 JP1989065509U JP6550989U JPH078090Y2 JP H078090 Y2 JPH078090 Y2 JP H078090Y2 JP 1989065509 U JP1989065509 U JP 1989065509U JP 6550989 U JP6550989 U JP 6550989U JP H078090 Y2 JPH078090 Y2 JP H078090Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular
- boss portion
- annular boss
- chamfering
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C3/00—Milling particular work; Special milling operations; Machines therefor
- B23C3/12—Trimming or finishing edges, e.g. deburring welded corners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/10—Bits for countersinking
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C1/00—Milling machines not designed for particular work or special operations
- B23C1/20—Portable devices or machines; Hand-driven devices or machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C3/00—Milling particular work; Special milling operations; Machines therefor
- B23C3/12—Trimming or finishing edges, e.g. deburring welded corners
- B23C3/126—Portable devices or machines for chamfering edges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2251/00—Details of tools for drilling machines
- B23B2251/50—Drilling tools comprising cutting inserts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/306216—Randomly manipulated, work supported, or work following device
- Y10T409/306384—Randomly manipulated, work supported, or work following device with work supported guide means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/306216—Randomly manipulated, work supported, or work following device
- Y10T409/306496—Randomly manipulated, work supported, or work following device with work follower
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、被加工材の外周端縁部の面取りと、孔や溝等
の内周縁部の面取りがいずれも可能な携帯式の面取り機
に関するものである。
の内周縁部の面取りがいずれも可能な携帯式の面取り機
に関するものである。
外周に切削刃を持つ回転刃物で被加工材の稜線部をC面
取りする公知の携帯式面取り機として、回転刃物を先端
部に持つ本体に、被加工材の各部に当てがわれる直交案
内面を持ち、同案内面の挾角部から上記回転刃物の切削
刃を斜めに露出させるガイドを設けた構造のものを挙げ
ることができる。この面取り機は、ガイドの直交案内面
を被加工材の稜線部に当てがい、この状態で面取り機を
稜線に沿って移動させながら面取りを行うものである。
取りする公知の携帯式面取り機として、回転刃物を先端
部に持つ本体に、被加工材の各部に当てがわれる直交案
内面を持ち、同案内面の挾角部から上記回転刃物の切削
刃を斜めに露出させるガイドを設けた構造のものを挙げ
ることができる。この面取り機は、ガイドの直交案内面
を被加工材の稜線部に当てがい、この状態で面取り機を
稜線に沿って移動させながら面取りを行うものである。
しかしながら、前記従来の携帯式面取り機は、孔の内周
縁部の面取りを行う場合、切削刃近傍に設けた直交案内
面が邪魔になり、孔の内周に沿って面取り機を円滑に移
動させることができないために、面取りを能率的に行う
ことができない。
縁部の面取りを行う場合、切削刃近傍に設けた直交案内
面が邪魔になり、孔の内周に沿って面取り機を円滑に移
動させることができないために、面取りを能率的に行う
ことができない。
そこで、本出願人は、実開平2-35614号において、モー
タを内蔵したハウジングの一端にガイドプレートを設
け、このガイドプレートから突出させて設けてた回転軸
に、上記ガイドプレートより覗かせて面取り用切削刃を
固定すると共に、この切削刃よりもさらに先方位置には
被加工材の側面部に接触可能なガイドを設けて成る構造
の面取り機を提案した。この面取り機は、被加工材の孔
