JPH076621A - 放電灯の光を調光するための装置 - Google Patents
放電灯の光を調光するための装置Info
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- JPH076621A JPH076621A JP6110157A JP11015794A JPH076621A JP H076621 A JPH076621 A JP H076621A JP 6110157 A JP6110157 A JP 6110157A JP 11015794 A JP11015794 A JP 11015794A JP H076621 A JPH076621 A JP H076621A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/36—Controlling
- H05B41/38—Controlling the intensity of light
- H05B41/39—Controlling the intensity of light continuously
- H05B41/392—Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor
- H05B41/3921—Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor with possibility of light intensity variations
- H05B41/3924—Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor with possibility of light intensity variations by phase control, e.g. using a triac
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/16—Circuit arrangements in which the lamp is fed by DC or by low-frequency AC, e.g. by 50 cycles/sec AC, or with network frequencies
- H05B41/18—Circuit arrangements in which the lamp is fed by DC or by low-frequency AC, e.g. by 50 cycles/sec AC, or with network frequencies having a starting switch
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S315/00—Electric lamp and discharge devices: systems
- Y10S315/04—Dimming circuit for fluorescent lamps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 放電灯をちらつきがないように調光する。
【構成】 交流電源の一方の極に連結可能な入力端子
と、灯の2つのフィラメント電極の一方につながる線路
に連結可能な出力端子とを有し、出力端子において減衰
及び条件付き電力を設けるために適合される調光コント
ローラを具備し、調光コントローラは、電流を入力端子
に送ることにより、2つの端子の間のリンクが放電灯の
全光強度を引き起こす全導通にある時間期間t1に対し
て全電力モードにおいて動作するようになっており、t
1の後、2つの端子の間のリンクが放電灯の減衰強度を
引き起こす部分導通にある調光モードに入るようになっ
ており、該時間t1は、調光モードにおいて有効な調光
を容易にするために十分である。
と、灯の2つのフィラメント電極の一方につながる線路
に連結可能な出力端子とを有し、出力端子において減衰
及び条件付き電力を設けるために適合される調光コント
ローラを具備し、調光コントローラは、電流を入力端子
に送ることにより、2つの端子の間のリンクが放電灯の
全光強度を引き起こす全導通にある時間期間t1に対し
て全電力モードにおいて動作するようになっており、t
1の後、2つの端子の間のリンクが放電灯の減衰強度を
引き起こす部分導通にある調光モードに入るようになっ
ており、該時間t1は、調光モードにおいて有効な調光
を容易にするために十分である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蛍光灯の如く、放電灯
の光を調光するための装置に関する。
の光を調光するための装置に関する。
【0002】
【従来技術及びその課題】最大強度以下で灯を使用する
ことが、非常にしばしば望まれ、この目的のために、一
般に、調光器が、そのような灯へ電力を供給する回路に
おいて設置される。
ことが、非常にしばしば望まれ、この目的のために、一
般に、調光器が、そのような灯へ電力を供給する回路に
おいて設置される。
【0003】多くの調光器は、電力をチョップし、平均
化し、交流サイクルの時間の一部のみで伝達し、残りの
時間でそれを遮断するということに基づいて動作する。
各サイクルにおける伝達時間の程度は、調光量を決定す
る。
化し、交流サイクルの時間の一部のみで伝達し、残りの
時間でそれを遮断するということに基づいて動作する。
各サイクルにおける伝達時間の程度は、調光量を決定す
る。
【0004】調光器は、一般に、トライアック又はSC
Rと結合して動作する使用者制御ポテンショメーターか
ら成る。
Rと結合して動作する使用者制御ポテンショメーターか
ら成る。
【0005】特に家庭用途において利用されるような多
くの利用可能な調光器は、白熱灯又はハロゲン灯の如く
灯の光を調光することができる。しかし、標準調光器
は、蛍光灯、高又は低圧力水銀又はナトリウム灯等の如
く放電灯の光を調光するために不適切である。例えば、
白熱又はハロゲン灯のために使用される従来の調光器に
よりそのような灯を調光しようとする時、放電灯の光
は、ちらつき又は完全に消滅する。
くの利用可能な調光器は、白熱灯又はハロゲン灯の如く
灯の光を調光することができる。しかし、標準調光器
は、蛍光灯、高又は低圧力水銀又はナトリウム灯等の如
く放電灯の光を調光するために不適切である。例えば、
白熱又はハロゲン灯のために使用される従来の調光器に
よりそのような灯を調光しようとする時、放電灯の光
は、ちらつき又は完全に消滅する。
【0006】特にそのような形式の灯の普及を考慮し
て、放電灯で使用されるために適する調光器の必要性が
長く感じられている。疑いなく熟練工に公知な如く、そ
のような灯の普及は、非常に高い効率から大部分生じ、
非常に高い照明強度対電力消費の比を意味する。
て、放電灯で使用されるために適する調光器の必要性が
長く感じられている。疑いなく熟練工に公知な如く、そ
のような灯の普及は、非常に高い効率から大部分生じ、
非常に高い照明強度対電力消費の比を意味する。
【0007】放電灯は、2つの離間電極(加熱又は非加
熱)を備えるガス入り空間又は管を有する。加熱された
時、電極は、2端子フィラメントである。2電極の各々
の一方の端子は、交流電源の極に連結され、そして2電
極の他方の端子は、一般に、いわゆる「始動器」を介し
て一緒にリンクされる。
熱)を備えるガス入り空間又は管を有する。加熱された
時、電極は、2端子フィラメントである。2電極の各々
の一方の端子は、交流電源の極に連結され、そして2電
極の他方の端子は、一般に、いわゆる「始動器」を介し
て一緒にリンクされる。
【0008】チョーク/バラストは、電極の一方と電源
のそれぞれの極の間に据え付けられ、そして時々、コン
デンサが、電力因子(cos−fi)を補正する及び/
又は電流を制限するために、灯に直列又は並列に据え付
けられる。
のそれぞれの極の間に据え付けられ、そして時々、コン
デンサが、電力因子(cos−fi)を補正する及び/
又は電流を制限するために、灯に直列又は並列に据え付
けられる。
【0009】ガスを通して電気放電を開始するために、
十分な電気充電を供給することができる初期高電圧が必
要とされる。電力がオンにされる時、適切な電圧が、そ
のような放電を生じさせるために発生される。
十分な電気充電を供給することができる初期高電圧が必
