JPH0770083A - イミダゾール誘導体を有効成分とする血圧降下剤 - Google Patents
イミダゾール誘導体を有効成分とする血圧降下剤Info
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- JPH0770083A JPH0770083A JP5329818A JP32981893A JPH0770083A JP H0770083 A JPH0770083 A JP H0770083A JP 5329818 A JP5329818 A JP 5329818A JP 32981893 A JP32981893 A JP 32981893A JP H0770083 A JPH0770083 A JP H0770083A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来知られている血圧降下剤とは異なった化
合物群に属する新規な血圧降下剤を提供する。 【構成】 一般式(I): 【化1】 [R1 とR2 はH、アルキル、アルコキシアルキル、シ
クロアルキル、アラルキル、アルコキシアラルキル、ハ
ロアルキル等;R3 、R4 、R5 とR6 はH、ハロゲ
ン、アルコキシ、アルキル、アルコキシカルボニル、ニ
トロ、アミノ、アシル、フッ化アルキル、フッ化アルコ
キシ等;R7 はH、アルキル、アリール又はアリールカ
ルボニル、S含有環等;R8 とR9 はH、ハロゲン、ア
ルコキシ、アルキル、アルコキシカルボニル、ニトロ、
アミノ、アシル、ハロアルキル、ハロアルコキシ、アリ
ール等;nは0、1]のイミダゾール誘導体を有効成分
として含む血圧降下剤。
合物群に属する新規な血圧降下剤を提供する。 【構成】 一般式(I): 【化1】 [R1 とR2 はH、アルキル、アルコキシアルキル、シ
クロアルキル、アラルキル、アルコキシアラルキル、ハ
ロアルキル等;R3 、R4 、R5 とR6 はH、ハロゲ
ン、アルコキシ、アルキル、アルコキシカルボニル、ニ
トロ、アミノ、アシル、フッ化アルキル、フッ化アルコ
キシ等;R7 はH、アルキル、アリール又はアリールカ
ルボニル、S含有環等;R8 とR9 はH、ハロゲン、ア
ルコキシ、アルキル、アルコキシカルボニル、ニトロ、
アミノ、アシル、ハロアルキル、ハロアルコキシ、アリ
ール等;nは0、1]のイミダゾール誘導体を有効成分
として含む血圧降下剤。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規な血圧降下剤に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】血圧降下剤としては従来より各種のタイ
プのものが知られている。その例としては、下記のもの
を挙げることができる。 神経節遮断剤(例、臭化ヘキサメトニウム、カンシル酸
トリメタファン) ヒドララジン系製剤(例、塩酸トドララジン、塩酸ヒド
ララジン、カドララジン、ブドララジン) ラウオルフィア製剤(例、アルサーオキシロン、塩酸レ
セルピリン酸ジメチルアミノエチル、シロシンゴビン、
ラウオルフィアアルカロイド、レシナミン、レセルピ
ン) 交感神経末梢遮断剤(例、硫酸グアネチジン、硫酸ベタ
ニジン) α2 作動剤(例、塩酸グアンファシン、塩酸クロニジ
ン、酢酸グアナベンズ、メチルドパ) アルカロイド(例、メシル酸ジヒドロエルゴトキシン) α1 遮断剤(例、ウラピジル、塩酸テラゾシン、塩酸ブ
ナゾシン、塩酸ブラゾシン、メシル酸ドキサゾシン) β遮断剤(例、塩酸ブニトロロール、塩酸ブロブラノロ
ール、酒石酸メトプロロール、ニプラジロール、ピンド
ロール、塩酸ペンブトロール) α・β遮断剤(例、塩酸アモスラロール、塩酸ラベタロ
ール) Ca拮抗剤(例、塩酸ニカルジピン、塩酸マニジピン、
ニソルジピン、ニトレンジピン、ニルバジピン) ACE阻害剤(例、アラセブリル、塩酸デラブリル、カ
プトプリル、シラザプリル、マレイン酸エナラプリル、
リシノプリル) 利尿剤(例、インダパミド、トリパミド、フロセミド、
メチクラン)
プのものが知られている。その例としては、下記のもの
を挙げることができる。 神経節遮断剤(例、臭化ヘキサメトニウム、カンシル酸
トリメタファン) ヒドララジン系製剤(例、塩酸トドララジン、塩酸ヒド
ララジン、カドララジン、ブドララジン) ラウオルフィア製剤(例、アルサーオキシロン、塩酸レ
セルピリン酸ジメチルアミノエチル、シロシンゴビン、
ラウオルフィアアルカロイド、レシナミン、レセルピ
ン) 交感神経末梢遮断剤(例、硫酸グアネチジン、硫酸ベタ
ニジン) α2 作動剤(例、塩酸グアンファシン、塩酸クロニジ
ン、酢酸グアナベンズ、メチルドパ) アルカロイド(例、メシル酸ジヒドロエルゴトキシン) α1 遮断剤(例、ウラピジル、塩酸テラゾシン、塩酸ブ
ナゾシン、塩酸ブラゾシン、メシル酸ドキサゾシン) β遮断剤(例、塩酸ブニトロロール、塩酸ブロブラノロ
ール、酒石酸メトプロロール、ニプラジロール、ピンド
ロール、塩酸ペンブトロール) α・β遮断剤(例、塩酸アモスラロール、塩酸ラベタロ
ール) Ca拮抗剤(例、塩酸ニカルジピン、塩酸マニジピン、
ニソルジピン、ニトレンジピン、ニルバジピン) ACE阻害剤(例、アラセブリル、塩酸デラブリル、カ
プトプリル、シラザプリル、マレイン酸エナラプリル、
リシノプリル) 利尿剤(例、インダパミド、トリパミド、フロセミド、
メチクラン)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主な目的は、
従来知られている血圧降下剤とは明らかに異なった化合
物群に属する新規な血圧降下剤を提供することにある。
従来知られている血圧降下剤とは明らかに異なった化合
物群に属する新規な血圧降下剤を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】次の一般式(I):
【0005】
【化3】
【0006】[式中、R1 及びR2 は、同一あるいは異
なっていてもよく、水素原子、炭素原子数1〜8のアル
キル基、炭素原子数1〜4のアルコキシを有する炭素原
子数2〜6のアルキル基、炭素原子数5〜8のシクロア
ルキル基、炭素原子数6〜12のアリール基、アラルキ
ル基(但し、アラルキル基中のアリールは炭素原子数6
〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜4である)、
炭素原子数1〜4のアルコキシもしくはハロゲンを有す
るアラルキル基(但し、アラルキル基中のアリールは炭
素原子数6〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜4
である)、またはハロゲンを有する炭素原子数1〜8の
アルキル基であり、あるいはR1 とR2とが結合して、
R1 及びR2 が結合している窒素原子と共に5乃至8員
環を形成していてもよく;R3 、R4 、R5 及びR6
は、同一あるいは異なっていてもよく、水素原子、ハロ
ゲン原子、炭素原子数1〜6のアルコキシ基、炭素原子
数1〜6のアルキル基、炭素原子数2〜7のアルコキシ
カルボニル基、ニトロ基、アミノ基、炭素原子数1〜7
のアシル基、ハロゲンを有する炭素原子数1〜6のアル
キル基、ハロゲンを有する炭素原子数1〜6のアルコキ
シ基、アラルキル基(但しアラルキル基中のアリールは
炭素原子数6〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜
4である)、またはアラルキルオキシ基(但し、アラル
キル基中のアリールは炭素原子数6〜12、そしてアル
キルは炭素原子数1〜4である)であり、あるいはR3
はR2 と結合して、R2 が結合している窒素原子及びR
3 が結合しているフェニル基の炭素原子と共に5乃至8
員環を形成していてもよく;R7 は、水素原子、炭素原
子数4〜12のアリール、水酸基またはハロゲンで置換
されていてもよい炭素原子数1〜6のアルキル基、炭素
原子数1〜6のアルキル、炭素原子数1〜6のアルコキ
シ、もしくはハロゲンで置換されていてもよい炭素原子
数4〜12のアリール基、炭素原子数1〜6のアルキ
ル、炭素原子数1〜6のアルコキシ、もしくはハロゲン
で置換されていてもよい炭素原子数7〜13のアリール
カルボニル基、あるいは硫黄原子を含む5乃至8員環の
複素環基であり;R8 及びR9 は、同一あるいは異なっ
ていてもよく、水素原子、ハロゲン原子、炭素原子数1
〜6のアルコキシ基、炭素原子数1〜6のアルキル基、
炭素原子数2〜7のアルコキシカルボニル基、アラルキ
ル基(但しアラルキル基中のアリールは炭素原子数6〜
12、そしてアルキルは炭素原子数1〜4である)、ニ
トロ基、アミノ基、炭素原子数1〜7のアシル基、ハロ
ゲンを有する炭素原子数1〜6のアルキル基、ハロゲン
を有する炭素原子数1〜6のアルコキシ基、または炭素
原子数1〜6のアルキル、炭素原子数1〜6のアルコキ
シ、もしくはハロゲンで置換されていてもよい炭素数6
〜12のアリール基であり、あるいは、R8とR9 とが
結合して炭素原子数3〜6のアルキレン基を形成しても
いてもよく;そして、nは0また1である]で表わされ
るイミダゾール誘導体を有効成分として含有する血圧降
下剤。
なっていてもよく、水素原子、炭素原子数1〜8のアル
キル基、炭素原子数1〜4のアルコキシを有する炭素原
子数2〜6のアルキル基、炭素原子数5〜8のシクロア
ルキル基、炭素原子数6〜12のアリール基、アラルキ
ル基(但し、アラルキル基中のアリールは炭素原子数6
〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜4である)、
炭素原子数1〜4のアルコキシもしくはハロゲンを有す
るアラルキル基(但し、アラルキル基中のアリールは炭
素原子数6〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜4
である)、またはハロゲンを有する炭素原子数1〜8の
アルキル基であり、あるいはR1 とR2とが結合して、
R1 及びR2 が結合している窒素原子と共に5乃至8員
環を形成していてもよく;R3 、R4 、R5 及びR6
は、同一あるいは異なっていてもよく、水素原子、ハロ
ゲン原子、炭素原子数1〜6のアルコキシ基、炭素原子
数1〜6のアルキル基、炭素原子数2〜7のアルコキシ
カルボニル基、ニトロ基、アミノ基、炭素原子数1〜7
のアシル基、ハロゲンを有する炭素原子数1〜6のアル
キル基、ハロゲンを有する炭素原子数1〜6のアルコキ
シ基、アラルキル基(但しアラルキル基中のアリールは
炭素原子数6〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜
4である)、またはアラルキルオキシ基(但し、アラル
キル基中のアリールは炭素原子数6〜12、そしてアル
キルは炭素原子数1〜4である)であり、あるいはR3
はR2 と結合して、R2 が結合している窒素原子及びR
3 が結合しているフェニル基の炭素原子と共に5乃至8
員環を形成していてもよく;R7 は、水素原子、炭素原
子数4〜12のアリール、水酸基またはハロゲンで置換
されていてもよい炭素原子数1〜6のアルキル基、炭素
原子数1〜6のアルキル、炭素原子数1〜6のアルコキ
シ、もしくはハロゲンで置換されていてもよい炭素原子
数4〜12のアリール基、炭素原子数1〜6のアルキ
ル、炭素原子数1〜6のアルコキシ、もしくはハロゲン
で置換されていてもよい炭素原子数7〜13のアリール
カルボニル基、あるいは硫黄原子を含む5乃至8員環の
複素環基であり;R8 及びR9 は、同一あるいは異なっ
ていてもよく、水素原子、ハロゲン原子、炭素原子数1
〜6のアルコキシ基、炭素原子数1〜6のアルキル基、
炭素原子数2〜7のアルコキシカルボニル基、アラルキ
ル基(但しアラルキル基中のアリールは炭素原子数6〜
12、そしてアルキルは炭素原子数1〜4である)、ニ
トロ基、アミノ基、炭素原子数1〜7のアシル基、ハロ
ゲンを有する炭素原子数1〜6のアルキル基、ハロゲン
を有する炭素原子数1〜6のアルコキシ基、または炭素
原子数1〜6のアルキル、炭素原子数1〜6のアルコキ
シ、もしくはハロゲンで置換されていてもよい炭素数6
〜12のアリール基であり、あるいは、R8とR9 とが
結合して炭素原子数3〜6のアルキレン基を形成しても
いてもよく;そして、nは0また1である]で表わされ
るイミダゾール誘導体を有効成分として含有する血圧降
下剤。
【0007】本発明は、上記の一般式(I)を有するイ
ミダゾール誘導体が顕著な血圧降下作用を示すとの、本
発明者の新たな知見に基づき完成された。
ミダゾール誘導体が顕著な血圧降下作用を示すとの、本
発明者の新たな知見に基づき完成された。
【0008】本発明にて血圧降下剤として用いられるイ
ミダゾール誘導体は、Chem. Pharm.Bull.,39(7), p1746
