JPH076030A - ユーザ・インターフェース・サーバ用ユーザ・インターフェース作成・編集システム - Google Patents
ユーザ・インターフェース・サーバ用ユーザ・インターフェース作成・編集システムInfo
- Publication number
- JPH076030A JPH076030A JP6081413A JP8141394A JPH076030A JP H076030 A JPH076030 A JP H076030A JP 6081413 A JP6081413 A JP 6081413A JP 8141394 A JP8141394 A JP 8141394A JP H076030 A JPH076030 A JP H076030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user interface
- component
- display
- hierarchy
- interface
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
- G06F8/30—Creation or generation of source code
- G06F8/38—Creation or generation of source code for implementing user interfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ウインドウ・システム及び対話ツールキットに
関係なく、ユーザ・インターフェースを開発、編集す
る。 【構成】WYSIWYG表示及びユーザ・インターフェ
ース・コンポーネントの階層的表示を利用し、インター
フェース・エディタは、既存のユーザ・インターフェー
ス・コンポーネント階層にユーザ・インターフェース・
コンポーネントを加えること、ユーザ・インターフェー
ス・コンポーネント又はそれらのグループを削除するこ
と、移動すること、コピーすること、及び個々のユーザ
・インターフェース・コンポーネントと関連した資源値
を変更することを可能にする。ユーザ・インターフェー
ス・サーバは、インターフェースをロードし、ロードさ
れたユーザ・インターフェースをアプリケーションが動
的に修正し照会するための機構が与えられるように、及
び種々のアプリケーションが同じユーザ・インターフェ
ースを共用することを可能にするように、ユーザとアプ
リケーションとの間の対話をサポートする。
関係なく、ユーザ・インターフェースを開発、編集す
る。 【構成】WYSIWYG表示及びユーザ・インターフェ
ース・コンポーネントの階層的表示を利用し、インター
フェース・エディタは、既存のユーザ・インターフェー
ス・コンポーネント階層にユーザ・インターフェース・
コンポーネントを加えること、ユーザ・インターフェー
ス・コンポーネント又はそれらのグループを削除するこ
と、移動すること、コピーすること、及び個々のユーザ
・インターフェース・コンポーネントと関連した資源値
を変更することを可能にする。ユーザ・インターフェー
ス・サーバは、インターフェースをロードし、ロードさ
れたユーザ・インターフェースをアプリケーションが動
的に修正し照会するための機構が与えられるように、及
び種々のアプリケーションが同じユーザ・インターフェ
ースを共用することを可能にするように、ユーザとアプ
リケーションとの間の対話をサポートする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、概括的には、コンピュ
ータ・システムのためのユーザ・インターフェースの作
成又は編集に関するものであり、更に詳しく云えば、グ
ラフィカル・ユーザ・インターフェースの対話的作成及
び編集に関するものである。
ータ・システムのためのユーザ・インターフェースの作
成又は編集に関するものであり、更に詳しく云えば、グ
ラフィカル・ユーザ・インターフェースの対話的作成及
び編集に関するものである。
【0002】
【従来の技術】アプリケーションは、ユーザ・インター
フェースを介してユーザと対話する。グラフィカル・ユ
ーザ・インターフェース(GUI)は、ユーザがいくつ
かの形式の指示装置と共にグラフィックス、イメージ、
データ及びテキストを使用してコンピュータと対話する
ことを可能にする。GUIは、伝統的なテキスト・ディ
スプレイ及び英数字キーボード入力装置における1つの
改良である。GUIにより使用されるより一般的な指示
装置の1つはマウスである。マウス入力装置は、伝統的
なテキスト入力及びディスプレイに対して使用可能なキ
ーボードを補うものである。GUIのグラフィカル・イ
メージは、ファイルの保管作用を示すためにファイル・
キャビネットのイメージをラベル付けされた押しボタン
のような簡易使用(ease−of−use)に直観的
であるように選択される。特定のウインドウ又は押しボ
タンのようなGUIの個々のコンポーネントは、マウス
又は他の任意のサポートされた他の指示装置を使用する
ことによって選択される。他の指示装置は、タブレッ
ト、タッチ・スクリーン、タッチ・スクリーン・オーバ
レイ、トラック・ボール、ジョイ・スティック、ライト
・ペン、サム・ホイール等を含むものである。
フェースを介してユーザと対話する。グラフィカル・ユ
ーザ・インターフェース(GUI)は、ユーザがいくつ
かの形式の指示装置と共にグラフィックス、イメージ、
データ及びテキストを使用してコンピュータと対話する
ことを可能にする。GUIは、伝統的なテキスト・ディ
スプレイ及び英数字キーボード入力装置における1つの
改良である。GUIにより使用されるより一般的な指示
装置の1つはマウスである。マウス入力装置は、伝統的
なテキスト入力及びディスプレイに対して使用可能なキ
ーボードを補うものである。GUIのグラフィカル・イ
メージは、ファイルの保管作用を示すためにファイル・
キャビネットのイメージをラベル付けされた押しボタン
のような簡易使用(ease−of−use)に直観的
であるように選択される。特定のウインドウ又は押しボ
タンのようなGUIの個々のコンポーネントは、マウス
又は他の任意のサポートされた他の指示装置を使用する
ことによって選択される。他の指示装置は、タブレッ
ト、タッチ・スクリーン、タッチ・スクリーン・オーバ
レイ、トラック・ボール、ジョイ・スティック、ライト
・ペン、サム・ホイール等を含むものである。
【0003】ウインドウ管理システムは、現代のユーザ
・コンピュータ・インターフェースの重要な特徴の多く
を与えるものである。ウインドウ管理システムは、多数
のアプリケーションが1つのコンピュータ・ディスプレ
イを介してユーザと対話することを可能にし、アプリケ
ーションがデータを表示し且つユーザからの入力を収集
するための低レベル機能を与える。ウインドウ管理シス
テムは、アプリケーション・プログラムがディスプレイ
の種々な領域に結果を示すこと、それらアプリケーショ
ンを実行するスクリーン領域をサイズ変更すること、メ
ニューをポップアップ及びプルダウンすることを可能に
する。ウインドウ管理システムは、オペレーティング・
システムが1つの資源マネージャであることと同じ意味
で、資源のタイプは異なるけれども、1つの資源マネー
ジャである。ウインドウ管理システムは、スクリーンの
使用を求める種々のアプリケーションにスクリーン領域
という資源を割り当て、そして、それらアプリケーショ
ンが相互に干渉しないようにこれらスクリーン領域の管
理を援助する。又、ウインドウ管理システムは、ユーザ
入力を必要とするアプリケーションに対話装置という資
源を割り当て、そして、それら装置からの入力情報の流
れを、その入力が向けられる適当なアプリケーションの
事象待ち行列へ経路指定する。
・コンピュータ・インターフェースの重要な特徴の多く
を与えるものである。ウインドウ管理システムは、多数
のアプリケーションが1つのコンピュータ・ディスプレ
イを介してユーザと対話することを可能にし、アプリケ
ーションがデータを表示し且つユーザからの入力を収集
するための低レベル機能を与える。ウインドウ管理シス
テムは、アプリケーション・プログラムがディスプレイ
の種々な領域に結果を示すこと、それらアプリケーショ
ンを実行するスクリーン領域をサイズ変更すること、メ
ニューをポップアップ及びプルダウンすることを可能に
する。ウインドウ管理システムは、オペレーティング・
システムが1つの資源マネージャであることと同じ意味
で、資源のタイプは異なるけれども、1つの資源マネー
ジャである。ウインドウ管理システムは、スクリーンの
使用を求める種々のアプリケーションにスクリーン領域
という資源を割り当て、そして、それらアプリケーショ
ンが相互に干渉しないようにこれらスクリーン領域の管
理を援助する。又、ウインドウ管理システムは、ユーザ
入力を必要とするアプリケーションに対話装置という資
源を割り当て、そして、それら装置からの入力情報の流
れを、その入力が向けられる適当なアプリケーションの
事象待ち行列へ経路指定する。
【0004】ユーザ・コンピュータ・インターフェース
の外観及び感触は、主として、それに施される対話テク
ニックの集合によって決定される。個々のアプリケーシ
ョンに対して対話テクニックを設計し且つ導入すること
は時間浪費の且つ高価な仕事となるであろう。更に、各
アプリケーションは、ユーザが1つのアプリケーション
から他のアプリケーションに移ることを困難にする異な
った外観及び感触でもって終了するであろう。1つの共
通ウインドウ管理システムを共用する複数のアプリケー
ションは、1つの共通の外観及び感触を保証するウイン
ドウ管理システムに対して作成された共通の対話テクニ
ック・ツールキットを利用できる。対話テクニック・ツ
ールキットは種々のタイプの表示オブジェクトを与える
一組のサブルーチンより成る。
の外観及び感触は、主として、それに施される対話テク
ニックの集合によって決定される。個々のアプリケーシ
ョンに対して対話テクニックを設計し且つ導入すること
は時間浪費の且つ高価な仕事となるであろう。更に、各
アプリケーションは、ユーザが1つのアプリケーション
から他のアプリケーションに移ることを困難にする異な
った外観及び感触でもって終了するであろう。1つの共
通ウインドウ管理システムを共用する複数のアプリケー
ションは、1つの共通の外観及び感触を保証するウイン
ドウ管理システムに対して作成された共通の対話テクニ
ック・ツールキットを利用できる。対話テクニック・ツ
ールキットは種々のタイプの表示オブジェクトを与える
一組のサブルーチンより成る。
【0005】対話テクニックのサブルーチン・ライブラ
リである対話テクニック・ツールキットは、テクニック
の集合を利用可能にしてアプリケーション・プログラム
に使用させるための機構である。対話テクニック・ツー
ルキットを使用することによって、1つの共通のウイン
ドウ管理システムを共用するアプリケーション・プログ
ラム間の調和した外観及び感触を保証することができ
る。すべてのアプリケーションにまたがって同じツール
キットを使用することは、多数のアプリケーション及び
ウインドウ環境そのものの両方を一体化する外観及び感
触を与えるための一般に使用される方法である。例え
ば、ウインドウ・オペレーションを選択するために使用
されるメニュー・スタイルは、すべてのアプリケーショ
ンにおいて使用される同じスタイルでなければならな
い。対話テクニック・ツールキットは、特殊なウインド
ウ管理システムに対して利用可能である。そのツールキ
ットの基本エレメントは、メニュー、ダイアログ・ボッ
クス、スクロール・バー、ファイル選択ボックス等であ
り、それらはすべてウインドウでは都合よく実施可能で
ある。
リである対話テクニック・ツールキットは、テクニック
の集合を利用可能にしてアプリケーション・プログラム
に使用させるための機構である。対話テクニック・ツー
ルキットを使用することによって、1つの共通のウイン
ドウ管理システムを共用するアプリケーション・プログ
ラム間の調和した外観及び感触を保証することができ
る。すべてのアプリケーションにまたがって同じツール
キットを使用することは、多数のアプリケーション及び
ウインドウ環境そのものの両方を一体化する外観及び感
触を与えるための一般に使用される方法である。例え
ば、ウインドウ・オペレーションを選択するために使用
されるメニュー・スタイルは、すべてのアプリケーショ
ンにおいて使用される同じスタイルでなければならな
い。対話テクニック・ツールキットは、特殊なウインド
ウ管理システムに対して利用可能である。そのツールキ
ットの基本エレメントは、メニュー、ダイアログ・ボッ
クス、スクロール・バー、ファイル選択ボックス等であ
り、それらはすべてウインドウでは都合よく実施可能で
ある。
【0006】ほとんどのGUIは、アプリケーション開
発者の要求に実時間で応答する対話式設計ツール(ID
T)を使用して、パーソナル・コンピュータ又はワーク
ステーション上で開発される。利用可能ないくつかの対
話式設計ツールがある(即ち、「OSF/Motif」
及び「Xt Intrinsics」ベースのユーザ・
インターフェースのための「Builder Xces
sory」、「Easel for Presenta
tion Manager」、「AIX Interf
ace Composer」及び「UIM/X」)。
「見た通りの取得」(WYSIWYG)インターフェー
ス設計ツールは、アプリケーション開発者が最終的なユ
ーザ・インターフェースを開発している時、そのインタ
ーフェースが実際にはどのように見えるかをその開発者
に知らせるためのものである。(WYSIWYGアプリ
ケーションの他の例として、WYSIWYGテキスト・
エディタは、テキストが印刷される時にそのテキストが
実際にはどのように見えるかを知るためのフォーマッテ
ィング・ステップを必要とせずに、作成されるドキュメ
ントの最終的な形式を示す)。
発者の要求に実時間で応答する対話式設計ツール(ID
T)を使用して、パーソナル・コンピュータ又はワーク
ステーション上で開発される。利用可能ないくつかの対
話式設計ツールがある(即ち、「OSF/Motif」
及び「Xt Intrinsics」ベースのユーザ・
インターフェースのための「Builder Xces
sory」、「Easel for Presenta
tion Manager」、「AIX Interf
ace Composer」及び「UIM/X」)。
「見た通りの取得」(WYSIWYG)インターフェー
ス設計ツールは、アプリケーション開発者が最終的なユ
ーザ・インターフェースを開発している時、そのインタ
ーフェースが実際にはどのように見えるかをその開発者
に知らせるためのものである。(WYSIWYGアプリ
ケーションの他の例として、WYSIWYGテキスト・
エディタは、テキストが印刷される時にそのテキストが
実際にはどのように見えるかを知るためのフォーマッテ
ィング・ステップを必要とせずに、作成されるドキュメ
ントの最終的な形式を示す)。
【0007】インターフェース設計ツールは、特定の対
話式ツールキットを持った特定のウインドウ・システム
に基づいている。IDTを使用して開発されたユーザ・
インターフェースは他のアプリケーション機能と共にコ
ンパイルされ、そのアプリケーションを生じる。所与の
アプリケーションに対してIDTにより作成されたユー
ザ・インターフェースは、そのIDTによりサポートさ
れるウインドウ管理システムでもって作業するだけであ
ろう。又、IDTは出力としてコードを発生する。この
コードはコンパイルされ、そして、アプリケーションの
ユーザ・インターフェースを走らせるためにそのアプリ
ケーションにリンクされなければならない。
話式ツールキットを持った特定のウインドウ・システム
に基づいている。IDTを使用して開発されたユーザ・
インターフェースは他のアプリケーション機能と共にコ
ンパイルされ、そのアプリケーションを生じる。所与の
アプリケーションに対してIDTにより作成されたユー
ザ・インターフェースは、そのIDTによりサポートさ
れるウインドウ管理システムでもって作業するだけであ
ろう。又、IDTは出力としてコードを発生する。この
コードはコンパイルされ、そして、アプリケーションの
ユーザ・インターフェースを走らせるためにそのアプリ
ケーションにリンクされなければならない。
【0008】IDTによりサポートされた異なるウイン
ドウ管理システムの下でアプリケーションがそのユーザ
・インターフェースを走らせることを可能にするために
は、そのアプリケーションに対する変更が必要である。
従って、1つのウインドウ・システムに対して開発され
たアプリケーションを異なるウインドウ・システムにお
いて走らせるために、アプリケーション開発者は、その
ウインドウ・システムとコミュニケートするアプリケー
ションの部分を書き直さなければならない。従って、開
発者は、新しいウインドウ管理システムでもってそれを
働かせるようにIDTの出力を修正する。その代わりと
して、開発者は、新しいウインドウ管理システムがユー
ザ・インターフェースを作成し直すためのサポートを行
うIDTを使用することも可能である。現在のIDT
は、多数のウインドウ管理システムが出力するユーザ・
インターフェースのコンパイレーションを必要とするこ
となしにそれら多数のウインドウ管理システムにより使
用可能なユーザ・インターフェースを与えるものではな
い。
ドウ管理システムの下でアプリケーションがそのユーザ
・インターフェースを走らせることを可能にするために
は、そのアプリケーションに対する変更が必要である。
従って、1つのウインドウ・システムに対して開発され
たアプリケーションを異なるウインドウ・システムにお
いて走らせるために、アプリケーション開発者は、その
ウインドウ・システムとコミュニケートするアプリケー
ションの部分を書き直さなければならない。従って、開
発者は、新しいウインドウ管理システムでもってそれを
働かせるようにIDTの出力を修正する。その代わりと
して、開発者は、新しいウインドウ管理システムがユー
ザ・インターフェースを作成し直すためのサポートを行
うIDTを使用することも可能である。現在のIDT
は、多数のウインドウ管理システムが出力するユーザ・
インターフェースのコンパイレーションを必要とするこ
となしにそれら多数のウインドウ管理システムにより使
用可能なユーザ・インターフェースを与えるものではな
い。
【0009】前述のように、アプリケーション開発者
は、アプリケーションが異なるウインドウ管理システム
でもって作業する必要がある時、そのアプリケーション
のユーザ・インターフェース部分を書くか又は書き直す
であろう。ユーザ・インターフェース部分を書き直す必
要に加えて、アプリケーション開発者は、その特殊化さ
れたウインドウ管理システムを知ること及びコンパイル
された言語で書くことができることも必要である。それ
は、異なるウインドウ管理システムに対して異なるバー
ジョンのユーザ・インターフェースを生じさせる。これ
は維持及び変更制御問題に通じる。
は、アプリケーションが異なるウインドウ管理システム
でもって作業する必要がある時、そのアプリケーション
のユーザ・インターフェース部分を書くか又は書き直す
であろう。ユーザ・インターフェース部分を書き直す必
要に加えて、アプリケーション開発者は、その特殊化さ
れたウインドウ管理システムを知ること及びコンパイル
された言語で書くことができることも必要である。それ
は、異なるウインドウ管理システムに対して異なるバー
ジョンのユーザ・インターフェースを生じさせる。これ
は維持及び変更制御問題に通じる。
【0010】アプリケーション開発者は、米国コロラド
州ボルダのXVTソフトウエア社から入手可能な「eX
tennsible Virtual Toolkit
(XVT)」のようなツールを使用することも可能であ
る。このツールは、開発者が高レベルのユーザ・インタ
ーフェース・コマンドより成るユーザ・インターフェー
スの高レベルの記述を生成することを可能にする。その
ツールによって生成された高レベルのユーザ・インター
フェース・コマンドを所望のウインドウ管理システムの
ためのコマンドにコンパイルすることによって、可般性
が与えられる。この代替え方法は、異なるウインドウ管
理システムに対して同じユーザ・インターフェースの二
重表示を生じ、各ウインドウ管理システムに対して別個
のコンパイレーション・ステップを必要とする。
州ボルダのXVTソフトウエア社から入手可能な「eX
tennsible Virtual Toolkit
(XVT)」のようなツールを使用することも可能であ
る。このツールは、開発者が高レベルのユーザ・インタ
ーフェース・コマンドより成るユーザ・インターフェー
スの高レベルの記述を生成することを可能にする。その
ツールによって生成された高レベルのユーザ・インター
フェース・コマンドを所望のウインドウ管理システムの
ためのコマンドにコンパイルすることによって、可般性
が与えられる。この代替え方法は、異なるウインドウ管
理システムに対して同じユーザ・インターフェースの二
重表示を生じ、各ウインドウ管理システムに対して別個
のコンパイレーション・ステップを必要とする。
【0011】IDTは、解釈アプリケーションに対する
サポートを与えるものではない。IDTは、アプリケー
ションがそのIDTによって作成されたユーザ・インタ
ーフェースを利用するためにはコンパイルされなければ
ならないソース・コードを発生する。ユーザ・インター
フェースのこのコンパイル可能な表示は、解釈アプリケ
ーションがそのコンパイルされたユーザ・インターフェ
ースを直接に使用することを可能にするものではない。
IDTによって作成されたユーザ・インターフェースを
アプリケーションが利用するためには、解釈アプリケー
ションからユーザ・インターフェースのコンパイル可能
な表示に、或形式のコミュニケーションが行われなけれ
ばならない。これは、アプリケーション開発者がC言語
のようなコンパイルされた言語の知識を持つこと及びそ
の言語を解釈環境に結びつける方法を知ることを必要と
する。
サポートを与えるものではない。IDTは、アプリケー
ションがそのIDTによって作成されたユーザ・インタ
ーフェースを利用するためにはコンパイルされなければ
ならないソース・コードを発生する。ユーザ・インター
フェースのこのコンパイル可能な表示は、解釈アプリケ
ーションがそのコンパイルされたユーザ・インターフェ
ースを直接に使用することを可能にするものではない。
IDTによって作成されたユーザ・インターフェースを
アプリケーションが利用するためには、解釈アプリケー
ションからユーザ・インターフェースのコンパイル可能
な表示に、或形式のコミュニケーションが行われなけれ
ばならない。これは、アプリケーション開発者がC言語
のようなコンパイルされた言語の知識を持つこと及びそ
の言語を解釈環境に結びつける方法を知ることを必要と
する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、これらの要
求を満たす方法及び装置に関するものである。
求を満たす方法及び装置に関するものである。
【0013】従って、本発明の目的は、ユーザインター
フェースの作成及び維持を簡単にすることである。
フェースの作成及び維持を簡単にすることである。
【0014】本発明のもう1つの目的は、特定のウイン
ドウ・システム又は対話式ツールキットに関係ないユー
ザ・インターフェースを作成することにある。
ドウ・システム又は対話式ツールキットに関係ないユー
ザ・インターフェースを作成することにある。
【0015】本発明の更にもう1つの目的は、特定のウ
インドウ・システム又は対話式ツールキットに関係ない
ユーザ・インターフェースを編集することにある。
インドウ・システム又は対話式ツールキットに関係ない
ユーザ・インターフェースを編集することにある。
【0016】本発明の更にもう1つの目的は、ユーザ・
インターフェース及びそれらのアプリケーションの開発
を簡単にすることにある。
インターフェース及びそれらのアプリケーションの開発
を簡単にすることにある。
【0017】本発明の更にもう1つの目的は、ユーザ・
インターフェース及びそれらのアプリケーションの維持
を簡単にすることにある。
インターフェース及びそれらのアプリケーションの維持
を簡単にすることにある。
【0018】本発明の更にもう1つの目的は、アプリケ
ーションのソース・コードを修正することなく種々の異
なるウインドウ管理システムを容易に走らせ得るように
書かれるべきアプリケーションを提供することにある。
ーションのソース・コードを修正することなく種々の異
なるウインドウ管理システムを容易に走らせ得るように
書かれるべきアプリケーションを提供することにある。
【0019】本発明の更にもう1つの目的は、ユーザ・
インターフェースの部分の動的ローディングを提供する
ことにある。
インターフェースの部分の動的ローディングを提供する
ことにある。
【0020】本発明の更にもう1つの目的は、ウインド
ウ管理システム・サポートを持った解釈アプリケーショ
ンを提供することにある。
ウ管理システム・サポートを持った解釈アプリケーショ
ンを提供することにある。
【0021】本発明の更にもう1つの目的は、プラット
フォーム又はウインドウ管理システムの導入に関係なく
複数のアプリケーションにわたって1つの共通の外観及
び感触を与えることにある。
フォーム又はウインドウ管理システムの導入に関係なく
複数のアプリケーションにわたって1つの共通の外観及
び感触を与えることにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、ユ
ーザ・インターフェースを作成しそしてそのユーザ・イ
ンターフェースを表示オブジェクト記憶装置に記憶する
インターフェース・エディタを提供する装置及び方法に
よって達成される。インターフェース・エディタは表示
オブジェクト記憶装置からユーザ・インターフェースを
検索し、その検索されたユーザ・インターフェースを編
集し、その編集されたユーザ・インターフェースを表示
オブジェクト記憶装置に記憶する。そのインターフェー
ス・エディタは、ユーザ・インターフェースのWYSI
WYG表示及びユーザ・インターフェース・コンポーネ
ントの階層的表示によってユーザ・インターフェースの
対話的設計を行う。インターフェース・エディタは、開
発者が既存のユーザ・インターフェース・コンポーネン
ト階層にユーザ・インターフェース・コンポーネントを
加えること、ユーザ・インターフェース・コンポーネン
ト又はユーザ・インターフェース・コンポーネントのグ
ループ(即ち、ユーザ・インターフェース・コンポーネ
ントの副階層又はサブ・ツリー)を削除すること、ユー
ザ・インターフェース・コンポーネント又はユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネントのグループを移動する
こと、ユーザ・インターフェース・コンポーネント又は
ユーザ・インターフェース・コンポーネントのグループ
をコピーすること、及び個々のユーザ・インターフェー
ス・コンポーネントと関連した資源値を変更することを
可能にする。
ーザ・インターフェースを作成しそしてそのユーザ・イ
ンターフェースを表示オブジェクト記憶装置に記憶する
インターフェース・エディタを提供する装置及び方法に
よって達成される。インターフェース・エディタは表示
オブジェクト記憶装置からユーザ・インターフェースを
検索し、その検索されたユーザ・インターフェースを編
集し、その編集されたユーザ・インターフェースを表示
オブジェクト記憶装置に記憶する。そのインターフェー
ス・エディタは、ユーザ・インターフェースのWYSI
WYG表示及びユーザ・インターフェース・コンポーネ
ントの階層的表示によってユーザ・インターフェースの
対話的設計を行う。インターフェース・エディタは、開
発者が既存のユーザ・インターフェース・コンポーネン
ト階層にユーザ・インターフェース・コンポーネントを
加えること、ユーザ・インターフェース・コンポーネン
ト又はユーザ・インターフェース・コンポーネントのグ
ループ(即ち、ユーザ・インターフェース・コンポーネ
ントの副階層又はサブ・ツリー)を削除すること、ユー
ザ・インターフェース・コンポーネント又はユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネントのグループを移動する
こと、ユーザ・インターフェース・コンポーネント又は
ユーザ・インターフェース・コンポーネントのグループ
をコピーすること、及び個々のユーザ・インターフェー
ス・コンポーネントと関連した資源値を変更することを
可能にする。
【0023】それは、ユーザ・インターフェースがウイ
ンドウ・システムとは無関係であることを可能にする。
アプリケーションは、表示オブジェクト記憶装置に記憶
されたユーザ・インターフェースを、ユーザ・インター
フェース・サーバを介して利用する。ユーザ・インター
フェース・サーバはインターフェースをロードし、そし
て、(a)ユーザ・インターフェース・サーバによって
表示オブジェクトからロードされたユーザ・インターフ
ェースをアプリケーションが動的に修正し且つ照会する
ための機構が与えられるように、及び(b)種々のアプ
リケーションが同じユーザ・インターフェースを共用す
ることを可能にするように、ユーザとアプリケーション
との間の対話をサポートする。本発明は、特定のウイン
ドウ・システムの詳細からアプリケーションを分離し、
従って、同じバージョンのアプリケーションを種々のウ
インドウ・システムにおいて走らせることを可能にす
る。これは、表示オブジェクト記憶装置に記憶されたウ
インドウ・システムとは無関係の単一のインターフェー
ス表示を介してインターフェース・エディタ及びユーザ
・インターフェース・サーバを結びつけることによって
達成される。これは、対話的環境で走るアプリケーショ
ンもサポートし、コンパイレーションなしにユーザ・イ
ンターフェースを開発し且つ走らせる方法を提供するも
のである。
ンドウ・システムとは無関係であることを可能にする。
アプリケーションは、表示オブジェクト記憶装置に記憶
されたユーザ・インターフェースを、ユーザ・インター
フェース・サーバを介して利用する。ユーザ・インター
フェース・サーバはインターフェースをロードし、そし
て、(a)ユーザ・インターフェース・サーバによって
表示オブジェクトからロードされたユーザ・インターフ
ェースをアプリケーションが動的に修正し且つ照会する
ための機構が与えられるように、及び(b)種々のアプ
リケーションが同じユーザ・インターフェースを共用す
ることを可能にするように、ユーザとアプリケーション
との間の対話をサポートする。本発明は、特定のウイン
ドウ・システムの詳細からアプリケーションを分離し、
従って、同じバージョンのアプリケーションを種々のウ
インドウ・システムにおいて走らせることを可能にす
る。これは、表示オブジェクト記憶装置に記憶されたウ
インドウ・システムとは無関係の単一のインターフェー
ス表示を介してインターフェース・エディタ及びユーザ
・インターフェース・サーバを結びつけることによって
達成される。これは、対話的環境で走るアプリケーショ
ンもサポートし、コンパイレーションなしにユーザ・イ
ンターフェースを開発し且つ走らせる方法を提供するも
のである。
【0024】
A.定義 「ユーザ・インターフェース」は、ユーザ・インターフ
ェース・コンポーネントの階層である。ユーザ・インタ
ーフェースは、グラフィカル・ユーザ・インターフェー
スを構成するユーザ・インターフェース・コンポーネン
トを含んでいる。ユーザ・インターフェースという用語
は、ディスプレイ上の実際の外観、ワーキング・メモリ
における表示、又は表示オブジェクト記憶装置における
表示を指すこともある。階層は、子が子を持つ多重レベ
ルの階層でもよい。他のすべてのディスプレイ・コンポ
ーネントはルートの子である。それらは、第1世代の子