や曲面部の側面に切削刃と共にガイドを臨ませ、ガイド
プレートを被加工材の平面部に当て、且つガイドを孔の
内周面部や曲面部に当てながら面取り機を移動させて、
回転する切削刃で孔や曲面の稜線部を切削し、所定の面
取りを行うことができるようになっている。
タを内蔵したハウジングの一端にガイドプレートを設
け、このガイドプレートから突出させて設けてた回転軸
に、上記ガイドプレートより覗かせて面取り用切削刃を
固定すると共に、この切削刃よりもさらに先方位置には
被加工材の側面部に接触可能なガイドを設けて成る構造
の面取り機を提案した。この面取り機は、被加工材の孔
や曲面部の側面に切削刃と共にガイドを臨ませ、ガイド
プレートを被加工材の平面部に当て、且つガイドを孔の
内周面部や曲面部に当てながら面取り機を移動させて、
回転する切削刃で孔や曲面の稜線部を切削し、所定の面
取りを行うことができるようになっている。
而して、斯る構造の面取り機においては、面取り作業の
能率を向上する点で従来の面取機の問題を解決している
が、その機能を更に向上させるためには、面取り量を簡
単に調整するための機構や、切削刃を簡単に交換するた
めの機構が必要であることがわかった。
能率を向上する点で従来の面取機の問題を解決している
が、その機能を更に向上させるためには、面取り量を簡
単に調整するための機構や、切削刃を簡単に交換するた
めの機構が必要であることがわかった。
本考案の目的は、被加工材の外周縁部の面取りと孔や溝
等内周縁部の面取りをいずれも容易に行うことができる
ようにすると共に、面取り量を調整するための機構が簡
単で、且つ、操作も容易で、しかも、切削刃の交換を簡
単に行うことができる携帯式の面取り機を提供すること
にある。
等内周縁部の面取りをいずれも容易に行うことができる
ようにすると共に、面取り量を調整するための機構が簡
単で、且つ、操作も容易で、しかも、切削刃の交換を簡
単に行うことができる携帯式の面取り機を提供すること
にある。
上記課題を解決するために、本考案の面取り機は、ケー
シングの一端部から突出させた回転軸の外周部に環状コ
ネクタを設け、この環状コネクタの外周部には、環状凹
溝を形成すると共に、ガイドプレートの環状ボス部を軸
方向に移動自在に嵌合し、この環状ボス部の外周面には
調整リングおよび固定リングをねじ嵌合すると共に、こ
の調整リング上部に設けた凹部には、求心方向に付勢さ
れて前記環状凹溝内に係合するコネクティングプレート
を当該環状凹部内から離脱可能に配置し、更に、前記環
状ボス部内を通る上記回転軸には、上記ガイドプレート
下面より一部を覗かせて面取り用切削刃を固定すると共
に、被加工材の側面部に接触可能なガイドを設けた構造
を採用するものである。
シングの一端部から突出させた回転軸の外周部に環状コ
ネクタを設け、この環状コネクタの外周部には、環状凹
溝を形成すると共に、ガイドプレートの環状ボス部を軸
方向に移動自在に嵌合し、この環状ボス部の外周面には
調整リングおよび固定リングをねじ嵌合すると共に、こ
の調整リング上部に設けた凹部には、求心方向に付勢さ
れて前記環状凹溝内に係合するコネクティングプレート
を当該環状凹部内から離脱可能に配置し、更に、前記環
状ボス部内を通る上記回転軸には、上記ガイドプレート
下面より一部を覗かせて面取り用切削刃を固定すると共
に、被加工材の側面部に接触可能なガイドを設けた構造
を採用するものである。
また、上記コネクティングプレートを用いる構造に代え
て、上記環状ボス部にねじ嵌合された調整リングの内周
部に凹溝を設け、この凹溝と環状凹溝内には、自由端部
を拡開具を介して拡開自在にして、環状ボス部の取外し
時に拡開させて環状凹溝から離脱するコネクティングリ
ングを配置した構造を採用することにより、課題を解決
するものである。
て、上記環状ボス部にねじ嵌合された調整リングの内周
部に凹溝を設け、この凹溝と環状凹溝内には、自由端部
を拡開具を介して拡開自在にして、環状ボス部の取外し
時に拡開させて環状凹溝から離脱するコネクティングリ
ングを配置した構造を採用することにより、課題を解決
するものである。
面取り量を調整するには、固定リングを緩めて調整リン
グを回転操作すればよい。調整リングを回すと、調整リ
ングにねじ嵌合している環状ボス部が軸方向に移動す
る。この操作によって、ガイドプレートの下面から一部
を覗かせた切削刃の突出量は少しづつ変化する。切削刃
の所定量が決定したら、固定リングを締め付け方向に回
して固定する。
グを回転操作すればよい。調整リングを回すと、調整リ
ングにねじ嵌合している環状ボス部が軸方向に移動す
る。この操作によって、ガイドプレートの下面から一部
を覗かせた切削刃の突出量は少しづつ変化する。切削刃
の所定量が決定したら、固定リングを締め付け方向に回
して固定する。
面取りを行うときは、被加工材の外周縁部、又は被加工
材の孔や溝等の内周縁部に、切削刃を臨ませ、またガイ
ドは同被加工材の側面部に臨ませるようにして、ガイド
プレートを被加工材の平面部に当てる。この状態で回転
軸を回転させて、被加工材の稜線を切削刃で切削し、ガ
イドを被加工材の側面に沿わせて面取り機を移動させる
と、所定の面取りが行なわれる。
材の孔や溝等の内周縁部に、切削刃を臨ませ、またガイ
ドは同被加工材の側面部に臨ませるようにして、ガイド
プレートを被加工材の平面部に当てる。この状態で回転
軸を回転させて、被加工材の稜線を切削刃で切削し、ガ
イドを被加工材の側面に沿わせて面取り機を移動させる
と、所定の面取りが行なわれる。
切削刃を交換する場合は、コネクティングプレートを付
勢力に抗して押圧し、環状コネクタの環状凹溝に係合し
ているコネクティングプレートの係合を解除し、環状ボ
ス部を軸方向に移動させて環状コネクタから取り外し、
切削刃を完全に外部に露出した状態で交換を行う。また
コネクティングリングを用いた別の考案においては、拡
開具を介してコネクティングリングの自由端部を拡開し
