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JPH0766614A - リトラクタブルアンテナ - Google Patents

リトラクタブルアンテナ

Info

Publication number
JPH0766614A
JPH0766614A JP20926593A JP20926593A JPH0766614A JP H0766614 A JPH0766614 A JP H0766614A JP 20926593 A JP20926593 A JP 20926593A JP 20926593 A JP20926593 A JP 20926593A JP H0766614 A JPH0766614 A JP H0766614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
state
main body
impedance matching
extended
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20926593A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Iwase
一郎 岩瀬
Osamu Osawa
修 大沢
Toshiaki Kobayashi
俊明 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP20926593A priority Critical patent/JPH0766614A/ja
Publication of JPH0766614A publication Critical patent/JPH0766614A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アンテナの収納、伸長状態の如何を問わず、
良好な送信または受信特性を得る。 【構成】 筐体10に出没自在に設けられたアンテナ本
体11と、アンテナ本体11の筐体10への完全収納状
態と完全伸長状態とを含む複数の収納、伸長状態にそれ
ぞれ合せて設定された複数のインピーダンス整合回路2
0,21と、アンテナ本体11の収納、伸長状態を検出
しその状態に合せて各インピーダンス整合回路20,2
1から最適の回路を選択して切り替えるマイクロスイッ
チ17とから構成した。アンテナ本体11はヘリカルア
ンテナで構成することが望ましい。この構成により、ア
ンテナ本体11を筐体10に収納した状態、途中まで伸
長した状態及び完全に伸長した状態の複数状態に合せ
て、マイクロスイッチ17で最適のインピーダンス整合
回路20,21を選択して切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセルラ携帯電話、自動車
電話等の送受信装置やラジオ等の受信装置に装着される
リトラクタブルアンテナに関し、特にアンテナの収納、
伸長状態の違いに関係なく良好な送信または受信特性が
得られるリトラクタブルアンテナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】セルラ携帯電話等では、携帯性、デザイ
ン性等の面から、装置自体の小型化が図られ、アンテナ
も伸縮機能を持たせたリトラクタブルアンテナが採用さ
れている。このリトラクタブルアンテナは、使用時に引
き出され、使用しないときに装置内に収納され、携帯電
話の携帯性を高めている。
【0003】このリトラクタブルアンテナのアンテナ回
路は一般に図2に示すようになっている。送信時におい
ては、送信信号はパワーアンプ1で電力増幅され、Tx
−BPF(送信用バンドパスフィルタ)2を介して特定
送信帯域に制限される。この信号は、アンテナコネクタ
3とインピーダンス整合回路4と給電点5とを介してア
ンテナ本体6から送信される。インピーダンス整合回路
4ではアンテナ本体6側とTx−BPF2側とのインピ
ーダンスの整合(例えば50Ωへの整合)を行なう。イ
ンピーダンス整合回路4は公知の回路で、2つのコンデ
ンサC1 , C2と1つのコイルLとから構成されてい
る。
【0004】受信時においては、アンテナ本体6で受信
され、受信信号はインピーダンス整合回路4とアンテナ
コネクタ3とを介してRx−BPF(受信用バンドパス
フィルタ)7に入力される。受信信号はこのRx−BP
F7を介して特定受信帯域に制限され、それ以降の処理
回路(図示せず)に送られる。
【0005】アンテナ本体6は通常、送信時に伸長状態
(実線で示す状態)にされ、待機時に収納状態(一点鎖
線で示す状態)にされる。しかし、待機時であっても着