要とされる。電力がオンにされる時、適切な電圧が、そ
のような放電を生じさせるために発生される。
【0010】加熱電極を有する蛍光灯に対して、電流
は、最初、チョークを通り、始動器の一フィラメント電
極と灯の第2フィラメント電極を通って流れる。初期の
短時間期間の後、フィラメントは熱く、そして始動器は
切れ、その結果、チョークを通って突然の電流変化があ
り、これは、放電の点弧のために必要とされたしきい値
よりも上で蛍光灯に非常に高い電圧を生じさせる。初期
点弧に続いて、放電灯は光を発し続ける一方、最小値よ
りも大きな電力を供給される限り、チョークが電流を制
限する。
は、最初、チョークを通り、始動器の一フィラメント電
極と灯の第2フィラメント電極を通って流れる。初期の
短時間期間の後、フィラメントは熱く、そして始動器は
切れ、その結果、チョークを通って突然の電流変化があ
り、これは、放電の点弧のために必要とされたしきい値
よりも上で蛍光灯に非常に高い電圧を生じさせる。初期
点弧に続いて、放電灯は光を発し続ける一方、最小値よ
りも大きな電力を供給される限り、チョークが電流を制
限する。
【0011】蛍光灯の如く放電灯に対して利用可能な調
光器がある。例えば、Hi−Fi調光器において、標準
チョークは、25〜100KHzの次元の高周波数にお
いて交流電力を発生する発振器である電子チョークによ
って置き換えられる。そのような調光器において、調光
は、発振器を変調することにより達成される。そして有
効な調光が達成される間、そのような調光器は、いくら
か非効率で高価であり、それを動作させるために照明回
路を改装することは、比較的高価なハードウェアを必要
とするということにおいて大きな欠点を伴う。
光器がある。例えば、Hi−Fi調光器において、標準
チョークは、25〜100KHzの次元の高周波数にお
いて交流電力を発生する発振器である電子チョークによ
って置き換えられる。そのような調光器において、調光
は、発振器を変調することにより達成される。そして有
効な調光が達成される間、そのような調光器は、いくら
か非効率で高価であり、それを動作させるために照明回
路を改装することは、比較的高価なハードウェアを必要
とするということにおいて大きな欠点を伴う。
【0012】他の形式の調光器は、ガス放電を開始する
ために必要とされたしきい電圧を低下させるために、フ
ィラメントを予熱することを意図とされた加熱変圧器の
使用に係わる。
ために必要とされたしきい電圧を低下させるために、フ
ィラメントを予熱することを意図とされた加熱変圧器の
使用に係わる。
【0013】ここでの欠点は、非常に高価なハードウェ
アを必要とするということにおいて、Hi−Fi調光器
の欠点に類似する。さらに、そのような調光器は、いろ
いろな形式の高圧放電灯と高又は低圧水銀又はナトリウ
ム灯及び他のものの如く、電極の予熱によらない多様な
種類の放電灯にとって不適切である。
アを必要とするということにおいて、Hi−Fi調光器
の欠点に類似する。さらに、そのような調光器は、いろ
いろな形式の高圧放電灯と高又は低圧水銀又はナトリウ
ム灯及び他のものの如く、電極の予熱によらない多様な
種類の放電灯にとって不適切である。
【0014】放電灯のための新規な提供することが、本
発明の目的である。
発明の目的である。
【0015】さらに、放電灯のすでに存在する設備にお
いて容易に設置される調光器を提供することが、本発明
の目的である。
いて容易に設置される調光器を提供することが、本発明
の目的である。
【0016】さらに、安価なハードウェアの使用に係わ
るそのような調光器を提供することが、本発明の目的で
ある。
るそのような調光器を提供することが、本発明の目的で
ある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、この分野にお
ける以前の信念と異なり、放電灯の有効な調光が、厄介
で高価な回路の改装の必要性なしに、標準回路に設置す
ることができる回路の使用により達成されるという驚異
的な発見に基づく。
ける以前の信念と異なり、放電灯の有効な調光が、厄介
で高価な回路の改装の必要性なしに、標準回路に設置す
ることができる回路の使用により達成されるという驚異
的な発見に基づく。
【0018】上記と下記で使用された用語「有効な調
光」は、光フリッカー又は時折の灯消光なしに、長時間
の間の調光を表す。
光」は、光フリッカー又は時折の灯消光なしに、長時間
の間の調光を表す。
【0019】本発明の一実施態様により、最大出力の5
0%よりも小さな光出力を達成するために、比較的高度
の調光が望まれる場合に、灯は、有効な調光が達成され
る前に、ある時間の間、本質的に最大電力において動作
しなければならない。灯が全電力において動作しなけれ
ばならない時間の長さは、所望の調光度による。それに
も拘わらず、用語「全電力モード」は、本質的に「全電
力モード」として説明と添付のクレイムの文脈において
解釈されることが認められる。こうして、例えば、最大
電力の90%は、全電力モードとして考えられる場合も
ある。
0%よりも小さな光出力を達成するために、比較的高度
の調光が望まれる場合に、灯は、有効な調光が達成され
る前に、ある時間の間、本質的に最大電力において動作
しなければならない。灯が全電力において動作しなけれ
ばならない時間の長さは、所望の調光度による。それに
も拘わらず、用語「全電力モード」は、本質的に「全電
力モード」として説明と添付のクレイムの文脈において
解釈されることが認められる。こうして、例えば、最大
電力の90%は、全電力モードとして考えられる場合も
ある。
【0020】こうして、本発明により、放電灯の光強度
を制御するための調光器組立体において、交流電源の一
方の極に連結可能な入力端子と、灯の2つのフィラメン
ト電極の一方につながる線路に連結可能な出力端子とを
有し、その出力端子において減衰及び条件付き電力を提
供するようになっている調光コントローラを具備し、電
流を入力端子に送ると、2つの端子の間のリンクが放電
灯の全光強度を引き起こす全導通である時間期間t1の
間第1全電力モードにおいて動作するようになってお
り、t1の後、2つの端子の間のリンクが放電灯の減衰
強度を引き起こす部分導通にある第2調光モードに入る
ようになっており、上記時間期間t1は、調光モードに
おいて有効な調光を容易にするために十分であることを
特徴とする調光組立体が提供される。
を制御するための調光器組立体において、交流電源の一
方の極に連結可能な入力端子と、灯の2つのフィラメン
ト電極の一方につながる線路に連結可能な出力端子とを
有し、その出力端子において減衰及び条件付き電力を提
供するようになっている調光コントローラを具備し、電
流を入力端子に送ると、2つの端子の間のリンクが放電
灯の全光強度を引き起こす全導通である時間期間t1の
間第1全電力モードにおいて動作するようになってお
り、t1の後、2つの端子の間のリンクが放電灯の減衰
強度を引き起こす部分導通にある第2調光モードに入る
ようになっており、上記時間期間t1は、調光モードに
おいて有効な調光を容易にするために十分であることを
特徴とする調光組立体が提供される。
【0021】発明の第2実施態様により、有効な調光を
達成するために、特に、調光手段が複数の灯において光
を制御する場合に、非調光、すなわち、最大電力状態か
ら、光が調光された状態への遷移は漸次的であるべきで
あることが判明した。最大電力状態と調光状態の間の遷
移期間の持続は、灯数、使用灯の形式と他の因子を含む
いろいろな因子による。これらの因子と前述の時間持続
の間の相関関係は、各特定事例において決定されなけれ
ばならない。
達成するために、特に、調光手段が複数の灯において光
を制御する場合に、非調光、すなわち、最大電力状態か
ら、光が調光された状態への遷移は漸次的であるべきで
あることが判明した。最大電力状態と調光状態の間の遷
移期間の持続は、灯数、使用灯の形式と他の因子を含む
いろいろな因子による。これらの因子と前述の時間持続
の間の相関関係は、各特定事例において決定されなけれ
ばならない。
【0022】従って、発明の第2見地により、放電灯の
光強度を制御するための調光器組立体において、交流電
源の一方の極に連結可能な入力端子と、灯の2つのフィ
ラメント電極の一方につながる線路に連結可能な出力端
子とを有し、その出力端子において減衰電力を提供する
