JPH0760377B2 - コンピュータシステムにおける多数の選択オブジェクトのオペレーションの図形的実行方法 - Google Patents
コンピュータシステムにおける多数の選択オブジェクトのオペレーションの図形的実行方法Info
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- JPH0760377B2 JPH0760377B2 JP3203367A JP20336791A JPH0760377B2 JP H0760377 B2 JPH0760377 B2 JP H0760377B2 JP 3203367 A JP3203367 A JP 3203367A JP 20336791 A JP20336791 A JP 20336791A JP H0760377 B2 JPH0760377 B2 JP H0760377B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
- G06F40/174—Form filling; Merging
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータのウィン
ドウ仕様ユーザインタフェース、より詳しくは、オブジ
ェクトの直接操作を支援するグラフィカルインタフェー
スに関する。
ドウ仕様ユーザインタフェース、より詳しくは、オブジ
ェクトの直接操作を支援するグラフィカルインタフェー
スに関する。
【0002】
【従来の技術およびその課題】コンピュータのウィンド
ウ仕様ユーザインタフェースでは、ユーザは実行するオ
ブジェクトを選択することができる。選択は、選択する
ものをマークする行為である。ユーザは、0または1以
上のオブジェクトを選択できる。また、ユーザは、ウィ
ンドウをスクロールすることもでき、アイテムを出現さ
せたり、直接には見えなくさせることもできる。スクロ
ール中、ユーザの選択は、もはや直接目にすることはで
きないであろう。以降のアクションは、選択されたオブ
ジェクトが見えなくても、選択に影響し得る。
ウ仕様ユーザインタフェースでは、ユーザは実行するオ
ブジェクトを選択することができる。選択は、選択する
ものをマークする行為である。ユーザは、0または1以
上のオブジェクトを選択できる。また、ユーザは、ウィ
ンドウをスクロールすることもでき、アイテムを出現さ
せたり、直接には見えなくさせることもできる。スクロ
ール中、ユーザの選択は、もはや直接目にすることはで
きないであろう。以降のアクションは、選択されたオブ
ジェクトが見えなくても、選択に影響し得る。
【0003】ユーザが2以上のオブジェクトを選択した
場合、すべての選択を同時に見ることはできないかもし
れない。例えば、大きなアイテムのリストでは、リスト
の最初のアイテムと最後のアイテムを同時に見ることは
できないであろう。従って、こうした2のアイテムが選
択された場合、両方の選択を同時に見ることはできない
であろう。この場合、ユーザは、それらがすべて同時に
表示されないので、他の選択が何であったかを覚えてお
くことを強いられる。
場合、すべての選択を同時に見ることはできないかもし
れない。例えば、大きなアイテムのリストでは、リスト
の最初のアイテムと最後のアイテムを同時に見ることは
できないであろう。従って、こうした2のアイテムが選
択された場合、両方の選択を同時に見ることはできない
であろう。この場合、ユーザは、それらがすべて同時に
表示されないので、他の選択が何であったかを覚えてお
くことを強いられる。
【0004】通常のユーザタスクは、情報のスクロール
および、アクションを実行すべき多数のオブジェクトま
たはアイテムの選択を伴う。例えば、ユーザは、受信さ
れたメールのリストをスクロールさせ、個々のメールア
イテムを印刷するように選択することができる。従来の
ユーザインタフェースの設計は、一つの選択アイテムの
直接操作を、すべての選択アイテムを操作するように解
釈させている。残念ながら、大きなリストを最後までス
クロールさせた場合、ユーザがリストの最後の1アイテ
ムを印刷するように選択していない限り、現在のシステ
ムでは、ユーザは、選択アイテムまでスクロールバック
させなければらず、そうして直接操作がその選択アイテ
ムを印刷するために使用できるようになる。
および、アクションを実行すべき多数のオブジェクトま
たはアイテムの選択を伴う。例えば、ユーザは、受信さ
れたメールのリストをスクロールさせ、個々のメールア
イテムを印刷するように選択することができる。従来の
ユーザインタフェースの設計は、一つの選択アイテムの
直接操作を、すべての選択アイテムを操作するように解
釈させている。残念ながら、大きなリストを最後までス
クロールさせた場合、ユーザがリストの最後の1アイテ
ムを印刷するように選択していない限り、現在のシステ
ムでは、ユーザは、選択アイテムまでスクロールバック
させなければらず、そうして直接操作がその選択アイテ
ムを印刷するために使用できるようになる。
【0005】現在の多くのアプリケーションでは、ある
アプリケーションのアイテムを別のアプリケーションで
の処理のために選択することが有用である。この単純な
例は上記のメール印刷の状況であり、この場合、ユーザ
は、多数のメールアイテムを印刷するように選択し、そ
れらを処理のためにプリンタにドラッグする。しかし、
一部のアプリケーションでは、選択を動的に、または、
選択されたと同時に処理することが望ましい。例えば、
データテーブルで選択されたアイテムが、別な報告書ア
プリケーションで直接要約できるであろう。現在のシス
テムは、選択されると、そのアクションを実行するため
のアクションバー技法を提供している。しかし、選択を
行う前に処理を指定することを可能にする技法はまった
く提供されていない。
アプリケーションのアイテムを別のアプリケーションで
の処理のために選択することが有用である。この単純な
例は上記のメール印刷の状況であり、この場合、ユーザ
は、多数のメールアイテムを印刷するように選択し、そ
れらを処理のためにプリンタにドラッグする。しかし、
一部のアプリケーションでは、選択を動的に、または、
選択されたと同時に処理することが望ましい。例えば、
データテーブルで選択されたアイテムが、別な報告書ア