(1991)、 Chem. Pharm. Bull.,40(3), p675-682(199
2)、特開平2−138263号公報、特開平3−163
065号公報、特開平1−131175号公報、特開昭
64−63575号公報などの刊行物に記載されてお
り、優れた抗潰瘍作用を示すことが明らかにされてい
る。
ミダゾール誘導体は、Chem. Pharm.Bull.,39(7), p1746
(1991)、 Chem. Pharm. Bull.,40(3), p675-682(199
2)、特開平2−138263号公報、特開平3−163
065号公報、特開平1−131175号公報、特開昭
64−63575号公報などの刊行物に記載されてお
り、優れた抗潰瘍作用を示すことが明らかにされてい
る。
【0009】本発明のイミダゾール誘導体を示す一般式
(I)に含まれる各基について以下に説明する。
(I)に含まれる各基について以下に説明する。
【0010】R1 とR2 とは、互いに同一でも、また異
なっていてもよく、水素原子、炭素原子数1〜8のアル
キル基(例、メチル、エチル、プロピル、イソプロピ
ル、ブチル、イソブチル、ペンチル、イソペンチル、ネ
オペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル)、炭素原
子数1〜4のアルコキシを有する炭素原子数2〜6のア
ルキル基(例、メトキシエチル、メトキシプロピル、メ
トキシブチル、メトキシペンチル、エトキシエチル、エ
トキシプロピル、エトキシブチル、プロポキシエチル、
プロポキシプロピル、ブトキシエチル)、炭素原子数5
〜8のシクロアルキル基(例、シクロペンチル、シクロ
ヘキシル、シクロヘプチル、シクロオクチル)、炭素原
子数6〜12のアリール基(例、フェニル、ナフチル、
トルイル、キシリル)、アラルキル基(但しアラルキル
基中のアリールは炭素原子数6〜12、そしてアルキル
は炭素原子数1〜4であるもの。例、ベンジル、フェニ
ルエチル、ナフチルメチル、トルイルメチル、キシリル
メチル)、炭素原子数1〜4のアルコキシもしくはハロ
ゲンを有するアラルキル基(但しアラルキル基中のアリ
ールは炭素原子数6〜12、そしてアルキルは炭素原子
数1〜4であるもの。例、メトキシベンジル、トリメト
キシベンジル、トリメトキシフェニルエチル、クロロフ
ェニルエチル)、またはハロゲンを有する炭素原子数1
〜8のアルキル基(例、クロロメチル、クロロエチル、
ブロモメチル、フルオロメチル、フルオロエチル、トリ
フルオロエチル、フルオロプロピル、フルオロブチル)
を表わす。あるいはR1 とR2 とが結合して、R1 及び
R2 が結合している窒素原子と共に、5乃至8員環
(例、ピロール環、ピロリン環、ピロリジン環、ピリジ
ン環、ピペリジン環)を形成していてもよい。
なっていてもよく、水素原子、炭素原子数1〜8のアル
キル基(例、メチル、エチル、プロピル、イソプロピ
ル、ブチル、イソブチル、ペンチル、イソペンチル、ネ
オペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル)、炭素原
子数1〜4のアルコキシを有する炭素原子数2〜6のア
ルキル基(例、メトキシエチル、メトキシプロピル、メ
トキシブチル、メトキシペンチル、エトキシエチル、エ
トキシプロピル、エトキシブチル、プロポキシエチル、
プロポキシプロピル、ブトキシエチル)、炭素原子数5
〜8のシクロアルキル基(例、シクロペンチル、シクロ
ヘキシル、シクロヘプチル、シクロオクチル)、炭素原
子数6〜12のアリール基(例、フェニル、ナフチル、
トルイル、キシリル)、アラルキル基(但しアラルキル
基中のアリールは炭素原子数6〜12、そしてアルキル
は炭素原子数1〜4であるもの。例、ベンジル、フェニ
ルエチル、ナフチルメチル、トルイルメチル、キシリル
メチル)、炭素原子数1〜4のアルコキシもしくはハロ
ゲンを有するアラルキル基(但しアラルキル基中のアリ
ールは炭素原子数6〜12、そしてアルキルは炭素原子
数1〜4であるもの。例、メトキシベンジル、トリメト
キシベンジル、トリメトキシフェニルエチル、クロロフ
ェニルエチル)、またはハロゲンを有する炭素原子数1
〜8のアルキル基(例、クロロメチル、クロロエチル、
ブロモメチル、フルオロメチル、フルオロエチル、トリ
フルオロエチル、フルオロプロピル、フルオロブチル)
を表わす。あるいはR1 とR2 とが結合して、R1 及び
R2 が結合している窒素原子と共に、5乃至8員環
(例、ピロール環、ピロリン環、ピロリジン環、ピリジ
ン環、ピペリジン環)を形成していてもよい。
【0011】R3 、R4 、R5 、そしてR6 は、互いに
同一でもあっても、また異なっていてもよく、水素原
子、ハロゲン原子(例、塩素、臭素、フッ素)、炭素原
子数1〜6のアルコキシ基(例、メトキシ、エトキシ、
プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキシ)、炭素原子数
1〜6のアルキル基(例、メチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、イソブチル、ペンチル、ヘキシ
ル)、炭素原子数2〜7のアルコキシカルボニル基
(例、メトキシカルボニル、エトキシカルボニル、プロ
ポキシカルボニル)、ニトロ基、アミノ基、炭素原子数
1〜7のアシル基(例、アセチル、プロピオニル)、ハ
ロゲンを有する炭素原子数1〜6のアルキル基(例、フ
ルオロメチル、フルオロエチル、フルオロプロピル、ト
リフルオロメチル)、ハロゲンを有する炭素原子数1〜
6のアルコキシ基(例、フルオロメトキシ、フルオロエ
トキシ、フルオロプロポキシ、トリフルオロメトキ
シ)、アラルキル基(但しアラルキル基中のアリールは
炭素原子数6〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜
4であるもの。例、ベンジル、フェニルエチル、ナフチ
ルメチル、トルイルメチル、キシリルメチル)、または
アラルキルオキシ基(但しアラルキル基中のアリールは
炭素原子数6〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜
4であるもの。例、ベンジルオキシ)を表わす。また
は、R3 はR2 と結合して、R2 が結合している窒素原
子及びR3 が結合しているフェニル基の炭素原子と共に
5乃至8員環を形成していてもよい。この5乃至8員環
とベンゼン環との縮合した例として、1,2,3,4−
テトラヒドロキノリン、2,3,4,5−テトラヒドロ
ベンズ[b]アゼピン、インドリンが挙げられる。
同一でもあっても、また異なっていてもよく、水素原
子、ハロゲン原子(例、塩素、臭素、フッ素)、炭素原
子数1〜6のアルコキシ基(例、メトキシ、エトキシ、
プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキシ)、炭素原子数
1〜6のアルキル基(例、メチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、イソブチル、ペンチル、ヘキシ
ル)、炭素原子数2〜7のアルコキシカルボニル基
(例、メトキシカルボニル、エトキシカルボニル、プロ
ポキシカルボニル)、ニトロ基、アミノ基、炭素原子数
1〜7のアシル基(例、アセチル、プロピオニル)、ハ
ロゲンを有する炭素原子数1〜6のアルキル基(例、フ
ルオロメチル、フルオロエチル、フルオロプロピル、ト
リフルオロメチル)、ハロゲンを有する炭素原子数1〜
6のアルコキシ基(例、フルオロメトキシ、フルオロエ
トキシ、フルオロプロポキシ、トリフルオロメトキ
シ)、アラルキル基(但しアラルキル基中のアリールは
炭素原子数6〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜
4であるもの。例、ベンジル、フェニルエチル、ナフチ
ルメチル、トルイルメチル、キシリルメチル)、または
アラルキルオキシ基(但しアラルキル基中のアリールは
炭素原子数6〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜
4であるもの。例、ベンジルオキシ)を表わす。また
は、R3 はR2 と結合して、R2 が結合している窒素原
子及びR3 が結合しているフェニル基の炭素原子と共に
5乃至8員環を形成していてもよい。この5乃至8員環
とベンゼン環との縮合した例として、1,2,3,4−
テトラヒドロキノリン、2,3,4,5−テトラヒドロ
ベンズ[b]アゼピン、インドリンが挙げられる。
【0012】R7 は、水素原子、炭素原子数4〜12の
アリール、水酸基、またはハロゲンで置換されていても
よい炭素原子数1〜6のアルキル基(例、メチル、エチ
ル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、t
−ブチル、ペンチル、ベンジル、フェニルエチル、フェ
ニルプロピル、トルイルメチル、キシリルメチル、ナフ
チルメチル、ナフチルエチル、フルオロメチル、2−
(2−ピリジル)エチル、フルオロエチル、フルオロプ
ロピル、トリフルオロメチル、クロロメチル、ブロモメ
チル、ヒドロキシエチル)、炭素原子数1〜6のアルキ
ル、炭素原子数1〜6のアルコキシ、もしくはハロゲン
で置換されていてもよい炭素原子数4〜12のアリール
基(例、フェニル、ナフチル、トルイル、キシリル、メ
トキシフェニル、エトキシフェニル、ジメトキシフェニ
ル、クロロフェニル、フルオロフェニル、ブロモフェニ
ル、3−ピリジル、2−ピリジル、3−メチル−2−ピ
リジル、5−トリフルオロメチル−2−ピリジル)、炭
素原子数1〜6のアルキル、炭素原子数1〜6のアルコ
キシ、もしくはハロゲンで置換されていてもよい炭素原
子数7〜13のアリールカルボニル基(例、ベンゾイ
ル、トルイルカルボニル、メトキシベンゾイル、エトキ
シベンゾイル、フルオロベンゾイル)、あるいは硫黄原
子を含む5乃至8員環の複素環基(例、チエニル、テト
ラヒドロチエニル)を表わす。
アリール、水酸基、またはハロゲンで置換されていても
よい炭素原子数1〜6のアルキル基(例、メチル、エチ
ル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、t
−ブチル、ペンチル、ベンジル、フェニルエチル、フェ
ニルプロピル、トルイルメチル、キシリルメチル、ナフ
チルメチル、ナフチルエチル、フルオロメチル、2−
(2−ピリジル)エチル、フルオロエチル、フルオロプ
ロピル、トリフルオロメチル、クロロメチル、ブロモメ
チル、ヒドロキシエチル)、炭素原子数1〜6のアルキ
ル、炭素原子数1〜6のアルコキシ、もしくはハロゲン
で置換されていてもよい炭素原子数4〜12のアリール
基(例、フェニル、ナフチル、トルイル、キシリル、メ
トキシフェニル、エトキシフェニル、ジメトキシフェニ
ル、クロロフェニル、フルオロフェニル、ブロモフェニ
ル、3−ピリジル、2−ピリジル、3−メチル−2−ピ
リジル、5−トリフルオロメチル−2−ピリジル)、炭
素原子数1〜6のアルキル、炭素原子数1〜6のアルコ
キシ、もしくはハロゲンで置換されていてもよい炭素原
子数7〜13のアリールカルボニル基(例、ベンゾイ
ル、トルイルカルボニル、メトキシベンゾイル、エトキ
シベンゾイル、フルオロベンゾイル)、あるいは硫黄原
子を含む5乃至8員環の複素環基(例、チエニル、テト
ラヒドロチエニル)を表わす。
【0013】R8 とR9 とは、互いに同一であっても、
あるいは異なっていてもよく、水素原子、ハロゲン原子
(例、塩素、臭素、フッ素)、炭素原子数1〜6のアル
コキシ基(例、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソ
プロポキシ、ブトキシ)、炭素原子数1〜6のアルキル
基(例、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブ
チル、イソブチル、ペンチル、ヘキシル)、炭素原子数
2〜7のアルコキシカルボニル基(例、メトキシカルボ
ニル、エトキシカルボニル、プロポキシカルボニル)、
アラルキル基(但しアラルキル基中のアリールは炭素原
子数6〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜4であ
るもの。例、ベンジル、フェニルエチル、ナフチルメチ
ル)、ニトロ基、アミノ基、炭素原子数1〜7のアシル
基(例、アセチル、プロピオニル)、ハロゲンを有する
炭素原子数1〜6のアルキル基(例、フルオロメチル、
フルオロエチル、フルオロプロピル、トリフルオロメチ
ル、トリフルオロエチル)、もしくはハロゲンを有する
炭素原子数1〜6のアルコキシ基(例、フルオロメトキ
シ、フルオロエトキシ、フルオロプロポキシ、トリフル
