[go: up one dir, main page]

JPH076578A - 外部記憶装置 - Google Patents

外部記憶装置

Info

Publication number
JPH076578A
JPH076578A JP4277317A JP27731792A JPH076578A JP H076578 A JPH076578 A JP H076578A JP 4277317 A JP4277317 A JP 4277317A JP 27731792 A JP27731792 A JP 27731792A JP H076578 A JPH076578 A JP H076578A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage device
external storage
cooling fan
duct
exhaust port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4277317A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikurou Ootsu
育朗 大津
Toshiya Tsukasa
敏也 塚狭
Junichi Watanabe
順一 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP4277317A priority Critical patent/JPH076578A/ja
Priority to US08/136,195 priority patent/US5456632A/en
Publication of JPH076578A publication Critical patent/JPH076578A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K7/00Constructional details common to different types of electric apparatus
    • H05K7/20Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
    • H05K7/20009Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating using a gaseous coolant in electronic enclosures
    • H05K7/20136Forced ventilation, e.g. by fans

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】情報記録再生装置を冷却ファンで冷却しても小
型化することが可能な外部記憶装置を提供する。 【構成】ハウジング2内には、ドライブ装置3と電源装
置4を冷却するための冷却ファン6が設置され、リヤパ
ネル7には冷却ファン6による送風を排出するための排
気口8が形成されている。従って、リヤパネル7の部品
の配置を工夫したり、排気口8を冷却ファン6の面積に
対して小さく設定することで、外部記憶装置1全体をよ
り小型にすることが簡単にできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷却を必要とする情報
記録再生装置を内蔵した外部記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記形式の外部記憶装置として、光磁気
ディスクドライブ、光ディスクドライブのディスクドラ
イブ装置が知られている。このディスクドライブ装置に
おいては、図13及び図14に示すように、筐体である
ハウジング50に内蔵された情報記録再生装置としての
ドライブ装置51を冷却するため、その板金よりなるリ
ヤパネル52に冷却ファン53を設けている。そして、
冷却ファン53はハウジング50内の空気を排出し、開
口部から入る風をドライブ装置51を通過させて冷却し
ている。また、光磁気ディスクドライブ、光ディスクド
ライブのドライブ装置51は改良されて小型化されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、冷却フ
ァン53を設置することにより、ハウジング50のリヤ
パネル52に冷却ファンの直径大の開口を空けることに
なる。さらに、リヤパネル52には電源入力コネクタ5
4及びインターフェイスコネクタ55、その他付加的機
能スイッチ等を取り付けるため、ドライブ装置51が小
型化されてもハウジング50、すなわちディスクドライ
ブ装置全体の小型化に寄与されないという問題があっ
た。
【0004】本発明は、上記した従来の問題点を解消
し、情報記録再生装置を冷却ファンで冷却しても小型化
することが可能な外部記憶装置を提供することを課題と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明は冷却を必要とする情報記録再生装置を内蔵