プリケーションで直接要約できるであろう。現在のシス
テムは、選択されると、そのアクションを実行するため
のアクションバー技法を提供している。しかし、選択を
行う前に処理を指定することを可能にする技法はまった
く提供されていない。
【0006】ほとんどの状況では、マウスによる選択の
ためのユーザインタフェース機構は、一つのアイテムの
選択のために最適化されている。ユーザがマウスをクリ
ックすると、一つのアイテムが選択され、その他のアイ
テムは選択から外される。これは、ユーザがその他のア
イテムを選択から外すための余分なステップを実行する
のを省かせている。2以上のアイテムを選択するには、
ユーザは、アイテムを選択するために片手でマウスを使
用しながらキーボードの拡張キーを押下げていなければ
ならない。これは、ユーザに余計な複雑さを与え、両手
をふさぐことになり、ユーザが正しい拡張キーを覚えて
おくことを求める。
ためのユーザインタフェース機構は、一つのアイテムの
選択のために最適化されている。ユーザがマウスをクリ
ックすると、一つのアイテムが選択され、その他のアイ
テムは選択から外される。これは、ユーザがその他のア
イテムを選択から外すための余分なステップを実行する
のを省かせている。2以上のアイテムを選択するには、
ユーザは、アイテムを選択するために片手でマウスを使
用しながらキーボードの拡張キーを押下げていなければ
ならない。これは、ユーザに余計な複雑さを与え、両手
をふさぐことになり、ユーザが正しい拡張キーを覚えて
おくことを求める。
【0007】従来のシステムは、リストのすべてのアイ
テムを選択するためのマウス技法を提供している。通
常、これはプルダウンメニューによって付与されてい
る。プルダウンメニューはマウスによって容易にアクセ
スされる。しかし、この技法は、オブジェクト−アクシ
ョン形のユーザモデルと両立しない。プルダウンアクシ
ョンは、選択されたオブジェクトに適用しなければなら
ず、オブジェクトの選択状態を変更できない。スプレッ
ドシートでは、シートの隅でクリックするとすべてのア
イテムを選択する。しかし、この技法は、他のアプリケ
ーションにまで広まっていない。
テムを選択するためのマウス技法を提供している。通
常、これはプルダウンメニューによって付与されてい
る。プルダウンメニューはマウスによって容易にアクセ
スされる。しかし、この技法は、オブジェクト−アクシ
ョン形のユーザモデルと両立しない。プルダウンアクシ
ョンは、選択されたオブジェクトに適用しなければなら
ず、オブジェクトの選択状態を変更できない。スプレッ
ドシートでは、シートの隅でクリックするとすべてのア
イテムを選択する。しかし、この技法は、他のアプリケ
ーションにまで広まっていない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、アプリケー
ションのウィンドウ内に選択バスケットオブジェクトが
位置する。選択バスケットオブジェクトは容器を表す小
図形によって表現される。好ましい実施例において、選
択バスケットは、ウィンドウの未使用領域内にある。選
択バスケットは、0,1,複数または多数の選択が行わ
れたかどうかを図形的に指示する。アイテムは、それを
選択バスケットオブジェクトにドラッグすることにより
選択の集合に付加できる。その後、ソースオブジェクト
は選択強調表示される。これは、キーボードの拡張キー
を使用せずに多数の選択を行うことを可能にする。別の
アプリケーションからのアイテムは、選択バスケットに
ドラッグされれば、ウィンドウに加えられ、選択され
る。
ションのウィンドウ内に選択バスケットオブジェクトが
位置する。選択バスケットオブジェクトは容器を表す小
図形によって表現される。好ましい実施例において、選
択バスケットは、ウィンドウの未使用領域内にある。選
択バスケットは、0,1,複数または多数の選択が行わ
れたかどうかを図形的に指示する。アイテムは、それを
選択バスケットオブジェクトにドラッグすることにより
選択の集合に付加できる。その後、ソースオブジェクト
は選択強調表示される。これは、キーボードの拡張キー
を使用せずに多数の選択を行うことを可能にする。別の
アプリケーションからのアイテムは、選択バスケットに
ドラッグされれば、ウィンドウに加えられ、選択され
る。
【0009】選択したアイテムだけを含むリストを見る
ために、ユーザは、選択バスケットオブジェクトを開く
ことができる。選択バスケットは、選択強調を示すすべ
ての選択アイテムを持つ別のウィンドウに表示される。
選択リストは、あるアイテムでクリックするとその他の
選択に影響することなくその選択状態に切り替わる点で
独自である。アイテムが選択から外されると、次に選択
バスケットオブジェクトが開けられても、そのアイテム
はもはや選択されないので、存在しない。また、アイテ
ムは直接操作によって選択リストから除去できる。例え
ば、アイテムは、リストハンドラウィンドウ用のタイト
ルバーのミニアイコンにドロップバックさせることがで
きる。
ために、ユーザは、選択バスケットオブジェクトを開く
ことができる。選択バスケットは、選択強調を示すすべ
ての選択アイテムを持つ別のウィンドウに表示される。
選択リストは、あるアイテムでクリックするとその他の
選択に影響することなくその選択状態に切り替わる点で
独自である。アイテムが選択から外されると、次に選択
バスケットオブジェクトが開けられても、そのアイテム
はもはや選択されないので、存在しない。また、アイテ
ムは直接操作によって選択リストから除去できる。例え
ば、アイテムは、リストハンドラウィンドウ用のタイト
ルバーのミニアイコンにドロップバックさせることがで
きる。
【0010】
【実施例】図面について説明する。図1は、参照番号1
1で指示されたウィンドウを示す。ウィンドウ11は、
ウィンドウの外部境界を成す境界線または枠13を有す
る。境界線13には、タイトルバー15およびアクショ
ンバー17が含まれている。ウィンドウ11の残りの部
分はクライアント領域19から成り、ここには、“Pr
oject X”と名づけられたフォルダアイコン2
1、プリンタアイコン23を含む多数のアイコンが存在
する。
1で指示されたウィンドウを示す。ウィンドウ11は、
ウィンドウの外部境界を成す境界線または枠13を有す
