JPH0771895B2 - 車軸駆動装置 - Google Patents
車軸駆動装置Info
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- JPH0771895B2 JPH0771895B2 JP63024194A JP2419488A JPH0771895B2 JP H0771895 B2 JPH0771895 B2 JP H0771895B2 JP 63024194 A JP63024194 A JP 63024194A JP 2419488 A JP2419488 A JP 2419488A JP H0771895 B2 JPH0771895 B2 JP H0771895B2
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 12
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 claims description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
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- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
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- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/04—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing
- B60K17/10—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing of fluid gearing
- B60K17/105—Units comprising at least a part of the gearing and a torque-transmitting axle, e.g. transaxles
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はトラクター等の車両の推進装置として使用され
る車軸駆動装置に関するものである。
る車軸駆動装置に関するものである。
(ロ)従来技術 従来から、車軸駆動装置のケースを上下に分割し、該分
割面に車軸を軸受支持すると共に該車軸を、ケースに付
設したHST式変速装置により駆動する車軸駆動装置は公
知とされているのである。
割面に車軸を軸受支持すると共に該車軸を、ケースに付
設したHST式変速装置により駆動する車軸駆動装置は公
知とされているのである。
例えば、同一出願人の出願である実公昭62−44198号公
報の如くである。
報の如くである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし該従来の技術においては、車軸駆動装置とは、全
く別に用意したHST式変速装置が車軸駆動装置のケース
の外側に露出支持されているので、全体が大型化し総重
量も大きく、また油圧モーターのモーター軸と直交な車
軸を連動連結する為には、両者の駆動系統中において、
ベベルギア装置を介装する必要があったのである。
く別に用意したHST式変速装置が車軸駆動装置のケース
の外側に露出支持されているので、全体が大型化し総重
量も大きく、また油圧モーターのモーター軸と直交な車
軸を連動連結する為には、両者の駆動系統中において、
ベベルギア装置を介装する必要があったのである。
更には、HST式変速内の作動油の減少を補給する為の予
備タンクが必要であったり、駆動ケース内の潤滑油を作
動油として使用する為には、駆動ケースとHST式変速装
置とを連結するパイプや油路を特別に構成する必要があ
るという不都合があったのである。
備タンクが必要であったり、駆動ケース内の潤滑油を作
動油として使用する為には、駆動ケースとHST式変速装
置とを連結するパイプや油路を特別に構成する必要があ
るという不都合があったのである。
本発明においては、車軸駆動装置のケース内に、HST式
変速装置を構成する油圧ポンプ及び油圧モーターを合理
的に配置することにより、上記不具合を解消するもので
ある。
変速装置を構成する油圧ポンプ及び油圧モーターを合理
的に配置することにより、上記不具合を解消するもので
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為に構成を説明する。
