JPH0765834B2 - オーガ式製氷機の保護装置 - Google Patents
オーガ式製氷機の保護装置Info
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- JPH0765834B2 JPH0765834B2 JP1086727A JP8672789A JPH0765834B2 JP H0765834 B2 JPH0765834 B2 JP H0765834B2 JP 1086727 A JP1086727 A JP 1086727A JP 8672789 A JP8672789 A JP 8672789A JP H0765834 B2 JPH0765834 B2 JP H0765834B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
- F25C1/12—Producing ice by freezing water on cooled surfaces, e.g. to form slabs
- F25C1/14—Producing ice by freezing water on cooled surfaces, e.g. to form slabs to form thin sheets which are removed by scraping or wedging, e.g. in the form of flakes
- F25C1/145—Producing ice by freezing water on cooled surfaces, e.g. to form slabs to form thin sheets which are removed by scraping or wedging, e.g. in the form of flakes from the inner walls of cooled bodies
- F25C1/147—Producing ice by freezing water on cooled surfaces, e.g. to form slabs to form thin sheets which are removed by scraping or wedging, e.g. in the form of flakes from the inner walls of cooled bodies by using augers
-
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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-
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オーガ式製氷機の制御に関し、特に過負荷等
から製氷機を保護する装置に関するものである。
から製氷機を保護する装置に関するものである。
[従来の技術] オーガ式製氷機においては、例えば第3図に示すよう
に、冷凍回路40の一部を形成する蒸発管41が巻装された
冷凍ケーシング4で製氷水を冷却し、その冷凍ケーシン
グ4の内面に氷を成長させる。駆動モータ2により回転
されるオーガによってその氷を掻き取り、氷粒は、押圧
頭6内へ送られて圧縮されて氷塊となり、上方の放出口
8又は側方へ延出した氷放出通路から押し出される。し
かして、このような製氷機において、種々の故障が発生
するおそれがある。
に、冷凍回路40の一部を形成する蒸発管41が巻装された
冷凍ケーシング4で製氷水を冷却し、その冷凍ケーシン
グ4の内面に氷を成長させる。駆動モータ2により回転
されるオーガによってその氷を掻き取り、氷粒は、押圧
頭6内へ送られて圧縮されて氷塊となり、上方の放出口
8又は側方へ延出した氷放出通路から押し出される。し
かして、このような製氷機において、種々の故障が発生
するおそれがある。
例えば、氷放出口8や氷放出通路は、貯氷庫等に連絡さ
れる場合があるが、貯氷庫が満杯になったり氷放出通路
が氷づまり現象を起こしたりして抵抗が大きくなると、
冷凍ケーシング4内から氷が出ていかず、その中で凍結
が進展し、オーガに過大な負荷が発生し、破損の原因と
なる。
れる場合があるが、貯氷庫が満杯になったり氷放出通路
が氷づまり現象を起こしたりして抵抗が大きくなると、
冷凍ケーシング4内から氷が出ていかず、その中で凍結
が進展し、オーガに過大な負荷が発生し、破損の原因と
なる。
これを防ぐため、第3図のものでは、圧力計42で冷媒圧
力の低下を検出し、ホットガス弁43を開いて、高温の冷
媒ガスを蒸発管41に送り、解氷する。
力の低下を検出し、ホットガス弁43を開いて、高温の冷
媒ガスを蒸発管41に送り、解氷する。
また、押圧頭6もしくは圧縮室の上部に氷検知板及び押
上げスイッチを設け、詰まった氷の上方移動を氷検知板
の変位としてとらえ、その際に押上げスイッチを介して
オーガの運転を停止することも、行なわれている(実公
昭61−28999号公報)。
上げスイッチを設け、詰まった氷の上方移動を氷検知板