オロメトキシ)、または炭素原子数1〜6のアルキル、
炭素原子数1〜6のアルコキシ、もしくはハロゲンで置
換されていてもよい炭素数6〜12のアリール基(例、
フェニル、ナフチル、トルイル、キシリル、メトキシフ
ェニル、エトキシフェニル、ジメトキシフェニル、クロ
ロフェニル、フルオロフェニル、ブロモフェニル)を表
わす。あるいは、R8 とR9 とが結合して炭素原子数3
〜6のアルキレン基(例、プロピレン基、ブチレン基、
ジメチルブチレン基、ペンチレン基)を形成してもいて
もよい。
あるいは異なっていてもよく、水素原子、ハロゲン原子
(例、塩素、臭素、フッ素)、炭素原子数1〜6のアル
コキシ基(例、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソ
プロポキシ、ブトキシ)、炭素原子数1〜6のアルキル
基(例、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブ
チル、イソブチル、ペンチル、ヘキシル)、炭素原子数
2〜7のアルコキシカルボニル基(例、メトキシカルボ
ニル、エトキシカルボニル、プロポキシカルボニル)、
アラルキル基(但しアラルキル基中のアリールは炭素原
子数6〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜4であ
るもの。例、ベンジル、フェニルエチル、ナフチルメチ
ル)、ニトロ基、アミノ基、炭素原子数1〜7のアシル
基(例、アセチル、プロピオニル)、ハロゲンを有する
炭素原子数1〜6のアルキル基(例、フルオロメチル、
フルオロエチル、フルオロプロピル、トリフルオロメチ
ル、トリフルオロエチル)、もしくはハロゲンを有する
炭素原子数1〜6のアルコキシ基(例、フルオロメトキ
シ、フルオロエトキシ、フルオロプロポキシ、トリフル
オロメトキシ)、または炭素原子数1〜6のアルキル、
炭素原子数1〜6のアルコキシ、もしくはハロゲンで置
換されていてもよい炭素数6〜12のアリール基(例、
フェニル、ナフチル、トルイル、キシリル、メトキシフ
ェニル、エトキシフェニル、ジメトキシフェニル、クロ
ロフェニル、フルオロフェニル、ブロモフェニル)を表
わす。あるいは、R8 とR9 とが結合して炭素原子数3
〜6のアルキレン基(例、プロピレン基、ブチレン基、
ジメチルブチレン基、ペンチレン基)を形成してもいて
もよい。
【0014】nは0また1である。
【0015】上記一般式(I)のそれぞれの基および記
号として好ましいものは次の通りである。 1)R1 とR2 とが、同一あるいは異なっていて、水素
原子、炭素原子数1〜8のアルキル基、炭素原子数1〜
4のアルコキシを有する炭素原子数2〜6のアルキル
基、、及び炭素原子数1〜4のアルコキシを有するアラ
ルキル基(但し、アラルキル基中のアリールは炭素原子
数6〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜4であ
る)から選ばれたものである。 2)R3 、R4 、及びR6 が水素原子で、R5 が水素原
子、炭素原子数1〜6のアルキル基、炭素原子数1〜6
のアルコキシ基、およびハロゲン原子から選ばれたもの
である。 3)R7 が水素原子である。 4)R8 とR9 のいずれもが水素原子である。 5)nが1である。
号として好ましいものは次の通りである。 1)R1 とR2 とが、同一あるいは異なっていて、水素
原子、炭素原子数1〜8のアルキル基、炭素原子数1〜
4のアルコキシを有する炭素原子数2〜6のアルキル
基、、及び炭素原子数1〜4のアルコキシを有するアラ
ルキル基(但し、アラルキル基中のアリールは炭素原子
数6〜12、そしてアルキルは炭素原子数1〜4であ
る)から選ばれたものである。 2)R3 、R4 、及びR6 が水素原子で、R5 が水素原
子、炭素原子数1〜6のアルキル基、炭素原子数1〜6
のアルコキシ基、およびハロゲン原子から選ばれたもの
である。 3)R7 が水素原子である。 4)R8 とR9 のいずれもが水素原子である。 5)nが1である。
【0016】上記一般式(I)における好ましい化合物
を下記に表の形で示す。但し、nは0または1である。
を下記に表の形で示す。但し、nは0または1である。
【0017】
【表1】
【0018】
【表2】
【0019】
【表3】
【0020】
【表4】
【0021】
【表5】
【0022】
【表6】
【0023】
【表7】
【0024】
【表8】
【0025】上記一般式(I)により表わされるイミダ
ゾール誘導体の例を下記に示す。2−[[5−メトキシ
−2−(2−メトキシエチル)アミノ]ベンジルスルフ
ィニル]イミダゾール、2−[[2−(2−メトキシエ
チル)アミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール、
2−[[2−(2−イソプロポキシエチル)アミノ]ベ
ンジルスルフィニル]イミダゾール、2−[[2−(2
−メトキシエチル)アミノ−5−メチル]ベンジルスル
フィニル]イミダゾール、2−[[2−(2−メトキシ
エチル)アミノ−6−メチル]ベンジルスルフィニル]
イミダゾール、2−[[2−(2−エトキシエチル)ア
ミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−
[[2−(2−エトキシプロピル)アミノ]ベンジルス
ルフィニル]イミダゾール、2−[[2−(2−エトキ
シエチル)アミノ−5−メチル]ベンジルスルフィニ
ル]イミダゾール、2−[[4,6−ジメチル−5−メ
トキシ−2−(2−メトキシエチル)アミノ]ベンジル
スルフィニル]イミダゾール、
ゾール誘導体の例を下記に示す。2−[[5−メトキシ
−2−(2−メトキシエチル)アミノ]ベンジルスルフ
ィニル]イミダゾール、2−[[2−(2−メトキシエ
チル)アミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール、
2−[[2−(2−イソプロポキシエチル)アミノ]ベ
ンジルスルフィニル]イミダゾール、2−[[2−(2
−メトキシエチル)アミノ−5−メチル]ベンジルスル
フィニル]イミダゾール、2−[[2−(2−メトキシ
エチル)アミノ−6−メチル]ベンジルスルフィニル]
イミダゾール、2−[[2−(2−エトキシエチル)ア
ミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−
[[2−(2−エトキシプロピル)アミノ]ベンジルス
ルフィニル]イミダゾール、2−[[2−(2−エトキ
シエチル)アミノ−5−メチル]ベンジルスルフィニ
ル]イミダゾール、2−[[4,6−ジメチル−5−メ
トキシ−2−(2−メトキシエチル)アミノ]ベンジル
スルフィニル]イミダゾール、
【0026】2−[(2−メチルアミノ)ベンジルチ
オ]−4,5,6,7−テトラヒドロ−1H−ベンゾイ
ミダゾール、2−[(2−メチルアミノ)ベンジルスル
フィニル]−4,5,6,7−テトラヒドロ−1H−ベ
ンゾイミダゾール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベン
ジルチオ]−4,5,6,7−テトラヒドロ−1H−ベ
ンゾイミダゾール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベン
ジルスルフィニル]−4,5,6,7−テトラヒドロ−
1H−ベンゾイミダゾール、2−[(2−アミノ)ベン
ジルチオ]−4,5,6,7−テトラヒドロ−1H−ベ
ンゾイミダゾール、2−[(2−アミノ)ベンジルスル
フィニル]−4,5,6,7−テトラヒドロ−1H−ベ
ンゾイミダゾール、2−[(2−メチルアミノ)ベンジ
ルチオ]イミダゾール、2−[(2−メチルアミノ)ベ
ンジルスルフィニル]イミダゾール、2−[(2−イソ
ブチルアミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−
[(2−イソブチルアミノ)ベンジルスルフィニル]イ
ミダゾール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルチ
オ]イミダゾール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベン
ジルスルフィニル]イミダゾール、2−[(5−メチル
−2−メチルアミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2
−[(5−メチル−2−メチルアミノ)ベンジルスルフ
ィニル]イミダゾール、2−[(2−アミノ)ベンジル
チオ]イミダゾール、2−[(2−アミノ)ベンジルス
ルフィニル]イミダゾール、2−[(2−イソブチルア
ミノ−5−ニトロ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−
[(2−イソブチルアミノ−5−ニトロ)ベンジルスル
フィニル]イミダゾール、2−[(4−クロロ−2−イ
ソブチルアミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−
[(4−クロロ−2−イソブチルアミノ)ベンジルスル
フィニル]イミダゾール、2−[(2−イソプロピルア
ミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−イソ
プロピルアミノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾー
ル、2−[(2−エチルアミノ)ベンジルチオ]イミダ
ゾール、2−[(2−エチルアミノ)ベンジルスルフィ
ニル]イミダゾール、2−[(2−ベンジルアミノ)ベ
ンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−ベンジルアミ
ノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、
オ]−4,5,6,7−テトラヒドロ−1H−ベンゾイ
ミダゾール、2−[(2−メチルアミノ)ベンジルスル
フィニル]−4,5,6,7−テトラヒドロ−1H−ベ
ンゾイミダゾール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベン
ジルチオ]−4,5,6,7−テトラヒドロ−1H−ベ
ンゾイミダゾール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベン
ジルスルフィニル]−4,5,6,7−テトラヒドロ−
1H−ベンゾイミダゾール、2−[(2−アミノ)ベン
ジルチオ]−4,5,6,7−テトラヒドロ−1H−ベ
ンゾイミダゾール、2−[(2−アミノ)ベンジルスル
フィニル]−4,5,6,7−テトラヒドロ−1H−ベ
ンゾイミダゾール、2−[(2−メチルアミノ)ベンジ
ルチオ]イミダゾール、2−[(2−メチルアミノ)ベ
ンジルスルフィニル]イミダゾール、2−[(2−イソ
ブチルアミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−
[(2−イソブチルアミノ)ベンジルスルフィニル]イ
ミダゾール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルチ
オ]イミダゾール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベン
ジルスルフィニル]イミダゾール、2−[(5−メチル
−2−メチルアミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2
−[(5−メチル−2−メチルアミノ)ベンジルスルフ
ィニル]イミダゾール、2−[(2−アミノ)ベンジル
チオ]イミダゾール、2−[(2−アミノ)ベンジルス
ルフィニル]イミダゾール、2−[(2−イソブチルア
ミノ−5−ニトロ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−
[(2−イソブチルアミノ−5−ニトロ)ベンジルスル
フィニル]イミダゾール、2−[(4−クロロ−2−イ
ソブチルアミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−
[(4−クロロ−2−イソブチルアミノ)ベンジルスル
フィニル]イミダゾール、2−[(2−イソプロピルア
ミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−イソ
プロピルアミノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾー
ル、2−[(2−エチルアミノ)ベンジルチオ]イミダ
ゾール、2−[(2−エチルアミノ)ベンジルスルフィ