した外部記憶装置において、外部記憶装置本体の筐体内
に設置された冷却ファンと、前記筐体に設けられ、前記
冷却ファンによる風が外部記憶装置本体外へ排出される
排気口とを有することを特徴としている。
【0006】さらに、外部記憶装置本体の筐体内に設置
された冷却ファンと、前記筐体に設けられ、前記冷却フ
ァンによる風が外部記憶装置本体外へ排出される排気口
と、前記冷却ファンの風を排気口に導くダクトとを有す
ることを特徴としている。
【0007】さらにまた、外部記憶装置本体の筐体内に
設置された冷却ファンと、前記筐体に設けられ、前記冷
却ファンによる風が外部記憶装置本体外へ排出される排
気口と、前記冷却ファンの風を排気口に導くダクトとを
有し、該ダクトは所定の形で展開されているシート材を
折り曲げて作られた構造であることを特徴としている。
【0008】さらにまた、前記ダクトが、ポリエステル
等の軟質のフィルムよりなるシート材から作られている
ことを特徴としている。
【0009】さらにまた、前記冷却ファンが取付具によ
り支持部材に取り付けられ、かつ該支持部材を介して前
記外部記憶装置本体の筐体に支持され、前記ダクトが前
記冷却ファンと共に前記取付具によって支持部材に取り
付けられることを特徴としている。
【0010】さらにまた、前記冷却ファンと前記ダクト
及び前記排気口における前記外部記憶装置本体の筐体と
前記ダクトとの少なくとも一方の接合部に、発泡部材ま
たは軟質部材が介在されていることを特徴としている。
【0011】さらにまた、前記ダクトが形成される所定
の形で展開されているシート材にはその接合部分に接合
シロが設けられ、該接合シロが熱溶着により接合される
ことを特徴としている。
【0012】さらにまた、前記ダクトが形成される所定
の形で展開されているシート材にはその接合部分に接合
シロが設けられ、該接合シロがステープラーにより接合
されることを特徴としている。
【0013】さらにまた、前記ダクトには前記冷却ファ
ンが取り付けられる側の反対側にひさしが設けられるこ
とを特徴としている。
【0014】さらにまた、前記排気口の開口面積が前記
冷却ファンの送風部の面積より小さく設定され、前記ダ
クトには前記冷却ファンから前記排気口に向けて開口面
積を絞る傾斜面が形成されていることを特徴としてい
る。
【0015】さらにまた、冷却を必要とする情報記録再
生装置及び別の発熱部を内蔵した外部記憶装置におい
て、外部記憶装置本体の筐体内に設置された冷却ファン
と、前記筐体に設けられ、前記冷却ファンによる風が外
部記憶装置本体外へ排出される排気口と、前記冷却ファ
ンの風を排気口に導くダクトと、前記別の発熱部を冷却
する送風案内部材とを有し、該送風案内部材が、前記別
の発熱部を囲む箱部と、前記ダクトと連通して前記冷却
ファンの風をその箱部に導くダクト部と、前記箱部から
外部記憶装置本体外に通ずる排気部とを具備することを
特徴としている。
【0016】
【作用】上記構成によれば、冷却ファンが外部記憶装置
本体の筐体内に設置され、筐体には冷却ファンによる風
が外部記憶装置本体外へ排出される排気口が設けられて
いるので、排気口を冷却ファンの径よりも小さくするこ
とで情報記録再生装置を冷却ファンで冷却しても外部記
憶装置を小型化することが可能になる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に従って説
明する。図1は、本発明の一実施例を示す説明図であ
る。図1において、外部記憶装置1の筐体であるハウジ
ング2には冷却が必要な情報記録再生装置としてのドラ
イブ装置3と電源装置4が内蔵され、ハウジング2の正
面にはディスクを出し入れするための装着口5が設けら
れている。このハウジング2内には、ドライブ装置3と
電源装置4を冷却するための冷却ファン6が設置され、
この冷却ファン6は図13及び図14に示す従来装置の
ファンと同サイズのものが用いられている。また、ハウ
ジング2の背面であるリヤパネル7には、図2に示すよ
うに、冷却ファン6による送風を排出するための排気口
8が形成されている。なお、リヤパネル7には電源入力
コネクタ9、電源出力コネクタ10、インターフェイス
コネクタ11及びヒューズ12等が設けられている。
【0018】かく構成の外部記憶装置1は、上記冷却フ
ァン6に従来装置と同サイズのファンを用いても、リヤ
パネル7でなくハウジング2内に設け、リヤパネル7に
排気口8を設けているので、その排気口8はリヤパネル
7の空いているスペースに配置することができる。従っ
て、リヤパネル7に設ける上記したコネクタ等の部品の
配置に関する自由度が大幅に改善され、さらにそれらの
配置を工夫すれば、排気口8と冷却ファン6の面積差が
ほぼ同じでも外部記憶装置1全体の小型化できる。そし
て、排気口8を冷却ファン6の面積に対して小さく設定
すれば、外部記憶装置1全体をより小型にすることが簡
単にできる。
【0019】また、従来の如くハウジング2のリヤパネ
ル7に冷却ファン6の直径大の開口を空けると、その部
分の強度が外力に対して弱くなり、その部分の強度を保