る。境界線13には、タイトルバー15およびアクショ
ンバー17が含まれている。ウィンドウ11の残りの部
分はクライアント領域19から成り、ここには、“Pr
oject X”と名づけられたフォルダアイコン2
1、プリンタアイコン23を含む多数のアイコンが存在
する。
【0011】タイトルバー15は、ウィンドウを識別す
るウィンドウタイトル25、システムメニューアイコン
27およびウィンドウサイジングアイコン29を含んで
いる。システムメニューアイコン27によって、ユーザ
は、ウィンドウで実行させることができるアクションを
含むプルダウンメニューを表示させることができる。こ
れらのアクションは、そのウィンドウ自体に関連するも
のであり、ウィンドウに表示されたオブジェクトに関す
るものではない。アクションには例えば、ユーザがその
ウィンドウを画面で再配置することができるMOVE
(移動)、ウィンドウの大きさを縮小するMINIMI
ZE(最小化)、画面の大きさを拡大するMAXIMI
ZE(最大化)などが含まれる。ウィンドウサイジング
アイコン29は、メニューを用いずにMINIMIZE
およびMAXIMIZEアクションを実行するためにマ
ウスその他の位置決め装置を使用する迅速な方法を提供
する。
るウィンドウタイトル25、システムメニューアイコン
27およびウィンドウサイジングアイコン29を含んで
いる。システムメニューアイコン27によって、ユーザ
は、ウィンドウで実行させることができるアクションを
含むプルダウンメニューを表示させることができる。こ
れらのアクションは、そのウィンドウ自体に関連するも
のであり、ウィンドウに表示されたオブジェクトに関す
るものではない。アクションには例えば、ユーザがその
ウィンドウを画面で再配置することができるMOVE
(移動)、ウィンドウの大きさを縮小するMINIMI
ZE(最小化)、画面の大きさを拡大するMAXIMI
ZE(最大化)などが含まれる。ウィンドウサイジング
アイコン29は、メニューを用いずにMINIMIZE
およびMAXIMIZEアクションを実行するためにマ
ウスその他の位置決め装置を使用する迅速な方法を提供
する。
【0012】アクションバー17は、ウィンドウに示さ
れたアプリケーションのアクションのリストを含んでい
る。アクションバー17のリストの各アクションは、ア
クションバー17にリスト化された各一般アクションに
含まれる個々のアクションをリスト化する関連プルダウ
ンメニューを持っている。例えば、FILEプルダウン
メニューは、ユーザが、ファイルを全体として操作する
アクションを通じてファイルで作業できるようにする。
FILEアクションに含まれた個々のアクションには、
ユーザが新しいファイルを作成できるようにするNEW
(新規作成)、現在のファイルを記憶装置に書き込むS
AVE(セーブ)がある。
れたアプリケーションのアクションのリストを含んでい
る。アクションバー17のリストの各アクションは、ア
クションバー17にリスト化された各一般アクションに
含まれる個々のアクションをリスト化する関連プルダウ
ンメニューを持っている。例えば、FILEプルダウン
メニューは、ユーザが、ファイルを全体として操作する
アクションを通じてファイルで作業できるようにする。
FILEアクションに含まれた個々のアクションには、
ユーザが新しいファイルを作成できるようにするNEW
(新規作成)、現在のファイルを記憶装置に書き込むS
AVE(セーブ)がある。
【0013】ポインタ30は、マウス(図示せず)を用
いてユーザにより動かすことができる。ユーザは、ポイ
ンタ30を画面上で動かすことができ、マウスのボタン
によって、オブジェクトを選択し、ウィンドウを開き、
オブジェクトを直接操作し、他のオペレーションを実行
することができる。図1では、フォルダ21がグレーボ
ックス28によって強調表示されている。強調表示はフ
ォルダ21が選択されたことを示している。その選択
は、ポインタ30をフォルダ21に位置させ、マウスの
番号1のボタンをクリックすることにより行われる。選
択されたオブジェクトはアクションに使用できる。
いてユーザにより動かすことができる。ユーザは、ポイ
ンタ30を画面上で動かすことができ、マウスのボタン
によって、オブジェクトを選択し、ウィンドウを開き、
オブジェクトを直接操作し、他のオペレーションを実行
することができる。図1では、フォルダ21がグレーボ
ックス28によって強調表示されている。強調表示はフ
ォルダ21が選択されたことを示している。その選択
は、ポインタ30をフォルダ21に位置させ、マウスの
番号1のボタンをクリックすることにより行われる。選
択されたオブジェクトはアクションに使用できる。
【0014】図2では、ウィンドウ11に加えて、オブ
ジェクトウィンドウ31が示されている。オブジェクト
ウィンドウ31は、アイコン21によって表された“P
roject X”フォルダの内容を含んでいる。ウィ
ンドウ31は、アクションバー17の“File”アク
ションに関連したプルダウンメニューから“Open”
オプションを選択することによって開かれたものであ
る。また、ウィンドウ31は、ポインタ30をフォルダ
21に位置させ、マウスの番号1のボタンをダブルクリ
ックすることによって開くこともできたはずである。
ジェクトウィンドウ31が示されている。オブジェクト
ウィンドウ31は、アイコン21によって表された“P
roject X”フォルダの内容を含んでいる。ウィ
ンドウ31は、アクションバー17の“File”アク
ションに関連したプルダウンメニューから“Open”
オプションを選択することによって開かれたものであ
る。また、ウィンドウ31は、ポインタ30をフォルダ
21に位置させ、マウスの番号1のボタンをダブルクリ
ックすることによって開くこともできたはずである。
【0015】ウィンドウ31は、枠35、タイトルバー
37、アクションバー39、および、多数の文書および
図表アイコンが存在するクライアント領域41を含む点
で、ウィンドウ11と同様である。また、ウィンドウ3
1はスクロールバー43および45も含んでおり、これ
によりユーザは実際にクライアント領域41内にオブジ
ェクトの一部を表示させるためにウィンドウ枠35を移
動させることができる。各スクロールバー43および4