ようになっており調光コントローラを具備し、交流を入
力端子に送ることにより、2つの端子の間のリンクが放
電灯の減衰強度を引き起こす部分導通にある調光モード
に期間t2の間に漸次に切り替わるようになっているこ
とを特徴とする調光組立体が提供される。該時間遅れt
2は、調光モードにおける効果ある調光の容易さのため
に十分である。多様な応用において、調光組立体は、上
記の両実施態様の特徴となる機能を組み込むことが、熟
練者には認められる。こうして、例として、非常に多数
の灯と所望の高調光度の場合に、全電力と調光モードへ
の漸次遷移が、該プログラムにおいて実現される。
光強度を制御するための調光器組立体において、交流電
源の一方の極に連結可能な入力端子と、灯の2つのフィ
ラメント電極の一方につながる線路に連結可能な出力端
子とを有し、その出力端子において減衰電力を提供する
ようになっており調光コントローラを具備し、交流を入
力端子に送ることにより、2つの端子の間のリンクが放
電灯の減衰強度を引き起こす部分導通にある調光モード
に期間t2の間に漸次に切り替わるようになっているこ
とを特徴とする調光組立体が提供される。該時間遅れt
2は、調光モードにおける効果ある調光の容易さのため
に十分である。多様な応用において、調光組立体は、上
記の両実施態様の特徴となる機能を組み込むことが、熟
練者には認められる。こうして、例として、非常に多数
の灯と所望の高調光度の場合に、全電力と調光モードへ
の漸次遷移が、該プログラムにおいて実現される。
【0023】時間遅れt1とt2は、特定応用により調整
されることが注目される。一般に、所望の調光の程度、
使用灯の数と形式、及びいろいろな他の因子は、t1と
t2の値に影響を与える。例として、単一灯と50%の
所望の調光度の場合に、t1は、50秒であるように選
択され、そしてt2は200秒であるように選択され
る。所与の照明システムに対して、t1とt2は、所与の
所望調光度に対して自動的に調整される。
されることが注目される。一般に、所望の調光の程度、
使用灯の数と形式、及びいろいろな他の因子は、t1と
t2の値に影響を与える。例として、単一灯と50%の
所望の調光度の場合に、t1は、50秒であるように選
択され、そしてt2は200秒であるように選択され
る。所与の照明システムに対して、t1とt2は、所与の
所望調光度に対して自動的に調整される。
【0024】発明の調光器組立体における調光コントロ
ーラは、インピーダンス制御システム等を使用して、例
えば、トライアック又はSCRを使用する信号チョッピ
ングに基づいて動作されるものの如く、任意の適切な手
段である。
ーラは、インピーダンス制御システム等を使用して、例
えば、トライアック又はSCRを使用する信号チョッピ
ングに基づいて動作されるものの如く、任意の適切な手
段である。
【0025】信号チョッピングの場合に、調光は、「ゼ
ロ交差」に続いて、ACサイクルの各半サイクルの一部
中、電流が灯を通って流れるのを阻止し、半サイクルの
残部中電流を流させることにより達成される。このチョ
ッピングは、半サイクル毎反復される。
ロ交差」に続いて、ACサイクルの各半サイクルの一部
中、電流が灯を通って流れるのを阻止し、半サイクルの
残部中電流を流させることにより達成される。このチョ
ッピングは、半サイクル毎反復される。
【0026】一般に、トライアック又は双対SCRは、
プログラマブルコントローラとタイマーとともに、発明
の調光コントローラを集合的に形成する。高調光度と結
果的な電力スパイクによる損傷の危険の場合に、トライ
アックは、必要ならば、受動「本体保護器」によって保
護される。
プログラマブルコントローラとタイマーとともに、発明
の調光コントローラを集合的に形成する。高調光度と結
果的な電力スパイクによる損傷の危険の場合に、トライ
アックは、必要ならば、受動「本体保護器」によって保
護される。
【0027】トライアック本体保護器は、一般に、信号
チョッピング手段の切り替え中電流を制限するが、いっ
たん電流が臨界値を超過するならば本質的にインピーダ
ンスを有さない可飽和インダクタ又は崩壊性抵抗器であ
る。そうすることにより、本体保護器は、切り替え時間
中信号チョッピング手段におけるエネルギー堆積を非常
に減少させ、これにより、それが損傷されるのを保護す
る。
チョッピング手段の切り替え中電流を制限するが、いっ
たん電流が臨界値を超過するならば本質的にインピーダ
ンスを有さない可飽和インダクタ又は崩壊性抵抗器であ
る。そうすることにより、本体保護器は、切り替え時間
中信号チョッピング手段におけるエネルギー堆積を非常
に減少させ、これにより、それが損傷されるのを保護す
る。
【0028】電力障害の場合に、電力が再開される時、
コントローラは、前述の動作シーケンスを反復し、これ
により、灯は、自動的に再始動され、所望の調光条件に
される。
コントローラは、前述の動作シーケンスを反復し、これ
により、灯は、自動的に再始動され、所望の調光条件に
される。
【0029】灯の照明強度がその最大の約80%よりも
降下する程度までの蛍光灯又は灯組立体の有効な調光
は、一般にバイメタルベース装置であるフィラメントの
間の標準始動器カプリングを、点弧プロセス中と電流が
流れる初期時間遅れの後、灯の2つのフィラメント電極
の間の電気接点を本質的に切断させる始動器で置き換え
ることにより達成され、これにより、2つの電極の間の
電気経路のみが、灯の内側の放電ガスを通る。そのよう
な始動器の例は、電子始動器であり、多くが利用可能で
ある。
降下する程度までの蛍光灯又は灯組立体の有効な調光
は、一般にバイメタルベース装置であるフィラメントの
間の標準始動器カプリングを、点弧プロセス中と電流が
流れる初期時間遅れの後、灯の2つのフィラメント電極
の間の電気接点を本質的に切断させる始動器で置き換え
ることにより達成され、これにより、2つの電極の間の
電気経路のみが、灯の内側の放電ガスを通る。そのよう
な始動器の例は、電子始動器であり、多くが利用可能で
ある。
【0030】こうして、本発明の別の実施態様により、
初期的に付勢された時、電極間の電気接続を可能にし、
そして所定時間遅れの後、該電気接続を切断させる、灯
のフィラメント電極の各々に連結可能な2つの端子を有
する始動器手段をさらに具備する指定種類の調光器組立
体が設けられ、これにより、2つの電極間の連結部のみ
が、灯の内側の放電ガスを通る。切断により、始動器を
流れる電流は、本質的にゼロに降下することを意味す
る。
初期的に付勢された時、電極間の電気接続を可能にし、
そして所定時間遅れの後、該電気接続を切断させる、灯
のフィラメント電極の各々に連結可能な2つの端子を有
する始動器手段をさらに具備する指定種類の調光器組立
体が設けられ、これにより、2つの電極間の連結部のみ
が、灯の内側の放電ガスを通る。切断により、始動器を
流れる電流は、本質的にゼロに降下することを意味す
る。
【0031】この実施態様による始動器は、例えば、電
子始動器である。そのような電子始動器とは反対に、標
準バイメタル始動器は、電圧がある値よりも減少するな
らば接触を再開し、こうして、そのような始動器の使用
により、調光動作モードにおいて、光ちらつき又は全消
光の危険があることが注目される。
子始動器である。そのような電子始動器とは反対に、標
準バイメタル始動器は、電圧がある値よりも減少するな
らば接触を再開し、こうして、そのような始動器の使用
により、調光動作モードにおいて、光ちらつき又は全消
光の危険があることが注目される。
【0032】本発明は、さらに、各々が2つの離間電極
を有し、各電極を電源の一方の極に連結してなる一つ以
上の放電灯と、各灯に関連したチョーク/始動器手段
と、各灯の電極の一方を電源の一端子に連結する電線に
おける調光器コントローラとを具備し、調光器コントロ
ーラは、上記の一つである照明システムを提供する。
を有し、各電極を電源の一方の極に連結してなる一つ以
上の放電灯と、各灯に関連したチョーク/始動器手段
と、各灯の電極の一方を電源の一端子に連結する電線に
おける調光器コントローラとを具備し、調光器コントロ
ーラは、上記の一つである照明システムを提供する。
【0033】現存する照明システムを発明によるシステ
ムに改装することは、非常に単純かつ迅速な手順であ
り、そして発明の調光器組立体への標準光スイッチの変
更と、ポテンショメーターの設定と、多分、フィラメン