の変位としてとらえ、その際に押上げスイッチを介して
オーガの運転を停止することも、行なわれている(実公
昭61−28999号公報)。
更に、断水等の製氷水の供給不足が生じた場合にも冷凍
ケーシング内で異常な凍結現象が進展するが、冷媒圧力
低下を検知する方式や、氷検知板方式では、十分な機能
が得られないので、冷凍ケーシング内の製氷水の水位異
常低下として検知してオーガの駆動を停止することも提
案されている(特公昭57−41669号公報)。
ケーシング内で異常な凍結現象が進展するが、冷媒圧力
低下を検知する方式や、氷検知板方式では、十分な機能
が得られないので、冷凍ケーシング内の製氷水の水位異
常低下として検知してオーガの駆動を停止することも提
案されている(特公昭57−41669号公報)。
また、断水の冷凍ケーシングに連絡したフロートタンク
内の水位異常低下としてフロートスイッチにより検知
し、これにより、オーガの駆動モータや冷凍圧縮機等を
停止することも提案されている(実公昭60−17655号公
報)。
内の水位異常低下としてフロートスイッチにより検知
し、これにより、オーガの駆動モータや冷凍圧縮機等を
停止することも提案されている(実公昭60−17655号公
報)。
[発明が解決しようとする課題] 前述した従来の技術のうち、冷媒圧力の異常低下を検知
する方式では、冷凍ケーシング内の凍結現象がかなり進
展した後でないと検知できないので、オーガへのかなり
の過負荷は避けられず、また、前述のように、水不足に
よる凍結現象にも対応できない。
する方式では、冷凍ケーシング内の凍結現象がかなり進
展した後でないと検知できないので、オーガへのかなり
の過負荷は避けられず、また、前述のように、水不足に
よる凍結現象にも対応できない。
また、使用する冷凍回路において、蒸発圧力を一定に保
つための圧力膨張弁を使用する場合には、その方式は使
用できない。
つための圧力膨張弁を使用する場合には、その方式は使
用できない。
更に、氷検知板や押上げスイッチを用いる方式では、断
水の場合、氷が押し上げられないので十分機能できず、
また、反対に水位の異常低下を検知する方式では、冷凍
ケーシングの中が一杯になつてしまうような異常状態に
対抗できない。
水の場合、氷が押し上げられないので十分機能できず、
また、反対に水位の異常低下を検知する方式では、冷凍
ケーシングの中が一杯になつてしまうような異常状態に
対抗できない。
そもそも製氷機の不具合としては、前述以外にもエヤー
がみ(氷が充填された押圧頭と製氷水レベルとの間に空
気が介在し、製氷された氷が外部に放出されない現象)
等による氷不足、冷媒ガスの洩れ等による能力不足等種
々なものがあるが、前述した従来のものでは、これ等に
十分対応できない。
がみ(氷が充填された押圧頭と製氷水レベルとの間に空
気が介在し、製氷された氷が外部に放出されない現象)
等による氷不足、冷媒ガスの洩れ等による能力不足等種
々なものがあるが、前述した従来のものでは、これ等に
十分対応できない。
要するに、前述した従来の技術は、特定の原因による異
常には対応できるが、それ以外の別の原因による異常に
対応して製氷機を保護することはできない。
常には対応できるが、それ以外の別の原因による異常に
対応して製氷機を保護することはできない。
また、従来のものを単純に結合しても、装置自体が複雑
になり過ぎると共に、この複雑さに起因する別の故障も
生じかねない。
になり過ぎると共に、この複雑さに起因する別の故障も
生じかねない。
本発明は、これ等の事情に鑑みなされたものであり、簡
単な構造ながら複数の原因に対応して製氷機を破損から
保護しうる保護装置を提供するものである。
単な構造ながら複数の原因に対応して製氷機を破損から
保護しうる保護装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明者は、オーガ式製氷機においては、製氷作用が正
常に行なわれていれば、製氷水の補給も所定の割合で行
なわれることに着目した。更に、製氷能力ひいては製氷
水の補給量は、周囲温度にほゞ比例することの知見を得
た。
常に行なわれていれば、製氷水の補給も所定の割合で行
なわれることに着目した。更に、製氷能力ひいては製氷
水の補給量は、周囲温度にほゞ比例することの知見を得
た。
かかる知見の下に、本発明が適用されるオーガ式製氷機
においては、オーガが内部で回転する製氷円筒の下部に
フロートタンクが連絡し、このフロートタンクには、製
氷水として供給する給水の上限水位及び下限水位を検知
する上限水位検知装置及び下限水位検知装置が設けられ
る。
においては、オーガが内部で回転する製氷円筒の下部に
フロートタンクが連絡し、このフロートタンクには、製
氷水として供給する給水の上限水位及び下限水位を検知
する上限水位検知装置及び下限水位検知装置が設けられ
る。
本発明の保護装置において、上限水位検知装置及び下限
水位検知装置はフロートタンクに連通した自動給水弁に
電気的に接続され、また、製氷機のオーガの駆動や冷凍
回路の運転を制御する制御装置に連絡した給水時間比較