5は、使用できるすべての情報に関する可視情報の位置
および大きさを表現する、スライダボックス47を含
む。例えば、スライダボックス47がスクロールバー4
3の最上部から1/3のところにあれば、ユーザが見る
ことができる情報の部分は、その情報の一番上から1/
3の部分であることになる。
37、アクションバー39、および、多数の文書および
図表アイコンが存在するクライアント領域41を含む点
で、ウィンドウ11と同様である。また、ウィンドウ3
1はスクロールバー43および45も含んでおり、これ
によりユーザは実際にクライアント領域41内にオブジ
ェクトの一部を表示させるためにウィンドウ枠35を移
動させることができる。各スクロールバー43および4
5は、使用できるすべての情報に関する可視情報の位置
および大きさを表現する、スライダボックス47を含
む。例えば、スライダボックス47がスクロールバー4
3の最上部から1/3のところにあれば、ユーザが見る
ことができる情報の部分は、その情報の一番上から1/
3の部分であることになる。
【0016】タイトルバー37は、タイトルバー15に
関して説明した要素に加え、1990年5月19日出願
の係属特許出願番号第07/522,300号に記載さ
れた、ウィンドウタイトルバーのミニアイコン49、お
よび、選択バスケットオブジェクトアイコン51を含ん
でいる。
関して説明した要素に加え、1990年5月19日出願
の係属特許出願番号第07/522,300号に記載さ
れた、ウィンドウタイトルバーのミニアイコン49、お
よび、選択バスケットオブジェクトアイコン51を含ん
でいる。
【0017】図3は、“Document 2”アイコ
ン53が選択された図である。文書アイコン53は、ポ
インタ30をその上に位置させ、マウスの番号1のボタ
ンをクリックすることによって選択された。または、本
発明に従えば、文書アイコン53は、文書アイコン53
を選択バスケットオブジェクトアイコン51へドラッグ
することによっても選択できたであろう。ドラッグは、
ポインタ30を文書アイコン53に位置させ、マウスの
番号2のボタンを押したまま選択バスケットオブジェク
ト51までポインタ30を動かすことによって行える。
文書アイコン53のこのような直接操作によって、その
選択が行える。選択がポインタによる指示とクリックに
よって行われたにしろ、直接操作によって行われたとし
ても、文書アイコン53の選択は、文書アイコン53の
強調ボックス28、および、選択バスケットオブジェク
トアイコン51が一部満たされた表現によって指示され
る。
ン53が選択された図である。文書アイコン53は、ポ
インタ30をその上に位置させ、マウスの番号1のボタ
ンをクリックすることによって選択された。または、本
発明に従えば、文書アイコン53は、文書アイコン53
を選択バスケットオブジェクトアイコン51へドラッグ
することによっても選択できたであろう。ドラッグは、
ポインタ30を文書アイコン53に位置させ、マウスの
番号2のボタンを押したまま選択バスケットオブジェク
ト51までポインタ30を動かすことによって行える。
文書アイコン53のこのような直接操作によって、その
選択が行える。選択がポインタによる指示とクリックに
よって行われたにしろ、直接操作によって行われたとし
ても、文書アイコン53の選択は、文書アイコン53の
強調ボックス28、および、選択バスケットオブジェク
トアイコン51が一部満たされた表現によって指示され
る。
【0018】図4は、ウィンドウ31が、クライアント
領域41に追加されたアイテムを見えるようにするため
にスクロールされた図である。スライダバー47は、ウ
ィンドウ31がその最上部と最下部との間のほぼ真ん中
の位置にスクロールされたことを示している。強調ボッ
クス28は、“Chart 19”と題されたオブジェ
クトのアイコン55が選択されたことを示している。選
択バスケットオブジェクトアイコン51は2以上のオブ
ジェクトが選択されたことを示している。
領域41に追加されたアイテムを見えるようにするため
にスクロールされた図である。スライダバー47は、ウ
ィンドウ31がその最上部と最下部との間のほぼ真ん中
の位置にスクロールされたことを示している。強調ボッ
クス28は、“Chart 19”と題されたオブジェ
クトのアイコン55が選択されたことを示している。選
択バスケットオブジェクトアイコン51は2以上のオブ
ジェクトが選択されたことを示している。
【0019】図5は、選択バスケットウィンドウ57が
選択された図である。選択バスケットウィンドウ57
は、好ましくは、選択バスケットオブジェクトアイコン
51にポインタ30を動かし、マウスの番号1のボタン
をダブルクリックすることによって開かれる(図4参
照)。選択バスケットウィンドウ57はウィンドウ11
および13と同様であり、文書アイコン53および図表
アイコン55である選択アイテムを含むクライアント領
域59を含んでいる。選択バスケットウィンドウ57に
より、ユーザは、行われた選択を見ることができる。選
択バスケットウィンドウ57の各選択アイテムは、その
アイテムが選択されたことを示す強調ボックスを伴って
いる。ユーザは、ポインタ30を選択から外すアイテム
へ動かし、マウスの番号1のボタンをクリックすること
により、アイテムを選択バスケットオブジェクトの選択
から外すことができる。このアクションは、選択から外
されたオブジェクトに関する強調ボックス28を削除さ
せる。しかし、選択バスケットウィンドウ57が開かれ
たままである限り、選択から外されたオブジェクトは目
に見えるまま残されており、そのオブジェクトでクリッ
クすることによって再び選択することができる。選択バ
スケットウィンドウ57が閉じられると、選択から外さ
れたいずれのアイテムも選択バスケットオブジェクトか
ら除去される。選択バスケットウィンドウ57が再び開
かれると、以前に選択から外されたアイテムは現れな
い。
選択された図である。選択バスケットウィンドウ57
は、好ましくは、選択バスケットオブジェクトアイコン
51にポインタ30を動かし、マウスの番号1のボタン
をダブルクリックすることによって開かれる(図4参
照)。選択バスケットウィンドウ57はウィンドウ11
および13と同様であり、文書アイコン53および図表
アイコン55である選択アイテムを含むクライアント領