る為に構成を説明する。
油圧ポンプPと油圧モーターMと車軸13をケースに内装
し、モーター軸5を車軸13に連動連結した車軸駆動装置
であって、モーター軸5の軸芯と車軸13の軸芯を同一平
面に配置してケースに軸支し、該ケースはモーター軸5
と車軸13の軸心を配置した平面において、2つに分割可
能な分割ケース1・2の接合により構成すると共に、該
分割ケース1,2のうち一方の分割ケース2に、油圧ポン
プPを取り付けるポンプ取付面2dと、油圧モーターMを
取付けるモーター取付面3cを形成し、該油圧ポンプPの
ポンプ軸4と油圧モーターMのモーター軸5とが互いに
直交する状態で、前記取付面に油圧ポンプPと油圧モー
ターMを取付けたものである。
し、モーター軸5を車軸13に連動連結した車軸駆動装置
であって、モーター軸5の軸芯と車軸13の軸芯を同一平
面に配置してケースに軸支し、該ケースはモーター軸5
と車軸13の軸心を配置した平面において、2つに分割可
能な分割ケース1・2の接合により構成すると共に、該
分割ケース1,2のうち一方の分割ケース2に、油圧ポン
プPを取り付けるポンプ取付面2dと、油圧モーターMを
取付けるモーター取付面3cを形成し、該油圧ポンプPの
ポンプ軸4と油圧モーターMのモーター軸5とが互いに
直交する状態で、前記取付面に油圧ポンプPと油圧モー
ターMを取付けたものである。
また、油圧ポンプPに連通する一対のポンプ用半月形油
路2e,2fをポンプ取付面2dに開口形成し、油圧モーター
Mに連通する一対のモーター用半月形油路3a,3bをモー
ター取付面3cに開口形成すると共に、一対のポンプ用半
月形油路2e,2fと、一対のモーター用半月形油路3a,3bと
を互いに接続して閉回路を構成する第1油路2aと第2油
路2bを設けたものである。
路2e,2fをポンプ取付面2dに開口形成し、油圧モーター
Mに連通する一対のモーター用半月形油路3a,3bをモー
ター取付面3cに開口形成すると共に、一対のポンプ用半
月形油路2e,2fと、一対のモーター用半月形油路3a,3bと
を互いに接続して閉回路を構成する第1油路2aと第2油
路2bを設けたものである。
また、前記一方の分割ケース2には、ケース外からの操
作により、第1油路2aと第2油路2bを連通状態に切換え
可能な短絡弁25を内蔵させてものである。
作により、第1油路2aと第2油路2bを連通状態に切換え
可能な短絡弁25を内蔵させてものである。
また、前記一方の分割ケース2には、オイル溜り2iと、
該オイル溜り2iに連通する作動油吸入口2cが設けられる
とともに、該作動油吸入口2cより、第1油路2cと第2油
路2bの方向にのみ開いて作動油を補給するチェック弁2
6,27を内装させたものである。
該オイル溜り2iに連通する作動油吸入口2cが設けられる
とともに、該作動油吸入口2cより、第1油路2cと第2油
路2bの方向にのみ開いて作動油を補給するチェック弁2
6,27を内装させたものである。
(ホ)実施例 本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明する。
面に示した実施例の構成を説明する。
第1図は本発明の車軸駆動装置を付設したトラクターの
側面図、第2図は車軸駆動装置の前面断面図、第3図は
同じく分割ケース1を取り外した状態の平面図、第4図
は第2図のI−I矢視断面図、第5図は第2図のII−II
矢視断面図、第6図は第3図のIII−III断面矢視図、第
7図は軸受筒体32の斜視図である。
側面図、第2図は車軸駆動装置の前面断面図、第3図は
同じく分割ケース1を取り外した状態の平面図、第4図
は第2図のI−I矢視断面図、第5図は第2図のII−II
矢視断面図、第6図は第3図のIII−III断面矢視図、第
7図は軸受筒体32の斜視図である。
第1図においては、垂直クランク軸を具備したエンジン
Eを載置したトラクターを示している。
Eを載置したトラクターを示している。
該エンジンEの垂直クランク軸にプーリーを固設し、本
発明の車軸駆動装置から上方に突出した油圧ポンプPの
ポンプ軸4に固設したプーリーへ、ベルトにより動力伝
達しているのである。
発明の車軸駆動装置から上方に突出した油圧ポンプPの
ポンプ軸4に固設したプーリーへ、ベルトにより動力伝
達しているのである。
該小形のトラクターには、前部または腹部にロータリー
モアR,R′を付設して芝生の刈取作業等を行うものであ
る。
モアR,R′を付設して芝生の刈取作業等を行うものであ
る。
本発明は該トラクターの車軸13を駆動する車軸駆動装置
に関するものである。
に関するものである。