判定装置に両水位検知装置が接続されている。更に、標
準給水時間を外気温に応じて較正する較正装置が給水時
間比較判定装置に付設されている。
水位検知装置はフロートタンクに連通した自動給水弁に
電気的に接続され、また、製氷機のオーガの駆動や冷凍
回路の運転を制御する制御装置に連絡した給水時間比較
判定装置に両水位検知装置が接続されている。更に、標
準給水時間を外気温に応じて較正する較正装置が給水時
間比較判定装置に付設されている。
[作用] 冷凍回路の蒸発管(冷却パイプ)が巻装されて、冷却さ
れる製氷円筒内で発生する氷は、回転するオーガによっ
て掻き取られて上方へ送出されるが、その氷の量に見合
う量の給水がフロートタンクから製氷水として補給され
る。即ち、フロートタンク内の上限水位から下限水位へ
水面が下降する水位下降時間(給水間隔時間)は、外気
温で較正された較正標準時間に対比され、差があれば異
常として表示されると共に製氷機の運転が停止される。
れる製氷円筒内で発生する氷は、回転するオーガによっ
て掻き取られて上方へ送出されるが、その氷の量に見合
う量の給水がフロートタンクから製氷水として補給され
る。即ち、フロートタンク内の上限水位から下限水位へ
水面が下降する水位下降時間(給水間隔時間)は、外気
温で較正された較正標準時間に対比され、差があれば異
常として表示されると共に製氷機の運転が停止される。
[実施例] 次に、本発明の好適な実施例について添付図面を参照し
て詳細に説明するが、図中、同一符号は同一又は対応部
分を示すものとする。
て詳細に説明するが、図中、同一符号は同一又は対応部
分を示すものとする。
第1図は、オーガ式製氷機の製氷機構部1を示したもの
で、ギヤードモータ2が周知の動力伝達機構を介してオ
ーガ3に連絡している。オーガ3を内蔵した製氷円筒即
ち冷凍ケーシング4には、冷媒が通る蒸発管(冷却パイ
プ)5が巻かれており、更にその上を断熱材が被ってい
る。
で、ギヤードモータ2が周知の動力伝達機構を介してオ
ーガ3に連絡している。オーガ3を内蔵した製氷円筒即
ち冷凍ケーシング4には、冷媒が通る蒸発管(冷却パイ
プ)5が巻かれており、更にその上を断熱材が被ってい
る。
冷凍ケーシング4の上端には、押圧頭6が設けられ、氷
放出口8に続いているが、その中間にカツター7が設け
られている。
放出口8に続いているが、その中間にカツター7が設け
られている。
自動給水弁23(第2図参照)に連絡したフロートタンク
9には、水位検出装置即ちフロートスイッチ10が設けら
れ、これは、上限水位を検知する上部フロート(上限水
位検知装置)10Bと、下限水位を検知する下部フロート
(下限水位検出装置)10Aとを備える。フロートタンク
9から延びた給水ホース15は、冷凍ケーシング4の下部
に接続され内部に連通している。
9には、水位検出装置即ちフロートスイッチ10が設けら
れ、これは、上限水位を検知する上部フロート(上限水
位検知装置)10Bと、下限水位を検知する下部フロート
(下限水位検出装置)10Aとを備える。フロートタンク
9から延びた給水ホース15は、冷凍ケーシング4の下部
に接続され内部に連通している。
このようなオーガ式製氷機において、図示しない冷凍回
路が運転されて蒸発管5の中を冷媒が流れると、冷凍ケ
ーシング4内の製氷水から熱を奪い蒸発する。低温にな
った製氷水は、冷凍ケーシング4の内面で氷結し、成長
するが、ギヤードモータ2により駆動されるオーガ3に
よって掻き取られ、シャーベット状の氷となって押圧頭
6へ送られる。シャーベット状氷は、ここで圧縮されて
棒状氷塊となり氷放出口8へ出るが、その前にカッター
7で適当な長さに切られる。
路が運転されて蒸発管5の中を冷媒が流れると、冷凍ケ
ーシング4内の製氷水から熱を奪い蒸発する。低温にな
った製氷水は、冷凍ケーシング4の内面で氷結し、成長
するが、ギヤードモータ2により駆動されるオーガ3に
よって掻き取られ、シャーベット状の氷となって押圧頭
6へ送られる。シャーベット状氷は、ここで圧縮されて
棒状氷塊となり氷放出口8へ出るが、その前にカッター
7で適当な長さに切られる。
このようにして氷が冷凍ケーシング4の上方へ出るが、
これについて製氷水量が減少するので連絡したフロート
タンク9から給水が冷凍ケーシング4内へ送給される。
フロートタンク9内の水位が下限水位に達すれば下部フ
ロート10Aが検知して自動給水弁23を開く。水が補給さ
れて水位が上限水位に達すれば上部フロート10Bがそれ
を検知して自動給水弁を閉じる。
これについて製氷水量が減少するので連絡したフロート
タンク9から給水が冷凍ケーシング4内へ送給される。
フロートタンク9内の水位が下限水位に達すれば下部フ
ロート10Aが検知して自動給水弁23を開く。水が補給さ
れて水位が上限水位に達すれば上部フロート10Bがそれ
を検知して自動給水弁を閉じる。
次に、特に第2図の回路図を参照して、本発明の保護装
置に関連が深い部分について構成及び作用を説明する。
置に関連が深い部分について構成及び作用を説明する。
電源をオンにすると、自動給水弁23が開き、フロートタ