ト電極を有しバイメタル始動器を使用する蛍光灯に対し
て、各灯の始動器を電子始動器で置き換えることのみに
係わる。今日利用できる多くの他の調光システムとは異
なり、回路において付加的な変化の必要性はない。
ムに改装することは、非常に単純かつ迅速な手順であ
り、そして発明の調光器組立体への標準光スイッチの変
更と、ポテンショメーターの設定と、多分、フィラメン
ト電極を有しバイメタル始動器を使用する蛍光灯に対し
て、各灯の始動器を電子始動器で置き換えることのみに
係わる。今日利用できる多くの他の調光システムとは異
なり、回路において付加的な変化の必要性はない。
【0034】調光モードにおける動作は、「光対電力」
比である効率の増大を特徴とする。発明による調光は、
エネルギー消費において効率的であることが判明した。
比である効率の増大を特徴とする。発明による調光は、
エネルギー消費において効率的であることが判明した。
【0035】発明は、特定の現在好ましい非限定的な実
施態様の説明により以下に示される。
施態様の説明により以下に示される。
【0036】
【実施例】本発明のコントローラは、デジタル構成要
素、アナログ構成要素又はそれらの組み合わせを使用す
ることにより実現される。
素、アナログ構成要素又はそれらの組み合わせを使用す
ることにより実現される。
【0037】一つの実施態様により、コントローラは、
専らハードウェア構成要素から成る。全電力の時間遅れ
t2は、RC回路によって決定され、そしてその設定
は、ポテンショメータで為される。漸次期間t2は、別
のRC回路によって制御され、第2ポテンショメータに
よって設定される。調光レベルは、第3ポテンショメー
タによって設定される。代替的に、調光コントローラの
動作は、適切にプログラムされたコントローラによって
実現される。
専らハードウェア構成要素から成る。全電力の時間遅れ
t2は、RC回路によって決定され、そしてその設定
は、ポテンショメータで為される。漸次期間t2は、別
のRC回路によって制御され、第2ポテンショメータに
よって設定される。調光レベルは、第3ポテンショメー
タによって設定される。代替的に、調光コントローラの
動作は、適切にプログラムされたコントローラによって
実現される。
【0038】第2のより詳細な実施態様の説明のため
に、まず、図1に注目すると、本発明の照明システムが
示される。この実施態様のシステムは、複数(n)の同
一蛍光管を含み、その2つのみが図示され、F1とFn
で指定される。これらの蛍光管は、例えば、OSRAM
TMにより製造される種類の標準40W「昼光」形式であ
る。管の各々は、2つの離間電極フィラメント5と6を
含む。フィラメント5の一方の端子7は、例えば、SH
WABBEによって製造される種類のチョークバラスト
8の近位端子に電気的に結合される。電極フィラメント
6の端子9は、AC(交流)電源、例えば、220ボル
ト、50Hzの一方の端子に連結される。電極フィラメ
ント5と6の他方の端子11と12は、それぞれ、始動
器15のそれぞれの端子13と14に電気的に結合され
る。
に、まず、図1に注目すると、本発明の照明システムが
示される。この実施態様のシステムは、複数(n)の同
一蛍光管を含み、その2つのみが図示され、F1とFn
で指定される。これらの蛍光管は、例えば、OSRAM
TMにより製造される種類の標準40W「昼光」形式であ
る。管の各々は、2つの離間電極フィラメント5と6を
含む。フィラメント5の一方の端子7は、例えば、SH
WABBEによって製造される種類のチョークバラスト
8の近位端子に電気的に結合される。電極フィラメント
6の端子9は、AC(交流)電源、例えば、220ボル
ト、50Hzの一方の端子に連結される。電極フィラメ
ント5と6の他方の端子11と12は、それぞれ、始動
器15のそれぞれの端子13と14に電気的に結合され
る。
【0039】調光器組立体17は、ポテンショメーター
25に結合されるが、分離構成要素として明確性のため
に示された)オン/オフスイッチ18と、調光コントロ
ーラ19と、バイパス手段20とを具備する。
25に結合されるが、分離構成要素として明確性のため
に示された)オン/オフスイッチ18と、調光コントロ
ーラ19と、バイパス手段20とを具備する。
【0040】調光コントローラ19は、入力端子21と
出力端子22を有する。2つの端子21と22をリンク
するのは、トライアック構成要素23であり、その最大
電力出力が複数の蛍光管F1〜Fnの電力必要条件と両
立性がある如く選択される。トライアック23を通った
電力伝達は、ゲート24によって制御される。ポテンシ
ョメーター25(上記の如く、スイッチ18に結合され
る)は、使用者制御ダイアルにリンクされ、これによ
り、使用者は、必要な調光度を選択する。ポテンショメ
ーター25は、ゲート24における電圧を変調するため
に熟練者には疑いなく明らかな方法で、コンデンサ2
6、抵抗器27とダイアック28と組み合わせて動作
し、これにより、トライアック23を通った電力は、ポ
テンショメーター25の選択位置によりチョップされ
る。(バイパス手段20はトライアック23によって実
現され、ゲート24の適切な変調により全コンダクタン
スにセットされた時、バイパスモードを容易にし、そし
て代替的に、部分コンダクタンスにセットされた時、調
光モードを容易にすることが注目される。)調光手段は
また、4つのダイオード31〜34と、抵抗器35と3
6とを具備する一般に30で指示されたオプションのヒ
ステリシス補償回路を具備する。ヒステリシス補償ユニ
ットの機能は、減衰度の増大による電流減衰が調光度が
減少される場合と各点において同一であるという意味に
おいて、調光器動作を対称にすることである。ヒステリ
シス補償手段は、多数の調光ユニットによって共有され
た共通欠点である既知のヒステリシス効果を中和させる
ことにおいて使用者の便宜を本質的に増大させる。
出力端子22を有する。2つの端子21と22をリンク
するのは、トライアック構成要素23であり、その最大
電力出力が複数の蛍光管F1〜Fnの電力必要条件と両
立性がある如く選択される。トライアック23を通った
電力伝達は、ゲート24によって制御される。ポテンシ
ョメーター25(上記の如く、スイッチ18に結合され
る)は、使用者制御ダイアルにリンクされ、これによ
り、使用者は、必要な調光度を選択する。ポテンショメ
ーター25は、ゲート24における電圧を変調するため
に熟練者には疑いなく明らかな方法で、コンデンサ2
6、抵抗器27とダイアック28と組み合わせて動作
し、これにより、トライアック23を通った電力は、ポ
テンショメーター25の選択位置によりチョップされ
る。(バイパス手段20はトライアック23によって実
現され、ゲート24の適切な変調により全コンダクタン
スにセットされた時、バイパスモードを容易にし、そし
て代替的に、部分コンダクタンスにセットされた時、調
光モードを容易にすることが注目される。)調光手段は
また、4つのダイオード31〜34と、抵抗器35と3
6とを具備する一般に30で指示されたオプションのヒ
ステリシス補償回路を具備する。ヒステリシス補償ユニ
ットの機能は、減衰度の増大による電流減衰が調光度が
減少される場合と各点において同一であるという意味に
おいて、調光器動作を対称にすることである。ヒステリ
シス補償手段は、多数の調光ユニットによって共有され
た共通欠点である既知のヒステリシス効果を中和させる
ことにおいて使用者の便宜を本質的に増大させる。
【0041】図1に示された如く、調光器組立体17
は、調光モードへの漸次進入を設けるために適合された
漸次調光手段40と、その機能が以下にさらに詳述され
る補償器抵抗器手段50とを具備する。
は、調光モードへの漸次進入を設けるために適合された
漸次調光手段40と、その機能が以下にさらに詳述され
る補償器抵抗器手段50とを具備する。
【0042】動作において、スイッチ18が閉じられる
時、バイパス手段20は、回路端子21と22を短絡さ
せ、結果的に、全電力は、関連チョーク8を通って複数
の蛍光灯バルブF1〜Fnに全強度において直接に流れ
る。その最小値がポテンショメーター25の位置によっ
て決定された選択調光度によるある時間遅れの後、バイ
パス手段が、全電力モードから調光モードに切り替わ
り、端子21と22の間の直接の連結が切断され、結果
的に、これらの2つの端子の間の電力は、調光コントロ
ーラ19を通って完全に経路指定される。端子22にお