証する構造も必要になるという問題も生ずるが、排気口
8を冷却ファン6の面積に対して小さくすることで、こ
のような問題も軽減される。
【0020】ところで、外部記憶装置1を小型化するた
め、上記排気口8を冷却ファン6の面積に対して小さく
設定すると、空気がハウジング2外に排出しにくくな
り、冷却効率が低下する恐れがある。
【0021】そこで、本実施例の外部記憶装置1には冷
却ファン6と排気口8の間にダクト13を設けている。
ここで、冷却ファン6を稼動すると、図1に示すよう
に、冷却ファン6が装着口5等の正面からドライブ装置
3を通って空気を吸い込み、ダクト13を介して排気口
8から排出させるので、空気が効率よくハウジング2外
に排出できる。すなわち、空気流がダクト13に案内さ
れて乱れることがなく、空気が効率よくハウジング2外
に排出される。なお、本例では冷却ファン6による空気
流はその正面及び側面からハウジング2に入り、電源装
置4をも冷却する。
【0022】次に、本発明の別の実施例について説明す
る。図3及び図4において、冷却ファン6は支持枠14
としての支持部材にネジ15(図6参照)によって固定
され、支持枠14はハウジング2にネジ止めされてい
る。本例のダクト13は、所定の形で展開されているシ
ート材16を折り曲げて作られた構造であって、その展
開図を図5に示す。このシート材16には、格子線で示
した接合シロ17と取付穴18が形成され、点線で示す
位置を折り曲げることにより図6及び図7に示すダクト
13が作られる。このダクト13が組み立てられると、
図4に示すように、冷却ファン6から排気口8に向かっ
て傾斜する傾斜面19が形成され、途中から排気口8ま
でがインターフェイスコネクタ11を干渉することがな
いようにストレートに形成されている。また、上記実施
例と同様に、冷却ファン6の径よりも排気口8の開口面
積を小さく形成しても、ダクト13に傾斜面19によっ
て開口面積を徐々に小さくすることで、風損が少なく、
冷却効率の低下を最小限に押えられる。
【0023】上記シート材16は、板金プレス型で作っ
ても良いが、本例では0.1mm程度以下の金属または
ポリエステルフィルム等の軟質フィルムから作られたも
のを用いている。シート材16を0.1mm程度以下の
金属で作ると、治具を用いるまたは折り目をつけること
で、手作業で折り曲げができ、板金プレス曲げのごと
く、囲むような曲げができないという曲げ作業における
制約がなく、複雑な形状に対応できる。また、シート材
16を軟質フィルムで作ると、板金プレス型と比べはる
かに格安なビク抜き型にて展開外形形状を形成すること
ができ、軟質であるため折り曲げ加工等も容易である。
【0024】ダクト13は、図5に示すシート材16を
その点線で示す位置を折り曲げて格子線で示した接合シ
ロ17を接合することにより形成される。このとき、シ
ート材16が軟質フィルムまたは0.1mm程度以下の
金属の場合において、接合シロ17の部分を熱溶着によ
り接合すると、接合シロ17を全面溶着できるので、空
気の洩れがなく効率の良い冷却ができる。しかも、熱溶
着は強度が強いので、組付け作業時にはがれる恐れもな
い。
【0025】また、ダクト13は図8に示すように、シ
ート材16が軟質フィルムの場合においては接合シロ1
7を少し大きめに取りステープラーにより針20で接合
するようにしてもよい。この場合、汎用のツールを用い
るので安価であり、作業性も非常に容易である。
【0026】このようにシート材16を折り曲げ、接合
シロを接合して形成されたダクト13は冷却ファン6と
排気口8の間に取り付けられる。この場合、ダクト13
の冷却ファン6側は上記取付穴18に冷却ファン6を支
持枠14に固定するネジ15が嵌合され、ネジ15によ
って冷却ファン6と同時に支持枠14に固定される。従
って、ダクト13の上部は支持枠14に強固に保持さ
れ、またダクト13の下部は支持枠14と冷却ファン6
とで挟み付けることでダクト13をさらに安定して保持
することができる。
【0027】かくして、冷却ファン6を取り付けるネジ
15を兼用してダクト13を支持枠14に固定すること
により、ダクト専用の保持手段が不要になる。なお、冷
却ファン6の下側の支持枠14へのネジ止めはダクト1
3の開口から取付作業ができる。
【0028】他方、ダクト13の排気口8側は図6及び
図9に示すように、ハウジング2と対向する対向折り曲
げ部21を形成し、対向折り曲げ部21に粘着剤等でス
ポンジ等の発泡材または弾性を有する軟質部材からなる
弾性部材22を取り付けている。そして、図9に示すよ
うにハウジング2にリヤパネル7を取り付けたとき、ダ
クト13を弾性部材22の弾性力によってリヤパネル7
に圧接させることにより、ダクト13はネジ等を用いる
ことなくハウジング2に支持できる。さらに、弾性部材
22を用いれば、冷却ファン6からの送風による振動が
なくなって、振動騒音を押えることができ、また風の洩
れもなくなる。
【0029】ところで、上記した外部記憶装置1は冷却
ファン6をハウジング2内に設けているので、外部記憶
装置1の全体を小型化できる等の利点が得られるが、リ