ニル]イミダゾール、2−[(2−ベンジルアミノ)ベ
ンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−ベンジルアミ
ノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、
【0027】2−[(2−イソブチルアミノ−5−メト
キシ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−イソ
ブチルアミノ−5−メトキシ)ベンジルスルフィニル]
イミダゾール、2−[(2,3−ジメトキシ−6−イソ
ブチルアミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−
[(2,3−ジメトキシ−6−イソブチルアミノ)ベン
ジルスルフィニル]イミダゾール、2−[(2−メチル
−6−メチルアミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2
−[(2−メチル−6−メチルアミノ)ベンジルスルフ
ィニル]イミダゾール、2−[(2−イソブチルアミノ
−5−トリフルオロメトキシ)ベンジルチオ]イミダゾ
ール、2−[(2−イソブチルアミノ−5−トリフルオ
ロメトキシ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、4
−メチル−2−[(2−メチルアミノ)ベンジルチオ]
イミダゾール、4−メチル−2−[(2−メチルアミ
ノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−[(5
−クロロ−2−イソブチルアミノ)ベンジルチオ]イミ
ダゾール、2−[(5−クロロ−2−イソブチルアミ
ノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−[(2
−イソブチルアミノ−6−メトキシ)ベンジルチオ]イ
ミダゾール、2−[(2−イソブチルアミノ−6−メト
キシ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−
[(5−フルオロ−2−イソブチルアミノ)ベンジルチ
オ]イミダゾール、2−[(5−フルオロ−2−イソブ
チルアミノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、
キシ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−イソ
ブチルアミノ−5−メトキシ)ベンジルスルフィニル]
イミダゾール、2−[(2,3−ジメトキシ−6−イソ
ブチルアミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−
[(2,3−ジメトキシ−6−イソブチルアミノ)ベン
ジルスルフィニル]イミダゾール、2−[(2−メチル
−6−メチルアミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2
−[(2−メチル−6−メチルアミノ)ベンジルスルフ
ィニル]イミダゾール、2−[(2−イソブチルアミノ
−5−トリフルオロメトキシ)ベンジルチオ]イミダゾ
ール、2−[(2−イソブチルアミノ−5−トリフルオ
ロメトキシ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、4
−メチル−2−[(2−メチルアミノ)ベンジルチオ]
イミダゾール、4−メチル−2−[(2−メチルアミ
ノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−[(5
−クロロ−2−イソブチルアミノ)ベンジルチオ]イミ
ダゾール、2−[(5−クロロ−2−イソブチルアミ
ノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−[(2
−イソブチルアミノ−6−メトキシ)ベンジルチオ]イ
ミダゾール、2−[(2−イソブチルアミノ−6−メト
キシ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−
[(5−フルオロ−2−イソブチルアミノ)ベンジルチ
オ]イミダゾール、2−[(5−フルオロ−2−イソブ
チルアミノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、
【0028】2−[(2−イソブチルアミノ−6−メチ
ル)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−イソブ
チルアミノ−6−メチル)ベンジルスルフィニル]イミ
ダゾール、2−[(2−イソブチルアミノ−4−メチ
ル)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−イソブ
チルアミノ−4−メチル)ベンジルスルフィニル]イミ
ダゾール、2−[(2−クロロ−6−イソブチルアミ
ノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−クロロ
−6−イソブチルアミノ)ベンジルスルフィニル]イミ
ダゾール、2−[(2−イソブチルアミノ−3−メチ
ル)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−イソブ
チルアミノ−3−メチル)ベンジルスルフィニル]イミ
ダゾール、2−[(2−イソブチルアミノ−3−メトキ
シ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−イソブ
チルアミノ−3−メトキシ)ベンジルスルフィニル]イ
ミダゾール、2−[(3−メチル−2−メチルアミノ)
ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(3−メチル−2
−メチルアミノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾー
ル、2−[(2−プロピルアミノ)ベンジルスルフィニ
ル]イミダゾール、2−[(2−ブチルアミノ)ベンジ
ルスルフィニル]イミダゾール、2−[(2−イソブチ
ルアミノ)ベンジルチオ]−4,5,6,7−テトラヒ
ドロ−1H−ベンゾイミダゾール、2−[(2−イソブ
チルアミノ)ベンジルスルフィニル]−4,5,6,7
−テトラヒドロ−1H−ベンゾイミダゾール、
ル)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−イソブ
チルアミノ−6−メチル)ベンジルスルフィニル]イミ
ダゾール、2−[(2−イソブチルアミノ−4−メチ
ル)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−イソブ
チルアミノ−4−メチル)ベンジルスルフィニル]イミ
ダゾール、2−[(2−クロロ−6−イソブチルアミ
ノ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−クロロ
−6−イソブチルアミノ)ベンジルスルフィニル]イミ
ダゾール、2−[(2−イソブチルアミノ−3−メチ
ル)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−イソブ
チルアミノ−3−メチル)ベンジルスルフィニル]イミ
ダゾール、2−[(2−イソブチルアミノ−3−メトキ
シ)ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(2−イソブ
チルアミノ−3−メトキシ)ベンジルスルフィニル]イ
ミダゾール、2−[(3−メチル−2−メチルアミノ)
ベンジルチオ]イミダゾール、2−[(3−メチル−2
−メチルアミノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾー
ル、2−[(2−プロピルアミノ)ベンジルスルフィニ
ル]イミダゾール、2−[(2−ブチルアミノ)ベンジ
ルスルフィニル]イミダゾール、2−[(2−イソブチ
ルアミノ)ベンジルチオ]−4,5,6,7−テトラヒ
ドロ−1H−ベンゾイミダゾール、2−[(2−イソブ
チルアミノ)ベンジルスルフィニル]−4,5,6,7
−テトラヒドロ−1H−ベンゾイミダゾール、
【0029】4−エチル−5−メチル−2−[(2−メ
チルアミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、4−エチル
−5−メチル−2−[(2−メチルアミノ)ベンジルス
ルフィニル]イミダゾール、2−[(2−ジメチルアミ
ノ)ベンジルスルフィニル]−1−(3−メチルピリジ
ン−2−イル)イミダゾール、2−[[2−(2,2,
2−トリフルオロエチル)アミノ]ベンジルスルフィニ
ル]イミダゾール、2−[[8−(1,2,3,4−テ
トラヒドロ)キノリル]メチルスルフィニル]イミダゾ
ール 2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルスルフィニル]
−1−(2−フルオロフェニル)イミダゾール、2−
[(2−ジメチルアミノ)ベンジルスルフィニル]−1
−(2−ピリジル)イミダゾール、2−[(2−モルホ
リノ)ベンジルスルフィニル]−1−(2−ピリジル)
イミダゾール、2−[(2−シクロヘキシルアミノ)ベ
ンジルスルフィニル]−1−(2−ピリジル)イミダゾ
ール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルスルフィ
ニル]−1−(5−メトキシ−2−ピリジル)イミダゾ
ール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルチオ]−
1−メチルイミダゾール、2−[(2−ジメチルアミ
ノ)ベンジルチオ]−1−(3−フルオロフェニル)イ
ミダゾール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルチ
オ]−1−フェニルイミダゾール、2−[(2−ジメチ
ルアミノ)ベンジルチオ]−1−(2−トリフルオロメ
チルフェニル)イミダゾール、
チルアミノ)ベンジルチオ]イミダゾール、4−エチル
−5−メチル−2−[(2−メチルアミノ)ベンジルス
ルフィニル]イミダゾール、2−[(2−ジメチルアミ
ノ)ベンジルスルフィニル]−1−(3−メチルピリジ
ン−2−イル)イミダゾール、2−[[2−(2,2,
2−トリフルオロエチル)アミノ]ベンジルスルフィニ
ル]イミダゾール、2−[[8−(1,2,3,4−テ
トラヒドロ)キノリル]メチルスルフィニル]イミダゾ
ール 2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルスルフィニル]
−1−(2−フルオロフェニル)イミダゾール、2−
[(2−ジメチルアミノ)ベンジルスルフィニル]−1
−(2−ピリジル)イミダゾール、2−[(2−モルホ
リノ)ベンジルスルフィニル]−1−(2−ピリジル)
イミダゾール、2−[(2−シクロヘキシルアミノ)ベ
ンジルスルフィニル]−1−(2−ピリジル)イミダゾ
ール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルスルフィ
ニル]−1−(5−メトキシ−2−ピリジル)イミダゾ
ール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルチオ]−
1−メチルイミダゾール、2−[(2−ジメチルアミ
ノ)ベンジルチオ]−1−(3−フルオロフェニル)イ
ミダゾール、2−[(2−ジメチルアミノ)ベンジルチ
オ]−1−フェニルイミダゾール、2−[(2−ジメチ
ルアミノ)ベンジルチオ]−1−(2−トリフルオロメ
チルフェニル)イミダゾール、
【0030】2−[(2−イソペンチルアミノ−5−メ
チル)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−
[(5−エチル−2−イソブチルアミノ)ベンジルスル
フィニル]イミダゾール、2−[(5−メチル−2−ペ
ンチルアミノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、
2−[[5−メチル−2−[2−(3,4,5−トリメ
トキシフェニル)エチル]アミノ]ベンジルスルフィニ
ル]イミダゾール、2−[[5−エトキシ−2−(2−
メトキシエチル)アミノ]ベンジルスルフィニル]イミ
ダゾール、2−[(1−メチル−1,2,3,4−テト
ラヒドロキノリン−8−イル)メチルスルフィニル]イ
ミダゾール、2−[[2−(イソブチルメチルアミノ)
−5−メトキシ]ベンジルスルフィニル]イミダゾー
ル、2−[[5−メトキシ−2−(2−メトキシエチ
ル)メチルアミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾー
ル、2−[[5−エチル−2−(2−メトキシエチル)
アミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−
[[2−(2−エトキシエチル)アミノ−5−エチル]
ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−[[2−
(2−エトキシエチル)アミノ−5−メトキシ]ベンジ
ルスルフィニル]イミダゾール、
チル)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−
[(5−エチル−2−イソブチルアミノ)ベンジルスル
フィニル]イミダゾール、2−[(5−メチル−2−ペ
ンチルアミノ)ベンジルスルフィニル]イミダゾール、
2−[[5−メチル−2−[2−(3,4,5−トリメ
トキシフェニル)エチル]アミノ]ベンジルスルフィニ
ル]イミダゾール、2−[[5−エトキシ−2−(2−
メトキシエチル)アミノ]ベンジルスルフィニル]イミ
ダゾール、2−[(1−メチル−1,2,3,4−テト
ラヒドロキノリン−8−イル)メチルスルフィニル]イ
ミダゾール、2−[[2−(イソブチルメチルアミノ)
−5−メトキシ]ベンジルスルフィニル]イミダゾー
ル、2−[[5−メトキシ−2−(2−メトキシエチ
ル)メチルアミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾー
ル、2−[[5−エチル−2−(2−メトキシエチル)
アミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−
[[2−(2−エトキシエチル)アミノ−5−エチル]
ベンジルスルフィニル]イミダゾール、2−[[2−
(2−エトキシエチル)アミノ−5−メトキシ]ベンジ
ルスルフィニル]イミダゾール、
【0031】上記一般式(I)で表わされるイミダゾー
ル誘導体は、Chem. Pharm. Bull.,39(7), p1746(1991)、
Chem. Pharm. Bull.,40(3), p675-682(1992) 、特開
平2−138263号公報、特開平3−163065号
公報、特開平1−131175号公報、特開昭64−6
3575号公報などの刊行物に記載されているか、ある
いはそれらの刊行物に記載の方法に準じた方法で製造す
ることができる。
ル誘導体は、Chem. Pharm. Bull.,39(7), p1746(1991)、
Chem. Pharm. Bull.,40(3), p675-682(1992) 、特開
平2−138263号公報、特開平3−163065号
公報、特開平1−131175号公報、特開昭64−6
3575号公報などの刊行物に記載されているか、ある
いはそれらの刊行物に記載の方法に準じた方法で製造す
ることができる。
【0032】本発明で血圧降下剤として用いる一般式
(I)のイミダゾール誘導体は経口、非経口のいずれの
方法でも投与できる。経口投与剤の剤型としては、例え
ば、錠剤、カプセル剤、散剤、顆粒剤およびシロップ剤
があげられ、非経口投与剤の剤型の例としては注射剤、
坐剤があげられる。これらの各剤の調製には、通常の賦
形剤、崩壊剤、結合剤、滑沢剤、色素、希釈剤などが用
いられる。賦形剤としては、ブドウ糖、乳糖などが、崩
壊剤としては、デンプン、カルボキシメチルセルロース
カルシウムなどが、滑沢剤としては、ステアリン酸マグ
ネシウム、タルクなどが、結合剤としては、ヒドロキシ
プロピルセルロース、ゼラチン、ポリビニルピロリドン
などが用いられる。
(I)のイミダゾール誘導体は経口、非経口のいずれの
方法でも投与できる。経口投与剤の剤型としては、例え
ば、錠剤、カプセル剤、散剤、顆粒剤およびシロップ剤
があげられ、非経口投与剤の剤型の例としては注射剤、
坐剤があげられる。これらの各剤の調製には、通常の賦
形剤、崩壊剤、結合剤、滑沢剤、色素、希釈剤などが用
いられる。賦形剤としては、ブドウ糖、乳糖などが、崩
壊剤としては、デンプン、カルボキシメチルセルロース
カルシウムなどが、滑沢剤としては、ステアリン酸マグ
ネシウム、タルクなどが、結合剤としては、ヒドロキシ
プロピルセルロース、ゼラチン、ポリビニルピロリドン
などが用いられる。
【0033】本発明で血圧降下剤として用いる一般式
(I)のイミダゾール誘導体の投与量は、通常の成人に
おいて、注射剤で1日約1mg〜50mg、経口投与で
1日約10mg〜600mgであるが、年令、人種、症
状等により増減することができる。
(I)のイミダゾール誘導体の投与量は、通常の成人に
おいて、注射剤で1日約1mg〜50mg、経口投与で
1日約10mg〜600mgであるが、年令、人種、症
状等により増減することができる。
【0034】
[実施例1] 2−[[5−メトキシ−2−(2−メトキシエチル)ア
ミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール (腹腔内投与)ハロセン麻酔下に雄性高血圧自然発症ラ
ット(17〜18週令)の左大腿動脈にポリエチレンカ
ニューレを挿入した。ハロセン麻酔を中止し、動物をボ
ールマン型ケージに入れた。カニューレを、圧トランジ
ューサー(TP−101T外、日本光電株式会社製)を
介してひずみ圧力計測用アンプ(AP−601G、日本
光電株式会社製)に接続し血圧を測定した。心拍数は、
収縮期血圧に同期させた瞬時心拍計(AT−601G
外、日本光電株式会社製)にて計測し、血圧とともに熱
書記録器(WT−687G外、日本光電株式会社製)上
に同時記録した。被検物質の投与は、麻酔の影響を除く
ためにハロセン吸入中止からおよそ1時間を経過したの
ちの血圧・心拍数の安定した時期に行なった。被検物質
は1%メチルセルロース溶液に、1%の濃度で懸濁し、
あらかじめ腹腔内の留置したポリエチレンカニューレよ
り投与した。
ミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール (腹腔内投与)ハロセン麻酔下に雄性高血圧自然発症ラ
ット(17〜18週令)の左大腿動脈にポリエチレンカ
ニューレを挿入した。ハロセン麻酔を中止し、動物をボ
ールマン型ケージに入れた。カニューレを、圧トランジ
ューサー(TP−101T外、日本光電株式会社製)を
介してひずみ圧力計測用アンプ(AP−601G、日本
光電株式会社製)に接続し血圧を測定した。心拍数は、
収縮期血圧に同期させた瞬時心拍計(AT−601G
外、日本光電株式会社製)にて計測し、血圧とともに熱
書記録器(WT−687G外、日本光電株式会社製)上
に同時記録した。被検物質の投与は、麻酔の影響を除く
ためにハロセン吸入中止からおよそ1時間を経過したの
ちの血圧・心拍数の安定した時期に行なった。被検物質
は1%メチルセルロース溶液に、1%の濃度で懸濁し、
あらかじめ腹腔内の留置したポリエチレンカニューレよ
り投与した。
【0035】20mg/kgを投与した場合には、投与
前血圧(収縮期−拡張期)225−145mmHgよ
り、15分後213−128mmHg、1時間後189
−107mmHgと血圧の低下が見られ、2、4、5時
間後においてはそれぞれ、191−104mmHg、1
97−126mmHg、200−131mmHgと、そ
の降圧作用を持続した。40mg/kgを投与した場合
には、投与前血圧(収縮期−拡張期)243−157m
mHgより、15分後209−131mmHg、1時間
後177−105mmHgと顕著な血圧の低下が見ら
れ、続いて2、4、5時間後においてはそれぞれ、16
0−96mmHg、183−110mmHg、185−
113mmHgと、その降圧作用を持続した。なお、心
拍数にはほとんど影響を与えなかった。
前血圧(収縮期−拡張期)225−145mmHgよ
り、15分後213−128mmHg、1時間後189
−107mmHgと血圧の低下が見られ、2、4、5時
間後においてはそれぞれ、191−104mmHg、1
97−126mmHg、200−131mmHgと、そ
の降圧作用を持続した。40mg/kgを投与した場合
には、投与前血圧(収縮期−拡張期)243−157m
mHgより、15分後209−131mmHg、1時間
後177−105mmHgと顕著な血圧の低下が見ら
れ、続いて2、4、5時間後においてはそれぞれ、16
0−96mmHg、183−110mmHg、185−
113mmHgと、その降圧作用を持続した。なお、心
拍数にはほとんど影響を与えなかった。
【0036】(経口投与)体重280〜400g、15
〜20週令の雄性高血圧自然発症ラットを用い、重曹を
10%(w/w)加えた1%メチルセルロース溶液に被
験物質を2%(w/w)の濃度で懸濁させた液を用い
て、被験物質を経口投与した他は上記腹腔内投与の場合
と同様にして、被験物質の血圧降下作用を調べた。被験
物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与後
1時間、2時間、3時間、4時間、5時間及び6時間
の、収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第3表に示
す。
〜20週令の雄性高血圧自然発症ラットを用い、重曹を
10%(w/w)加えた1%メチルセルロース溶液に被
験物質を2%(w/w)の濃度で懸濁させた液を用い
て、被験物質を経口投与した他は上記腹腔内投与の場合
と同様にして、被験物質の血圧降下作用を調べた。被験
物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与後
1時間、2時間、3時間、4時間、5時間及び6時間
の、収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第3表に示
す。
【0037】[実施例2] 2−[(2−イソブチルアミノ)ベンジルスルフィニ
ル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。4
0mg/kgを投与した場合には、投与前血圧(収縮期
−拡張期)214−148mmHgより、15分後20
3−137mmHg、1時間後174−114mmHg
と顕著な血圧の低下が見られ、続いて2、4、5時間後
においてはそれぞれ、163−109mmHg、179
−117mmHg、181−122mmHgと、その降
圧作用を持続した。なお、心拍数にはほとんど影響を与
えなかった。
ル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。4
0mg/kgを投与した場合には、投与前血圧(収縮期
−拡張期)214−148mmHgより、15分後20
3−137mmHg、1時間後174−114mmHg
と顕著な血圧の低下が見られ、続いて2、4、5時間後
においてはそれぞれ、163−109mmHg、179
−117mmHg、181−122mmHgと、その降
圧作用を持続した。なお、心拍数にはほとんど影響を与
えなかった。
【0038】[実施例3] 2−[[8−(1,2,3,4−テトラヒドロ)キノリ
ル]メチルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。4
0mg/kgを投与した場合には、投与前血圧(収縮期
−拡張期)217−138mmHgより、15分後19
0−100mmHg、1時間後170−86mmHgと
顕著な血圧の低下が見られ、続いて2、4、5時間後に
おいてはそれぞれ、177−91mmHg、176−1
00mmHg、179−110mmHgと、その降圧作
用を持続した。なお、心拍数にはほとんど影響を与えな
かった。
ル]メチルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。4
0mg/kgを投与した場合には、投与前血圧(収縮期
−拡張期)217−138mmHgより、15分後19
0−100mmHg、1時間後170−86mmHgと
顕著な血圧の低下が見られ、続いて2、4、5時間後に
おいてはそれぞれ、177−91mmHg、176−1
00mmHg、179−110mmHgと、その降圧作
用を持続した。なお、心拍数にはほとんど影響を与えな
かった。
【0039】上記の2−[[8−(1,2,3,4−テ
トラヒドロ)キノリル]メチルスルフィニル]イミダゾ
ールは、下記の方法で製造した。1,2,3,4−テト
ラヒドロ−8−キノリンメタノール(3.52g、22
ミリモル)をジクロロメタン(35ml)に溶解し、こ
の溶液に氷冷下で10分間かけて、ジクロロメタン(1
0ml)中の塩化チオニル(2.4ml)の溶液を滴下
し、得られた混合物を30分間攪拌した。この混合物を
濃縮し、残渣をジクロロメタン(20ml)に懸濁さ
せ、エタノール(50ml)中の2−メルカプトイミダ