域59を含んでいる。選択バスケットウィンドウ57に
より、ユーザは、行われた選択を見ることができる。選
択バスケットウィンドウ57の各選択アイテムは、その
アイテムが選択されたことを示す強調ボックスを伴って
いる。ユーザは、ポインタ30を選択から外すアイテム
へ動かし、マウスの番号1のボタンをクリックすること
により、アイテムを選択バスケットオブジェクトの選択
から外すことができる。このアクションは、選択から外
されたオブジェクトに関する強調ボックス28を削除さ
せる。しかし、選択バスケットウィンドウ57が開かれ
たままである限り、選択から外されたオブジェクトは目
に見えるまま残されており、そのオブジェクトでクリッ
クすることによって再び選択することができる。選択バ
スケットウィンドウ57が閉じられると、選択から外さ
れたいずれのアイテムも選択バスケットオブジェクトか
ら除去される。選択バスケットウィンドウ57が再び開
かれると、以前に選択から外されたアイテムは現れな
い。
【0020】図6について説明する。選択バスケットウ
ィンドウ57は閉じられ、ウィンドウ31は最下部まで
スクロールされている。文書アイコン61の強調ボック
スによって指示されているように、追加の選択が行われ
ている。選択バスケットオブジェクト51は、3以上の
選択が行われたことを図形的に示している。図6は、選
択されたオブジェクトを印刷するための選択バスケット
オブジェクトアイコン51の直接操作を図示している。
選択バスケットオブジェクトアイコン51は、これをプ
リンタアイコン23にドラッグすることによって直接操
作される。選択バスケットオブジェクトアイコン51が
プリンタアイコン23へドロップされると、選択された
文書および図表が印刷される。
ィンドウ57は閉じられ、ウィンドウ31は最下部まで
スクロールされている。文書アイコン61の強調ボック
スによって指示されているように、追加の選択が行われ
ている。選択バスケットオブジェクト51は、3以上の
選択が行われたことを図形的に示している。図6は、選
択されたオブジェクトを印刷するための選択バスケット
オブジェクトアイコン51の直接操作を図示している。
選択バスケットオブジェクトアイコン51は、これをプ
リンタアイコン23にドラッグすることによって直接操
作される。選択バスケットオブジェクトアイコン51が
プリンタアイコン23へドロップされると、選択された
文書および図表が印刷される。
【0021】個々の選択に加えて、上述の通り、フォル
ダのすべてのアイテムは、フォルダミニアイコン49を
選択バスケット51へドラッグすることにより選択でき
る。この直接操作はフォルダ21のアイテムのすべてを
選択させることになり、強調ボックス28は各アイテム
に表示される。この全機能選択は、ユーザがそのフォル
ダのアイテムのほとんどを選択したい場合には特に有利
である。その後、ユーザは選択バスケットウィンドウ5
7を開き、いずれかの不要なアイテムを選択から外すこ
とができる。
ダのすべてのアイテムは、フォルダミニアイコン49を
選択バスケット51へドラッグすることにより選択でき
る。この直接操作はフォルダ21のアイテムのすべてを
選択させることになり、強調ボックス28は各アイテム
に表示される。この全機能選択は、ユーザがそのフォル
ダのアイテムのほとんどを選択したい場合には特に有利
である。その後、ユーザは選択バスケットウィンドウ5
7を開き、いずれかの不要なアイテムを選択から外すこ
とができる。
【0022】図7は、本発明の好ましいソフトウエア実
施例の流れ図である。システムはブロック65で初期化
される。システムの初期化は、プログラム選択、プログ
ラムロード、データのアドレス指定、記憶装置のオープ
ン、コンピュータ画面のデータおよびポインタの表示と
いった従来のステップを含む。システムが初期化された
後、システムの入力および処理はブロック67で監視さ
れる。これらの監視は、ポインタの位置、マウスボタン
およびキーボード拡張キーの状態の監視を含む。
施例の流れ図である。システムはブロック65で初期化
される。システムの初期化は、プログラム選択、プログ
ラムロード、データのアドレス指定、記憶装置のオープ
ン、コンピュータ画面のデータおよびポインタの表示と
いった従来のステップを含む。システムが初期化された
後、システムの入力および処理はブロック67で監視さ
れる。これらの監視は、ポインタの位置、マウスボタン
およびキーボード拡張キーの状態の監視を含む。
【0023】決定ブロック69において、ユーザが選択
バスケットを開けると、システムはブロック71で選択
リストウィンドウを開く。このとき、ブロック71に示
された選択リストウィンドウオープンルーチンは、図8
でさらに詳細に示されており、これには、ブロック72
で新しいウィンドウを開くこと、および、ブロック74
でウィンドウにすべての選択を表示することを含む。選
択リストウィンドウが開けられた後、システムはブロッ
ク67に戻り入力の監視を続ける。
バスケットを開けると、システムはブロック71で選択
リストウィンドウを開く。このとき、ブロック71に示
された選択リストウィンドウオープンルーチンは、図8
でさらに詳細に示されており、これには、ブロック72
で新しいウィンドウを開くこと、および、ブロック74
でウィンドウにすべての選択を表示することを含む。選
択リストウィンドウが開けられた後、システムはブロッ
ク67に戻り入力の監視を続ける。
【0024】決定ブロック73において、ユーザが選択
バスケットをドラッグすると、システムはブロック75
で選択バスケット直接操作ソース処理を実行する。ブロ
ック75の選択バスケット直接操作ソース処理ルーチン
は、図9でさらに詳細に示されている。入力は、決定ブ
ロック79でドロップが生じるまで、ブロック77で監
視される。ドロップは、マウスの番号2のボタンが放さ
れると発生する。ドロップが発生すると、決定ブロック
81で、システムは選択バスケットソースオブジェクト
が有効ターゲット上にあるかどうかを検査する。有効で
なければ、直接操作フィードバック・処理はブロック8
3で終了し、システムはブロック67に戻りシステム入
力の監視を続ける。他方、ターゲットが有効であれば、
選択されたオブジェクトはブロック85で取り出され、