第2図,第3図,第4図において、車軸駆動装置の構成
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
車軸駆動装置のケースを、2つの分割ケース2,2に構成
し、両ケースを接合することにより、1個の密閉された
ケースに構成しているのである。
し、両ケースを接合することにより、1個の密閉された
ケースに構成しているのである。
ケースの内部には、モーター軸5とカウンター軸24と車
軸13,13が、その軸芯を同一平面内に配置するようにし
て支軸されると共に、前記したケースの接合面は該平面
の箇所に設定している。また、後述する油圧ポンプPと
油圧モーターMとの間で循環する作動油を補う為の油が
ケース内に充填されている。
軸13,13が、その軸芯を同一平面内に配置するようにし
て支軸されると共に、前記したケースの接合面は該平面
の箇所に設定している。また、後述する油圧ポンプPと
油圧モーターMとの間で循環する作動油を補う為の油が
ケース内に充填されている。
また軸受筒体32の内部にモーター軸5の突出部を軸受支
持する軸受40を嵌装している。
持する軸受40を嵌装している。
分割ケース2において底壁の一部分を肉厚部に構成し、
該肉厚部に後述する油路を穿設しているのである。
該肉厚部に後述する油路を穿設しているのである。
該肉厚部の底壁内面にポンプ取付面2dを構成し、更に該
肉厚部の右側に隣接直交するように立設した立壁部3の
側面にモーター取付面3cを構成しているのである。
肉厚部の右側に隣接直交するように立設した立壁部3の
側面にモーター取付面3cを構成しているのである。
よって、ポンプ取付面2dとモーター取付面3cは互いに直
交した面に形成され、ここへ装着する油圧ポンプPと油
圧モーターMは、その回転軸芯を互いに直交した状態で
ケース内に収容されることになるのである。
交した面に形成され、ここへ装着する油圧ポンプPと油
圧モーターMは、その回転軸芯を互いに直交した状態で
ケース内に収容されることになるのである。
該分割ケース2の肉厚部の内部には、その一端側がモー
ター取付面3cの一対のモーター用半月形油路3a,3bに直
接連なる、第1油路2aと第2油路2bを水平方向に並行し
て穿設されているのであるが、該第1油路2aと第2油路
2bはダイカスト鋳物で分割ケース2を製作する際に、同
時に抜き型により穿設し、他端側を蓋体31により閉じる
べく構成しているのである。鋳物の型により第1油路2a
と第2油路2bを設ける為に、該第1油路2aと第2油路2b
は徐々に傾斜した抜き勾配を具備した油路となっあてい
るのである。
ター取付面3cの一対のモーター用半月形油路3a,3bに直
接連なる、第1油路2aと第2油路2bを水平方向に並行し
て穿設されているのであるが、該第1油路2aと第2油路
2bはダイカスト鋳物で分割ケース2を製作する際に、同
時に抜き型により穿設し、他端側を蓋体31により閉じる
べく構成しているのである。鋳物の型により第1油路2a
と第2油路2bを設ける為に、該第1油路2aと第2油路2b
は徐々に傾斜した抜き勾配を具備した油路となっあてい
るのである。
該第1油路2aと第2油路2bの、中途部上方にポンプ取付
面2dが位置し、その面内の一対のポンプ用半月形油路2
e,2fに連通する油路2a′,2b′を下向きに穿設して前記
第1油路2aと第2油路2bに接続し、油圧ポンプPと油圧
モーターMとを結ぶ閉回路を構成している。
面2dが位置し、その面内の一対のポンプ用半月形油路2
e,2fに連通する油路2a′,2b′を下向きに穿設して前記
第1油路2aと第2油路2bに接続し、油圧ポンプPと油圧
モーターMとを結ぶ閉回路を構成している。
また本発明の車軸駆動装置を搭載した車両を牽引する場
合において、油圧モーターMをフリーに回転させ得る為
の短絡弁25が、同じく分割ケース2の底壁の肉厚部内に
構成されているのである。
合において、油圧モーターMをフリーに回転させ得る為
の短絡弁25が、同じく分割ケース2の底壁の肉厚部内に
構成されているのである。
即ち、第1油路2aと第2油路2bに連なって下向きに油路
2a″,2b″を穿設しその間に短絡弁25を位置させ、第4
図に図示の状態より右方へ押し込むことにより第1油路
2aと第2油路2b間を短絡させるようになっている。
2a″,2b″を穿設しその間に短絡弁25を位置させ、第4
図に図示の状態より右方へ押し込むことにより第1油路
2aと第2油路2b間を短絡させるようになっている。
また第1油路2aと第2油路2bを横断する油路2hを構成
し、内部にチェック弁26,27と作動油吸入口2cを構成し
て、前記閉回路内の作動油が減少した場合に補給する作
動油補給用バルブ33を構成している。
し、内部にチェック弁26,27と作動油吸入口2cを構成し
て、前記閉回路内の作動油が減少した場合に補給する作
動油補給用バルブ33を構成している。
35は作動油補給用バルブ33を固定する盲蓋である。
作動油吸入口2cは、オイル溜り2iに下向きに開口し、そ
の内部にオイルフィルター8が嵌装されており、該オイ
ルフィルター8を蓋体36にて分割ケース2より着脱自在
に支持してオイル溜り2iを閉鎖している。
の内部にオイルフィルター8が嵌装されており、該オイ
ルフィルター8を蓋体36にて分割ケース2より着脱自在
に支持してオイル溜り2iを閉鎖している。
該オイル溜り2iへケース内の油を流入させる開口2gが分
割ケース2の底壁に穿設されている。
割ケース2の底壁に穿設されている。
前記ポンプ取付面2dに油圧ポンプPのシリンダーブロッ
ク10が回転可能に装着されており、該シリンダーブロッ
ク10に形成した複数のピストン孔の内部には軸方向にス
ライド可能にピストン12を嵌装している。
ク10が回転可能に装着されており、該シリンダーブロッ
ク10に形成した複数のピストン孔の内部には軸方向にス
ライド可能にピストン12を嵌装している。
該ピストン12の頭部に接当したスラスト軸受15を可動斜
板9により角度変更することにより、該油圧ポンプPの
吐出量と吐出方向を変更し、該吐出圧油を、ポンプ用半
月形油路2e又は2fから前記油路2a′,2b′及び2a,2bを介
して、油圧モーターMに送油しているのである。
板9により角度変更することにより、該油圧ポンプPの
吐出量と吐出方向を変更し、該吐出圧油を、ポンプ用半
月形油路2e又は2fから前記油路2a′,2b′及び2a,2bを介
して、油圧モーターMに送油しているのである。
前記可動斜板9を変速レバー軸6の回動に連動して角度
変更可能としており、該変速レバー軸6には、その中立
位置を保持することができる、デテント装置20が構成さ
れている。
変更可能としており、該変速レバー軸6には、その中立
位置を保持することができる、デテント装置20が構成さ
れている。
分割ケース2のモーター取付面3cにはシリンダーブロッ
ク11が回転可能に装着されており、該シリンダーブロッ
ク11に形成した複数のピストン孔の内部には軸方向にス
ライド可能にピストン14を嵌装し、その頭部をスラスト
軸受16に常時接当させている。前記第1油路2a又は第2
油路2bからの圧油により、モーター用半月形油路3a又は
3bを介してピストン14を押圧すると、該ピストン14がス
ラスト軸受16に沿って回転作用が発生し、シリンダーブ
ロック11を介しモーター軸5が回転するものである。
ク11が回転可能に装着されており、該シリンダーブロッ
ク11に形成した複数のピストン孔の内部には軸方向にス
ライド可能にピストン14を嵌装し、その頭部をスラスト
軸受16に常時接当させている。前記第1油路2a又は第2
油路2bからの圧油により、モーター用半月形油路3a又は
3bを介してピストン14を押圧すると、該ピストン14がス
ラスト軸受16に沿って回転作用が発生し、シリンダーブ
ロック11を介しモーター軸5が回転するものである。
該モーター軸5上に歯車17が刻設されており、該歯車17
がカウンター軸24上の歯車21と噛合している。
がカウンター軸24上の歯車21と噛合している。
該カウンター軸24の上の小形歯車22がデフギア装置Dの
リングギア23と噛合しており、該デフギア装置Dにて一
対の車軸13,13を差動的に連結するものである。
リングギア23と噛合しており、該デフギア装置Dにて一
対の車軸13,13を差動的に連結するものである。
またモーター軸5の先端にはブレーキドラム18が固設さ
れており、該ブレーキドラム18にブレーキレバー19によ
りブレーキシューが開拡されて接触し制動を行うのであ
る。
れており、該ブレーキドラム18にブレーキレバー19によ
りブレーキシューが開拡されて接触し制動を行うのであ
る。
また分割ケース2のモーター取付面3cを機械加工するに
あたり、加工工具を挿入し易くする為に、分割ケース2
に直接モーター軸5を支持する軸受40の支承部を設ける
ことをせず、軸受筒体32を介してその内部に軸受40を嵌
装することで、分割ケース2に形成する分割状の支承部
分の径を大きくすることとしたのである。また該軸受筒
体32には前記スラスト軸受16を、ピストン14に対し一定
角度傾斜した状態で保持する為の固定斜板が一体的に設
けられている。
あたり、加工工具を挿入し易くする為に、分割ケース2
に直接モーター軸5を支持する軸受40の支承部を設ける
ことをせず、軸受筒体32を介してその内部に軸受40を嵌
装することで、分割ケース2に形成する分割状の支承部
分の径を大きくすることとしたのである。また該軸受筒
体32には前記スラスト軸受16を、ピストン14に対し一定
角度傾斜した状態で保持する為の固定斜板が一体的に設
けられている。
(ヘ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
請求項1の如く、車軸13を支持する分割ケース1と分割
ケース2を接合したケースの内部に、HST式変速装置を
構成する油圧ポンプPと油圧モーターMを配置したの
で、従来の如くHST式変速装置をケースの外に固設して
いた場合のようなHST式変速装置自体のケースを無くす
こととが出来るので、装置の小形化・軽量化を図ること
が出来たものである。
ケース2を接合したケースの内部に、HST式変速装置を
構成する油圧ポンプPと油圧モーターMを配置したの
で、従来の如くHST式変速装置をケースの外に固設して
いた場合のようなHST式変速装置自体のケースを無くす
こととが出来るので、装置の小形化・軽量化を図ること
が出来たものである。
また、油圧ポンプPと油圧モーターMを分割ケース2に
構成した取付面に取付けたので、車軸駆動装置の全体を
小形にすることができ、小形のトラクター等のような車
体への取り付けスペースが狭い場合にも該装置の取り付
けが可能となったものである。
構成した取付面に取付けたので、車軸駆動装置の全体を
小形にすることができ、小形のトラクター等のような車
体への取り付けスペースが狭い場合にも該装置の取り付
けが可能となったものである。
また、従来の技術の如く、ポンプ軸4が車軸13,13に対
して直交しているにも関わらず、油圧モーターMと車軸
13,13との伝動系にベベルギア装置を介装することな
く、分割ケース2に、ポンプ軸4とモーター軸5とが互
いに直交する状態で油圧ポンプPと油圧モーターMを取
り付けるポンプ取付面2d、モーター取付面3cを形成した
ことにより、油圧モーターMのモーター軸5を車軸13,1
3に対して並行に配置出来、モータ軸5と車軸13,13との
間の伝動系を、例えば実施例に示したような平歯車等の
連動連結手段を用いて簡単にすることが出来たものであ
り、また垂直クランク軸を持つエンジンEを載置した小
形のトラクターの場合、プーリーとベルトにより簡単に
動力を入力することが可能となったのである。
して直交しているにも関わらず、油圧モーターMと車軸
13,13との伝動系にベベルギア装置を介装することな
く、分割ケース2に、ポンプ軸4とモーター軸5とが互
いに直交する状態で油圧ポンプPと油圧モーターMを取
り付けるポンプ取付面2d、モーター取付面3cを形成した
ことにより、油圧モーターMのモーター軸5を車軸13,1
3に対して並行に配置出来、モータ軸5と車軸13,13との
間の伝動系を、例えば実施例に示したような平歯車等の
連動連結手段を用いて簡単にすることが出来たものであ
り、また垂直クランク軸を持つエンジンEを載置した小
形のトラクターの場合、プーリーとベルトにより簡単に
動力を入力することが可能となったのである。
請求2の如く構成することにより、油圧ポンプP及び油
圧モーターMを、一方の分割ケース2のポンプ取付面2d
及びモーター取付面3cに取り付けるだけで、油圧ポンプ
Pと油圧モーターMが閉回路を通じて連通するようにな
るので、油圧ポンプPと油圧モーターMを連通するため
の配管が存在しないので組立が簡単になる上、配管の破
損による作動油漏れといったトラブルも無くされる。
圧モーターMを、一方の分割ケース2のポンプ取付面2d
及びモーター取付面3cに取り付けるだけで、油圧ポンプ
Pと油圧モーターMが閉回路を通じて連通するようにな
るので、油圧ポンプPと油圧モーターMを連通するため
の配管が存在しないので組立が簡単になる上、配管の破
損による作動油漏れといったトラブルも無くされる。
請求項3の如く構成することにより、適当な操作手段に
よりケース外から短絡弁25を操作することによって、油
圧モーターMをフリーに回転させることができるので、
本発明の車軸駆動装置を搭載した車両を牽引する場合に
便利である。
よりケース外から短絡弁25を操作することによって、油
圧モーターMをフリーに回転させることができるので、
本発明の車軸駆動装置を搭載した車両を牽引する場合に
便利である。
請求項4の如く構成することにより、油圧ポンプPと油
圧モーターMを車軸13,13のケースに収納したものであ
りながら、油圧ポンプPと油圧モーターMの間で循環す
る作動油が、回転摺動部分等から漏れて減少しても、分
割ケース2のオイル溜り2iに溜めたオイルによって常時
補給でき、特別に補給油タンクを装備しておく必要がな
くされる。
圧モーターMを車軸13,13のケースに収納したものであ
りながら、油圧ポンプPと油圧モーターMの間で循環す
る作動油が、回転摺動部分等から漏れて減少しても、分
割ケース2のオイル溜り2iに溜めたオイルによって常時
補給でき、特別に補給油タンクを装備しておく必要がな
くされる。
第1図は本発明の車軸駆動装置を付設したトラクターの
側面図、第2図は車軸駆動装置の前面断面図、第3図は
同じく分割ケース1を取り外した状態の平面図、第4図
は第2図のI−I矢視断面図、第5図は第2のII−II矢
視断面図、第6図は第3図のIII−III断面矢視図、第7
図は軸受筒体32の斜視図である。 1……分割ケース 2……分割ケース 2a……第1油路 2b……第2油路 2c……作動油吸入口 2d……ポンプ取付面 2e,2f……ポンプ用半月形油路 3a,3b……モーター用半月形油路 3c……モーター取付面 4……ポンプ軸 5……モーター軸 13……車軸 P……油圧ポンプ M……油圧モーター
側面図、第2図は車軸駆動装置の前面断面図、第3図は
同じく分割ケース1を取り外した状態の平面図、第4図
は第2図のI−I矢視断面図、第5図は第2のII−II矢
視断面図、第6図は第3図のIII−III断面矢視図、第7
図は軸受筒体32の斜視図である。 1……分割ケース 2……分割ケース 2a……第1油路 2b……第2油路 2c……作動油吸入口 2d……ポンプ取付面 2e,2f……ポンプ用半月形油路 3a,3b……モーター用半月形油路 3c……モーター取付面 4……ポンプ軸 5……モーター軸 13……車軸 P……油圧ポンプ M……油圧モーター
Claims (4)
- 【請求項1】油圧ポンプPと油圧モーターMと車軸13を
ケースに内装し、モーター軸5を車軸13に連動連結した
車軸駆動装置であって、モーター軸5の軸芯と車軸13の
軸芯を同一平面に配置してケースに軸支し、該ケースは
モーター軸5と車軸13の軸心を配置した平面において、
2つに分割可能な分割ケース1,2の接合により構成する
と共に、該分割ケース1,2のうち一方の分割ケース2
に、油圧ポンプPを取り付けるポンプ取付面2dと、油圧
モーターMを取付けるモーター取付面3cを形成し、該油
圧ポンプPのポンプ軸4と油圧モーターMのモーター軸
5とが互いに直交する状態で、前記取付面に油圧ポンプ
Pと油圧モーターMを取付けたことを特徴とする車軸駆
動装置。 - 【請求項2】請求項1記載の車軸駆動装置において、油
圧ポンプPに連通する一対のポンプ用半月形油路2e,2f
をポンプ取付面2dに開口形成し、油圧モーターMに連通
する一対のモーター用半月形油路3a,3bをモーター取付
面3cに開口形成すると共に、一対のポンプ用半月形油路
2e,2fと、一対のモーター用半月形油路3a,3bとを互いに
接続して閉回路を構成する第1油路2aと第2油路2bを設
けたことを特徴とする車軸駆動装置。 - 【請求項3】請求項2記載の車軸駆動装置において、前
記一方の分割ケース2には、ケース外からの操作によ
り、第1油路2aと第2油路2bを連通状態に切換え可能な
短絡弁25を内蔵させてあることを特徴とする車軸駆動装
置。 - 【請求項4】請求項2記載の車軸駆動装置において、前
記一方の分割ケース2には、オイル溜り2iと、該オイル
溜り2iに連通する作動油吸入口2cが設けられるととも
に、該作動油吸入口2cより、第1油路2cと第2油路2bの
方向にのみ開いて作動油を補給するチェック弁26,27を
内装させてあることを特徴とする車軸駆動装置。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP63024194A JPH0771895B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 車軸駆動装置 |
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| JPH01197121A JPH01197121A (ja) | 1989-08-08 |
| JPH0771895B2 true JPH0771895B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
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Family Applications (1)
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