ける電力出力の程度は、上記の如く、ポテンショメータ
ー25を用いて決定される。
時、バイパス手段20は、回路端子21と22を短絡さ
せ、結果的に、全電力は、関連チョーク8を通って複数
の蛍光灯バルブF1〜Fnに全強度において直接に流れ
る。その最小値がポテンショメーター25の位置によっ
て決定された選択調光度によるある時間遅れの後、バイ
パス手段が、全電力モードから調光モードに切り替わ
り、端子21と22の間の直接の連結が切断され、結果
的に、これらの2つの端子の間の電力は、調光コントロ
ーラ19を通って完全に経路指定される。端子22にお
ける電力出力の程度は、上記の如く、ポテンショメータ
ー25を用いて決定される。
【0043】また、図1に示される如く、システムは、
今日利用可能な多くの調光器とは異なり、複数の蛍光灯
で動作する。しかし、複数の蛍光灯が使用される時、漸
次調光手段40が作動されるべきである。
今日利用可能な多くの調光器とは異なり、複数の蛍光灯
で動作する。しかし、複数の蛍光灯が使用される時、漸
次調光手段40が作動されるべきである。
【0044】可飽和指示器55と構成要素56として概
略的に示されたその関連制御回路は、前述の如く、トラ
イアック23が損傷するのを保護するために役立つ「本
体保護器」である。
略的に示されたその関連制御回路は、前述の如く、トラ
イアック23が損傷するのを保護するために役立つ「本
体保護器」である。
【0045】今、図2を参照すると、図1における電子
始動器ユニット15の回路が示される。始動器15は、
SCR60をダイオード61を介して端子11とダイオ
ード62〜65を介して端子12にリンクしてなる。回
路は、さらに、SCR67と、付加ダイオード71〜7
3と、ツェナーダイオード74と、複数の抵抗器77〜
82と、3つのコンデンサ83、84と85とを具備す
る。動作において、抵抗器77、78と、コンデンサ8
2と84と、ダイオード71と、ツェナーダイオード7
4とから成るゲート90、SCR60にリンクされた副
回路は、SCR60を導通モードにし、電流が端子11
と12の間に流れる。抵抗器79、80、81とコンデ
ンサ85から成る副回路の時定数によるある時間遅れの
後、SCR67は、導通モードに入り、これにより、S
CR60は、切断され、結果的に、端子11と12の間
の電気接触が切断される。この切断は、その後、すでに
議論した如く、ガス放電効果の点弧を容易にする。
始動器ユニット15の回路が示される。始動器15は、
SCR60をダイオード61を介して端子11とダイオ
ード62〜65を介して端子12にリンクしてなる。回
路は、さらに、SCR67と、付加ダイオード71〜7
3と、ツェナーダイオード74と、複数の抵抗器77〜
82と、3つのコンデンサ83、84と85とを具備す
る。動作において、抵抗器77、78と、コンデンサ8
2と84と、ダイオード71と、ツェナーダイオード7
4とから成るゲート90、SCR60にリンクされた副
回路は、SCR60を導通モードにし、電流が端子11
と12の間に流れる。抵抗器79、80、81とコンデ
ンサ85から成る副回路の時定数によるある時間遅れの
後、SCR67は、導通モードに入り、これにより、S
CR60は、切断され、結果的に、端子11と12の間
の電気接触が切断される。この切断は、その後、すでに
議論した如く、ガス放電効果の点弧を容易にする。
【0046】電位が端子11に印加される限り、導通条
件はSCR67において維持され、結果的に、SCR6
0は、端子11における電圧とは本質的に独立に絶えず
切断される。
件はSCR67において維持され、結果的に、SCR6
0は、端子11における電圧とは本質的に独立に絶えず
切断される。
【0047】今、図3に注目すると、発明の別の実施態
様によるシステムが示される。この実施態様による調光
組立体101の動作は、図1の実施態様に本質的に類似
するが、両者は、一般に102で指定された調光器コン
トローラによって互いに異なり、図4の実施態様におい
ては、インピーダンス制御に基づいて動作する。システ
ムの他のすべての特徴は、図1のそれらと本質的に同一
であり、プライム表示を付して同一参照番号を与えられ
た。
様によるシステムが示される。この実施態様による調光
組立体101の動作は、図1の実施態様に本質的に類似
するが、両者は、一般に102で指定された調光器コン
トローラによって互いに異なり、図4の実施態様におい
ては、インピーダンス制御に基づいて動作する。システ
ムの他のすべての特徴は、図1のそれらと本質的に同一
であり、プライム表示を付して同一参照番号を与えられ
た。
【0048】調光器手段102は、一次コイル105と
二次コイル106を具備する。調光効果は、一次及び二
次コイル105、106の間の誘導比を変化させること
により達成され、実際に、コイル106の活性タップを
選択することにより獲得される。タップは、使用者可制
御な調光制御手段107に関連し、これにより、使用者
は、所望の調光度を選択することができる。タップの数
は、調光レベルの数を決定する。図3において、3つの
タップが示されるが、これは単に例であり、二次コイル
は任意の他の数のタップを有しても良いことは、熟練者
には認められる。補助ユニット108は、図1における
補助ユニット40と同一機能を有する。
二次コイル106を具備する。調光効果は、一次及び二
次コイル105、106の間の誘導比を変化させること
により達成され、実際に、コイル106の活性タップを
選択することにより獲得される。タップは、使用者可制
御な調光制御手段107に関連し、これにより、使用者
は、所望の調光度を選択することができる。タップの数
は、調光レベルの数を決定する。図3において、3つの
タップが示されるが、これは単に例であり、二次コイル
は任意の他の数のタップを有しても良いことは、熟練者
には認められる。補助ユニット108は、図1における
補助ユニット40と同一機能を有する。
【0049】今、図4に注目すると、バイパスの回路と
漸次調光手段(構成要素20と40)が示される。しか
し、図4において、バイパス手段20と漸次調光手段4
0の両者は、一つの回路に組み込まれることが、注目さ
れる。
漸次調光手段(構成要素20と40)が示される。しか
し、図4において、バイパス手段20と漸次調光手段4
0の両者は、一つの回路に組み込まれることが、注目さ
れる。
【0050】ポテンショメーター200、201、増幅
器202、203、ダイオード207、220、抵抗器
210、213、及びコンデンサ215は、集合的に、
バイパス手段を構成する。図1に示されたものの如く、
調光器コントローラ内の図4に示された回路の組み込み
は、図面に示されないが、技術における精通者には直接
的である。
器202、203、ダイオード207、220、抵抗器
210、213、及びコンデンサ215は、集合的に、
バイパス手段を構成する。図1に示されたものの如く、
調光器コントローラ内の図4に示された回路の組み込み
は、図面に示されないが、技術における精通者には直接
的である。
【0051】動作において、(図1のポテンショメータ
ー25にその機能が類似する)ポテンショメーター20
0は、増幅器202の負入力に送られた基準電圧によっ
て規定された最小しきい値を超過する所望の調光度に設
定される。ポテンショメーター200の設定は、増幅器
202の出力において飽和電圧を発生させる。後者は、
増幅器203の正入力において、基準電圧、例えば、約
75Vを課し、増幅器203の出力において正飽和を生
じさせ、これにより、いわゆる全電力モードを容易にす
る。増幅器203の負入力は、コンデンサ215が、増
幅器203の負入力において等価電圧(例えば、約7.
5V)を生じさせるように適切なしきい値に充電された
後、7.5V基準電圧を超過する。
ー25にその機能が類似する)ポテンショメーター20
0は、増幅器202の負入力に送られた基準電圧によっ
て規定された最小しきい値を超過する所望の調光度に設
定される。ポテンショメーター200の設定は、増幅器
202の出力において飽和電圧を発生させる。後者は、
増幅器203の正入力において、基準電圧、例えば、約
75Vを課し、増幅器203の出力において正飽和を生
じさせ、これにより、いわゆる全電力モードを容易にす
る。増幅器203の負入力は、コンデンサ215が、増
幅器203の負入力において等価電圧(例えば、約7.