ヤパネル7に設けたインターフェイスコネクタ11やフ
ァンのケーブル23を冷却ファン6の上部を通すことに
なる。このとき、ケーブル23が支持枠14の金属エッ
ジに接触すると、振動時の擦れによりケーブル23の被
覆が破損する危険がある。
【0030】そこで、図10及び11に示す実施例で
は、支持枠14の金属エッジを覆うひさし24を設け、
ひさし24は軟質部材よりなるダクト13の上面部に延
ばすことで、ダクト13と一体に形成している。かく形
成すれば、非常に安価でケーブル23の被覆が破損する
危険を防止できる。
【0031】図12は、本発明のさらに別の実施例を示
す説明図であって、本実施例では冷却ファン6による空
気流でダクト13内に仕切板25を設け、仕切板25の
内側にドライブ装置3とは別の発熱部である電源装置4
を冷却する送風案内部材26を設けている。この送風案
内部材26は、電源装置4を囲む箱部27と、ダクト1
3と連通して冷却ファン6の風をその箱部27に導くダ
クト部28と、箱部27からハウジング2外に通ずる排
気部29とから構成され、冷却ファン6の風をダクト部
28、箱部27、排気部29を介して排出している。な
お、仕切板25及び送風案内部材26のダクト部28、
箱部27、排気部29はすべてまたは複数部を一体に形
成しても良いし、各部を別々に形成し、これらを粘着等
で接合しても良い。
【0032】かく構成の外部記憶装置1は、冷却ファン
6によってドライブ装置3を冷却した風を強制的に電源
装置4へ送り、これを冷却することができる。
【0033】
【発明の効果】請求項1の構成によれば、冷却ファンを
筺体内部に設置しているので背面パネルの部品配置に余
裕ができ、外部記憶装置全体のの高さ、幅を小さくする
ことができる。
【0034】請求項2の構成によれば、冷却ファンから
ダクトを設けて排気しているので冷却ファンの吸い込ん
だ空気を確実に排出することができる。
【0035】請求項3の構成によれば、シート材を折り
曲げて形づくる展開構造であるため、1つの部品で構成
できるとともに複雑な曲げ形状にも対応可能となる。
【0036】請求項4の構成によれば、シート材の材質
をポリエステル等の軟質フィルムであるため、板金プレ
ス型よりもはるかに安価なビク抜き型にて展開外形形状
を形成することができ、軟質であるため折り曲げ作業が
容易である。
【0037】請求項5の構成によれば、冷却ファンを保
持する保持筺体にダクトと冷却ファンを保持部材にネジ
にて共締めできるダクト形状であるため、新たなダクト
専用取付ネジ等の部品を増すことなくダクトの取付けが
できる。また、ネジ締めなのでダクトを強固に保持でき
る。
【0038】請求項6の構成によれば、冷却ファンとダ
クトの接合部またはダクトと排気口との接合部に発泡材
等の弾性部材を介しているので空気の洩れがなく、風損
を極めて小さくでき空気の流出効率がよく、また、発泡
材でダクトが押えられるのでダクトのブレ振動がなくな
り、低騒音化が図れる。
【0039】請求項7の構成によれば、ダクトの形状を
保持する接合部を熱溶着で固定しているまで、ダクトか
らの空気の洩れをなくすことができ、効率よく風を流出
でき、また、熱溶着は接合強度が強いため、ダクトを筺
体に取付けるときに接合はがれが発生しない。
【0040】請求項8の構成によれば、ダクトの形状を
保持する接合部をステープラー等で固定するので、接合
作業が著しく容易で工数が低減できる。
【0041】請求項9の構成によれば、冷却ファンを保
持する保持部材よりもダクトのひさしが大きく出ている
ため周囲のケーブルが保持部材に押されてもダクトにひ
さしを介しているため保持部材のエッジ部には直接接触
せずケーブルの皮覆を損傷させることが防止できる。
【0042】請求項10の構成によれば、冷却ファン形
状が冷却ファン側と排出口側を結ぶ面が傾斜面であり、
風の通る流路が狭くなっても風損があまり大きくならな
いようにできる。
【0043】請求項11の構成によれば、冷却ファンの
吸込みによって情報記録再生装置に風を通し、さらに冷
却ファンの排出風によってその他発熱部に風を強制的に
送ることができるので、冷却効果が良くかつ前記情報記
録再生装置を冷却できるだけの風量を確保すればよいの
で冷却ファンの小型化もしくは冷却ファンの回転数を下
げて低騒音化を図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る外部記憶装置の一実施例を示す全
体概略図である。
【図2】その背面図である。
【図3】本発明に係る外部記憶装置の別の実施例を示す
全体概略図である。
【図4】その一部を断面とした底面図である。
【図5】ダクトを形成するシート部材の展開図である。
【図6】ダクト取り付け時を示す斜視図である。
【図7】その反対側から見た斜視図である。
【図8】図6と別のダクト組立方式によるダクトを示す
斜視図である。
【図9】ハウジングにリヤパネル取り付け時を示す断面
図である。
【図10】本発明のさらに別の実施例を示す斜視図であ
る。
【図11】その側面図である。
【図12】本発明のまたさらに別の実施例を示す全体概