(即ち、2レベル階層)又は多重世代の子(3レベル以
上の階層)でもよい。コンポーネントは階層で構成さ
れ、ツリーとも呼ばれる。そのような構造の一例は、
「家系図」である。ツリーのコンポーネントは、他のツ
リーのコンポーネントに接続される。ツリー・コンポー
ネントは、「親」(それが属するコンポーネント)及び
「子」(それに属するコンポーネント)を持つことがで
きる。副階層、又はサブ・ツリーは任意の指定されたコ
ンポーネント及びそれの下にあるすべての子であり、子
の子等を含む。
ェース・コンポーネントの階層である。ユーザ・インタ
ーフェースは、グラフィカル・ユーザ・インターフェー
スを構成するユーザ・インターフェース・コンポーネン
トを含んでいる。ユーザ・インターフェースという用語
は、ディスプレイ上の実際の外観、ワーキング・メモリ
における表示、又は表示オブジェクト記憶装置における
表示を指すこともある。階層は、子が子を持つ多重レベ
ルの階層でもよい。他のすべてのディスプレイ・コンポ
ーネントはルートの子である。それらは、第1世代の子
(即ち、2レベル階層)又は多重世代の子(3レベル以
上の階層)でもよい。コンポーネントは階層で構成さ
れ、ツリーとも呼ばれる。そのような構造の一例は、
「家系図」である。ツリーのコンポーネントは、他のツ
リーのコンポーネントに接続される。ツリー・コンポー
ネントは、「親」(それが属するコンポーネント)及び
「子」(それに属するコンポーネント)を持つことがで
きる。副階層、又はサブ・ツリーは任意の指定されたコ
ンポーネント及びそれの下にあるすべての子であり、子
の子等を含む。
【0025】「ユーザ・インターフェース・コンポーネ
ント」というこの用語は、そのインターフェースの個々
の可視的断片又はそれの下位表示を呼ぶ。コンポーネン
トは、高レベル・コンポーネント(即ち、ウインドウ)
又は低レベル・コンポーネント(即ち、押しボタン、メ
ニュー、テキスト・ラベル)の何れかである。コンポー
ネントは、他のコンポーネントに対するそれらの関係に
よっても分類可能である。コンテナ・コンポーネント
は、他のコンポーネントを含み又は制御するコンポーネ
ントを呼ぶ。コンテナ・コンポーネントは、それらの制
御内又はそれらの物理的境界内にあるコンポーネントの
親であると云われる。原始コンポーネントは、所与の階
層又は副階層における最低のレベルを形成し、他のコン
ポーネントを含むことができない。複合コンポーネント
は、コンテナ・コンポーネント及び原始コンポーネント
のグループである。
ント」というこの用語は、そのインターフェースの個々
の可視的断片又はそれの下位表示を呼ぶ。コンポーネン
トは、高レベル・コンポーネント(即ち、ウインドウ)
又は低レベル・コンポーネント(即ち、押しボタン、メ
ニュー、テキスト・ラベル)の何れかである。コンポー
ネントは、他のコンポーネントに対するそれらの関係に
よっても分類可能である。コンテナ・コンポーネント
は、他のコンポーネントを含み又は制御するコンポーネ
ントを呼ぶ。コンテナ・コンポーネントは、それらの制
御内又はそれらの物理的境界内にあるコンポーネントの
親であると云われる。原始コンポーネントは、所与の階
層又は副階層における最低のレベルを形成し、他のコン
ポーネントを含むことができない。複合コンポーネント
は、コンテナ・コンポーネント及び原始コンポーネント
のグループである。
【0026】「資源」は、ユーザ・インターフェース・
コンポーネントと関連付けられる。資源は、所与のコン
ポーネントの特殊なアトリビュートを呼ぶ。資源の例
は、フォアグラウンド・カラー、バックグラウンド・カ
ラー、名前、フォント、親、ピクセル・マップ、アイコ
ン等を含む。或資源はすべてのコンポーネントに共通で
あり、或資源は1つのサブセットのコンポーネントに共
通であり、或資源は所与のタイプのコンポーネントに特
有のものである。
コンポーネントと関連付けられる。資源は、所与のコン
ポーネントの特殊なアトリビュートを呼ぶ。資源の例
は、フォアグラウンド・カラー、バックグラウンド・カ
ラー、名前、フォント、親、ピクセル・マップ、アイコ
ン等を含む。或資源はすべてのコンポーネントに共通で
あり、或資源は1つのサブセットのコンポーネントに共
通であり、或資源は所与のタイプのコンポーネントに特
有のものである。
【0027】「コールバック」は、特別なクラスの資源
である。コールバックは、アプリケーション特有の機能
をユーザ・インターフェース・コンポーネントと関連付
けるための手段を与える。コールバックは、1つのコン
ポーネントにおける特定のユーザ・アクションと関連付
けられる。ユーザ入力に応答する各コンポーネント・タ
イプは、1つ又は複数のコールバック・タイプをサポー
トする。例えば、アプリケーションは、典型的には、ユ
ーザがアプリケーションのユーザ・インターフェースに
表示された押しボタンを選択する時に遂行すべき処理を
有する。典型的には、2つの資源が1つの特定なコール
バック・タイプ(そのコールバック及びコールバック・
データ)に対して指定される。アプリケーション開発者
は、アプリケーションが作成される時、ユーザ・インタ
ーフェースに対して必要なコールバックを指定する。コ
ールバックに対するアプリケーション機能の名前は、表
示オブジェクト記憶装置にユーザ・インターフェース・
コンポーネントと共に記憶されるが、アプリケーション
によって修正可能である。
である。コールバックは、アプリケーション特有の機能
をユーザ・インターフェース・コンポーネントと関連付
けるための手段を与える。コールバックは、1つのコン
ポーネントにおける特定のユーザ・アクションと関連付
けられる。ユーザ入力に応答する各コンポーネント・タ
イプは、1つ又は複数のコールバック・タイプをサポー
トする。例えば、アプリケーションは、典型的には、ユ
ーザがアプリケーションのユーザ・インターフェースに
表示された押しボタンを選択する時に遂行すべき処理を
有する。典型的には、2つの資源が1つの特定なコール
バック・タイプ(そのコールバック及びコールバック・
データ)に対して指定される。アプリケーション開発者
は、アプリケーションが作成される時、ユーザ・インタ
ーフェースに対して必要なコールバックを指定する。コ
ールバックに対するアプリケーション機能の名前は、表
示オブジェクト記憶装置にユーザ・インターフェース・
コンポーネントと共に記憶されるが、アプリケーション
によって修正可能である。
【0028】「表示オブジェクト」は、視覚的特性又は
その視覚的特性そのものを表わすデータ要約である。表
示オブジェクトは、複数のユーザ・インターフェース、
単一のユーザ・インターフェース、複数のユーザ・イン
ターフェース・コンポーネント、ユーザ・インターフェ
ース・コンポーネントの階層又は副階層、単一のユーザ
・インターフェース・コンポーネント、又はピクセルマ
ップ或いはアイコンのような資源でよい。
その視覚的特性そのものを表わすデータ要約である。表
示オブジェクトは、複数のユーザ・インターフェース、
単一のユーザ・インターフェース、複数のユーザ・イン
ターフェース・コンポーネント、ユーザ・インターフェ
ース・コンポーネントの階層又は副階層、単一のユーザ
・インターフェース・コンポーネント、又はピクセルマ
ップ或いはアイコンのような資源でよい。
【0029】「コマンド」は、任意の必要なデータと共
に実行される命令を含む。例えば、ロード・コマンド
は、ロードされるべきユーザ・インターフェースを指定
しなければならない。ロード・コマンドに対して必要な
データは、ユーザ・インターフェースの名前、又はその
名前を含む他のロケーションに対する参照符、又はその
ユーザ・インターフェース自身に対する参照符より成る
ものでよい。
に実行される命令を含む。例えば、ロード・コマンド
は、ロードされるべきユーザ・インターフェースを指定
しなければならない。ロード・コマンドに対して必要な
データは、ユーザ・インターフェースの名前、又はその
名前を含む他のロケーションに対する参照符、又はその
ユーザ・インターフェース自身に対する参照符より成る
ものでよい。
【0030】B.概説 本発明の好ましい実施例は、図1の体系的なブロック図
に示されるように、ユーザとコンピュータ・システムと
の間の対話を制御するための一組のコンピュータ・プロ
グラムより成る。図1は、システム・バス22によって
読み取り専用メモリ(ROM)24及びランダム・アク
セス・メモリ(RAM)38に接続された中央処理装置
(CPU)20を含む。又、図1におけるコンピュータ
・システムには、ディスプレイ28が含まれ、そのディ
スプレイによって、コンピュータはユーザに情報を表示
する。更に、そのコンピュータ・システムには、キーボ
ード26、マウス34、及び入出力ポート(I/O)3
0を介して接続可能な他の装置を含む複数の入力装置が
含まれる。その他の指示装置、音声感知装置、又はイメ
ージ・センサのような他の入力装置も接続可能である。
他の入力装置又は指示装置は、タブレット、数字キーパ
ッド、タッチ・スクリーン、タッチ・スクリーン・オー
バレイ、トラック・ボール、ジョイ・スティック、ライ
ト・ペン、サム・ホイール等を含む。I/O30は、コ
ミュニケーション・ライン、ディスク記憶装置、入力装
置、出力装置、又は他の入力装置に接続可能である。
に示されるように、ユーザとコンピュータ・システムと
の間の対話を制御するための一組のコンピュータ・プロ
グラムより成る。図1は、システム・バス22によって
読み取り専用メモリ(ROM)24及びランダム・アク
セス・メモリ(RAM)38に接続された中央処理装置
(CPU)20を含む。又、図1におけるコンピュータ
・システムには、ディスプレイ28が含まれ、そのディ
スプレイによって、コンピュータはユーザに情報を表示
する。更に、そのコンピュータ・システムには、キーボ
ード26、マウス34、及び入出力ポート(I/O)3
0を介して接続可能な他の装置を含む複数の入力装置が
含まれる。その他の指示装置、音声感知装置、又はイメ
ージ・センサのような他の入力装置も接続可能である。
他の入力装置又は指示装置は、タブレット、数字キーパ
ッド、タッチ・スクリーン、タッチ・スクリーン・オー
バレイ、トラック・ボール、ジョイ・スティック、ライ
ト・ペン、サム・ホイール等を含む。I/O30は、コ
ミュニケーション・ライン、ディスク記憶装置、入力装
置、出力装置、又は他の入力装置に接続可能である。
【0031】インターフェース・エディタ49がRAM
38に置かれる。インターフェース・エディタ49は、
開発者がユーザ・インターフェースを対話的の作成し、
その作成されたユーザ・インターフェースを表示オブジ
ェクト記憶装置46に記憶することを可能にする。イン
ターフェース・エディタ49は、ユーザ・インターフェ
ースを表示オブジェクト記憶装置46から検索し、その
検索されたユーザ・インターフェースを編集し、その編
集されたユーザ・インターフェースを表示オブジェクト
記憶装置46に記憶する。インターフェース・エディタ
49は、設計されるユーザ・インターフェースのWYS
IWYG表示及びユーザ・インターフェース・コンポー
ネントの階層的表示を行う。インターフェース・エディ
タ49は、開発者が既存のユーザ・インターフェース・
コンポーネント階層にユーザ・インターフェース・コン
ポーネントを加えること、ユーザ・インターフェース・
コンポーネント又はユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントのグループ(即ち、ユーザ・インターフェース
・コンポーネントの副階層又はサブ・ツリー)を削除す
ること、ユーザ・インターフェース・コンポーネント又
はユーザ・インターフェース・コンポーネントのグルー
プを移動すること、ユーザ・インターフェース・コンポ
ーネント又はユーザ・インターフェース・コンポーネン
トのグループをコピーすること、及び個々のユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネントと関連した資源値を変
更することを可能にする。
38に置かれる。インターフェース・エディタ49は、
開発者がユーザ・インターフェースを対話的の作成し、
その作成されたユーザ・インターフェースを表示オブジ
ェクト記憶装置46に記憶することを可能にする。イン
ターフェース・エディタ49は、ユーザ・インターフェ
ースを表示オブジェクト記憶装置46から検索し、その
検索されたユーザ・インターフェースを編集し、その編
集されたユーザ・インターフェースを表示オブジェクト
記憶装置46に記憶する。インターフェース・エディタ
49は、設計されるユーザ・インターフェースのWYS
IWYG表示及びユーザ・インターフェース・コンポー
ネントの階層的表示を行う。インターフェース・エディ
タ49は、開発者が既存のユーザ・インターフェース・
コンポーネント階層にユーザ・インターフェース・コン
ポーネントを加えること、ユーザ・インターフェース・
コンポーネント又はユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントのグループ(即ち、ユーザ・インターフェース
・コンポーネントの副階層又はサブ・ツリー)を削除す
ること、ユーザ・インターフェース・コンポーネント又
はユーザ・インターフェース・コンポーネントのグルー
プを移動すること、ユーザ・インターフェース・コンポ
ーネント又はユーザ・インターフェース・コンポーネン
トのグループをコピーすること、及び個々のユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネントと関連した資源値を変
更することを可能にする。
【0032】それは、ユーザ・インターフェースがウイ
ンドウ管理システム58とは無関係であることを可能に
する。アプリケーション50、53、54はユーザ・イ
ンターフェース・サーバ48を介してユーザ・インター
フェースを利用する。特定のウインドウ・システムの詳
細からアプリケーションを分離することによって、同じ
ユーザ・インターフェースを種々のウインドウ・システ
ム上で走らせることができる。インターフェース・エデ
ィタ49は、ウインドウ管理システム・インターフェー
ス70を利用してウインドウ管理システム58へのアク
セスを行う。これは、インターフェース・エディタ49
がそのユーザ・インターフェースの作用を表示し、制御
することを可能にする。開発者がアプリケーションに対
するユーザ・インターフェースを作成しそして編集する
ことを可能にするのはインターフェース・エディタのユ
ーザ・インターフェースである。インターフェース・エ
ディタ49は、表示オブジェクト記憶装置46にも接続
される。インターフェース・エディタ49は、表示オブ
ジェクト記憶装置46からユーザ・インターフェースを
読み取ることができ、又は表示オブジェクト記憶装置4
6にユーザ・インターフェースを書き込むことができ
る。
ンドウ管理システム58とは無関係であることを可能に
する。アプリケーション50、53、54はユーザ・イ
ンターフェース・サーバ48を介してユーザ・インター
フェースを利用する。特定のウインドウ・システムの詳
細からアプリケーションを分離することによって、同じ
ユーザ・インターフェースを種々のウインドウ・システ
ム上で走らせることができる。インターフェース・エデ
ィタ49は、ウインドウ管理システム・インターフェー
ス70を利用してウインドウ管理システム58へのアク
セスを行う。これは、インターフェース・エディタ49
がそのユーザ・インターフェースの作用を表示し、制御
することを可能にする。開発者がアプリケーションに対
するユーザ・インターフェースを作成しそして編集する
ことを可能にするのはインターフェース・エディタのユ
ーザ・インターフェースである。インターフェース・エ
ディタ49は、表示オブジェクト記憶装置46にも接続
される。インターフェース・エディタ49は、表示オブ
ジェクト記憶装置46からユーザ・インターフェースを
読み取ることができ、又は表示オブジェクト記憶装置4
6にユーザ・インターフェースを書き込むことができ
る。
【0033】RAM38は、アプリケーションA50、
アプリケーションB53、アプリケーションC54を含
んでいる。これらアプリケーション・プログラムの各々
はユーザ・インターフェース・サーバ(UIS)インタ
ーフェース52を使用する。ユーザ・インターフェース
・サーバ・インターフェース52は、アプリケーション
がユーザ・インターフェース・サーバ48に含まれた機
能及びデータをアクセスすることを可能にする。典型的
なアプリケーション・プログラムの例は、ワード・プロ
セッサ、表計算、グラフィック・プログラム、電子メー
ル、データベース・プログラムを含むであろう。又、R
AM38には、ユーザ・インターフェース・サーバ48
が置かれている。ユーザ・インターフェース・サーバ4
8は、ウインドウ管理システム・インターフェース70
を利用してウインドウ管理システム58へのアクセスを
行う。表示オブジェクト記憶装置46は、複数のユーザ
・インターフェースを含み、各ユーザ・インターフェー
スは複数のユーザ・インターフェース・コンポーネント
を含む。ユーザ・インターフェース・サーバ48は、ア
プリケーション・コマンドに応答して表示オブジェクト
記憶装置46からユーザ・インターフェース及びユーザ
・インターフェースの一部分を検索する。
アプリケーションB53、アプリケーションC54を含
んでいる。これらアプリケーション・プログラムの各々
はユーザ・インターフェース・サーバ(UIS)インタ
ーフェース52を使用する。ユーザ・インターフェース
・サーバ・インターフェース52は、アプリケーション
がユーザ・インターフェース・サーバ48に含まれた機
能及びデータをアクセスすることを可能にする。典型的
なアプリケーション・プログラムの例は、ワード・プロ
セッサ、表計算、グラフィック・プログラム、電子メー
ル、データベース・プログラムを含むであろう。又、R
AM38には、ユーザ・インターフェース・サーバ48
が置かれている。ユーザ・インターフェース・サーバ4
8は、ウインドウ管理システム・インターフェース70
を利用してウインドウ管理システム58へのアクセスを
行う。表示オブジェクト記憶装置46は、複数のユーザ
・インターフェースを含み、各ユーザ・インターフェー
スは複数のユーザ・インターフェース・コンポーネント
を含む。ユーザ・インターフェース・サーバ48は、ア
プリケーション・コマンドに応答して表示オブジェクト
記憶装置46からユーザ・インターフェース及びユーザ
・インターフェースの一部分を検索する。
【0034】オペレーティング・システム74も、RA
M38に含まれる。オペレーティング・システムの例
は、AIX(商標)及びOS/2(商標)を含む。RA
M38は、AIXに対するXウインドウ管理システム
(商標)のようなウインドウ管理システム58を含んで
いる。
M38に含まれる。オペレーティング・システムの例
は、AIX(商標)及びOS/2(商標)を含む。RA
M38は、AIXに対するXウインドウ管理システム
(商標)のようなウインドウ管理システム58を含んで
いる。
【0035】アプリケーションが同時に走らされそして
同じ対話装置を共用することを可能にするのは、ウイン
ドウ管理システム58と関連したオペレーティング・シ
ステム74である。ユーザ・インターフェース及びユー
ザ・インターフェースの一部分の共用を可能にするの
は、表示オブジェクト記憶装置46と関連したユーザ・
インターフェース・サーバ48である。開発者が表示オ
ブジェクト記憶装置46においてユーザ・インターフェ
ースを作成し、修正し、削除することを可能にするの
は、インターフェース・エディタ49である。RAM3
8に示された他の素子は、キーボード及びマウスのよう
な装置によって発生された電気信号を解釈するデバイス
・ドライバ76を含んでいる。
同じ対話装置を共用することを可能にするのは、ウイン
ドウ管理システム58と関連したオペレーティング・シ
ステム74である。ユーザ・インターフェース及びユー
ザ・インターフェースの一部分の共用を可能にするの
は、表示オブジェクト記憶装置46と関連したユーザ・
インターフェース・サーバ48である。開発者が表示オ
ブジェクト記憶装置46においてユーザ・インターフェ
ースを作成し、修正し、削除することを可能にするの
は、インターフェース・エディタ49である。RAM3
8に示された他の素子は、キーボード及びマウスのよう
な装置によって発生された電気信号を解釈するデバイス
・ドライバ76を含んでいる。
【0036】ワーキング・メモリ領域78もRAM38
に示される。ワーキング・メモリ領域78は、RAM3
8に示された素子のうちのどれによっても利用可能であ
る。ワーキング・メモリ領域78は、アプリケーション
50、53、54、ウインドウ管理システム58、ユー
ザ・インターフェース・サーバ48、インターフェース
・エディタ49、オペレーティング・システム74及び
他の機能によって利用可能である。ワーキング・メモリ
領域78は、素子間で及び素子内で区切ることが可能で
ある。ワーキング・メモリ領域78は、プログラムが走
っている時、コミュニケーション、バッファリング、一
時的記憶、データの記憶のために利用可能である。例え
ば、インターフェース・エディタ49は、表示オブジェ
クト記憶装置46から検索されたユーザ・インターフェ
ースをロードし、それを操作するために、ワーキング・
メモリ領域78を利用する。ワーキング・メモリ領域7
8は、マルチ・タスキングのためにオペレーティング・
システムによっても利用可能である。ワーキング・メモ
リ領域78はアプリケーションの一部分として含まれる
か、或いは、共通領域に位置指定可能である。いずれの
場合でも、そのワーキング・メモリがRAM38におい
て連続している必要はない。
に示される。ワーキング・メモリ領域78は、RAM3
8に示された素子のうちのどれによっても利用可能であ
る。ワーキング・メモリ領域78は、アプリケーション
50、53、54、ウインドウ管理システム58、ユー
ザ・インターフェース・サーバ48、インターフェース
・エディタ49、オペレーティング・システム74及び
他の機能によって利用可能である。ワーキング・メモリ
領域78は、素子間で及び素子内で区切ることが可能で
ある。ワーキング・メモリ領域78は、プログラムが走
っている時、コミュニケーション、バッファリング、一
時的記憶、データの記憶のために利用可能である。例え
ば、インターフェース・エディタ49は、表示オブジェ
クト記憶装置46から検索されたユーザ・インターフェ
ースをロードし、それを操作するために、ワーキング・
メモリ領域78を利用する。ワーキング・メモリ領域7
8は、マルチ・タスキングのためにオペレーティング・
システムによっても利用可能である。ワーキング・メモ
リ領域78はアプリケーションの一部分として含まれる
か、或いは、共通領域に位置指定可能である。いずれの
場合でも、そのワーキング・メモリがRAM38におい
て連続している必要はない。
【0037】インターフェース・エディタ49及びユー
ザ・インターフェース・サーバ48は、同じコンピュー
タ・システム上に置かれる必要はない。図2は、ユーザ
・インターフェース・サーバ又はアプリケーションなし
でインターフェース・エディタ49を有するコンピュー
タ・システムを示す。図1に対する素子の説明は、図2
における素子に対しても同じである。表示オブジェクト
記憶装置46は図2にも示される。しかし、図3に示さ
れるように、表示オブジェクト記憶装置46をインター
フェース・エディタ49又はユーザ・インターフェース
・サーバ48とは異なるコンピュータ・システム上に置
くことも可能である。従って、表示オブジェクト記憶装
置46は、読み取り及び書き込み特権を持ったインター
フェース・エディタ49及び読み取り専用特権を持った
インターフェース・サーバ48と共に1つのファイル・
エディタ上に置かれてもよい。図3は、インターフェー
ス・エディタ49がシステム1上に置かれ、表示オブジ
ェクト記憶装置46がシステム2上に置かれ、ユーザ・
インターフェース・サーバ48がシステム3上に置かれ
た3つの相互接続されたコンピュータ・システムを示
す。それらシステムは、トークン・リング又はローカル
・エリア・ネットワークのような任意の標準的なコンピ
ュータ・ネットワークによって相互接続可能である。
ザ・インターフェース・サーバ48は、同じコンピュー
タ・システム上に置かれる必要はない。図2は、ユーザ
・インターフェース・サーバ又はアプリケーションなし
でインターフェース・エディタ49を有するコンピュー
タ・システムを示す。図1に対する素子の説明は、図2
における素子に対しても同じである。表示オブジェクト
記憶装置46は図2にも示される。しかし、図3に示さ
れるように、表示オブジェクト記憶装置46をインター
フェース・エディタ49又はユーザ・インターフェース
・サーバ48とは異なるコンピュータ・システム上に置
くことも可能である。従って、表示オブジェクト記憶装
置46は、読み取り及び書き込み特権を持ったインター
フェース・エディタ49及び読み取り専用特権を持った
インターフェース・サーバ48と共に1つのファイル・
エディタ上に置かれてもよい。図3は、インターフェー
ス・エディタ49がシステム1上に置かれ、表示オブジ
ェクト記憶装置46がシステム2上に置かれ、ユーザ・
インターフェース・サーバ48がシステム3上に置かれ
た3つの相互接続されたコンピュータ・システムを示
す。それらシステムは、トークン・リング又はローカル
・エリア・ネットワークのような任意の標準的なコンピ
ュータ・ネットワークによって相互接続可能である。
【0038】図4はアプリケーション50、53、54
に接続されたユーザ・インターフェース・サーバ48、
ウインドウ管理システム58、及び表示オブジェクト記
憶装置46の間の機能的関係を示し、ウインドウ管理シ
ステム58及び表示オブジェクト記憶装置46に接続さ
れたインターフェース・エディタ49も示す。図5はウ
インドウ管理システム58及び表示オブジェクト記憶装
置46に接続されたインターフェース・エディタ49を
示す。
に接続されたユーザ・インターフェース・サーバ48、
ウインドウ管理システム58、及び表示オブジェクト記
憶装置46の間の機能的関係を示し、ウインドウ管理シ
ステム58及び表示オブジェクト記憶装置46に接続さ
れたインターフェース・エディタ49も示す。図5はウ
インドウ管理システム58及び表示オブジェクト記憶装
置46に接続されたインターフェース・エディタ49を
示す。
【0039】コミュニケーション手段56は、インター
フェース・エディタ49及びウインドウ管理システム5
8の間の両方向コミュニケーションを与える。コミュニ
ケーション手段56は、ユーザ・インターフェース・サ
ーバ48とアプリケーションとの間及びユーザ・インタ
ーフェース・サーバ48とウインドウ管理システム58
との間の両方向コミュニケーションも与える。コミュニ
ケーション手段56は、オペレーティング・システム7
4又はプロシージャ・コール或いは共用メモリのような
代替え手段によって与えられるプロセス間コミュニケー
ションでもよい。そのコミュニケーション手段は、図4
及び図5において同じ番号を付されているけれども、各
リンクに対して同じである必要はない。
フェース・エディタ49及びウインドウ管理システム5
8の間の両方向コミュニケーションを与える。コミュニ
ケーション手段56は、ユーザ・インターフェース・サ
ーバ48とアプリケーションとの間及びユーザ・インタ
ーフェース・サーバ48とウインドウ管理システム58
との間の両方向コミュニケーションも与える。コミュニ
ケーション手段56は、オペレーティング・システム7
4又はプロシージャ・コール或いは共用メモリのような
代替え手段によって与えられるプロセス間コミュニケー
ションでもよい。そのコミュニケーション手段は、図4
及び図5において同じ番号を付されているけれども、各
リンクに対して同じである必要はない。
【0040】インターフェース・エディタ49は、コミ
ュニケーション手段56によってウインドウ管理システ
ム58に接続される。ユーザ・インターフェース・サー
バ48は、コミュニケーション手段56によってウイン
ドウ管理システム58にも接続される。ウインドウ管理
システム58は、データを表示し及びユーザから入力手
段を介して入力を収集するというような表示管理機能を
与える。インターフェース・エディタ49及びユーザ・
インターフェース・サーバ48は共に相互に無関係にウ
インドウ管理システム58を使用する。図3に示される
ように、ユーザ・インターフェース・サーバ48、イン
ターフェース・エディタ49、及び表示オブジェクト記
憶装置46は独立の相互接続されたシステム上に置かれ
てもよい。インターフェース・エディタ49及びユーザ
・インターフェース・サーバ48は相互に直接的には接
続されない。ユーザ・インターフェース・サーバ48
は、インターフェース・エディタ49によって表示オブ
ジェクト記憶装置46に記憶されたユーザ・インターフ
ェースを利用することができる。
ュニケーション手段56によってウインドウ管理システ
ム58に接続される。ユーザ・インターフェース・サー
バ48は、コミュニケーション手段56によってウイン
ドウ管理システム58にも接続される。ウインドウ管理
システム58は、データを表示し及びユーザから入力手
段を介して入力を収集するというような表示管理機能を
与える。インターフェース・エディタ49及びユーザ・
インターフェース・サーバ48は共に相互に無関係にウ
インドウ管理システム58を使用する。図3に示される
ように、ユーザ・インターフェース・サーバ48、イン
ターフェース・エディタ49、及び表示オブジェクト記
憶装置46は独立の相互接続されたシステム上に置かれ
てもよい。インターフェース・エディタ49及びユーザ
・インターフェース・サーバ48は相互に直接的には接
続されない。ユーザ・インターフェース・サーバ48
は、インターフェース・エディタ49によって表示オブ
ジェクト記憶装置46に記憶されたユーザ・インターフ
ェースを利用することができる。
【0041】インターフェース・エディタ49及びユー
ザ・インターフェース・サーバ48は、ウインドウ管理
システム・インターフェース70を介してウインドウ管
理システムとコミュニケートする。このウインドウ管理
システム・インターフェース70は、インターフェース
・エディタ49及びユーザ・インターフェース・サーバ
48の一部分であり、選択された特定のウインドウ管理
システム58に依存する。ユーザ・インターフェース・
サーバ48及びインターフェース・エディタ49は全く
異なったウインドウ管理システムを使用可能であること
に留意してほしい。インターフェース・エディタ49
は、表示オブジェクト記憶装置46における記憶及び検
索のためにユーザ・インターフェースを作成し、編集す
る。そのインターフェース・エディタ49は、ウインド
ウ管理システムを使用して実行可能である。
ザ・インターフェース・サーバ48は、ウインドウ管理
システム・インターフェース70を介してウインドウ管
理システムとコミュニケートする。このウインドウ管理
システム・インターフェース70は、インターフェース
・エディタ49及びユーザ・インターフェース・サーバ
48の一部分であり、選択された特定のウインドウ管理
システム58に依存する。ユーザ・インターフェース・
サーバ48及びインターフェース・エディタ49は全く
異なったウインドウ管理システムを使用可能であること
に留意してほしい。インターフェース・エディタ49
は、表示オブジェクト記憶装置46における記憶及び検
索のためにユーザ・インターフェースを作成し、編集す
る。そのインターフェース・エディタ49は、ウインド
ウ管理システムを使用して実行可能である。
【0042】ユーザ・インターフェース・サーバ48
は、表示オブジェクト記憶装置46に記憶されたユーザ
・インターフェースを利用する。それは、それがサービ
スするアプリケーションから送られたコマンドに応答し