ンク9内に給水されると同時に給水ホース15を通って冷
凍ケーシング4内にも給水される。
ンク9内に給水されると同時に給水ホース15を通って冷
凍ケーシング4内にも給水される。
このようにして、フロートタンク9内の水位が上昇し、
上部フロート10Bに達すると、上部フロート10Bが浮いて
その接点10bが閉じる。これにより、リレーX3が励磁さ
れ、接点X32を開路すると同時に接点X31、X33、X34を閉
路する。接点X32の開路により給水自動弁23を閉じる。
他方接点X31の閉路により、下部フロート10Aに応じて接
点10aが開くまでリレーX3は自己保持される。
上部フロート10Bに達すると、上部フロート10Bが浮いて
その接点10bが閉じる。これにより、リレーX3が励磁さ
れ、接点X32を開路すると同時に接点X31、X33、X34を閉
路する。接点X32の開路により給水自動弁23を閉じる。
他方接点X31の閉路により、下部フロート10Aに応じて接
点10aが開くまでリレーX3は自己保持される。
給水時間比較判定装置を構成するタイマボード22の端子
c、dの間が接点X33の閉路により連絡すると、タイマ
ボード22に内蔵の電子タイマAによりリレーX1が励磁さ
れ、接点X11が閉路し、マグネットスイッチMS1によりギ
ヤードモータ2に給電される。ギヤードモータ2が回転
し、オーガ3を回転させる。電子タイマAは、圧縮機
(CM)14とギヤードモータ2との同時起動を避けるため
の遅延タイマで、所定の設定時間後にリレーX2が励磁さ
れて、接点X21が閉路し、これによって圧縮機14が起動
する。前述の設定時間は、圧縮機14の再起動等を考慮し
て決定されるが、場合によっては零秒でもよい。
c、dの間が接点X33の閉路により連絡すると、タイマ
ボード22に内蔵の電子タイマAによりリレーX1が励磁さ
れ、接点X11が閉路し、マグネットスイッチMS1によりギ
ヤードモータ2に給電される。ギヤードモータ2が回転
し、オーガ3を回転させる。電子タイマAは、圧縮機
(CM)14とギヤードモータ2との同時起動を避けるため
の遅延タイマで、所定の設定時間後にリレーX2が励磁さ
れて、接点X21が閉路し、これによって圧縮機14が起動
する。前述の設定時間は、圧縮機14の再起動等を考慮し
て決定されるが、場合によっては零秒でもよい。
蒸発管(冷却パイプ)5に冷媒が送られ、冷媒ケーシン
グ4及び内部の製氷水を冷却し、前述のような製氷作用
が行なわれる。
グ4及び内部の製氷水を冷却し、前述のような製氷作用
が行なわれる。
タイマボード22内では、電子タイマAがリレーX2を励磁
すると共に、電子タイマBを作動させ、設定時間後に電
子タイマCの計測カウントを開始させる。
すると共に、電子タイマBを作動させ、設定時間後に電
子タイマCの計測カウントを開始させる。
電子タイマCは給水時間間隔を測定するタイマで、ある
条件下で製氷能力が決定されれば、給水間隔即ちフロー
ト10A及び10Bは、一定間隔毎にオン・オフを繰り返す
(製氷能力の決定→氷放出量の決定→水位の低下速度が
決定されるため)。フロート10A、10Bのオン・オフ信号
はリレーX3の励磁におきかえられる。即ち、上部フロー
ト10BがオンとなリレーX3を励磁すると、下部フロート1
0AがオフになるまでリレーX3を励磁状態に保持する。こ
のリレーX3が励磁されている時間は製氷量に比例する。
リレーX3の接点X34が電子タイマCの設定された時間と
比較するための接点で、接点X34のオン時間が電子タイ
マCの設定時間より長いと、製氷量が低下していること
を指示し、リレーX4を励磁しキープリレーKX1を励磁し
て製氷量の低下を外部に知らせることができる。
条件下で製氷能力が決定されれば、給水間隔即ちフロー
ト10A及び10Bは、一定間隔毎にオン・オフを繰り返す
(製氷能力の決定→氷放出量の決定→水位の低下速度が
決定されるため)。フロート10A、10Bのオン・オフ信号
はリレーX3の励磁におきかえられる。即ち、上部フロー
ト10BがオンとなリレーX3を励磁すると、下部フロート1
0AがオフになるまでリレーX3を励磁状態に保持する。こ
のリレーX3が励磁されている時間は製氷量に比例する。
リレーX3の接点X34が電子タイマCの設定された時間と
比較するための接点で、接点X34のオン時間が電子タイ
マCの設定時間より長いと、製氷量が低下していること
を指示し、リレーX4を励磁しキープリレーKX1を励磁し
て製氷量の低下を外部に知らせることができる。
電子タイマBの設定時間は、製氷機の使用条件下におい
て、製氷運転開始後押圧頭6から氷が出はじめるまでの
最も長い時間に、必要に応じ余裕時間を加算して決定さ
れ、又は製氷状態が安定するまでの時間として設定され
る。
て、製氷運転開始後押圧頭6から氷が出はじめるまでの
最も長い時間に、必要に応じ余裕時間を加算して決定さ
れ、又は製氷状態が安定するまでの時間として設定され
る。
電子タイマCのカウント数が予め設定した標準カウント
数に達する前に端子g、hの接点X34が開路する(フロ