略図である。
【図13】従来の外部記憶装置を示す全体概略図であ
る。
【図14】その背面図である。
【符号の説明】
1 外部記憶装置 2 ハウジング 3 ドライブ装置 4 電源装置 6 冷却ファン 7 リヤパネル 8 排気口 13 ダクト 14 支持枠 15 ネジ 16 シート部材 17 接合シロ 18 取付穴 19 傾斜面 20 針 22 弾性部材 24 ひさし 26 送風案内部材 27 箱部 28 ダクト部 29 排気部

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷却を必要とする情報記録再生装置を内
    蔵した外部記憶装置において、 外部記憶装置本体の筐体内に設置された冷却ファンと、
    前記筐体に設けられ、前記冷却ファンによる風が外部記
    憶装置本体外へ排出される排気口とを有することを特徴
    とする外部記憶装置。
  2. 【請求項2】 冷却を必要とする情報記録再生装置を内
    蔵した外部記憶装置において、 外部記憶装置本体の筐体内に設置された冷却ファンと、
    前記筐体に設けられ、前記冷却ファンによる風が外部記
    憶装置本体外へ排出される排気口と、前記冷却ファンの
    風を排気口に導くダクトとを有することを特徴とする外
    部記憶装置。
  3. 【請求項3】 冷却を必要とする情報記録再生装置を内
    蔵した外部記憶装置において、 外部記憶装置本体の筐体内に設置された冷却ファンと、
    前記筐体に設けられ、前記冷却ファンによる風が外部記
    憶装置本体外へ排出される排気口と、前記冷却ファンの
    風を排気口に導くダクトとを有し、該ダクトは所定の形
    で展開されているシート材を折り曲げて作られた構造で
    あることを特徴とする外部記憶装置。
  4. 【請求項4】 前記ダクトが、ポリエステル等の軟質の
    フィルムよりなるシート材から作られていることを特徴
    とする請求項2または3に記載の外部記憶装置。
  5. 【請求項5】 前記冷却ファンが取付具により支持部材
    に取り付けられ、かつ該支持部材を介して前記外部記憶
    装置本体の筐体に支持され、前記ダクトが前記冷却ファ
    ンと共に前記取付具によって支持部材に取り付けられる
    ことを特徴とする請求項2乃至4の1つに記載の外部記
    憶装置。
  6. 【請求項6】 前記冷却ファンと前記ダクト及び前記排
    気口における前記外部記憶装置本体の筐体と前記ダクト
    との少なくとも一方の接合部に、発泡部材または軟質部
    材が介在されていることを特徴とする請求項2乃至5の
    1つに記載の外部記憶装置。
  7. 【請求項7】 請求項3に記載の外部記憶装置におい
    て、前記ダクトが形成される所定の形で展開されている
    シート材にはその接合部分に接合シロが設けられ、該接
    合シロが熱溶着により接合されることを特徴とする外部
    記憶装置。
  8. 【請求項8】 請求項3に記載の外部記憶装置におい
    て、前記ダクトが形成される所定の形で展開されている
    シート材にはその接合部分に接合シロが設けられ、該接
    合シロがステープラーにより接合されることを特徴とす
    る外部記憶装置。
  9. 【請求項9】 前記ダクトには前記冷却ファンが取り付
    けられる側の反対側にひさしが設けられることを特徴と
    する請求項2乃至8の何れか1つに記載の外部記憶装
    置。
  10. 【請求項10】 前記排気口の開口面積が前記冷却ファ
    ンの送風部の面積より小さく設定され、前記ダクトには
    前記冷却ファンから前記排気口に向けて開口面積を絞る
    傾斜面が形成されていることを特徴とする請求項2乃至
    9の何れか1つに記載の外部記憶装置。
  11. 【請求項11】 冷却を必要とする情報記録再生装置及
    び別の発熱部を内蔵した外部記憶装置において、 外部記憶装置本体の筐体内に設置された冷却ファンと、
    前記筐体に設けられ、前記冷却ファンによる風が外部記
    憶装置本体外へ排出される排気口と、前記冷却ファンの
    風を排気口に導くダクトと、前記別の発熱部を冷却する
    送風案内部材とを有し、該送風案内部材が、前記別の発
    熱部を囲む箱部と、前記ダクトと連通して前記冷却ファ
    ンの風をその箱部に導くダクト部と、前記箱部から外部
    記憶装置本体外に通ずる排気部とを具備することを特徴
    とする外部記憶装置。
JP4277317A 1992-10-15 1992-10-15 外部記憶装置 Pending JPH076578A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4277317A JPH076578A (ja) 1992-10-15 1992-10-15 外部記憶装置