て、コネクティングリングの環状コネクタの環状凹溝に
係合している一部分を調整リングの凹溝側へ移動して係
合を解除し、環状ボス部を軸方向に移動させて環状コネ
クタから取り外し、切削刃を完全に外部に露出した状態
で交換を行う。
勢力に抗して押圧し、環状コネクタの環状凹溝に係合し
ているコネクティングプレートの係合を解除し、環状ボ
ス部を軸方向に移動させて環状コネクタから取り外し、
切削刃を完全に外部に露出した状態で交換を行う。また
コネクティングリングを用いた別の考案においては、拡
開具を介してコネクティングリングの自由端部を拡開し
て、コネクティングリングの環状コネクタの環状凹溝に
係合している一部分を調整リングの凹溝側へ移動して係
合を解除し、環状ボス部を軸方向に移動させて環状コネ
クタから取り外し、切削刃を完全に外部に露出した状態
で交換を行う。
第1図に示す実施例では、例えば概略L型に折曲された
ケーシング1に駆動源としてのエアーモータ3が内蔵さ
れている。このエアーモータ3には、回転中に遠心方向
に弾発付勢される複数枚のブレート5を放射状に備えた
ロータ7をシリンダ9内に回転可能に設けられている。
このロータ7は上記ブレード5とシリンダ9の内周面と
によって囲まれる空間に給気ポート11から圧縮空気を供
給するとき同空間を膨張させると共に、そのとき収縮す
る別の空間内の空気を排気ポート13に向けて排気する給
排気の繰り返しによって駆動される。このエアーモータ
3に対する給気は、ケーシング1の後端部に結合された
給気ホース15、この給気ホース15から与えられる圧縮空
気をレバー17の操作で選択的に内部に導く給気バルブ1
9、及びこの給気バルブ19に接続された給気経路21を経
て上記給気ポート11に与えることによって行なわれる。
また、エアーモータの排気は、排気ポート13から排気経
路23を通じて排気ホース25に導かれ、機外に放出され
る。尚、上記給気ホース15と排気ホース25とほぼ同軸に
設けられ、給気ホース15の回りには排気音を消すために
細幅帯状のスポンジ27が螺旋状に巻回されていて、給気
ホース15を排気ホース25の中心部に位置させている。
ケーシング1に駆動源としてのエアーモータ3が内蔵さ
れている。このエアーモータ3には、回転中に遠心方向
に弾発付勢される複数枚のブレート5を放射状に備えた
ロータ7をシリンダ9内に回転可能に設けられている。
このロータ7は上記ブレード5とシリンダ9の内周面と
によって囲まれる空間に給気ポート11から圧縮空気を供
給するとき同空間を膨張させると共に、そのとき収縮す
る別の空間内の空気を排気ポート13に向けて排気する給
排気の繰り返しによって駆動される。このエアーモータ
3に対する給気は、ケーシング1の後端部に結合された
給気ホース15、この給気ホース15から与えられる圧縮空
気をレバー17の操作で選択的に内部に導く給気バルブ1
9、及びこの給気バルブ19に接続された給気経路21を経
て上記給気ポート11に与えることによって行なわれる。
また、エアーモータの排気は、排気ポート13から排気経
路23を通じて排気ホース25に導かれ、機外に放出され
る。尚、上記給気ホース15と排気ホース25とほぼ同軸に
設けられ、給気ホース15の回りには排気音を消すために
細幅帯状のスポンジ27が螺旋状に巻回されていて、給気
ホース15を排気ホース25の中心部に位置させている。
上記エアーモータ3のモータ軸29は、上記ロータ7と一
体であり、1対のボールベアリング31、33を介してケー
シング1に軸支され、ケーシング1の下端部から突出す
るモータ軸29には回転軸35を同軸上にねじ嵌合固定す
る。ケーシング1の下端部に、上記回転軸35に軸心を一
致させて、環状コネクタ37を適宜の手段により固定す
る。この環状コネクタ37の外周面部には環状凹溝39が形
成されていると共に、軸方向に沿ったキー溝41が形成さ
れている。またこの環状コネクタ37の外周部にはキー43
を前記環状コネクタ37のキー溝41に係合し軸方向に移動
自在に環状ボス部45が嵌合している。この環状ボス部45
の外周面部の雄ねじ47には調整リング49及び固定リング
51がそれぞれ螺合されている。前記調整リング49の上端
部には凹部53が設けられ、この凹部53には外部に連通す
る直線部55と環状コネクタ37の環状凹溝39に臨む湾曲部
57が形成されている。この凹部53内にはコネクティング
プレート59が配置され、ばね61により外方向(矢印A方
向)に常時付勢されてその湾曲部63が環状凹溝39に係合
し環状ボス部45を保持するようになっている。一方、コ
ネクティングプレート59をばね61の付勢力に抗して矢印
B方向に押圧すると、コネクティングプレート59の湾曲
部63が環状凹溝39より離脱し、凹部53側に退避する。さ
らに、押圧を解除すると、ばね61の付勢力により元の位
置に復帰し、コネクティングプレート59の湾曲部63が環
状凹溝39に係合して環状ボス部45を保持する。
体であり、1対のボールベアリング31、33を介してケー
シング1に軸支され、ケーシング1の下端部から突出す
るモータ軸29には回転軸35を同軸上にねじ嵌合固定す
る。ケーシング1の下端部に、上記回転軸35に軸心を一
致させて、環状コネクタ37を適宜の手段により固定す
る。この環状コネクタ37の外周面部には環状凹溝39が形
成されていると共に、軸方向に沿ったキー溝41が形成さ
れている。またこの環状コネクタ37の外周部にはキー43
を前記環状コネクタ37のキー溝41に係合し軸方向に移動
自在に環状ボス部45が嵌合している。この環状ボス部45
の外周面部の雄ねじ47には調整リング49及び固定リング
51がそれぞれ螺合されている。前記調整リング49の上端
部には凹部53が設けられ、この凹部53には外部に連通す
る直線部55と環状コネクタ37の環状凹溝39に臨む湾曲部
57が形成されている。この凹部53内にはコネクティング