5V)を生じさせるように適切なしきい値に充電された
後、7.5V基準電圧を超過する。
【0052】コンデンサ215の充電率は、ポテンショ
メーター201とコンデンサ215によって規定された
時間遅れにおいて付随し、そして例えば、約3分であ
る。いったん増幅器203の負入力電圧が基準電圧を超
過するならば、後者の出力は、ダイオード207により
0に降下する。
メーター201とコンデンサ215によって規定された
時間遅れにおいて付随し、そして例えば、約3分であ
る。いったん増幅器203の負入力電圧が基準電圧を超
過するならば、後者の出力は、ダイオード207により
0に降下する。
【0053】増幅器203の出力における電力が0に降
下する時、入力電力は、トライアック23(図1参照)
を介して経路指定され、こうして、いわゆる調光モード
を容易にする。トライアック23のゲートへの制御信号
は、ポテンショメーター200とダイオード220を介
して送られる。回路が、熟練者に非常に公知な如く容易
に修正され、その結果、ポテンショメーター200にお
ける使用者によって選択された位置は、図4においてポ
テンショメーター201とコンデンサ215の組み合わ
せによって単に決定される時間遅れを制御することが注
目される。
下する時、入力電力は、トライアック23(図1参照)
を介して経路指定され、こうして、いわゆる調光モード
を容易にする。トライアック23のゲートへの制御信号
は、ポテンショメーター200とダイオード220を介
して送られる。回路が、熟練者に非常に公知な如く容易
に修正され、その結果、ポテンショメーター200にお
ける使用者によって選択された位置は、図4においてポ
テンショメーター201とコンデンサ215の組み合わ
せによって単に決定される時間遅れを制御することが注
目される。
【0054】漸次調光は、ポテンショメーター200、
222、ダイオード207、220、増幅器203とコ
ンデンサ221によって達成される。ダイオード207
の出力の電力がゼロに降下する(出力増幅器203にお
ける負飽和による)時、分岐点223の電位は、全電力
モード期間中変化されたコンデンサ221により、正飽
和にとどまり、こうして、増幅器203の出力における
電力降下に拘わらず、初期全電力を維持する。漸次減衰
は、分岐点223における電位が全調光モードに(ダイ
オード220を介して)入るポテンショメーター200
によって決定されたレベルまで降下する時終端する。
222、ダイオード207、220、増幅器203とコ
ンデンサ221によって達成される。ダイオード207
の出力の電力がゼロに降下する(出力増幅器203にお
ける負飽和による)時、分岐点223の電位は、全電力
モード期間中変化されたコンデンサ221により、正飽
和にとどまり、こうして、増幅器203の出力における
電力降下に拘わらず、初期全電力を維持する。漸次減衰
は、分岐点223における電位が全調光モードに(ダイ
オード220を介して)入るポテンショメーター200
によって決定されたレベルまで降下する時終端する。
【0055】この実施態様により、トライアック23を
バイパスする分離経路はないことが注目される。従っ
て、電流は、全電力モードと調光モードの両者において
トライアックを通って流れる。しかし、後者モードにお
いて、ゲートは、トライアックの動作を制御するが、前
者において、ゲートは一定電力供給を設け、こうして、
全電力モードを容易にする。
バイパスする分離経路はないことが注目される。従っ
て、電流は、全電力モードと調光モードの両者において
トライアックを通って流れる。しかし、後者モードにお
いて、ゲートは、トライアックの動作を制御するが、前
者において、ゲートは一定電力供給を設け、こうして、
全電力モードを容易にする。
【0056】逆余弦φコンデンサが設置される照明シス
テムにおいて、図3の実施態様におけると同様のインピ
ーダンス制御調光器組立体は、図1の実施態様における
如く波チョッピングベースシステムの使用よりも都合が
良いことが判明したことが注目される。本発明のシステ
ムは、非常の多数の放電灯に適用可能である。今まで利
用可能な調光器システムは、発明の調光器組立体の使用
によって有効に調光される多様な形式の蛍光灯で作動し
なかった。例えば、本発明の組立体は、いわゆる急速開
始始動器を使用する26mm直径、36W電力を有する
種類の蛍光灯の光を調光するために非常に有効に作動す
る。明らかに、組立体はまた、例えば、同一直径の18
W又は58W灯の如く、いろいろな他の灯形式に適用可
能である。
テムにおいて、図3の実施態様におけると同様のインピ
ーダンス制御調光器組立体は、図1の実施態様における
如く波チョッピングベースシステムの使用よりも都合が
良いことが判明したことが注目される。本発明のシステ
ムは、非常の多数の放電灯に適用可能である。今まで利
用可能な調光器システムは、発明の調光器組立体の使用
によって有効に調光される多様な形式の蛍光灯で作動し
なかった。例えば、本発明の組立体は、いわゆる急速開
始始動器を使用する26mm直径、36W電力を有する
種類の蛍光灯の光を調光するために非常に有効に作動す
る。明らかに、組立体はまた、例えば、同一直径の18
W又は58W灯の如く、いろいろな他の灯形式に適用可
能である。
【0057】いくつかの場合に、補償抵抗器を使用する
ことが必要である。図1における補償抵抗器50と図3
における50’は、それぞれ、バイパス手段20と2
0’に並列に連結され、そして補償抵抗器51は、出力
端子22と線路52の間に連結される。例えば、5W、
1kΩ又は2.5kΩ補償抵抗器は、前述の蛍光灯の場
合に適用可能である。補償抵抗器とそれらの値の片方又
は両方を使用するかの判定は、各場合に経験的に行われ
る。そのような補償抵抗器の使用は、漸次調光コントロ
ーラ又はバイパス手段が必要とされないシステムにおい
ても使用されることが注目される。
ことが必要である。図1における補償抵抗器50と図3
における50’は、それぞれ、バイパス手段20と2
0’に並列に連結され、そして補償抵抗器51は、出力
端子22と線路52の間に連結される。例えば、5W、
1kΩ又は2.5kΩ補償抵抗器は、前述の蛍光灯の場
合に適用可能である。補償抵抗器とそれらの値の片方又
は両方を使用するかの判定は、各場合に経験的に行われ
る。そのような補償抵抗器の使用は、漸次調光コントロ
ーラ又はバイパス手段が必要とされないシステムにおい
ても使用されることが注目される。
【0058】発明のシステムはまた、OSRAMTM又は
PHILLIPSTMによって製造されるものの如く、一
体形組み込み始動器を有するいろいろな小形蛍光灯の光
を調光するために適用可能である。この関連において、
最大20Wの電力を使用する蛍光灯に対して、バイメタ
ル始動器が使用されるが、これは図3に示されたものに
類似する電子始動器で置き換えられなければならず、こ
の場合蛍光灯は、高電力形であることが注目される。
PHILLIPSTMによって製造されるものの如く、一
体形組み込み始動器を有するいろいろな小形蛍光灯の光
を調光するために適用可能である。この関連において、
最大20Wの電力を使用する蛍光灯に対して、バイメタ
ル始動器が使用されるが、これは図3に示されたものに
類似する電子始動器で置き換えられなければならず、こ
の場合蛍光灯は、高電力形であることが注目される。
【0059】別の実施態様により、瞬時電力損失の場合
に、ある時間期間、例えば、30秒間、システムへの電
力の再開を遅らせる付加回路が、発明の組立体に組み込
まれることが注目される。
に、ある時間期間、例えば、30秒間、システムへの電
力の再開を遅らせる付加回路が、発明の組立体に組み込
まれることが注目される。
【0060】さらに、入力電力が不測的に変化する不安
定電力供給の場合に、実電力供給における干渉に拘わら
ず、安定化入力電力を組立体の回路に設ける電力制御ユ
ニットを使用することが都合が良いことが判明した。
定電力供給の場合に、実電力供給における干渉に拘わら
ず、安定化入力電力を組立体の回路に設ける電力制御ユ
ニットを使用することが都合が良いことが判明した。
【0061】具体的に記載された実施態様は、ここで記
載された発明のずっとより大きな範囲の単なる例である
ことが疑いなく認められる。こうして、例として、発明
の調光器組立体は、ナトリウム又は水銀灯を使用する照
明システムにおいて使用される。さらに、抵抗器、コン
デンサとダイオードの特定値が与えられた図面におい
て、いろいろな他のものが図において示された回路にお
いて使用され、そしてまた、等価機能を獲得するために
多様な代替回路設計があることが疑いなく認められる。
載された発明のずっとより大きな範囲の単なる例である
ことが疑いなく認められる。こうして、例として、発明
の調光器組立体は、ナトリウム又は水銀灯を使用する照
明システムにおいて使用される。さらに、抵抗器、コン
デンサとダイオードの特定値が与えられた図面におい
て、いろいろな他のものが図において示された回路にお
いて使用され、そしてまた、等価機能を獲得するために
多様な代替回路設計があることが疑いなく認められる。
【0062】本発明の主なる特徴及び態様は以下のとお
りである。
りである。
【0063】1. 放電灯(1、2)の光強度を制御す
るための調光器組立体において、交流電源の一方の極に
連結可能な入力端子(21、21’)と、灯の2つのフ
ィラメント電極(5、5’)の一方につながる線路に連
結可能な出力端子(22、22’)とを有し、その出力
端子において減衰及び条件付き電力を提供するようにな
っている調光コントローラ(17、17’)を具備し、
電流を入力端子(21、21’)に送ると、2つの端子
の間のリンクが放電灯の全光強度を引き起こす全導通に
ある時間期間t1の間第1全電力モードにおいて動作す
るようになっており、t1の後、2つの端子の間のリン
クが放電灯の減衰強度を引き起こす部分導通にある第2
調光モードに入るようになっており、上記時間t1は、