指示されたアクションはブロック87で選択されたオブ
ジェクトについて実行される。アクションが完了する
と、システムは再びブロック67の入力の監視に戻る。
バスケットをドラッグすると、システムはブロック75
で選択バスケット直接操作ソース処理を実行する。ブロ
ック75の選択バスケット直接操作ソース処理ルーチン
は、図9でさらに詳細に示されている。入力は、決定ブ
ロック79でドロップが生じるまで、ブロック77で監
視される。ドロップは、マウスの番号2のボタンが放さ
れると発生する。ドロップが発生すると、決定ブロック
81で、システムは選択バスケットソースオブジェクト
が有効ターゲット上にあるかどうかを検査する。有効で
なければ、直接操作フィードバック・処理はブロック8
3で終了し、システムはブロック67に戻りシステム入
力の監視を続ける。他方、ターゲットが有効であれば、
選択されたオブジェクトはブロック85で取り出され、
指示されたアクションはブロック87で選択されたオブ
ジェクトについて実行される。アクションが完了する
と、システムは再びブロック67の入力の監視に戻る。
【0025】再び図7に戻って、決定ブロック89で、
ユーザが別のオブジェクトを選択バスケットにドラッグ
した場合、システムはブロック91で選択バスケット直
接操作ターゲット処理を実行する。ドラッグターゲット
処理の詳細を示す図10について詳述すれば、入力は直
接操作中、ブロック93で監視される。決定ブロック9
5に示すように、システムはドロップが発生するまで入
力を監視し続ける。ドロップが発生すると、システムは
決定ブロック97でソースオブジェクトが選択バスケッ
ト上にあるかどうかを検査する。なければ、システムは
ブロック67に戻りシステムの入力および処理の監視を
続ける。ソースオブジェクトが選択バスケット上にドロ
ップされた場合、システムは、決定ブロック99で、ソ
ースオブジェクトが同じウィンドウにあるかどうかを検
査する。そうでなければ、システムは、決定ブロック1
01で、ソースオブジェクトがウィンドウに追加できる
かどうかを検査する。追加できなければ、システムはブ
ロック67に戻って入力の監視を続ける。他方、ソース
オブジェクトがウィンドウに追加できる場合、ソースオ
ブジェクトはブロック103でウィンドウに追加され
る。その後、ソースオブジェクトはブロック105で選
択され、選択バスケット表示はブロック107に更新さ
れる。
ユーザが別のオブジェクトを選択バスケットにドラッグ
した場合、システムはブロック91で選択バスケット直
接操作ターゲット処理を実行する。ドラッグターゲット
処理の詳細を示す図10について詳述すれば、入力は直
接操作中、ブロック93で監視される。決定ブロック9
5に示すように、システムはドロップが発生するまで入
力を監視し続ける。ドロップが発生すると、システムは
決定ブロック97でソースオブジェクトが選択バスケッ
ト上にあるかどうかを検査する。なければ、システムは
ブロック67に戻りシステムの入力および処理の監視を
続ける。ソースオブジェクトが選択バスケット上にドロ
ップされた場合、システムは、決定ブロック99で、ソ
ースオブジェクトが同じウィンドウにあるかどうかを検
査する。そうでなければ、システムは、決定ブロック1
01で、ソースオブジェクトがウィンドウに追加できる
かどうかを検査する。追加できなければ、システムはブ
ロック67に戻って入力の監視を続ける。他方、ソース
オブジェクトがウィンドウに追加できる場合、ソースオ
ブジェクトはブロック103でウィンドウに追加され
る。その後、ソースオブジェクトはブロック105で選
択され、選択バスケット表示はブロック107に更新さ
れる。
【0026】ブロック107で選択バスケット表示を更
新するルーチンは、図11で詳細に示す。決定ブロック
109で1アイテムが選択されると、ブロック111で
1選択インジケータが表示される。ブロック113で2
のアイテムが選択されると、ブロック117で2の選択
インジケータが表示される。同様に、3のアイテムが選
択されると、ブロック119で3の選択インジケータが
表示される。最終的に、決定ブロック121で4以上の
アイテムが選択された場合、選択バスケット満杯インジ
ケータがブロック123で表示される。他方、一つのア
イテムも選択されない場合、選択バスケット空インジケ
ータがブロック125で表示され、システムはブロック
67のシステムの入力および処理の監視に戻る。
新するルーチンは、図11で詳細に示す。決定ブロック
109で1アイテムが選択されると、ブロック111で
1選択インジケータが表示される。ブロック113で2
のアイテムが選択されると、ブロック117で2の選択
インジケータが表示される。同様に、3のアイテムが選
択されると、ブロック119で3の選択インジケータが
表示される。最終的に、決定ブロック121で4以上の
アイテムが選択された場合、選択バスケット満杯インジ
ケータがブロック123で表示される。他方、一つのア
イテムも選択されない場合、選択バスケット空インジケ
ータがブロック125で表示され、システムはブロック
67のシステムの入力および処理の監視に戻る。
【0027】再び図7に戻って、システムは決定ブロッ
ク127で選択が変更されたかどうかを検査する。変更
された場合、選択バスケット表示はブロック129で更
新される。選択バスケット表示更新ルーチンは、上述の
図11によって詳述した。
ク127で選択が変更されたかどうかを検査する。変更
された場合、選択バスケット表示はブロック129で更
新される。選択バスケット表示更新ルーチンは、上述の
図11によって詳述した。
【0028】選択バスケット表示が更新された後、シス
テムは選択バスケットが決定ブロック131で連係され
たかどうかを検査する。連係されていなければ、システ
ムはブロック67に戻って入力および処理の監視を続け
る。しかし、選択バスケットが連係された場合、システ
ムはブロック133で選択バスケット連係処理を実行す
る。連係処理の実施は図13に示されており、ブロック
135で、選択されたオブジェクトを連係オブジェクト
に送ることを含む。選択されたオブジェクトが連係オブ
ジェクトに送られた後、連係オブジェクトは、ブロック
137で選択されたオブジェクトによりアクションを実