呼信号を受信しなければならないため、伸長状態でも収
納状態でもアンテナとしての機能が要求される。このた
め、インピーダンス整合回路4はアンテナ本体6の伸長
状態と収納状態の両状態にとって最良となるインピーダ
ンス最良点に整合しなければならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記構成の
アンテナ回路においては、1つのインピーダンス整合回
路4でインピーダンスを整合させていたため、アンテナ
本体6の伸長状態と収納状態の両方の状態でインピーダ
ンスを50Ωに整合させることは困難である。即ち、図
3に示すように、伸長時のインピーダンスを50Ωに近
づけると、収納時のインピーダンスは50Ωから離れ、
逆に収納時のインピーダンスを50Ωに近づけると、伸
長時のインピーダンスは50Ωから離れる。
【0007】このように、伸長時または収納時において
50Ωから離れた値になると、インピーダンスのミスマ
ッチングによりアンテナ放射電力が低下して送信できな
くなったり、受信できなくなることがあるという問題点
がある。
【0008】本発明は以上述べたような問題点に鑑みな
されたもので、アンテナ本体の収納状態から伸長状態ま
での複数状態でインピーダンスを整合させ、いずれの段
階でも送信または受信特性に優れたリトラクタブルアン
テナを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ために本発明は、筐体に出没自在に設けられたアンテナ
本体と、該アンテナ本体の前記筐体への完全収納状態と
完全伸長状態とを含む複数の収納、伸長状態にそれぞれ
合せて設定された複数のインピーダンス整合回路と、前
記アンテナ本体の収納、伸長状態を検出しその状態に合
せて前記各インピーダンス整合回路から最適の回路を選
択して切り替える切替え手段とから構成されたことを特
徴とする。
【0010】前記アンテナ本体は、ヘリカルアンテナで
構成することが望ましい。
【0011】
【作用】前記構成により、アンテナ本体を筐体に収納し
た状態、途中まで伸長した状態及び完全に伸長した状態
の複数状態に合せて、切替え手段で最適のインピーダン
ス整合回路を選択して切り替える。これにより、アンテ
ナ本体が完全収納状態から完全伸長状態までのどの状態
にある場合でもインピーダンスを最良の状態に整合させ
ることができ、良好な送信、受信を行なうことができ
る。
【0012】また、アンテナ本体をヘリカルアンテナで
構成することにより、短小なアンテナで十分な機能を発
揮させることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。なお、本実施例でもリトラクタブルア
ンテナをセルラ携帯電話に備えた場合を例に説明する。
図1はアンテナ本体を収納した状態のセルラ携帯電話を
示す概略構成図、図4はアンテナ本体を伸長した状態の
セルラ携帯電話を示す概略構成図である。
【0014】図中の10は携帯電話の外殻となる筐体で
ある。この筐体10の一側壁(図中の右側壁)の一端
(図中の上端)には出没自在にアンテナ本体11が設け
られている。このアンテナ本体11は、筐体10に出没
自在に設けられた棒状のアンテナエレメント12と、こ
のアンテナエレメント12の先端部に設けられたトップ
ローディング部13とから構成されている。このアンテ
ナ本体11のアンテナエレメント12は筐体10に設け
られたスライドガイド14によって摺動自在に支持され
ている。トップローディング部13はヘリカルアンテナ
によって構成されている。なお、15は給電点である。
【0015】筐体10内の一側壁にはエレメント収納パ
イプ16が設けられている。このエレメント収納パイプ
16は、アンテナ本体11が筐体10内に収納されると
きそのアンテナエレメント12を内部に収納し支持する
もので、アンテナエレメント12の基端部との間に隙間
が生じるようになる位置に配設されている。即ち、アン
テナ本体11を限度位置まで伸長させた完全伸長状態の
ときにアンテナエレメント12の基端部がエレメント収
納パイプ16の上端部の外まで延出してこれらの間に隙
間が生じる位置に配設されている。
【0016】アンテナエレメント12の基端部とエレメ
ント収納パイプ16の上端部との隙間を望む位置には、
後述のインピーダンス整合回路20,21をアンテナ本
体11の収納、伸長状態の違いに合せて選択し切り替え
る切替え手段としてのマイクロスイッチ17が設けられ
ている。このマイクロスイッチ17は、スイッチ本体1
8と、このスイッチ本体18から水平(図中の右方向)
に延出され下方に押し下げることで接続が切り替わる切
替え接点19とから構成されている。そして、この切替