ートタンク9の水位が下限水位に達し接点10aが開き、
リレーX3が非励磁になる)とカウントを中止する。再び
接点X34が閉路すると(給水が補給されて水位が上限水
位に達し接点10bが閉じリレーX3が励磁となる)、電子
タイマCが再び1からカウントを開始して製氷運転を継
続する。
数に達する前に端子g、hの接点X34が開路する(フロ
ートタンク9の水位が下限水位に達し接点10aが開き、
リレーX3が非励磁になる)とカウントを中止する。再び
接点X34が閉路すると(給水が補給されて水位が上限水
位に達し接点10bが閉じリレーX3が励磁となる)、電子
タイマCが再び1からカウントを開始して製氷運転を継
続する。
端子iに接続したサーミスタ28は、周囲温度を計測し、
これがタイマボード22の図示しない補正回路(較正装
置)に入力されて電子タイマCの計測カウント間隔を補
正している。即ち、第4図に示すように製氷能力は周囲
温度によって変化することが分かっているので、例えば
第4図の特性表で32.2℃(90°F)の時の製氷能力を1
とすれば、t°Fで約1.1の製氷能力があり、この値を
基にカウント間隔を補正することができる。尚、第4図
から分かるように、水温の変化によっても製氷能力に差
が生じるので、サーミスタを更に1個追加して水温補正
を行ってもよい。
これがタイマボード22の図示しない補正回路(較正装
置)に入力されて電子タイマCの計測カウント間隔を補
正している。即ち、第4図に示すように製氷能力は周囲
温度によって変化することが分かっているので、例えば
第4図の特性表で32.2℃(90°F)の時の製氷能力を1
とすれば、t°Fで約1.1の製氷能力があり、この値を
基にカウント間隔を補正することができる。尚、第4図
から分かるように、水温の変化によっても製氷能力に差
が生じるので、サーミスタを更に1個追加して水温補正
を行ってもよい。
このようにして、計測したカウント数が標準カウント数
に達する(標準時間を過ぎてもフロートタンク9内の水
位が下限水位に達しない状態)と、リレーX4が励磁さ
れ、接点X41が閉路し、キープリレー(KX1)25を励磁す
る。即ち接点KX12が開路してリレーX1、X2を消磁してギ
ヤードモータ2及び圧縮機14の運転を停止すると共に、
接点KX11を閉じ、ブザー(B)12、ランプ(L3)13に通
電し作動させる。換言すると、給水の使用量即ち製氷能
力が、標準より少ないことを表示する。
に達する(標準時間を過ぎてもフロートタンク9内の水
位が下限水位に達しない状態)と、リレーX4が励磁さ
れ、接点X41が閉路し、キープリレー(KX1)25を励磁す
る。即ち接点KX12が開路してリレーX1、X2を消磁してギ
ヤードモータ2及び圧縮機14の運転を停止すると共に、
接点KX11を閉じ、ブザー(B)12、ランプ(L3)13に通
電し作動させる。換言すると、給水の使用量即ち製氷能
力が、標準より少ないことを表示する。
上述の構成において、製氷運転が継続されると、冷凍ケ
ーシング4への給水の供給によって、フロートタンク9
内の水位が下降し、下限水位即ち下部フロート10Aの位
置まで下がると、接点10aが開路する。接点10aが開く
と、フロートスイッチ10の自己保持機能が喪失し、リレ
ーX3が消磁するため接点X31、X33、X34が開路する。同
時に接点X32が閉路して自動給水弁23が開弁し、フロー
トタンク9内に給水が補給される。
ーシング4への給水の供給によって、フロートタンク9
内の水位が下降し、下限水位即ち下部フロート10Aの位
置まで下がると、接点10aが開路する。接点10aが開く
と、フロートスイッチ10の自己保持機能が喪失し、リレ
ーX3が消磁するため接点X31、X33、X34が開路する。同
時に接点X32が閉路して自動給水弁23が開弁し、フロー
トタンク9内に給水が補給される。
水位が再び上昇し上部フロート10Bに達すれば、前述の
ように接点10bが閉じ、リレーX3が励磁され、接点X31、
X33、X34が閉路し、接点X32が開路して自動給水弁23が
閉弁する。
ように接点10bが閉じ、リレーX3が励磁され、接点X31、
X33、X34が閉路し、接点X32が開路して自動給水弁23が
閉弁する。
前述の給水の補給中、タイマボード22の端子c、d間の
接点X33が開路するが、フロートタンク9への補給水量
は一定であるため、予め給水の補給に必要な時間だけ、
リレーX1、X2が消磁されないよう内部の電子タイマが設
定されており、給水の補給中も製氷運転は、継続され
る。
接点X33が開路するが、フロートタンク9への補給水量
は一定であるため、予め給水の補給に必要な時間だけ、
リレーX1、X2が消磁されないよう内部の電子タイマが設
定されており、給水の補給中も製氷運転は、継続され
る。
前述したように、タイマボード22の電子タイマCの計測
カウントが標準カウント数に達するときは、それまでに
フロートタンク9内の給水の水位が下限水位に達しない
とき、換言すれが、給水の使用量が標準量に達しないと
きである。
カウントが標準カウント数に達するときは、それまでに
フロートタンク9内の給水の水位が下限水位に達しない