プレート59が配置され、ばね61により外方向(矢印A方
向)に常時付勢されてその湾曲部63が環状凹溝39に係合
し環状ボス部45を保持するようになっている。一方、コ
ネクティングプレート59をばね61の付勢力に抗して矢印
B方向に押圧すると、コネクティングプレート59の湾曲
部63が環状凹溝39より離脱し、凹部53側に退避する。さ
らに、押圧を解除すると、ばね61の付勢力により元の位
置に復帰し、コネクティングプレート59の湾曲部63が環
状凹溝39に係合して環状ボス部45を保持する。
前記環状ボス部45の下部には被加工材65の表面に載置さ
れる平板状のガイドプレート67がねじ69で強固に、前記
回転軸35に直交させて取付けられている。前記回転軸35
は上記環状ボス部45の中心を通ってガイドプレート67の
底面部に突出し、この突出部には、4辺に切削刃71を有
する正方形の切削チップ73を、同チップ73の1辺がガイ
ドプレート67の底面に対して例えば45°の角度をもって
対向するように、ガイドプレート67の底面部から一部を
覗かせて、ねじ75で着脱自在に固定する。上記回転軸35
の先端部には、被加工材65の側面部に接触して回転する
ガイドとしてのベアリング77を袋ナット79で固定されて
いる。
れる平板状のガイドプレート67がねじ69で強固に、前記
回転軸35に直交させて取付けられている。前記回転軸35
は上記環状ボス部45の中心を通ってガイドプレート67の
底面部に突出し、この突出部には、4辺に切削刃71を有
する正方形の切削チップ73を、同チップ73の1辺がガイ
ドプレート67の底面に対して例えば45°の角度をもって
対向するように、ガイドプレート67の底面部から一部を
覗かせて、ねじ75で着脱自在に固定する。上記回転軸35
の先端部には、被加工材65の側面部に接触して回転する
ガイドとしてのベアリング77を袋ナット79で固定されて
いる。
尚、上記切削チップ73の切削刃71による面取り量Cは、
第1図に示されるように切削チップ73が正面を向いてい
る場合に、切削刃71が仮想的にガイドプレート67の底面
を横切る点とガイド用ベアリング77の外周面との間の水
平距離に応ずる寸法になる。したがって、環状ボス部45
にねじ嵌合する調整リング49を回転させて、当該環状ボ
ス部45を回転軸35の軸方向に移動させることにより、言
い換えれば、切削刃71をガイドプレート67の下方に覗か
せる量を調整することにより、面取り量の調整が可能に
なる。このとき、ガイドプレート67の移動量は調整リン
グ49のねじピッチと回転数によって一義的に決定され
る。環状ボス部45を環状コネクタ37から離脱させると、
切削チップ73は完全に外部に露出する。
第1図に示されるように切削チップ73が正面を向いてい
る場合に、切削刃71が仮想的にガイドプレート67の底面
を横切る点とガイド用ベアリング77の外周面との間の水
平距離に応ずる寸法になる。したがって、環状ボス部45
にねじ嵌合する調整リング49を回転させて、当該環状ボ
ス部45を回転軸35の軸方向に移動させることにより、言
い換えれば、切削刃71をガイドプレート67の下方に覗か
せる量を調整することにより、面取り量の調整が可能に
なる。このとき、ガイドプレート67の移動量は調整リン
グ49のねじピッチと回転数によって一義的に決定され
る。環状ボス部45を環状コネクタ37から離脱させると、
切削チップ73は完全に外部に露出する。
第3図〜第5図は、本件面取り機の別の考案を示す実施
例で、この実施例では、前記環状コネクタ37の外周面に
環状凹溝39が形成されると共に、前記調整リング49の内
周面に前記環状凹溝39に対応して凹溝79が形成されてい
る。この凹溝79内には、中間部81が調整リング49に係止
され、自由端部83A、83Bが調整リング49の外部に突出し
たコネクティングリング85が配置されている。このコネ
クティングリング85の自由端部83Aと83Bとの間には両者
を矢印方向に拡開させるための拡開具87が取付けられて
いる。したがって、この拡開具87を操作することによ
り、コネクティングリング85の一部分が環状コネクタ37
の環状凹溝39と調整リング49の凹溝79との間を移動し、
コネクティングリング85が第4図に示したように環状コ
ネクタ37の環状凹溝39内にあるとき、環状ボス部45を保
持する。
例で、この実施例では、前記環状コネクタ37の外周面に
環状凹溝39が形成されると共に、前記調整リング49の内
周面に前記環状凹溝39に対応して凹溝79が形成されてい
る。この凹溝79内には、中間部81が調整リング49に係止
され、自由端部83A、83Bが調整リング49の外部に突出し
たコネクティングリング85が配置されている。このコネ
クティングリング85の自由端部83Aと83Bとの間には両者
を矢印方向に拡開させるための拡開具87が取付けられて
いる。したがって、この拡開具87を操作することによ
り、コネクティングリング85の一部分が環状コネクタ37
の環状凹溝39と調整リング49の凹溝79との間を移動し、
コネクティングリング85が第4図に示したように環状コ
ネクタ37の環状凹溝39内にあるとき、環状ボス部45を保
持する。
この環状ボス部45はコネクティングリング85が第5図に
示されているように調整リング49の凹溝79内にあると
き、環状コネクタ37から離脱可能になり、切削刃71の交
換作業を行うときにはそのようにしてこの環状ボス部45
を取り外す。その他の点は前記別考案の実施例と同様で
ある。
示されているように調整リング49の凹溝79内にあると
き、環状コネクタ37から離脱可能になり、切削刃71の交
換作業を行うときにはそのようにしてこの環状ボス部45
を取り外す。その他の点は前記別考案の実施例と同様で
ある。
次に上記実施例の作用を説明する。
先ず、面取り量を調整する場合には、固定リング51を緩
めて調整リング49を回して、環状コネクタ37にキー溝41