え接点19が前記アンテナエレメント12の基端部とエ
レメント収納パイプ16の上端部との隙間に望ませて設
けられている。これにより、切替え接点19はアンテナ
本体11の前記完全伸長状態で水平状態になり、限度位
置まで収納した完全収納状態で下方に押し下げられて傾
斜状態になる。なお、本実施例の携帯電話では通常、ア
ンテナ本体11を完全伸長状態と完全収納状態の2つの
状態でしか使用しないため、途中まで伸長した状態は考
慮されていない。
【0017】スイッチ本体18は、切替え接点19が水
平状態のとき第1インピーダンス整合回路20に切り替
わり、傾斜状態のとき第2インピーダンス整合回路21
に切り替わるようになっている。
【0018】マイクロスイッチ17の近傍には前述した
従来のインピーダンス整合回路4と同様のインピーダン
ス整合回路20,21が2つ設けられている。このイン
ピーダンス整合回路20,21は取付金具22で筐体1
0側に取り付けられている。各インピーダンス整合回路
20,21はアンテナ本体11の完全収納状態と完全伸
長状態の2つの状態でのインピーダンス最良点にそれぞ
れ合せて設定されている。即ち、第1インピーダンス整
合回路20がアンテナ本体11の完全伸長状態でのイン
ピーダンス最良点に合せて設定され、第2インピーダン
ス整合回路21がアンテナ本体11の完全収納状態での
インピーダンス最良点に合せて設定されている。なお、
23は従来のアンテナコネクタ3と同様のアンテナコネ
クタである。
【0019】アンテナ回路は図5に示すようになってい
る。
【0020】パワーアンプ1、Tx−BPF2及びRx
−BPF7は前述した従来技術と同様である。2つのイ
ンピーダンス整合回路20,21はアンテナコネクタ2
3と給電点15との間に並列に配設されている。各イン
ピーダンス整合回路20,21と給電点15との間及び
各インピーダンス整合回路20,21とアンテナコネク
タ23との間は、互いに連動する第1切替え部18A及
び第2切替え部18Bで接続されている。この第1切替
え部18Aと第2切替え部18Bとでマイクロスイッチ
17のスイッチ本体18が構成されている。そして、マ
イクロスイッチ17の切替え接点19が切り替わること
で、第1及び第2切替え部18A,18Bが連動して切
り替わり、各状態に合せて設定されたインピーダンス整
合回路20,21が選択的に接続される。具体的には、
アンテナ本体11が伸長状態(実線の状態)のとき、即
ち切替え接点19が水平状態のとき各切替え部18A,
18Bはアンテナ本体11の伸長状態に合せて設定され
た第1インピーダンス整合回路20側へ切り替わる。ア
ンテナ本体11が収納状態(一点鎖線の状態)のとき、
即ち切替え接点19が傾斜状態のときは各切替え部18
A,18Bは収納状態に合せて設定された第2インピー
ダンス整合回路21側へ切り替わる。
【0021】以上のように構成された携帯電話では、そ
の使用時において各部は次のように作用する。
【0022】こちらから電話をかける場合は、まずアン
テナ本体11を筐体10から伸長させる。これにより、
マイクロスイッチ17の切替え接点19が水平状態にな
り、各切替え部18A,18Bが第1インピーダンス整
合回路20側に切り替わる。この状態でオンフックし
て、図6に示すように、良好な状態で通話する。
【0023】相手から電話がかかってくる場合は通常待
機状態となっている。即ちアンテナ本体11は収納状態
になっている。アンテナ本体11が収納状態ではスイッ
チ本体18の切替え接点19は傾斜状態になっており、
各切替え部18A,18Bはアンテナ本体11の収納状
態に合せて設定した第2インピーダンス整合回路21に
切り替わっている。これにより図6に示すように、良好
な状態で着呼信号を受け、通話する。
【0024】以上のように、アンテナ本体11の収納、
伸長状態に合せてインピーダンス整合回路20,21を
切り替え、アンテナ本体11の状態に合せてインピーダ
ンスを最良状態に整合させるようにしたので、アンテナ
本体11の収納、伸長状態の違いに関係なく各段階で優
れた送信及び受信性能を発揮する。
【0025】なお、前記実施例ではセルラ携帯電話にリ
トラクタブルアンテナを備えた場合を例に説明したが本
発明はこれに限らず、他の送受信装置やラジオ等の受信
装置にリトラクタブルアンテナを用いても前記同様の作
用、効果を奏することができる。
【0026】また、前記実施例ではアンテナ本体11の
完全収納状態と完全伸長状態との2つの状態に合せて2
つのインピーダンス整合回路20,21を設けた場合を
例に説明したが本発明はこれに限らず、完全収納状態か
ら完全伸長状態までの間の中間の状態を含む3つ以上の
状態に合せて3つ以上のインピーダンス整合回路を設け