とき、換言すれが、給水の使用量が標準量に達しないと
きである。
即ち、冷凍ケーシング4内の異常凍結、氷ずまり、冷媒
の漏れによる製氷能力の低下、フロートスイッチ10の動
作不良等が発生し、製氷機の運転が正常でないときに、
電子タイマCが標準カウント数を数え、これを表示し、
運転を停止することとなる。第4図は、周囲温度と製氷
能力の一例を示したものである。
の漏れによる製氷能力の低下、フロートスイッチ10の動
作不良等が発生し、製氷機の運転が正常でないときに、
電子タイマCが標準カウント数を数え、これを表示し、
運転を停止することとなる。第4図は、周囲温度と製氷
能力の一例を示したものである。
なお、不具合の原因を究明し、適当な処理を施し、正常
な状態に戻した後に、押しボタンスイッチ26を押せば、
製氷運転が再開される。
な状態に戻した後に、押しボタンスイッチ26を押せば、
製氷運転が再開される。
[発明の効果] 前述した構成及び作用を有する本発明によれば、給水の
使用量が周囲温度に応じて補正される標準よりも少ない
とき、検知され、運転が停止され且つ警報が出されるの
で、給水使用量の減少として顕在化する次のような故障
を発見すると共に、これによる不具合(過負荷の防止や
非効率運転)を防止することができる。即ち、貯氷検知
器の不具合による氷づまり、エヤーがみ等による製氷円
筒内の凍結、冷媒洩れによる製氷能力の低下、フロート
スイッチの動作不良や接点の溶着、自動給水弁の閉弁不
良、エアフィルタの汚れや給排気不良等による製氷能力
の低下を防止することができる。
使用量が周囲温度に応じて補正される標準よりも少ない
とき、検知され、運転が停止され且つ警報が出されるの
で、給水使用量の減少として顕在化する次のような故障
を発見すると共に、これによる不具合(過負荷の防止や
非効率運転)を防止することができる。即ち、貯氷検知
器の不具合による氷づまり、エヤーがみ等による製氷円
筒内の凍結、冷媒洩れによる製氷能力の低下、フロート
スイッチの動作不良や接点の溶着、自動給水弁の閉弁不
良、エアフィルタの汚れや給排気不良等による製氷能力
の低下を防止することができる。
第1図は、本発明が適用される製氷機の要部を一部断面
で示す立面図、第2図は、本発明の実施例を示す制御回
路図、第3図は、従来の装置の1例を示す概略系統図、
第4図は、作用説明図である。 1…製氷機構部 3…オーガ 4…製氷円筒(冷凍ケーシング) 9…フロートタンク 10…フロートスイッチ 10A…下限水位検知装置(下部フロート) 10B…上限水位検知装置(上部フロート) 22…給水時間比較判定装置(タイマーボード) 23…給水自動弁 28…較正装置(サーミスタ)
で示す立面図、第2図は、本発明の実施例を示す制御回
路図、第3図は、従来の装置の1例を示す概略系統図、
第4図は、作用説明図である。 1…製氷機構部 3…オーガ 4…製氷円筒(冷凍ケーシング) 9…フロートタンク 10…フロートスイッチ 10A…下限水位検知装置(下部フロート) 10B…上限水位検知装置(上部フロート) 22…給水時間比較判定装置(タイマーボード) 23…給水自動弁 28…較正装置(サーミスタ)
Claims (1)
- 【請求項1】オーガが内部で回転する製氷円筒の下部に
フロートタンクが連通して設けられたオーガ式製氷機に
おいて、前記フロートタンク内の上限水位を検知して自
動給水弁へ閉信号を送出する上限水位検知装置と、下限
水位を検知して同自動給水弁へ開信号を送出する下限水
位検知装置と、前記上限及び下限水位検知装置の双方に
電気的に連絡して設けられ水位下降時間を検出し標準時
間と対比して運転停止指令信号を送出する給水時間比較
判定装置とを有し、外気温を検出して前記標準時間を較
正する較正装置を前記給水時間比較判定装置に付設して
なることを特徴とするオーガ式製氷機の保護装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086727A JPH0765834B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | オーガ式製氷機の保護装置 |
| EP90106767A EP0391449B1 (en) | 1989-04-07 | 1990-04-09 | Auger type ice making machine |
| DE69010539T DE69010539T2 (de) | 1989-04-07 | 1990-04-09 | Eiserzeuger vom Schneckentyp. |
| US07/506,040 US4986081A (en) | 1989-04-07 | 1990-04-09 | Electric control apparatus for auger type ice making machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086727A JPH0765834B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | オーガ式製氷機の保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267483A JPH02267483A (ja) | 1990-11-01 |