行し、システムはブロック67に戻り入力の監視を続け
る。
テムは選択バスケットが決定ブロック131で連係され
たかどうかを検査する。連係されていなければ、システ
ムはブロック67に戻って入力および処理の監視を続け
る。しかし、選択バスケットが連係された場合、システ
ムはブロック133で選択バスケット連係処理を実行す
る。連係処理の実施は図13に示されており、ブロック
135で、選択されたオブジェクトを連係オブジェクト
に送ることを含む。選択されたオブジェクトが連係オブ
ジェクトに送られた後、連係オブジェクトは、ブロック
137で選択されたオブジェクトによりアクションを実
行し、システムはブロック67に戻り入力の監視を続け
る。
【0029】最後に、決定ブロック139で、システム
は入力が選択リストウィンドウに成されたかどうかを検
査する。そうであれば、システムはブロック141で選
択リストウィンドウ処理を実行する。選択リストウィン
ドウ処理ステップの実施は図12に示されている。決定
ブロック143で、アイテムが選択から外された場合、
そのアイテムは、ブロック145でリストウィンドウか
ら、ブロック147でアプリケーションウィンドウか
ら、選択から外される。この選択排除は、特に、選択か
ら外されたオブジェクトアイコンから選択強調ボックス
を除去することを伴う。決定ブロック149で、リスト
ウィンドウのアイテムが選択された場合、そのアイテム
は、ブロック151でリストウィンドウで選択され、ブ
ロック153でアプリケーションウィンドウで選択され
る。アイテムが選択排除も選択もされなければ、ブロッ
ク155で他のアクションがそのアイテムについて実行
され、システムはブロック67に戻り入力および処理の
監視を続ける。
は入力が選択リストウィンドウに成されたかどうかを検
査する。そうであれば、システムはブロック141で選
択リストウィンドウ処理を実行する。選択リストウィン
ドウ処理ステップの実施は図12に示されている。決定
ブロック143で、アイテムが選択から外された場合、
そのアイテムは、ブロック145でリストウィンドウか
ら、ブロック147でアプリケーションウィンドウか
ら、選択から外される。この選択排除は、特に、選択か
ら外されたオブジェクトアイコンから選択強調ボックス
を除去することを伴う。決定ブロック149で、リスト
ウィンドウのアイテムが選択された場合、そのアイテム
は、ブロック151でリストウィンドウで選択され、ブ
ロック153でアプリケーションウィンドウで選択され
る。アイテムが選択排除も選択もされなければ、ブロッ
ク155で他のアクションがそのアイテムについて実行
され、システムはブロック67に戻り入力および処理の
監視を続ける。
【0030】以上の説明から、本発明は従来の技術にま
さる多数の利益を提供することがわかろう。ユーザは、
目に見えるものであれそうでないものであれ、存在する
選択の相対数の直接指示が付与される。さらに、ユーザ
には、マウスだけを用いて、いずれの拡張キーも用いず
に多数の選択を行うための技法が提供される。ユーザ
は、選択が直接目にすることができないものであって
も、その選択を直接操作できる。ユーザは、選択された
アイテムの集合の簡潔なリストを見ることができ、選択
を容易に追加または除去することができる。ユーザは、
選択とその他のアプリケーションまたはアイテムとの間
の連係を確立することができる。この連係は、既存の選
択(それがある場合)および、連係が確立された後に行
われた選択の両方に作用する。
さる多数の利益を提供することがわかろう。ユーザは、
目に見えるものであれそうでないものであれ、存在する
選択の相対数の直接指示が付与される。さらに、ユーザ
には、マウスだけを用いて、いずれの拡張キーも用いず
に多数の選択を行うための技法が提供される。ユーザ
は、選択が直接目にすることができないものであって
も、その選択を直接操作できる。ユーザは、選択された
アイテムの集合の簡潔なリストを見ることができ、選択
を容易に追加または除去することができる。ユーザは、
選択とその他のアプリケーションまたはアイテムとの間
の連係を確立することができる。この連係は、既存の選
択(それがある場合)および、連係が確立された後に行
われた選択の両方に作用する。
【図1】“Workplace−Daily”と題する
ウィンドウの描写図。
ウィンドウの描写図。
【図2】“Folder−Project X”と題す
るウィンドウが開かれた図1の描写図。
るウィンドウが開かれた図1の描写図。
【図3】“Document 2”と題するオブジェク
トが選択された図2の描写図。
トが選択された図2の描写図。
【図4】“Folder−Project X”ウィン
ドウがスクロールされ、別のオブジェクトが選択された
図3の描写図。
ドウがスクロールされ、別のオブジェクトが選択された
図3の描写図。
【図5】“Selection Basket”ウィン
ドウが開かれた図4の描写図。
ドウが開かれた図4の描写図。
【図6】選択バスケットオブジェクトの直接操作を示す
図4の描写図。
図4の描写図。
【図7】本発明の好ましいソフトウエア実施例の流れ
図。
図。
【図8】図7の“Open Selections L
isting Window”ルーチンの詳細を示す流
れ図。
isting Window”ルーチンの詳細を示す流
れ図。
【図9】図7の“Perform Selection
Basket DirectManipulatio
n Source Processing”ルーチンの
詳細を示す流れ図。
Basket DirectManipulatio
n Source Processing”ルーチンの
詳細を示す流れ図。
【図10】図7の“Perform Selectio
n Basket DirectManipulati
on Target Processing”ルーチン
の実施例を示す流れ図。
n Basket DirectManipulati
on Target Processing”ルーチン
の実施例を示す流れ図。
【図11】図7の“Update Selection
Basket Display”ルーチンの実施例を
示す流れ図。
Basket Display”ルーチンの実施例を
示す流れ図。
【図12】図7の“Perform Selectio
ns Listing Window Process
ing”ルーチンの実施例を示す流れ図。
ns Listing Window Process
ing”ルーチンの実施例を示す流れ図。
【図13】図7の“Perform Selectio
n Basket LinkProcessing”ル
ーチンの実施例を示す流れ図。
n Basket LinkProcessing”ル
ーチンの実施例を示す流れ図。
Claims (5)
- 【請求項1】表示画面および該表示画面でオブジェクト
を操作するためのユーザ操作可能手段を含むコンピュー
タシステムにおける、多数の選択されたオブジェクトの
オペレーションを実行する方法であって、ユーザによっ
て選択されたオブジェクトを示すための選択バスケット
オブジェクトを前記表示画面に表示する段階と、ユーザ
によるオブジェクトの選択を監視する段階と、特定のオ
ブジェクトが選択されると、該オブジェクトを前記選択
バスケットオブジェクトに追加する段階と、前記選択バ
スケットオブジェクトに含まれるすべての選択されたオ
ブジェクトに対してユーザにより指定されたオペレーシ
ョンを実行する段階とを含む、コンピュータシステムに
おける多数の選択オブジェクトのオペレーションの図形
的実行方法。 - 【請求項2】前記特定のオブジェクトが前記表示画面上
で前記選択バスケットオブジェクトのところまでドラッ
グされドロップされた時に、前記特定のオブジェクトを
前記選択バスケットオブジェクトに追加する、請求項1
に記載の方法。 - 【請求項3】ユーザが選択可能なオブジェクトを、タイ
トルバーのミニアイコンを含むウィンドウに表示し、該
ミニアイコンが前記選択バスケットオブジェクトのとこ
ろまでドラッグされドロップされた時に、前記ウィンド
ウに表示されているすべてのオブジェクトを前記選択バ
スケットオブジェクトに追加する、請求項1に記載の方
法。 - 【請求項4】ユーザ入力に応答して前記表示画面上で前
記選択バスケットオブジェクトを開いてウィンドウ表示
し、その中の特定のオブジェクトがユーザにより指定さ
れた時に、該特定のオブジェクトの選択を解除する、請
求項1に記載の方法。 - 【請求項5】前記オペレーションを示すターゲットオブ
ジェクトを前記表示画面に表示し、前記選択バスケット
オブジェクトが前記ターゲットオブジェクトのところま
でドラッグされドロップされた時に、前記オペレーショ
ンを実行する、請求項1乃至4のいずれかに記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US57499790A | 1990-08-30 | 1990-08-30 | |
| US574997 | 1990-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256126A JPH04256126A (ja) | 1992-09-10 |
| JPH0760377B2 true JPH0760377B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=24298499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3203367A Expired - Lifetime JPH0760377B2 (ja) | 1990-08-30 | 1991-07-19 | コンピュータシステムにおける多数の選択オブジェクトのオペレーションの図形的実行方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0475870A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0760377B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5638505A (en) * | 1991-08-16 | 1997-06-10 | Sun Microsystems, Inc. | Apparatus and methods for moving/copying objects using destination and/or source bins |
| EP0572205B1 (en) * | 1992-05-26 | 1998-09-30 | International Business Machines Corporation | Object oriented display system |
| US5375200A (en) * | 1992-11-13 | 1994-12-20 | International Business Machines Corporation | Method and system for graphic interaction between data and applications within a data processing system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0814851B2 (ja) * | 1985-08-02 | 1996-02-14 | 富士通株式会社 | 情報処理装置 |
| JPH01276347A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Canon Inc | 情報処理装置 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP3203367A patent/JPH0760377B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-31 EP EP19910480118 patent/EP0475870A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0475870A2 (en) | 1992-03-18 |
| JPH04256126A (ja) | 1992-09-10 |
| EP0475870A3 (en) | 1992-03-25 |
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