ゾール(5.0g)の溶液に徐々に添加した。得られた
混合物を室温で30分間攪拌し、濃縮して残渣を得、こ
の残渣をジクロロメタン及び炭酸ナトリウム水溶液(5
%)で処理した。有機層を分離し、無水硫酸ナトリウム
で乾燥した。ジクロロメタンを蒸発させた後、残渣をシ
リカゲルクロマトグラフィー(酢酸エチル)で精製処理
した。2−[[8−(1,2,3,4−テトラヒドロ)
キノリル]メチルチオ]イミダゾールをジエチルエーテ
ルから黄色結晶性粉末(1.88g)として得た。
トラヒドロ)キノリル]メチルスルフィニル]イミダゾ
ールは、下記の方法で製造した。1,2,3,4−テト
ラヒドロ−8−キノリンメタノール(3.52g、22
ミリモル)をジクロロメタン(35ml)に溶解し、こ
の溶液に氷冷下で10分間かけて、ジクロロメタン(1
0ml)中の塩化チオニル(2.4ml)の溶液を滴下
し、得られた混合物を30分間攪拌した。この混合物を
濃縮し、残渣をジクロロメタン(20ml)に懸濁さ
せ、エタノール(50ml)中の2−メルカプトイミダ
ゾール(5.0g)の溶液に徐々に添加した。得られた
混合物を室温で30分間攪拌し、濃縮して残渣を得、こ
の残渣をジクロロメタン及び炭酸ナトリウム水溶液(5
%)で処理した。有機層を分離し、無水硫酸ナトリウム
で乾燥した。ジクロロメタンを蒸発させた後、残渣をシ
リカゲルクロマトグラフィー(酢酸エチル)で精製処理
した。2−[[8−(1,2,3,4−テトラヒドロ)
キノリル]メチルチオ]イミダゾールをジエチルエーテ
ルから黄色結晶性粉末(1.88g)として得た。
【0040】得られたチオイミダゾール(1.80g、
7.3ミリモル)をクロロホルム(18ml)及びメタ
ノール(2ml)の混合物に溶解し、これにm−クロロ
過安息香酸(85%、1.49g)を氷冷下に30分間
で添加した。反応が完結した後、この反応混合物にクロ
ロホルム及び炭酸ナトリウム水溶液(5%)を添加し、
分離した有機層を水酸化ナトリウム水溶液(0.05
N、20ml)で洗浄し、次いで2N水酸化ナトリウム
水溶液(20ml)で抽出し,抽出液をクロロホルムで
洗浄した。水層に、攪拌しながら塩化アンモニウム水溶
液を少しずつ添加して結晶性沈殿を得、この沈殿を水で
十分洗浄し、乾燥した。薄黄色結晶性粉末、収量1.1
5g、融点142〜144℃(分解)。
7.3ミリモル)をクロロホルム(18ml)及びメタ
ノール(2ml)の混合物に溶解し、これにm−クロロ
過安息香酸(85%、1.49g)を氷冷下に30分間
で添加した。反応が完結した後、この反応混合物にクロ
ロホルム及び炭酸ナトリウム水溶液(5%)を添加し、
分離した有機層を水酸化ナトリウム水溶液(0.05
N、20ml)で洗浄し、次いで2N水酸化ナトリウム
水溶液(20ml)で抽出し,抽出液をクロロホルムで
洗浄した。水層に、攪拌しながら塩化アンモニウム水溶
液を少しずつ添加して結晶性沈殿を得、この沈殿を水で
十分洗浄し、乾燥した。薄黄色結晶性粉末、収量1.1
5g、融点142〜144℃(分解)。
【0041】IR(KBr) cm-1:3390,30
00,2900,1600,1510,1480,14
50,1430,1410,1300,1280,11
00,1000,940,880,780,740,5
00.1 H NMR(CDCl3/CD3OD=1/1 )δ:1.86(2
H,m),2.75(2H,t,J=6Hz),3.2
8(2H,t,J=5Hz),4.26(1H,d,J
=13Hz),4.43(1H,d,J=13Hz),
6.3−7.0(3H,m),7.24(2H,s).
00,2900,1600,1510,1480,14
50,1430,1410,1300,1280,11
00,1000,940,880,780,740,5
00.1 H NMR(CDCl3/CD3OD=1/1 )δ:1.86(2
H,m),2.75(2H,t,J=6Hz),3.2
8(2H,t,J=5Hz),4.26(1H,d,J
=13Hz),4.43(1H,d,J=13Hz),
6.3−7.0(3H,m),7.24(2H,s).
【0042】[実施例4] 2−[(2−エチルアミノ)ベンジルスルフィニル]イ
ミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
ミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
【0043】[実施例5] 2−[(2−イソブチルアミノ−5−メトキシ)ベンジ
ルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
ルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
【0044】[実施例6] 2−[(5−クロロ−2−イソブチルアミノ)ベンジル
スルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
スルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
【0045】[実施例7] 2−[[2−(2−メトキシエチル)アミノ]ベンジル
スルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
スルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
【0046】[実施例8] 2−[(2−イソペンチルアミノ−5−メチル)ベンジ
ルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
ルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
【0047】上記の化合物は、Chem. Pharm. Bull.,40
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点144〜146℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3370,2950,291
0,2860,1620,1580,1520,146
5,1440,1310,1100,1035,90
0,805,770,500.1 H NMR(CDCl3/CD3OD=1/1 )δ:0.96(6
H,d,J=6Hz),1.3−1.9(3H,m),
2.15(3H,s),3.05(2H,t,J=7H
z),4.28(1H,d,J=14Hz),4.49
(1H,d,J=14Hz),6.4−7.1(3H,
m),7.23(2H,s).
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点144〜146℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3370,2950,291
0,2860,1620,1580,1520,146
5,1440,1310,1100,1035,90
0,805,770,500.1 H NMR(CDCl3/CD3OD=1/1 )δ:0.96(6
H,d,J=6Hz),1.3−1.9(3H,m),
2.15(3H,s),3.05(2H,t,J=7H
z),4.28(1H,d,J=14Hz),4.49
(1H,d,J=14Hz),6.4−7.1(3H,
m),7.23(2H,s).
【0048】[実施例9] 2−[(5−エチル−2−イソブチルアミノ)ベンジル
スルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
スルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
【0049】上記の化合物は、Chem. Pharm. Bull.,40
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点140〜142℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3390,3340,310
0,2950,2920,2870,1620,158
0,1520,1465,1420,1310,110
0,1025,1010,890,810,500.1 H NMR(CDCl3/CD3OD=1/1 )δ:1.02(6
H,d,J=6Hz),1.10(3H,t,J=7H
z),1.93(1H,m),2.44(2H,q,J
=7Hz),2.88(2H,d,J=7Hz),4.
29(1H,d,J=13Hz),4.55(1H,
d,J=13Hz),6.4−7.1(3H,m),
7.23(2H,s).
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点140〜142℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3390,3340,310
0,2950,2920,2870,1620,158
0,1520,1465,1420,1310,110
0,1025,1010,890,810,500.1 H NMR(CDCl3/CD3OD=1/1 )δ:1.02(6
H,d,J=6Hz),1.10(3H,t,J=7H
z),1.93(1H,m),2.44(2H,q,J
=7Hz),2.88(2H,d,J=7Hz),4.
29(1H,d,J=13Hz),4.55(1H,
d,J=13Hz),6.4−7.1(3H,m),
7.23(2H,s).
【0050】[実施例10] 2−[(5−メチル−2−ペンチルアミノ)ベンジルス
ルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
ルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
【0051】上記の化合物は、Chem. Pharm. Bull.,40
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点138〜140℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3370,2920,285
0,2820,1620,1580,1520,144
0,1320,1310,1100,1040,96
0,900,800,780,500.1 H NMR(CDCl3/CD3OD=1/1 )δ:0.80−1.
9(9H,m),2.14(3H,s),3.03(2
H,t,J=7Hz),4.29(1H,d,J=13
Hz),4.50(1H,d,J=13Hz),6.4
−7.1(3H,m),7.24(2H,s).
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点138〜140℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3370,2920,285
0,2820,1620,1580,1520,144
0,1320,1310,1100,1040,96
0,900,800,780,500.1 H NMR(CDCl3/CD3OD=1/1 )δ:0.80−1.
9(9H,m),2.14(3H,s),3.03(2
H,t,J=7Hz),4.29(1H,d,J=13
Hz),4.50(1H,d,J=13Hz),6.4
−7.1(3H,m),7.24(2H,s).
【0052】[実施例11] 2−[[5−メチル−2−[2−(3,4,5−トリメ
トキシフェニル)エチル]アミノ]ベンジルスルフィニ
ル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
トキシフェニル)エチル]アミノ]ベンジルスルフィニ
ル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
【0053】上記の化合物は、Chem. Pharm. Bull.,40
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点125〜128℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3370,3000,293
0,2830,1620,1590,1505,146
0,1420,1330,1315,1240,112
5,1000.1 H NMR(CDCl3/CD3OD=1/1 )δ:2.15(3
H,s),2.88(2H,t,J=7Hz),3.3
4(2H,t,J=7Hz),3.79(3H,s),
3.85(6H,s),4.24(1H,d,J=14
Hz),4.45(1H,d,J=14Hz),6.4
−7.1(5H,m),7.24(2H,s).