てもよい。この場合、切替え手段で各インピーダンス整
合回路を3段以上に切り替えなければならないので、こ
の切替え手段は例えば、アンテナ本体11の伸長状態を
検出するセンサと、このセンサによる検出値によって複
数のインピーダンス整合回路のうち最適の回路に切り替
える切替え部とから構成されることになる。また、前記
センサとしては、アンテナ本体11の伸長状態を磁気的
または光学的に検出する一般的なセンサが用いられる。
【0027】また、前記実施例ではアンテナ本体11の
トップローディング部13をヘリカルアンテナで構成し
たが、ヘリカル部を有さないリトラクタブルアンテナで
も前記同様の作用、効果を奏することができる。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明のリト
ラクタブルアンテナによれば、次のような効果を奏す
る。
【0029】(1) アンテナ本体の収納、伸長状態に合
せて最適のインピーダンス整合回路に切り替え、インピ
ーダンスを最良状態に整合させるようにしたので、アン
テナ本体の収納、伸長状態の違いに関係なくいずれの状
態でも優れた送信または受信性能を発揮させることがで
きるようになる。
【0030】(2) また、アンテナ本体をヘリカルアン
テナで構成することにより、短小なアンテナでも十分な
機能を発揮させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の係るリトラクタブルアンテナを収納し
た状態の携帯電話を示す概略構成図である。
【図2】従来のアンテナ回路を示すブロック図である。
【図3】従来のアンテナ回路のインピーダンス特性を示
すグラフである。
【図4】本発明の係るリトラクタブルアンテナを伸長し
た状態の携帯電話を示す概略構成図である。
【図5】本発明に係るアンテナ回路を示すブロック図で
ある。
【図6】本発明に係るアンテナ回路のインピーダンス特
性を示すグラフである。
【符号の説明】
11…アンテナ本体、12…アンテナエレメント、13
…トップローディング部、17…マイクロスイッチ、1
8…スイッチ本体、18A…第1切替え部、18B…第
2切替え部、19…切替え接点、20,21…インピー
ダンス整合回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体に出没自在に設けられたアンテナ本
    体と、 該アンテナ本体の前記筐体への完全収納状態と完全伸長
    状態とを含む複数の収納、伸長状態にそれぞれ合せて設
    定された複数のインピーダンス整合回路と、 前記アンテナ本体の収納、伸長状態を検出しその状態に
    合せて前記各インピーダンス整合回路から最適の回路を
    選択して切り替える切替え手段とから構成されたことを
    特徴とするリトラクタブルアンテナ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のリトラクタブルアンテナ
    において、 前記アンテナ本体がヘリカルアンテナで構成されたこと
    を特徴とするリトラクタブルアンテナ。
JP20926593A 1993-08-24 1993-08-24 リトラクタブルアンテナ Pending JPH0766614A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20926593A JPH0766614A (ja) 1993-08-24 1993-08-24 リトラクタブルアンテナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20926593A JPH0766614A (ja) 1993-08-24 1993-08-24 リトラクタブルアンテナ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0766614A true JPH0766614A (ja) 1995-03-10

Family

ID=16570089

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20926593A Pending JPH0766614A (ja) 1993-08-24 1993-08-24 リトラクタブルアンテナ

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JP (1) JPH0766614A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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