| JPH0765834B2 true JPH0765834B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=13894890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086727A Expired - Fee Related JPH0765834B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | オーガ式製氷機の保護装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4986081A (ja) |
| EP (1) | EP0391449B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0765834B2 (ja) |
| DE (1) | DE69010539T2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1244434B (it) * | 1990-09-12 | 1994-07-15 | Castel Mac Spa | Dispositivo elettronico di controllo dell'acqua per macchina per la produzione di ghiaccio |
| CN1032934C (zh) * | 1991-03-12 | 1996-10-02 | 赖乙赞 | 时间继电器式制冰机 |
| US5291747A (en) * | 1991-08-13 | 1994-03-08 | Hoshizaki Denki Kabushiki Kaisha | Electric control apparatus for ice making machine |
| JP2593434Y2 (ja) * | 1993-12-28 | 1999-04-12 | ホシザキ電機株式会社 | オーガ式製氷機 |
| US5477694A (en) * | 1994-05-18 | 1995-12-26 | Scotsman Group, Inc. | Method for controlling an ice making machine and apparatus therefor |
| US5440892A (en) * | 1994-08-29 | 1995-08-15 | Hoshizaki Denki Kabushiki Kaisha | Auger-type ice making machine |
| KR100215047B1 (ko) * | 1996-12-28 | 1999-08-16 | 윤종용 | 제빙기의 급수조절장치 및 그 방법 |
| DE10017723A1 (de) * | 2000-04-11 | 2001-10-18 | Schill Maja Masch | Scherbeneismaschine |
| JP2002013847A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-18 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却ユニットおよび同冷却ユニットの製造方法 |
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| US6659016B2 (en) * | 2001-08-01 | 2003-12-09 | National Steel Car Limited | Rail road freight car with resilient suspension |
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| US20060277937A1 (en) * | 2005-06-10 | 2006-12-14 | Manitowoc Foodservice Companies.Inc. | Ice making machine and method of controlling an ice making machine |
| ITMI20072031A1 (it) * | 2007-10-19 | 2009-04-20 | Emanuele Lanzani | Macchina per la produzione e distribuzione di ghiaccio in particelle |