調光モードにおいて有効な調光を容易にするために十分
であることを特徴とする調光組立体。
るための調光器組立体において、交流電源の一方の極に
連結可能な入力端子(21、21’)と、灯の2つのフ
ィラメント電極(5、5’)の一方につながる線路に連
結可能な出力端子(22、22’)とを有し、その出力
端子において減衰及び条件付き電力を提供するようにな
っている調光コントローラ(17、17’)を具備し、
電流を入力端子(21、21’)に送ると、2つの端子
の間のリンクが放電灯の全光強度を引き起こす全導通に
ある時間期間t1の間第1全電力モードにおいて動作す
るようになっており、t1の後、2つの端子の間のリン
クが放電灯の減衰強度を引き起こす部分導通にある第2
調光モードに入るようになっており、上記時間t1は、
調光モードにおいて有効な調光を容易にするために十分
であることを特徴とする調光組立体。
【0064】2.調光コントローラ(17、17’)
が、さらに、第1全電力モードと第2調光モードの間の
遷移期間t2に対して、漸次に切り替わることができる
上記1に記載の調光器組立体。
が、さらに、第1全電力モードと第2調光モードの間の
遷移期間t2に対して、漸次に切り替わることができる
上記1に記載の調光器組立体。
【0065】3.灯のフィラメント電極(5、5’、
6、6’)の各々に連結可能な2つの端子(13、1
3’、14、14’)を有する始動器手段(15、1
5’)をさらに具備し、初期的に付勢された時、電極間
の電気接続を可能にし、そして所定時間遅れの後、該電
気接続を切断させ、これにより、2つの灯(1、2、
1’、2’)の間の連結のみが、灯の内側の放電ガスを
通る上記1又は2に記載の調光器組立体。
6、6’)の各々に連結可能な2つの端子(13、1
3’、14、14’)を有する始動器手段(15、1
5’)をさらに具備し、初期的に付勢された時、電極間
の電気接続を可能にし、そして所定時間遅れの後、該電
気接続を切断させ、これにより、2つの灯(1、2、
1’、2’)の間の連結のみが、灯の内側の放電ガスを
通る上記1又は2に記載の調光器組立体。
【0066】4.始動器(15、15’)が電気始動器
である上記3に記載の調光器組立体。
である上記3に記載の調光器組立体。
【0067】5.補償器抵抗器手段(50、50’)を
さらに具備する上記1に記載の調光器組立体。
さらに具備する上記1に記載の調光器組立体。
【0068】6.信号チョップ手段(23、105)を
具備する上記1に記載の調光コントローラ(17、1
7’)。
具備する上記1に記載の調光コントローラ(17、1
7’)。
【0069】7.該信号チョップ手段が、トライアック
(23)である上記6に記載の調光コントローラ(1
7、17’)。
(23)である上記6に記載の調光コントローラ(1
7、17’)。
【0070】8.インピーダンス制御システム(10
5)を具備する上記1に記載の調光コントローラ(1
7、17’)。
5)を具備する上記1に記載の調光コントローラ(1
7、17’)。
【0071】9.放電灯の光強度を制御するための調光
器組立体において、交流電源の一方の極に連結可能な入
力端子(21、21’)と、灯の2つのフィラメント電
極(5、5’)の一方につながる線路に連結可能な出力
端子(22、22’)とを有し、その出力端子において
減衰電力を提供するようになっている調光コントローラ
(17、17’)を具備し、電流を入力端子に送ると、
2つの端子の間のリンクが放電灯の減衰強度を引き起こ
す部分導通にある調光モードに期間t2の間に次第に切
り替わるようになっていることを特徴とする調光組立
体。
器組立体において、交流電源の一方の極に連結可能な入
力端子(21、21’)と、灯の2つのフィラメント電
極(5、5’)の一方につながる線路に連結可能な出力
端子(22、22’)とを有し、その出力端子において
減衰電力を提供するようになっている調光コントローラ
(17、17’)を具備し、電流を入力端子に送ると、
2つの端子の間のリンクが放電灯の減衰強度を引き起こ
す部分導通にある調光モードに期間t2の間に次第に切
り替わるようになっていることを特徴とする調光組立
体。
【0072】10.灯のフィラメント電極(5、5’、
6、6’)の各々に連結可能な2つの端子(13、1
3’、14、14’)を有する始動器手段(15、1
5’)をさらに具備し、初期的に付勢された時、電極間
の電気接続を可能にし、そして所定時間遅れの後、該電
気接続を切断させ、これにより、2つの灯(1、2、
1’、2’)の間の連結のみが、灯の内側の放電ガスを
通る上記9に記載の調光器組立体。
6、6’)の各々に連結可能な2つの端子(13、1
3’、14、14’)を有する始動器手段(15、1
5’)をさらに具備し、初期的に付勢された時、電極間
の電気接続を可能にし、そして所定時間遅れの後、該電
気接続を切断させ、これにより、2つの灯(1、2、
1’、2’)の間の連結のみが、灯の内側の放電ガスを
通る上記9に記載の調光器組立体。
【0073】11.始動器(15、15’)が電気始動
器である上記10に記載の調光器組立体。
器である上記10に記載の調光器組立体。
【0074】12.補償器抵抗器手段(50、50’)
をさらに具備する上記9に記載の調光器組立体。
をさらに具備する上記9に記載の調光器組立体。
【0075】13.信号チョップ手段(23)を具備す
る上記9に記載の調光器コントローラ(17、1
7’)。
る上記9に記載の調光器コントローラ(17、1
7’)。
【0076】14.該信号チョップ手段が、トライアッ
ク(23)である上記13に記載の調光器コントローラ
(17、17’)。
ク(23)である上記13に記載の調光器コントローラ
(17、17’)。
【0077】15.調光手段がインピーダンス制御シス
テム(105)を具備する上記9に記載の調光器コント
ローラ(17、17’)。
テム(105)を具備する上記9に記載の調光器コント
ローラ(17、17’)。
【0078】16.各々が2つの離間フィラメント電極
(5、5’、6、6’)を有し、各電極を電源の一方の
極に連結してなる一つ以上の放電灯(1、2)と、各灯
に関連したチョーク/始動器手段(8、8’、15、1
5’)と、各灯のフィラメント電極(5、5’)の一方
を電源の一方の端子に連結する電線における調光器コン
トローラ(17、17’)とを具備し、調光器コントロ
ーラ(17、17’)は上記1又は9のいずれかに記載
されたものである照明システム。
(5、5’、6、6’)を有し、各電極を電源の一方の
極に連結してなる一つ以上の放電灯(1、2)と、各灯
に関連したチョーク/始動器手段(8、8’、15、1
5’)と、各灯のフィラメント電極(5、5’)の一方
を電源の一方の端子に連結する電線における調光器コン
トローラ(17、17’)とを具備し、調光器コントロ
ーラ(17、17’)は上記1又は9のいずれかに記載
されたものである照明システム。
【0079】17.本体保護器(55、56)をさらに
具備する上記1又は9に記載の調光器コントローラ。
具備する上記1又は9に記載の調光器コントローラ。
【図1】発明の一実施態様による照明システムの回路を
示す。
示す。
【図2】図1の実施態様における灯に関連した始動器の
回路を示す。
回路を示す。
【図3】発明の別の実施態様による照明システムの回路
図である。
図である。
【図4】発明の一実施態様によるバイパス及び漸次調光
手段の回路を示す。
手段の回路を示す。
1 放電灯 2 放電灯 5 フイラメント電極 17 調光コントローラ 21 入力端子
Claims (3)
- 【請求項1】 放電灯の光強度を制御するための調光器
組立体において、 交流電源の一方の極に連結可能な入力端子と、灯の2つ
のフィラメント電極の一方につながる線路に連結可能な
出力端子とを有し、その出力端子において減衰及び条件
付き電力を提供するようになっている調光コントローラ
を具備し、 電流を入力端子に送ると、2つの端子の間のリンクが放
電灯の全光強度を引き起こす全導通にある時間期間t1
の間第1全電力モードにおいて動作するようになってお
り、t1の後、2つの端子の間のリンクが放電灯の減衰
強度を引き起こす部分導通にある第2調光モードに入る
ようになっており、上記時間t1は、調光モードにおい
て有効な調光を容易にするために十分であることを特徴
とする調光組立体。 - 【請求項2】 放電灯の光強度を制御するための調光器
組立体において、 交流電源の一方の極に連結可能な入力端子と、灯の2つ
のフィラメント電極の一方につながる線路に連結可能な
出力端子とを有し、その出力端子において減衰電力を提
供するようになっている調光コントローラを具備し、 電流を入力端子に送ると、2つの端子の間のリンクが放
電灯の減衰強度を引き起こす部分導通にある調光モード
に期間t2の間に次第に切り替わるようになっているこ
とを特徴とする調光組立体。 - 【請求項3】 各々が2つの離間フィラメント電極を有
し、各電極を電源の一方の極に連結してなる一つ以上の
放電灯と、 各灯に関連したチョーク/始動器手段と、 各灯のフィラメント電極の一方を電源の一方の端子に連
結する電線における調光器コントローラとを具備し、調
光器コントローラは請求項1又は2に記載されたもので
ある照明システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL105564 | 1993-04-30 | ||
| IL10556493A IL105564A (en) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | Dimmer for discharge bulb |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076621A true JPH076621A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=11064794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6110157A Pending JPH076621A (ja) | 1993-04-30 | 1994-04-27 | 放電灯の光を調光するための装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5471116A (ja) |