てこれらユーザ・インターフェースを表示する。ユーザ
・インターフェース・サーバ48は、ウインドウ・シス
テムを使用してユーザ・インターフェースを表示し、制
御する。ユーザ・インターフェース・サーバ48がウイ
ンドウ管理システムにポートされる限り、インターフェ
ース・エディタ49を使用する開発者は、全く異なるウ
インドウ管理システムを使用して、ユーザ・インターフ
ェース・サーバによる使用のためにユーザ・インターフ
ェースを作成できる。インターフェース・エディタ49
は、ユーザ・インターフェース・サーバ48をポートさ
れたすべてのウインドウ管理システムのためのインター
フェースを開発者が作成することを可能にする。表示オ
ブジェクト記憶装置46に記憶された同じユーザ・イン
ターフェースは、任意の数の異なるウインドウ管理シス
テムによって利用可能である。そのインターフェース・
エディタは、いずれのウインドウ管理システムにも無関
係なユーザ・インターフェースの作成を可能にする。こ
れは本発明の大きな利点である。ウインドウ管理システ
ム特殊機能をユーザ・インターフェース・サーバに設け
ることによって、アプリケーションは特定のウインドウ
管理システムに従属することから自由になる。
は、表示オブジェクト記憶装置46に記憶されたユーザ
・インターフェースを利用する。それは、それがサービ
スするアプリケーションから送られたコマンドに応答し
てこれらユーザ・インターフェースを表示する。ユーザ
・インターフェース・サーバ48は、ウインドウ・シス
テムを使用してユーザ・インターフェースを表示し、制
御する。ユーザ・インターフェース・サーバ48がウイ
ンドウ管理システムにポートされる限り、インターフェ
ース・エディタ49を使用する開発者は、全く異なるウ
インドウ管理システムを使用して、ユーザ・インターフ
ェース・サーバによる使用のためにユーザ・インターフ
ェースを作成できる。インターフェース・エディタ49
は、ユーザ・インターフェース・サーバ48をポートさ
れたすべてのウインドウ管理システムのためのインター
フェースを開発者が作成することを可能にする。表示オ
ブジェクト記憶装置46に記憶された同じユーザ・イン
ターフェースは、任意の数の異なるウインドウ管理シス
テムによって利用可能である。そのインターフェース・
エディタは、いずれのウインドウ管理システムにも無関
係なユーザ・インターフェースの作成を可能にする。こ
れは本発明の大きな利点である。ウインドウ管理システ
ム特殊機能をユーザ・インターフェース・サーバに設け
ることによって、アプリケーションは特定のウインドウ
管理システムに従属することから自由になる。
【0043】ウインドウ管理システム・インターフェー
ス70は、ウインドウ管理システム又は高レベル対話ツ
ールキット、或いはその両方とインターフェースするた
めの一組のライブラリ・ルーチンより成る。「Xウイン
ドウ」システムに対する例が図6に示される。インター
フェース・エディタ49及びユーザ・インターフェース
・サーバ48は異なるウインドウ管理システムを使用可
能であり、異なるウインドウ管理システム・インターフ
ェースを使用可能である。従って、ユーザ・インターフ
ェース・サーバは対話ツールキットを使用してもよく、
一方、インターフェース・エディタは全くツールキット
を使用しなくてもよい。
ス70は、ウインドウ管理システム又は高レベル対話ツ
ールキット、或いはその両方とインターフェースするた
めの一組のライブラリ・ルーチンより成る。「Xウイン
ドウ」システムに対する例が図6に示される。インター
フェース・エディタ49及びユーザ・インターフェース
・サーバ48は異なるウインドウ管理システムを使用可
能であり、異なるウインドウ管理システム・インターフ
ェースを使用可能である。従って、ユーザ・インターフ
ェース・サーバは対話ツールキットを使用してもよく、
一方、インターフェース・エディタは全くツールキット
を使用しなくてもよい。
【0044】C.対話式インターフェース・エディタ インターフェース・エディタはユーザ・インターフェー
スの対話的作成及び編集を行う。この方法で作成された
インターフェースは、開発者がユーザ・インターフェー
スを対話的に定義することを可能にする。アプリケーシ
ョン・コールバックをユーザ・インターフェースのユー
ザ・インターフェース・コンポーネントと関連付けるた
めのサポートが行われる。インターフェース・エディタ
という製品は、アプリケーションのユーザ・インターフ
ェースの表示オブジェクト記憶装置を表わすものであ
る。開発者は、インターフェース・エディタを介して表
示オブジェクト記憶装置においてインターフェースを記
憶し、検索し、削除する。一旦、ユーザ・インターフェ
ースが表示オブジェクト記憶装置から検索され又はスク
ラッチから作成されると、それは、「見た通りの取得
(WYSIWYG)」態様で開発者により対話的に操作
可能であり、何らかの更新と共に表示オブジェクト記憶
装置に戻される。これらの操作は、ユーザ・インターフ
ェース・コンポーネントの作成、修正、及び削除を含
む。インターフェース・エディタは、開発者が既存のユ
ーザ・インターフェース・コンポーネント階層にユーザ
・インターフェース・コンポーネントを加えること、ユ
ーザ・インターフェース・コンポーネント又はユーザ・
インターフェース・コンポーネントのグループを削除す
ること、ユーザ・インターフェース・コンポーネント又
はユーザ・インターフェース・コンポーネントのグルー
プを移動すること、ユーザ・インターフェース・コンポ
ーネント又はユーザ・インターフェース・コンポーネン
トのグループをコピーすること、及び個々のユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネントと関連した資源値を変
更することを可能にする。そこで、ユーザ・インターフ
ェースの表示オブジェクト記憶装置バージョンがユーザ
・インターフェース・サーバによってロードされ、アプ
リケーションが呼び出された時に実行時インターフェー
スを作成する。
スの対話的作成及び編集を行う。この方法で作成された
インターフェースは、開発者がユーザ・インターフェー
スを対話的に定義することを可能にする。アプリケーシ
ョン・コールバックをユーザ・インターフェースのユー
ザ・インターフェース・コンポーネントと関連付けるた
めのサポートが行われる。インターフェース・エディタ
という製品は、アプリケーションのユーザ・インターフ
ェースの表示オブジェクト記憶装置を表わすものであ
る。開発者は、インターフェース・エディタを介して表
示オブジェクト記憶装置においてインターフェースを記
憶し、検索し、削除する。一旦、ユーザ・インターフェ
ースが表示オブジェクト記憶装置から検索され又はスク
ラッチから作成されると、それは、「見た通りの取得
(WYSIWYG)」態様で開発者により対話的に操作
可能であり、何らかの更新と共に表示オブジェクト記憶
装置に戻される。これらの操作は、ユーザ・インターフ
ェース・コンポーネントの作成、修正、及び削除を含
む。インターフェース・エディタは、開発者が既存のユ
ーザ・インターフェース・コンポーネント階層にユーザ
・インターフェース・コンポーネントを加えること、ユ
ーザ・インターフェース・コンポーネント又はユーザ・
インターフェース・コンポーネントのグループを削除す
ること、ユーザ・インターフェース・コンポーネント又
はユーザ・インターフェース・コンポーネントのグルー
プを移動すること、ユーザ・インターフェース・コンポ
ーネント又はユーザ・インターフェース・コンポーネン
トのグループをコピーすること、及び個々のユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネントと関連した資源値を変
更することを可能にする。そこで、ユーザ・インターフ
ェースの表示オブジェクト記憶装置バージョンがユーザ
・インターフェース・サーバによってロードされ、アプ
リケーションが呼び出された時に実行時インターフェー
スを作成する。
【0045】インターフェース・エディタは、表示オブ
ジェクト記憶装置に記憶されたユーザ・インターフェー
スとは完全に別個のそしてユーザ・インターフェース・
サーバによって使用されるそれ自身のユーザ・インター
フェースを有する。しかし、インターフェース・エディ
タはそれ自身のユーザ・インターフェースに対するユー
ザ・インターフェース・サーバを利用できる。インター
フェース・マネージャ及びインターフェース・エディタ
との間の唯一の実行時インターフェースは表示オブジェ
クト記憶装置を通した間接的なものである。これは図4
に示される。
ジェクト記憶装置に記憶されたユーザ・インターフェー
スとは完全に別個のそしてユーザ・インターフェース・
サーバによって使用されるそれ自身のユーザ・インター
フェースを有する。しかし、インターフェース・エディ
タはそれ自身のユーザ・インターフェースに対するユー
ザ・インターフェース・サーバを利用できる。インター
フェース・マネージャ及びインターフェース・エディタ
との間の唯一の実行時インターフェースは表示オブジェ
クト記憶装置を通した間接的なものである。これは図4
に示される。
【0046】インターフェース・エディタは、対話式ユ
ーザ・インターフェース開発のためのオブジェクト指向
のテクニックを与える。開発者はいくつかの独立したウ
インドウを通してインターフェース・エディタと対話す
る。インターフェース・エディタは一時に1つのアクテ
ィブ・インターフェースの開発をサポートする。所与の
インターフェースに対して作成可能なコンポーネントの
数に関する制限はない。所与のコンポーネントに対する
修正可能な資源は一定であり、コンポーネント・タイプ
に依存する。
ーザ・インターフェース開発のためのオブジェクト指向
のテクニックを与える。開発者はいくつかの独立したウ
インドウを通してインターフェース・エディタと対話す
る。インターフェース・エディタは一時に1つのアクテ
ィブ・インターフェースの開発をサポートする。所与の
インターフェースに対して作成可能なコンポーネントの
数に関する制限はない。所与のコンポーネントに対する
修正可能な資源は一定であり、コンポーネント・タイプ
に依存する。
【0047】インターフェース・エディタは2つのオペ
レーション・モード、即ち、設計モード及びテスト・モ
ードをサポートする。アクティブ・インターフェース・
ディスプレイ(即ち、開発中のユーザ・インターフェー
スのWYSIWYG)における入力に対する反応には相
違がある。これらモードは、インターフェース・エディ
タ・セッション中にユーザ・インターフェース事象を扱
う方法に影響する。第1のモード、即ち、設計モードで
は、アクティブ・ディスプレイ・ウインドウにおけるユ
ーザ・インターフェース・コンポーネントに対するデフ
ォルト・ウインドウ管理システムの応答がインターフェ
ース・エディタの応答と置換される。第2のモード、即
ち、テスト・モードでは、ユーザ・インターフェース・
コンポーネントはそれらのデフォルト3−D作用を示
す。例えば、設計モードでは、アトリビュート更新のた
めの押しボタンを選択するためには、ユーザはアクティ
ブ・ディスプレイ・ウインドウにおいてその押しボタン
をクリックできる。テスト・モードでは、同じ押しボタ
ンに関するクリック動作は、それが実際に押されたかの
如くそれを見させるであろう。同様に、テスト・モード
におけるメニュー・バー選択項目に関するクリック動作
は関連のプルダウン・メニューを生じさせるであろう
し、一方、設計モードにおけるそれに関するクリック動
作は更新のためにプルダウン・メニュー・コンポーネン
トを選択するであろう。
レーション・モード、即ち、設計モード及びテスト・モ
ードをサポートする。アクティブ・インターフェース・
ディスプレイ(即ち、開発中のユーザ・インターフェー
スのWYSIWYG)における入力に対する反応には相
違がある。これらモードは、インターフェース・エディ
タ・セッション中にユーザ・インターフェース事象を扱
う方法に影響する。第1のモード、即ち、設計モードで
は、アクティブ・ディスプレイ・ウインドウにおけるユ
ーザ・インターフェース・コンポーネントに対するデフ
ォルト・ウインドウ管理システムの応答がインターフェ
ース・エディタの応答と置換される。第2のモード、即
ち、テスト・モードでは、ユーザ・インターフェース・
コンポーネントはそれらのデフォルト3−D作用を示
す。例えば、設計モードでは、アトリビュート更新のた
めの押しボタンを選択するためには、ユーザはアクティ
ブ・ディスプレイ・ウインドウにおいてその押しボタン
をクリックできる。テスト・モードでは、同じ押しボタ
ンに関するクリック動作は、それが実際に押されたかの
如くそれを見させるであろう。同様に、テスト・モード
におけるメニュー・バー選択項目に関するクリック動作
は関連のプルダウン・メニューを生じさせるであろう
し、一方、設計モードにおけるそれに関するクリック動
作は更新のためにプルダウン・メニュー・コンポーネン
トを選択するであろう。
【0048】インターフェース・エディタは、そのユー
ザ・インターフェースのマウス及びキーボード操作をサ
ポートする。入力装置対話のための標準的な方法を使用
すれば、すべての機能がマウス又はキーボードを通して
アクセス可能である。インターフェース・エディタに対
するキーボード・アクセスの1つの実施例の簡単な説明
は次のようである。
ザ・インターフェースのマウス及びキーボード操作をサ
ポートする。入力装置対話のための標準的な方法を使用
すれば、すべての機能がマウス又はキーボードを通して
アクセス可能である。インターフェース・エディタに対
するキーボード・アクセスの1つの実施例の簡単な説明
は次のようである。
【0049】※ALT−タブ・キーを押してインターフ
ェース・エディタ・ウインドウ相互間で移動する。 ※F10キーを押してロケーション・カーソルをメニュ
ー・バーに移動する。 ※左及び右矢印キーを使用してロケーション・カーソル
をメニュー・バー選択項目間で移動する。左及び右矢印
キーはロケーション・カーソルを階層ディスプレイ領域
におけるコンポーネント相互間でも移動する。 ※上及び下矢印キーを使用してロケーション・カーソル
をプルダウン・メニュー、ポップアップ・メニュー、又
はオプション・メニューにおける項目相互間で移動す
る。又、上及び下矢印カーソルを使用してロケーション
・カーソルをコンポーネント作成制御パネルにおけるボ
タン相互間で移動する。 ※階層ディスプレイをスクロールするために、上及び下
矢印キーを使用してロケーション・カーソルをスクロー
ル・バーに位置づける。 ※ロケーション・カーソルを所望の選択項目(上記のよ
うに)まで移動しそしてエントリ・キーを押すことによ
ってメニュー内の項目を選択する。略号を定義させるメ
ニュー選択項目を選択する簡単な方法は、メニューをナ
ビゲートしそして所望のメニュー選択のための略号とし
てそのキーを押すことである。代替えとしては、ALT
及び略号を押して、ロケーション・カーソルをメニュー
・バーまで移動することなくメニュー・バー選択項目を
選択する。 ※タブ・キーを使用して、1次ウインドウにおけるメニ
ュー・バー、コンポーネント作成ボタン、スクロール・
バー、及び階層ディスプレイの間を移動する。 ※プルダウン・メニュー、ポップアップ・メニュー、又
はオプション・メニューが表示された時に如何なる選択
項目の選択も避けるために、Eskキーを押す。
ェース・エディタ・ウインドウ相互間で移動する。 ※F10キーを押してロケーション・カーソルをメニュ
ー・バーに移動する。 ※左及び右矢印キーを使用してロケーション・カーソル
をメニュー・バー選択項目間で移動する。左及び右矢印
キーはロケーション・カーソルを階層ディスプレイ領域
におけるコンポーネント相互間でも移動する。 ※上及び下矢印キーを使用してロケーション・カーソル
をプルダウン・メニュー、ポップアップ・メニュー、又
はオプション・メニューにおける項目相互間で移動す
る。又、上及び下矢印カーソルを使用してロケーション
・カーソルをコンポーネント作成制御パネルにおけるボ
タン相互間で移動する。 ※階層ディスプレイをスクロールするために、上及び下
矢印キーを使用してロケーション・カーソルをスクロー
ル・バーに位置づける。 ※ロケーション・カーソルを所望の選択項目(上記のよ
うに)まで移動しそしてエントリ・キーを押すことによ
ってメニュー内の項目を選択する。略号を定義させるメ
ニュー選択項目を選択する簡単な方法は、メニューをナ
ビゲートしそして所望のメニュー選択のための略号とし
てそのキーを押すことである。代替えとしては、ALT
及び略号を押して、ロケーション・カーソルをメニュー
・バーまで移動することなくメニュー・バー選択項目を
選択する。 ※タブ・キーを使用して、1次ウインドウにおけるメニ
ュー・バー、コンポーネント作成ボタン、スクロール・
バー、及び階層ディスプレイの間を移動する。 ※プルダウン・メニュー、ポップアップ・メニュー、又
はオプション・メニューが表示された時に如何なる選択
項目の選択も避けるために、Eskキーを押す。
【0050】次のパラグラフは、インターフェース・エ
ディタの高レベル・データ・フローより成る機能的プロ
セスの一実施例を説明する。本発明を実行するために、
代わりの機能的分解が生成可能であることは、当業者に
は明らかであろう。プロセスという用語は、このセクシ
ョンでは、UNIXプロセスの意味におけるよりもDe
Marco方法の意味で使用されることに留意してほし
い。この実施例に対する高レベルのデータ・フロー図が
図8に示される。
ディタの高レベル・データ・フローより成る機能的プロ
セスの一実施例を説明する。本発明を実行するために、
代わりの機能的分解が生成可能であることは、当業者に
は明らかであろう。プロセスという用語は、このセクシ
ョンでは、UNIXプロセスの意味におけるよりもDe
Marco方法の意味で使用されることに留意してほし
い。この実施例に対する高レベルのデータ・フロー図が
図8に示される。
【0051】このインターフェース・エディタの実施例
は、以下のようなプロセス、即ち、インターフェース・
エディタ制御、インターフェース・マネージャ、資源マ
ネージャ、及びコンポーネント・マネージャより成る。
これら機能の各々は後述される。
は、以下のようなプロセス、即ち、インターフェース・
エディタ制御、インターフェース・マネージャ、資源マ
ネージャ、及びコンポーネント・マネージャより成る。
これら機能の各々は後述される。
【0052】「インターフェース・エディタ制御」は最
高レベルのプロセスである。それはインターフェース・
エディタのユーザ・インターフェースを作成し、管理す
る。インターフェース・エディタのユーザ・インターフ
ェースは、開発者がインターフェース・エディタと対話
することを可能にする。インターフェース・エディタ制
御プロセスは、インターフェース・エディタのユーザ・
インターフェースの開発者の操作から事象を解釈し、そ
して特殊なタスクを扱うためにインターフェース・エデ
ィタの他のコンポーネントを呼び出すことによって応答
する。インターフェース・エディタ制御プロセスは、イ
ンターフェース・エディタの代わりにウインドウ管理シ
ステムにおいて生じた非同期エラーも処理する。
高レベルのプロセスである。それはインターフェース・
エディタのユーザ・インターフェースを作成し、管理す
る。インターフェース・エディタのユーザ・インターフ
ェースは、開発者がインターフェース・エディタと対話
することを可能にする。インターフェース・エディタ制
御プロセスは、インターフェース・エディタのユーザ・
インターフェースの開発者の操作から事象を解釈し、そ
して特殊なタスクを扱うためにインターフェース・エデ
ィタの他のコンポーネントを呼び出すことによって応答
する。インターフェース・エディタ制御プロセスは、イ
ンターフェース・エディタの代わりにウインドウ管理シ
ステムにおいて生じた非同期エラーも処理する。
【0053】「インターフェース・マネージャ」プロセ
スは、ユーザ・インターフェースの外部の表示オブジェ
クト記憶装置の表示に関して動作する機能を与える。そ
れは、表示オブジェクト記憶装置インターフェースを管
理し、表示オブジェクト記憶装置表示を内部表示に(及
びその逆に)変換するオペレーションを呼び出す。イン
ターフェース・マネージャ・プロセスは、表示オブジェ
クト記憶装置におけるユーザ・インターフェースの表示
に関して動作する機能を与え、表示オブジェクト記憶装
置からワーキング・メモリ領域にインターフェースをロ
ードする機能及びワーキング・メモリにおいて作成され
又は修正されたユーザ・インターフェースを表示オブジ
ェクト記憶装置に保管する機能を与える。
スは、ユーザ・インターフェースの外部の表示オブジェ
クト記憶装置の表示に関して動作する機能を与える。そ
れは、表示オブジェクト記憶装置インターフェースを管
理し、表示オブジェクト記憶装置表示を内部表示に(及
びその逆に)変換するオペレーションを呼び出す。イン
ターフェース・マネージャ・プロセスは、表示オブジェ
クト記憶装置におけるユーザ・インターフェースの表示
に関して動作する機能を与え、表示オブジェクト記憶装
置からワーキング・メモリ領域にインターフェースをロ
ードする機能及びワーキング・メモリにおいて作成され
又は修正されたユーザ・インターフェースを表示オブジ
ェクト記憶装置に保管する機能を与える。
【0054】「コンポーネント・マネージャ」プロセス
は、コンポーネント作成、削除、及び修正を含むコンポ
ーネント・レベルにおける内部的インターフェース表示
に関して動作する機能を与える。コンポーネント・マネ
ージャ・プロセスは、ユーザ・インターフェース・コン
ポーネント及び特定のユーザ・インターフェース・コン
ポーネント、並びに作成され又は編集されるユーザ・イ
ンターフェース内のユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントの関係を表示し、動的に照会し、修正する機能
を与える。
は、コンポーネント作成、削除、及び修正を含むコンポ
ーネント・レベルにおける内部的インターフェース表示
に関して動作する機能を与える。コンポーネント・マネ
ージャ・プロセスは、ユーザ・インターフェース・コン
ポーネント及び特定のユーザ・インターフェース・コン
ポーネント、並びに作成され又は編集されるユーザ・イ
ンターフェース内のユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントの関係を表示し、動的に照会し、修正する機能
を与える。
【0055】「資源マネージャ」プロセスはコンポーネ
ント資源リスト操作する機能及びアクティブ・インター
フェース・コンポーネントに対する個々の資源の対話的
編集を可能にする機能を与える。資源マネージャ・プロ
セスは、内部フォーマット及び表示オブジェクト記憶装
置フォーマットの間で資源データを変換する機能も与え
る。資源マネージャ・プロセスは、作成され又は編集さ
れるユーザ・インターフェースのコンポーネントの資源
を操作する機能を与える。以下に、このインターフェー
ス・エディタの実施のための高レベルの擬似コードを示
す。
ント資源リスト操作する機能及びアクティブ・インター
フェース・コンポーネントに対する個々の資源の対話的
編集を可能にする機能を与える。資源マネージャ・プロ
セスは、内部フォーマット及び表示オブジェクト記憶装
置フォーマットの間で資源データを変換する機能も与え
る。資源マネージャ・プロセスは、作成され又は編集さ
れるユーザ・インターフェースのコンポーネントの資源
を操作する機能を与える。以下に、このインターフェー
ス・エディタの実施のための高レベルの擬似コードを示
す。
【0056】メイン: 初期設定する: 制御の初期設定を呼び出す 資源マネージャの初期設定を呼び出す 記憶マネージャの初期設定を呼び出す コンポーネント・マネージャの初期設定を呼び出す 編集セッションをプロセスする: ユーザが行うまで ユーザ要求の処理を呼び出す ループする 終了: 資源マネージャのターミネイトを呼び出す 記憶マネージャのターミネイトを呼び出す コンポーネント・マネージャのターミネイトを呼び出す 制御のターミネイトを呼び出す 戻る 制御を初期設定する: ウインドウ・システム及びモチーフ・ツールキットに対
するインターフェースを初期設定する 「エディタ・インターフェース」ユーザ・インターフェ
ースをロード及び初期設定する デフォルト・ユーザ・インターフェース(デフォルト・
アトリビュート値を持った1次ウインドウ)を作成する 作成されるインターフェース・エディタ・ユーザ・イン
ターフェース及びデフォルト・ユーザ・インターフェー
スを表示する 戻る 制御をターミネイトする: ウインドウ・マネージャ及びモチーフ・ツールキットへ
の接続をターミネイトする 戻る 資源エディタを初期設定する: ユーザ・インターフェース・ユニットに対するコールバ
ックを登録する 戻る コンポーネント・マネージャを初期設定する: 現在の言語に基づいてユーザ・インターフェースのテキ
スト部分を検索する(例えば、英語、仏語等) デフォルト・アトリビュート値を検索する フォント及びカラーを検索する 戻る コンポーネントをターミネイトする: フォント及びカラー資源を自由にする 戻る 記憶マネージャを初期設定する: ビットマップを検索する戻る ユーザ・リクエストを処理する: ユーザ・リクエストを決定する ユーザ・リクエストをプロセスする 戻る。
するインターフェースを初期設定する 「エディタ・インターフェース」ユーザ・インターフェ
ースをロード及び初期設定する デフォルト・ユーザ・インターフェース(デフォルト・
アトリビュート値を持った1次ウインドウ)を作成する 作成されるインターフェース・エディタ・ユーザ・イン
ターフェース及びデフォルト・ユーザ・インターフェー
スを表示する 戻る 制御をターミネイトする: ウインドウ・マネージャ及びモチーフ・ツールキットへ
の接続をターミネイトする 戻る 資源エディタを初期設定する: ユーザ・インターフェース・ユニットに対するコールバ
ックを登録する 戻る コンポーネント・マネージャを初期設定する: 現在の言語に基づいてユーザ・インターフェースのテキ
スト部分を検索する(例えば、英語、仏語等) デフォルト・アトリビュート値を検索する フォント及びカラーを検索する 戻る コンポーネントをターミネイトする: フォント及びカラー資源を自由にする 戻る 記憶マネージャを初期設定する: ビットマップを検索する戻る ユーザ・リクエストを処理する: ユーザ・リクエストを決定する ユーザ・リクエストをプロセスする 戻る。
【0057】インターフェース・エディタは、「スター
ト・インターフェース・エディタ」コマンドによって呼
び出される。一方、このコマンドは、インターフェース
・エディタにユーザ・インターフェースを呼び出す。
「スタート・インターフェース」コマンドは、コマンド
・ラインを通してそれを直接に入力することが可能であ
るけれども、典型的には、「総称アプリケーション」に
おけるアイコンを通してアクセスされる。
ト・インターフェース・エディタ」コマンドによって呼
び出される。一方、このコマンドは、インターフェース
・エディタにユーザ・インターフェースを呼び出す。
「スタート・インターフェース」コマンドは、コマンド
・ラインを通してそれを直接に入力することが可能であ
るけれども、典型的には、「総称アプリケーション」に
おけるアイコンを通してアクセスされる。
【0058】呼び出しの際、インターフェース・エディ
タが表示され、対話的セッションが始まる。ユーザ・イ
ンターフェースが「スタート・インターフェース・エデ
ィタ」において指定されそしてその指定されたユーザ・
インターフェースがロードできなかった場合、ユーザは
エラーを通知され、セッションはデフォルト・インター
フェース1次ウインドウでもって始まるであろう。
タが表示され、対話的セッションが始まる。ユーザ・イ
ンターフェースが「スタート・インターフェース・エデ
ィタ」において指定されそしてその指定されたユーザ・
インターフェースがロードできなかった場合、ユーザは
エラーを通知され、セッションはデフォルト・インター
フェース1次ウインドウでもって始まるであろう。
【0059】インターフェース・パラメータ及びユーザ
選択を処理した後、インターフェース・エディタは、1
次ウインドウ90、アクティブ・インターフェース・ウ
インドウ95、及びアクティブ・コンポーネント資源ウ
インドウ96を表示する。それらウインドウは図9及び
図10におけるディスプレイ28上に示される。それら
ウインドウを以下で説明する。
選択を処理した後、インターフェース・エディタは、1
次ウインドウ90、アクティブ・インターフェース・ウ
インドウ95、及びアクティブ・コンポーネント資源ウ
インドウ96を表示する。それらウインドウは図9及び
図10におけるディスプレイ28上に示される。それら
ウインドウを以下で説明する。
【0060】※1次ウインドウ90:このウインドウ
は、インターフェース・エディタ・メイン・メニュー9
1、ステータス・ライン92、コンポーネント作成制御
パネル93、及びコンポーネント階層表示領域94を含
む。メイン・メニュー91は、インターフェース機能、
編集機能、クリップボード機能、ユーザ優先、ビュー・
オプション、及びヘルプ機能を与える。コンポーネント
作成制御パネル93は一組の押しボタンを有し、各コン
ポーネント・タイプに対してそれら押しボタンの1つが
インターフェース・エディタによりサポートされる。即
ち、それら押しボタンは、図10に示されるように、2
次ウインドウ(Secondary Window)、
ダイアログ・ボックス(Dialog Box)、メニ
ュー・バー(Menu bar)、明示グループ(Ex
plicit group)、自動グループ(Auto
maticgroup)、プルダウン・メニュー(Pu
lldown menu)、ポップアップ・メニュー
(Popup menu)、オプション・メニュー(O
ption menu)、メニュー選択項目(Menu
choice)等である。コンポーネント階層表示領
域94は、現在のアクティブ・インターフェースにおけ
るコンポーネントの一瞥(at−a−glance)ビ
ュー及びそれらの間の関係を示す。コンポーネント階層
表示領域は、開発者が操作のためのコンポーネントを選
択することを可能にする。選択は、コンポーネントの資
源リストが表示されること、適用可能である場合にはそ
れがその後の作成要求に対するアクティブな親となるこ
と、編集オペレーションがそのコンポーネントに適用す
るであろうことを意味する。
は、インターフェース・エディタ・メイン・メニュー9
1、ステータス・ライン92、コンポーネント作成制御
パネル93、及びコンポーネント階層表示領域94を含
む。メイン・メニュー91は、インターフェース機能、
編集機能、クリップボード機能、ユーザ優先、ビュー・
オプション、及びヘルプ機能を与える。コンポーネント
作成制御パネル93は一組の押しボタンを有し、各コン
ポーネント・タイプに対してそれら押しボタンの1つが
インターフェース・エディタによりサポートされる。即
ち、それら押しボタンは、図10に示されるように、2
次ウインドウ(Secondary Window)、
ダイアログ・ボックス(Dialog Box)、メニ
ュー・バー(Menu bar)、明示グループ(Ex
plicit group)、自動グループ(Auto
maticgroup)、プルダウン・メニュー(Pu
lldown menu)、ポップアップ・メニュー
(Popup menu)、オプション・メニュー(O
ption menu)、メニュー選択項目(Menu
choice)等である。コンポーネント階層表示領
域94は、現在のアクティブ・インターフェースにおけ
るコンポーネントの一瞥(at−a−glance)ビ
ュー及びそれらの間の関係を示す。コンポーネント階層
表示領域は、開発者が操作のためのコンポーネントを選
択することを可能にする。選択は、コンポーネントの資