US08/136,195 US5456632A (en) 1992-10-15 1993-10-15 Cooling device and cooling system for an information recording and play-back device of an external memory apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4277317A JPH076578A (ja) 1992-10-15 1992-10-15 外部記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH076578A true JPH076578A (ja) 1995-01-10

Family

ID=17581855

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4277317A Pending JPH076578A (ja) 1992-10-15 1992-10-15 外部記憶装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5456632A (ja)
JP (1) JPH076578A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018069629A (ja) * 2016-10-31 2018-05-10 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 電子機器、及び画像形成装置

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5613906A (en) * 1995-07-20 1997-03-25 Elonex I.P. Holdings, Ltd. Method and apparatus for waste heat removal from a computer enclosure
US5707282A (en) * 1996-02-28 1998-01-13 Hewlett-Packard Company Fan diffuser
US5768101A (en) * 1996-12-20 1998-06-16 Compaq Computer Corporation Portable computer docking base with ducted interior cooling air passsage
DE19742433C1 (de) * 1997-09-26 1998-09-17 Haewa Programmgehaeuse Und Kom Filterlüfter
US5940266A (en) * 1997-10-14 1999-08-17 International Business Machines Corporation Bi-directional cooling arrangement for use with an electronic component enclosure
US6198628B1 (en) 1998-11-24 2001-03-06 Unisys Corporation Parallel cooling of high power devices in a serially cooled evironment
US6259601B1 (en) * 1999-09-30 2001-07-10 Dell Usa, L.P. Apparatus for providing docking station assisted cooling of a portable computer
JP4263493B2 (ja) * 2003-01-28 2009-05-13 富士通株式会社 ケーシング、装置ユニット及びファンユニット
JP2005158045A (ja) * 2003-11-20 2005-06-16 First Internatl Computer Inc 導風カバーの構造及びその製造法
CN1323339C (zh) * 2003-11-21 2007-06-27 大众电脑股份有限公司 导风罩的结构及制法
WO2005124504A1 (en) * 2004-03-23 2005-12-29 Colossus Corporation External storage apparatus with serial ata type
FI120128B (fi) * 2005-01-20 2009-06-30 Abb Oy Elektroniikkalaitteen jäähdytyslaitteisto sekä menetelmä
CN1917752A (zh) * 2005-08-19 2007-02-21 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 具有散热装置的网络设备及其散热方法
TW200801900A (en) * 2006-06-30 2008-01-01 Aopen Inc Airflow guide device and computer chassis with airflow guide device