| EP (1) | EP0622977B1 (ja) |
| JP (1) | JPH076621A (ja) |
| CN (1) | CN1122098A (ja) |
| AT (1) | ATE178183T1 (ja) |
| AU (1) | AU677039B2 (ja) |
| BR (1) | BR9401633A (ja) |
| CA (1) | CA2121652A1 (ja) |
| DE (1) | DE69324131T2 (ja) |
| IL (1) | IL105564A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6034488A (en) * | 1996-06-04 | 2000-03-07 | Lighting Control, Inc. | Electronic ballast for fluorescent lighting system including a voltage monitoring circuit |
| US6518715B1 (en) * | 1998-10-01 | 2003-02-11 | Future New Developments Limited | Circuit arrangement for the energy-saving operation of a fluorescent tube |
| US6316923B1 (en) * | 1999-01-14 | 2001-11-13 | Franco Poletti | Power control circuits for luminaires |
| EP1449410A1 (en) * | 2001-11-12 | 2004-08-25 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Circuit arrangement |
| DE10205552B4 (de) * | 2002-02-11 | 2017-02-09 | Ralf Kleinodt | Schaltungsanordnung und Ansteuerverfahren zur energieoptimalen Helligkeitssteuerung von Gasentladungslampen |
| DE102004025774A1 (de) * | 2004-05-26 | 2005-12-22 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Vorschaltgerät für Entladungslampe mit Dauerbetriebs-Regelschaltung |
| CN1719963A (zh) * | 2004-07-08 | 2006-01-11 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 一种调光装置 |
| US7928663B1 (en) * | 2008-02-26 | 2011-04-19 | Crestron Electronics Inc. | Lighting dimmer adaptable to four wiring configurations |
| FR2934455B1 (fr) * | 2008-07-25 | 2010-08-27 | Citylone | Dispositif de modulation de l'alimentation d'une ampoule a decharge |
| DE102011100002B4 (de) * | 2011-04-29 | 2023-01-05 | Tridonic Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zur Steuerung eines Beleuchtungsgeräts |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3232592C1 (de) * | 1982-09-02 | 1984-03-22 | Harald 6000 Frankfurt Lück | Schaltungsanordnung zur Verminderung der Leistungsaufnahme einer Leuchtstofflampe |
| US4558262A (en) * | 1983-03-09 | 1985-12-10 | Lutron Electronics Co., Inc. | Load switching arrangement for gas discharge lamp circuit |
| US4876498A (en) * | 1986-03-13 | 1989-10-24 | Lutron Electronics Co. Inc. | Two wire low voltage dimmer |
| EP0261389A1 (en) * | 1986-08-21 | 1988-03-30 | Honeywell Inc. | AC Power supply control, in particular fluorescent light dimming |
| US4950963A (en) * | 1988-05-05 | 1990-08-21 | Sievers Richard L | Automatic light dimmer for gas discharge lamps |
| US4937504A (en) * | 1988-08-31 | 1990-06-26 | Honeywell Inc. | Time delay initialization circuit |
| KR910700598A (ko) * | 1989-02-10 | 1991-03-15 | 에타 인더스트리스, 인코포레이티드 | 가스방전램프를 구동 및 제어하기 위한 회로와 그 방법 |
| DE69029301T2 (de) * | 1989-03-27 | 1997-04-10 | Toshiba Lighting & Technology | Anzündanordnung für eine entladungslampe |
-
1993
- 1993-04-30 IL IL10556493A patent/IL105564A/en not_active IP Right Cessation
- 1993-12-13 US US08/166,501 patent/US5471116A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-15 EP EP93403034A patent/EP0622977B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-15 DE DE69324131T patent/DE69324131T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-15 AT AT93403034T patent/ATE178183T1/de active
-
1994
- 1994-04-19 CA CA002121652A patent/CA2121652A1/en not_active Abandoned
- 1994-04-21 AU AU60607/94A patent/AU677039B2/en not_active Withdrawn - After Issue
- 1994-04-27 JP JP6110157A patent/JPH076621A/ja active Pending
- 1994-04-28 BR BR9401633A patent/BR9401633A/pt not_active Application Discontinuation
- 1994-04-29 CN CN94104999A patent/CN1122098A/zh active Pending
Also Published As
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|---|---|
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| US5471116A (en) | 1995-11-28 |
| CA2121652A1 (en) | 1994-10-31 |
| IL105564A0 (en) | 1993-08-18 |
| EP0622977A2 (en) | 1994-11-02 |
| CN1122098A (zh) | 1996-05-08 |
| DE69324131D1 (de) | 1999-04-29 |
| DE69324131T2 (de) | 1999-10-28 |
| EP0622977A3 (en) | 1994-11-17 |
| IL105564A (en) | 1996-06-18 |
| AU677039B2 (en) | 1997-04-10 |
| ATE178183T1 (de) | 1999-04-15 |
| BR9401633A (pt) | 1994-11-01 |
| AU6060794A (en) | 1994-11-03 |
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