源リストが表示されること、適用可能である場合にはそ
れがその後の作成要求に対するアクティブな親となるこ
と、編集オペレーションがそのコンポーネントに適用す
るであろうことを意味する。
【0061】※アクティブ・インターフェース・ウイン
ドウ95:これは開発中のユーザ・インターフェースの
WYSIWYG表示であり、コンポーネント階層表示領
域に示されたようなユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントの階層に対応する。
ドウ95:これは開発中のユーザ・インターフェースの
WYSIWYG表示であり、コンポーネント階層表示領
域に示されたようなユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントの階層に対応する。
【0062】※アクティブ・コンポーネント資源ウイン
ドウ96:このウインドウは資源名のリスト及びアクテ
ィブ・コンポーネントの値を表示する。資源はラジオ・
ボタンのグループとして表示され、開発者は選択のため
にその1つを選択できる。資源の選択は、選択された資
源のタイプ(カラー資源、整数資源、テキスト資源等)
に適した資源エディタの表示を指示する。資源値の修正
はアクティブ・インターフェース・ウインドウ95、及
び、適当な場合には、コンポーネント階層表示領域(即
ち、ラベル資源が修正される時)におけるコンポーネン
トによって直ちに反映される。
ドウ96:このウインドウは資源名のリスト及びアクテ
ィブ・コンポーネントの値を表示する。資源はラジオ・
ボタンのグループとして表示され、開発者は選択のため
にその1つを選択できる。資源の選択は、選択された資
源のタイプ(カラー資源、整数資源、テキスト資源等)
に適した資源エディタの表示を指示する。資源値の修正
はアクティブ・インターフェース・ウインドウ95、及
び、適当な場合には、コンポーネント階層表示領域(即
ち、ラベル資源が修正される時)におけるコンポーネン
トによって直ちに反映される。
【0063】※開発者は、エラー・メッセージ、ダイア
ログ・ボックス、及び資源エディタのために使用される
他のウインドウとも対話できる。
ログ・ボックス、及び資源エディタのために使用される
他のウインドウとも対話できる。
【0064】アクティブ・コンポーネント資源ウインド
ウ96は必要なく、ユーザによってディスプレイから除
去可能である。他の2つのメイン・インターフェース・
エディタ・ウインドウ(1次ウインドウ90及びアクテ
ィブ・インターフェース・ウインドウ95)はいつも表
示される。ダイアログ・ボックス形式の他のウインドウ
は、3つのメイン・ウインドウにおいてユーザからの特
殊な要求の結果として表示される。これらのダイアログ
・ボックスはそれらの特定なタスクの完了の際にインタ
ーフェース・エディタによってその表示から除去され
る。以下の記述は、メイン・ウインドウの各々の目的及
びそれとの対話、並びにインターフェース・エディタの
ユーザ・インターフェースのダイアログ・ボックスを説
明するものである。
ウ96は必要なく、ユーザによってディスプレイから除
去可能である。他の2つのメイン・インターフェース・
エディタ・ウインドウ(1次ウインドウ90及びアクテ
ィブ・インターフェース・ウインドウ95)はいつも表
示される。ダイアログ・ボックス形式の他のウインドウ
は、3つのメイン・ウインドウにおいてユーザからの特
殊な要求の結果として表示される。これらのダイアログ
・ボックスはそれらの特定なタスクの完了の際にインタ
ーフェース・エディタによってその表示から除去され
る。以下の記述は、メイン・ウインドウの各々の目的及
びそれとの対話、並びにインターフェース・エディタの
ユーザ・インターフェースのダイアログ・ボックスを説
明するものである。
【0065】インターフェース・エディタの1次ウイン
ドウ90が図10に示される。それは、4つの断片、即
ち、メニュー・バー91、ステータス・ライン92、コ
ンポーネント作成のためのスクロールされるオプション
のリスト93、及びコンポーネント表示領域94におけ
る現在のユーザ定義のインターフェースに対応するコン
ポーネント階層の表示より成る。メニュー・バー91は
次のような選択項目、即ち、インターフェース(Int
erfaces)、編集(Edit)、ビュー(Vie
w)、オプション(Options)、及びヘルプ(H
elp)を含む。メニュー・バーの各選択項目に関連し
て略号があり、それは各選択項目のうち下線を付けられ
た文字として図10に示される。その略号は、メニュー
・バーがアクティブである時、ユーザがキーボードから
特殊なメニュー・バー選択項目を選択することを可能に
する文字である。又、メニュー・バーと関連したプルダ
ウン・メニューの各々は、そのプルダウン・メニューに
おける各選択項目のための略号を含んでいる。これら選
択項目は、プルダウン・メニューが表示される時、キー
ボードから選択可能である(図11のプルダウン・メニ
ューにおける各選択項目の下線参照)。
ドウ90が図10に示される。それは、4つの断片、即
ち、メニュー・バー91、ステータス・ライン92、コ
ンポーネント作成のためのスクロールされるオプション
のリスト93、及びコンポーネント表示領域94におけ
る現在のユーザ定義のインターフェースに対応するコン
ポーネント階層の表示より成る。メニュー・バー91は
次のような選択項目、即ち、インターフェース(Int
erfaces)、編集(Edit)、ビュー(Vie
w)、オプション(Options)、及びヘルプ(H
elp)を含む。メニュー・バーの各選択項目に関連し
て略号があり、それは各選択項目のうち下線を付けられ
た文字として図10に示される。その略号は、メニュー
・バーがアクティブである時、ユーザがキーボードから
特殊なメニュー・バー選択項目を選択することを可能に
する文字である。又、メニュー・バーと関連したプルダ
ウン・メニューの各々は、そのプルダウン・メニューに
おける各選択項目のための略号を含んでいる。これら選
択項目は、プルダウン・メニューが表示される時、キー
ボードから選択可能である(図11のプルダウン・メニ
ューにおける各選択項目の下線参照)。
【0066】1次ウインドウ・メニュー・バー91は次
のようなアクション・タイプの選択項目、即ち、インタ
ーフェース・アクション、編集アクション、ビュー・ア
クション、及びオプション・アクションを与える。これ
らのアクションを以下で説明する。
のようなアクション・タイプの選択項目、即ち、インタ
ーフェース・アクション、編集アクション、ビュー・ア
クション、及びオプション・アクションを与える。これ
らのアクションを以下で説明する。
【0067】インターフェース・アクションは、インタ
ーフェースが呼び出される時、プルダウン・メニュー上
に現れる。それらの利用可能な機能は、新規(Ne
w)、オープン(Open)、保管(Save)、新規
保管(Save As)、削除(Delete)、印刷
(Print)、及び、終了(Exit)のような標準
的ファイル・アクションに対応する。(図28参照)。
ーフェースが呼び出される時、プルダウン・メニュー上
に現れる。それらの利用可能な機能は、新規(Ne
w)、オープン(Open)、保管(Save)、新規
保管(Save As)、削除(Delete)、印刷
(Print)、及び、終了(Exit)のような標準
的ファイル・アクションに対応する。(図28参照)。
【0068】※「新規」は、開発者が新しいインターフ
ェースの作成を開始することを可能にする。開発者は、
現在のインターフェースに対する修正が保管されてない
かどうかの確認を指示される。空の1次ウインドウより
成る新しいインターフェースは無題化され、アクティブ
・インターフェース・ウインドウに表示される。
ェースの作成を開始することを可能にする。開発者は、
現在のインターフェースに対する修正が保管されてない
かどうかの確認を指示される。空の1次ウインドウより
成る新しいインターフェースは無題化され、アクティブ
・インターフェース・ウインドウに表示される。
【0069】※「オープン」は、開発者が既存のインタ
ーフェースを選択して表示オブジェクト記憶装置からロ
ードすることを可能にする。開発者は、スクロールされ
たウインドウに表示されたリストからユーザ・インター
フェースを選択するか、又は「選択」エントリ・フィー
ルドに名前をタイプすることができる。ユーザ・インタ
ーフェース選択項目は、スクロールされたウインドウに
おいて英字で表示され、ライブラリ領域又はサーチ・パ
スをフィルタとして使用することによって得られる。イ
ンターフェースを選択した後、開発者はOKボタンをク
リックして実際にオープンを開始させる。オープン・オ
ペレーションは、オープン・インターフェース・ダイア
ログにおいてリストされたユーザ・インターフェースの
1つをダブル・クリックすることによっても開始可能で
ある。既存のインターフェースに対する未保管の修正が
存在する場合、開発者は新しいインターフェースをロー
ドする前に確認を指示される。開発者は、取消ボタンを
クリックして、インターフェースをオープンすることな
くオープン・インターフェース・ダイアログを終了させ
ることができる。
ーフェースを選択して表示オブジェクト記憶装置からロ
ードすることを可能にする。開発者は、スクロールされ
たウインドウに表示されたリストからユーザ・インター
フェースを選択するか、又は「選択」エントリ・フィー
ルドに名前をタイプすることができる。ユーザ・インタ
ーフェース選択項目は、スクロールされたウインドウに
おいて英字で表示され、ライブラリ領域又はサーチ・パ
スをフィルタとして使用することによって得られる。イ
ンターフェースを選択した後、開発者はOKボタンをク
リックして実際にオープンを開始させる。オープン・オ
ペレーションは、オープン・インターフェース・ダイア
ログにおいてリストされたユーザ・インターフェースの
1つをダブル・クリックすることによっても開始可能で
ある。既存のインターフェースに対する未保管の修正が
存在する場合、開発者は新しいインターフェースをロー
ドする前に確認を指示される。開発者は、取消ボタンを
クリックして、インターフェースをオープンすることな
くオープン・インターフェース・ダイアログを終了させ
ることができる。
【0070】※「保管」は、現在のインターフェースを
表示オブジェクト記憶装置に記憶する。各インターフェ
ース・コンポーネントのデフォルト表示状態は、そのイ
ンターフェースに保管される。この資源は、親がアプリ
ケーション実行時間に表示される時、そのコンポーネン
トが表示されるかどうかを決定する。インターフェース
の状態は、それが保管される時、デフォルト表示状態の
設定を決定する。インターフェースが保管される時に表
示されないコンポーネントは、インターフェースがロー
ドされる時デフォルトによって表示されないであろう。
例えば、アプリケーション開発者が押しボタンAを作成
し、押しボタンAに対して未表示を行い、しかる後、そ
のインターフェースを保管するものと仮定する。インタ
ーフェースがアプリケーション実行時間にロードされる
時、押しボタンAはその親が表示される時に自動的には
表示されないであろう。アプリケーションがデフォルト
表示状態実行時間を変更でき、従って、押しボタンAが
その親と共に表示され、そしてそのような変更はインタ
ーフェースの実行コピーにだけ影響し、表示オブジェク
ト記憶装置のコピーに影響しないことに留意してほし
い。
表示オブジェクト記憶装置に記憶する。各インターフェ
ース・コンポーネントのデフォルト表示状態は、そのイ
ンターフェースに保管される。この資源は、親がアプリ
ケーション実行時間に表示される時、そのコンポーネン
トが表示されるかどうかを決定する。インターフェース
の状態は、それが保管される時、デフォルト表示状態の
設定を決定する。インターフェースが保管される時に表
示されないコンポーネントは、インターフェースがロー
ドされる時デフォルトによって表示されないであろう。
例えば、アプリケーション開発者が押しボタンAを作成
し、押しボタンAに対して未表示を行い、しかる後、そ
のインターフェースを保管するものと仮定する。インタ
ーフェースがアプリケーション実行時間にロードされる
時、押しボタンAはその親が表示される時に自動的には
表示されないであろう。アプリケーションがデフォルト
表示状態実行時間を変更でき、従って、押しボタンAが
その親と共に表示され、そしてそのような変更はインタ
ーフェースの実行コピーにだけ影響し、表示オブジェク
ト記憶装置のコピーに影響しないことに留意してほし
い。
【0071】※「新規保管」は、開発者によって与えら
れたインターフェース名を使用して現在のインターフェ
ースを表示オブジェクト記憶装置に記憶する。それらイ
ンターフェース名は、ダイアログが表示される時に現在
値を初期設定され、開発者はそれらを更新し、又は現在
の名前及びライブラリ領域を継続してもよい。既に指定
されたインターフェース名が表示オブジェクト記憶装置
に存在する場合、前のコピーが上書きされる前に確認が
要求される。インターフェースは名前変更され、アクテ
ィブ・インターフェース・ウインドウは新しいインター
フェース名でもって更新され、そしてその後の保管はそ
の名前に適用する。
れたインターフェース名を使用して現在のインターフェ
ースを表示オブジェクト記憶装置に記憶する。それらイ
ンターフェース名は、ダイアログが表示される時に現在
値を初期設定され、開発者はそれらを更新し、又は現在
の名前及びライブラリ領域を継続してもよい。既に指定
されたインターフェース名が表示オブジェクト記憶装置
に存在する場合、前のコピーが上書きされる前に確認が
要求される。インターフェースは名前変更され、アクテ
ィブ・インターフェース・ウインドウは新しいインター
フェース名でもって更新され、そしてその後の保管はそ
の名前に適用する。
【0072】※「削除」は、開発者が表示オブジェクト
記憶装置から1つのインターフェースを削除することを
可能にする。その表題を除けば、削除インターフェース
対話はオープン・インターフェース対話と同じである。
削除されるべきインターフェースが利用可能インターフ
ェースのリストから選択され、そして開発者はOKボタ
ンをクリックする。開発者は、インターフェースが実際
に削除される前に確認の指示に応答しなければならな
い。現在のインターフェースはデフォルト選択であり、
現在のインターフェースが削除される時、アクティブ・
インターフェース・ウインドウが空の1次ウインドウで
もって初期設定される。
記憶装置から1つのインターフェースを削除することを
可能にする。その表題を除けば、削除インターフェース
対話はオープン・インターフェース対話と同じである。
削除されるべきインターフェースが利用可能インターフ
ェースのリストから選択され、そして開発者はOKボタ
ンをクリックする。開発者は、インターフェースが実際
に削除される前に確認の指示に応答しなければならな
い。現在のインターフェースはデフォルト選択であり、
現在のインターフェースが削除される時、アクティブ・
インターフェース・ウインドウが空の1次ウインドウで
もって初期設定される。
【0073】※「印刷」は、開発者が現在のユーザ・イ
ンターフェースのスクリーン・ダンプを作成することを
可能にする。
ンターフェースのスクリーン・ダンプを作成することを
可能にする。
【0074】※「終了」は、インターフェース・エディ
タ・セッションを終わらせる。開発者は、現在のインタ
ーフェースが最後に表示オブジェクト記憶装置に保管さ
れたので、そのインターフェースが修正されたかどうか
を確認するよう指示される。
タ・セッションを終わらせる。開発者は、現在のインタ
ーフェースが最後に表示オブジェクト記憶装置に保管さ
れたので、そのインターフェースが修正されたかどうか
を確認するよう指示される。
【0075】編集アクションは、開発者がアクティブ・
インターフェースにおけるユーザ・インターフェース・
コンポーネントを操作することを可能にする。インター
フェース・エディタの編集メニューが図11に示され
る。コンポーネント階層表示領域94は編集オペレーシ
ョンを遂行すべきインターフェースのコンポーネントを
選択するために使用される。各編集アクションと1つの
アクセレレータを関連付けることが可能であり、いくつ
かのアクセレレータが各編集アクションの右側にある。
アクセレレータは、マウスを使用して編集メニューを表
示しそして横移動して所望の編集アクションを選択する
代わりに、開発者が関連のアクションを呼び出すために
使用し得るキー・シーケンスである。図示のアクセレレ
ータは単なる例である。いくつかの編集アクションを以
下で定義する。
インターフェースにおけるユーザ・インターフェース・
コンポーネントを操作することを可能にする。インター
フェース・エディタの編集メニューが図11に示され
る。コンポーネント階層表示領域94は編集オペレーシ
ョンを遂行すべきインターフェースのコンポーネントを
選択するために使用される。各編集アクションと1つの
アクセレレータを関連付けることが可能であり、いくつ
かのアクセレレータが各編集アクションの右側にある。
アクセレレータは、マウスを使用して編集メニューを表
示しそして横移動して所望の編集アクションを選択する
代わりに、開発者が関連のアクションを呼び出すために
使用し得るキー・シーケンスである。図示のアクセレレ
ータは単なる例である。いくつかの編集アクションを以
下で定義する。
【0076】※「取消(Undo)」は、最新の切り抜
き、貼り付け、移動、又はサイズ変更オペレーションだ
けを取り消す。例えば、開発者がユーザ・インターフェ
ースからユーザ・インターフェース・コンポーネントを
切り抜き、他のユーザ・インターフェース・コンポーネ
ントの切り抜きがそれに続く場合、最新の切り抜きオペ
レーションが遂行されるべき最後のものであるので、開
発者はそのオペレーションを取り消すことができる。ク
リップボードはその取消オペレーションによって影響さ
れない。メニュー選択項目取消は、開発者が取り消され
るべきオペレーションのタイプを知るように、最新の切
り抜き、貼り付け、移動、又はサイズ変更を付加され
る。現在のインターフェースに対して切り抜き、貼り付
け、移動、又はサイズ変更オペレーションが行われなか
った場合、メニュー選択項目取消は無効となり、それは
何も付加せず、グレー・アウトされる。
き、貼り付け、移動、又はサイズ変更オペレーションだ
けを取り消す。例えば、開発者がユーザ・インターフェ
ースからユーザ・インターフェース・コンポーネントを
切り抜き、他のユーザ・インターフェース・コンポーネ
ントの切り抜きがそれに続く場合、最新の切り抜きオペ
レーションが遂行されるべき最後のものであるので、開
発者はそのオペレーションを取り消すことができる。ク
リップボードはその取消オペレーションによって影響さ
れない。メニュー選択項目取消は、開発者が取り消され
るべきオペレーションのタイプを知るように、最新の切
り抜き、貼り付け、移動、又はサイズ変更を付加され
る。現在のインターフェースに対して切り抜き、貼り付
け、移動、又はサイズ変更オペレーションが行われなか
った場合、メニュー選択項目取消は無効となり、それは
何も付加せず、グレー・アウトされる。
【0077】※切り抜き取消(Undo cut)は、
前に切り抜かれたユーザ・インターフェースの部分を回
復する。 ※貼り付け取消(Undo paste)は、貼り付け
られたユーザ・インターフェース・コンポーネントをそ
れらの新しい位置から除去する。 ※移動取消(Undo move)は、ユーザ・インタ
ーフェース・コンポーネントをそれの前のx及びy位置
に戻す。 ※サイズ変更取消(Undo resize)は、ユー
ザ・インターフェース・コンポーネントをそれの前の高
さ及び幅に戻す。
前に切り抜かれたユーザ・インターフェースの部分を回
復する。 ※貼り付け取消(Undo paste)は、貼り付け
られたユーザ・インターフェース・コンポーネントをそ
れらの新しい位置から除去する。 ※移動取消(Undo move)は、ユーザ・インタ
ーフェース・コンポーネントをそれの前のx及びy位置
に戻す。 ※サイズ変更取消(Undo resize)は、ユー
ザ・インターフェース・コンポーネントをそれの前の高
さ及び幅に戻す。
【0078】切り抜き取消に対して、最後の切り抜きオ
ペレーション以後に付加され又は削除されたユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネントのために、親・子の対
が最早有効でない場合、エラー・メッセージが発生さ
れ、取消オペレーションは行われない。
ペレーション以後に付加され又は削除されたユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネントのために、親・子の対
が最早有効でない場合、エラー・メッセージが発生さ
れ、取消オペレーションは行われない。
【0079】※切り抜き(Cut)は、選択されたユー
ザ・インターフェース・コンポーネントを除去し、それ
らをクリップボードに置く。クリップボードにおける前
の内容は、新しく切り抜かれたユーザ・インターフェー
ス・コンポーネントでもって上書きされる。留意すべき
ことは、1次ウインドウを切り抜くことはできない(す
べてのインターフェースが1次ウインドウを含まなけれ
ばならないため)ことである。切り抜きオプションは、
1次ウインドウがアクティブ・コンポーネントである
時、非感知的にものにされる。
ザ・インターフェース・コンポーネントを除去し、それ
らをクリップボードに置く。クリップボードにおける前
の内容は、新しく切り抜かれたユーザ・インターフェー
ス・コンポーネントでもって上書きされる。留意すべき
ことは、1次ウインドウを切り抜くことはできない(す
べてのインターフェースが1次ウインドウを含まなけれ
ばならないため)ことである。切り抜きオプションは、
1次ウインドウがアクティブ・コンポーネントである
時、非感知的にものにされる。
【0080】※コピー(Copy)は、子を含む現在選
択されたユーザ・インターフェース・コンポーネント
を、それらの現在位置から元のコンポーネントを除去す
ることなく、クリップボードに複写する。クリップボー
ドにおける前の内容は、新しくコピーされてユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネントでもって上書きされ
る。留意すべきことは、1次ウインドウをコピーするこ
とはできない(すべてのインターフェースが正確に1つ
の1次ウインドウを含むため)ことである。コピー・オ
プションは、1次ウインドウがアクティブ・コンポーネ
ントである時、非感知的にされる。
択されたユーザ・インターフェース・コンポーネント
を、それらの現在位置から元のコンポーネントを除去す
ることなく、クリップボードに複写する。クリップボー
ドにおける前の内容は、新しくコピーされてユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネントでもって上書きされ
る。留意すべきことは、1次ウインドウをコピーするこ
とはできない(すべてのインターフェースが正確に1つ
の1次ウインドウを含むため)ことである。コピー・オ
プションは、1次ウインドウがアクティブ・コンポーネ
ントである時、非感知的にされる。
【0081】※貼り付け(Paste)は、クリップボ
ードからユーザ・インターフェースにコピーし、クリッ
プボードを空にする。現在アクティブな親ユーザ・イン
ターフェース・コンポーネントは、貼り付けられたユー
ザ・インターフェース・コンポーネント又はコンポーネ
ント・グループに対する親として使用される。親・子の
対が有効でない(例えば、不整合なタイプのため)場
合、エラー・メッセージが発生され、ユーザ・インター
フェース・コンポーネントは貼り付けされない。貼り付
けされるユーザ・インターフェース・コンポーネントの
うちのどれかがそのインターフェースにおける他のユー
ザ・インターフェース・コンポーネントと同じ名前を有
する場合、貼り付けされるコンポーネントの名前はデフ
ォルト名に変更されるであろう。
ードからユーザ・インターフェースにコピーし、クリッ
プボードを空にする。現在アクティブな親ユーザ・イン
ターフェース・コンポーネントは、貼り付けられたユー
ザ・インターフェース・コンポーネント又はコンポーネ
ント・グループに対する親として使用される。親・子の
対が有効でない(例えば、不整合なタイプのため)場
合、エラー・メッセージが発生され、ユーザ・インター
フェース・コンポーネントは貼り付けされない。貼り付
けされるユーザ・インターフェース・コンポーネントの
うちのどれかがそのインターフェースにおける他のユー
ザ・インターフェース・コンポーネントと同じ名前を有
する場合、貼り付けされるコンポーネントの名前はデフ
ォルト名に変更されるであろう。
【0082】※移動(Move)は、開発者がユーザ・
インターフェース・コンポーネントをその親の境界内で
対話的に移動させることを可能にする。このオプション
の選択は、ユーザ・インターフェース・コンポーネント
の左上角にマウス・カーソルを動かす。テスト・モード
では、マウスを動かすことはコンポーネントを動かすこ
とでもある。設計モードでは、1次ウインドウ、2次ウ
インドウ、ダイアログ・ボックス、又はメッセージ・ダ
イアログに対してラバー・バンド・ボックスが現れるで
あろう。ラバー・バンド・ボックスは、ユーザ・インタ
ーフェース・コンポーネントの新しい位置を示すように
移動するであろう。これは、開発者が実行時位置の値に
影響を与えることなく作成中のアクティブ・インターフ
ェース全体を見るという融通性を可能にする。開発者
は、アクティブ・インターフェースにおけるすべてのウ
インドウの実行時位置を見るためにテスト・モードにス
イッチしなければならないであろう。残りのユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネントに対して、設計モード
においてマウスを動かすことはユーザ・インターフェー
ス・コンポーネントを動かすことでもある。どれかのマ
ウス・ボタンをクリックすることは、その移動オペレー
ションを終了させ、そしてそのコンポーネントに対する
位置資源(x及びy)を更新する。
インターフェース・コンポーネントをその親の境界内で
対話的に移動させることを可能にする。このオプション
の選択は、ユーザ・インターフェース・コンポーネント
の左上角にマウス・カーソルを動かす。テスト・モード
では、マウスを動かすことはコンポーネントを動かすこ
とでもある。設計モードでは、1次ウインドウ、2次ウ
インドウ、ダイアログ・ボックス、又はメッセージ・ダ
イアログに対してラバー・バンド・ボックスが現れるで
あろう。ラバー・バンド・ボックスは、ユーザ・インタ
ーフェース・コンポーネントの新しい位置を示すように
移動するであろう。これは、開発者が実行時位置の値に
影響を与えることなく作成中のアクティブ・インターフ
ェース全体を見るという融通性を可能にする。開発者
は、アクティブ・インターフェースにおけるすべてのウ
インドウの実行時位置を見るためにテスト・モードにス
イッチしなければならないであろう。残りのユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネントに対して、設計モード
においてマウスを動かすことはユーザ・インターフェー
ス・コンポーネントを動かすことでもある。どれかのマ
ウス・ボタンをクリックすることは、その移動オペレー
ションを終了させ、そしてそのコンポーネントに対する
位置資源(x及びy)を更新する。
【0083】※サイズ変更(Resize)は、開発者
がユーザ・インターフェース・コンポーネントをその親
の境界内で対話的にサイズ変更することを可能にする。
このオプションの選択は、マウス・カーソルをユーザ・
インターフェース・コンポーネントの右下角に位置付け
る。そこで、右上に固定されたラバー・バンド・ボック
スがそのサイズ変更オペレーションを事前照合するため
に表示される。何れかのマウス・ボタンをクリックする
ことは、そのオペレーションを終了させ、ユーザ・イン
ターフェース・コンポーネントをサイズ変更し、そして
ユーザ・インターフェース・コンポーネントの高さ及び
幅資源を更新する。
がユーザ・インターフェース・コンポーネントをその親
の境界内で対話的にサイズ変更することを可能にする。
このオプションの選択は、マウス・カーソルをユーザ・
インターフェース・コンポーネントの右下角に位置付け
る。そこで、右上に固定されたラバー・バンド・ボック
スがそのサイズ変更オペレーションを事前照合するため
に表示される。何れかのマウス・ボタンをクリックする
ことは、そのオペレーションを終了させ、ユーザ・イン
ターフェース・コンポーネントをサイズ変更し、そして
ユーザ・インターフェース・コンポーネントの高さ及び
幅資源を更新する。
【0084】※現コンポーネントをグリッドへスナップ
(Snap current component t
o grid)は、現在のユーザ・インターフェース・
コンポーネントをその左上角に最も近いグリッド交点ま
で移動させる。
(Snap current component t
o grid)は、現在のユーザ・インターフェース・
コンポーネントをその左上角に最も近いグリッド交点ま
で移動させる。
【0085】※子をグリッドへスナップ(Snap c
hildren to grid)は、現在のユーザ・
インターフェース・コンポーネントの各子をその子のユ
ーザ・インターフェース・コンポーネントの左上角に最
も近いグリッド交点まで移動させる。そのグリッドを表
示させる必要はない。
hildren to grid)は、現在のユーザ・
インターフェース・コンポーネントの各子をその子のユ
ーザ・インターフェース・コンポーネントの左上角に最
も近いグリッド交点まで移動させる。そのグリッドを表
示させる必要はない。
【0086】※上げ(Raise)は、開発者がユーザ
・インターフェース・コンポーネントをその表示された
ユーザ・インターフェース・コンポーネント・スタック
のトップまで上げることを可能にする。デスク上の用紙
のスタックは、ウインドウ・ベースのユーザ・インター
フェース・コンポーネント相互間の関係を記述するため
に使用される一般的な隠である。他のユーザ・インター
フェース・コンポーネントの下に部分的に又は完全に隠
されたユーザ・インターフェース・コンポーネントを完
全に見るためには、それはスタックのトップに上げられ
なければならない。このオプションは、ユーザ・インタ
ーフェース・コンポーネントを、そのユーザ・インター
フェース・コンポーネント及びそれのすべての兄弟より
成るスタックのトップまで上げる。
・インターフェース・コンポーネントをその表示された
ユーザ・インターフェース・コンポーネント・スタック
のトップまで上げることを可能にする。デスク上の用紙
のスタックは、ウインドウ・ベースのユーザ・インター
フェース・コンポーネント相互間の関係を記述するため
に使用される一般的な隠である。他のユーザ・インター
フェース・コンポーネントの下に部分的に又は完全に隠
されたユーザ・インターフェース・コンポーネントを完
全に見るためには、それはスタックのトップに上げられ
なければならない。このオプションは、ユーザ・インタ
ーフェース・コンポーネントを、そのユーザ・インター
フェース・コンポーネント及びそれのすべての兄弟より
成るスタックのトップまで上げる。
【0087】※下げ(Lower)は、開発者がアクテ
ィブ・コンポーネントを、同じ親を持った他のユーザ・
インターフェース・コンポーネントの下に押し下げるこ
とを可能にする。1つのユーザ・インターフェース・コ
ンポーネントが下げられる時、同じ親を持った他のすべ
てのユーザ・インターフェース・コンポーネントがアク
ティブ・インターフェース・ウインドウにおいてそれの
前に表示される。
ィブ・コンポーネントを、同じ親を持った他のユーザ・
インターフェース・コンポーネントの下に押し下げるこ
とを可能にする。1つのユーザ・インターフェース・コ
ンポーネントが下げられる時、同じ親を持った他のすべ
てのユーザ・インターフェース・コンポーネントがアク
ティブ・インターフェース・ウインドウにおいてそれの
前に表示される。
【0088】※表示(Display)は、開発者がア
クティブなユーザ・インターフェース・コンポーネント
を表示することを可能にする。
クティブなユーザ・インターフェース・コンポーネント
を表示することを可能にする。
【0089】※表示消去(Undisplay)は、ア
クティブ・コンポーネントをディスプレイから除去する
ことを可能にする。そのユーザ・インターフェース・コ
ンポーネントはその表示消去作用によっては破壊され
ず、表示から除去されるだけである。
クティブ・コンポーネントをディスプレイから除去する
ことを可能にする。そのユーザ・インターフェース・コ
ンポーネントはその表示消去作用によっては破壊され
ず、表示から除去されるだけである。
【0090】ビュー作用は、開発中のユーザ・インター
フェースにおけるユーザ・インターフェース・コンポー
ネントをコンポーネント階層表示領域において表わす方
法を決定する。これらのオプションは、開発者がユーザ
・インターフェース・コンポーネント階層ツリーの方向
及びスケールを決定することを可能にする。階層の方向
及びスケールの変更は、ほとんどの場合、どのユーザ・
インターフェース・コンポーネントがコンポーネント階
層表示領域において可視状態にあるかに影響を与えるで
あろう。インターフェース・エディタは、現在選択され
たコンポーネントがビュー作用に続いて可視的になるこ
とを保証するように、必要に応じて、ディスプレイを調
節するであろう。インターフェース・エディタ・ビュー
・メニューは以下のような機能を含んでいる。
フェースにおけるユーザ・インターフェース・コンポー
ネントをコンポーネント階層表示領域において表わす方
法を決定する。これらのオプションは、開発者がユーザ
・インターフェース・コンポーネント階層ツリーの方向
及びスケールを決定することを可能にする。階層の方向
及びスケールの変更は、ほとんどの場合、どのユーザ・
インターフェース・コンポーネントがコンポーネント階
層表示領域において可視状態にあるかに影響を与えるで
あろう。インターフェース・エディタは、現在選択され
たコンポーネントがビュー作用に続いて可視的になるこ
とを保証するように、必要に応じて、ディスプレイを調
節するであろう。インターフェース・エディタ・ビュー
・メニューは以下のような機能を含んでいる。
【0091】※方向(Orientation)は、開
発者が階層ツリーの方向を指定することを可能にする。
生じ得る値は垂直方向及び水平方向である。方向メニュ
ー選択項目の選択は、その2つの値を含むサブメニュー
を開発者に与えるであろう。
発者が階層ツリーの方向を指定することを可能にする。
生じ得る値は垂直方向及び水平方向である。方向メニュ
ー選択項目の選択は、その2つの値を含むサブメニュー
を開発者に与えるであろう。
【0092】※全サイズ(Full size)は、階
層ツリーにおける押しボタンに対するラベルがアクティ
ブ・インターフェース・エディタ・フォントで表示され
ることを指定する。その押しボタンのサイズはそのフォ
ントに基づくであろう。
層ツリーにおける押しボタンに対するラベルがアクティ
ブ・インターフェース・エディタ・フォントで表示され
ることを指定する。その押しボタンのサイズはそのフォ
ントに基づくであろう。
【0093】※1/2スケール(1/2 scale)
は、階層ツリーにおける押しボタンのサイズが、それら
がアクティブ・フォントを使用して表示される場合のサ
イズの1/2であることを指定する。このスケールにお
ける押しボタンのラベルは読み取り可能でなくてもよ
い。
は、階層ツリーにおける押しボタンのサイズが、それら
がアクティブ・フォントを使用して表示される場合のサ
イズの1/2であることを指定する。このスケールにお
ける押しボタンのラベルは読み取り可能でなくてもよ
い。
【0094】※1/4スケール(1/4 scale)
は、階層ツリーにおける押しボタンのサイズが、それら
がアクティブ・フォントを使用して表示される場合のサ
イズの1/4であることを指定する。このスケールにお
ける押しボタンのラベルは読み取り可能でなくてもよ
い。
は、階層ツリーにおける押しボタンのサイズが、それら
がアクティブ・フォントを使用して表示される場合のサ
イズの1/4であることを指定する。このスケールにお
ける押しボタンのラベルは読み取り可能でなくてもよ
い。
【0095】※1/8スケール(1/8 scale)
は、階層ツリーにおける押しボタンのサイズが、それら
がアクティブ・フォントを使用して表示される場合のサ
イズの1/8であることを指定する。このスケールにお
ける押しボタンのラベルは読み取り可能でなくてもよ
い。
は、階層ツリーにおける押しボタンのサイズが、それら
がアクティブ・フォントを使用して表示される場合のサ
イズの1/8であることを指定する。このスケールにお
ける押しボタンのラベルは読み取り可能でなくてもよ
い。
【0096】オプション・アクションは、開発者優先及
びグリッド機能のようなものに関するいくつかのインタ
ーフェース・エディタ特殊機能を開発者に与える。これ
らを以下で説明する。
びグリッド機能のようなものに関するいくつかのインタ
ーフェース・エディタ特殊機能を開発者に与える。これ
らを以下で説明する。
【0097】※アクティブ・コンポーネント資源表示
(Active componentresource
display)は、開発者がアクティブ・コンポー
ネント資源ウインドウの表示をオン及びオフにトグルす
ることを可能にするプルダウン・メニューを表示する。
(Active componentresource
display)は、開発者がアクティブ・コンポー
ネント資源ウインドウの表示をオン及びオフにトグルす
ることを可能にするプルダウン・メニューを表示する。
【0098】※アクティブ・コンポーネント作成ボタン
(Active componentcreation
buttons)は、どのコンポーネント作成押しボ
タンがコンポーネント作成制御パネルにおいて表示され
るかを開発者が選択することを可能にするダイアログ・
ボックスを表示する。チェックリスト・ボタンをオフに
セットすることによって、対応するコンポーネント作成
押しボタンはコンポーネント作成制御パネルには現れな
いであろう。従って、開発者は、チェックリスト・ボタ
ンが再び活動化されるまでそのタイプのコンポーネント
を作成できないであろう。或カテゴリのコンポーネント
(コンテナ、複合、又はプリミティブ)のすべてがオフ
に転換される場合、そのカテゴリに対するラベルもコン
ポーネント作成制御パネルに現れないであろう。
(Active componentcreation
buttons)は、どのコンポーネント作成押しボ
タンがコンポーネント作成制御パネルにおいて表示され
るかを開発者が選択することを可能にするダイアログ・
ボックスを表示する。チェックリスト・ボタンをオフに
セットすることによって、対応するコンポーネント作成
押しボタンはコンポーネント作成制御パネルには現れな
いであろう。従って、開発者は、チェックリスト・ボタ
ンが再び活動化されるまでそのタイプのコンポーネント
を作成できないであろう。或カテゴリのコンポーネント
(コンテナ、複合、又はプリミティブ)のすべてがオフ
に転換される場合、そのカテゴリに対するラベルもコン
ポーネント作成制御パネルに現れないであろう。
【0099】※グリッド(grid)は、開発者がアク
ティブ・コンポーネントにおけるグリッドに対するパラ
メータを活動化しそして指定することを可能にするダイ
アログ・ボックスを表示する。このグリッドは、親の内
部で一貫した方法でユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントを位置付けるために使用可能である。「グリッ
ド」オプションは、アクティブ・コンポーネントが1次
ウインドウ、2次ウインドウ、ダイアログ・ボックス、
又は明示グループ・ボックスである時のみ利用可能であ
る。グリッドは、アクティブ・インターフェースにおけ
るこれらのタイプの各コンポーネントに対して定義可能
である。グリッド設定は、現在のインターフェース・エ
ディタ・セッションの長さに関して各コンポーネントに
対して独立して保持される。グリッド・ダイアログ・ボ
ックスにおける各フィールドを、以下で説明する。
ティブ・コンポーネントにおけるグリッドに対するパラ
メータを活動化しそして指定することを可能にするダイ
アログ・ボックスを表示する。このグリッドは、親の内
部で一貫した方法でユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントを位置付けるために使用可能である。「グリッ
ド」オプションは、アクティブ・コンポーネントが1次
ウインドウ、2次ウインドウ、ダイアログ・ボックス、
又は明示グループ・ボックスである時のみ利用可能であ
る。グリッドは、アクティブ・インターフェースにおけ
るこれらのタイプの各コンポーネントに対して定義可能
である。グリッド設定は、現在のインターフェース・エ
ディタ・セッションの長さに関して各コンポーネントに
対して独立して保持される。グリッド・ダイアログ・ボ
ックスにおける各フィールドを、以下で説明する。
【0100】※モードへのスナップ(Snap to
mode)は、開発者がモードへのスナップをオン及び
オフにトグルすることを可能にするプルダウン・メニュ
ーを開発者に与える。スナップ・モードが1である時、
1次ウインドウのすべての子(2次ウインドウ、ダイア
ログ・ボックス又は明示グループ・ボックスの子を除
く)、2次ウインドウ、ダイアログ・ボックス、又は移
動される明示グループ・ボックスは、移動オペレーショ
ンが終了する時に最も近いグリッド交点へ自動的にスナ
ップするであろう。
mode)は、開発者がモードへのスナップをオン及び
オフにトグルすることを可能にするプルダウン・メニュ
ーを開発者に与える。スナップ・モードが1である時、
1次ウインドウのすべての子(2次ウインドウ、ダイア
ログ・ボックス又は明示グループ・ボックスの子を除
く)、2次ウインドウ、ダイアログ・ボックス、又は移
動される明示グループ・ボックスは、移動オペレーショ
ンが終了する時に最も近いグリッド交点へ自動的にスナ
ップするであろう。
【0101】※優先(Preference)は、開発
者がインターフェース・エディタに対する開発者優先を
修正し、適用し、そして保管することを可能にするダイ
アログ・ボックスである。これらの優先は、フォアグラ
ウンド及びバックグラウンドのカラー、フォント、グリ
ッド間隔、インターフェース・サーチ・パス及びピクセ
ルマップ・サーチ・パスを含む。
者がインターフェース・エディタに対する開発者優先を
修正し、適用し、そして保管することを可能にするダイ
アログ・ボックスである。これらの優先は、フォアグラ
ウンド及びバックグラウンドのカラー、フォント、グリ
ッド間隔、インターフェース・サーチ・パス及びピクセ
ルマップ・サーチ・パスを含む。
【0102】※設計/テスト(Design/Tes
t)は、開発者が開発中のユーザ・インターフェースに
対してテスト・モードと設計モードとの間でトグルする
ことを可能にする。設計/テスト・モードのメニュー選
択項目の選択は、それら2つのモードのサブ・メニュー
を開発者に与える。現在のモードはインターフェース・
エディタ・ステータス・ラインに表示される。
t)は、開発者が開発中のユーザ・インターフェースに
対してテスト・モードと設計モードとの間でトグルする
ことを可能にする。設計/テスト・モードのメニュー選
択項目の選択は、それら2つのモードのサブ・メニュー
を開発者に与える。現在のモードはインターフェース・
エディタ・ステータス・ラインに表示される。
【0103】インターフェース・エディタのヘルプ(H
elp)メニューは対話式ヘルプ機構の標準的特徴を与
える。メニュー・バーのすぐ下に置かれたインターフェ
ース・エディタ・ステータス・ライン92を以下に示
す。
elp)メニューは対話式ヘルプ機構の標準的特徴を与
える。メニュー・バーのすぐ下に置かれたインターフェ
ース・エディタ・ステータス・ライン92を以下に示
す。
【0104】※現在の親コンポーネント(Active
Parent)。 ※現在のユーザ・インターフェースは設計モード又はテ
スト・モードのどちらで操作されているか(Activ
e Mode)。 ※「モードへのスナップ」はオン(On)又はオフ(O
ff)のどちらか)。
Parent)。 ※現在のユーザ・インターフェースは設計モード又はテ
スト・モードのどちらで操作されているか(Activ
e Mode)。 ※「モードへのスナップ」はオン(On)又はオフ(O
ff)のどちらか)。
【0105】コンポーネント作成制御パネル93を以下
で説明する。ユーザ・インターフェース・コンポーネン
ト作成は、インターフェース・エディタ1次ウインドウ
内に含まれたコンポーネント押しボタン・リストの使用
によって達成される。このスクロールされたリストは、
インターフェース・エディタによってサポートされる各
ユーザ・インターフェース・コンポーネント・タイプに
対して1つのボタンを含んでる。任意の所与の時間にお
いて、アクティブな親の子として有効なコンポーネント
・タイプだけが選択可能(感知的)である。感知的なコ
ンポーネント・ボタンの選択は、 ※アクティブな親の子であるそのタイプのユーザ・イン
ターフェース・コンポーネントを作成する。 ※新しいユーザ・インターフェース・コンポーネント資
源はデフォルト値を割り当てられる。 ※親におけるデフォルト位置にその子を置く。 ※そのユーザ・インターフェース・コンポーネントを活
動化する。
で説明する。ユーザ・インターフェース・コンポーネン
ト作成は、インターフェース・エディタ1次ウインドウ
内に含まれたコンポーネント押しボタン・リストの使用
によって達成される。このスクロールされたリストは、
インターフェース・エディタによってサポートされる各
ユーザ・インターフェース・コンポーネント・タイプに
対して1つのボタンを含んでる。任意の所与の時間にお
いて、アクティブな親の子として有効なコンポーネント
・タイプだけが選択可能(感知的)である。感知的なコ
ンポーネント・ボタンの選択は、 ※アクティブな親の子であるそのタイプのユーザ・イン
ターフェース・コンポーネントを作成する。 ※新しいユーザ・インターフェース・コンポーネント資
源はデフォルト値を割り当てられる。 ※親におけるデフォルト位置にその子を置く。 ※そのユーザ・インターフェース・コンポーネントを活
動化する。
【0106】コンポーネント階層表示領域94は、ユー
ザ・インターフェース・コンポーネント相互間の親・子
関係を表わすラインにより接続された一組の押しボタン
として現在のアクティブ・インターフェースの表示を含
むスクロールされたウインドウである。インターフェー
スの1次ウインドウ(Primary Window)
を表わす押しボタンはいつもこのツリーのルートであ
る。1次ウインドウの第1レベルの子を表わすボタン
は、1つのラインによって1次ウインドウ押しボタンに
接続される。子の押しボタンの各々は、それらのX位置
がその階層の水平方向の場合に等しくなるように且つそ
れらのY位置が垂直方向に対して等しくなるように並べ
られる。この課程はコンポーネント階層の各レベルに対
して繰り返される。
ザ・インターフェース・コンポーネント相互間の親・子
関係を表わすラインにより接続された一組の押しボタン
として現在のアクティブ・インターフェースの表示を含
むスクロールされたウインドウである。インターフェー
スの1次ウインドウ(Primary Window)
を表わす押しボタンはいつもこのツリーのルートであ
る。1次ウインドウの第1レベルの子を表わすボタン
は、1つのラインによって1次ウインドウ押しボタンに
接続される。子の押しボタンの各々は、それらのX位置
がその階層の水平方向の場合に等しくなるように且つそ
れらのY位置が垂直方向に対して等しくなるように並べ
られる。この課程はコンポーネント階層の各レベルに対
して繰り返される。
【0107】コンポーネント階層表示領域は、1つのコ
ンポーネントが追加され又は削除される度に更新され
る。次の複合コンポーネントの各々は、ラジオ・ボック
ス及びチェックリスト・ボックスを構成する構築ブロッ
クを表わすために、いくつかの独立したボックスとして
階層で表示される。例えば、開発者がラジオ・ボックス
を作成する時、1つのグループ・ボックスに対するボタ
ン及び5つ(ラジオ・ボックスにおけるデフォルト数)
のラジオ・ボタン(Radio Button)が階層
表示に加えられる。これは、構築ブロック・コンポーネ
ントの個々の資源へのアクセスを行うために行われる。
ンポーネントが追加され又は削除される度に更新され
る。次の複合コンポーネントの各々は、ラジオ・ボック
ス及びチェックリスト・ボックスを構成する構築ブロッ
クを表わすために、いくつかの独立したボックスとして
階層で表示される。例えば、開発者がラジオ・ボックス
を作成する時、1つのグループ・ボックスに対するボタ
ン及び5つ(ラジオ・ボックスにおけるデフォルト数)
のラジオ・ボタン(Radio Button)が階層
表示に加えられる。これは、構築ブロック・コンポーネ
ントの個々の資源へのアクセスを行うために行われる。
【0108】「コンポーネント選択/活動化」:この機
能は、開発者が資源操作又は編集オペレーションのため
に単一のユーザ・インターフェース・コンポーネント又
はそのユーザ・インターフェースにおける副階層を選択
することを可能にする。単一のユーザ・インターフェー
ス・コンポーネントを選択するために、開発者は所望の
ユーザ・インターフェース・コンポーネントを表わす押
しボタン上にマウス・カーソルを置きそしてマウス・ボ
タンをクリックする。これが行われる時、 ※ボタンのフォアグラウンド及びバックグラウンド・カ
ラーが逆にされる。 ※階層全体又は選択されたユーザ・インターフェース・
コンポーネント・ボタンに関連した部分が未だ表示され
ない場合、コンポーネント階層表示領域はその選択され
たユーザ・インターフェース・コンポーネント・ボタン
上に中心合わせされる。 ※アクティブ・コンポーネント資源ウインドウは、選択
されたユーザ・インターフェース・コンポーネントに対
する資源でもって更新される。たとえアクティブ・コン
ポーネント資源ウインドウが現在表示されてなくても更
新は生じることに留意してほしい。 ※選択されたユーザ・インターフェース・コンポーネン
トは、それが適用可能である場合、アクティブな親とな
る。選択されたユーザ・インターフェース・コンポーネ
ントが他の任意のユーザ・インターフェース・コンポー
ネント・タイプの親である場合、その選択されたユーザ
・インターフェース・コンポーネントはアクティブな親
となる。選択されたユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントが他の任意のユーザ・インターフェース・コン
ポーネント・タイプの親でない場合、それの親はアクテ
ィブな親となる。 ※アクティブな親は、その後のユーザ・インターフェー
ス・コンポーネント作成オペレーションに対して親とし
て働くユーザ・インターフェース・コンポーネントであ
る。コンポーネント作成制御パネルにおけるボタンの感
知性はアクティブな親の有効な子のユーザ・インターフ
ェース・コンポーネントを反映するように更新される。 ※コピー・オペレーションは、選択されたユーザ・イン
ターフェース・コンポーネントだけに影響を与える。そ
のコンポーネントが子を有する場合、それらはコピーさ
れない。
能は、開発者が資源操作又は編集オペレーションのため
に単一のユーザ・インターフェース・コンポーネント又
はそのユーザ・インターフェースにおける副階層を選択
することを可能にする。単一のユーザ・インターフェー
ス・コンポーネントを選択するために、開発者は所望の
ユーザ・インターフェース・コンポーネントを表わす押
しボタン上にマウス・カーソルを置きそしてマウス・ボ
タンをクリックする。これが行われる時、 ※ボタンのフォアグラウンド及びバックグラウンド・カ
ラーが逆にされる。 ※階層全体又は選択されたユーザ・インターフェース・
コンポーネント・ボタンに関連した部分が未だ表示され
ない場合、コンポーネント階層表示領域はその選択され
たユーザ・インターフェース・コンポーネント・ボタン
上に中心合わせされる。 ※アクティブ・コンポーネント資源ウインドウは、選択
されたユーザ・インターフェース・コンポーネントに対
する資源でもって更新される。たとえアクティブ・コン
ポーネント資源ウインドウが現在表示されてなくても更
新は生じることに留意してほしい。 ※選択されたユーザ・インターフェース・コンポーネン
トは、それが適用可能である場合、アクティブな親とな
る。選択されたユーザ・インターフェース・コンポーネ
ントが他の任意のユーザ・インターフェース・コンポー
ネント・タイプの親である場合、その選択されたユーザ
・インターフェース・コンポーネントはアクティブな親
となる。選択されたユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントが他の任意のユーザ・インターフェース・コン
ポーネント・タイプの親でない場合、それの親はアクテ
ィブな親となる。 ※アクティブな親は、その後のユーザ・インターフェー
ス・コンポーネント作成オペレーションに対して親とし
て働くユーザ・インターフェース・コンポーネントであ
る。コンポーネント作成制御パネルにおけるボタンの感
知性はアクティブな親の有効な子のユーザ・インターフ
ェース・コンポーネントを反映するように更新される。 ※コピー・オペレーションは、選択されたユーザ・イン
ターフェース・コンポーネントだけに影響を与える。そ
のコンポーネントが子を有する場合、それらはコピーさ
れない。
【0109】マウスがコンポーネントのグループの親の
上に位置付けられそしてマウス・ボタンがダブルクリッ
クされる場合、その親の下の副階層全体が作動される。
この場合、 ※その親の子孫を表わす階層表示におけるすべてのボタ
ンのカラーは反転される。 ※親コンポーネントに対する資源はアクティブ・コンポ
ーネント資源ウインドウに表示される。 ※親のフォアグラウンド・カラー、バックグラウンド・
カラー、フォント、及びバックグラウンド・ピクセルマ
ップ資源に対する修正が子孫のユーザ・インターフェー
ス・コンポーネントに直ちに伝搬される。 ※コピー・オペレーションはユーザ・インターフェース
・コンポーネントの副階層全体に適用するであろう。
上に位置付けられそしてマウス・ボタンがダブルクリッ
クされる場合、その親の下の副階層全体が作動される。
この場合、 ※その親の子孫を表わす階層表示におけるすべてのボタ
ンのカラーは反転される。 ※親コンポーネントに対する資源はアクティブ・コンポ
ーネント資源ウインドウに表示される。 ※親のフォアグラウンド・カラー、バックグラウンド・
カラー、フォント、及びバックグラウンド・ピクセルマ
ップ資源に対する修正が子孫のユーザ・インターフェー
ス・コンポーネントに直ちに伝搬される。 ※コピー・オペレーションはユーザ・インターフェース
・コンポーネントの副階層全体に適用するであろう。
【0110】インターフェース・エディタ・アクティブ
・インターフェース・ウインドウ−設計モード:アクテ
ィブ・インターフェース・ウインドウ95は、表示状態
を真にセットする開発中のユーザ・インターフェースの
ユーザ・インターフェース・コンポーネントを示す。図
12は、図10のコンポーネント階層表示領域において
表わされた実際のコンポーネントのWYSIWYG表示
を示す。この表示は、ユーザ・インターフェース・コン
ポーネントが追加され、削除され、又は修正された時に
動的に更新される。テスト及び設計モードはこのウイン
ドウにおける入力に対する反応を決定する。設計モード
にある時、アクティブ・インターフェース・ウインドウ
における可視的なユーザ・インターフェース・コンポー
ネント上でポインタでもってマウス・ボタン1を押すこ
とは、そのユーザ・インターフェース・コンポーネント
を活動化するであろう。マウス・ボタン2を押すこと
は、アクティブ・コンポーネントにとって利用可能な編
集オプションを持ったポップアップ・メニューを表示す
るであろう。ポップアップ・メニューで得られる編集オ
プションは、インターフェース・エディタの「1次ウイ
ンドウ」における編集メニューで得られるものと同じオ
プションである。
・インターフェース・ウインドウ−設計モード:アクテ
ィブ・インターフェース・ウインドウ95は、表示状態
を真にセットする開発中のユーザ・インターフェースの
ユーザ・インターフェース・コンポーネントを示す。図
12は、図10のコンポーネント階層表示領域において
表わされた実際のコンポーネントのWYSIWYG表示
を示す。この表示は、ユーザ・インターフェース・コン
ポーネントが追加され、削除され、又は修正された時に
動的に更新される。テスト及び設計モードはこのウイン
ドウにおける入力に対する反応を決定する。設計モード
にある時、アクティブ・インターフェース・ウインドウ
における可視的なユーザ・インターフェース・コンポー
ネント上でポインタでもってマウス・ボタン1を押すこ
とは、そのユーザ・インターフェース・コンポーネント
を活動化するであろう。マウス・ボタン2を押すこと
は、アクティブ・コンポーネントにとって利用可能な編
集オプションを持ったポップアップ・メニューを表示す
るであろう。ポップアップ・メニューで得られる編集オ
プションは、インターフェース・エディタの「1次ウイ
ンドウ」における編集メニューで得られるものと同じオ
プションである。
【0111】更に、設計モードでは、1次ウインドウ、
2次ウインドウ、ダイアログ・ボックス、又はメッセー
ジ・ダイアログを移動させるためにウインドウ・マネー
ジャが使用される時、ユーザ・インターフェース・コン
ポーネントはスクリーン上を物理的に移動するであろう
が、コンポーネントのx及びy資源は更新されないであ
ろう。これは、実行時の位置アトリビュートに影響を与
えることなく、作成中のアクティブ・インターフェース
のウインドウすべてを開発者が非常に簡単に見ることを
可能にする。これらのコンポーネントのx及びy資源が
移動オペレーション又は資源エディタを介して変更され
る時、そのコンポーネントは物理的には移動しないであ
ろう。代わりに、そのコンポーネントの新しい位置を示
すラバー・バンド・ボックスが表示されるであろう。一
旦、移動オペレーションが終了し、又は資源エディタが
除去されると、ラバー・バンド・ボックスは消えるであ
ろうが、そのコンポーネントのx及びy資源は内部的に
更新されるであろう。いずれの場合でも、開発者は、す
べてのアクティブ・インターフェース・コンポーネント
の実行時位置を見るためにはテスト・モードにスイッチ
しなければならないであろう。
2次ウインドウ、ダイアログ・ボックス、又はメッセー
ジ・ダイアログを移動させるためにウインドウ・マネー
ジャが使用される時、ユーザ・インターフェース・コン
ポーネントはスクリーン上を物理的に移動するであろう
が、コンポーネントのx及びy資源は更新されないであ
ろう。これは、実行時の位置アトリビュートに影響を与
えることなく、作成中のアクティブ・インターフェース
のウインドウすべてを開発者が非常に簡単に見ることを
可能にする。これらのコンポーネントのx及びy資源が
移動オペレーション又は資源エディタを介して変更され
る時、そのコンポーネントは物理的には移動しないであ
ろう。代わりに、そのコンポーネントの新しい位置を示
すラバー・バンド・ボックスが表示されるであろう。一
旦、移動オペレーションが終了し、又は資源エディタが
除去されると、ラバー・バンド・ボックスは消えるであ
ろうが、そのコンポーネントのx及びy資源は内部的に
更新されるであろう。いずれの場合でも、開発者は、す
べてのアクティブ・インターフェース・コンポーネント
の実行時位置を見るためにはテスト・モードにスイッチ
しなければならないであろう。
【0112】インターフェース・エディタ・アクティブ
・インターフェース・ウインドウ−テスト・モード:テ
スト・モードにある時、ユーザ・インターフェース・コ
ンポーネントに適したデフォルト作用がすべてのマウス
及びキーボード事象に対して生じる。例えば、メニュー
・バーにおける選択がプルダウンをそれに関連させる場
合、その選択項目においてマウス・ポインタでもってマ
ウス・ボタン1を押すことはそのプルダウンを表示す
る。更に、1次ウインドウ、2次ウインドウ、ダイアロ
グ・ボックス、又はメッセージ・ダイアログを移動させ
るためにウインドウ・マネージャを使用する時、ユーザ
・インターフェース・コンポーネントのx及びy資源が
更新されるであろう。そして、移動オペレーション又は
資源エディタを介してx及びyしげんを変更する時、実
際のユーザ・インターフェース・コンポーネントはそれ
を新しい位置で示すように移動するであろう。
・インターフェース・ウインドウ−テスト・モード:テ
スト・モードにある時、ユーザ・インターフェース・コ
ンポーネントに適したデフォルト作用がすべてのマウス
及びキーボード事象に対して生じる。例えば、メニュー
・バーにおける選択がプルダウンをそれに関連させる場
合、その選択項目においてマウス・ポインタでもってマ
ウス・ボタン1を押すことはそのプルダウンを表示す
る。更に、1次ウインドウ、2次ウインドウ、ダイアロ
グ・ボックス、又はメッセージ・ダイアログを移動させ
るためにウインドウ・マネージャを使用する時、ユーザ
・インターフェース・コンポーネントのx及びy資源が
更新されるであろう。そして、移動オペレーション又は
資源エディタを介してx及びyしげんを変更する時、実
際のユーザ・インターフェース・コンポーネントはそれ
を新しい位置で示すように移動するであろう。
【0113】図13のウインドウにおける「アクティブ
・コンポーネント資源(Active Compone
nt Resources)」は、開発者が修正のため
にアクティブ・コンポーネントの資源を見て選択するこ
とを可能にする。それは、現在のコンポーネントの名前
(Name)及びそれの資源に対する現在値を含むラベ
ルのリストと共に、現在のコンポーネント及びそのタイ
プを識別するラベルを含んでいる。マウス・ポインタを
所望の資源の上に位置付け、そしてマウス・ボタン1を
押すことによって、インターフェース・エディタは、各
独特のコンポーネント資源タイプに対するエディタを活
動化するであろう。例えば、フォアグラウンド・カラー
(Foreground color)、バックグラウ
ンド・カラー等のようなすべてのコンポーネント・カラ
ー資源を変更するために使用される単一のカラー資源更
新ツリーがある(図15参照)。
・コンポーネント資源(Active Compone
nt Resources)」は、開発者が修正のため
にアクティブ・コンポーネントの資源を見て選択するこ
とを可能にする。それは、現在のコンポーネントの名前
(Name)及びそれの資源に対する現在値を含むラベ
ルのリストと共に、現在のコンポーネント及びそのタイ
プを識別するラベルを含んでいる。マウス・ポインタを
所望の資源の上に位置付け、そしてマウス・ボタン1を
押すことによって、インターフェース・エディタは、各
独特のコンポーネント資源タイプに対するエディタを活
動化するであろう。例えば、フォアグラウンド・カラー
(Foreground color)、バックグラウ
ンド・カラー等のようなすべてのコンポーネント・カラ
ー資源を変更するために使用される単一のカラー資源更
新ツリーがある(図15参照)。
【0114】「アクティブ・コンポーネント資源」ウイ
ンドウのサイズが増加する場合、ダイアログはコンポー
ネントの資源の多くを表示するように適応するであろ
う。ダイアログのサイズが減少する場合、その逆も真で
ある。後述の資源エディタを介して行われる資源変更
は、次のような条件すべてが真である時アクティブ・コ
ンポーネントのすべての子孫に伝搬される。即ち、 ※変更される資源はカラー、フォント、又はバックグラ
ウンド・ピクセルマップである。 ※資源が変更されるユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントは他のコンポーネントの親である。 ※ユーザ・インターフェース・コンポーネント及びその
下の副階層(親コンポーネントとはちょうど逆)はが現
在選択される(コンポーネント及び副階層を選択する方
法を説明した上記「コンポーネント選択/活動化」を参
照)。
ンドウのサイズが増加する場合、ダイアログはコンポー
ネントの資源の多くを表示するように適応するであろ
う。ダイアログのサイズが減少する場合、その逆も真で
ある。後述の資源エディタを介して行われる資源変更
は、次のような条件すべてが真である時アクティブ・コ
ンポーネントのすべての子孫に伝搬される。即ち、 ※変更される資源はカラー、フォント、又はバックグラ
ウンド・ピクセルマップである。 ※資源が変更されるユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントは他のコンポーネントの親である。 ※ユーザ・インターフェース・コンポーネント及びその
下の副階層(親コンポーネントとはちょうど逆)はが現
在選択される(コンポーネント及び副階層を選択する方
法を説明した上記「コンポーネント選択/活動化」を参
照)。
【0115】例えば、グループ・ボックス及びその子孫
がユーザ・インターフェース・コンポーネント階層表示
領域において選択される場合、グループ・ボックスのフ
ォントに対する変更は同じフォント資源値をそのグルー
プ・ボックスの各子孫に伝搬させるであろう。
がユーザ・インターフェース・コンポーネント階層表示
領域において選択される場合、グループ・ボックスのフ
ォントに対する変更は同じフォント資源値をそのグルー
プ・ボックスの各子孫に伝搬させるであろう。
【0116】資源エディタ・ダイアログ・ボックス使用
する例を次に説明する。図14は、1次ウインドウと関
連したタイトル資源を編集するテキスト資源ボックスを
示す。テキスト資源エディタ・ダイアログは、1つのユ
ニットとして扱われるべき1つ又は複数のテキスト・ラ
イン(リストとは対照的)より成るコンポーネント資源
を修正するために使用される。テキスト資源エディタ
(Text Resource Editor)は、コ
ンポーネント名、ボタン・ラベル等を修正するために使
用される。修正されるコンポーネント資源の現在値は、
この対話で編集するために利用される。更に、そのエデ
ィタは、編集される資源の特殊な名前、例えば、タイト
ル(Title)を示す。
する例を次に説明する。図14は、1次ウインドウと関
連したタイトル資源を編集するテキスト資源ボックスを
示す。テキスト資源エディタ・ダイアログは、1つのユ
ニットとして扱われるべき1つ又は複数のテキスト・ラ
イン(リストとは対照的)より成るコンポーネント資源
を修正するために使用される。テキスト資源エディタ
(Text Resource Editor)は、コ
ンポーネント名、ボタン・ラベル等を修正するために使
用される。修正されるコンポーネント資源の現在値は、
この対話で編集するために利用される。更に、そのエデ
ィタは、編集される資源の特殊な名前、例えば、タイト
ル(Title)を示す。
【0117】一旦、開発者が所望の変更すべてを完了し
てしまうと、「OK」ボタンの選択はその変更を反映す
るように現在のコンポーネントを更新し、テキスト資源
編集ダイアログをその表示から除去するであろう。単一
ライン資源が編集されている時、実行キーを押すことは
資源値を更新し、ダイアログを除去するであろう。「取
消(Cancel)」ボタンの選択も編集ダイアログを
表示から除去し、その選択されたコンポーネント資源の
値を変更されない状態にしておくであろう。編集される
べき資源が複数ラインより成る場合、多数のラインを含
むスクロールされたウインドウが与えられる。それとは
別に、単一ライン・テキスト入力フィールドが示され
る。留意すべきことは、示される文字の数を「アクティ
ブ・コンポーネント資源」ウインドウの幅に制限してテ
キスト資源の第1ラインだけが「アクティブ・コンポー
ネント資源」ウインドウに表示される。
てしまうと、「OK」ボタンの選択はその変更を反映す
るように現在のコンポーネントを更新し、テキスト資源
編集ダイアログをその表示から除去するであろう。単一
ライン資源が編集されている時、実行キーを押すことは
資源値を更新し、ダイアログを除去するであろう。「取
消(Cancel)」ボタンの選択も編集ダイアログを
表示から除去し、その選択されたコンポーネント資源の
値を変更されない状態にしておくであろう。編集される
べき資源が複数ラインより成る場合、多数のラインを含
むスクロールされたウインドウが与えられる。それとは
別に、単一ライン・テキスト入力フィールドが示され
る。留意すべきことは、示される文字の数を「アクティ
ブ・コンポーネント資源」ウインドウの幅に制限してテ
キスト資源の第1ラインだけが「アクティブ・コンポー
ネント資源」ウインドウに表示される。
【0118】資源エディタのもう1つの例が図15に示
される。カラー資源エディタ(Color Resou
rce Editor)ダイアログがコンポーネント・
カラー資源を修正するために使用される。カラー資源
は、フォアグラウンド・カラー(Foreground
color)、バックグラウンド・カラー(Back
ground color)、シャドー・カラー(Sh
adow color)等を含む。このダイアログは、
利用可能な各名称のカラーに対して1つずつラジオ・ボ
タンのグリッドを、その名称のカラーに対応したカラー
で表示する。資源の現在のカラー名が表示され、一致し
たラジオ・ボタンがそのカラーを現在のカラーとして表
わすようにセットされる。開発者は、所望のカラーのラ
ジオ・ボタンを選択することによって資源カラーを変更
する。開発者が各ラジオ・ボタンを選択する時にユーザ
・インターフェース・コンポーネントは更新される。デ
フォルト(Default)ラジオ・ボタンの選択は資
源値を「デフォルト」にセットするであろう。一方、こ
れはカラー資源をセットするためにユーザ優先値を検索
するであろう。開発者がOKボタンを選択し、又は実行
キーを押す場合、ダイアログはその表示から除去され、
その資源に行われたすべての変更はそのままである。取
消ボタンの選択はダイアログをその表示から除去するで
あろうし、資源はそれが修正のために選択された時に持
っていたカラーに戻されるであろう。他のタイプの資源
を修正するためには、他の資源エディタが利用可能であ
る。
される。カラー資源エディタ(Color Resou
rce Editor)ダイアログがコンポーネント・
カラー資源を修正するために使用される。カラー資源
は、フォアグラウンド・カラー(Foreground
color)、バックグラウンド・カラー(Back
ground color)、シャドー・カラー(Sh
adow color)等を含む。このダイアログは、
利用可能な各名称のカラーに対して1つずつラジオ・ボ
タンのグリッドを、その名称のカラーに対応したカラー
で表示する。資源の現在のカラー名が表示され、一致し
たラジオ・ボタンがそのカラーを現在のカラーとして表
わすようにセットされる。開発者は、所望のカラーのラ
ジオ・ボタンを選択することによって資源カラーを変更
する。開発者が各ラジオ・ボタンを選択する時にユーザ
・インターフェース・コンポーネントは更新される。デ
フォルト(Default)ラジオ・ボタンの選択は資
源値を「デフォルト」にセットするであろう。一方、こ
れはカラー資源をセットするためにユーザ優先値を検索
するであろう。開発者がOKボタンを選択し、又は実行
キーを押す場合、ダイアログはその表示から除去され、
その資源に行われたすべての変更はそのままである。取
消ボタンの選択はダイアログをその表示から除去するで
あろうし、資源はそれが修正のために選択された時に持
っていたカラーに戻されるであろう。他のタイプの資源
を修正するためには、他の資源エディタが利用可能であ
る。
【0119】D.ユーザ・インターフェース・サーバ
(UIS) 図1に示されるように、ユーザ・インターフェース・サ
ーバ48はインターフェース・エディタによって前に作
成されそして表示オブジェクト記憶装置に記憶されたユ
ーザ・インターフェースをロードする機能をアプリケー
ションに与える。ユーザ・インターフェース・サーバ4
8は、ウインドウ管理システム58とアプリケーション
との間の実行時インターフェースを与える。ユーザ・イ
ンターフェース・サーバ48は、多数のアプリケーショ
ンの各々を多数のユーザ・インターフェースでもって処
理することができる。
(UIS) 図1に示されるように、ユーザ・インターフェース・サ
ーバ48はインターフェース・エディタによって前に作
成されそして表示オブジェクト記憶装置に記憶されたユ
ーザ・インターフェースをロードする機能をアプリケー
ションに与える。ユーザ・インターフェース・サーバ4
8は、ウインドウ管理システム58とアプリケーション
との間の実行時インターフェースを与える。ユーザ・イ
ンターフェース・サーバ48は、多数のアプリケーショ
ンの各々を多数のユーザ・インターフェースでもって処
理することができる。
【0120】ユーザ・インターフェース・サーバは、更
に、インターフェースの一部分をロードしそしてそれを
前にロードされたインターフェースに付加する機能をア
プリケーションに与える。各アプリケーション50、5
3、54は、表示オブジェクト記憶装置46からユーザ
・インターフェース・サーバ48によって前にロードさ
れていたインターフェースを修正でき、そしてそのイン
ターフェースの作用を制御できる。種々のアプリケーシ
ョン50、53、54は、表示オブジェクト記憶装置4
6に記憶された同じユーザ・インターフェースを共用で
きるけれども、それらは、それぞれ、ユーザ・インター
フェース・サーバ48によってロードされた後、別々に
そのインターフェースを調整可能である。ユーザ・イン
ターフェース・サーバ48は、共用のインターフェース
を現在使用している各アプリケーションに対するワーキ
ング・メモリ領域78に、各共用インターフェースの個
々のコピーをロードする。アプリケーションはいくつも
のユーザ・インターフェースを持つことができるので、
1つのユーザ・インターフェースの多数のコピーが1つ
のアプリケーションに対してロードされることが起こり
得る。それぞれはアプリケーションによって別々に修正
可能である。
に、インターフェースの一部分をロードしそしてそれを
前にロードされたインターフェースに付加する機能をア
プリケーションに与える。各アプリケーション50、5
3、54は、表示オブジェクト記憶装置46からユーザ
・インターフェース・サーバ48によって前にロードさ
れていたインターフェースを修正でき、そしてそのイン
ターフェースの作用を制御できる。種々のアプリケーシ
ョン50、53、54は、表示オブジェクト記憶装置4
6に記憶された同じユーザ・インターフェースを共用で
きるけれども、それらは、それぞれ、ユーザ・インター
フェース・サーバ48によってロードされた後、別々に
そのインターフェースを調整可能である。ユーザ・イン
ターフェース・サーバ48は、共用のインターフェース
を現在使用している各アプリケーションに対するワーキ
ング・メモリ領域78に、各共用インターフェースの個
々のコピーをロードする。アプリケーションはいくつも
のユーザ・インターフェースを持つことができるので、
1つのユーザ・インターフェースの多数のコピーが1つ
のアプリケーションに対してロードされることが起こり
得る。それぞれはアプリケーションによって別々に修正
可能である。
【0121】図1に示されるように、アプリケーション
50、53、54は相互接続手段56を介してユーザ・
インターフェース・サーバ48に接続される。各アプリ
ケーションはユーザ・インターフェース・サーバ・イン
ターフェース52を介してユーザ・インターフェース・
サーバ48にコマンドを発生する。ユーザ・インターフ
ェース・サーバ・インターフェース52はアプリケーシ
ョンの一部分である。ユーザ・インターフェース・サー
バ・インターフェース52は各アプリケーションがそれ
らのユーザ・インターフェースの作用を制御しそしてユ
ーザ・インターフェース・サーバ48から情報を受け取
ることを可能にするコマンドのセットを与える。ユーザ
・インターフェース・サーバ・インターフェース52は
そのユーザ・インターフェースを制御し修正するに必要
な機能を各アプリケーションに与える。各アプリケーシ
ョンは、それらコマンド・セットのうち、ユーザ・イン
ターフェース・サーバ48によって実行されるべきもの
を発生することができる。これは、各アプリケーション
にそのユーザ・インターフェースの作用を制御する機能
を持たせるアプリケーション開発言語を与える。
50、53、54は相互接続手段56を介してユーザ・
インターフェース・サーバ48に接続される。各アプリ
ケーションはユーザ・インターフェース・サーバ・イン
ターフェース52を介してユーザ・インターフェース・
サーバ48にコマンドを発生する。ユーザ・インターフ
ェース・サーバ・インターフェース52はアプリケーシ
ョンの一部分である。ユーザ・インターフェース・サー
バ・インターフェース52は各アプリケーションがそれ
らのユーザ・インターフェースの作用を制御しそしてユ
ーザ・インターフェース・サーバ48から情報を受け取
ることを可能にするコマンドのセットを与える。ユーザ
・インターフェース・サーバ・インターフェース52は
そのユーザ・インターフェースを制御し修正するに必要
な機能を各アプリケーションに与える。各アプリケーシ
ョンは、それらコマンド・セットのうち、ユーザ・イン
ターフェース・サーバ48によって実行されるべきもの
を発生することができる。これは、各アプリケーション
にそのユーザ・インターフェースの作用を制御する機能
を持たせるアプリケーション開発言語を与える。
【0122】ユーザ・インターフェース・サーバ48は
各アプリケーションによって発生されたコマンドをサー
ビスする。これらコマンドは、初期設定、ユーザ・イン
ターフェースのローディング、前にロードされたユーザ
・インターフェースへのユーザ・インターフェースの付
加、ロードされたユーザ・インターフェース又はロード
されたユーザ・インターフェースの一部分の削除、照
会、デフォルト値の初期設定、ユーザ・インターフェー
ス及びユーザ・インターフェース・コンポーネントの表
示及び消去を含むことができる。それは、ユーザ・イン
ターフェースの動的な使用及びウインドウ管理システム
の独立性を与えるこれらコマンドをアプリケーションが
使用することである。
各アプリケーションによって発生されたコマンドをサー
ビスする。これらコマンドは、初期設定、ユーザ・イン
ターフェースのローディング、前にロードされたユーザ
・インターフェースへのユーザ・インターフェースの付
加、ロードされたユーザ・インターフェース又はロード
されたユーザ・インターフェースの一部分の削除、照
会、デフォルト値の初期設定、ユーザ・インターフェー
ス及びユーザ・インターフェース・コンポーネントの表
示及び消去を含むことができる。それは、ユーザ・イン
ターフェースの動的な使用及びウインドウ管理システム
の独立性を与えるこれらコマンドをアプリケーションが
使用することである。
【0123】更に、ユーザ・インターフェース・サーバ
・インターフェース52は、各アプリケーションがユー
ザ・アクションに関する適当な情報を受けるための機能
を与える。アプリケーションAはメニュー項目のリスト
を含むユーザ・インターフェースを現在表示していると
仮定する。ユーザが表示手段上に示されたメニュー項目
をマウスでもって選択する場合、この選択を処理するた
めのアプリケーションAにおける適当な機能がユーザ選
択に応答して呼び出される。呼び出すためのアプリケー
ション機能の名前は、特定のメニュー項目と関連した呼
出資源によって与えられる。
・インターフェース52は、各アプリケーションがユー
ザ・アクションに関する適当な情報を受けるための機能
を与える。アプリケーションAはメニュー項目のリスト
を含むユーザ・インターフェースを現在表示していると
仮定する。ユーザが表示手段上に示されたメニュー項目
をマウスでもって選択する場合、この選択を処理するた
めのアプリケーションAにおける適当な機能がユーザ選
択に応答して呼び出される。呼び出すためのアプリケー
ション機能の名前は、特定のメニュー項目と関連した呼
出資源によって与えられる。
【0124】相互接続手段56は、ユーザ・インターフ
ェース・サーバ48を含むプラットフォーム上に与えら
れるユーザ・インターフェースによって、アプリケーシ
ョンがリモート・システム上に位置指定される機能を与
える。リモート・アプリケーションは、リモート・コミ
ュニケーション・アダプタ(図示されていない)に対す
るリモート・ユーザ・インターフェース・サーバ・イン
ターフェースを介してユーザ・インターフェース・サー
バ48にコミュニケートする。なお、そのリモート・コ
ミュニケーション・アダプタは、相互接続手段を介して
ユーザ・インターフェース・サーバ48にコミュニケー
トするローカル・コミュニケーション・アダプタ36に
コミュニケートする。このリモート接続は双方向コミュ
ニケーションを与える。従って、アプリケーションは、
ユーザ・インターフェース・サーバと同じシステムにお
いて位置指定される必要はない。この融通性は、ユーザ
・インターフェース・サーバのサーバ特性のためであ
る。
ェース・サーバ48を含むプラットフォーム上に与えら
れるユーザ・インターフェースによって、アプリケーシ
ョンがリモート・システム上に位置指定される機能を与
える。リモート・アプリケーションは、リモート・コミ
ュニケーション・アダプタ(図示されていない)に対す
るリモート・ユーザ・インターフェース・サーバ・イン
ターフェースを介してユーザ・インターフェース・サー
バ48にコミュニケートする。なお、そのリモート・コ
ミュニケーション・アダプタは、相互接続手段を介して
ユーザ・インターフェース・サーバ48にコミュニケー
トするローカル・コミュニケーション・アダプタ36に
コミュニケートする。このリモート接続は双方向コミュ
ニケーションを与える。従って、アプリケーションは、
ユーザ・インターフェース・サーバと同じシステムにお
いて位置指定される必要はない。この融通性は、ユーザ
・インターフェース・サーバのサーバ特性のためであ
る。
【0125】ウインドウ管理システム58は、ユーザ・
インターフェース・サーバ48がディスプレイの種々の
領域に結果を示すこと、特定のアプリケーションのユー
ザ・インターフェースが実行しているスクリーン領域を
サイズ変更すること、メニューをポップアップ及びプル
ダウンすることを可能にする。ウインドウ管理システム
は、オペレーティング・システムが資源マネージャであ
ることと同様に資源マネージャであり、それは単に資源
のタイプが異なるだけである。ユーザ・インターフェー
ス・サーバ48は、ディスプレイ資源を管理するために
ウインドウ管理システム58の機能を利用する。ユーザ
・インターフェース・サーバ48はアプリケーション5
0、53、54に対するエージェントとしてウインドウ
管理システム58と対話する。
インターフェース・サーバ48がディスプレイの種々の
領域に結果を示すこと、特定のアプリケーションのユー
ザ・インターフェースが実行しているスクリーン領域を
サイズ変更すること、メニューをポップアップ及びプル
ダウンすることを可能にする。ウインドウ管理システム
は、オペレーティング・システムが資源マネージャであ
ることと同様に資源マネージャであり、それは単に資源
のタイプが異なるだけである。ユーザ・インターフェー
ス・サーバ48は、ディスプレイ資源を管理するために
ウインドウ管理システム58の機能を利用する。ユーザ
・インターフェース・サーバ48はアプリケーション5
0、53、54に対するエージェントとしてウインドウ
管理システム58と対話する。
【0126】ユーザ・インターフェース・サーバ48は
異なるウインドウ管理システムと作業するように修正さ
れなければならないけれども、アプリケーションそのも
のは修正されないであろう。各アプリケーションのユー
ザ・インターフェースは、ユーザ・インターフェース・
サーバ・インターフェース52を通して発生されたコマ
ンドを介して制御され且つ管理される。これらのコマン
ドによって実施されるこれらの機能は、ユーザ・インタ
ーフェース・サーバがポートされたすべてのウインドウ
管理システム上でユーザ・インターフェース・サーバに
よってサポートされる。従って、各アプリケーションと
関連したユーザ・インターフェースはウインドウ管理シ
ステムとは無関係である。
異なるウインドウ管理システムと作業するように修正さ
れなければならないけれども、アプリケーションそのも
のは修正されないであろう。各アプリケーションのユー
ザ・インターフェースは、ユーザ・インターフェース・
サーバ・インターフェース52を通して発生されたコマ
ンドを介して制御され且つ管理される。これらのコマン
ドによって実施されるこれらの機能は、ユーザ・インタ
ーフェース・サーバがポートされたすべてのウインドウ
管理システム上でユーザ・インターフェース・サーバに
よってサポートされる。従って、各アプリケーションと
関連したユーザ・インターフェースはウインドウ管理シ
ステムとは無関係である。
【0127】本発明の重要な利点は、アプリケーション
が動的に共用を指定できることである。ほとんどのアプ
リケーションは、ユーザ・インターフェース・コンポー
ネントの副階層より成るユーザ・インターフェースを有
する。副階層は、ユーザ・インターフェースにおけるユ
ーザ選択の結果として要求時に必要とされるだけ鋸とが
多い。例えば、ユーザ・インターフェースはいくつかの
選択項目のリストを持ったメニューを含むものと仮定す
る。なお、その選択項目の1つは、選択された時、印刷
機能を呼び出させるものである。対応するアプリケーシ
ョンは、ユーザが印刷機能を選択する場合、印刷副階層
を表示オブジェクト記憶装置からロードし、メニュー・
リストを含む既にロードされたユーザ・インターフェー
スの適当なロケーションにそれを付加し、そしてその印
刷副階層を表示するよう、アプリケーションがユーザ・
インターフェース・サーバにコマンドするように設定可
能である。印刷機能を最早必要なくさせる(即ち、印刷
機能を終了させる)選択をユーザが行う場合、アプリケ
ーションは、その副階層をワーキング・メモリ領域から
削除するためのコマンド又はその副階層が最早表示され
ないようにワーキング・メモリ領域を修正するためのコ
マンドをユーザ・インターフェース・サーバに発生でき
る。
が動的に共用を指定できることである。ほとんどのアプ
リケーションは、ユーザ・インターフェース・コンポー
ネントの副階層より成るユーザ・インターフェースを有
する。副階層は、ユーザ・インターフェースにおけるユ
ーザ選択の結果として要求時に必要とされるだけ鋸とが
多い。例えば、ユーザ・インターフェースはいくつかの
選択項目のリストを持ったメニューを含むものと仮定す
る。なお、その選択項目の1つは、選択された時、印刷
機能を呼び出させるものである。対応するアプリケーシ
ョンは、ユーザが印刷機能を選択する場合、印刷副階層
を表示オブジェクト記憶装置からロードし、メニュー・
リストを含む既にロードされたユーザ・インターフェー
スの適当なロケーションにそれを付加し、そしてその印
刷副階層を表示するよう、アプリケーションがユーザ・
インターフェース・サーバにコマンドするように設定可
能である。印刷機能を最早必要なくさせる(即ち、印刷
機能を終了させる)選択をユーザが行う場合、アプリケ
ーションは、その副階層をワーキング・メモリ領域から
削除するためのコマンド又はその副階層が最早表示され
ないようにワーキング・メモリ領域を修正するためのコ
マンドをユーザ・インターフェース・サーバに発生でき
る。
【0128】E.アプリケーション アプリケーションはユーザ・インターフェース・サーバ
(UIS)にコマンドを発生し、UISから事象情報を
受け取る。各アプリケーションはコンパイルされた環境
又は解釈環境で実行可能である。コンパイレーション
は、コンピュータ・プログラム、即ち、一組の抽象的命
令を、コンピュータにより実行可能な一連の機械命令に
返還するプロセスである。アプリケーションがその実行
前にコンパイルされる必要があるソフトウエア開発環境
はコンパイル済み環境と呼ばれる。対照的に、プログラ
ムが実行されつつある時、抽象的命令を機械語に変換す
るインタープリタを使って、開発者が一連の抽象的命令
を直接に走らせることを可能にする環境がある。そのよ
うな環境は対話的と呼ばれる。
(UIS)にコマンドを発生し、UISから事象情報を
受け取る。各アプリケーションはコンパイルされた環境
又は解釈環境で実行可能である。コンパイレーション
は、コンピュータ・プログラム、即ち、一組の抽象的命
令を、コンピュータにより実行可能な一連の機械命令に
返還するプロセスである。アプリケーションがその実行
前にコンパイルされる必要があるソフトウエア開発環境
はコンパイル済み環境と呼ばれる。対照的に、プログラ
ムが実行されつつある時、抽象的命令を機械語に変換す
るインタープリタを使って、開発者が一連の抽象的命令
を直接に走らせることを可能にする環境がある。そのよ
うな環境は対話的と呼ばれる。
【0129】アプリケーションは、それらが開発者にコ
ミュニケートする1つ又は複数のユーザ・インターフェ
ースを持つことが可能である。いくつかのユーザ・イン
ターフェースを持ったアプリケーションは、そのアプリ
ケーションが最初に呼び出される時にそのユーザ・イン
ターフェースすべてをロードすることができ、又はユー
ザの選択により必要とされるインターフェースをロード
することができる。各アプリケーションは、UISにコ
マンドを発生することによってそれらのユーザ・インタ
ーフェースの表示及び外観を制御する。「UISインタ
ーフェース」は、コマンドを実行するためにUISを呼
び出すためのコードを含んでいる。UISインターフェ
ース・コマンドがそのアプリケーションによって発生さ
れるシーケンス及び各コマンドと関連した仕様データ
は、ユーザ・インターフェースがスクリーン上に現れる
方法を決定し、どのアプリケーション機能がユーザ発生
事象に応答するかを決定する。
ミュニケートする1つ又は複数のユーザ・インターフェ
ースを持つことが可能である。いくつかのユーザ・イン
ターフェースを持ったアプリケーションは、そのアプリ
ケーションが最初に呼び出される時にそのユーザ・イン
ターフェースすべてをロードすることができ、又はユー
ザの選択により必要とされるインターフェースをロード
することができる。各アプリケーションは、UISにコ
マンドを発生することによってそれらのユーザ・インタ
ーフェースの表示及び外観を制御する。「UISインタ
ーフェース」は、コマンドを実行するためにUISを呼
び出すためのコードを含んでいる。UISインターフェ
ース・コマンドがそのアプリケーションによって発生さ
れるシーケンス及び各コマンドと関連した仕様データ
は、ユーザ・インターフェースがスクリーン上に現れる
方法を決定し、どのアプリケーション機能がユーザ発生
事象に応答するかを決定する。
【0130】アプリケーション開発者の観点から言え
ば、ユーザ・インターフェース・サーバ48はウインド
ウ・システムのフロント・エンドを与える。それは実行
時にユーザ・インターフェースをロードし、ユーザ・イ
ンターフェースの表示を制御し(実際にユーザ・インタ
ーフェースをディスプレイ上に表わすコマンドをウイン
ドウ・システムに送り)、そしてユーザ・インターフェ
ースとアプリケーション機能との間の対話のための機構
を与える。
ば、ユーザ・インターフェース・サーバ48はウインド
ウ・システムのフロント・エンドを与える。それは実行
時にユーザ・インターフェースをロードし、ユーザ・イ
ンターフェースの表示を制御し(実際にユーザ・インタ
ーフェースをディスプレイ上に表わすコマンドをウイン
ドウ・システムに送り)、そしてユーザ・インターフェ
ースとアプリケーション機能との間の対話のための機構
を与える。
【0131】F.表示オブジェクト記憶装置 ユーザ・インターフェースはUIS、ウインドウ管理シ
ステム及びアプリケーションから外部的に記憶される。
図7は、いくつかのユーザ・インターフェースを含むウ
インドウ管理システムを示す。ユーザ・インターフェー
スはファイル又はデータベースに記憶可能である。UI
Sは、ユーザ・インターフェースをウインドウ管理シス
テムから検索でき、又は指定されたユーザ・インターフ
ェース又はユーザ・インターフェース名のリストをウイ
ンドウ管理システムに検索させることができる。ウイン
ドウ管理システムにおけるユーザ・インターフェースは
ユーザ・インターフェースに関する一般的な情報及び個
々のコンポーネントに関する情報を含み、そのユーザ・
インターフェース内のコンポーネント相互間の関係を定
義する。
ステム及びアプリケーションから外部的に記憶される。
図7は、いくつかのユーザ・インターフェースを含むウ
インドウ管理システムを示す。ユーザ・インターフェー
スはファイル又はデータベースに記憶可能である。UI
Sは、ユーザ・インターフェースをウインドウ管理シス
テムから検索でき、又は指定されたユーザ・インターフ
ェース又はユーザ・インターフェース名のリストをウイ
ンドウ管理システムに検索させることができる。ウイン
ドウ管理システムにおけるユーザ・インターフェースは
ユーザ・インターフェースに関する一般的な情報及び個
々のコンポーネントに関する情報を含み、そのユーザ・
インターフェース内のコンポーネント相互間の関係を定
義する。
【0132】ユーザ・インターフェースは、アプリケー
ションから及びDOSにおけるUISから外部的に記憶
される。ユーザ・インターフェースの共用及び動的使用
を促すことはウインドウ管理システムの外部的性質であ
る。ユーザ・インターフェースはフラット・ファイルと
して又はデータベースに記憶可能である。フラット・フ
ォーマットは2次元ユーザ・インターフェース階層の直
列的又は1次元的表示である。
ションから及びDOSにおけるUISから外部的に記憶
される。ユーザ・インターフェースの共用及び動的使用
を促すことはウインドウ管理システムの外部的性質であ
る。ユーザ・インターフェースはフラット・ファイルと
して又はデータベースに記憶可能である。フラット・フ
ォーマットは2次元ユーザ・インターフェース階層の直
列的又は1次元的表示である。
【0133】ユーザ・インターフェース階層は、コンピ
ュータ・メモリにおいて、例えば、親コンポーネントか
ら子コンポーネントまで指定するためにポインタを含む
構造を使用して、容易に表わされる。しかし、ファイル
及び或データベース構造はそのような直接的表示に役立
たず、従って、階層は直列化されて、ここではフラット
・ファイルと呼ばれる1次元的表示にされなければなら
ない。後でその階層を作成し直すに十分な情報がフラッ
ト・ファイルに記憶される。この情報は、各コンポーネ
ントの親の名前をそのコンポーネントと共に含むことに
よって記録されることが多い。
ュータ・メモリにおいて、例えば、親コンポーネントか
ら子コンポーネントまで指定するためにポインタを含む
構造を使用して、容易に表わされる。しかし、ファイル
及び或データベース構造はそのような直接的表示に役立
たず、従って、階層は直列化されて、ここではフラット
・ファイルと呼ばれる1次元的表示にされなければなら
ない。後でその階層を作成し直すに十分な情報がフラッ
ト・ファイルに記憶される。この情報は、各コンポーネ
ントの親の名前をそのコンポーネントと共に含むことに
よって記録されることが多い。
【0134】前述のように、UISはワーキング・メモ
リ領域におけるコンポーネントの階層編成を利用する。
重要なことは、ユーザ・インターフェース・コンポーネ
ントのこの論理的階層編成である。コンポーネントの階
層としてユーザ・インターフェースを表わす利点の1つ
は継承(inheritance)である。階層におけ
るコンポーネントは親コンポーネントからアトリビュー
ト及び作用を継承することができる。例えば、アプリケ
ーションは、1次ウインドウ及び子としてのいくつかの
2次ウインドウと共に、それら2次ウインドウの1つの
子であるダイアログ・ボックスを持ったユーザ・インタ
ーフェースを持つことができる。継承の下では、親の2
次ウインドウが表示されない場合、ダイアログ・ボック
スは表示され得ず、1次ウインドウが表示されない場
合、2次ウインドウは表示され得ない。当業者は、外部
DOSフォーマットからUIS内部階層フォーマットへ
の適当な変換を決定することができるであろう。本発明
は表示オブジェクト記憶装置又はワーキング・メモリ領
域におけるユーザ・インターフェースに対する如何なる
特定のフォーマットにも限定されないことに留意するこ
とが重要である。UISがメモリにおける階層としてユ
ーザ・インターフェースをアクセスできる限り、ユーザ
・インターフェースを記憶するための正確なフォーマッ
トは重要ではない。記憶フォーマットを選択することで
最も重要なことは、表示オブジェクト記憶装置をアプリ
ケーションと共にシステム相互間で移動する機能であ
る。
リ領域におけるコンポーネントの階層編成を利用する。
重要なことは、ユーザ・インターフェース・コンポーネ
ントのこの論理的階層編成である。コンポーネントの階
層としてユーザ・インターフェースを表わす利点の1つ
は継承(inheritance)である。階層におけ
るコンポーネントは親コンポーネントからアトリビュー
ト及び作用を継承することができる。例えば、アプリケ
ーションは、1次ウインドウ及び子としてのいくつかの
2次ウインドウと共に、それら2次ウインドウの1つの
子であるダイアログ・ボックスを持ったユーザ・インタ
ーフェースを持つことができる。継承の下では、親の2
次ウインドウが表示されない場合、ダイアログ・ボック
スは表示され得ず、1次ウインドウが表示されない場
合、2次ウインドウは表示され得ない。当業者は、外部
DOSフォーマットからUIS内部階層フォーマットへ
の適当な変換を決定することができるであろう。本発明
は表示オブジェクト記憶装置又はワーキング・メモリ領
域におけるユーザ・インターフェースに対する如何なる
特定のフォーマットにも限定されないことに留意するこ
とが重要である。UISがメモリにおける階層としてユ
ーザ・インターフェースをアクセスできる限り、ユーザ
・インターフェースを記憶するための正確なフォーマッ
トは重要ではない。記憶フォーマットを選択することで
最も重要なことは、表示オブジェクト記憶装置をアプリ
ケーションと共にシステム相互間で移動する機能であ
る。
【0135】表示オブジェクト記憶装置46は図4乃至
図6においてRAM38に位置指定されるものとして示
されているけれども、表示オブジェクト記憶装置46
は、機能の喪失なしにディスク、フラッシュ・メモリ又
はROMに記憶されてもよい。表示オブジェクト記憶装
置46は、その表示オブジェクト記憶装置へのアクセス
がコミュニケーション・アダプタ36、I/O30、又
はシステム・バス22によって行われる場合には、全く
異なるデータ処理システム上に位置指定されてもよい。
事実、種々のシステム上で動作する多数のアプリケーシ
ョンがファイル・サーバ上の表示オブジェクト記憶装置
に記憶されるものとしてユーザ・インターフェースを利
用できるよう、表示オブジェクト記憶装置はそのファイ
ル・サーバ上に位置指定可能である。
図6においてRAM38に位置指定されるものとして示
されているけれども、表示オブジェクト記憶装置46
は、機能の喪失なしにディスク、フラッシュ・メモリ又
はROMに記憶されてもよい。表示オブジェクト記憶装
置46は、その表示オブジェクト記憶装置へのアクセス
がコミュニケーション・アダプタ36、I/O30、又
はシステム・バス22によって行われる場合には、全く
異なるデータ処理システム上に位置指定されてもよい。
事実、種々のシステム上で動作する多数のアプリケーシ
ョンがファイル・サーバ上の表示オブジェクト記憶装置
に記憶されるものとしてユーザ・インターフェースを利
用できるよう、表示オブジェクト記憶装置はそのファイ
ル・サーバ上に位置指定可能である。
【0136】G.ウインドウ管理システム(WMS) ウインドウ管理システムは、現代のユーザ・コンピュー
タ・インターフェースにおける多くの重要な特徴を与え
る。ウインドウ管理システムは、多数のアプリケーショ
ンが1つのコンピュータ・ディスプレイにおいてユーザ
と対話することを可能にし、アプリケーションがデータ
を表示し且つユーザから入力を収集するための低レベル
機能を与える。ウインドウ管理システムは、アプリケー
ションがディスプレイの種々の領域に結果を示すこと、
アプリケーションが実行しているスクリーン領域をサイ
ズ変更すること、メニューをポップアップ及びプルダウ
ンすることを可能にする。ウインドウ管理システムは、
オペレーティング・システムが資源マネージャであるこ
とと同じように資源マネージャであり、資源のタイプが
異なるだけである。ウインドウ管理システムは、スクリ
ーンの使用を求めている種々のアプリケーションにスク
リーン領域の資源を割り当て、そしてアプリケーション
が相互に干渉しないようにこれらスクリーン領域の管理
を援助する。更に、ウインドウ管理システムは、ユーザ
入力を必要とするアプリケーションに対話装置の資源を
割り当て、そしてその対話装置から、入力が予定される
適当なアプリケーションの事象待ち行列への入力情報の
流れを経路指定する。
タ・インターフェースにおける多くの重要な特徴を与え
る。ウインドウ管理システムは、多数のアプリケーショ
ンが1つのコンピュータ・ディスプレイにおいてユーザ
と対話することを可能にし、アプリケーションがデータ
を表示し且つユーザから入力を収集するための低レベル
機能を与える。ウインドウ管理システムは、アプリケー
ションがディスプレイの種々の領域に結果を示すこと、
アプリケーションが実行しているスクリーン領域をサイ
ズ変更すること、メニューをポップアップ及びプルダウ
ンすることを可能にする。ウインドウ管理システムは、
オペレーティング・システムが資源マネージャであるこ
とと同じように資源マネージャであり、資源のタイプが
異なるだけである。ウインドウ管理システムは、スクリ
ーンの使用を求めている種々のアプリケーションにスク
リーン領域の資源を割り当て、そしてアプリケーション
が相互に干渉しないようにこれらスクリーン領域の管理
を援助する。更に、ウインドウ管理システムは、ユーザ
入力を必要とするアプリケーションに対話装置の資源を
割り当て、そしてその対話装置から、入力が予定される
適当なアプリケーションの事象待ち行列への入力情報の
流れを経路指定する。
【0137】ウインドウ管理システムは、典型的には、
2つの重要な部分を有する。その第1は、エンド・ユー
ザがウインドウを作成させ、サイズ変更させ、移動さ
せ、オープンさせ、クローズさせるよう対話するウイン
ドウ・マネージャである。その第2は、基礎となる機能
的コンポーネントであるウインドウ・システムであり、
実際にウインドウを作成させ、サイズ変更させ、移動さ
せ、オープンさせ、クローズさせるものである。ウイン
ドウ・マネージャは、ウインドウ・システムの最も上に
作成される。ウインドウ・マネージャは、ウインドウ・
システムによって与えられるサービスを使用する。ウイ
ンドウ・マネージャは、コマンド・ライン・インタープ
リタがその基礎となるオペレーティング・システム・カ
ーネルに対するものであるように、その基礎となるウイ
ンドウ・システムに対するものである。アプリケーショ
ンは、ウインドウ管理システムの最も上に作成される。
アプリケーション上に作成されたアプリケーションはク
ライアントと呼ばれることがあり、一方、ウインドウ管
理システムそのものの機能を使用するものはサーバと呼
ばれることがある。
2つの重要な部分を有する。その第1は、エンド・ユー
ザがウインドウを作成させ、サイズ変更させ、移動さ
せ、オープンさせ、クローズさせるよう対話するウイン
ドウ・マネージャである。その第2は、基礎となる機能
的コンポーネントであるウインドウ・システムであり、
実際にウインドウを作成させ、サイズ変更させ、移動さ
せ、オープンさせ、クローズさせるものである。ウイン
ドウ・マネージャは、ウインドウ・システムの最も上に
作成される。ウインドウ・マネージャは、ウインドウ・
システムによって与えられるサービスを使用する。ウイ
ンドウ・マネージャは、コマンド・ライン・インタープ
リタがその基礎となるオペレーティング・システム・カ
ーネルに対するものであるように、その基礎となるウイ
ンドウ・システムに対するものである。アプリケーショ
ンは、ウインドウ管理システムの最も上に作成される。
アプリケーション上に作成されたアプリケーションはク
ライアントと呼ばれることがあり、一方、ウインドウ管
理システムそのものの機能を使用するものはサーバと呼
ばれることがある。
【0138】「X Window」システムのようなク
ライアント/サーバ・ウインドウ管理システムでは、ウ
インドウ・マネージャそのものが、ウインドウ・システ
ムにとっては、他のクライアント・プログラムのように
見える。他のシステムには、クライアントとサーバとの
間よりもウインドウ・マネージャとウインドウ・システ
ムとの間に更に密接な関係があるものがある。多数のク
ライアントが1つのサーバによってサポートされるもの
に対して、1対1の関係を必要とする連係コードがある
ことに留意してほしい。クライアント/サーバ・モデル
は、クライアント及びサーバが、プロセス間コミュニケ
ーション又は他の相互接続手段を介してコミュニケート
しながら、異なるプラットフォーム上で実行することを
可能にする。プロセス間コミュニケーションの使用は、
ユーザがワークステーションからのアプリケーションと
対話している時、計算集中アプリケーションが強力なコ
ンピュータ上に存在することを可能にする。これに関し
て、クライアント/サーバ・モデルは仮想端末プロトコ
ルという複雑な例であり、そのようなプロトコルは一般
にこの利点を共有する。
ライアント/サーバ・ウインドウ管理システムでは、ウ
インドウ・マネージャそのものが、ウインドウ・システ
ムにとっては、他のクライアント・プログラムのように
見える。他のシステムには、クライアントとサーバとの
間よりもウインドウ・マネージャとウインドウ・システ
ムとの間に更に密接な関係があるものがある。多数のク
ライアントが1つのサーバによってサポートされるもの
に対して、1対1の関係を必要とする連係コードがある
ことに留意してほしい。クライアント/サーバ・モデル
は、クライアント及びサーバが、プロセス間コミュニケ
ーション又は他の相互接続手段を介してコミュニケート
しながら、異なるプラットフォーム上で実行することを
可能にする。プロセス間コミュニケーションの使用は、
ユーザがワークステーションからのアプリケーションと
対話している時、計算集中アプリケーションが強力なコ
ンピュータ上に存在することを可能にする。これに関し
て、クライアント/サーバ・モデルは仮想端末プロトコ
ルという複雑な例であり、そのようなプロトコルは一般
にこの利点を共有する。
【0139】ウインドウ管理システムは、クライアント
/サーバ・モデル上に作成される必要はない。例えば、
「MacIntosh」(商標)はウインドウ・マネー
ジャとウインドウ・システムとの間に十分に定義された
分離を持たない。このような分離は、「MacInto
sh」の単一アクティブ・プロセス、単一プロセッサ設
計を必要としなかったし、余分な実行時オーバヘッドを
導いたであろう。勿論、「X Window」、「Ne
ws」及び「Andrew」のようなウインドウ・マネ
ージャとウインドウ・システムとの間のプロセス間コミ
ュニケーションの使用を与えるウインドウ管理システム
では、インターフェースはコミュニケーション遅延を最
少にするように設計されなければならない。
/サーバ・モデル上に作成される必要はない。例えば、
「MacIntosh」(商標)はウインドウ・マネー
ジャとウインドウ・システムとの間に十分に定義された
分離を持たない。このような分離は、「MacInto
sh」の単一アクティブ・プロセス、単一プロセッサ設
計を必要としなかったし、余分な実行時オーバヘッドを
導いたであろう。勿論、「X Window」、「Ne
ws」及び「Andrew」のようなウインドウ・マネ
ージャとウインドウ・システムとの間のプロセス間コミ
ュニケーションの使用を与えるウインドウ管理システム
では、インターフェースはコミュニケーション遅延を最
少にするように設計されなければならない。
【0140】共通のウインドウ・システムを共用するア
プリケーションは、共通の外観及び感触を保証するよう
にウインドウ管理システムに対して作成された共通の対
話的テクニックのツールキットを利用できる。対話的テ
クニックのツールキットは、種々なタイプの表示オブジ
ェクトを与える一組のサブルーチンより成る。対話的テ
クニックのサブルーチン・ライブラリである対話的テク
ニックのツールキットは、テクニックの集合体をアプリ
ケーションによる使用のために利用可能にするための機
構である。対話的テクニックのツールキットを使用する
ことによって、共通のWMSを共用するアプリケーショ
ン相互間の一貫した外観及び感触が保証される。そのツ
ールキットの基本的素子は、メニュー、ダイアログ・ボ
ックス、スクロール・バー、ファイル選択ボックス等を
含み得るものである。対話的テクニックのツールキット
は特殊なWMSにとっても利用可能である。広く使用さ
れているツールキットは、「Andrew ウインドウ
管理システム・ツールキット」、「MacIntosh
ツールキット」、「OSF/Motif」、及び「X
Windows」システムで使用するための「Int
erView ツールキット」を含む。更に、「XRA
Y」及び「CLUE」がある。いくつかのツールキット
は、「X Windows」及び「News」の両方、
「Presentation Manager」、及び
「SunViewウインドウ管理システム・ツールキッ
ト」を利用する。
プリケーションは、共通の外観及び感触を保証するよう
にウインドウ管理システムに対して作成された共通の対
話的テクニックのツールキットを利用できる。対話的テ
クニックのツールキットは、種々なタイプの表示オブジ
ェクトを与える一組のサブルーチンより成る。対話的テ
クニックのサブルーチン・ライブラリである対話的テク
ニックのツールキットは、テクニックの集合体をアプリ
ケーションによる使用のために利用可能にするための機
構である。対話的テクニックのツールキットを使用する
ことによって、共通のWMSを共用するアプリケーショ
ン相互間の一貫した外観及び感触が保証される。そのツ
ールキットの基本的素子は、メニュー、ダイアログ・ボ
ックス、スクロール・バー、ファイル選択ボックス等を
含み得るものである。対話的テクニックのツールキット
は特殊なWMSにとっても利用可能である。広く使用さ
れているツールキットは、「Andrew ウインドウ
管理システム・ツールキット」、「MacIntosh
ツールキット」、「OSF/Motif」、及び「X
Windows」システムで使用するための「Int
erView ツールキット」を含む。更に、「XRA
Y」及び「CLUE」がある。いくつかのツールキット
は、「X Windows」及び「News」の両方、
「Presentation Manager」、及び
「SunViewウインドウ管理システム・ツールキッ
ト」を利用する。
【0141】H.発明の使用方法−動作例 この項は、開発者がユーザ・インターフェースを作成す
るためにインターフェース・エディタを使用する方法の
概要を示す。図16は、コンポーネント作成制御パネル
上の「メニュー・バー(Menu bar)」コンポー
ネント・タイプが開発者により選択された時の1次ウイ
ンドウを示す。開発者は、この例では、「メニュー・バ
ー」コンポーネント・タイプを選択するために「メニュ
ー・バー」オプション上でクリックした。新しいユーザ
・インターフェースが作成されようとしているので、
「1次ウインドウ(Primary Window)」
コンポーネントだけがコンポーネント階層表示領域94
に示されていること、それが強調表示されてアクティブ
・コンポーネントであることを表わしていること、及び
ステータス・ラインはそれがアクティブな親(Acti
ve Parent)であることを表わしていることに
留意してほしい。
るためにインターフェース・エディタを使用する方法の
概要を示す。図16は、コンポーネント作成制御パネル
上の「メニュー・バー(Menu bar)」コンポー
ネント・タイプが開発者により選択された時の1次ウイ
ンドウを示す。開発者は、この例では、「メニュー・バ
ー」コンポーネント・タイプを選択するために「メニュ
ー・バー」オプション上でクリックした。新しいユーザ
・インターフェースが作成されようとしているので、
「1次ウインドウ(Primary Window)」
コンポーネントだけがコンポーネント階層表示領域94
に示されていること、それが強調表示されてアクティブ
・コンポーネントであることを表わしていること、及び
ステータス・ラインはそれがアクティブな親(Acti
ve Parent)であることを表わしていることに
留意してほしい。
【0142】「メニュー・バー」オプションを選択する
ことによって、開発者は現在のインターフェースにメニ
ュー・バーを追加したいことを表わしたことになる。図
17は、「メニュー・バー」が追加されたことを反映す
るように階層表示領域が更新されたことを示している。
「メニュー・バー1(Menu Bar1)」、即ち、
今追加されたメニュー・バーがアクティブな親を指定さ
れたことに留意してほしい。これは必要ないことであ
り、アクティブな親は、他のコンポーネントが子として
それに追加される時に1次ウインドウをそのまま残すこ
とができる。次に、開発者はメニュー・バーに1つの選
択項目を追加するためにコンポーネント作成制御パネル
上の「メニュー選択項目(Menu Choice)」
においてクリックする。
ことによって、開発者は現在のインターフェースにメニ
ュー・バーを追加したいことを表わしたことになる。図
17は、「メニュー・バー」が追加されたことを反映す
るように階層表示領域が更新されたことを示している。
「メニュー・バー1(Menu Bar1)」、即ち、
今追加されたメニュー・バーがアクティブな親を指定さ
れたことに留意してほしい。これは必要ないことであ
り、アクティブな親は、他のコンポーネントが子として
それに追加される時に1次ウインドウをそのまま残すこ
とができる。次に、開発者はメニュー・バーに1つの選
択項目を追加するためにコンポーネント作成制御パネル
上の「メニュー選択項目(Menu Choice)」
においてクリックする。
【0143】図18は、「メニュー選択項目」が追加さ
れたことを反映するようにコンポーネント階層表示領域
が更新されたことを示す。開発者はユーザ・インターフ
ェース・コンポーネントに対する名前を指定してなかっ
たので、それらはインターフェース・エディタによって
割り当てられたデフォルト名(この例では、Menu_
Choice1)で示される。
れたことを反映するようにコンポーネント階層表示領域
が更新されたことを示す。開発者はユーザ・インターフ
ェース・コンポーネントに対する名前を指定してなかっ
たので、それらはインターフェース・エディタによって
割り当てられたデフォルト名(この例では、Menu_
Choice1)で示される。
【0144】図19は、アクティブ・インターフェース
・ウインドウにおける1次ウインドウ、メニュー・バー
及び単一のメニュー選択項目コンポーネントの時の現在
のユーザ・インターフェースのWYSIWYG表示を示
す。現在のユーザ・インターフェースのユーザ・インタ
ーフェース・コンポーネントは、インターフェースがユ
ーザ・インターフェース・サーバを使用して1つのアプ
リケーションから実行され時にそれらが実際に現れるま
まに示される。選択項目のラベル「メニュー選択項目
(Menu Choice)」は、タイトル「アクティ
ブ・インターフェース(Active Interfa
ce)」である時のデフォルトによって選択された。
・ウインドウにおける1次ウインドウ、メニュー・バー
及び単一のメニュー選択項目コンポーネントの時の現在
のユーザ・インターフェースのWYSIWYG表示を示
す。現在のユーザ・インターフェースのユーザ・インタ
ーフェース・コンポーネントは、インターフェースがユ
ーザ・インターフェース・サーバを使用して1つのアプ
リケーションから実行され時にそれらが実際に現れるま
まに示される。選択項目のラベル「メニュー選択項目
(Menu Choice)」は、タイトル「アクティ
ブ・インターフェース(Active Interfa
ce)」である時のデフォルトによって選択された。
【0145】メニュー選択項目ラベルを開発者のアプリ
ケーションにとって有意味なものに変更するために、開
発者は「アクティブ・コンポーネント資源」ウインドウ
から「メニュー選択項目1(Menu Choice
1)」コンポーネントのラベル資源を選択する。そこ
で、開発者はラベル(Label)を編集するためのダ
イアログ・ボックスを与えられ、図20に示されるよう
にラベルを「ファイル(File)」に変更する。アク
ティブ・インターフェース・ウインドウは図21に示さ
れるように新しいラベルを反映するように自動的に更新
される。同様に、開発者は、名前資源を選択し且つ編集
することによって「メニュー選択項目1」から「ファイ
ル」にコンポーネント名を変更する。コンポーネント階
層表示領域は名前資源変更を反映するように自動的に更
新される。
ケーションにとって有意味なものに変更するために、開
発者は「アクティブ・コンポーネント資源」ウインドウ
から「メニュー選択項目1(Menu Choice
1)」コンポーネントのラベル資源を選択する。そこ
で、開発者はラベル(Label)を編集するためのダ
イアログ・ボックスを与えられ、図20に示されるよう
にラベルを「ファイル(File)」に変更する。アク
ティブ・インターフェース・ウインドウは図21に示さ
れるように新しいラベルを反映するように自動的に更新
される。同様に、開発者は、名前資源を選択し且つ編集
することによって「メニュー選択項目1」から「ファイ
ル」にコンポーネント名を変更する。コンポーネント階
層表示領域は名前資源変更を反映するように自動的に更
新される。
【0146】同様に、ユーザは「編集(Edit)」、
「ビュー(View)」及び「オプション(Optio
ns)」のメニュー選択項目を追加し、その結果、図2
2に示されたWYSIWYGインターフェースを生じ
る。この表示に対応するコンポーネント階層表示領域が
図23に示される。コンポーネント階層表示領域は新し
い選択項目の追加及び名前資源修正を反映するように自
動的に更新されたことに留意してほしい。3つのウイン
ドウを持ったインターフェース・エディタ全体が図24
に示される。
「ビュー(View)」及び「オプション(Optio
ns)」のメニュー選択項目を追加し、その結果、図2
2に示されたWYSIWYGインターフェースを生じ
る。この表示に対応するコンポーネント階層表示領域が
図23に示される。コンポーネント階層表示領域は新し
い選択項目の追加及び名前資源修正を反映するように自
動的に更新されたことに留意してほしい。3つのウイン
ドウを持ったインターフェース・エディタ全体が図24
に示される。
【0147】今や、開発者はメイン・メニュー上の「フ
ァイル(File)」オプションと関連付けられるべき
プルダウンを定義することを望んでいる。そうするため
に、開発者はコンポーネント階層表示領域におけるボッ
クス・ラベル「ファイル」上でクリックし、それをアク
ティブ・コンポーネントとして選択する。インターフェ
ース・エディタは、「ファイル」メニュー選択を表わす
ボックスを強調表示することによって応答する。このア
クションは、「ファイル」メニュー選択を現在の親に
し、開発者がプルダウンを加えること及びそれを「ファ
イル」選択項目と関連付けさせることを可能にする。プ
ルダウン・メニューは、コンポーネント作成制御パネル
上に表示された「プルダウン・メニュー(Pulldo
wn Menu)」コンポーネント・タイプ上でクリッ
クすることによって追加される。
ァイル(File)」オプションと関連付けられるべき
プルダウンを定義することを望んでいる。そうするため
に、開発者はコンポーネント階層表示領域におけるボッ
クス・ラベル「ファイル」上でクリックし、それをアク
ティブ・コンポーネントとして選択する。インターフェ
ース・エディタは、「ファイル」メニュー選択を表わす
ボックスを強調表示することによって応答する。このア
クションは、「ファイル」メニュー選択を現在の親に
し、開発者がプルダウンを加えること及びそれを「ファ
イル」選択項目と関連付けさせることを可能にする。プ
ルダウン・メニューは、コンポーネント作成制御パネル
上に表示された「プルダウン・メニュー(Pulldo
wn Menu)」コンポーネント・タイプ上でクリッ
クすることによって追加される。
【0148】今や、開発者はプルダウン・メニュー選択
項目をプルダウンメニューに追加する。開発者は、所望
のコンポーネント上でマウスをクリックすることにより
階層表示領域におけるメニュー選択項目を選択しそして
「アクティブ・コンポーネント資源」ウインドウにおけ
る適当な資源を選択し、その資源を編集することによっ
て、これらプルダウン・メニュー選択項目に対する名前
及びラベル資源を編集する。変更はコンポーネント階層
表示領域及び「アクティブ・インターフェース・ウイン
ドウ」において反映される。インターフェース・エディ
タの1次ウインドウが図25に示される。それは、開発
者がプルダウン・メニュー及びプルダウン・メニュー選
択項目「新規(New)」、「オープン(Ope
n)」、「新規保管(SaveAs)」、「印刷(Pr
int)」、及び「終了(Exit)」を追加したもの
である。図25では、開発者は、既に、コンポーネント
階層表示領域におけるボックス・ラベル「1次ウインド
ウ(Primary Window)」上でクリックし
て、それをアクティブ・コンポーネントとして選択した
ことに留意してほしい。インターフェース・エディタ
は、「1次ウインドウ」メニュー選択項目を表わすボッ
クスを強調表示することによってこの選択に応答した。
このアクションは「1次ウインドウ」メニュー選択項目
を現在の親にする。
項目をプルダウンメニューに追加する。開発者は、所望
のコンポーネント上でマウスをクリックすることにより
階層表示領域におけるメニュー選択項目を選択しそして
「アクティブ・コンポーネント資源」ウインドウにおけ
る適当な資源を選択し、その資源を編集することによっ
て、これらプルダウン・メニュー選択項目に対する名前
及びラベル資源を編集する。変更はコンポーネント階層
表示領域及び「アクティブ・インターフェース・ウイン
ドウ」において反映される。インターフェース・エディ
タの1次ウインドウが図25に示される。それは、開発
者がプルダウン・メニュー及びプルダウン・メニュー選
択項目「新規(New)」、「オープン(Ope
n)」、「新規保管(SaveAs)」、「印刷(Pr
int)」、及び「終了(Exit)」を追加したもの
である。図25では、開発者は、既に、コンポーネント
階層表示領域におけるボックス・ラベル「1次ウインド
ウ(Primary Window)」上でクリックし
て、それをアクティブ・コンポーネントとして選択した
ことに留意してほしい。インターフェース・エディタ
は、「1次ウインドウ」メニュー選択項目を表わすボッ
クスを強調表示することによってこの選択に応答した。
このアクションは「1次ウインドウ」メニュー選択項目
を現在の親にする。
【0149】ここまでは、ユーザはインターフェース・
エディタ設計モードであった。図26は、開発者がメニ
ュー・バーから「オプション(Option)」メニュ
ー選択項目を選択しそしてオプション・プルダウン・メ
ニューを介してテスト・モードを選択した場合のインタ
ーフェース・エディタの1次ウインドウを示す。テスト
(test)モードでは、マウス・アクションと関連し
たデフォルト機構が適応する。これは、開発者が「アク
ティブ・インターフェース・ウインドウ」における「フ
ァイル」メニュー選択項目上でクリックする時、関連す
るプルダウンが表示される。設計モードでは、「アクテ
ィブ・インターフェース・ウインドウ」メニュー選択項
目における「ファイル」上でクリックしても、関連のイ
ンターフェース・コンポーネントを現れさせないであろ
う。開発者が「ファイル」メニュー選択項目上でクリッ
クした後のアクティブ・インターフェース領域が図27
に示される。
エディタ設計モードであった。図26は、開発者がメニ
ュー・バーから「オプション(Option)」メニュ
ー選択項目を選択しそしてオプション・プルダウン・メ
ニューを介してテスト・モードを選択した場合のインタ
ーフェース・エディタの1次ウインドウを示す。テスト
(test)モードでは、マウス・アクションと関連し
たデフォルト機構が適応する。これは、開発者が「アク
ティブ・インターフェース・ウインドウ」における「フ
ァイル」メニュー選択項目上でクリックする時、関連す
るプルダウンが表示される。設計モードでは、「アクテ
ィブ・インターフェース・ウインドウ」メニュー選択項
目における「ファイル」上でクリックしても、関連のイ
ンターフェース・コンポーネントを現れさせないであろ
う。開発者が「ファイル」メニュー選択項目上でクリッ
クした後のアクティブ・インターフェース領域が図27
に示される。
【0150】ユーザ・インターフェースを保管するため
に、開発者は、インターフェース・エディタの1次メニ
ュー・バーから「インターフェース(Interfac
es)」オプションを選択し、そして「保管(Sav
e)」選択項目上でクリックする。(図28を参照)。
そこで、ユーザ・インターフェースは表示オブジェクト
記憶装置に保管される。開発者は、ユーザ・インターフ
ェースに名前を付けるよう指示される。上記の例で作成
されたユーザ・インターフェースは、更なる編集のため
にインターフェース・エディタにロードされるか又は1
つ又は複数のウインドウ・システムにおける1つ又は複
数のアプリケーションによって同時的に使用可能であ
る。
に、開発者は、インターフェース・エディタの1次メニ
ュー・バーから「インターフェース(Interfac
es)」オプションを選択し、そして「保管(Sav
e)」選択項目上でクリックする。(図28を参照)。
そこで、ユーザ・インターフェースは表示オブジェクト
記憶装置に保管される。開発者は、ユーザ・インターフ
ェースに名前を付けるよう指示される。上記の例で作成
されたユーザ・インターフェースは、更なる編集のため
にインターフェース・エディタにロードされるか又は1
つ又は複数のウインドウ・システムにおける1つ又は複
数のアプリケーションによって同時的に使用可能であ
る。
【0151】インターフェース・エディタを終了するた
めに、開発者は、インターフェース・エディタの1次メ
ニュー・バーから「インターフェース(Interfa
ces)」オプションを選択し、「終了(Exit)」
選択項目上でクリックする。そこで、開発者は上述のよ
うに後でインターフェース・エディタを再読み出しで
き、或いはユーザ・インターフェースを修正できる。検
索されたユーザ・インターフェースを編集する場合、開
発者は上記のコマンドのうちのどれかを使用できる。編
集された又は修正されたユーザ・インターフェースは新
しいユーザ・インターフェースとして表示オブジェクト
記憶装置に保管され、又は前に作成されたユーザ・イン
ターフェースを置換してもよい。
めに、開発者は、インターフェース・エディタの1次メ
ニュー・バーから「インターフェース(Interfa
ces)」オプションを選択し、「終了(Exit)」
選択項目上でクリックする。そこで、開発者は上述のよ
うに後でインターフェース・エディタを再読み出しで
き、或いはユーザ・インターフェースを修正できる。検
索されたユーザ・インターフェースを編集する場合、開
発者は上記のコマンドのうちのどれかを使用できる。編
集された又は修正されたユーザ・インターフェースは新
しいユーザ・インターフェースとして表示オブジェクト
記憶装置に保管され、又は前に作成されたユーザ・イン
ターフェースを置換してもよい。
【0152】I.発明の利点 本発明は従来技術の認識された欠点を解決する。それ
は、如何なる特定のウインドウ管理システムにも無関係
なユーザ・インターフェースを作成し且つ編集する手段
をアプリケーション開発者に与える。作成されそして編
集されたユーザ・インターフェースはコンパイレーショ
ンなしで使用可能である。更に、ユーザ・インターフェ
ースの単一の表示がすべてのウインドウ管理システムに
対して使用される。これは、ユーザ・インターフェース
の保守及びバージョン制御を容易にする。ユーザ・イン
ターフェースに対する変更が必要な時、表示オブジェク
ト記憶装置に記憶されたユーザ・インターフェースを修
正することによってそれら変更を行うことが可能にな
る。行われた変更は再コンパイレーションを必要としな
い。
は、如何なる特定のウインドウ管理システムにも無関係
なユーザ・インターフェースを作成し且つ編集する手段
をアプリケーション開発者に与える。作成されそして編
集されたユーザ・インターフェースはコンパイレーショ
ンなしで使用可能である。更に、ユーザ・インターフェ
ースの単一の表示がすべてのウインドウ管理システムに
対して使用される。これは、ユーザ・インターフェース
の保守及びバージョン制御を容易にする。ユーザ・イン
ターフェースに対する変更が必要な時、表示オブジェク
ト記憶装置に記憶されたユーザ・インターフェースを修
正することによってそれら変更を行うことが可能にな
る。行われた変更は再コンパイレーションを必要としな
い。
【0153】インターフェース・エディタによって作成
されそして編集されたユーザ・インターフェースは、解
釈アプリケーションをユーザ・インターフェースに連係
させるためには特別なアプリケーション・コードを必要
とすることなくその対話的アプリケーションによって使
用可能である。これは、アプリケーション開発者がアプ
リケーションと解釈環境との間にプログラム的インター
フェースを与える必要をなくする。
されそして編集されたユーザ・インターフェースは、解
釈アプリケーションをユーザ・インターフェースに連係
させるためには特別なアプリケーション・コードを必要
とすることなくその対話的アプリケーションによって使
用可能である。これは、アプリケーション開発者がアプ
リケーションと解釈環境との間にプログラム的インター
フェースを与える必要をなくする。
【0154】本発明は、アプリケーション開発者がコン
パイルされた言語で書く必要性及び特定のウインドウ・
システム又は対話ツールキットの詳細を知る必要性から
解放する。更に、アプリケーションのユーザ・インター
フェース部分は、ユーザ・インターフェース・サーバが
ポートされたウインドウ管理システム上で修正なしに実
行可能である。ユーザ・インターフェースをコンパイル
する必要がなくなることによって、いくつかの欠点が回
避される。ユーザ・インターフェースのコンパイレーシ
ョンは、典型的には、ウインドウ・システム・ライブラ
リにおいて連係する大きなエクゼキュータブル(exe
cutable)を作成する。その大きなエクゼキュー
タブルは実行時にロードするために長い時間をとり、大
きなメモリ割り当てを必要とする。これはアプリケーシ
ョンの実行時間を増加する。
パイルされた言語で書く必要性及び特定のウインドウ・
システム又は対話ツールキットの詳細を知る必要性から
解放する。更に、アプリケーションのユーザ・インター
フェース部分は、ユーザ・インターフェース・サーバが
ポートされたウインドウ管理システム上で修正なしに実
行可能である。ユーザ・インターフェースをコンパイル
する必要がなくなることによって、いくつかの欠点が回
避される。ユーザ・インターフェースのコンパイレーシ
ョンは、典型的には、ウインドウ・システム・ライブラ
リにおいて連係する大きなエクゼキュータブル(exe
cutable)を作成する。その大きなエクゼキュー
タブルは実行時にロードするために長い時間をとり、大
きなメモリ割り当てを必要とする。これはアプリケーシ
ョンの実行時間を増加する。
【0155】本発明はユーザ・インターフェースのコン
パイレーションを必要とせず、種々のウインドウ管理シ
ステムに対して同じユーザ・インターフェースの重複表
示を必要としない。ウインドウ管理システムの独立に対
する1つの代替え方法は、各ウインドウ環境に対して高
レベル言語表示及び1つのコンパイルされたエクゼキュ
ータブルを必要とする。本発明はコンパイレーションを
必要とせず、1つの表示は、ユーザ・インターフェース
・サーバがポートされたすべてのウインドウ管理システ
ムに関するユーザ・インターフェースを与える。
パイレーションを必要とせず、種々のウインドウ管理シ
ステムに対して同じユーザ・インターフェースの重複表
示を必要としない。ウインドウ管理システムの独立に対
する1つの代替え方法は、各ウインドウ環境に対して高
レベル言語表示及び1つのコンパイルされたエクゼキュ
ータブルを必要とする。本発明はコンパイレーションを
必要とせず、1つの表示は、ユーザ・インターフェース
・サーバがポートされたすべてのウインドウ管理システ
ムに関するユーザ・インターフェースを与える。
【0156】J.代替え方法 本発明は多くの方法で実施可能である。本発明は、
(1)ユーザ・インターフェースが対話的に作成され且
つユーザ・インターフェースがウインドウ・システムか
ら独立しているような(基礎的なウインドウ・システム
よりも)高いレベルの抽象性を与え、(2)インターフ
ェースをロードし且つユーザとアプリケーションとの間
の対話をサポートすると共に、アプリケーションがユー
ザ・インターフェースを動的に修正及び照会するための
機構が設けられ且つ種々のアプリケーションが同じユー
ザ・インターフェースを共用できるような実行時環境を
与えるユーザ・インターフェース作成手段を提供する。
本発明は、実施言語、ハードウエア又はソフトウエア・
プラットフォーム、ウインドウ管理システム、ユーザ・
インターフェース・ツールキット、又は与えられる外観
及び感触或いは正確な機能の特殊性に依存しない。
(1)ユーザ・インターフェースが対話的に作成され且
つユーザ・インターフェースがウインドウ・システムか
ら独立しているような(基礎的なウインドウ・システム
よりも)高いレベルの抽象性を与え、(2)インターフ
ェースをロードし且つユーザとアプリケーションとの間
の対話をサポートすると共に、アプリケーションがユー
ザ・インターフェースを動的に修正及び照会するための
機構が設けられ且つ種々のアプリケーションが同じユー
ザ・インターフェースを共用できるような実行時環境を
与えるユーザ・インターフェース作成手段を提供する。
本発明は、実施言語、ハードウエア又はソフトウエア・
プラットフォーム、ウインドウ管理システム、ユーザ・
インターフェース・ツールキット、又は与えられる外観
及び感触或いは正確な機能の特殊性に依存しない。
【0157】本発明は、ユーザ・インターフェースを作
成及び編集するための且つユーザ・インターフェースを
表示オブジェクト記憶装置において記憶及び検索するた
めのインターフェース・エディタを提供する。ユーザ・
インターフェース・サーバは、ユーザ・インターフェー
ス又はユーザ・インターフェースの一部分を表示オブジ
ェクト記憶装置から動的にロードする機能をアプリケー
ションに与える。本発明は種々のハードウエア、ソフト
ウエア、及びウインドウ管理システムにおいて実施可能
である。例えば、それは、「Windows(商標)」
又は「Presentation Manager w
ith OS/2」を実行するパーソナル・コンピュー
タ上で、又は「X windows for Uni
x」を実行する「Sun」又は「HP」ワークステーシ
ョン上で、又は「AIX」及び「AIX−Window
s」を実行する「IBM RISC System/6
000」上で実施可能である。
成及び編集するための且つユーザ・インターフェースを
表示オブジェクト記憶装置において記憶及び検索するた
めのインターフェース・エディタを提供する。ユーザ・
インターフェース・サーバは、ユーザ・インターフェー
ス又はユーザ・インターフェースの一部分を表示オブジ
ェクト記憶装置から動的にロードする機能をアプリケー
ションに与える。本発明は種々のハードウエア、ソフト
ウエア、及びウインドウ管理システムにおいて実施可能
である。例えば、それは、「Windows(商標)」
又は「Presentation Manager w
ith OS/2」を実行するパーソナル・コンピュー
タ上で、又は「X windows for Uni
x」を実行する「Sun」又は「HP」ワークステーシ
ョン上で、又は「AIX」及び「AIX−Window
s」を実行する「IBM RISC System/6
000」上で実施可能である。
【0158】
【発明の効果】本発明により、ウインドウ・システム及
び対話ツールキットに関係なく、ユーザ・インターフェ
ースを作成し、編集することが可能になる。
び対話ツールキットに関係なく、ユーザ・インターフェ
ースを作成し、編集することが可能になる。
【図1】一連のアプリケーション、インターフェース・
エディタ、ユーザ・インターフェース・サーバ、表示オ
ブジェクト記憶装置、ウインドウ管理システム及びオペ
レーティング・システムを読み込んだメモリを有するコ
ンピュータ・システムの体系的ブロック図である。
エディタ、ユーザ・インターフェース・サーバ、表示オ
ブジェクト記憶装置、ウインドウ管理システム及びオペ
レーティング・システムを読み込んだメモリを有するコ
ンピュータ・システムの体系的ブロック図である。
【図2】インターフェース・エディタ、表示オブジェク
ト記憶装置、ウインドウ管理システム及びオペレーティ
ング・システムを読み込んだメモリ有するコンピュータ
・システムの体系的ブロック図である。
ト記憶装置、ウインドウ管理システム及びオペレーティ
ング・システムを読み込んだメモリ有するコンピュータ
・システムの体系的ブロック図である。
【図3】相互接続された3つの独立したコンピュータ・
システムを示す体系的ブロック図である。
システムを示す体系的ブロック図である。
【図4】インターフェース・エディタ、表示オブジェク
ト記憶装置、ユーザ・インターフェース・サーバ及びウ
インドウ管理システムの機能的相互関係を示すブロック
図である。
ト記憶装置、ユーザ・インターフェース・サーバ及びウ
インドウ管理システムの機能的相互関係を示すブロック
図である。
【図5】インターフェース・エディタ、表示オブジェク
ト記憶装置及びウインドウ管理システムの機能的関係を
示すブロック図である。
ト記憶装置及びウインドウ管理システムの機能的関係を
示すブロック図である。
【図6】インターフェース・エディタ及び特定のウイン
ドウ管理システムのための表示オブジェクト記憶装置の
機能的関係を示すブロック図である。
ドウ管理システムのための表示オブジェクト記憶装置の
機能的関係を示すブロック図である。
【図7】いくつかのインターフェースを持った表示オブ
ジェクト記憶装置を示す図である。
ジェクト記憶装置を示す図である。
【図8】インターフェース・エディタのための高レベル
のデータ・フロー図である。
のデータ・フロー図である。
【図9】インターフェース・エディタのためのユーザ・
インターフェースを示す図である。
インターフェースを示す図である。
【図10】インターフェース・エディタの1次ウインド
ウを示す図である。
ウを示す図である。
【図11】インターフェース・エディタの編集メニュー
を示す図である。
を示す図である。
【図12】インターフェース・エディタのアクティブ・
インターフェース・ウインドウを示す図である。
インターフェース・ウインドウを示す図である。
【図13】インターフェース・エディタのアクティブ・
コンポーネント資源ウインドウを示す図である。
コンポーネント資源ウインドウを示す図である。
【図14】インターフェース・エディタのテキスト資源
エディタ・ダイアログを示す図である。
エディタ・ダイアログを示す図である。
【図15】インターフェース・エディタのカラー資源エ
ディタ・ダイアログを示す図である。
ディタ・ダイアログを示す図である。
【図16】インターフェース・エディタの1次ウインド
ウにおけるコンポーネント作成制御パネルからの「メニ
ュー・バー」コンポーネント・タイプの選択を示す図で
ある。
ウにおけるコンポーネント作成制御パネルからの「メニ
ュー・バー」コンポーネント・タイプの選択を示す図で
ある。
【図17】インターフェース・エディタの1次ウインド
ウにおけるコンポーネント作成制御パネルからの「メニ
ュー選択項目」コンポーネント・タイプの選択を示す図
である。
ウにおけるコンポーネント作成制御パネルからの「メニ
ュー選択項目」コンポーネント・タイプの選択を示す図
である。
【図18】「メニュー選択項目」コンポーネント・タイ
プが選択された後の1次ウインドウを示す図である。
プが選択された後の1次ウインドウを示す図である。
【図19】メニュー・バー及びメニュー選択項目が表示
されたインターフェース・エディタのアクティブ・イン
ターフェース・ウインドウを示す図である。
されたインターフェース・エディタのアクティブ・イン
ターフェース・ウインドウを示す図である。
【図20】インターフェース・エディタのアクティブ・
コンポーネント資源ウインドウにおける編集メニュー選
択項目ラベルを示す図である。
コンポーネント資源ウインドウにおける編集メニュー選
択項目ラベルを示す図である。
【図21】メニュー選択項目のラベルを編集した後のメ
ニュー・バー及びメニュー選択項目が表示されたインタ
ーフェース・エディタのアクティブ・インターフェース
・ウインドウを示す図である。
ニュー・バー及びメニュー選択項目が表示されたインタ
ーフェース・エディタのアクティブ・インターフェース
・ウインドウを示す図である。
【図22】メニュー・バー及び追加のメニュー選択選択
項目を持ったインターフェース・エディタのアクティブ
・インターフェース・ウインドウを示す図である。
項目を持ったインターフェース・エディタのアクティブ
・インターフェース・ウインドウを示す図である。
【図23】メニュー・バー及び追加のメニュー選択選択
項目を持ったインターフェース・エディタの1次ウイン
ドウを示す図である。
項目を持ったインターフェース・エディタの1次ウイン
ドウを示す図である。
【図24】インターフェース・エディタのためのユーザ
・インターフェースを示す図である。
・インターフェースを示す図である。
【図25】プルダウン・メニュー及びプルダウン・メニ
ュー選択項目が追加された1次ウインドウを示す図であ
る。
ュー選択項目が追加された1次ウインドウを示す図であ
る。
【図26】インターフェース・エディタの1次ウインド
ウにおけるテスト・モードの選択を示す図である。
ウにおけるテスト・モードの選択を示す図である。
【図27】テスト・モード時のアクティブ・インターフ
ェース・ウインドウにおける「ファイル」選択項目の選
択に応答するアクティブ・インターフェース・ウインド
ウを示す図である。
ェース・ウインドウにおける「ファイル」選択項目の選
択に応答するアクティブ・インターフェース・ウインド
ウを示す図である。
【図28】インターフェース・エディタの1次ウインド
ウにおけるメイン・メニューからのインターフェース・
プルダウン・メニューを示す図である。
ウにおけるメイン・メニューからのインターフェース・
プルダウン・メニューを示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロバート・エル・ウィアウイル アメリカ合衆国コロラド州、ロングモン ト、ユーテ・ハイウエイ 8011番地 (72)発明者 リチャード・ウイス アメリカ合衆国コロラド州、ボウルダー、 オーク・アベニュー 1690番地 (72)発明者 クリス・スコット アメリカ合衆国コロラド州、バーソウド、 フィフス・ストリート 956番地 (72)発明者 バーバラ・トーランド アメリカ合衆国コロラド州、ルイズビル、 タイラー・アベニュー 1791番地 (72)発明者 ロナルド・ビー・ホワイト アメリカ合衆国カリフォルニア州、ボウル ダー・クリーク、ボウルダー・ストリート 12754番地
Claims (12)
- 【請求項1】システム・バスによって相互接続された計
算手段、メモリ手段、ディスプレイ手段、入力手段を含
むデータ処理システムにして、 前記メモリ手段内にあって、各々が複数の階層的に関連
したユーザ・インターフェース・コンポーネントを含む
複数のユーザ・インターフェースを有する表示オブジェ
クト記憶手段と、 前記メモリ手段内にあって、前記表示オブジェクト記憶
手段に接続され、メイン・メニュー、ステータス・ライ
ン、ユーザ・インターフェース・コンポーネント作成制
御パネル及びユーザ・インターフェース・コンポーネン
ト階層表示領域を含む1次ウインドウを前記ディスプレ
イ手段の第1部分に表示される対話式エディタ手段と、 より成り、 前記対話式エディタ手段は、ユーザ・インターフェース
の初期選択に応答して該ユーザ・インターフェースを表
示オブジェクト記憶装置からを検索し且つ該ユーザ・イ
ンターフェースをワーキング・メモリ領域にロードし、
該検索されたユーザ・インターフェースのコンポーネン
トの階層的表示をユーザ・インターフェース・コンポー
ネント階層表示領域に表示し、該ユーザ・インターフェ
ースのWYSIWYG表示を前記ディスプレイ手段の第
2部分に表示すること、及び前記対話式エディタ手段
は、前記入力手段から入力された1つ又は複数の編集コ
マンドに応答して、該編集コマンドの各々に対し前記ワ
ーキング・メモリ領域におけるユーザ・インターフェー
スを修正し、該修正を反映するように該編集コマンドに
よって前記ユーザ・インターフェース・コンポーネント
階層表示領域における階層的表示及び前記ディスプレイ
手段の第2部分におけるユーザ・インターフェースのW
YSIWYG表示を更新させ、編集が終了した時に該修
正されたユーザ・インターフェースを前記表示オブジェ
クト記憶装置に記憶すること、 を特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】前記対話式エディタ手段は前記ディスプレ
イ手段における表示を制御するようなウインドウ管理シ
ステムに接続されることを特徴とする請求項1に記載の
システム。 - 【請求項3】前記対話式エディタ手段は選択されたコン
ポーネントに対する資源名及び関連する資源値のリスト
を前記ディスプレイ手段の第3部分に表示すること、及
び前記編集コマンドは該リストから選択された資源値の
修正を可能にすることを特徴とする請求項1に記載のシ
ステム。 - 【請求項4】ユーザ・インターフェースを対話的に編集
するためのシステムにして、 ディスプレイ及び記憶タスクを有し、前記ユーザ・イン
ターフェースの外観及び操作方法がそれぞれ関連の資源
を有する複数のユーザ・インターフェース・コンポーネ
ントの階層のよって定義されたコンピュータと、 前記ユーザ・インターフェース・コンポーネントの階層
及び該コンポーネントの資源値を定義するための対話式
表示エディタであって、前記ユーザ・インターフェース
・コンポーネントの階層及び該コンポーネントの資源値
より成る定義されたユーザ・インターフェースを表示オ
ブジェクト記憶装置に記憶するものと、 前記表示オブジェクト記憶装置に記憶された前記ユーザ
・インターフェースを使用して前記ディスプレイ上に前
記ユーザ・インターフェースを表示させ、前記ユーザ・
インターフェースとのユーザ対話を可能にするためのユ
ーザ・インターフェース・サーバと、 より成るシステム。 - 【請求項5】システム・バスによって相互接続された計
算手段、メモリ手段、ディスプレイ手段、及び入力手段
を含むコンピュータ・システムにおいてユーザ・インタ
ーフェースに無関係にウインドウ・システムを編集する
対話式方法にして、該ユーザ・インターフェースは複数
の階層的に関連したユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントによって表わされ、該コンポーネントの各々は
複数の資源より成るものにおいて、 前記メモリ手段における表示オブジェクト記憶装置から
第1ユーザ・インターフェースを検索するステップと、 1つ又は複数のコマンドを第1ウインドウに表示するス
テップと、 前記第1ユーザ・インターフェースのユーザ・インター
フェース・コンポーネントの階層的表示を第2ウインド
ウに表示するステップと、 前記ユーザ・インターフェースのWYSIWYG表示を
第3ウインドウに表示するステップと、 選択された編集コマンドに応答して前記ユーザ・インタ
ーフェースを前記第1ウインドウにおいて編集するステ
ップと、 編集されたユーザ・インターフェースを表示オブジェク
ト記憶装置に記憶するステップと、 より成る方法。 - 【請求項6】システム・バスによって相互接続された計
算手段、メモリ手段、ディスプレイ手段、及び入力手段
を含むコンピュータ・システムにおいてユーザ・インタ
ーフェースに無関係にウインドウ・システムを作成する
対話式方法にして、該ユーザ・インターフェースは複数
の階層的に関連したユーザ・インターフェース・コンポ
ーネントによって表わされ、該コンポーネントの各々は
複数の資源より成るものにおいて、 (a)メイン・メニュー、ステータス・ライン、ユーザ
・インターフェース・コンポーネント作成制御パネル、
及びユーザ・インターフェース・コンポーネント階層表
示領域を含む1次ウインドウを前記ディスプレイ手段の
第1部分に表示するステップと、 (b)アクティブ・コンポーネントを指定されるルート
・ユーザ・インターフェース・コンポーネントを持った
アクティブ・ユーザ・インターフェース階層を前記メモ
リ手段に作成し、該ルート・ユーザ・インターフェース
・コンポーネントを前記ユーザ・インターフェース・コ
ンポーネント階層表示領域に1つのシンボルとして表示
するステップと、 (c)前記アクティブ・ユーザ・インターフェース階層
のWYSIWYG表示を前記ディスプレイ手段の第2部
分に表示するステップと、 (d)前記ユーザ・インターフェース・コンポーネント
作成制御パネルからユーザ・インターフェース・コンポ
ーネント・タイプが選択される時、ユーザ・インターフ
ェース・コンポーネントを前記アクティブ・コンポーネ
ントの子として前記アクティブ・ユーザ・インターフェ
ース階層に加えるステップと、 (e)前記アクティブ・コンポーネントに対する相互接
続シンボルと共に前記加えられたユーザ・インターフェ
ース・コンポーネントを1つのシンボルとして表示する
ように前記ユーザ・インターフェース・コンポーネント
階層表示領域を更新するステップと、 (f)前記ディスプレイ手段の第2部分における前記ア
クティブ・ユーザ・インターフェース階層のWYSIW
YG表示を更新するステップと、 (g)ユーザ・インターフェースのすべてのコンポーネ
ントが加えられてしまうまで前記ステップ(d)乃至ス
テップ(f)を繰り返すステップと、 (h)前記アクティブ・ユーザ・インターフェース階層
によって表わされたユーザ・インターフェースを表示オ
ブジェクト記憶装置に記憶するステップと、 より成る方法。 - 【請求項7】前記ステップ(e)における加えられたユ
ーザ・インターフェース・コンポーネントはアクティブ
・コンポーネントを指定されることを特徴とする請求項
6に記載の方法。 - 【請求項8】前記アクティブ・コンポーネントはユーザ
・インターフェース・コンポーネント・タイプの選択の
前に指定されること、及び該指定は指定されるべきアク
ティブ・コンポーネントと関連したユーザ・インターフ
ェース・コンポーネント階層表示領域におけるシンボル
の選択によって達成されることを特徴とする請求項6に
記載の方法。 - 【請求項9】資源名及び関連した資源値を有するコンポ
ーネント資源リストは前記ディスプレイ手段の第3部分
において前記アクティブ・コンポーネントに対して表示
されること、前記資源リストは資源を選択すること及び
前記メモリ手段におけるアクティブ・コンポーネントに
対して該選択された資源の値を修正し及び該修正された
資源値を反映するように前記ディスプレイ手段における
ユーザ・インターフェース・コンポーネント階層表示領
域及びアクティブ・ユーザ・インターフェース階層のW
YSIWYG表示を更新することを特徴とする請求項6
に記載の方法。 - 【請求項10】資源の選択に応答して、該資源と関連し
た資源エディタが呼び出されて資源値の対話的修正を可
能にすることを特徴とする請求項6に記載の方法。 - 【請求項11】システム・バスによって相互接続された
計算手段、メモリ手段、ディスプレイ手段、及び入力手
段を含むコンピュータ・システムにおいてユーザ・イン
ターフェースに無関係にウインドウ・システムを作成す
る対話式方法にして、該ユーザ・インターフェースは複
数の階層的に関連したユーザ・インターフェース・コン
ポーネントによって表わされ、該コンポーネントの各々
は1つ又は複数の関連資源より成るものにおいて、 (a)メイン・メニュー、ステータス・ライン、ユーザ
・インターフェース・コンポーネント作成制御パネル、
及びユーザ・インターフェース・コンポーネント階層表
示領域を含む1次ウインドウを前記ディスプレイ手段の
第1部分に表示するステップと、 (b)アクティブ・コンポーネントを指定されるルート
・ユーザ・インターフェース・コンポーネントを持った
アクティブ・ユーザ・インターフェース階層を前記メモ
リ手段に作成し、該ルート・ユーザ・インターフェース
・コンポーネントを前記ユーザ・インターフェース・コ
ンポーネント階層表示領域に1つのシンボルとして表示
し、前記アクティブ・ユーザ・インターフェース階層の
WYSIWYG表示を前記ディスプレイ手段の第2部分
に表示し、該ルート・コンポーネントに対する資源名及
び関連した資源値のリストを前記ディスプレイ手段の第
3部分に表示するステップと、 (c)前記ユーザ・インターフェース・コンポーネント
作成制御パネルからユーザ・インターフェース・コンポ
ーネント・タイプが選択される時、ユーザ・インターフ
ェース・コンポーネントを前記アクティブ・コンポーネ
ントの子として前記アクティブ・ユーザ・インターフェ
ース階層に加え、前記アクティブ・コンポーネントに対
する相互接続シンボルと共に前記加えられたユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネントを1つのシンボルとし
て表示するように前記ユーザ・インターフェース・コン
ポーネント階層表示領域を更新し、前記えられたユーザ
・インターフェース・コンポーネントを反映するように
前記ディスプレイ手段の第2部分における前記アクティ
ブ・ユーザ・インターフェース階層のWYSIWYG表
示を更新するステップと、 (d)前記加えられたユーザ・インターフェース・コン
ポーネントをアクティブ・コンポーネントとして指定
し、該アクティブ・コンポーネントに対する資源名及び
関連した資源値を前記ディスプレイ手段における第3部
分に表示するステップと、 (e)前記アクティブ・コンポーネントと関連したメモ
リ内の資源値を資源編集手段により変更することを可能
にするステップであって、該資源編集手段は該変更され
た資源値を反映するようにアクティブ・ユーザ・インタ
ーフェース階層のWYSIWYG表示、前記ユーザ・イ
ンターフェース・コンポーネント階層表示領域における
アクティブ・コンポーネント、前記ディスプレイ手段の
第3部分における関連した資源値を更新させることと、 (f)ユーザ・インターフェースが完成するまで前記ス
テップ(c)乃至ステップ(e)を繰り返すステップ
と、 (g)前記アクティブ・ユーザ・インターフェース階層
によって表わされるユーザ・インターフェースを表示オ
ブジェクト記憶装置に記憶するステップと、より成る方
法。 - 【請求項12】システム・バスによって相互接続された
計算手段、メモリ手段、ディスプレイ手段、及び入力手
段を含むコンピュータ・システムにおいてユーザ・イン
ターフェースに無関係にウインドウ・システムを編集す
る対話式方法にして、該ユーザ・インターフェースは複
数の階層的に関連したユーザ・インターフェース・コン
ポーネントによって表わされ、該コンポーネントの各々
は1つ又は複数の関連資源より成るものにおいて、 (a)メイン・メニュー、ステータス・ライン、ユーザ
・インターフェース・コンポーネント作成制御パネル、
及びユーザ・インターフェース・コンポーネント階層表
示領域を含む1次ウインドウを前記ディスプレイ手段の
第1部分に表示するステップと、 (b)1次ウインドウにおける選択に応答してユーザ・
インターフェースを表示オブジェクト記憶装置から検索
するステップと、 (c)検索されたユーザ・インターフェースからアクテ
ィブ・ユーザ・インターフェース階層を前記メモリ手段
に作成し、該アクティブ・コンポーネント階層における
コンポーネントの階層的表示を前記ユーザ・インターフ
ェース・コンポーネント階層表示領域に表示し、前記ア
クティブ・ユーザ・インターフェース階層のWYSIW
YG表示を前記ディスプレイ手段の第2部分に表示し、
ルート・コンポーネントに対する資源名及び関連した資
源値のリストを前記ディスプレイ手段の第3部分に表示
するステップと、 (d)選択に応答して前記メモリ手段におけるアクティ
ブ・ユーザ・インターフェース階層を編集し、該編集を
反映するように、前記ユーザ・インターフェース・コン
ポーネント階層表示領域、前記ディスプレイ手段の第2
部分におけるアクティブ・ユーザ・インターフェース階
層のWYSIWYG表示、及び前記ディスプレイ手段の
第3部分における資源名及び関連した資源値のリストを
更新するステップと、 (e)前記アクティブ・ユーザ・コンポーネント階層の
編集が完了した後、該アクティブ・ユーザ・インターフ
ェース階層によって表わされたユーザ・インターフェー
スを表示オブジェクト記憶装置に記憶するステップと、 より成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US054808 | 1987-05-27 | ||
| US5480893A | 1993-04-29 | 1993-04-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076030A true JPH076030A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=21993659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6081413A Pending JPH076030A (ja) | 1993-04-29 | 1994-04-20 | ユーザ・インターフェース・サーバ用ユーザ・インターフェース作成・編集システム |
Country Status (2)
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