US20130115869A1 (en) * 2011-11-04 2013-05-09 International Business Machines Corporation Directed server rack air flow
US10986751B1 (en) * 2020-01-27 2021-04-20 Quanta Computer Inc. External air baffle nozzle

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2734441A (en) * 1956-02-14 williams
US1948755A (en) * 1931-02-06 1934-02-27 Churchill Cabinet Company Telephone booth
DE2335735A1 (de) * 1973-07-13 1975-01-30 Forster Electronic Gmbh Textbearbeitungsgeraet fuer fernsteuerbare schreibmaschinen
US4530685A (en) * 1981-07-20 1985-07-23 Freeman Sandra D Display box assembly
US4702154A (en) * 1987-01-28 1987-10-27 Dodson Douglas A Cooling system for personal computer
US5191230A (en) * 1989-01-30 1993-03-02 Heung Lap Yan Circuit module fan assembly
US5251096A (en) * 1990-05-07 1993-10-05 Kabushiki Kaisha Toshiba Portable electronic apparatus
US5171183A (en) * 1991-11-22 1992-12-15 Sony Corporation Disk drive cooling system bracket
US5297005A (en) * 1992-09-28 1994-03-22 Energy Innovations, Inc. Apparatus and method for cooling heat generating electronic components in a cabinet

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018069629A (ja) * 2016-10-31 2018-05-10 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 電子機器、及び画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
US5456632A (en) 1995-10-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH076578A (ja) 外部記憶装置
US6567360B1 (en) Case construction of memory apparatus using portable recording medium
JP3441478B2 (ja) ディスク駆動装置冷却システム・ブラケット
KR970011610A (ko) 공기조화기의 실외유닛
JP2002196838A (ja) 携帯形電子機器
JP2008025982A (ja) 熱交換器及びこれを備えた換気装置
US20110277970A1 (en) Heat exchanger device and heating element holder using same
JP5927888B2 (ja) 一体型空気調和機
JP3078515U (ja) 放熱装置の固着装置
JP3042296B2 (ja) 天井埋込型空気調和機
JPH04218821A (ja) 情報処理装置
JP3106889B2 (ja) 空気調和機の室外機
JPH11159800A (ja) 空気調和機の電装品収納箱
JP3091813B2 (ja) 空気調和機の室外機
JP2001090976A (ja) 空気調和機
JP4382794B2 (ja) 冷却装置およびそれを備える電子機器
CN117940672A (zh) 带有风扇的冷却装置和带有这种冷却装置的壳体
JP4968164B2 (ja) 天井埋込形空気調和機
JP2912828B2 (ja) ダクト用換気扇
JP2002195641A (ja) 空気調和機
CN222981856U (zh) 逆变模组与储能电源
JP3296163B2 (ja) 空気調和機の接続配管固定装置
JPH05312193A (ja) 送風装置
JP5658648B2 (ja) スピーカ取付装置及び情報処理装置
JP3162845B2 (ja) 空気調和機の室外ユニット