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点125〜128℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3370,3000,293
0,2830,1620,1590,1505,146
0,1420,1330,1315,1240,112
5,1000.1 H NMR(CDCl3/CD3OD=1/1 )δ:2.15(3
H,s),2.88(2H,t,J=7Hz),3.3
4(2H,t,J=7Hz),3.79(3H,s),
3.85(6H,s),4.24(1H,d,J=14
Hz),4.45(1H,d,J=14Hz),6.4
−7.1(5H,m),7.24(2H,s).
【0054】[実施例12] 2−[[2−(2−エトキシエチル)アミノ−5−メト
キシ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。ま
た、上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の
経口投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。
被験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投
与後1時間、2時間、3時間、4時間、5時間及び6時
間の、収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第3表に示
す。
キシ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。ま
た、上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の
経口投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。
被験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投
与後1時間、2時間、3時間、4時間、5時間及び6時
間の、収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第3表に示
す。
【0055】上記の化合物は、Chem. Pharm. Bull.,40
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点120.5−122℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3350,2960,285
0,2750,1515,1440,1420,129
0,1230,1205,1110,1030,96
0,800,765,495.1 H NMR(CDCl3/CD3OD=1/1 )δ:1.22(3
H,t,J=7Hz),3.19(2H,m),3.5
−3.8(4H,m),3.61(3H,s),4.2
2(1H,d,J=14Hz),4.57(1H,d,
J=14Hz),6.34(1H,d,J=3Hz),
6.62(1H,d,J=9Hz),6.75(1H,
dd,J=3,9Hz),7.16(2H,s),1
1.32(1H,bs).
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点120.5−122℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3350,2960,285
0,2750,1515,1440,1420,129
0,1230,1205,1110,1030,96
0,800,765,495.1 H NMR(CDCl3/CD3OD=1/1 )δ:1.22(3
H,t,J=7Hz),3.19(2H,m),3.5
−3.8(4H,m),3.61(3H,s),4.2
2(1H,d,J=14Hz),4.57(1H,d,
J=14Hz),6.34(1H,d,J=3Hz),
6.62(1H,d,J=9Hz),6.75(1H,
dd,J=3,9Hz),7.16(2H,s),1
1.32(1H,bs).
【0056】[実施例13] 2−[[5−エトキシ−2−(2−メトキシエチル)ア
ミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。ま
た、上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の
経口投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。
被験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投
与後1時間、2時間、3時間、4時間、5時間及び6時
間の、収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第3表に示
す。
ミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。ま
た、上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の
経口投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。
被験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投
与後1時間、2時間、3時間、4時間、5時間及び6時
間の、収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第3表に示
す。
【0057】上記の化合物は、Chem. Pharm. Bull.,40
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点118〜119℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3375,2875,280
0,1520,1460,1440,1390,129
0,1210,1120,1100,1030,96
0,880,490.1 H NMR(CDCl3 )δ:1.30(3H,t,
J=7Hz),3.19(2H,t,J=5Hz),
3.37(3H,s),3.5−3.7(2H,m),
3.7−3.9(2H,m),4.24(1H,d,J
=14Hz),4.55(1H,d,J=14Hz),
6.3−6.8(3H,m),7.17(2H,s).
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点118〜119℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3375,2875,280
0,1520,1460,1440,1390,129
0,1210,1120,1100,1030,96
0,880,490.1 H NMR(CDCl3 )δ:1.30(3H,t,
J=7Hz),3.19(2H,t,J=5Hz),
3.37(3H,s),3.5−3.7(2H,m),
3.7−3.9(2H,m),4.24(1H,d,J
=14Hz),4.55(1H,d,J=14Hz),
6.3−6.8(3H,m),7.17(2H,s).
【0058】[実施例14] 2−[(1−メチル−1,2,3,4−テトラヒドロキ
ノリン−8−イル)メチルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。ま
た、上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の
経口投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。
被験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投
与後1時間、2時間、3時間、4時間、5時間及び6時
間の、収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第3表に示
す。
ノリン−8−イル)メチルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。ま
た、上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の
経口投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。
被験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投
与後1時間、2時間、3時間、4時間、5時間及び6時
間の、収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第3表に示
す。
【0059】上記の化合物は、実施例3及びChem. Phar
m. Bull.,40(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた
方法により製造した。融点130℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3400,3030,297
5,2905,1440,1405,1390,131
0,1260,1230,1160,1140,108
0,1060,1035,955,940,870,8
30,750,500.1 H NMR(CDCl3 )δ:1.8−1.9(2
H,m),2.76(3H,s),2.7−2.8(2
H,m),2.9−3.0(2H,m),4.37(1
H,d,J=13Hz),4.68(1H,d,J=1
3Hz),6.9−7.2(5H,m).
m. Bull.,40(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた
方法により製造した。融点130℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3400,3030,297
5,2905,1440,1405,1390,131
0,1260,1230,1160,1140,108
0,1060,1035,955,940,870,8
30,750,500.1 H NMR(CDCl3 )δ:1.8−1.9(2
H,m),2.76(3H,s),2.7−2.8(2
H,m),2.9−3.0(2H,m),4.37(1
H,d,J=13Hz),4.68(1H,d,J=1
3Hz),6.9−7.2(5H,m).
【0060】[実施例15] 2−[[2−(イソブチルメチルアミノ)−5−メトキ
シ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
シ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
【0061】上記の化合物は、Chem. Pharm. Bull.,40
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点107℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3100,2950,160
0,1490,1040,960,780.1 H NMR(CDCl3 )δ:0.92(6H,d,
J=6Hz),1.77(1H,m),2.5−2.6
(5H,m),3.66(3H,s),4.42(1
H,d,J=12Hz),4.82(1H,d,J=1
2Hz),6.5−7.2(3H,m),7.1−7.
3(2H,br)
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点107℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3100,2950,160
0,1490,1040,960,780.1 H NMR(CDCl3 )δ:0.92(6H,d,
J=6Hz),1.77(1H,m),2.5−2.6
(5H,m),3.66(3H,s),4.42(1
H,d,J=12Hz),4.82(1H,d,J=1
2Hz),6.5−7.2(3H,m),7.1−7.
3(2H,br)
【0062】[実施例16] 2−[[5−メトキシ−2−(2−メトキシエチル)メ
チルアミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
チルアミノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
【0063】上記の化合物は、Chem. Pharm. Bull.,40
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点67−68℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:2880,2830,149
0,1430,1240,1210,1100,105
0,960,830,790,500.1 H NMR(CDCl3 )δ:2.66(3H,
s),3.03(2H,m),3.33(3H,s),
3.47(2H,t,J=5Hz),3.66(3H,
s),4.50(1H,d,J=12Hz),4.84
(1H,d,J=12Hz),6.6−7.2(5H,
m),12.0−12.2(1H,br)
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点67−68℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:2880,2830,149
0,1430,1240,1210,1100,105
0,960,830,790,500.1 H NMR(CDCl3 )δ:2.66(3H,
s),3.03(2H,m),3.33(3H,s),
3.47(2H,t,J=5Hz),3.66(3H,
s),4.50(1H,d,J=12Hz),4.84
(1H,d,J=12Hz),6.6−7.2(5H,
m),12.0−12.2(1H,br)
【0064】[実施例17] 2−[[5−エチル−2−(2−メトキシエチル)アミ
ノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。ま
た、上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の
経口投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。
被験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投
与後1時間、2時間、3時間、4時間、5時間及び6時
間の、収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第3表に示
す。
ノ]ベンジルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。ま
た、上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の
経口投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。
被験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投
与後1時間、2時間、3時間、4時間、5時間及び6時
間の、収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第3表に示
す。
【0065】上記の化合物は、Chem. Pharm. Bull.,40
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点134−135℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3370,2950,289
0,2870,2800,1610,1580,151
5,1410,1305,1120,1110,109
0,1000,885.1 H NMR(CDCl3 )δ:1.07(3H,t,
J=7Hz),2.40(2H,q,J=7Hz),
3.1−3.3(2H,m),3.38(3H,s),
3.5−3.7(2H,m),4.21(1H,d,J
=14Hz),4.55(1H,d,J=14Hz),
5.07(1H,br),6.5−7.0(3H,
m),7.0−7.3(2H,br).
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点134−135℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3370,2950,289
0,2870,2800,1610,1580,151
5,1410,1305,1120,1110,109
0,1000,885.1 H NMR(CDCl3 )δ:1.07(3H,t,
J=7Hz),2.40(2H,q,J=7Hz),
3.1−3.3(2H,m),3.38(3H,s),
3.5−3.7(2H,m),4.21(1H,d,J
=14Hz),4.55(1H,d,J=14Hz),
5.07(1H,br),6.5−7.0(3H,
m),7.0−7.3(2H,br).
【0066】[実施例18] 2−[[2−(2−エトキシエチル)アミノ−5−エチ
ル]ベンジルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
ル]ベンジルスルフィニル]イミダゾール 上記の化合物を被検物質として、実施例1に記載の腹腔
内投与の方法で、被検物質の血圧降下作用を調べた。被
験物質40mg/kgを投与した場合の、投与前、投与
後15分間、1時間、2時間、4時間、及び5時間の、
収縮期血圧、拡張期血圧及び心拍数を第2表に示す。
【0067】上記の化合物は、Chem. Pharm. Bull.,40
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点115.5−116℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3380,2960,285
0,1620,1520,1420,1310,111
0,1020,1000,890,780,500.1 H NMR(CDCl3 )δ:1.07(3H,t,
J=7Hz),1.20(3H,t,J=7Hz),
2.40(2H,q,J=7Hz),3.1−3.3
(2H,m),3.5−3.7(4H,m),4.22
(1H,d,J=14Hz),4.55(1H,d,J
=14Hz),5.02(1H,br),6.5−7.
0(3H,m),7.0−7.3(2H,br),1
1.4(1H,br).
(3), p675-682(1992)に記載の方法に準じた方法により
製造した。融点115.5−116℃(分解)。 IR(KBr) cm-1:3380,2960,285
0,1620,1520,1420,1310,111
0,1020,1000,890,780,500.1 H NMR(CDCl3 )δ:1.07(3H,t,
J=7Hz),1.20(3H,t,J=7Hz),
2.40(2H,q,J=7Hz),3.1−3.3
(2H,m),3.5−3.7(4H,m),4.22
(1H,d,J=14Hz),4.55(1H,d,J
=14Hz),5.02(1H,br),6.5−7.
0(3H,m),7.0−7.3(2H,br),1
1.4(1H,br).
【0068】
【表9】
【0069】
【表10】
【0070】
【表11】
【0071】
【表12】
【0072】[実施例19] 製剤例(錠剤) 1錠(220mg)中下記成分を含有する。 本発明イミダゾール誘導体 50mg ラクトース 103 でんぷん 50 ステアリン酸マグネシウム 2 ヒドロキシプロピルセルロース 15
【0073】[実施例20] 製剤例(カプセル剤) ゼラチン硬カプセル1球中に下記成分(350mg)を
含有する。 本発明イミダゾール誘導体 40mg ラクトース 200 でんぷん 70 ポリビニルピロリドン 5 結晶セルロース 35
含有する。 本発明イミダゾール誘導体 40mg ラクトース 200 でんぷん 70 ポリビニルピロリドン 5 結晶セルロース 35
【0074】
【発明の効果】本発明のイミダゾール誘導体化合物は、
従来知られている血圧降下剤とは明らかに異なる化学構
造を有し、優れた血圧降下作用を示す。
従来知られている血圧降下剤とは明らかに異なる化学構
造を有し、優れた血圧降下作用を示す。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C07D 235/28 D
Claims (7)
- 【請求項1】 一般式(I): 【化1】 [式中、R1 及びR2 は、同一あるいは異なっていても
よく、水素原子、炭素原子数1〜8のアルキル基、炭素
原子数1〜4のアルコキシを有する炭素原子数2〜6の
アルキル基、炭素原子数5〜8のシクロアルキル基、炭
素原子数6〜12のアリール基、アラルキル基(但し、
アラルキル基中のアリールは炭素原子数6〜12、そし
てアルキルは炭素原子数1〜4である)、炭素原子数1
〜4のアルコキシもしくはハロゲンを有するアラルキル
基(但し、アラルキル基中のアリールは炭素原子数6〜
12、そしてアルキルは炭素原子数1〜4である)、ま
たはハロゲンを有する炭素原子数1〜8のアルキル基で
あり、あるいはR1 とR2とが結合して、R1 及びR2
が結合している窒素原子と共に5乃至8員環を形成して
いてもよく;R3 、R4 、R5 及びR6 は、同一あるい
は異なっていてもよく、水素原子、ハロゲン原子、炭素
原子数1〜6のアルコキシ基、炭素原子数1〜6のアル
キル基、炭素原子数2〜7のアルコキシカルボニル基、
ニトロ基、アミノ基、炭素原子数1〜7のアシル基、ハ
ロゲンを有する炭素原子数1〜6のアルキル基、ハロゲ
ンを有する炭素原子数1〜6のアルコキシ基、アラルキ
ル基(但しアラルキル基中のアリールは炭素原子数6〜
12、そしてアルキルは炭素原子数1〜4である)、ま
たはアラルキルオキシ基(但し、アラルキル基中のアリ
ールは炭素原子数6〜12、そしてアルキルは炭素原子
数1〜4である)であり、あるいはR3はR2 と結合し
て、R2 が結合している窒素原子及びR3 が結合してい
るフェニル基の炭素原子と共に5乃至8員環を形成して
いてもよく;R7 は、水素原子、炭素原子数4〜12の
アリール、水酸基またはハロゲンで置換されていてもよ
い炭素原子数1〜6のアルキル基、炭素原子数1〜6の
アルキル、炭素原子数1〜6のアルコキシ、もしくはハ
ロゲンで置換されていてもよい炭素原子数4〜12のア
リール基、炭素原子数1〜6のアルキル、炭素原子数1
〜6のアルコキシ、もしくはハロゲンで置換されていて
もよい炭素原子数7〜13のアリールカルボニル基、あ
るいは硫黄原子を含む5乃至8員環の複素環基であり;
R8 及びR9 は、同一あるいは異なっていてもよく、水
素原子、ハロゲン原子、炭素原子数1〜6のアルコキシ
基、炭素原子数1〜6のアルキル基、炭素原子数2〜7
のアルコキシカルボニル基、アラルキル基(但しアラル
キル基中のアリールは炭素原子数6〜12、そしてアル
キルは炭素原子数1〜4である)、ニトロ基、アミノ
基、炭素原子数1〜7のアシル基、ハロゲンを有する炭
素原子数1〜6のアルキル基、ハロゲンを有する炭素原
子数1〜6のアルコキシ基、または炭素原子数1〜6の
アルキル、炭素原子数1〜6のアルコキシ、もしくはハ
ロゲンで置換されていてもよい炭素数6〜12のアリー
ル基であり、あるいは、R8とR9 とが結合して炭素原
子数3〜6のアルキレン基を形成してもいてもよく;そ
して、 nは0また1である]で表わされるイミダゾール誘導体
を有効成分として含有する血圧降下剤。 - 【請求項2】 一般式(I)でR8 とR9 のいずれもが
水素原子であるイミダゾール誘導体を有効成分として含
有する請求項1に記載の血圧降下剤。 - 【請求項3】 一般式(I)でR1 及びR2 が、同一あ
るいは異なっていてもよく、水素原子、炭素原子数1〜
8のアルキル基、炭素原子数1〜4のアルコキシを有す
る炭素原子数2〜6のアルキル基、及び炭素原子数1〜
4のアルコキシを有するアラルキル基(但し、アラルキ
ル基中のアリールは炭素原子数6〜12、そしてアルキ
ルは炭素原子数1〜4である)からなる群から選ばれた
ものであるイミダゾール誘導体を有効成分として含有す
る請求項1に記載の血圧降下剤。 - 【請求項4】 一般式(I)でR3 、R4 、R6 が水素
原子で、R5 が水素原子、炭素原子数1〜6のアルキル
基、炭素原子数1〜6のアルコキシ基、およびハロゲン
原子からなる群から選ばれたものであるイミダゾール誘
導体を有効成分として含有する請求項1に記載の血圧降
下剤。 - 【請求項5】 一般式(I)でR7 が水素原子であるイ
ミダゾール誘導体を有効成分として含有する請求項1に
記載の血圧降下剤。 - 【請求項6】 一般式(I)でnが1であるイミダゾー
ル誘導体を有効成分として含有する請求項1に記載の血
圧降下剤。 - 【請求項7】 一般式(I): 【化2】 [式中、R1 及びR2 は、同一あるいは異なっていても
よく、水素原子、炭素原子数1〜8のアルキル基、炭素
原子数1〜4のアルコキシを有する炭素数2〜6のアル
キル基、炭素原子数5〜8のシクロアルキル基、炭素原
子数6〜12のアリール基、アラルキル基(但しアラル
キル基中のアリールは炭素数6〜12、そしてアルキル
は炭素原子1〜4個を有する)、またはハロゲンを有す
る炭素原子数1〜8のアルキル基、あるいはR1 とR2
とが結合して、R1 及びR2 が結合している窒素原子と
共に5乃至8員環を形成していてもよく;R3 、R4 、
R5 及びR6 は、同一あるいは異なっていてもよく、水
素原子、ハロゲン原子、炭素原子数1〜6のアルコキシ
基、炭素原子数1〜6のアルキル基、炭素原子数2〜7
のアルコキシカルボニル基、ニトロ基、アミノ基、炭素
原子数1〜7のアシル基、ハロゲンを有する炭素原子数
1〜6のアルキル基、ハロゲンを有する炭素原子数1〜
6のアルコキシ基、またはR3 はR2 と結合して、R2
が結合している窒素原子及びR3 が結合しているフェニ
ル基の炭素原子と共に5乃至8員環を形成していてもよ
く;R7 は、水素原子、炭素原子数4〜12のアリール
またはハロゲンで置換されていてもよい炭素原子数1〜
6のアルキル基、炭素原子数1〜6のアルキル、炭素原
子数1〜6のアルコキシ、もしくはハロゲンで置換され
ていてもよい炭素原子数4〜12のアリール基、炭素原
子数1〜6のアルキル、炭素原子数1〜6のアルコキ
シ、もしくはハロゲンで置換されていてもよい炭素原子
数7〜13のアリールカルボニル基、あるいは硫黄原子
を含む5乃至8員環の複素環基であり;R8 およびR9
は、同一あるいは異なっていてもよく、水素原子、ハロ
ゲン原子、炭素原子数1〜6のアルコキシ基、炭素原子
数1〜6のアルキル基、炭素原子数2〜7のアルコキシ
カルボニル基、アラルキル基(但しアラルキル基中のア
リールは炭素数6〜12、そしてアルキルは炭素原子数
1〜4個を有する)、ニトロ基、アミノ基、炭素原子数
1〜7のアシル基、ハロゲンを有する炭素原子数1〜6
のアルキル基、もしくはハロゲンを有する炭素原子数1
〜6のアルコキシ基、または炭素原子数1〜6のアルキ
ル、炭素原子数1〜6のアルコキシ、もしくはハロゲン
で置換されていてもよいアリール基、あるいは、R8 と
R9 とが結合して炭素原子数3〜5のアルキレン基を形
成してもいてもよく;そして、 nは0また1である]で表わされるイミダゾール誘導体
を有効成分として含有する血圧降下剤。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329818A JPH0770083A (ja) | 1993-07-05 | 1993-12-01 | イミダゾール誘導体を有効成分とする血圧降下剤 |
| US08/188,446 US5523317A (en) | 1993-07-05 | 1994-01-26 | Method of reducing blood pressure |
| EP94110404A EP0633026A1 (en) | 1993-07-05 | 1994-07-04 | Use of imidazole derivative for antihypertensive agent |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19168993 | 1993-07-05 | ||
| JP5-191689 | 1993-07-05 | ||
| JP5329818A JPH0770083A (ja) | 1993-07-05 | 1993-12-01 | イミダゾール誘導体を有効成分とする血圧降下剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0770083A true JPH0770083A (ja) | 1995-03-14 |
Family
ID=26506848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5329818A Withdrawn JPH0770083A (ja) | 1993-07-05 | 1993-12-01 | イミダゾール誘導体を有効成分とする血圧降下剤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0633026A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0770083A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7361678B2 (en) | 2002-03-05 | 2008-04-22 | Transtech Pharma, Inc. | Azole derivatives and fused bicyclic azole derivatives as therapeutic agents |
| ES2467923T3 (es) | 2009-09-30 | 2014-06-13 | Transtech Pharma, Llc | Derivados de imidazol substituidos para el tratamiento de la enfermedad de Alzheimer |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU593278B2 (en) * | 1985-08-06 | 1990-02-08 | Boehringer Mannheim Italia S.P.A. | Pharmaceutically active 2-thiomethyl-substituted-1,4- dihydropyridines |
| IT1222412B (it) * | 1987-07-31 | 1990-09-05 | Chiesi Farma Spa | Tiometil e sulfinil metil derivati ad azione antisecretiva acida gastrica,loro procedimento di preparazione e composizioni farmaceutiche che li contengono |
| JP2614756B2 (ja) * | 1988-08-10 | 1997-05-28 | 日本ケミファ株式会社 | イミダゾール誘導体およびその製造法ならびにこれを含有する抗潰瘍剤 |
| DK0412529T3 (da) * | 1989-08-10 | 1994-04-05 | Nippon Chemiphar Co | Hidtil ukendte imidazolderivater, fremgangsmåde til fremstilling deraf og midler mod mavesår indeholdende disse |
-
1993
- 1993-12-01 JP JP5329818A patent/JPH0770083A/ja not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-07-04 EP EP94110404A patent/EP0633026A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0633026A1 (en) | 1995-01-11 |
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|---|---|---|---|
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