およびキー43を介して嵌合されている環状ボス部45を軸
方向に移動させ、環状ボス部45のガイドプレート67の下
面から一部を覗かせた切気削刃71の突出量を所要の面取
り量Cを得るように変更する。その後、固定リング51を
締め付け方向に回して調整リング49を挾圧固定する。
めて調整リング49を回して、環状コネクタ37にキー溝41
およびキー43を介して嵌合されている環状ボス部45を軸
方向に移動させ、環状ボス部45のガイドプレート67の下
面から一部を覗かせた切気削刃71の突出量を所要の面取
り量Cを得るように変更する。その後、固定リング51を
締め付け方向に回して調整リング49を挾圧固定する。
このようにして面取り量の設定を行った後、例えば、被
加工材65の孔65Aの内周縁部を面取りする場合には、エ
アーモータ3を起動して回転軸35を回転させ、この状態
でガイドプレート67の底面側から突出する回転軸35の先
端部を当該孔65Aに挿入するようにガイドプレート67の
底面を被加工材65の表面に載置する。斯様にして準備を
終えた後、孔65Aの内側面にガイド用ベアリング77の外
周部を押し付けながら面取り機を移動させると、そのガ
イド用ベアリング77が孔65Aの内周面の形状にならうよ
うにして案内され、ガイド用ベアリング77と共に回転軸
35に固定された切削刃71がその孔65Aの稜線部を面取り
する。また、被加工材65の外周縁部や曲面の稜線部を面
取りする場合も上記同様に、ガイド用ベアリング77を被
加工材の側面形状に沿って移動させることにより、当該
ガイド用ベアリング77と共に回転軸35に固定された切削
刃71が被加工材の稜線部を切削し、所要の面取りを行
う。
加工材65の孔65Aの内周縁部を面取りする場合には、エ
アーモータ3を起動して回転軸35を回転させ、この状態
でガイドプレート67の底面側から突出する回転軸35の先
端部を当該孔65Aに挿入するようにガイドプレート67の
底面を被加工材65の表面に載置する。斯様にして準備を
終えた後、孔65Aの内側面にガイド用ベアリング77の外
周部を押し付けながら面取り機を移動させると、そのガ
イド用ベアリング77が孔65Aの内周面の形状にならうよ
うにして案内され、ガイド用ベアリング77と共に回転軸
35に固定された切削刃71がその孔65Aの稜線部を面取り
する。また、被加工材65の外周縁部や曲面の稜線部を面
取りする場合も上記同様に、ガイド用ベアリング77を被
加工材の側面形状に沿って移動させることにより、当該
ガイド用ベアリング77と共に回転軸35に固定された切削
刃71が被加工材の稜線部を切削し、所要の面取りを行
う。
切削刃を交換する場合には、コネクティングプレート59
をばね61の付勢力に抗して矢印B方向に押圧する。これ
によりコネクティングプレート59の湾曲部63が環状コネ
クタ37の環状凹溝39より離脱して係合が解除される(第
2図鎖線の状態)。この状態を保持しながら環状ボス部
45を下方向に押下げて環状コネクタ37から取り外し、切
削刃71を完全に外部に露出させ、この状態でねじ79を緩
めて切削チップ73を別のチップに交換したり、切削チッ
プ73を90°回して未使用の切削刃を作用位置に出す。
をばね61の付勢力に抗して矢印B方向に押圧する。これ
によりコネクティングプレート59の湾曲部63が環状コネ
クタ37の環状凹溝39より離脱して係合が解除される(第
2図鎖線の状態)。この状態を保持しながら環状ボス部
45を下方向に押下げて環状コネクタ37から取り外し、切
削刃71を完全に外部に露出させ、この状態でねじ79を緩
めて切削チップ73を別のチップに交換したり、切削チッ
プ73を90°回して未使用の切削刃を作用位置に出す。
また、環状ボス部45の取り付けに際しては、前記の操作
を逆に行って環状コネクタ37に環状ボス部45を取り付け
る。
を逆に行って環状コネクタ37に環状ボス部45を取り付け
る。
次に、第3図〜第5図に示す他の考案の実施例にあって
は、面取り量の調整操作は前記実施例のものと同様であ
る。そこで切削刃を交換する場合について説明すると、
コネクティングリング85の自由端部83A、83Bに設けた拡
開具87を操作して矢印D方向に拡開する。これにより、
コネクティングリング85が中間部81を基準に外方向に移
動し、環状コネクタ37の環状凹溝39に係合して環状ボス
部45を保持しているコネクティングリング85が離脱し、
調整リング49の凹溝79内へ移動する。この状態を保持し
ながら環状ボス部45を下方向に押げて環状コネクタ37か
ら取り外し、切削刃71を完全に外部に露出させ、この状
態でねじ79を緩めて切削チップ73を別のチップに交換し
たり、切削チップ73を90°回して未使用の切削刃を作用
位置に出す。また、環状ボス部45の取り付けに際して
は、前記の操作を逆に行って環状コネクタ37に環状ボス
部45を取り付ける。
は、面取り量の調整操作は前記実施例のものと同様であ
る。そこで切削刃を交換する場合について説明すると、
コネクティングリング85の自由端部83A、83Bに設けた拡
開具87を操作して矢印D方向に拡開する。これにより、
コネクティングリング85が中間部81を基準に外方向に移
動し、環状コネクタ37の環状凹溝39に係合して環状ボス
部45を保持しているコネクティングリング85が離脱し、
調整リング49の凹溝79内へ移動する。この状態を保持し
ながら環状ボス部45を下方向に押げて環状コネクタ37か
ら取り外し、切削刃71を完全に外部に露出させ、この状
態でねじ79を緩めて切削チップ73を別のチップに交換し
たり、切削チップ73を90°回して未使用の切削刃を作用
位置に出す。また、環状ボス部45の取り付けに際して
は、前記の操作を逆に行って環状コネクタ37に環状ボス
部45を取り付ける。
本考案は上記実施例に限定されずその要旨を逸脱しない
範囲において種々変更可能である。
範囲において種々変更可能である。
例えばカッタを回転駆動するための動力の伝達はモータ
軸から直接行う構成に限定されず、歯車等を介して伝達
するようにしてもよく、また、カッタの回転駆動源はエ
アーモータに限定されず油圧モータや電動モータであっ
てもよい。また、上記ガイド用ベアリングは回転しない
リングや球体などに変更することができ、回転軸自体に
ガイドを直接形成してもよいが、回転軸の軸心からガイ
ドの表面までの距離(実施例ではガイドベアリングの半
径)は面取り量を考慮して決定し、面取り作業中は、当
該ガイドの表面が被加工材の側面等に必ず当接するよう
にする。
軸から直接行う構成に限定されず、歯車等を介して伝達
するようにしてもよく、また、カッタの回転駆動源はエ
アーモータに限定されず油圧モータや電動モータであっ
てもよい。また、上記ガイド用ベアリングは回転しない
リングや球体などに変更することができ、回転軸自体に
ガイドを直接形成してもよいが、回転軸の軸心からガイ
ドの表面までの距離(実施例ではガイドベアリングの半
径)は面取り量を考慮して決定し、面取り作業中は、当
該ガイドの表面が被加工材の側面等に必ず当接するよう
にする。
本考案の面取り機は、ガイドプレートの底面側ら突出さ
せた切削刃の先方に位置するガイドを被加工材の内側面
や外側面に接触させて、被加工材の形状にならって面取
り機を案内させることができるようにし、切削刃による
面取りを可能としたものであるから、従来の携帯用面取
り機では不可能であった孔の内周縁部や曲面の周縁部の
面取りも容易に行うことができるという効果がある。
せた切削刃の先方に位置するガイドを被加工材の内側面
や外側面に接触させて、被加工材の形状にならって面取
り機を案内させることができるようにし、切削刃による
面取りを可能としたものであるから、従来の携帯用面取
り機では不可能であった孔の内周縁部や曲面の周縁部の
面取りも容易に行うことができるという効果がある。
また、環状コネクタに対する環状ボス部の軸方向位置を
調整リングを操作して調整するようにした考案では、切
削刃による面取り量を調整することができ、容易に面取
り量の調整を行うことができる。しかも、これらの考案
の構成は極めて簡単であり、環状ボス部、環状コネク
タ、調整リング及び固定リングは同心で順次嵌合されて
いるため、面取り調整機構が回転軸の軸方向に延在する
ものと異なり、高さが低くなり、これによって回転軸を
短くすることもできる。したがって、回転軸に作用する
曲げモーメントが小さくなって、面取り作業中の振動や
騒音を抑えることができるという効果もある。
調整リングを操作して調整するようにした考案では、切
削刃による面取り量を調整することができ、容易に面取
り量の調整を行うことができる。しかも、これらの考案
の構成は極めて簡単であり、環状ボス部、環状コネク
タ、調整リング及び固定リングは同心で順次嵌合されて
いるため、面取り調整機構が回転軸の軸方向に延在する
ものと異なり、高さが低くなり、これによって回転軸を
短くすることもできる。したがって、回転軸に作用する
曲げモーメントが小さくなって、面取り作業中の振動や
騒音を抑えることができるという効果もある。
また、切削刃を交換するに際しても、コネクティングプ
レートまたはコネクティングリングと環状凹溝との係合
を解除してガイドプレートを取り外せば、切削刃の交換
を容易に行うことができるという効果がある。
レートまたはコネクティングリングと環状凹溝との係合
を解除してガイドプレートを取り外せば、切削刃の交換
を容易に行うことができるという効果がある。
第1図及び第2図は本考案に係る面取り機の第1考案の
実施例を示し、第1図は縦断正面図、第2図は第1図に
おけるII-II線の横断平面図である。第3図ないし第5
図は第2考案の実施例を示し、第3図は環状コネクタと
環状ボス部の縦断正面図、第4図は第3図におけるIV-I
V線の横断平面図、第5図はコネクティングリングの拡
開状態を示す横断平面図である。 1……ケーシング、3……エアーモータ、35……回転
軸、37……環状コネクタ、39……環状凹溝、45……環状
ボス部、53……凹部、59……コネクティングプレート、
61……ばね、65……被加工材、67……ガイドプレート、
79……凹溝、85……コネクティングリング、87……拡開
具。
実施例を示し、第1図は縦断正面図、第2図は第1図に
おけるII-II線の横断平面図である。第3図ないし第5
図は第2考案の実施例を示し、第3図は環状コネクタと
環状ボス部の縦断正面図、第4図は第3図におけるIV-I
V線の横断平面図、第5図はコネクティングリングの拡
開状態を示す横断平面図である。 1……ケーシング、3……エアーモータ、35……回転
軸、37……環状コネクタ、39……環状凹溝、45……環状
ボス部、53……凹部、59……コネクティングプレート、
61……ばね、65……被加工材、67……ガイドプレート、
79……凹溝、85……コネクティングリング、87……拡開
具。
Claims (2)
- 【請求項1】ケーシングの一端部から突出させた回転軸
の外周部に環状コネクタを設け、この環状コネクタの外
周部には、環状凹溝を形成すると共に、ガイドプレート
の環状ボス部を軸方向に移動自在に嵌合し、この環状ボ
ス部の外周面には調整リング及び固定リングをねじ嵌合
すると共に、この調整リングの上部に設けた凹部には、
求心方向に付勢されて前記環状凹溝内に係合するコネク
ティングプレートを当該環状凹溝内から離脱可能に配置
し、更に、前記環状ボス部内を通る上記回転軸には、上
記ガイドプレート下面より一部を覗かせて面取り用切削
刃を固定すると共に、被加工材の側面部に接触可能なガ
イドを設けて成る面取機。 - 【請求項2】ケーシングの一端部から突出させた回転軸
の外周部に環状コネクタを設け、この環状コネクタの外
周部には、環状凹溝を形成すると共に、ガイドプレート
の環状ボス部を軸方向に移動自在に嵌合し、この環状ボ
ス部の外周面には調整リングおよび固定リングをねじ嵌
合すると共に、この調整リングの内周部に設けた凹溝と
前記環状凹内には、自由端部を拡開具を介して拡開自在
にして環状ボス部の取外し時に拡開させて当該環状凹溝
から離脱するコネクティングリングを配置し、更に、前
記環状ボス部内を通る上記回転軸には、上記ガイドプレ
ート下面より一部を覗かせて面取り用切削刃を固定する
と共に、被加工材の側面部に接触可能なガイドを設けて
成る面取機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989065509U JPH078090Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 面取り機 |
| KR2019900002601U KR930002209Y1 (ko) | 1989-06-05 | 1990-03-06 | 면삭기 |
| US07/530,416 US5018914A (en) | 1989-06-05 | 1990-05-30 | Chamfering tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989065509U JPH078090Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 面取り機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037409U JPH037409U (ja) | 1991-01-24 |
| JPH078090Y2 true JPH078090Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=13289102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989065509U Expired - Lifetime JPH078090Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 面取り機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5018914A (ja) |
| JP (1) | JPH078090Y2 (ja) |
| KR (1) | KR930002209Y1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009525888A (ja) * | 2006-02-14 | 2009-07-16 | テ サン ゴールデン テクノロジー カンパニー リミテッド | 面取量調節が容易な面取機 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482162U (ja) * | 1977-11-10 | 1979-06-11 | ||
| JPS6348711Y2 (ja) * | 1979-04-18 | 1988-12-14 | ||
| USD324632S (en) | 1989-02-27 | 1992-03-17 | Nitto Kohki Co., Ltd. | Electric chamfering machine |
| US5116166A (en) * | 1990-11-06 | 1992-05-26 | Glenn Rinas | 45 degree miter undercutter bit |
| US5167477A (en) * | 1992-02-10 | 1992-12-01 | Rickard Falkensson | Chamfering device and tool holder therefor |
| JPH0857707A (ja) * | 1994-08-18 | 1996-03-05 | Koyo Sangyo Kk | 面取り機 |
| US5782590A (en) * | 1996-04-26 | 1998-07-21 | Morrison International Inc. | Apparatus for contour shaping and finish beveling edges of eyewear lenses |
| US5871313A (en) * | 1996-10-01 | 1999-02-16 | International Business Machines Corporation | Precise self-aligning chamfer method and apparatus |
| KR200166590Y1 (ko) * | 1999-08-17 | 2000-02-15 | 조기봉 | 챔퍼링기 |
| DE20203390U1 (de) * | 2002-03-02 | 2003-07-17 | Trumpf Grüsch AG, Grüsch | Handfräsmaschine |
| US7070371B2 (en) * | 2004-12-08 | 2006-07-04 | Cheol-Hwan Choi | Chamfering air tool |
| KR100901160B1 (ko) * | 2008-06-18 | 2009-06-04 | 김강석 | 휴대용 면취기의 면취량 조절장치 |
| KR100955216B1 (ko) * | 2010-02-12 | 2010-04-29 | 주식회사 대성지티 | 원터치식 면취량 조절이 가능한 용접 비드면 가공용 면취기 |
| CN101947666A (zh) * | 2010-09-03 | 2011-01-19 | 郭泽学 | 便携式高速切削工具 |
| NL2007785C2 (en) * | 2011-11-14 | 2013-05-16 | Fuji Seal Europe Bv | Mandrel to be suspended in a sleeving device for arranging sleeves around containers, sleeving device and method for arranging sleeves around containers. |
| RU193695U1 (ru) * | 2019-04-03 | 2019-11-11 | Общество С Ограниченной Ответственностью "Инновационные Технологии На Железнодорожном Транспорте" (Ооо "Итжт") | Устройство для снятия фасок в отверстиях крупногабаритных изделий |
| CN110666250A (zh) * | 2019-10-08 | 2020-01-10 | 江西洪都航空工业集团有限责任公司 | 一种用于飞机蒙皮接缝处倒角处理装置 |
| RU2735848C1 (ru) * | 2020-04-14 | 2020-11-09 | Антон Владимирович Мандычев | Станок ручной для снятия фаски |
| JP7175531B1 (ja) * | 2021-08-23 | 2022-11-21 | 株式会社信濃製作所 | 面取り機 |
| CN115121873A (zh) * | 2022-07-08 | 2022-09-30 | 江西洪都航空工业集团有限责任公司 | 一种角向打磨机用的反向倒角加工工具 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3040631A (en) * | 1959-09-22 | 1962-06-26 | John W Skantz | Portable power-operated cutting tools |
| US3179136A (en) * | 1962-04-24 | 1965-04-20 | Santis Jean A De | Hand tool adapter |
| US3196749A (en) * | 1964-01-23 | 1965-07-27 | American Machine & Res Corp | Guide roller brake for router |
| US3762452A (en) * | 1972-01-07 | 1973-10-02 | Peter Schmall | Attachment for a hand tool |
| DE7415364U (de) * | 1974-05-02 | 1975-11-13 | Brinkmann L Kg | Vorrichtung fuer die entgratung von gussbadewannen |
| US3935788A (en) * | 1974-09-23 | 1976-02-03 | Multi Fab. Inc. | Portable milling tool |
| SE446319B (sv) * | 1982-01-07 | 1986-09-01 | Lennart Johannesson | Anordning vid delade fresar |
| US4752158A (en) * | 1985-12-02 | 1988-06-21 | Rockwell International Corporation | Swivel mounted sleeve with adjustable stand off for depth controlled tool |
| US4792266A (en) * | 1987-03-27 | 1988-12-20 | Willis Lawrence E | Rotary finishing tool |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1989065509U patent/JPH078090Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-06 KR KR2019900002601U patent/KR930002209Y1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-30 US US07/530,416 patent/US5018914A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009525888A (ja) * | 2006-02-14 | 2009-07-16 | テ サン ゴールデン テクノロジー カンパニー リミテッド | 面取量調節が容易な面取機 |
| JP4938034B2 (ja) * | 2006-02-14 | 2012-05-23 | テ サン ゴールデン テクノロジー カンパニー リミテッド | 面取量調節が容易な面取機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910000406U (ko) | 1991-01-22 |
| US5018914A (en) | 1991-05-28 |
| KR930002209Y1 (ko) | 1993-04-26 |
| JPH037409U (ja) | 1991-01-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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