| US20090224927A1 (en) * | 2008-03-10 | 2009-09-10 | Sudy Jordan H | Running Water Detection And Alert Device For Plumbing Fixtures |
| KR101658998B1 (ko) * | 2009-04-02 | 2016-09-23 | 엘지전자 주식회사 | 냉장고 |
| KR20100110183A (ko) * | 2009-04-02 | 2010-10-12 | 엘지전자 주식회사 | 제빙장치 및 이를 구비한 냉장고 및 이 냉장고의 제빙방법 |
| US9625199B2 (en) * | 2012-07-11 | 2017-04-18 | Mainitowoc Foodservice Companies, Llc | Methods and apparatus for adjusting ice slab bridge thickness and initiate ice harvest following the freeze cycle |
| CN114279123B (zh) * | 2021-12-29 | 2024-10-11 | 滁州东菱电器有限公司 | 制冰机及控制方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3365901A (en) * | 1967-03-03 | 1968-01-30 | Westinghouse Electric Corp | Electric control circuit for an auger type ice maker |
| US3511059A (en) * | 1968-03-28 | 1970-05-12 | King Seeley Thermos Co | Auger ice maker with freeze-up control |
| JPS5741669A (en) * | 1980-08-26 | 1982-03-08 | Ricoh Co Ltd | Two color copying machine |
| US4741173A (en) * | 1980-11-10 | 1988-05-03 | Reynolds Products, Inc. | Auger type icemaker |
| JPS6017655A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-29 | Kojima Press Co Ltd | 空気調和装置における風向板駆動装置 |
| JPS6128999A (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-08 | 日本電気株式会社 | 螢光表示管の駆動方法 |
| US4644757A (en) * | 1985-02-12 | 1987-02-24 | Hoshizaki Electric Co., Ltd. | Auger type ice-making apparatus |
| JPS61268969A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | ホシザキ電機株式会社 | オ−ガ式製氷機 |
| US4622826A (en) * | 1985-07-26 | 1986-11-18 | Hoshizaki Electric Co., Ltd. | Control circuit for an auger type ice maker |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1086727A patent/JPH0765834B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-09 EP EP90106767A patent/EP0391449B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-09 US US07/506,040 patent/US4986081A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-09 DE DE69010539T patent/DE69010539T2/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69010539D1 (de) | 1994-08-18 |
| US4986081A (en) | 1991-01-22 |
| EP0391449A3 (en) | 1991-07-24 |
| DE69010539T2 (de) | 1995-03-23 |
| EP0391449A2 (en) | 1990-10-10 |
| JPH02267483A (ja) | 1990-11-01 |
| EP0391449B1 (en) | 1994-07-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |