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JPH0776285B2 - ポリアミド系樹脂発泡体の製造方法 - Google Patents

ポリアミド系樹脂発泡体の製造方法

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JPH0776285B2
JPH0776285B2 JP935691A JP935691A JPH0776285B2 JP H0776285 B2 JPH0776285 B2 JP H0776285B2 JP 935691 A JP935691 A JP 935691A JP 935691 A JP935691 A JP 935691A JP H0776285 B2 JPH0776285 B2 JP H0776285B2
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JP
Japan
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extruder
polyamide resin
temperature
parts
foam
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JP935691A
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賢 伊保内
孝明 平井
範夫 天野
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Sekisui Kasei Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Kasei Co Ltd
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Publication date
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  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポリアミド系樹脂発泡
体の製造方法に関し、更に詳しくは、気泡が均一微細
で、耐熱性、耐薬品性、断熱性、軽量性、緩衝性、柔軟
性に優れた熱可塑性ポリアミド系樹脂発泡体を押出し成
形により製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】発泡剤を含有する熱可塑性合成樹脂をス
クリュー式押出機の中で可塑化し、次いで適当なダイを
通して押出すことにより発泡体を製造することは公知で
ある。しかしこの方法は、高い溶融粘度を有する合成樹
脂にしか用いることができない。ポリアミド系樹脂の溶
融粘度は一般に低いため、ポリアミド系樹脂から造られ
る気泡はその硬化前につぶれてしまう。そこでこの問題
を解決するため特開昭47-13672号においては、ポリイソ
シアネート、マスクしたイソシアネート、モノ−及びポ
リイソシアネートの混合物より成る群から選ばれた1
種、少なくとも5個の環員数を有するラクタム及びアル
カリ性触媒より成る発泡性の重合性混合物を1.2気圧の
圧力下にスクリュー式押出機の搬入口に導入し、得られ
るポリアミドの融点以上の温度において押出機の円筒中
で重合させ、そして 210〜290 ℃の温度に加熱されたダ
イを通して発泡体を製造する方法が提案されている。
【0003】しかしこの方法は、例えばナイロン6、6
6、11、12等の一般的なポリアミドに適用できるとは限
らない。更に押出機内で重合させるため、押出機内に未
反応物が残り長時間安定して押出すには問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前記
従来技術の問題を解決し、特殊ポリアミド系樹脂に限ら
ず広く一般に市販されているポリアミド系樹脂にも適用
することができ、長時間安定して実施することのできる
ポリアミド系樹脂発泡体の製造方法を開発することであ
る。
【0005】本発明の他の目的は、気泡が均一微細で発
泡倍率の高いものが容易に得られる方法、及び耐熱性、
耐薬品性、断熱性、軽量性、緩衝性、柔軟性に優れたポ
リアミド系樹脂発泡体を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、これらの
目的を達成するため鋭意研究の結果、ポリアミド系樹脂
の押出し発泡成形の際に溶融物に架橋剤を添加すると、
溶融時の溶融粘度、溶融張力及び弾性特性の改善効果が
大であって、しかも長時間運転の安定性に優れ、均一微
細なポリアミド系樹脂発泡体を容易に得ることができ、
そして得られた発泡体が耐熱性、耐薬品性、断熱性、軽
量性、緩衝性及び柔軟性に優れていることを見い出し
た。
【0007】これに従って本発明は、架橋剤及び発泡剤
を含有する熱可塑性ポリアミド系樹脂の溶融混合物を、
ダイを通して低圧帯域に押出し発泡させることを特徴と
する、ポリアミド系樹脂発泡体の製造方法である。本発
明で用いられる熱可塑性ポリアミド系樹脂は、例えばラ
クタムの開環重合、アミノカルボン酸の自己縮合、ジア
ミンと有機二塩基酸との縮合により得られ分子中にアミ
ド基を有する線状高分子であり、好適な樹脂の例は、ナ
イロン6、ナイロン66、ナイロン10、ナイロン11、ナイ
ロン12、MXD6ナイロン、ナイロン612 、ナイロン12
12、ナイロン46等であり、これらの樹脂は単独で又は2
種以上の混合物として用いることができる。更にこれら
の樹脂を50重量%以上含有する変性樹脂等も使用でき
る。
【0008】本発明で用いられる架橋剤としては、ポリ
アミド系樹脂用の種々の架橋剤のうち、1分子中にカル
ボン酸無水物を2個有する化合物又は多官能エポキシ化
合物が好ましい。1分子中にカルボン酸無水物を2個有
する化合物としては、ピロメリット酸無水物、ナフタレ
ンテトラカルボン酸無水物、ベンゾフェノンテトラカル
ボン酸無水物、シクロペンタンテトラカルボン酸無水
物、エチレングリコール (アンヒドロトリメリテート)
及びグリセロール (アンヒドロトリメリテート) を使用
することが好ましく、またピロメリット酸無水物、ベン
ゾフェノンテトラカルボン酸無水物が特に好ましい。
【0009】多官能性エポキシ化合物としては、ジグリ
シジルテレフタレート、ジグリシジルオルトフタレー
ト、ジグリシジルヘキサヒドロフタレート、4官能窒化
エポキシ (例えば三菱瓦斯化学社製TETRAD−D)
、ポリエチレングリコールジグリシジルエーテル、ポ
リプロピレンジグリシジルエーテル、ビスフェノールジ
グリシジルエーテル、ネオペンチルグリコールジグリシ
ジルエーテル、1,6−ヘキサンジオールジグリシジルエ
ーテル、グリセリンジグリシジルエーテル、トリメチロ
ールプロパントリグリシジルエーテル、水添BP-Aジグリ
シジルエーテル、2,2−ジブロモネオペンチルグリコー
ルジグリシジルエーテルを使用することが好ましく、ジ
グリシジルテレフタレート、ジグリシジルオルトフタレ
ート、ジグリシジルヘキサヒドロフタレート、4官能窒
化エポキシが特に好ましい。
【0010】架橋剤好ましくは上記の1分子中にカルボ
ン酸無水物を2個有する化合物又は多官能エポキシ化合
物を添加することによって、ポリアミド系樹脂に架橋構
造が導入され、これにより溶融時の溶融粘度、溶融張力
及び弾性特性が好ましく変化し、ポリアミド系樹脂が容
易に発泡できるようになると考えられる。このために
は、一般に 220℃以上、好ましくは 240℃以上の温度で
ダイを通して低圧帯域に押出す。
【0011】本発明においては、溶融混合物に金属又は
金属化合物を添加することにより架橋を促進することが
できる。好適な金属又は金属化合物としては、例えば炭
酸ナトリウム、炭酸カルシウム、炭酸亜鉛、炭酸マグネ
シウム等の炭酸金属塩及びモンタン酸ナトリウム、ステ
アリン酸亜鉛、パルミチン酸カリウム等の脂肪酸金属塩
があげられる。このものは架橋剤 100重量部に対して一
般に10〜100 重量部、好ましくは20〜60重量部の量で用
いられる。
【0012】本発明に用いられる発泡剤は、不活性ガ
ス、飽和脂肪族炭化水素、飽和脂環族炭化水素、ハロゲ
ン化炭化水素、エーテル、ケトン等である。発泡剤の個
々の例としては、次のものがあげられる。炭酸ガス、窒
素、メタン、ノルマルブタン、イソブタン、ノルマルペ
ンタン、イソペンタン、ネオペンタン、ノルマルヘキサ
ン、2−メチルペンタン、2,2−ジメチルブタン、2,3
−ジメチルブタン、メチルシクロプロパン、シクロペン
タン、1,1−ジメチルシクロプロパン、シクロヘキサ
ン、メチルシクロペンタン、エチルシクロブタン、1,
1, 2−トリメチルシクロプロパン、ベンゼン、トリク
ロルモノフルオロメタン、ジクロルフルオロメタン、モ
ノクロルジフルオロメタン、トリクロルトリフルオロエ
チレン、ジクロルテトラフルオロエチレン、ジメチルエ
ーテル、2−エトキシエタノール、アセトン、メチルエ
チルケトン、アセチルアセトンなど。
【0013】本発明のポリアミド系樹脂発泡体の製造に
おいて、熱可塑性ポリアミド系樹脂は架橋剤と次のいず
れの手段によっても混合することができる。 A) 熱可塑性ポリアミド系樹脂と架橋剤を低温 (例えば
150℃以下の温度) で混合する (例えば熱可塑性ポリア
ミド系樹脂に粉末状の架橋剤をまぶすなど)。 B) あらかじめ架橋剤を熱可塑性樹脂と溶解混合してペ
レットを造り、このペレットを熱可塑性ポリアミド系樹
脂と混合する (ここで用いられる熱可塑性樹脂は熱可塑
性ポリアミド系樹脂と同一でも異なってもよいが、熱可
塑性ポリアミド系樹脂と相溶性のものが好ましい) 。 C) あらかじめ熱可塑性ポリアミド系樹脂を押出発泡成
形機のホッパーに供給し、押出発泡成形機のシリンダー
に設けられた供給口から架橋剤を供給して混合する。
【0014】いずれの方法により混合する場合でも、材
料混合物の含有水分はできるだけ少ないことが特に有利
である。架橋剤の使用量は、熱可塑性ポリアミド系樹脂
100重量部に対して好ましくは0.05〜1.5重量部、特に
1.0 重量部である。架橋剤の量が0.05重量部よりも少な
いと、材料混合物の溶融時の粘弾性的特性が改善され
ず、微細な気泡が均一に分散した良好な発泡成形体を得
ることが困難である。一方、2重量部よりも多いと、材
料混合の溶融物がゲル化して、安定した押出発泡成形を
行うことが困難になる。
【0015】本発明の発泡成形品には、更に安定剤、核
剤、顔料、難燃剤、帯電防止剤、粘弾性改質助剤、気泡
調整剤その他の添加剤を加えることができる。本発明の
方法においては、用いられる架橋剤、金属化合物及び発
泡剤の種類と量、押出機の構造、温度その他の条件を変
えることにより、希望する発泡倍率に調節することがで
きる。従来方法においては約2倍の発泡倍率しか得られ
なかったが、本発明によれば約10倍までの高い発泡倍率
を達成することができ、この場合にも均一微細な気泡構
造が保持される。
【0016】本発明により製造された発泡体はその優れ
た性質により種々の分野で使用することができ、例えば
高い強度のため建材として、耐油性、難燃性及び自己消
火性のためガソリンタンクのフロート、エンジンのヘッ
ド部材などとして用いられる。以下、実施例により更に
具体的に本発明を説明する。
【0017】尚、実施例中の部は重量部を表す。
【0018】
【実施例1】ナイロン6樹脂 (UBEナイロン1022B、
宇部興産社製) 100部を80℃の除湿乾燥機で4時間乾燥
した後、ジグリシジルテレフタレート (ブレンマーDG
T、日本油脂社製) 0.30部及びタルク0.6部をタンブラ
ーにて混合し、この混合物を単軸押出機 (口径:40mm、
L/D:30、ノズル金型の口径:3mm) のホッパーに供
給して溶融混合し、この溶融混合物に押出機の途中から
ブタン (発泡剤) を2.5部圧入した。
【0019】(単軸押出機の操作条件) 押出機の供給部の温度: 240℃ 押出機の圧縮部の温度: 265℃ 押出機の溶解部の温度: 250℃ 押出機のヘッドの温度: 255℃ 金型の温度 : 250℃ 押出機のスクリューの回転数: 25rpm 吐出量 : 4.9kg/hr 得られた発泡体はロッド状で均一微細な気泡を有し、密
度は0.13g/ccであった。
【0020】
【実施例2】MXD6ナイロン樹脂 (MXD6121、三菱
瓦斯化学社製) 100部を80℃の除湿乾燥機で4時間乾燥
した後、4官能窒素エポキシ (TETRAD−D、三菱
瓦斯化学社製) 0.8部及びタルク0.6部をタンブラーに
て混合し、この混合物を単軸押出機 (口径:40mm、L/
D:30、ノズル金型の口径:3mm) のホッパーに供給し
て溶融混合し、この溶融混合物に押出機の途中からブタ
ン (発泡剤) を2.5部圧入した。
【0021】(単軸押出機の操作条件) 押出機の供給部の温度: 250℃ 押出機の圧縮部の温度: 275℃ 押出機の溶解部の温度: 270℃ 押出機のヘッドの温度: 275℃ 金型の温度 : 270℃ 押出機のスクリューの回転数: 25rpm 吐出量 : 5.3kg/hr 得られた発泡体はロッド状で均一微細な気泡を有し、密
度は0.12g/ccであった。
【0022】
【実施例3】ナイロン12樹脂 (Grilamid L2
5、エムスジャパン社製) 100部を80℃の除湿乾燥機で
4時間乾燥した後、ジグリシジルオルトフタレート (日
本油脂社製、ブレンマーDGP) 0.3部及びタルク0.6
部をタンブラーにて混合し、この混合物を単軸押出機
(口径:40mm、L/D:30、ノズル金型の口径:3mm)
のホッパーに供給して溶融混合し、この溶融混合物に押
出機の途中からブタン (発泡剤) を2.0部圧入した。
【0023】(単軸押出機の操作条件) 押出機の供給部の温度: 200℃ 押出機の圧縮部の温度: 285℃ 押出機の溶解部の温度: 260℃ 押出機のヘッドの温度: 255℃ 金型の温度 : 200℃ 押出機のスクリューの回転数: 25rpm 吐出量 : 0.2kg/hr 得られた発泡体はロッド状で均一微細な気泡を有し、密
度は0.20g/ccであった。
【0024】
【実施例4】ナイロン1212樹脂 (ザイテルCFE3536、
デュポン社製) 100部を80℃の除湿乾燥機で4時間乾燥
した後、無水ピロメリット酸 (ヒュルス社製) 0.5部及
びタルク0.6部をタンブラーにて混合し、この混合物を
単軸押出機 (口径:40mm、L/D:30、ノズル金型の口
径:3mm) のホッパーに供給して溶融混合し、この溶融
混合物に押出機の途中からブタン (発泡剤) を2.5部圧
入した。
【0025】(単軸押出機の操作条件) 押出機の供給部の温度: 200℃ 押出機の圧縮部の温度: 285℃ 押出機の溶解部の温度: 260℃ 押出機のヘッドの温度: 270℃ 金型の温度 : 230℃ 押出機のスクリューの回転数: 25rpm 吐出量 : 5.1kg/hr 得られた発泡体はロッド状で均一微細な気泡を有し、密
度は0.12g/ccであった。
【0026】
【実施例5】 ナイロン11樹脂 (リルサンBESNOTL、東レ社製)
100部を80℃の除湿乾燥機で4時間乾燥した後、ベンゾ
フェノンテトラカルボン酸無水物 (和光純薬社製) 0.6
部及びタルク0.6部をタンブラーにて混合し、この混合
物を単軸押出機(口径:40mm、L/D:30、ノズル金型
の口径:3mm) のホッパーに供給して溶融混合し、この
溶融混合物に押出機の途中からブタン (発泡剤) を2.0
部圧入した。
【0027】(単軸押出機の操作条件) 押出機の供給部の温度: 200℃ 押出機の圧縮部の温度: 285℃ 押出機の溶解部の温度: 260℃ 押出機のヘッドの温度: 270℃ 金型の温度 : 230℃ 押出機のスクリューの回転数: 25rpm 吐出量 : 4.8kg/hr 得られた発泡体はロッド状で均一微細な気泡を有し、密
度は0.22g/ccであった。
【0028】
【実施例6】金属化合物として炭酸ナトリウムを0.1 部
加え、ブタンを 2.7部圧入した以外は実施例1と同じ条
件下で押出を行った。ロッド状で均一微細な気泡を有す
る密度0.11g/ccの発泡体が得られた。
【0029】
【比較例1】ジグリシジルテレフタレートを加えない以
外は実施例1と同じ条件で押出しを行ったところ、得ら
れた発泡体は大きな泡を含み、密度は0.47g/ccであっ
た。
【0030】
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、従来方法の場合のよう
に押出機中でモノマーを重合させるのではなくて、出来
上がったポリアミド系樹脂を架橋させることによって、
押出機を長期間安定して運転することができ、従来法よ
りも数倍高い発泡倍率の発泡体を得ることができ、しか
もこの発泡体製品は均一微細な気泡構造、ならびに優れ
た耐熱性、耐薬品性、断熱性、軽量性、緩衝性及び柔軟
性を有する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 架橋剤及び発泡剤を含有する熱可塑性ポ
    リアミド系樹脂の溶融混合物を、ダイを通して低圧帯域
    に押出し発泡させることを特徴とする、ポリアミド系樹
    脂発泡体の製造方法。
  2. 【請求項2】 架橋剤として、1分子にカルボン酸無水
    物を2個有する化合物又は多官能エポキシ化合物を用い
    ることを特徴とする、請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 溶融混合物が更に金属又は金属化合物を
    含有することを特徴とする、請求項1又は2記載の方
    法。
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